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<title>世田谷徒然日記</title>
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<description>ようこそ。過去2回通算8年間にわたる欧州生活を終え2004年の春ドイツから帰国。東京港区白金の生活を経て、2005年12月に世田谷に転居。それを機にこのブログ「世田谷徒然日記」を立ち上げました。2010年4月より本郷の大学の教授（地球環境担当）に就任、今日に至ります。</description>
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<title>【映画】「きっと、うまくいく （3 IDIOTS）」 （インド）</title>
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これはすごい映画です。お勧めです。面白い！ 実は、お約束のべたべたした濃い歌と踊りにやや抵抗があり、元来インド映画は苦手でしたが、この映画で見直しました。実に好いですね！ さすが、インド歴代最高の興行成績を記録したコメディだけのことはあり、実に愉快で、かつ、心に響く、ほろりと泣けるところもふんだんにあり、とっても好い映画でした。舞台は、エリートが集まる国内屈指の工科大学ICE。天才肌のランチョー、動物好きのファラン、神頼みのラージューの３人組の青春と友情物語。キーワードは、「All is wel
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<dc:date>2013-08-23T22:21:57+09:00</dc:date>
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<title>我がよき友よ　～渋谷のバールで美味しいワインを片手に～</title>
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やはり、友達はありがたいものですね。久々に逢うだけで、笑顔がこぼれる。昨晩は、前職時代の同期有志で愉快に再会談笑。同期の1人の細君が創業しオーナーをしている渋谷の粋なBar RHODESで、時間を忘れて語らいました。ワインも料理もとっても美味しかったです。.実に愉快な晩でした。【バール　ローズ（Bar RHODES）】渋谷駅徒歩5分。これだけの好立地で、美味しくワインが飲めるバーは貴重な存在。しかも、お値段もお手頃です。お勧めのバーです。東京都渋谷区桜丘町17－9　第二昭和ビルＢ１Ｆ 050-5
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<dc:date>2013-08-22T09:06:44+09:00</dc:date>
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<title>【とっておきのお店「ローズ（Rhodes）」（渋谷）】</title>
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こんな楽しくくつろげる店が渋谷に誕生。素晴らしい！前職時代の友人が、美味しい料理を集めたバール「ローズ（Rhodes）」を開きました。生のJazzやR&amp;Bも楽しめるお店です。 ご主人の、「小さいながら気軽に美味しいお料理を食べていただけるバールにしたい」という気持ちが形となってなっていて。とっても気に入りました。もし渋谷で、美味しい料理とワインを味わいながら好い音楽を楽しみたい方は、どうぞ、一度訪問してみてください。【ローズ（Rhodes）】渋谷区桜丘町17-9 150-0お料理は、イタリアン中
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<dc:date>2013-07-27T07:53:28+09:00</dc:date>
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<title>【とっておきのお店】「ナイルレストラン」（銀座）</title>
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東京都内に、学生時代から35年以上にわたって通い続けている「とっておきのお店」が幾つかあります。カフェであったり、レストランであったり、居酒屋であったり、様々です。こうしたなかでも、特に相当回数通い続け、お店の方々ともなじみになっているお店が数店あります。その中の代表格がここ、銀座の老舗印度料理店の「ナイルレストラン」です。 いまから64年も大昔の1949年に、インドの独立運動家で京大に留学したA.M.ナイル氏が立ち上げた日本最古のインドカレー店です。日本で最も古く、最も成功したインド料理店と言
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<dc:date>2013-05-12T10:16:52+09:00</dc:date>
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<title>【映画】「原発の町を追われて～避難民・双葉町の記録」（日本）</title>
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あれから２年。日本全国で、様々な思いで、３月１１日を迎えられただろうが、実は、まだ避難生活をせざるを得ない人たちがいることは、厳然たる悲しい現実である。埼玉県旧騎西高校には、双葉町の避難所の方々がいまでも住んでいる。原発事故直後、井戸川町長（当時）は町民の安全を求めて、福島県からできるだけ遠い地での避難を選んだ。しかし、２年が経ち、さまざまな問題のはざまで町は揺れている。埼玉在住の給食調理員・堀切さとみさんは、その避難直後から人々に寄り添い生の声を撮り続け、５６分の映画にした。マスコミには伝えら
