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<title>限りなく遠いわけでなく、極めて近くもないこの世界で</title>
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<description>ドーモ、リリなのクラスタ＝サン、悪名高きユノリストです。おねショタとヤンデレとロボットとかに生きる男ですわん。百合はダメなのよん、アレルギー起こしちゃうから。</description>
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<title>最近思う事</title>
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<![CDATA[ テレビをつけてみれば<br><br>やれゲスだの、<br>号泣議院だの、<br>矢口だの、<br>KBTITみたいなベートーベンだの、<br><br>ネットをしていても、艦これの糞っぷりが見えるし、スタッフをイジメで追い出したコナミだの、<br><br><br><br>今の世界、ほんっと腐ってる<br>あーもうどうして・・・・・<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160208/18/chikayuu-net/51/fb/p/o0508028913561827103.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160208/18/chikayuu-net/51/fb/p/o0508028913561827103.png" width="508" height="289"></a><br><b><font color="#2c6ece">「どうしてイレギュラーは発生するんだろう・・・」</font></b><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160208/18/chikayuu-net/e4/85/p/o0508028913561827115.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160208/18/chikayuu-net/e4/85/p/o0508028913561827115.png" width="508" height="289"></a><br><div align="right"><b><font color="#ff2a1a">「思考や感情が法律の変化についていけない者、欲望に目が眩んだ者、精神の異常化、人間が動物としてイレギュラーな知的生命体に進化した事の、いわばツケだな」</font></b></div><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160208/18/chikayuu-net/85/db/j/o0250025013561827121.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160208/18/chikayuu-net/85/db/j/o0250025013561827121.jpg" width="250" height="250"></a><br><span style="font-size: 8px; "><font color="#000000">ﾌﾟﾘｹﾂﾀﾞｧ……</font></span><br>
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<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 18:55:02 +0900</pubDate>
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<title>劇場版追憶のミュソーティス 決戦！十大ヒーロー</title>
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<![CDATA[ 前に書いたウルトラマンパロ<br><br><br><br>～ストーリー～<br>魔獣達との決着がついてからしばらくしたある日。<br>川伏基地にて優斗の誕生日パーティーが行われていたが、そこに時空を越えて巨大な時空要塞「デウスエクスマキナ」が現れる。<br><br>デウスエクスマキナから現れたのは謎の少女「ユカ」と、彼女に付き従う謎の青年「オリーシュ」。<br>聞けば彼等は様々な時空を渡り歩き、ユカの住んでいた世界を滅ぼした存在「ヒーロー」を封印して廻っている。<br>そしてこの世界のヒーローに該当するのが、なんと優斗……否、優斗の操縦する「ミュソーティス」その物であった。<br><br>有無を言わさず、魔神形態に変身したオリーシュに立ち向かう優斗のミュソーティスと、誕生パーティーに招待されて事件に巻き込まれる形となった啓介のジェケッターロボ。<br>が、オリーシュは強く、圧倒されてしまう二体のスーパーロボット達。<br>そこに、時空を越えて駆けつけたのは、ザ・ピラーがリーダー「デュミナス」だった。<br><br>様々な時空が、蹂躙されるように交わる中、史上最大の戦いが始まろうとしていた！<br><br>～ヒーロー～<br>・天城優斗<br><font color="#0d99fc">「行くよ、ミュソーティス！」</font><br>原点:追憶のミュソーティス<br>ポジション:ウルトラマンギンガ<br>対魔獣兵器・ミュソーティスを駆る少年。<br>元々は過去のトラウマから、自分が生きている事にすら嫌悪感を持つほどの自虐思考だったが、仲間達に支えられ、一人前の「真の勇者」して成長した。<br>彼の操るマキナゴーレム・ミュソーティスは40mの巨体を持つスーパーロボットで、ロケットパンチや魔導ビーム等の多彩な装備で戦う。必殺技は、魔導騎槍「スピリトゥス・ハスタ」を高速回転させて突撃する「ペネトゥレイト・デストルクシオン」。<br><br>・三ノ宮啓介<br><font color="#ffd215">「ゴー！ジェケッター！」</font><br>原点:伝説魔獣<br>ポジション:ウルトラマンビクトリー<br>異世界からやってきた妖精勇者ティル・フレンダーと協力し、魔王率いる軍団と戦う高校生。明るく前向きな性格で、優斗とは色々な意味で正反対の熱血漢。本来優斗とは別の世界の住人だが、ある事件が切欠で知り合った。<br>ティルから貰った剣の他、伸縮自在のアイアンゴーレム「ジェケッターロボ」を操り、その武器である「ジェケッターソード」は様々な敵を葬ってきた。<br><br>・ユーノ・スクライア<br><font color="#008e53">「その力は、そんな事のためにあるんじゃない！」</font><br>原点:ユーノ・スクライアをメインとした様々な二次創作<br>ポジション:ウルトラマンコスモス<br>時空監理局の頭脳たる無限書庫の司書長を勤める物腰柔らかな青年。最初に優斗達に接触した「ヒーロー」で、オリーシュの封印から逃れたものの、持てる魔力のほとんどを封じられてフェレットの姿になっている。<br>攻撃魔法こそ苦手だが、いかなる攻撃をも跳ね返す結界魔法と、「チェーンバインド」を応用したトリッキーな戦法を得意とする。<br><br>・デュミナス<br><font color="#bbbbbb">「オリーシュ・・・決着をつけてやる」</font><br>原点:ザ・ピラーの登場する一連の創作物<br>ポジション:ウルトラマンゼロ<br>様々な次元で様々な顔を持つ、基本悪役の集団「ザ・ピラー」のリーダー格。