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<title>心理戦で絶対に勝つ方法</title>
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<description>ここでは目を通して頂く全ての人へ有益な情報になることを願い書いてあります。ビジネス、恋愛、友情、人間関係が関わっているもの全てに明日からでも使える心理戦ノウハウです。</description>
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<title>ちょっと一息・・</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>もう朝になってしまいそうですね。 <br><br>ただ今、第二章を書いている途中なんですが、<br>休憩として経過報告をさせてもらいます(^^)<br><br>結論から言わせてもらいますと明日、第二章を書き上げます。<br><br>第一章、第二章ともに、内容の濃いものが出来上がっていると思います。<br>明日からも使えるようにと、理解しやすいものをイメージしながら書いています。<br>第三章はもっと意気込んで書くつもりです。<br><br>応援して頂ければ幸いです。<br>それではおやすみなさい！<br>
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<pubDate>Sat, 21 Sep 2013 03:21:58 +0900</pubDate>
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<title>絶対悪用禁止の心理テクニック～第二章～</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。～第二章～です。<br>第一章はいかがだったでしょうか？<br>すぐ使える三大テクニックの一つフット・イン・ザ・ドア・テクニックは<br>前回でも紹介していた通りかなり役立ち、効果抜群の技ですので、<br>覚えておいて損はなかったと思います。<br><br>それでは今回第二章で紹介するのは、<br><font size="5" color="#FF0000">「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」</font>という技です。</font><br><font color="#FF0000"><font size="3"><font color="#000000">このテクニックは前回紹介した技の真逆、<br>「大きな要求から入り、小さな要求を通す」技です。<br>ここでの小さな要求とは目的の要求ということです。<br></font></font></font><font size="3"><br>例えば、<br>あなたが誰かに告白をされたとします。<br>ですが、その人のことを、あなたは全くと言っていいほど興味を持っていません。</font><br><font size="3">なので、あなたは「ごめんなさい」と丁重にお断りをしました。<br>そこですかさず相手は<br>「わかりました。では、せめて、お友達になってくれませんか？」<br>あなたは「いや、すみませんが、お友達にはなれません」と言えますか？<br>ほとんどの人は、全く乗り気ではないのに、<br>「まぁ、友達としてなら・・」と答えますよね。<br><br>実はこの例の裏に、<b>ある共通の心理法則</b>が働いているのです。<br><br>人は、それがたとえどのような法外な要求であっても、<br><font color="#FF0000">「断ると」何かしらの「罪悪感」を感じてしまうのです。<br></font><strong>これは理屈ではありません<br></strong>罪悪感を感じる必要はまったくなくとも、自動的にそうなってしまいます。<br>ですから、一度断った後にまた何かを頼まれると、<br>「今度はＯＫしなければ」などの大きなプレッシャーに駆られます。<br>「すでに一度断っているし・・<br>もし次の頼みがあるなら、聞いてあげないとな・・」<br>なんていう義務感でもあります。<br>人間は断り続けることは出来ません。<br>たとえ数回断ることができても、そのつど罪悪感は高まっていくのだから<br>これほど、不快なことはありませんよね。<br>「こんなに嫌な気分になるのなら、いっそのこと譲ってあげたほうが・・」と<br>考えるのが人間の心理です。<br><br>なぜ、必要のない罪悪感を感じてしまうのでしょうか？<br><br>それは私たちの社会では、<br>「人からの頼みごとには、出来る限り聞いてあげなければならない」<br>という道徳が存在するからです。