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<title>『ご機嫌力』であなたの人生はもっとうまくいく！/ハートアンドブレイン(株)</title>
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<description>必ず実現できる！９０日成果達成プロジェクト始動！</description>
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<title>♦顧客は誰か</title>
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MISSIONとは「社会的任務」のことであり、「組織としての目的」である。では、事業法人にとって「目的」とは何か? それは稼ぐことなのか?業界の未来をつくることなのか? 社員の生活の安定か?その答えは、組織や経営者によって様々な内容となるだろう。「一分間マネジャー」という著書で有名なケン・ブランチャードの言葉に、好きな言葉がある。「目的とは、顧客の視点に立って、組織の『真の使命』を明らかにしたものである」というものだ。では、顧客とは誰なのか?顧客が誰かを絞り込めない、ということは、的を狙えないで
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<dc:date>2014-06-25T14:04:46+09:00</dc:date>
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<title>♦失敗を楽しむ</title>
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経営者の皆様に決して選んで欲しくない本がある。それは「失敗しないほにゃらら」と言う類のものである。経営者が失敗を恐れれば、そこでイノベーションは喪失するからだ。なかなかうまくいかないことを楽しむことこそ、経営者の姿勢では無いだろうか。組織的に失敗できなくなることを大企業病と言う。人は歳をとればリスクを取りたくなくなる。高齢国日本において、企業心理までも加齢化してはならない。成功の反対は失敗では無い。成功の反対は「挑戦しないこと」である。挑戦しないということは、自社だけが生きていければ良いという利
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<dc:date>2014-06-18T14:07:29+09:00</dc:date>
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<title>♦仏教経済学</title>
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仏教的な仕事の役割は、以下の3つに要約される。１．人にその能力を発揮、向上させる場を与えること１．１つの仕事を他の人たちと共に行うことを通じて、自己中心的な態度を捨て去ること１．まっとうな生活に必要な、財とサービスを作り出すこと人間性は主に仕事を通じて培われる。自信を持ってのびのびと仕事をすれば、仕事をする当人とその人が作り出すものは素晴らしいものとなる。仏教徒の生活が素晴らしいのは、その生活が極めて合理的であり、驚くほど僅かな手段で十分な満足を得ていることである。仏教経済学には、「足るを知る」
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<dc:date>2014-06-11T14:12:09+09:00</dc:date>
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<title>♦投資家／ハートアンドブレイン村上和德</title>
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もう17年も前になるが、NYで働いていた頃、「貴方の職業はなんですか？」と聞かれて「投資家です」と真顔で答える人に、すごく新鮮で驚いた記憶がある。アメリカでは、ウォーレン・バフェットやジョージ・ソロス、ジム・ロジャースなどの大物投資家や、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグやマイクロソフトのビル・ゲイツなどを、大統領が昼食に招く。経済成長について意見を交わすとともに、米国企業への積極投資を呼び掛けるためだ。日経新聞の取材に応じた米カーライル・グループ共同創業者デビッド・ルーベンスタイン氏の記事
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<dc:date>2014-06-04T13:34:56+09:00</dc:date>
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<title>♦ハムカツ／ハートアンドブレイン村上和德</title>
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コンビニで「厚切りハムカツサンド」なる新商品が目に止まった。早速、買って食べてみた。昔懐かしいソースとキャベツとハムカツの味がたまらなく美味しく感じると同時に、本当にこの国は豊かになったんだなあという思いも込み上げてきた。自分は千葉県我孫子に生まれた、子供の頃は、お醤油やお米の貸し借りは当たり前。とんかつじゃなくてハムカツをよく食べていた。お寿司なんかが届くと、どんなお客さまが来られているのか？と緊張したものだった。子供の時分、一番美味かったのはババが「炊き立てのご飯に味噌をつけたおにぎり」にし
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<dc:date>2014-05-28T13:54:15+09:00</dc:date>
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<title>♦リフレの恩恵／ハートアンドブレイン村上和德</title>
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日銀による異次元の量的緩和政策が実行されて一年が経過した。円の総量を二年で倍にして、270兆円を市場に流通させるリフレ政策だ。日本に限らず、世界の生産設備はこの10年で各段に飛躍した。それは世界的に生産が過剰になることを意味し、実体経済はデフレのバイアスがかかることを示唆している。それを阻止するにはカネを刷りまくってインフレを演出する金融政策が必要となる。よって、世界は足並みを揃えてリフレーションを実施し、経済成長スピードの減速を阻止している。急激に増刷したマネーは、当然のごとく資産マーケットに
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<dc:date>2014-05-21T13:59:49+09:00</dc:date>
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<title>♦ユダヤ人の教え／ハートアンドブレイン村上和德</title>
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ユダヤ人以外で世界でただ一人のヘブライ文学者、手島佑郎氏の著書「ユダヤ人はなぜ優秀か」を久し振りに読んだ。5000年の歴史を生き抜いた叡智の根っこは何かが記されていた。それは旧約聖書「出エジプト記」にまで遡る。「汝の隣人の家を貪（むさぼ）るなかれ。隣人の妻、下僕、牛、ろば、またはすべて隣人のものを貪るなかれ」（出エジプト記）。つまり、他人に迷惑や害を加えてはならない、というのがユダヤ教の基本精神である。さらに言えば、「自分が他人にして欲しくないことを、自分も他人にしないこと」。これが奥義なのだ。
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<dc:date>2014-05-14T14:05:39+09:00</dc:date>
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<title>♦ゴールデンウィーク！／ハートアンドブレイン村上和德</title>
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たまには強制的に休むのも悪くない。時間があるときにこそ出来ることがある。頭を休ますのではなく、こういうときこそフル回転させてみる。考えを整理したいときは、こういうまとまった時間を利用して、文字にしてみることほど、効果的なことはない。普段は緊急なことばかりに追われて、本当に重要なテーマを熟考する暇が、なかなか思うように取れない。そのためか、考えがまとまらないことが大分あることに気付かされる。きちんと考えがまとまっていないと、頭の中を文字には出来ない。GWは表面的な感情の交換により思慮に欠ける行動を
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<title>♦七面鳥の母鳥／ハートアンドブレイン村上和德</title>
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「影響力の武器」の著者として有名なロバート・チャルデーニの話の中で大好きなのが、七面鳥の母鳥の実験だ。チャルデーニは七面鳥の母性について論じている。七面鳥の母鳥は役目を立派に果たしてしっかりひな鳥を守り育てるが、その母性が発揮されるのはたった一つのことが引き金となっていることが分かった。それはひな鳥の「ピーピー」という鳴き声だった。また、七面鳥は毛長イタチが天敵で、母鳥はその姿を見るや否や襲い掛かろうとする。毛長イタチのぬいぐるみを見ても同じ反応を示すという。ところが、そのぬいぐるみの中にテープ
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<title>♦無限動力／ハートアンドブレイン村上和德</title>
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トヨタ自動車を創った豊田喜一郎翁をモデルにした「リーダーズ」という佐藤浩市主演のドラマを観た。喜一郎の父で豊田自動織機の創設者である豊田佐吉のノートに「無限動力」と書いてあった。ドラマの中で主人公の喜一郎が、「父の目指していたのは無限動力であり、全く疲れの知らない機械が永遠に人に代わって労働してくれるような動力を求めていた」というくだりがあった。今で言うフリーエネルギー開発のようなセリフだ。その後のセリフがいい。「実際は無限動力なんて都合のいい代物はこの世に存在しない。そんなことは親父も分かって
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<dc:date>2014-04-23T14:28:53+09:00</dc:date>
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