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<title>chikiteaのブログ</title>
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<title>煎茶「オクミドリ」のレビューby Art of Japanese tea</title>
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<![CDATA[ http://theartofjapanesegreentea.com/okumidori-a-chiki-tea-review/<a href="http://theartofjapanesegreentea.com/okumidori-a-chiki-tea-review/" target="_blank"></a>より翻訳<br><br>のんびりとした夏の日。パティオに座ったり、ビーチに行ったり、夜空を眺めたり…どれも夏だから出来る素晴らしい経験。この数週間、僕はChiki Teaのオクミドリを飲みながら、こういった夏の経験を楽しんできた。そろそろレビューを書かなきゃ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150904/15/chikitea/0b/1b/j/o0700050013415490641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150904/15/chikitea/0b/1b/j/t02200157_0700050013415490641.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>以前同じくChiki Teaのアサツユについて書いた時に述べたように、Chiki Teaがレビュー用に煎茶をいくつか送ってくれた。はっきり言っておきたいのだが、このレビューはお金をもらって書いている訳でもないし、良く書かなければいけないというプレッシャーもない。<br><br>では、早速始めよう。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150904/15/chikitea/4a/8a/j/o0800042013415492416.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150904/15/chikitea/4a/8a/j/t02200116_0800042013415492416.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>バックグランド<br><br>オクミドリは日本の南に位置する鹿児島県産の深蒸し茶だ。<br><br>お茶のパッケージを見ると、このお茶は「甘みがあり、新鮮で夏らしい」とある。香りもその描写に実に一致している。甘く、草のような香りと微かに植物の香りが絡み合う。それから、何だろう。おそらく麦っぽい感じかな。でも、はっきりとは分からない。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150904/15/chikitea/45/30/j/o0720050013415493235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150904/15/chikitea/45/30/j/t02200153_0720050013415493235.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>茶葉の濃さは中ぐらいの緑色。見た目は、揉まれたようなものと細く撚られたような形のものがある。<br><br>お茶をいれるパラメーター<br><br>オクミドリは、いれやすいお茶だ。最高に美味しい、いれ所が見つけ易いのだ。もし、いれ損なったとしても、お茶が十分美味しさを出してくれる。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150904/15/chikitea/78/89/j/o0750050013415493912.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150904/15/chikitea/78/89/j/t02200147_0750050013415493912.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>オクミドリをいれるのに用いた方法は、僕にとっては典型的に感じられた。茶葉4.3gに75度のお湯を注ぎ、１分間待つ。75度というのは、どんな高級煎茶をいれるのにもいい温度だ。オクミドリもこの方法で良い。色々試してみたが、このいれ方で大概のお茶は美味しくはいる。<br><br>感想と分析<br><br>いれたお茶は、ほのかに黄色がかった薄緑で濁りもほぼなかった。湯のみ茶碗から、微かに甘い良い香りがする。<br><br>爽やかな味わい。香りには３層あるようだ。コクのある植物のようなベース、真ん中に複雑な甘みの層、そしてその上に草のような香り。<br><br>ベースの香りは濃いものの、その香りが全面に出ている訳ではない。この香りのために渋みは少なく、快活感を与える。中間層の甘い香りが味にダイナミックさをもたらす。この中間層の複雑な香りが、このオクミドリというお茶に甘みをもたらし、まるで林檎を食べたような感じだ。そして、最後に草のようなさっぱりした植物の風味が来る。凄く愉しく、爽快な後味を残すのだ。<br><br>2杯目以降<br><br>２杯目は、結構濁りがでて、濃い緑色だ。１杯目よりも少し熱めのお湯を注ぎ、２０秒待ってから飲むと良い。<br><br>オクミドリ　アイスティー<br><br>8月の初めの頃にビーチに行ったとき、オクミドリはビーチに持って行くのにピッタリのお茶だなと思った。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150904/15/chikitea/cc/67/j/o0800060013415494668.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150904/15/chikitea/cc/67/j/t02200165_0800060013415494668.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>水だし煎茶の煎れ方で紹介した方法でアイスティーを作ってみた。オクミドリは、アイスティーで飲むのにピッタリだ。とてもはっきりしていて、香り豊かなお茶に仕上がる。<br><br>最後に<br><br>夏休みだろうが、クリスマスだろうが、あるいは僕の誕生日であろうが、特別な日には高品質のお茶を飲みたい。ビーチに行ったり、その他多くの夏の思い出には Chiki Teaのオクミドリにする事にした。オクミドリは素晴らしい形で送られてきた。愉しくて、遊び心があり、リフレッシュ感を感じられる煎茶として、オクミドリほど夏にピッタリなお茶はない。