<br>幼い頃からしつけられ、教育されたことは心の奥底に刻み込まれ、<br>いつまでも生き続けます。<br>先ほど例に挙げた相手からの告白。<br>「付き合ってください」と言われ、はっきり断ったあなたは<br>どういう心理状態になるのでしょう。<br>きっと「せっかく自分を好きになってくれたのに悪いことをしてしまった」<br>「相手は深く傷ついたのだろうか」<br>「他にもっと良い断り方があったかもしれない」<br>「相手は怒りや悲しみのあまり自分を攻撃してこないだろうか」などなど<br>こうした考えが渦巻く中、あなたは「断った」という事実に<br>自分自身から責め立てられてしまうのです。<br>そこで「ではお友達として」と先ほどよりも低い条件を提示されると、<br>自分のモヤモヤとした嫌な感情から逃げるため、<br>また、これ以上相手を傷つけないように、<br>下手な怒りを買わないようにとして飛びついてしまうのです。<br><br>冒頭で書いた通り、初めにあえて大きな要求を行い、<br>相手が断った時点で小さな（目的の）要求を行うやり方です。<br>「フット・イン・ザ・ドア」テクニックは、扉を開けさせたら片足を突っ込む<br>という技でした。<br>今回の「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックでは、<br>扉を開けさせたらいきなり顔を突っ込んでしまうという技です。<br><br>それでは実験結果を見てみましょう。<br><br>アメリカの社会心理学者で「チャルディーニ」という人物がいます。<br>チャルディーニたちは、「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックの実験を行い、<br>効果を確かめました。<br>まず、大学生たちに<br>「これから二年間、毎週二時間ずつ<br>青年カウンセリング・プログラムに参加してくれないか」と<br>頼んだのです。<br>このプログラムはボランティアであって、報酬は発生しません。<br>当然のごと、ほとんどの人がこの依頼を断りました。<br>そこで、チャルディーニたちは小さな要求へ移しました。<br>もちろん、本当の目的は小さな要求です。<br>その要求とは、<br>「ある日の午後に一日だけ、子供たちを動物園に連れて行ってくれないか」<br>というものでした。<br>こちらの要求もお分かりの通り、なかなか大変なものであり、<br>出来れば避けたいものですよね。<br>実際二番目の要求をいきなり求めてみると、<br>たった17％しか承諾をしてくれませんでした。<br>それに対して、一回目を断っていた人たちは、<br>二番目の要求を半分の人たちが受け入れたのです。<br><br>二年間もボランティアをすることに比べたら、<br>たった一日だけ子供たちを引率することなど大したことではありません。<br>少なくともこの要求を自分がこなせば、<br>相手のメンツも潰さず、自分は得をしたのでは、と考えるわけです。<br>実験者は本当の目的を知らないので、得ではないのだが<br>得をしたと勘違いしてしまうのです。<br><br>他にも違う学者たちが残した様々な研究があります。<br><br>「学習訓練のため、人間に電気ショックを当ててくれないか」と<br>最初の要求をしました。断られた後、すかさず<br>「それでは人間ではなく、ネズミに電気ショックを与えてほしい」と依頼する。<br>人間にも、ネズミにも電気ショックを与えることは決して<br>気分の良いものではないが、この技を使うことによって、<br>ほとんどの人が二番目の要求をしぶしぶ受け入れました。<br><br>違う学者で、まったく見知らぬ人に、<br>「自分の自転車を20分間見ていてもらう」という実験も成功させています。<br>さらに、チャリティのための多額の募金を承諾させたりと<br>「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックの効果は抜群だと証明されています。<br><br>もう一度言います。<br>人は何度も何度も断ることができません。<br>せっかく条件を下げてくれた相手への申し訳なさもあります。<br><br>これをあなたにも明日から使ってもらって、<br>もっと仕事や、恋愛、友情といった様々な人間関係を捗らせてみてください。<br><br>それでは、改めて「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックの<br>手順を書き出してみます。<br><br>1、最終的な目標の設定<br>前回と同様、本当の目的のことです。<br><br>２、大きな要求の設定<br>これなら相手は間違いなく断るだろうと考えられるものにしておく。<br><br>３、大きな要求にＮＯが出た後、本当の目的である小さな要求の提示<br>もしくは、段階を踏んで本当の目的に一歩ずつ進めていく。