オリーシュを追って優斗達の住む次元に来訪。オリーシュ撃退のために優斗と啓介を「師匠」として鍛え上げる。<br>身の丈ほどある巨大な剣「ギルティエッジ」を使って戦う。<br><br>・大神ソウマ<br><font color="#2c6ece">「行け！ここは俺達が食い止める！」</font><br>原点:神無月の巫女<br>ポジション:ウルトラマンティガ<br>本来、世界を滅ぼす闇の存在・オロチの一人であったが、それに対抗する巫女の片割れが想い人の「来栖川姫子」だった為に、オロチに反旗を翻す。<br>オロチ魔神と呼ばれる巨大ロボット「武夜御鳴神」を操り、その必殺技の「日輪光烈大撃破」は絶大な威力を誇る。<br><br>・シン・アスカ<br><font color="#ff2a1a">「上等、本当の戦いはここからだぜッ！！」</font><br>原点:機動戦士ガンダムSEEDDestiny、スーパーロボット大戦UX<br>ポジション:ウルトラマンダイナ<br>かつての戦争で活躍した「ザフトのスーパーエース」で、キラ・ヤマト、アスラン・ザラと並ぶ英雄の一人。現在は竜宮島の一員としてフェストゥムや人類軍と戦っている。<br>愛機の「デスティニーガンダム」は様々な戦況に対応できる万能モビルスーツで、特に腕から放つ「パルマフィオキーナ」は相手を一撃で沈める威力を誇る。<br><br>・シェイド<br><font color="#0c7277">「優斗、啓介、君たちの世界は、君たちの手で守るんだ」</font><br>原点:翠眼の英雄<br>ポジション:ウルトラマンガイア<br>外なる時空に存在する「組織」と戦うために、ユーノが特殊デバイス「アダーガ」を身体に埋め込み変身した「ユーノの影」とも言える存在。<br>スピード重視の「ブラックフォー」とパワー重視の「シャドウフォーム」を使い分ける他、「ライダーキック」という強力なキックを得意とする。<br><br>・キオ・アスノ<br><font color="#1dcece">「光は絆・・・次の世代に託され、再び輝く」</font><br>原点:機動戦士ガンダムAGE<br>ポジション:ウルトラマンネクサス<br>フリット、アセムに続くアスノの三代目。優しい性格で、敵であるヴェイガンに対しても「同じ人間である」として不殺を貫く。<br>本来の機体は「ガンダムAGE-FX」だが、今回は祖父フリットの機体である「ガンダムAGE-1」に乗って登場した。<br><br>・博麗霊夢<br><font color="#c40235">「まさか、こーんな辺境の地でまで異変解決するはめになるなんてね～</font><font color="#ff004f">」</font><br>原点:東方project<br>ポジション:ウルトラマンマックス<br>怪異の住まう地・幻想郷の大結界を守る「楽園の素敵な巫女」。普段はグータラだが、幻想郷に危機が迫った時とお賽銭が貰える時にはその強大な力を発揮する。<br>「空を飛ぶ程度の能力」で自在に飛行し、退魔の光をぶつける「<font color="#000000">夢想</font>封印」という必殺技を持つ。<br><br>・高町なのは<br><font color="#ff7f7c">「最後まで諦めず、不可能を可能にする・・・それが、魔法少女なの！」</font><br>原点:魔法少女リリカルなのは&nbsp;The&nbsp;MOVIE 1st<br>ポジション:ウルトラマンメビウス<br>後に管理局のエースオブエースと呼ばれる幼い魔法使い。明るく優しい性格で、困ってる人を放っておけない真っ直ぐな心の持ち主。<br>絶大な魔力量を誇り、デバイスの「レイジングハート」から放つ魔力光線「ディバインバスター」を得意とする。<br>ユーノとは特に絡まない。<br><br><br><font color="#000000">～敵～</font><br><font color="#000000">・オリーシュ</font><br><font color="#9443fb">「ユカ、鏡に封印を！」</font><br><font color="#000000">原点:地雷オリ主物のSS</font><br><font color="#000000">ポジション:エタルガー</font><br><font color="#000000">銀髪にオッドアイの美形と、黄金の鎧騎士を思わせる魔神形態の姿を持つ謎の敵。</font><br><font color="#000000">様々な平行世界を自由に渡り歩く、</font><font color="#000000">あらゆる攻撃を寄せ付けない防御力、並びに相手の恐れる物を実体化させる「チートダミー」等、色々な意味で「反則級の相手」。</font><br><font color="#000000">ユカに支え、様々な次元の「ヒーロー」を封印して廻っているようだが、その真意は・・・</font><br><br><font color="#000000">・ユカ</font><br><font color="#9443fb">「ヒーローは、平和を乱す敵だ！」</font><br><font color="#000000">原点:地雷オリ主物に登場する版権を含むヒロイン</font><br><font color="#000000">ポジション:アレーナ</font><br><font color="#000000">オリーシュと行動を共にする美少女。身長や体つきの割りに体重が軽い。</font><br><font color="#000000">故郷をヒーローに滅ぼされたとして、復讐と次元の平和を守る為に特殊な鏡でヒーローを封印して廻っているが・・・？</font><br><br><font color="#000000">・イビル・オーバーロード</font><br><font color="#9443fb">「人間ハ、スベテ滅ボス！」</font><br><font color="#000000">原点:追憶のミュソーティス</font><br><font color="#000000">ポジション:ダークルギエル</font><br><font color="#000000">優斗達の世界に攻め入った魔獣達のリーダー格。オリーシュの手によって世界中の人々の魔獣への恐怖心を元にして実体化したチートダミーで、元のイビル・オーバーロードより遥かに巨大な身体を持つ。</font><br><br><font color="#000000">・邪神ヤマタノオロチ</font><br><font color="#9443fb">「今度は、我の番だ！」</font><br><font color="#000000">原点:神無月の巫女</font><br><font color="#000000">ポジション:ファイブキング</font><br><font color="#000000">オロチを裏で操っていた黒幕にして、オロチその物。肉体を全てのオロチ魔神のボディで構成している。</font><br><font color="#000000">ソウマ達の記憶を元に、チートダミーによって実体化した。</font><br><br><font color="#000000">・ギラーガ</font><br><font color="#9443fb">「私は掴む、エデンをこの手に！」</font><br><font color="#000000">原点:機動戦士ガンダムAGE</font><br><font color="#000000">ポジション:ダークメフィスト</font><br><font color="#000000">キオの記憶を元に実体化したチートダミーの一体。ヴェイガンの開発した指揮官用のMSで、恐らくゼハートが乗っていた物と思われる。