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<title>フリーアイリストchikaの独立起業Blog</title>
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<title>周りにいる10人の平均が自分</title>
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<![CDATA[ こんにちは^ ^<br><br>最近は朝晩が涼しく、いや寒い。。と感じる日々が増えましたね。<br><br>寒さに弱い私は、これからどんどん気温が低くなっていくかと思うと、テンションが下がります(´･_･`)<br><br>さて本日の内容ですが、以前、あるファイナンシャルプランナーさんのセミナーに参加した時に学んだ言葉です。<br><br>「周りにいる10人の平均が自分」<br><br>極端に言えば、周りがみんなサラリーマンなら自分もサラリーマンへ。<br><br>周りがみんな社長なら自分も社長になる。ということです。<br><br>よく、”類は友を呼ぶ”という言葉がありますが、本当にそうだと思います。<br><br>いくら自我が強く、周りに流されない人だとしても、環境や仕事、付き合う人の影響というのはとても大きなものです。<br><br>私が独立や起業に興味を持ったきっかけはというと、<br><br>単に「このままではいけない」「自分を変えなければ」<br><br>という焦りが、日々募ってきたからです。<br><br>私は、去年まで２年間フリーターでした。<br><br>卒業して就職した美容室は数ヶ月で辞め、その後もブライダルや飲食店、幾つもの仕事を転々としてきました。<br><br>でも私にとって、この２年は今後の人生を本当に見つめ直す大切な時期になりましたし、いろんな職場で出会った人にも大きな影響を受けました。<br><br>そこで感じたのが、やはり一つの輪の中に留まってしまうと、自分の視野や思考が、その範囲内になってしまうということです。<br><br>自分のものさしでしか、自分を測れなくなる。<br><br>私自身、まだ自分がどれだけ可能性があるか、今現在どの程度の能力があるか、はっきり認識できていないところもあります。<br><br>でも一つ言えるのは、積極的にいろんな人に会って話をしてみようという意識を持ってから、明らかに自分の視野が広がっていったということです。<br><br>そして、その中で “この人すごいな” という方々に出会えた事で、自分の価値観も変わっていき、こうなりたい自分というものが確立していきつつあります。<br><br>人は自分と似ている人間を好みます。 居心地のいい環境にずっと居たがります。<br><br>でもそれでは、ずっとそのままなのです。<br><br>今いる環境に満足してて、楽だし、無理に何も変わりたくないという人もいるでしょう。<br><br>しかし、世の中は動いています。時代は変わっていきます。自分も歳をとっていきます。<br><br>変わらずにして、いつか限界を迎える時が来るでしょう。楽しいままなんて長くは続かないのです。<br><br>本や映画などで価値観や視野を広げる事もできます。ですが、やはり一番は人から伝わるものが大きいと思います。<br><br>そんな初対面の人と話すのは苦手という方もいると思いますが、そんな時SNSを活用し、あるテーマのコミュニティに参加したり、意見交換もできます。<br><br>自分とは全く違う分野の職業の方、いろんな世代の方の話は本当に貴重なものです。<br><br>まとめますと、まず、自分の周りにいる人達をよく観察してみて、この人みたいになりたいと思う人を探してみてください。<br><br>もし、いないのであれば、そういった理想の人を強くイメージする。<br><br>スピリチュアルではないですが、イメージや思考が引き寄せるというのは、本当です。多分、知らぬ間に自分がそれに向かい行動していくからだと思いますが。<br><br>そしてどういった手段でもいいから、そのなりたい人と話す、会う努力をする。<br><br>これだけでも、大きな一歩を踏み出すこととなります。<br><br>そうなりたい理想の人が10人周りに増えたら、その人の人生は確実に変わっていくと思います。<br><br>私も今後、尊敬できる人にもっと出会えるように、自分自身のレベルアップを心掛けて日々精進していきたいと思います！！！
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 13:11:18 +0900</pubDate>
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<title>もう夫の収入内で生活する時代は終わった！</title>
