<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>日々是報告</title>
<link>https://ameblo.jp/child-panic/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/child-panic/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の記録</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>コピーライター養成講座 総合コース</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">【今日のコピーライター講座】</font></p><p>4月から通い始めた宣伝会議のこの講座もそろそろ終盤でありまして、今月の16日に終了式を迎えます。</p><br><p>思えば4月の自分は広告という仕事を漠然としか考えていなくて、まだ広告の「こ」の字も理解していませんでした。この講座で広告の「広」の字ほどは理解できたかもしれません。ひらがなが漢字になっただけでも大きい進歩だと思っています。</p><br><p>今日は卒制の締め切りでした。今の自分の最上の力は出せたと思います。</p><br><br><p>簡単には説明できませんが、この講座に通って最も良かったと思える点は、「広告を捉えるという視点」を得られたことだと思います。「広告という仕事は日常の全てが教材です」とは小沢さんのお言葉。何もCMや交通広告だけが広告ではないのですね。</p><br><br><br><p>さてはて今時代は激動の時代だと思うのです。今までの既存の考え方がガラリと変わる時代。</p><br><p>自分の三田論・卒論の冒頭が以下の文章で始まります。</p><br><p>-------------------------------------------------------------------------</p><p>　広告とは、放送や新聞、雑誌などのマスメディア、もしくは鉄道駅、鉄道車両、バスといった交通機関の施設など、何らかのメディア（媒体）を利用して行う宣伝活動を指す。通常、企業などの広告主が消費者もしくは生活者へ行う宣伝活動という意味合いが強い。しかし今日においては、インターネットなどの情報伝達技術の発達により、広告は一方向的な宣伝活動から広告主と消費者、生活者との双方向型コミュニケーションツールへと変化している。近年では、ブログやSNSなどの普及に代表されるように、web2.0と呼ばれるWorld Wide Webの様々な点での双方向型への進化が著しい。従来の広告におけるメディア（媒体）の概念が崩れ、広告は現在大きな転換期を迎えていると言っても過言ではない。</p><p>　つまり広告とは、常にその時代における世相や文化を反映してきたのである。そしてメディアを通して行うコミュニケーション活動だけが広告なのではなく、広告は、商品または企業と消費者、生活者との接点を強化する接着剤のような役割を担っていると私は考える。私はその点に惹かれ、今回の研究課題に広告という分野を選んだ。</p><p>-------------------------------------------------------------------------</p><br><p>BUZZやTWO-WINDOW族なんかが当たり前と認識される時代なのです。HDDレコーダーなどの普及でCMは変革を求められる。じゃあCMってなんなんだ？って。CMのCMなんてやって、みんなで考えてみる。</p><p><br>今までの一方向的なコミュニケーションが、双方向どころか放射状に進化している。</p><br><p>こんな激動の時代を迎えてワクワクしちゃうんですね。なんだかすんげー楽しいんですよね。こう、次に何起こるか分からなくて、それを既存のデータで必死に分析し予想していくというか、そういうの。麻雀も同じですわ。</p><br><p>終了式では中畑さんにこのへんの詳しい話聞きたいです。</p><br><br><p>こういう考え方やこういう事実が知れただけでも、言ってしまえば、こういう事実を知ってテンションがあがってしまう自分を発見できただけでも、この半年間は無駄じゃなかったと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/child-panic/entry-10016809323.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Sep 2006 02:41:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ADKインターンES締切まであと17日</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">【今日の就活】</font></p><p>つか何にもES対策とかしてないんですが、そろそろADKが近づいてきているので内容だけでもここに載せてちょっと自分を追い込んでみようかなと。</p><br><p>【ES内容】 <br>ゼミ活動（100字以内）  </p><p><br>クラブ活動・サークル活動（100字以内）  </p><p><br>アルバイト経験（100字以内）  </p><p><br>【学生生活で印象に残っている体験】</p><p>これまでの大学生活で体験したことの中で、最も印象に残っている体験とその理由をご記<br>ください（400字以内）  </p><p><br>【ビジネスパーソンとして大切にしたい考え方】</p><p>将来、ビジネスの現場において大切にしたい考え方とその理由をご記入ください（400字以内）  </p><p><br>【大切にしている友人について】</p><p>あなたが大切にしている友人のおひとりについて、人となりをご紹介ください（400字以内）  </p><p><br>【志望理由】</p><p>ＡＤＫのインターンシップへの参加を希望する理由をご記入ください（400字以内）  </p><br><p>けっこうボリュームあるんだよね。ういー、教習とレポートでヒーヒー言う前に片付けたい！</p><br><p>がなかなか筆は進まない・・・。そんなもんですよねー。とりあえずゼミ合宿が終わって大分楽になったので、なんとか少しずつ進めてみまーす。</p><br><p>しっかし博報堂と電通がトラウマだわ・・・。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/child-panic/entry-10016809457.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Sep 2006 03:09:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第1回　OB訪問</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">【今日の就活】</font></p><p>今日人生で初めてOB訪問というもんをしてみました。会ったのはADKの10歳くらい年上の女性の方。クリエイティブ局のコピーライターです。ハガキ作戦が大失敗に終わったので、直電作戦を行ったところ1人目でOKしてくれた方です。</p><br><p>話はというと、広告というフィールドで働く人に最も必要となる要素、素質などをお聞きしました。