</font><br><font color="#000000">全身から「ビット」と呼ばれるXラウンダー用の装備を放ち、「ギラーガスピア」による格闘を得意とする。</font><br><br><font color="#000000">・レミリア・スカーレット</font><br><font color="#9443fb">「こんなにも月が赤いから・・・本気で殺すわよ？」</font><br><font color="#000000">原点:東方project</font><br><font color="#000000">ポジション:スラン星人</font><br><font color="#000000">霊夢の記憶を元に実体化したチートダミー。かつて幻想郷を赤い霧で包み、支配しようとした吸血鬼。別名「永遠に幼き紅き月」。</font><br><font color="#000000">赤い槍「スピア・ザ・グングニル」を振り回し、空中戦では霊夢をも圧倒する。</font><br><br><font color="#000000">・プレシア・テスタロッサ</font><br><font color="#9443fb">「今度こそ向かうのよ、失われた都・アルハザードに！」</font><br><font color="#000000">なのはの記憶を元に実体化したチートダミー。PT事件の首謀者で、なのはの親友・フェイトの実の母。</font><br><font color="#000000">なのはと出会った時は既に死に体であったが、それでも船一隻を沈める魔力を持っており、今回は死に体ではない「全力のプレシア・テスタロッサ」としてなのはに向かってくる。</font><br><br><font color="#000000">・ザ・松田</font><br><font color="#9443fb">「いんだよ細けぇ事は～～～～っ！」</font><br><font color="#000000">原点:ザ・松田 ブラックエンジェルズ</font><br><font color="#000000">ポジション:ウルトラマンべリアル</font><br><font color="#000000">デュミナスの記憶を元に実体化したチートダミー。法で裁けぬ外道に死の裁きを下す異能者集団・ブラックエンジェルズの一人で、ある世界でデュミナスの前に現れて以来、何度も戦いを繰り広げた。</font><br><font color="#000000">目立った</font><font color="#000000">能力こそ持たないが、殺しても死なず、あらゆる物を破壊する「空手殺法」を得意としている。</font><br><font color="#000000">が、デュミナス曰くこのチートダミー松田は「オリジナルよりずっと弱い」との事。</font>
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 20:09:43 +0900</pubDate>
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<title>ゴウト提督が着任したようです</title>
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<![CDATA[ ～世界観～<br>如月ショックがコブラやテッカマンブレード等の鬱クラッシャーズの介入によって回避されたアニメ艦これの世界。<br>アニメの提督はコブラによって射殺され、海軍は、陸空もろとも上部組織「Gフォース」の管轄下にて、深海棲艦に対して新たに戦線を組む事となった。<br>そして、鎮守府に新たな提督が配備された。<br>それは、かのザ・ピラーの武将、クサカ・ゴウトだった？！<br><br>～用語集～<br>・鎮守府<br>対深海棲艦の前線基地。以前は一名の提督と数名の艦娘によって切り盛りされていたが、鬱クラッシャーズの介入以降人員がグッと増えた。<br><br>・Gフォース<br>鎮守府を初めとする軍隊の上部組織。アニ艦の悲劇を繰り返さぬようにと結成され、主に提督の選抜等を行う。<br>ぶっちゃけ異世界から来た的な存在。<br>艦娘を優先するやり方から反発を抱かれる事も。<br><br>・艦娘<br>戦艦の力を有する美少女達。体内に艦むす炉心を持ち、これを抜き取られると死ぬ。<br><br>・深海棲艦<br>数年前に突然現れた海の怪物達。<br>鬱クラッシャーズの手によって大半が死に絶えたが、それによって自然界のバランスが崩れ、大変な事になってしまう。<br><br>・鬱クラッシャーズ<br>異世界から介入してきたあらゆる悲劇を打ち砕くヒーロー達。少々女尊男卑じゃないかと言われている。<br><br>・艤装<br>艦娘が装着している武装ユニット。鬱クラッシャーズ介入によって制度が変わってからは提督用の艤装が作られた。<br><br>～鎮守府サイドの登場人物～<br><br>・クサカ・ゴウト<br>「提督、俺？！」<br>ご存じ、ザ・ピラーの武将。ブレイカーＪによって半ば強制的に提督にされた。<br>典型的な熱血好青年で、自衛隊にいた事もあってかなり便りになる。<br>が、女性関係に関してはからっきしで、艦娘との関わり方についてシンヤにアドバイスを貰う事も。<br><br>・芹沢桜子(サクラ)<br>「うぃーこーるねーむ・・・」<br>Gフォースからゴウトが艦娘に手を出さないようにと監視役として派遣されてきた科学者。深海棲艦について研究している。<br>男の娘。<br><br>・憲兵フジキド・ケンジ／ニンジャスレイヤー<br>「ナラクの助けなくとも、貴様などカラテ一つで十分だ！」<br>有名なニンジャスレイヤーその人。ソウカイヤとの戦いの最中にこの世界に飛ばされてきて、アルバイトとして憲兵をしている。<br>どういう訳かナラク・ニンジャのニンジャソウルを失っており、全力を出せない状態にある。<br><br>・如月<br>「私、やっぱりあそこで死ぬべきだったんです・・・！」<br>ゴウトの秘書艦。アニ艦本編で死にかけた所を鬱クラッシャーズに助けられたが、それ以降周りの艦娘から浮いた存在になってしまい、やはり自分は死ぬべきだったのではと考えている。<br><br>・赤城&amp;加賀<br>「うるせぇボーキサイト持ってこい」<br>ご存じ、艦これ界の大食いコンビ。鬱クラッシャーズの手で深海棲艦がほぼ駆逐されてからは仕事がめっきり減って、その結果丸々むちむちに太ってしまった。<br><br>・木曾<br>「ケツアンカー刺すぞ」<br>アイパッチがかっこいい艦娘。実は「幻想郷」という所の出身で、上京して艦娘になった。<br><br>・木曾の母<br>「なむさ～～ん☆」<br>幻想郷からときどき遊びに来る木曾の母親(自称)。ムチムチボディがまぶしいおっとり系マダム。<br>が、木曾にしつこくナンパしたチャラ男を「誠に軟派で、不誠実である！いざ、南無三ーーーーッ！」とワンパンで沈めるなど、以外と強い。<br><br>・コバヤシ・シンヤ<br>「俺のロボ小説が鎮守府でブームってのは本当か？！」<br>ザ・ピラーの美形担当。本来なら彼が提督となるはずだったが「こんなヒョロっちい優男など、男として認めん！」という判断で外された挙げ句Gフォースに殴られ、本丸に配属された、ぶっちゃけ被害者。<br>それでも、ホストの知識を生かしてゴウトに女の子との関わり方を教える等、かーなーりいいやつ。<br><br><br>～深海棲艦サイドの登場人物～<br>・原水艦渚級<br>「………………………」<br>鬱クラッシャーズの介入以降現れ始めた突然変異種。<br>100mを越える巨体、サイコガンとボルテッカの直撃を受けても無傷の防御力、体内に原子炉を持つ、口から放射能を含んだ熱線を吐く等、あらゆる面において規格外の存在。<br>桜子は「鬱クラッシャーズの介入によって自然界のバランスが崩れ、それを修正するために生まれた」と考察している。<br>渚級という名前は、初めて現れた場所の「竜宮島」の伝説に登場する海の怪物「ナギラ」から来ており、ゴウトの知り合いにそっくりさんがいるらしい。<br>僅かに生き残った深海棲艦を達を率いて「新天地」を目指している。<br><br>・北方棲姫<br>「オネイチャン・・・」<br>アニ艦で艦娘達が戦っていた深海棲艦達の最後の生き残り。仲間は全員鬱クラッシャーズにやられてしまい、ひとりぼっちで海をさ迷っていた所を渚級と出会い、以後行動を共にする。<br>いつも持っている零戦のオモチャは姉の形見で、これを取られると錯乱してしまう。