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<![CDATA[ <div>私は今、アイリスト(まつげエクステ施術者)として働いている22歳です。</div><br><div>最近、「独立したい」と日々考えるようになりました。</div><br><div>では、何から始めればいいの？</div><div>ということで、経営者の方や起業されている同年代の方、個人事業主の方、様々な人の意見を聞くことから始めてみました。</div><br><div>そこで思った事が、お会いする人は全て男性。</div><br><div>当たり前の事の様ですが、女性で経営者をしている方は明らかに少ないということ。</div><br><div>そして一つの疑問が生じました。</div><br><div>「なぜ、女性は社会進出に対する意欲が少ないんだろうか」</div><br><div>日本特有の風潮、結婚や出産に伴うワークスタイルの変化など、様々な理由が挙げられると思います。</div><br><div>2013年の世界男女格差指数順位では136ヶ国中、日本は105位と、上位の北欧勢、23位アメリカ、69位の中国に比べ極めて低い結果です。</div><br><div>「日本は女性が働きにくい国」</div><br><div>なによりこれが原因なんだな、、、</div><br><div>私は、一個人として、独立することはもちろん、この社会情勢に対して、もっと女性が働きやすい環境づくりに貢献していく活動がしたいと思うようになりました。</div><br><div>そう考えていくうちに、自分たちの世代がこれからの日本を担う存在になる事を踏まえ、今後どういう時代になるか、また理想な社会について想像してみたので、述べたいと思います。</div><br><br><div>題名にも書きましたが、</div><br><div>「もう夫の収入内で生活する時代は終わった！」</div><br><div>男性の方から見ると少し生意気な言い方かもしれませんが、、</div><br><div>これからは女性が自ら生きがいをもって働き、自分自身の力で、子育てもできる。それをサポートする、社会環境と、夫の存在。</div><br><div>これが、この先の理想とする女性社会のあり方ではないでしょうか？</div><br><div>主夫が増えればいいということではありません。男性は今まで通り、いや、今まで以上に働いて頂きたいですが（笑）</div><br><div>それよりも、女性のライフスタイルに寄り添う、いいパートナーであるべきだと思います。</div><br><div>日本の人口は年々減少しています。</div><div>これまで、人口が減少している国での経済成長はないそうです。</div><br><div>こうなったら、日本を救うキーポイントはやはり女性の存在なのです。</div><br><div>現に、安倍首相も、アベノミクスの成長戦略の一環でウーマノミクスを打ち出し、女性の労働力に焦点を当てています。</div><br><div>女性起業家がもっと増えるべきたと思うし、個人事業主、さらには雇用を生む存在となればそれこそが社会貢献になると思います。</div><br><div>社会貢献ではピンとこない方も多いでしょうが、自分のしてる事が、人のため、社会のためになっていると実感して働くことができたなら、こんな素晴らしいことはありません。</div><br><div>そうやって、生きがいを持って働く。ということが、社会貢献に繋がっているんだと思います。</div><br><div>結婚したら仕事を辞め、主婦になり、パートの人とご近所付き合いだけがコミュニティの場なんて悲し過ぎますよね。</div><br><div>私は、より多くの人にお会いして、色んな価値観に触れ、自分の人生を豊かなものにしていきたいです。</div><br><div>いずれ結婚して、出産し、子供ができたとしても、自分や家族の為だけでなく、社会貢献ということにも意識を向けて働いていける女性が理想です。</div><br><div>しかし、そういった環境が整っているとは全然思えません。</div><br><div>でも、結婚したら男性に頼って生きるのではなく、自分で収入源を持ち、自立して生きていける、そんな女性社会、そんな時代が近い未来に実現するべきだと思っています。</div><br><br><div>まだ、私が持てる力は未熟過ぎて、考えばかりが膨らみ、日々無力さを感じてしまいますが、</div><br><div>少しでも、私と同じような考えをお持ちの女性と一人でも多くお会いしたいと思っています。</div><br><div>そして、具体的に活動していくために、もっと勉強していかなければなりません。</div><br><div>課題は山ほどあると思いますが、諦めずに、自立した女性が輝ける社会づくりに向けて取り組んでいきたいと思います！</div>
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<link>https://ameblo.jp/chikaoootsu/entry-11930776664.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2014 00:44:50 +0900</pubDate>
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