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<title>高取沙衣樹「日本人の血が騒ぐ」　</title>
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<description>能•茶の湯•三味線•香、気が付くと、やっぱり日本が好き！</description>
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<title>一中節　道成寺の会へ行く</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#EE82EE"><font color="#FF1493"></font></font><font color="#FF1493"></font><br>昨夕、渋谷のセルリアンタワーにある能楽堂へ、都一中さんの三味線と尾上墨雪さんの舞のコラボレーションで演じる「道成寺」を観に行って来ました。<br><br>私としては実は三味線を聴くのが主な目的でしたが、一旦観始めると舞の素晴らしさから一時も目が離せず、音楽と舞が完全一体となった総合芸術を堪能するひとときとなりました。<br><br>運歩や手の動きまでも能に通じていて、途中から能を観ているのか日舞を観ているのか、何が両者の境なのかとふと分らなくなる程、日本の美学というひとつの理念で昇華されているように感じました。<br><br>わずか「道成寺」一演目だけの４５分間の舞台でしたが、アレもコレもの天こ盛りで居眠りが出る長い舞台よりも、私はこんなシンプルでコアな充実したひとときが好きです。<br><br>映画だって、一晩に名作を二本観たりすると、感動なんてもう薄れちゃいますからね。<br><br>どこまでも削ぎ落して究極の日本の美を見せて欲しいと思った素敵な夜でした。<br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160324/15/chikisaeki/66/8b/j/o0800107113600737233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160324/15/chikisaeki/66/8b/j/t02200295_0800107113600737233.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 15:37:53 +0900</pubDate>
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<title>居間に屏風絵を飾る</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="#FF0000"><br>昨日の浮世絵展で観た鮮やかな日本の色が強烈に心に残り、家に戻って久しぶりに納戸にしまい込んであった屏風絵を出して来ました。<br><br>春夏版と秋冬版の花車が対になっている、所謂六曲一双屏風です。<br><br>狭い我が家には飾る場所もなくていつもしまいっ放しですが、要らない物を隣の部屋に移動させ、秋冬版一隻だけ思い切って居間の隅に鎮座させました。<br><br>やはり小さな部屋にはちょっとスケールオーバーの感じがしますが、金地に一杯の花の屏風絵は、空間をパアッと華やかに明るくし、気持ちまで晴れ晴れとさせてくれるようです。<br><br>この屏風、昔知り合いの方から頂いたものです。<br><br>鎌倉の旧家の生まれの方で、蔵の中にお宝を沢山お持ちであることは知ってはいましたが、ある日「あなたに差し上げたいものがあるから見に来て！」と言われてお宅に伺うと、この屏風が置いてあったのです。<br><br>その方の所蔵品には、正倉院にあっても不思議ではないような時代の螺鈿の経机や厨子など国宝級と思えるものまであって、その日一日蔵のなかの宝物をたっぷりと拝見させて頂き目の保養をしたのでした。<br><br>お年を召して、蔵のなかを整理したいのだと仰っていましたが、江戸末期の町絵師が描いた一双の屏風などは、その方にとっては所蔵品のなかでは気軽に手放せる一品だったのかもしれません。<br><br>そうはいっても買ったらとても高価なものでしょうに‥。<br><br>もう今から３０年以上も前のこと、「まだ若いあなたにどうしてポンとくださったのかしら？」と訝しげな実家の母でしたが、こればかりは古いものが好きな人にしか理解出来ない世界です。<br><br>この屏風絵、初めて目にした時は色や表現が露骨過ぎる印象がありましたが、今見るとそんな感じも薄れ「ウン、なかなか派手さがいいね」と家族で話して鑑賞しています。</font></font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160113/11/chikisaeki/6a/06/j/o0800059813539627711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160113/11/chikisaeki/6a/06/j/o0800059813539627711.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 11:27:25 +0900</pubDate>
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<title>浮世絵の着物姿</title>