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 11:36:54 +0900</pubDate>
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<title>時空管理局にゾイドが配備されたようです②</title>
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<![CDATA[ <br><u>チーム・ファントムパトリオット</u><br>管理世界「幻想郷」のチーム。ボーダー商事をスポンサーに持つ。幻想郷はその殆どが山岳部に覆われている為か、航空タイプ、または身軽なゾイドを主力としている。<br><br>・レイム<br>ファントムパトリオットのトップガン。ゾイドウォーリアーはあくまで副業で、普段は巫女さんをしている。<br>趣味はお金もうけと、少々がめつい所がある。<br>・レドラー<br>ドラゴン型。旧ベルカの誇る空戦ゾイドで、レイムの独自改造により空戦能力が上がっている。<br>武装は二問のビームガンと尻尾のレーザーソード。通称「紅白とかげ」。<br><br>・マリサ<br>レイムの友人で自称錬金術師。“弾幕は火力”をモットーにしており、ミサイルやキャノン砲による攻撃を好む。<br>・ケーニッヒウルフカスタム<br>狼型。ゴジュラス用のキャノン砲とミサイルランチャーを装備した重装型に関わらず、マリサの卓越した操縦技術により、軽業師に例えられるほどの身軽さを見せる。<br><br>・アリス<br>マリサにぞっこんの自称錬金術師。人形作りが趣味で、普段はそれで生計を立てている。<br>・プテラス&amp;スイーパーレブラプター<br>プテラノドン型&amp;ヴェロキラプトル型。旧ミッドが初期に開発した航空ゾイドのプテラスと、アリス作のしＡＩ「シャンハイ」「ホーライ」を搭載したスイーパータイプ・レブラプターのチーム。<br>スイーパーは武装扱いのため違反にはならない。<br><br><br><u>ジェネシス警備隊・リトルスター</u><br>管理世界・スプールスにある希少種や絶滅危惧にあるゾイドを保護している施設・ジェネシスを守る警備隊。<br>レアなゾイド目当ての盗賊やテロリストと戦う事も。<br><br>・エリオ<br>リトルスターの隊員兼ジェネシス局員の少年。ある組織が遺伝子研究のために作られた古代ゾイド人のクローンで、救出されて以降はここで働いている。<br>・ボルドガルド<br>ハノプロサウルス型。本来は背部のキャノン砲による後方支援を目的としているが、高速回転する事で相手に体当たりするスピンアタックを得意としている。<br>亀ではない。<br><br>・キャロ<br>とある部族出身の少女。ゾイドの心がわかるという能力を持つがそのせいで部族を追い出された。<br>身体が成長しない病気にかかっているらしい。<br>・サラマンダー<br>旧ミッドの開発した初の大型航空ゾイド。キャロのパーソナルカラーであるピンクに塗装されている。<br>一部装備が外されている他、火炎放射機は<br>火災鎮火財に変更されている。<br><br>・シュトラシア<br>ジェネシスの局員。ザ・ピラーのデュミナスの妹だが兄と違って少々ドジでおっちょこちょいな所があるが、フランを狙ってやってきたO.L.I.の前に生身で立ちふさがるなど、行動力と勇気は兄にも勝る。<br>・デスザウラー“フラン”<br>ティラノサウルス型。かつてミッドの都市を次々と焦土に変え、旧ミッドを震え上がらせた破滅の魔獣・デスザウラーの一体。<br>・・・なのだが、見た目に反して臆病で、争い事を嫌う優しい性格。<br>管理局の非常用戦力という建前の元、ジェネシスで保護されている。武装はほとんど外されているが、リミッターを解除する事でデスザウラーの代名詞とも言える荷電粒子砲が撃てるようになる。<br><br>・サクラ<br>管理局のゾイド研究の第一人者。通称「博士」。一見すると美女だが実は下半身以外改造済みのニューハーフ。<br>デュミナスやクロノとは顔馴染みらしい。<br>・ミニラット<br>ハムスター型。本ネタオリジナルの小型ゾイドで、スクーターのように人をのせて走る。サクラは乗り物兼ペットとして扱っている。<br><br><br><u>チーム・アマリリス</u><br>管理世界「ツイオク」のチーム。主にエースであるユウト&amp;アイリは有名で、戦果はほぼ彼等による物。<br><br>・ユウト<br>アマリリスのエース。物腰柔らかな性格で、小柄な外見から「ヘタレモヤシ」と比喩されるが、操縦技術はかなりの物。<br>さらにちょっとしたエスパーで、愛機ミラージュフォックスやパートナーのアイリと意識を共有する事で産み出すコンビネーションで数々の勝利を納めてきた。<br>・ミラージュフォックス(ユウト機)<br>キツネ型。管理局が開発した次世代高速戦闘用ゾイドで、ユウト機は近接戦闘用のブレードを搭載している。<br>また北国育ちの為か、雪原での戦闘が得意。アイリのミラージュフォックスとは双子。<br><br>・アイリ<br>ユウトの幼馴染みにしてパートナー。ユウトと同じくちょっとしたエスパーで、彼のように意識を共有する事ができる。<br>ユウトもそうだが小柄な外見で、アリシア共々チカネのある部分に対して嫉妬心を露にしていた。<br>・ミラージュフォックス(アイリ機)<br>キツネ型。 管理局が開発した次世代高速戦闘用ゾイドで、アイリ機は遠距離戦闘用のキャノンユニットを搭載している。<br>ユウト機との見分けかたは、歩くときに左前足から出す所。<br><br>・ブラッド<br>厳密にはアマリリスの一員ではなく、アマリリスに雇われた傭兵。デュミナスとは職業柄過去に何度か戦った事があるライバル同士。<br>冷静沈着な性格で、ユウト達のよき先輩として彼等をフォローする。メガネには望遠機能があるとかなんとか。<br>・ライトニングサイクスBC<br>チーター型。ゾイドの中でも最速を誇る機体で、ブラッドの物は遠距離戦に特化したタイプ。<br>通常と違い瞳の色がオレンジだが、これはブラッドの過去の愛機であるコマンドウルフのメモリーバンクを移植した為。<br><br><br><u>チーム・ガーディアンストライカーズ</u><br>前の大会で二度優勝したチーム。今は解散しているが時々集まったりする。<br>昔ブラッドもここに所属していたらしい。<br><br>・キョウヤ<br>なのはの兄で、様々な世界をクオンやフィアッセ、愛機ブレードライガーと共に旅をしている。その強さから都市伝説等で語られる世界を救った最強のゾイド乗りでは？と言われているが本人は否定している。<br>・クオン<br>小さなキツネのような外見の「オーガノイド」と呼ばれる特殊なゾイド。普段こそ子狐だが、その気になれば大型犬程度の大きさにもなる。<br>・ブレードライガー<br>ライオン型。