<br><br>「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックはあらゆるところで、<br>意識的にも無意識的にも非常によく使われています。<br>あなたもこれまでに、何度か使った事があるかもしれない。<br><br>ある有名なナンパ師は、初対面の子にいきなり<br>「今からドライブに行こうよ」<br>「今から２泊３日の温泉旅行へ行かない」<br>などと切り出します。（そのつもりはもちろんない）<br>そして相手の女の子が断ってきたところで、<br>「じゃあ、せめてお茶だけでも」と・・<br>ふざけてるとは思うが、確率は確実に上がっているのです。<br><br>こういった例を挙げていけばきりがないほど、<br>この技は日常生活で広く使われています。<br>ですから、どのテクニックも意識的に使えるかどうかが重要なのです。<br>私たちは、本当の要求をはじめから出してしまいがちです。<br>交渉や依頼をする時には一度冷静になり、<br>戦略を練るというのは、どの分野でも必要になります。<br>特に心理では一瞬でその人のイメージを変えてしまうがゆえ、<br>綿密に練れば練るほど効果は上がっていきます。<br><br>「ドア・イン・ザ・フェイス」の注意点<br><br>１、最初の要求から次の要求に行くまでに時間が経ちすぎていてはいけない<br>「フット・イン・ザ・ドア」テクニックを用いる場合、<br>最初の要求と次の要求の間に、ある程度時間が経過していても<br>効果があるとのことが研究結果では出ている。<br>しかし「ドア・イン・ザ・フェイス」の場合は、最初の要求が断られたら、<br>間を入れずにすぐ次の要求をしなくてはいけません。<br><br>２、最初の要求で怒りや敵意を起こさせてはいけない<br>最初の要求があまりにも大きすぎると、相手を怒らせてしまうこともあります。<br>その時はいくら頼んでも、相手は断り続けてしまいます。<br>例えばセールスマンがいきなり顧客に高すぎる商品を、<br>いたずらに勧めると顧客は怒ってしまうかもしれませんね。<br>なので、最初の要求は断ると罪悪感が<br>自然と出てくるうようなものがいいですね。<br>まぁほどほどに・・ということです。<br><br>それでは最後は対処法を紹介します。<br>「ドア・イン・ザ・フェイス」を使われた時の対処法は簡単なものです。<br>「不要な罪悪感は感じない」という事です。<br>これに尽きます。<br>普段なら感じない変な念は一度冷静になって消し去ってやりましょう！<br><br>この技は、これまで書いてきた通り、<br>「頼みごとを断るときに自然に沸き立つ罪悪感を利用する」ものです。<br>ですので、自分で罪悪感さえ持たなければ簡単に断ることが出来るのです。<br><br>もう一つ簡単な方法を紹介します。<br>相手に「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックを使われたら、<br>こちらも技を出してみましょう。<br>例えば、<br><br>相手「一万貸してくれない？」<br><br>自分「厳しいな」<br><br>相手「じゃあ五千円でいいから」<br><br>自分「千円だけなら大丈夫だよ」<br><br>相手「それじゃあ、少ないよ・・」<br><br>自分「しょうがない、じゃあ三千円だけな」<br><br>こうすれば、あなたが一方的に譲歩されることもないし、<br>相手が抱く感謝もより大きくなる。<br><br><br>ここで第二章は完結となります。<br>ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。<br></font><font size="3">この技を使ってあなたの役に立ててくれれば、<br>それほど嬉しいことはありません。</font><br>次章も楽しみにしていてください！！<br><font size="3">それではまた次章でお会いしましょう！<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/chillin0126/entry-11618159752.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Sep 2013 01:31:54 +0900</pubDate>