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<![CDATA[ <font color="#800080"><font size="4"><br>上野の美術館で肉筆の浮世絵展が開催されています。<br><br>ブラブラと上野の森を散歩がてら観て来ました。<br><br>肉筆の美人画１００選というテーマの展覧会、予想以上に私が魅了されたのは着物の美しさでした。版画の表現よりも多彩で豊かな色使い、モチーフの斬新さ襦袢や袷地との配色やコーディネート‥、どれも目が釘付けになるほど魅力的で、会場が混んでいなければもっと長く居たかったのに‥と残念です。<br><br>特に色の深さは素晴らしく、現代の着物の色見本などでは出会うことがないような、何色とも言葉で表現出来ないような深淵なる色味なのです。<br><br>その美しさに、もう只々虜のようになって溺れてしまったひとときでした。<br><br>また、比較する訳ではないけれど、時代が下がる程着物の色にも柄にも深みがなくなって行くように感じるのが不思議でした。<br><br>勿論着物だけでなく、絵そのものも素晴らしいですよ。<br><br>近世の女性達が、着物姿であるにも拘らず今見ると「お行儀悪い」スタイルで寛ぎ、楽しそうに伸びやかに生活している姿は、現代の私達よりもむしろ自由を謳歌しているように見えましたし‥。<br><br>豊かな江戸期の文化を凝縮して垣間みることが出来たような感じです。<br><br>また、沢山ある浮世絵のなかでも、北斎のデッサン力と表現力は突出していて、ちょっと異色に感じました。<br><br>しかしそれにしても、これら浮世絵のコレクションも又、アメリカからの借り物とはね‥、日本の美術なのに‥ちょっと情けないというか、残念というか‥。<br><br>時間があったら、もう一度行きたい美術展です。<br><br></font></font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160112/14/chikisaeki/ee/49/j/o0800059813538910110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160112/14/chikisaeki/ee/49/j/o0800059813538910110.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 14:34:17 +0900</pubDate>
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<title>秋から冬にかけての花達</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="#EE82EE"><br>毎日バタバタと忙しくて２ヶ月以上もブログを書けずにいましたが、そんな最中にも家の中の花だけは不思議と絶やす事なく、いつも食卓と居間の箪笥の上の２カ所に居て、心身を和ませてくれました。<br><br>昼間の花も綺麗ですが、夜の花はまた一段とシックな美しさで華やぎ、目を楽しませてくれます。<br><br><br><br></font></font><a <div align="center"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160106/09/chikisaeki/b1/67/j/o0800121313533225828.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160106/09/chikisaeki/b1/67/j/o0800121313533225828.jpg" alt="" border="0"></a><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160106/09/chikisaeki/ed/bf/j/o0800107113533220792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160106/09/chikisaeki/ed/bf/j/o0800107113533220792.jpg" alt="" border="0"></a></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160106/09/chikisaeki/02/47/j/o0800059813533220343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160106/09/chikisaeki/02/47/j/o0800059813533220343.jpg" alt="" border="0"></a></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160106/09/chikisaeki/bf/74/j/o0800059813533219883.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160106/09/chikisaeki/bf/74/j/o0800059813533219883.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 09:45:29 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="#FF0000"><br>明けましておめでとうございます。<br><br>今年の元旦は、生まれて初めて！！と思えるほどの暖かさと明るさを感じる、素晴らしい新年の幕開けでした。<br><br>今年は必ず良い年になる、と確信しています‥、と言っても昨年もとても楽しく忙しい一年でしたが‥。<br><br>でも、今年のお正月の太陽の明るさは格別だったように感じています。<br><br>本当に今年が楽しみです。<br><br>昨年秋からとても忙しくて、このブログを書く時間も間々ならない程でしたが、暮れには一段落しておせち料理も無事に作る事が出来ました。<br><br>全部で１３品目、写真以外に筑前煮や焼豚、お雑煮を作って新年を迎えました。<br><br>おせち料理って本当に簡単な家庭料理ばかりです。<br><br>我が家は手作りでないのは蒲鉾だけ、大晦日半日で充分にクッキング出来ます。