キョウヤ曰く14の頃からの付き合いで、既に旧式ながらもヤマトのライガーゼロを圧倒する強さを誇り、オーガノイド・クオンと合体する事で更にパワーアップする。<br>必殺技は左右のブレードを使ってすれ違い様に相手を切りつけるブレードアタック。<br>話によると元々はシールドライガーで、色々あって進化したとかなんとか。<br><br>・フィアッセ<br>キョウヤと共に旅をしている謎多き少女。ユウト達のようなエスパー染みた力を持ち、それを狙うO.L.I.からの護衛をT&amp;Hネビュラに依頼した。<br>クオンと共に遺跡で眠っていたとかなんとか。<br><br>・シャーリー<br>運び屋をしながら放浪している女性。キョウヤやブラッドとは顔馴染み。ブラッド曰く「危ない橋を渡り慣れている」らしく、O.L.I.等の裏の事情に詳しい。<br>よく自作の変な歌を歌っている(ユーノ版の替え歌もある)。<br>・グスタフ<br>ダンゴムシ型。輸送用のゾイドで武装こそほとんど無いが、その厚い装甲からくる防御力はかなりの物。<br><br><br><u>ベルカ共和国機甲騎士団</u><br>ベルカ共和国の治安を守る部隊。ベルカ自体今となっては管理局の属国なのだが、ベルカ共和国は管理局のゾイドを使わず、頑なに旧大戦時のベルカ製ゾイドを使い続けている。<br><br>・ロラン<br>機甲騎士団の隊長。騎士の家系の生まれで、幼い頃からの鍛練により高い操縦技術を持つ。真面目な性格だが、それ故に苦労人でもある。<br>キョウヤとはライバル同士で、決着は未だについていない。<br>・ディオ<br>ロランが連れているオーガノイド。コウモリのような外見で「ＷＲＹＹＹ」と鳴く。ゾイドとの合体時にはゾイドコアを駄目にしてしまう為、専用の改造が施されたジェノブレイカーとしか合体できない。<br>・ジェノブレイカー<br>ティラノサウルス型。ジェノザウラーの改造強化タイプ。ロラン専用の紫のカラーに塗装されている。<br>オーガノイド・ディオとの合体を前提とした改造が施されており、合体してもゾイドコアは駄目にならない。<br>盾とクローが一体化した背中のブレイカーユニットと、口から吐き出す荷電粒子砲が武器。<br><br>・シンク<br>機甲騎士団の新人団員。東の国から来たらしい。<br>元々はトライアスロンの選手だったためか体力はかなりの物で、ゾイドバトルでもスポーツマンシップに乗っ取った正々堂々とした戦いを好む。<br>・ムラサメライガー<br>ライオン型。シンクが実家から持ってきたライガータイプのゾイドで、背中に装備した特殊合金・リーオ製の大剣を使った近接戦闘を得意とする。<br>またストライクレーザークロー等ライガーゼロとの多くの共通点を持つが関連は不明。<br><br>・エクレール<br>ロランの妹にして機甲騎士団団長補佐。優秀な兄に対してコンプレックスを抱いており、その為時通り暴走してしまう事も。<br>・セイバータイガー<br>虎型。大戦時に開発されたベルカの量産型高速戦闘ゾイドで、ミッドのシールドライガーと対をなす存在。<br>エクレール専用機は頭部に家紋が描かれている他、背部にガトリング砲を搭載している。<br><br>・ミルヒオーレ<br>ベルカの王女様で、一見するとホワホワした天然系だが、優れた政治力でベルカを統治する。最近国内で管理局からの独立を求める声が高まり、頭を悩ませている。<br>シンクと何かにつけて仲がいい。<br>・ロイヤルセイバー<br>セイバータイガーの王族専用機。全身にきらびやかな装飾が施されているが戦闘能力が低いわけではない。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chikayuu-net/entry-12082826662.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 08:11:06 +0900</pubDate>
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<title>時空管理局にゾイドが配備されたようです</title>
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<![CDATA[ ●ストーリー<br><br>地球から、次元の海を隔てた彼方にある世界「ミッドチルダ」。<br>そこには、優れた戦闘能力を持った金属生命体「ゾイド」が生息していた。<br><br>旧ベルカ戦争時最強の兵器として君臨していたゾイドは、その活躍の場を“ゾイドバトル”と呼ばれる戦闘競技の中に移した。<br><br>今日も、様々な世界から集まってきたゾイドウォーリアー達が、己の誇りと愛機との絆をかけ、戦いを繰り広げる！<br> バトルモード承認！フィールド内スキャン完了！ バトルフィールド、セットアップ！レディー・・・ファイト！<br><br>●用語<br><br>・ゾイド<br>金属の身体を持った「生きた機械」。地球の動物に酷似した姿や生態をしているが、これは収斂進化による物。<br>体内に生物として必要な要素が凝縮されているゾイドコアを持ち、これが無事なら多少傷ついても再生が可能。<br>ゾイドに乗り戦う者は通称ゾイドウォーリアーと呼ばれる。<br>なおこの世界では戦闘機獣に改造されたゾイドもゾイドコア＝玉子を産み落とす。<br><br>・ミッド共和国/時空管理局<br>ミッドチルダにある共和国制の国。<br>戦後、ミッド・ベルカの両軍を統合し、多次元世界の平和を守る為に設立された組織が、時空管理局。<br>が、管理勢力にに対して局員数が追い付いていない感があり、常に人員不足に悩まされている。軍隊ではない。<br>間違ってもずいぶんと傲慢で腐った強盗組織ではないので注意されたし。<br><br>・ユグドラシルコーポレーション<br>ゾイドバトルの普及に伴いその勢力を拡大してきた巨大企業。ゾイドバトルの管理運営を行っている。<br><br>・ベルカ帝国/ベルカ共和国<br>武力による統治を正義とし、かつてミッドチルダと戦争を繰り広げた軍事国家。戦後、共和国制に移行したが、未だに旧ベルカの残党が各地に潜んでいる。<br>また、ベルカで生産されていたゾイドは戦後も生産ラインを買い取ったユグドラシルコーポレーションによって販売されている。<br><br>・レッゲル<br>ゾイドコアを解析して作った液体。<br>ゾイドを浸して治療に使う、エサにする等、かなり便利。<br>自販機で買える。<br><br>・ゾイドバトル<br>文字通り、ゾイドを戦わせるスポーツ。基本は最大四対四のチーム戦。<br>相手ゾイドの完全破壊、相手ゾイドウォーリアーの殺害はルール違反。<br><br><br>●キャラクター&amp;ゾイド<br><u>チーム・T&amp;Hネビュラ</u><br>カードショップT&amp;Hをスポンサーとしている。あまり強くない弱小チームだが、メンバーの意思は強い。一部メンバーはT&amp;Hから参加している。<br><br>・ヤマト<br>この物語の主人公。地球の出身で、熱い心とゾイドにかける愛を持った熱血少年。故にときとおり暴走してしまう事も。<br>亡き両親のような強豪ゾイドウォーリアーを目指して日夜奮闘している。<br>・ライガーゼロ<br>ライオン型。昔リンディがゾイドオークションで競り落としたはいいものの、気難しい性格で誰にも心を開かなかった。<br>が、強盗団の襲撃時に自分を守るために生身で強盗団のゾイドに立ち向かったヤマトを認め、彼のパートナーとなる。<br>必殺技はエネルギーを帯びた爪で切り裂くストライクレーザークロー。<br><br>・ユーノ<br>チームでは最年少。博識で、チームの和を保つ優しい少年。元はスクライアと呼ばれる遺跡の発掘を行う遊牧民族の一人だったが、テロリストに襲われた所を“ティラノサウルス型ゾイドに乗るお姉さん”に助けられ、彼女に憧れてゾイドウォーリアーになった。