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<link>https://ameblo.jp/chikitea/entry-12069349592.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 14:52:42 +0900</pubDate>
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<title>Chiki流　お茶とスウィーツの組み合わせ</title>
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<![CDATA[ Robert Wemischnerが書いた「お茶とデザートの最高の組み合わせ」という記事を読んでお茶との組み合わせについて書いてみようと思いました。彼はハニー&amp;塩味のショートブレッドと抹茶の組み合わせについて書いています。凄く美味しそう！<br><br>私が日本で経営するティーショップChiki Teaは、日米融合のカフェです。私達は日本の緑茶が大好きですが、このとびきり美味しい飲み物と日本人が一緒に食べるような、お饅頭、飴、あまり味のないゴマ煎餅などは好きではありません。単に私達のスタイルではないのです。日本で育ち、何年も抹茶片手にブラウニーを食べてきて思ったのは、和洋それぞれの最高の部分を取ったらどうだろうという事でした。(マフィン、チーズケーキ、ブラウニー、スコーンなど)年中楽しめる外国のデザート片手に、甘みのあるかぶせ茶あるいは濃厚で滑らかな抹茶を楽しむのです！個人的には、日本のお茶菓子より外国のお菓子の方が、ずーっと日本茶に合うと思うのです。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150805/14/chikitea/bd/99/j/o0227026813386814803.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150805/14/chikitea/bd/99/j/t02200260_0227026813386814803.jpg" alt="" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br>このちょっと変わった組み合わせがChiki Tea流です。かぶせ茶がニューヨークチーズケーキとどれだけ合うか、言葉では説明出来ません。伝統的なお作法で点てた抹茶をエスプレッソのデミタスカップに入れて飲むとトリプルチョコレートブラウニーと凄く合うと聞いても驚かないでしょう。日本では、抹茶とチョコレートという組み合わせは何年も前から見かけるのに、抹茶を飲みながらチョコレートを食べる事はありませんでした。お店に来る今時のお客さん達はこれを大変気に入り、Instagramにも沢山載せてくれているようです！<br><br>私の好きな組み合わせの一つは焙じ茶とマフィンです。ご存知かもしれませんが、焙じ茶は日本では言わば「大衆のお茶」です。昔は貴族が抹茶や玉露を飲み、一般大衆が焙じ茶を飲んでいました。焙じ茶はChiki Teaで一番多く注文されるお茶の一つです。カフェインが入っていない事とキャラメルのような味、フルーティーさが人気の理由ではないでしょうか。ともかく、ココナッツ、人参、デーツ、レーズン等たっぷり入った当店のドリームマフィンと焙じ茶を合わせたら、舌の上で奏でるシンフォニーをじっくり楽しむために、片手にしていた本やパソコンを思わず押し退けてしまう事でしょう。<br><br>私達や熱心なお客さんの心を引きつけるのは、(日本人でさえ)これまで手にする事の出来なかった飲み物を、茶道など堅苦しい場でなく気易く飲めるようカジュアルにお出しする点ではないかと思います。お客さん達も、硬い畳の上に座ってよりもこういったカフェで外国風に出された物を色々な味の組み合わせで試してみる方が楽しいと思っているようです。抹茶ショットを飲む際に作法を心配しなくて済むので安心して飲める。リラックスして飲めるのでより美味しく感じるとまで言ってくださる方もいます。<br><br>初めてお店にいらっしゃるお客さんは、いつも分かります。日本茶のカフェと聞き、餡子入りのお菓子や抹茶ロールケーキがあるだろうと思って来るようです。こういったお客さんは、信じられない！といった様子で全てのスイーツや複数の飲み物を注文し味見されているようです。<br>Chiki Teaにやって来ると、お茶と何の食べ物を合わせようかと創造力を膨らませ、お客さんたちは一種のゲーム感覚で楽しんでいるようです。唯一難しいのは、スモアにはどの飲み物を合わせるかでしょう！
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<link>https://ameblo.jp/chikitea/entry-12058415735.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 14:35:55 +0900</pubDate>
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<title>Chiki Teaの「ツリールーム」</title>
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<![CDATA[ Chiki Teaの「ツリールーム」には”木”が3本あります！<br><br>まず、入り口左手、Wimbledon（ウィンブルドン）の文字の下にある木をモチーフにした掛け時計。これが１つ目の木です。２年ほど前、ふと浮かんだChiki Tea設立のアイディアが、具体的なビジネスの話に発展した場所がイギリスのウィンブルドンでした。弊社共同創立者のHollyとAlexにとって、特別な場所です。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/17/chikitea/13/bf/j/o0709069413361126753.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150709/17/chikitea/13/bf/j/t02200215_0709069413361126753.jpg" alt="" width="220" height="215" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br>ウィンブルドンのほかにも、ツリールームには時計があと３つあります。１つは米国ハワイ州のWaimanalo（ワイマナロ）の時刻を差す時計。ここはHollyとAlexが結婚式を挙げた思い出の場所です。中津の時計はChiki Tea一号店を記念して。そして米国テキサス州の都市、Rockwell（ロックウェル）は、Hollyの出身地です。Chiki Teaにとって、全て大切な場所です。