<br><br>鼻の利く我が家の末っ子ミニチュアダックスのペニーは、私が料理をしている間ひとときも台所から離れる事なく、栗きんとんや焼豚、田作り‥出来立てのおせち料理を次々と私と一緒につまみ食いです。<br><br>暮れに柳の箸を買い忘れ、今年は懐石用のお箸で代用、箸袋は懐紙で即製して水引を他から流用、何とか切り抜けたお正月でした。<br><br><br><br></font></font><a <div align="center"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/chikisaeki/dd/10/j/o0800059813532852337.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/chikisaeki/dd/10/j/o0800059813532852337.jpg" alt="" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/chikisaeki/41/bf/j/o0800059813532852336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/chikisaeki/41/bf/j/t02200164_0800059813532852336.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/chikisaeki/7f/26/j/o0800107113532852335.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/chikisaeki/7f/26/j/o0800107113532852335.jpg" alt="" width="800" height="1071" border="0"></a></div>
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 21:23:09 +0900</pubDate>
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<title>逞し！！琉球朝顔！！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0000FF"><br>この夏、事務所のベランダにプランターを据え付け、琉球朝顔の苗を植えて３ヶ月余りが経ちます。<br><br>暑い日程活き活きと元気に蔓を伸ばすように見える琉球朝顔ですが、ここのところめっきり朝夕寒くなって来て、春まではもうあまり元気なくなるんだろうな‥、などと思っていました。<br><br>ところが何と！！<br><br>今朝ベランダを見ると大輪の朝顔が２つ、燦々と輝くように咲いているではないですか！！<br><br>オーシャンブルーという品種名の通り、鮮やかな目が覚める様な蒼い花です。<br><br>「苗を植えた年は開花しません」という説明書のマニュアルを覆し、逞しく咲く朝顔に今朝はとても元気づけられたような気がしました。</font></font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151027/10/chikisaeki/06/80/j/o0800080013466241378.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151027/10/chikisaeki/06/80/j/o0800080013466241378.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 10:22:48 +0900</pubDate>
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<title>洋花に変身した茶花</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#EE82EE"><br>近所の友人がいつもくれる茶花‥。<br><br>今だと萩や杜鵑、ヒオウギなど可愛らしい小さな花達が目を楽しませてくれます。<br><br>籠の季節もそろそろ終わりに近づき、今年最後だと思って納戸から桂篭を出して来ました。<br><br>始め三種類くらいの花を挿して飾っていたのが、友人から貰うままにどんどん挿していたら、種類が増えて籠が賑やかになり、ある日気が付いたらすっかりボリュームのある洋花の風情に変わっていました。<br><br>桂篭も洋風のバスケットに見えるから不思議ですね。<br><br>でも綺麗でしょう！！<br><br>南欧風の雰囲気もあって、これはこれでお洒落かな‥、と気に入っています。<br><br>洋風でも和風でも、花はどのようにしても美しいものですね。<br><br>花は、本当に毎日の生活を清々しく、また心和ませてくれる宝のような存在です。<br></font></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151023/07/chikisaeki/dd/5c/j/o0800107113462287650.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151023/07/chikisaeki/dd/5c/j/o0800107113462287650.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2015 07:18:17 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりにお弁当作りしてます</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><br>設計事務所で働く息子が「お弁当を持って行きたい」と言い出し、数日前から十数年ぶりのお弁当作りを始めてます。