<br>・モルガ改ミッドナイトアイ<br>昆虫型ゾイド。スクライアを出る際に父親から譲り受けたモルガを改造した物で、背部に背負ったレドームがトレードマーク。<br>ユーノに似た素直な性格で、ユーノと共に電子戦を担当する。<br>戦闘力はほぼ皆無だが、“奥の手”として口部分から射出する金属の糸・メタルストリングスがある。<br>通称「オヨメさん」。<br><br>・ソウマ<br>チームの古参株で、部隊のリーダー的存在。当初事故で入院中の兄の家族を助けるためにバイト感覚でゾイドバトルを始めたが、以外とハマったので兄が退院した後もゾイドウォーリアーを続けている。<br>・ゴジュラスMk-2グラップラー<br>ティラノサウルス型。軍縮によって片落ちしたゴジュラスMk-2量産型を改造した物。重い為ホバー走行を採用している。<br>大型化したクローと尻尾によるパワフルな格闘を得意とする。必殺技はジェノザウラーから移植した荷電粒子砲の出力を下げたフォトンブレス。<br><br><br>・シン<br>チームの砲撃担当。ベルカ帝国人の血を引いており、そのせいで両親を差別主義者のテロリストに殺された事から昔はかなり荒れていたが、チームに拾われてからは少しだがましになった。<br>リアリストかつ皮肉屋なため、考え方の違いからヤマトと衝突する事もしばしば・・・<br>・ジェノザウラーマグナ<br>ティラノサウルス型。シンのパーソナルカラーである赤に塗装されている。<br>ユグドラシルによる再販版ではなく旧ベルカ戦争時から使われている代物。背部のビーム砲に加え、両サイドにミサイルランチャーを装備した高火力機。必殺技は全身の火器を一気に吐き出すフルオープンアタック。<br><br>・アリシア<br>ヤマトの先輩的立ち位置の活発な少女で、ヤマトが来るまでは彼女がフォワードを勤めていた。<br>見た目は小学生だが、実は14歳の中学生。<br>・ライトニングサイクス<br>チーター型。ゾイドでも一二を争うスピードの持ち主だなが、後述するO.L.I.が試合に乱入してきた際に重症を負い、現在治療中。<br><br>・プレシア&amp;リンディ<br>カードショップT&amp;Hの店主で、チームT&amp;Hネビュラのオーナーでもある女性二人。<br>プレシアは元科学者でゾイドの体調管理を行っている。アリシアの母親で、もう一人娘がいるが他のチームに所属しているらしい。<br>・ホバーカーゴ<br>母艦の機能を持つカタツムリ型ゾイド。リンディが指揮を取る。<br>旧大戦時にライガーゼロを運用するために開発されたらしく、専用のドッグがあったりする。<br>が、ライガーゼロのウリである換装装備はまだ入手できてない。<br><br><br><u>チーム・ホワイトリリー</u><br>管理外世界「まほろば」のチームで、姫宮財閥をスポンサーに持つ。常に勝利を納めてきた強豪チームで、何度もT&amp;Hネビュラの前に立ちふさがる。<br><br>・チカネ<br>ホワイトリリーのエース。そのクールさと美貌も合間って絶大な人気を誇るが、レズなので男性諸君とノンケ女子は諦めなくてはならない。<br>正々堂々と戦い勝利する事をモットーとしている。故に卑怯なやり方を嫌い、O.L.I.が介入してきた際には怒りを露にした。<br>・凱龍輝(がいりゅうき)<br>ティラノサウルス型。デビュー以前からのチカネの愛機で、様々な戦いを彼女と共に駆け抜けてきた。かつてユーノを助けたという青いゾイドに似ているが、はたして・・・？<br>必殺技は口から吐き出す荷電粒子砲。<br><br>・ヒメコ<br>ハイスクール時代からのチカネの相方。堅物のチカネと違い物腰軟らかで、孤立しがちな彼女のフォローに回る。メガネがトレードマーク。<br>どういうわけか他者との接触に極端な恐怖を感じており、いつも手袋をしている。<br>・ガンスナイパーHS<br>ヴェロキラプトル型。HSは「ヒメコスペシャル」の略。<br>本来は中～遠距離型の射撃機だが、ヒメコはこれにブースターを装備し、スピードと身軽さを生かして相手を翻弄する戦法を取る。<br>必殺技は尻尾から展開するスナイパーライフル。<br><br>・ナノハ<br>別名「天駆ける白き彗星」と呼ばれている、ホワイトリリーの航空戦担当。<br>空を飛ぶ事が好きで、空中戦において彼女の横に出る者はいない。<br>・ストームソーダーEX(-エクセリオン)<br>プテラノドン型。ミッド共和国の誇る航空ゾイド・ストームソーダーFXの改造機で、彼女の専用カラーの白とピンクに塗装されている。<br>武装はパルスマシンガンの他、この機体自体をビーム砲とし、他のゾイドと合体する事で打ち出す破壊光線・スターライトブレイカーがある。<br><br>・フェイト<br>プレシアの娘でアリシアの妹。ナノハを手助けするためにホワイトリリーに入った。<br>シャイで引っ込み思案な所があり、強者揃いのホワイトリリーでは若干浮いてしまっている。<br>・レオゲーターアサルト<br>ライオン、ワニの二つの姿を持つブロックスゾイド。背部に特殊ブースターを積んでおり、レオモード時にはブースターに、ゲーターモード時にはパワージェネレーターになる。<br>必殺技はゲーターモードで相手に噛みつき、回転するデスローリング。<br><br><br><u>チーム・スターストーム</u><br>多次元世界をジャンク屋をしながら転々としているキャラバン。様々な世界から吸収した技術による改造ゾイド達は、さながら<strike>カオスの極み</strike>夢の世界のよう。<br><br>・フジ<br>借金返済のためにスターストームに住み込みで働いている青年。T&amp;Hネビュラの面々とは顔馴染み。<br>一見すると陽気な好青年だが高い洞察力を持ち、一瞬で戦況を覆す様はヤマト曰く「戦闘のプロ」。<br>・グラビティードーム<br>サワガニ型。サクイの民によってグラビティーホイールを組み込まれたキラードームの改造機で、なんと空を飛べる。緑色に塗装されている。<br>そのパワーと防御力は健在で、ライガーゼロのストライクレーザークローを跳ね返すほど。<br>ゼロのゼロスパイナーと合体してグラビティースパイナーになる。<br><br>・ゼロ<br>スターストームのリーダー。見た目こそ中学生の少女だが、実は二十代。<br>しっかりもので、スターストームの面々をまとめあげるおっかさん的な存在。<br>・ゼロスパイナー<br>スピノサウルス型。かつて旧ベルカの開発した「悪夢のゾイド」ダークスパイナーを作業用に改造した機体。ジャミングウェーブこそ使えないが、その格闘能力は健在。<br>グラビティードームと合体し、グラビティースパイナーになる。<br>┗グラビティースパイナー<br>フジのグラビティードームとゼロのゼロスパイナーが合体したユニゾンゾイド。操縦はフジが担当。<br>グラビティーホイールにより自在に空を舞い、格闘能力にパワーが上乗せされた破壊力で敵を粉砕する。<br>必殺技はゼロスパイナーの口のレーザー砲をグラビティードームのグラビティーホイールによって増幅したグラビティー・レイ。<br><br><br><u>管理局機甲隊・ザ・ピラー</u><br>クロノ提督直属のクラナガン防衛部隊。地上本部及び首都防衛の要なだけあり、強力かつ強大なゾイドが揃っている。別名怪獣ランド。<br><br>・デュミナス<br>執務官。ザ・ピラーのリーダーで、高いカリスマで隊を統率している。豪快かつ尊大な性格で、幼少にひどい虐待を受けていた事から、いじめ等の“理不尽な暴力”を嫌う。<br>高い操縦技術を持つ反面、視力がひどく悪く、特注のゴーグル無しではまともに歩く事すらできない。<br>・ゴジュラスギガDC<br>ギガノトサウルス型。管理局の象徴たるゴジュラスの後継機として戦時中に開発された大型ゾイドで、旧ミッド基地跡で眠っていた所をデュミナスに見つかり、彼の愛機となった。