４つの時計は、それぞれの現地時刻を差していますが、Chiki Tea時間は、何時でも「ティータイム」です！<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/17/chikitea/fc/31/j/o0425056713361126752.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150709/17/chikitea/fc/31/j/t02200294_0425056713361126752.jpg" alt="" width="220" height="293" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br>２本目の木は、この物件をカフェにリフォームする前の日本家屋から譲り受けた木のオブジェです。家主のお嬢様が制作された作品で、そのご縁を大切にしたく、カフェのインテリアとして残しました。ハンモック型チェアの空間と見事にマッチしているところがとても気に入っています。<br><br>３本目の木は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹、カメリア・シネンシス（Camellia sinensis）という学名を持つ“チャノキ”（茶樹）です。Chiki Teaで取り扱っている煎茶、かぶせ茶そして抹茶は全てこの茶樹から作られます。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150709/17/chikitea/63/b8/j/o0800060013361126754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150709/17/chikitea/63/b8/j/t02200165_0800060013361126754.jpg" alt="" width="220" height="165" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br>さて、茶樹のイラストですが、お茶の起源にまつわる中国の神話を元にデザインされています。神話によると、その昔、一日中歩き続けていた１人の僧侶が、喉が渇いたのでお湯を沸かしながら、茶樹の木陰で休んでいたそうです。その時、茶樹からひらひらと葉が舞い落ち、沸騰したお湯の中に入ってしまいました。「成り行き任せですべてよし」と信じる僧侶は、葉を取り出すことはせず、少し時間をおいてからそのままお湯を飲んでみたそうです。すると、そのお湯は味と香りが素晴らしいだけでなく、飲むとたちまちと気分がすっきりし、精神が安定することを発見しました。これがお茶の起源とされており、その後世界各国にお茶とその効能が知れわたるようになったとも言われています。<br>
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 16:03:17 +0900</pubDate>
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<title>Chiki Tea紹介ビデオ</title>
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<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 16:28:46 +0900</pubDate>
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<title>Chiki Teaで気軽に楽しむ抹茶</title>
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<![CDATA[ <strong>2015年1月に中津市にオープンしたChiki Teaは、自慢の抹茶ドリンクや煎茶、そしてスコーンやブラウニー、マフィンなどイギリス・アメリカ発のスイーツをお出しする和洋融合のカフェです。</strong><br><br>理想の抹茶を追い求め、私たちは京都府宇治市、愛知県西尾市など抹茶の産地を回りました。そして巡り巡って最終的に行き着いたのが、地元九州の八女市星野村でした。この茶園で、慣れた手つきで次から次へ茶葉を楽しそうに摘み取るスタッフの笑顔を見た瞬間、特別なご縁を感じました。カフェの看板メニューである抹茶ショット、抹茶チーノ、抹茶パールには、星野抹茶の奥深い味わいが凝縮されています。抹茶を使用した全てのメニューはお客様に大変好評です。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150708/13/chikitea/3d/66/j/o0425031913360006191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150708/13/chikitea/3d/66/j/t02200165_0425031913360006191.jpg" alt="" width="220" height="165" style="clear:both;float:left;" border="10"></a><br><br>煎茶やその他のお茶も、同じく地元九州産です。Chiki Teaでは、実際に茶園に足を運び、生産者の方々の声を聞き、その上で厳選したお茶だけを店舗で出しています。<br><br>抹茶は、茶道の形式や作法から敷居が高いとのイメージを持っている方もいらっしゃるかと思います。Chiki Tea では、難しい作法は抜きに、気軽に抹茶・煎茶を楽しんでもらうことをコンセプトにしています。Chiki Teaの抹茶ショット（抹茶本来の美味しさが楽しめます）、抹茶チーノ（抹茶ラテのようなドリンクですが、より濃厚に仕上げています）そして抹茶パール（バニラアイスクリームに熱々の抹茶が絶妙にマッチします）は、全て抹茶をカジュアルに味わうためのおすすめメニューとなっています。そして煎茶も大きめの急須に湯のみを二つ添えてお出ししています。<br><br>カフェでは、Chiki Teaセレクトの音楽やジェンガなどのゲームもお楽しみ頂けます。当店オリジナルの抹茶ドリンクとともに、ゆったりとした自分時間をお過ごしください！<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150708/13/chikitea/5f/ef/j/o0425050113360015169.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150708/13/chikitea/5f/ef/j/o0425050113360015169.jpg" alt="" border="0"></a>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 15:00:12 +0900</pubDate>
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