<br><br>昔はご飯とおかずを別々に分けてお弁当箱に詰めたものですが、最近のお弁当をいろいろ調べたら、今はご飯のうえにおかずを載せた丼物風が主流のようです。<br><br>お弁当にも時代の変遷があるんですね。<br><br>息子が中学、高校生だった時代「うちのお弁当はみんなのと違うよ」と言われ、どういう意味か分からず、クラスメートのママにどんなお弁当を作っているのか聞いたことがありました。<br><br>皆、いろんな冷凍食品をストックしておいて、何種類ものおかずを少しずつ冷凍したままお弁当箱に詰めていると分かって、ビックリ仰天したことがありました。<br><br>いろんなおかずが豊富に詰め合わされたお弁当ですが、どれも手作りのおかずではなく、買った冷凍食品だなんて‥。<br><br>とてもショックだったことを覚えています。<br><br>尤も私のお弁当も手作りとはいっても、前の晩のご飯の残り物にほんの手を加える様な簡単なものですが‥。<br><br>昨晩煮物だったおかずがピカタになったり、和え物だったものがチーズ焼になったり、と姿と味を変えてお弁当に詰めるのです。<br><br>それに卵焼きなどの簡単クッキングで、毎朝のお弁当作り、所要時間１５分という処でしょうか。<br><br>見栄えはしませんし、同じ手抜きですが、一応手作りを自負しています‥。<br></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151022/09/chikisaeki/43/b9/j/o0800107113461468891.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151022/09/chikisaeki/43/b9/j/o0800107113461468891.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 09:31:30 +0900</pubDate>
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<title>マイブーム「曽我五郎」</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"><br>昨日、国立能楽堂で「砧」と「夜討曽我」を観て来ました。<br><br>「砧」はよく観る番組でおなじみですが、初めて観る「夜討曽我」は歌舞伎みたいに派手な立ち回りでビックリでした。<br><br>能にもこんな番組があるんですね。<br><br>体力勝負の演技に見えましたけど‥。<br><br>ちょうど今、お三味線でも「五郎時致」の練習をしているので、興味深く拝見しましたが、日本人って昔から「仇討ち」好きの民族ですね。<br><br>死を覚悟の上で親や大将の敵を討つ、というストーリー‥。<br><br>最近はこんな美学に賛同する傾向、なくなりつつあるように感じます。<br><br>そもそも「人を恨む」という想念がとてもマイナス思考でしょ。<br><br>人にひどい事をすれば、いずれその人に還って行く、という宇宙の法則を受け容れる方が現代ではスマートな考え方のように思います。<br><br><br>仇討ちの純粋無垢な心も捨て難いですけどね‥。<br><br>それにしても、曽我兄弟で一緒に親の仇討ちをしたのに、どうして弟の五郎時致の方が有名なんでしょうか‥なんでだろ？<br><br>どなたか教えて下さいますか？</font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151021/12/chikisaeki/60/50/j/o0800107113460663303.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151021/12/chikisaeki/60/50/j/o0800107113460663303.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 12:28:19 +0900</pubDate>
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<title>日曜日のアフタヌーンランチ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#EE82EE"><br>日曜日はいつも朝ご飯と昼ご飯を兼ねて１０時頃のんびり食べるのが我が家の習慣です。<br><br>あとは早目の夕方に晩ご飯を食べれば一日二食で内蔵に負荷がかからず健康に理想的なんだけどな‥、と思っているのは私だけ。<br><br>家族は午後２時頃になると「お腹が空いた」と必ず訴えて来ます。<br><br>それで最近は、お昼ご飯とおやつを兼ねてピザを焼く習慣が定着しています。<br><br>私のピザは強力粉と薄力粉を半々の分量で、ややクリスピーな生地にカリッと焼きます。<br><br>トッピングも毎週同じだと飽きてしまうのでいろいろ工夫していましたが、だんだん自己流になって来て昨日のピザは余りもののお野菜でサラダ仕立てのピザになりました。<br><br>カラリとした秋晴れのあんまり気持ちの良い午後だったので、ついついワインを飲んでしまい‥。<br><br>昼から家族でほろ酔いの幸せな日曜日でした。<br><br></font></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151019/08/chikisaeki/b3/70/j/o0800059813458590336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151019/08/chikisaeki/b3/70/j/o0800059813458590336.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 08:47:20 +0900</pubDate>
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