<br>武器は巨大な重斬刀状になった尻尾で、推定200歳越えの老体に関わらず、管理局・及びクラナガンの誇る「最強の剣」として君臨する。<br>DCは「デュミナスカスタム」の略。<br><br>・ゴート<br>元陸上特殊武装隊こと「コマンドー」の一員。デュミナスにヘッドハンティングされる形でザ・ピラーに加わった。<br>優秀な戦士だが規律にこだわりすぎる所があり、ちょっと融通がきかない頑固な性格。<br>口癖は「それがこの世界のルールではないのか？」。<br>・マッドサンダーRG<br>トリケラトプス型。地上本部が保有する20機の内の一体で、伝説の三提督の一人・ラルゴが現役時代に愛用していた物。近代化改修として両サイドにレールガンを装備。<br>ラルゴ曰く「自分の認めた相手しか乗せない」らしく、暴れる自分に最後までしがみついたゴートをパートナーとして認めた。<br>有事の際には、残り19機の仲間達と共にクラナガンを角のマグネーザー・バリアで守る使命を持った「最強の盾」。Rは「リファイン(改修型)」Gは「ゴウト」を意味する。<br><br>・シンヤ<br>ザ・ピラー結成時からデュミナスを支える青年。自称「逃げも隠れもするが嘘はつかない情報担当」。<br>美形かつ陽気で明るく社交的な、チームのムードメーカー的存在。かつて地上部隊に居た事があり、その時はティアナの兄・ディーダとコンビを組んでいたのだが・・・<br>・ギルドラゴン<br>ワイバーン型。かつて旧ベルカが開発し、ミッドチルダの様々な都市を焼き付くしたゾイド・ギル・ベイダーを管理局の力で再設計した物。<br>管理局の保有する航空ゾイドの中では最大級を誇り、有事の際には人々を乗せて避難する役割を持つ。<br>翼にパルスビームマシンガン、ビームキャノン、そして口に収縮荷電粒子砲を搭載した「最強の砲」の一面を持つ。<br><br>・クロノ<br>階級は提督。上記のリンディの息子でフェイトやアリシアにとっては兄のような存在。母の反対を押しきって管理局に入り、実力でここまで登り詰めた。<br>とはいえまだまだおぼつかない様子がある。通称「若大将」。<br>・ウルトラザウルス<br>雷竜型。管理局が誇る最大級のゾイドで、普段はザ・ピラーの海上基地としてクラナガン湾部にいる。クラナガン本土でザ・ピラーのゾイドが必要になった時には本機の砲台状の特設カタパルトから射出する。<br>愛称は「アースラ」。<br><br><br><u>O.L.I.</u><br>最近になって現れた反管理局組織。名前の意味する物や正確な勢力等は不明。「管理局の支配から管理世界を解放する」事を目的としている。<br>主にゾイドバトル中に乱入してくる事が多く、その際には相手ゾイドを完全破壊する事も。<br><br>・オリト<br>ヤマト達の前に現れたO.L.I.の一人。以前T&amp;Hネビュラの試合に乱入し、アリシアのライトニングサイクスを破壊した張本人。<br>ゾイドバトルを「殺す覚悟のない奴等が闘争本能を満たすためにやる戦争ごっこ」と見下す、ゾイドをただの兵器としか見ていない等、ヤマトとはいろんな意味で正反対の人物。<br>・バーサークフューラー<br>ティラノサウルス型。通常と違い黒く塗装されており、ゴジュラスギガDCとギルドラゴンを同時に相手しつつ翻弄する等、通常のバーサークフューラーとは思えない性能を誇る。<br>最大の特徴である背部のバスタークローで相手を捕縛し、ゼロ距離で口から吐く荷電粒子砲で止めを刺すノワール・カタストロフという技を使う。<br>
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 07:33:38 +0900</pubDate>
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<title>夢日記「怪獣の現れた日」</title>
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<![CDATA[ その日、俺は仕事帰りの電車に乗り、帰路についていた。<br>辺りは塾帰りの子供やサラリーマンといった人達で一杯。<br>いつものように家に帰っていつものようにゲームでもしようと考えていたその時、突然電車が後退を始めた。<br>ふざけるな、と俺以外の帰宅を望む何人かの乗客が言う。<br>俺はふざけるな、よりも何事だ？という気持ちが大きかった。<br><br>そして電車が駅に後退し、ホームに戻った俺の目に、太陽もすっかり沈み暗くなり始めた空をバックに突然ビルが崩れ、その土煙の中から長く太い尻尾と珊瑚のような背鰭が現れるという光景が飛び込んできた時、全てを理解した。<br><br>周りの乗客も同じだったのだろう。<br>一斉に叫んで逃げ出していた。<br><br>流れる人混み、俺もいつもの記憶から改札を抜けていつもの道に行こうとするが、唐突にそこを走っていた一人の小学生男子が「こっちはダメだ」と言うように方向転換した。<br>俺が止まると、そのルートはそこを横切るように歩いてきた怪獣の足によって吹き飛ばされ、消えた。<br>そこを走っていた人達は、云わずもがな。<br><br>そうして色々あった結果、生き残れたのは僅かで、俺の隣にはあの時の小学生男子。<br>俺が「一緒に来るか？」と言うと、小学生男子は「一人でいい」と突っぱねた。<br>実際、これから子供一人養うほどの余裕は無くなるだろうし、俺は小学生男子に「生きてたらまた会おうぜ」と言い残して、半壊した駅を後にして他の人達と同じように、ゴーストタウンと化した町に散っていった。<br><br><br>で、ここで夢特有のキングクリムゾンが発生<br><br><br>あれから数日。俺は運良く電気がまだ使えているレストランらしき所に住み着き、近くのコンビニから携帯充電器と食糧をくすねてその日その日を宛もなく暮らしていた。<br><br>さて、ここで突然俺の日常をぶち壊してくれやがったあの怪獣と今どうなっているかについて紹介しよう。<br><br><br>あの怪獣は皮膚が緑で正当派ゴジラスタイル(面倒なので以降「緑ゴジラ」と呼ぶ事にする、尻尾も背鰭も平成のそれだったし)。<br>緑ゴジラは敵の怪獣(ＭＵＴＯ？)と戦いながら街に侵入していたらしく、出現時に背鰭と尻尾から現れたのは敵の怪獣に押されていたから。<br>敵怪獣と緑ゴジラはこの数日間街中でにらみ合いの状態にある。<br>自衛隊か在日米軍だかは知らないが時々戦闘機が怪獣に攻撃を加えて去ってゆく。無論効かない。<br>夢特有の記憶混乱で、これから自分はあの時の男子小学生と合流し、東京を目指さなければならないらしい。なんでも、東京に自衛隊の戦力が集中しつつあるとか。<br><br>と、今日も今日とてくすねてきた御飯を食べていると近くで緑ゴジラの咆哮が。<br>縄張り？の見回りで見かける事はあるが、それよりも近い。<br>見ると、俺が根城にしているレストランのすぐ横を歩いている。<br>その頭上にはいつもの戦闘機。<br>俺は荷物を纏めつつ「壊すなよ～？」といささか楽観的にその場を通りすぎる緑ゴジラを見守る。<br><br><br><br>・・・って所で夢は終わりました。<br>久々に主人公になれて嬉しかったのだ、出来れば続きが見たい。
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<link>https://ameblo.jp/chikayuu-net/entry-12074698900.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 00:37:58 +0900</pubDate>