</p><br><p>Ｔさん曰く、「<font color="#ff0000">人間力</font>」であると。</p><br><br><p>「人間力」とは簡単に言えば、「空気が読める力」とか「どんなタイプの人とでもコミュニケーションがとれる能力」です。</p><br><br><p>正直、自分にとって一番自信がある性質なので自信がつきました。</p><br><p>というか、それらの点が極めて重要な要素となってくるのが広告業界だと思い、「それなら自分を最も生かせるフィールドだ」と確信し志望したので逆に言えば話に新鮮味はありませんでした。</p><br><p>ただ中だるみというか、なぁなぁになっていたこの時期に改めて再確認できたのは大きかったかな。</p><br><p>しっかし一つ笑えたのは、</p><br><p>「この話をしている当の本人に人間力がない」ということ。</p><br><p>俺が相手の話に返答するコメントに、とりあえず「でもねーそれはちょっと違うんだよねー」で返してくる。</p><br><p>俺が理不尽な返答をしているなら分かるのですが、どんなタイプの返しをしても言ってくるんですよ。後半はもはや声をあげてワラケそうになりました。</p><br><p>でもでもそれと同時に、こういうタイプの面接官だったら確実に今の自分では対応できねーと思いました。</p><br><p>面接って多分慣れが重要だろうと思いました。</p><br><p>今後は広告業界以外でも多くのOBと話をしていこうと思いますです、ハイ。</p><br><br><br><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/child-panic/entry-10016808836.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 02:19:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>博報堂訪問</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はてさて久方に日記付けます。</p><br><p>一応就活日記なので大して何もやっていない私には書くこともありませんでした。</p><br><p>とにもかくにも今は9月の成績表が気になってしょうがないわけで。留年していたら人生もう終わりだからね。</p><br><br><p>ということばかりも言ってられないので、就職活動じみた事もまたやり始めます。</p><br><p>あっ、<font color="#0000ff">【今日の日経】</font><font color="#000000">なんだけどひとまず休止します。理由は日経をとらなくなってしまったからです。10月ごろからまた購読します。</font></p><br><p><font color="#0000ff">【今日の企業訪問】</font></p><p>8月22日、博報堂に行ってきました。宣伝会議主催の企業訪問で運良く抽選に当たったためです。</p><br><p>お会いしたのは、第二クリエイティブセンター第六制作室のシニアCD、佐々木洋一さん。</p><br><p>紳士的で温和なお方。佐々木さんのお話はある意味で普段の講義よりもためになるお話だったかもしれません。</p><br><p>-------------------------------------------------------------------------</p><p>「広告業界を志望しているなら、生活環境の変化に対しての問題意識を常に持て」</p><br><p>広告業界はここ20年ほどの間に激動に変化してきている。それは当たり前で、メディアの環境が変わってきているからだ。ちなみにメディアと広告は連動しているのは周知の事実。つまりインターネットなどの普及・進歩により情報環境が変化してきているのだ。それに伴って、広告のあり方、手法も変化してきている。それは単に媒体が一つ増えたということだけではなくて、それによって広告表現の幅が広がっているということである。例えば、資生堂UNOや椿など、今あるCMでインターネットと連動した企画を打っていないところはむしろ少ないくらいである。駅中広告と店頭キャンペーンなどとの連動もある。</p><br><p>一つ媒体が増えるということは等比級数的な影響力を持つのである。</p><br><p>つまり広告会社は「媒体の枠中で表現すればよい」時代から「常に斬新でニーズに応えられる表現を模索しなければならない」時代に突入しているのだ。</p><br><p>ここを意識しているかいないかで全く違うのである。 </p><p>-------------------------------------------------------------------------</p><br><p>実は佐々木さんは夏のインターンのESの添削を担当したそうです。そこで思ったのが、「今の大学生はこの時代変化に気づいていない、もしくは気づいているのにそれをアピールできない」ということだそうです。</p><br><p>かく言う自分もその一人です。コピーライター養成講座に通うようになってから、本来の自分の長所である「常にアンテナを張る」ということをアピールせずに、ベーシックなこと（コピー・広告の基本がどうの、その技法がどうのっていう方法論とか）にばかりに気をとられ、ガチガチになっていたかもしれません。</p><br><p>自分の長所がより良い形で力を発揮できるような、そんな業種・会社で働きたい。そんな仕事や会社を探求する。</p><br><p>それが就職活動の一番の目的だと思いますから、もっと自分に正直になって、素の状態で思いっきり駆け回りたいと思います。</p><br><br><p>明日はADKにOB訪問に行ってきます。楽しみだ！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/child-panic/entry-10016184523.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2006 20:48:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電通クリエーティブ塾選考落ち</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">【今日の就活】</font></p><p>・電通クリエーティブ塾</p><p>今日がクリ塾の一次選考の結果発表だったわけですが、メールが来ませんでした。んで、受験者全員にメールはくると思っていたのでおかしいなと。よく要綱を見たら、今年から「合格者のみの通知」になったそう。</p><br><p>結構ショックでしたわ。</p><br><br><p>つか、ここ2日間ありえないくらいついてないことが起き過ぎ。</p><br><br><p>スパイラル突入だな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/child-panic/entry-10014628148.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jul 2006 00:48:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>博報堂締切まであと1日。