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<dc:date>2013-04-06T08:52:02+09:00</dc:date>
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<title>東京大学コレクション （学術文化総合ミュージアム インターメディアテク ）</title>
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都心でふと時間が空いた時に、ゆっくりと滞在できる場所は、至福の「とっておきの場所」である。そんな、理想的な隠れ家のような素晴らしい場所を昨日観てきた。 開館間もないJPタワー内の2・3階にできた学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」の「東京大学コレクション 」である。 数多くの学術文化財に囲まれたアカデミックな空間で、静かにじっくりすごせるのが嬉しい。   【学術文化総合ミュージアム インターメディアテク 】「東京大学コレクション」URL&#59; http://www.intermediat
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<dc:date>2013-03-29T08:55:59+09:00</dc:date>
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<title>【映画】「サバイビング・プログレス － 進歩の罠」（カナダ）</title>
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はたして、進歩は善か悪か。 いまや、我々現代人類は、人口増、大量消費社会や地球環境破壊など、問題は深刻さを増すばかりであり、そのカタストロフな惨状は目を覆いたくなる。映画『サバイビング・プログレス － 進歩の罠』を渋谷で観てきた。製作総指揮にアカデミー賞受賞監督のマーティン・スコセッシ、「ザ・コーポレーション」監督マーク・アクバーを迎えた壮大なスケールと、圧倒的な映像表現で人類の進化史と、人類生存のために疑問符を投げかける渾身のドキュメンタリーである。そして、「人類の頭脳は、5万年もの間、アップ
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<dc:date>2013-03-24T10:37:01+09:00</dc:date>
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<title>人間と幸福と貨幣経済の本質　～震災の日にシルビオ・ゲゼルを考える～</title>
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坂本龍一氏から、シルビオ・ゲゼル（Silvio Gesell）（注１）の名前が出たのは、会場の方々には、やや唐突感もあって意外でもあったようでしたが、自分にとってはとても嬉しくもありました。 （Silvio Gesellに触れた坂本龍一氏）なぜなら、「3.11」以前から、もう、はるか大昔、大学院時代に修士論文を書いていたころから長年心に描いていた自分の問題意識を、いみじくも坂本龍一が共有していたことを知ったからです。3月11日の14時46分、日比谷公園で、坂本龍一、加藤登紀子、辻信一、飯田哲也等
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<dc:date>2013-03-12T10:00:08+09:00</dc:date>
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<title>マルティン・ハイデガーの技術論 ～「3.11」以降の人類の未来について考える</title>
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ゲーテ協会からのご招待で、ドイツ文化センター図書館で開催された勉強会「マルティン・ハイデガーの技術論を解明する」に出席してきた。 マルティン・ハイデガー（Martin Heidegger）を含め、哲学はまったくの門外漢なので、最初は若干の躊躇と途惑いもあったが、結構面白く、質問もさせていただいた。20世紀の最も重要な哲学者の一人マルティン・ハイデガーは、どのような技術論を展開したのであろうか。興味津々で臨んだ。（轟孝夫氏と加藤氏の『ハイデガーの技術論』）『ハイデガーの技術論』(2003年理想社)
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<title>【とっておきのお店「東京十月（Tokyo Octubre）」（南青山）】</title>
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南青山の骨董通りで好い店を見つけた。鎌倉の旧来の友人で藝術家夫婦の個展が南青山であり、ご招待いただいたので、夕方、家内と、ぶらりと、行ってきた。帰りに、骨董通りあたりでどこかで軽く飲もうということになり、たまたま立ち寄ったBarがなかなか粋で気にいってしまった。名前を「東京十月（Tokyo Octubre）」と呼ぶ。不思議な名前だ。 Barは、好い感じ。気に入った。 フランス人彫刻家のアンテ・ヴォジュノヴィック氏による意匠がまた素晴らしい。18人がけの噴水ダイニングテーブルや、アスティエ・ド・ヴ
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<dc:date>2013-03-06T11:05:45+09:00</dc:date>
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