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<title>葬式終わったお</title>
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<![CDATA[ 今日から通常運行
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 19:50:20 +0900</pubDate>
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<title>吐き出し</title>
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<![CDATA[ 母から電話があった<br>おばあちゃん、いよいよやばいらしい<br>感情が混乱している<br>神様、おばあちゃんを連れていかないで
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<link>https://ameblo.jp/chikayuu-net/entry-12041146230.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 18:33:30 +0900</pubDate>
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<title>嘘予告「東方映画大戦」</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150609/19/chikayuu-net/c9/1d/j/o0372096013332384659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150609/19/chikayuu-net/c9/1d/j/o0372096013332384659.jpg" width="397" height="1024"></a><br><br><br><br>これを見てたら東方ネタで柱s生存させるんじゃなくて皆殺しにするべきだったかなと思ってたら、こんなん浮かんだ<br><br><br><br><br>紅魔異変、終結のはずが・・・<br><br>ゴウト「ぐふっ・・・」<br>シンヤ「ゴウト！？」<br><br>？？？「まほろば卿の皆さんに迷惑をかけてよ～～～～～～改心しましたで許されると思ってんじゃねぇぞ、外道がよ～～～～～～っ！」<br><br><br><div align="center">東方ネタの</div><div align="center">歴史が変わる！？</div><br>プレシア「おそらく何物かが過去に飛んで、歴史を書き換えてしまったんだわ」<br>ソウマ「つまりこのままじゃ、デュミナス達はこの世界から消滅して・・・！」<br>レヴィノ「なんとかできないの？！」<br><br><br><div align="center">仲間(とも)を救うため、少年たちは過去に飛ぶ！</div><br>アスカ「タイムマシン？このオンボロカーがか？」<br>深雪「オンボロカーじゃなくてデロリアン！」<br><br><br><div align="center">過去、未來、現在、</div><div align="center">時空を越えた大決戦！</div><br><br>松田「理解できねェな、あんなド外道の命なんざ、無くなっても構わねぇじゃねーかよ～～ッ！！」<br>ソウマ「命の価値を・・・勝手に決めてんじゃねぇッ！！」 <br><br>雪藤「死の掟に例外はない・・・貴様も殺す」<br>アスカ「お前がどれだけ「空」になろうと、俺の弾幕を当ててやる！」<br><br><br><div align="center">そして誕生する</div><br>ソウマ&amp;アスカ「「ディバインターーッチ！」」<br><br><br><div align="center">合体戦士「魔霊夢」とは？！</div><br><br><br><br><br><div align="center">東方映画大戦</div><div align="center">超時空のフュージョン・ソウマとアスカ</div><br><br><br>今世紀最大の戦いが、今始まる！
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<link>https://ameblo.jp/chikayuu-net/entry-12036968870.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 20:00:26 +0900</pubDate>
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<title>創作メモ「超力生命体Ｚｉ(ズィー)」</title>
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<![CDATA[ ミュソーティスの魔獣について考えてたらできた<br><br><br><br>・基礎情報<br>ある宇宙がエントロピー増大による熱的死によって滅亡した。<br>しかし、その宇宙に生きていた生命体は、滅亡の最中溶岩状の不定形生命体に進化した。<br>実態を持たない彼等は生物や機械といった様々な物と融合する事で“形”を得る。<br>彼等こそが、超力生命体Ｚｉ(ズィー)なのだ。<br><br>・Ｚｉの能力<br>上にも挙げた通り、Ｚｉは様々な物と融合する事で実体を得る。その範囲は巨大ロボは勿論等身大ヒーローから怪獣まで様々。<br>しかし、特定の環境下では、元の不定形生物や他の物体と融合しただけの姿「ライブモード」では消滅してしまう為、「セーブモード」と呼ばれる地球人を模した姿にならなければならない。セーブモード時は人間と変わらない生活が可能。<br><br>また、機械等の無機物と融合した場合より、生物(死体含む)と融合した場合のライブモードの時間は長くなるが、内部に第三者を乗せる「操縦」という手法を取る事で、生物と融合したＺｉと互角の力を得る。<br>なお一部のＺｉはライブモード時にも元の姿と別の姿を使い分ける「変型(例:車から人形ロボット等)」をする事ができる。<br>過去に取り込んだ物体のデータを反映させる事も可能。<br><br>・Ｚｉのストーリー<br>エントロピー増大による熱的死によって滅亡した宇宙。<br>そこで誕生した超力生命体Ｚｉは長い年月の中で２つの勢力に別れた。<br><br>かつての姿を取り戻すべく外宇宙に侵略を広げんとする「オーバーローズ」、自らの運命を受け入れ平和に生きようとする「ピースライバー」。<br>相対する２つの勢力の戦いは、オーバーローズの帝王と呼ばれる存在が何処かの星に封じ込められる事で、ピースライバーの勝利に終わった。<br><br>それから何万年の時が過ぎた時代。<br>オーバーローズ残党が、帝王が封じ込められている星を突き止めた。<br><br>太陽系第三惑星「地球」。<br><br>帝王復活を企むオーバーローズと、それを阻もうとするピースライバー。<br>今、地球を舞台に新たな戦いの火蓋が切って落とされてようとしていた。<br><br>さあ、戦いの始まりだ！ <br><br><br><br><br><br>↑政宗の声で聞こえたらアウト
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<pubDate>Sat, 09 May 2015 17:04:36 +0900</pubDate>
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