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">【今日の就活】</font></p><p>・博報堂インターンES</p><br><p>とうとう明日が締め切りということで、最後の最後まで粘って今日で完成しました。柏原の翔くんにフィードバックもらい客観的な意見ももらいました。自信つきました。そして「（1）の項目に短所も入れる」という基本的なことに気づいていなくて、急遽修正しました。ほんまありがとう。</p><p>しかしながら、「（2）あなたが困難な壁に直面したときに、その壁を乗り越えようという気持ちにさせるものはなんですか？」についての主張がやはり弱い。具体性が足らないと思う。もっと詰めるべきなんだよね。そうなるとネタなども根本的に再考する必要が出てくるんだよねー。うーん。今回はこれでいってみようかなと思う。これで書類審査で落とされるならそれも逆に教訓になると思うし。</p><br><p>キャッチフレーズに関してはあんま問題ないかな。いつもの課題よりも時間かけたし、割と自信あるものが書けたので満足。</p><br><p>というかそれよりも、キャッチフレーズに関しては、「どれだけ切り口のバリエーションを増やして書いたか」「商品・ターゲット・競合状況などマーケティングも含め、どれだけ調べ、考えたか」が重要。</p><br><p>それを意識して書けたので向こうの意図には沿えたと思う。</p><br><br><p>さて博報堂の場合は電通と違って合格者にしか連絡が来ない。来週中に来なかったら終わりだろうなー。</p><br><br><p>こえーーー！！！ひゃっほーーー！！！<br></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/child-panic/entry-10014519456.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2006 04:03:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電通締切まであと2日。博報堂締切まであと15日。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">【今日の就活】</font></p><p>・電通クリエーティブ塾の課題</p><br><p>今日出した！課題出し終わりました。下手に面白いと思われるようなことは書かずに、公共広告機構みたいな感じの作品に仕上げました（というか仕上がってしまいました）。さてどうなることやら。だめでも博報堂とADKの方を頑張ります。コピーライター養成講座もあるしよ！いいんだ！落ちてもよ！</p><br><p>とだけ言っておこう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/child-panic/entry-10014160058.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jun 2006 23:56:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電通締切まであと5日。博報堂締切まであと18日。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">【今日の就活】</font></p><p>・電通クリエーティブ塾の課題</p><br><p>火曜日に写真現像する。早朝の渋谷センター街でドトールの店員が店の周りのごみを拾っている画。出来上がりはなかなか。問題はボディコピーとキャッチフレーズとの絡み。どう評価されるのか。正直会心の出来とはいえない。このネタでの現状での限界であるとは判断したのだけれど、ふーーむ･･･。結果は7月12日にメールで連絡される。</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/child-panic/entry-10013946912.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jun 2006 20:25:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電通締切まであと12日。博報堂締切まであと25日。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">【今日の就活】</font></p><p>・博報堂インターンES</p><p><br>今日、博報堂から正式なエントリーシートが送られてきた。内容は知ってたけど、結構ボリュームあってひよった。これで全て判断されるんだもんなー。参るわ。キャッチフレーズも提出するのは1つだけかと思いきや、10個だった笑　この分量であと25日か。まぁなんとかなるだろうけど、もう少しでADKのインターンの募集も始まるからなー。早いとこ片付けないと痛い目見そうなので、早目からがっつり時間かけてやろう。</p><br><br><p>・電通クリエーティブ塾の課題</p><br><p>こっちはいい感じ。つか一応もうできた。あと写真を現像して体裁を整えるだけだ。あー通るかなー。書類で落とされたらさすがに凹むなー。しかも落とされたから縁がなかったとか考えられねーわ。あきらめられん。よーーーく客観視してまだつめるぞー！</p><br><p>・OB訪問</p><br><p>今日翔に色々聞いて、とりあえず3枚だけ博報堂のOBにハガキ出した。つかハガキって高いな。30枚かって1500円か。そのうち何人が返信くれるんだか。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/child-panic/entry-10013714034.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2006 23:12:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電通締切まであと14日。博報堂締切まであと27日。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">【今日のコピーライター講座】</font></p><p>キターーー！！今日は博報堂、呉さんの授業。ポスター、SPにおけるコピーの役割や媒体としての機能などを学んだ。またこの授業では「TSUTAYAのキャッチフレーズを考えなさい。」という課題の事前提出がありました。</p><br><p>そしてついにゲットした！！！　　　　　</p><br><p><font color="#ff6600">金の鉛筆！！！</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#000000">順位は10位だったけどマジ嬉しかった。くっそ活力出てきたよ。そして自信も少しずつ出てきた。やっぱりクリエイティブ職に就きたいよ。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/child-panic/entry-10013668061.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jun 2006 20:39:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