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<title>絶対悪用禁止の心理テクニック～第一章～</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんばんは、本日もお読みいただき誠に光栄です。<br>今回は～第一章～です。<br>ご内容は「断る」という選択肢を奪うテクニックをご紹介します。<br>聞いたことがある方もいるかもしれません。<br><br><font size="4"><br><font size="5" color="#FF0000">「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」</font></font><font size="5"><br></font><br>日本語だと<b>「段階的要請法」</b>と訳されます。<br><br>フット・イン・ザ・ドア・テクニックとは小さな要求から入り、<br>目的となる大きな要求を通すという技です。<br><br>例えば、<br>あなたが車の展示場へ出かけた際に、<br>しつこく「試乗してみませんか？」　と求められ<br>「ふらっと立ち寄っただけですから」　とやんわり断ろうとしても、<br>「シートに座ってみるだけでも」　と、なぜかしつこく言ってくるような経験はないでしょうか？<br>あるいは、あなたが女性であるなら次のような例がわかりやすいかもしれません。<br>特に何かを買う気でもなく、ウインドウショッピングをしていました。<br>そこで「ちょっといいな」と思えるコートが目に留まり、一瞬立ち止まると<br>すかさず店員さんがそばに寄ってきて、<br>「よかったら、ご試着してみませんか？」と。<br>ですが、こっちは買う気がないのだから立ち去ろうとしても<br>「お袖を通すだけでも・・」　「お似合いになりますよ！」　などと言って<br>しつこく勧められることもあるかと思います。<br><br>このような場合、こっちとしては放っておいてほしいと言うのが本音です。<br>その後に「商売熱心なのだろうか？」<br>「ノルマが厳しいのかな？」「暇なのかな？」<br>など考えていると思います。<br><br>ですが！<br>「別に試すだけだからいいか」　と思いつつ、<br>試着、試乗、または試食などをしてしまい<br>結局「買う気はなかったのに、いつの間にか買ってしまっていた」という<br>経験は誰にでもあるはずです。<br><font color="#FF0000">これは店員さんの思惑にはまってしまった紛れもない事実です。</font><br><br>まず試着、試乗、試食<br>これは確実に効果が上がると証明されている<br>心理法則を応用しているのです。<br><br>人間は最初の依頼に対して、自由な選択肢を持っています。<br>断ることも、受けることも、保留にすることもできます。<br>ですが、いったん最初の依頼を受け入れてしまうと<br>次からの依頼は<font color="#FF0000"><br>あなたが本来ならば決めれるはずの選択肢を相手に奪われているのです。</font><br>最初の依頼を受け入れてしまった人は、次の依頼に対して<br>逆らえない強制感を感じ、その強制感に負けてしまいます。<br><br>一般的に人が最終段階で決定することの多くは、すでに選択の自由が奪われてしまってからのことがほとんどです。<br><br>このように最初の承諾が人の心を拘束する現象を心理学では、<br><b>「コミットメント」</b>と呼ばれています。<br>そしてそれを説得場面に応用した技が、<br>フット・イン・ザ・ドア・テクニック（片足をドアの中に入れて閉じさせなければ、商品は売ったも同然）<br>という意味になります。<br><br><font color="#FF0000">このテクニックはそれほど難しいことではありません。</font><br>簡単に言いますと、<br>相手に何か承諾をさせたい場合は、小さい事から頼み<br>徐々に大きな要求にしていけばいいだけです。<br><br>ある<font size="5"><b>実験結果</b></font>があります。<br>アメリカの心理学者「スティンプソン」たちによって行われた実験です。<br><br>彼らは、女子大生にある依頼をしました。<br>環境問題に関する10の質問に答えてほしいと頼んだのであります。<br>この依頼に対してほとんどの女子大生が応じてくれました。<br>ですが、本当の目標は大学から数マイル離れた場所に木を植えてきてもらうと言うことだったのです。<br>この依頼はかなり面倒ですよね。<br>ですが、最初に環境問題の質問に答えていた女子大生の方が、<br>いきなり依頼された女子大生よりも<br>圧倒的に承諾率が高かったのです。<br><br>その他の研究者でも、臓器提供の承諾を得たり、<br>骨髄の提供を求め成功させたりしています。<br><br>身近な例なら、エネルギー保全に関するアンケートを取り、<br>しばらくの間電気を15％節電させることに成功している事例など、<br>フット・イン・ザ・ドア・テクニックたくさんの好成績な結果を残している。<br><br>「小さな要求から大きな要求」<br>このテクニックは意識して使えば誰でも簡単に使えるもので、<br>実際にあなたも無意識のうちに使っていることもあったはずです。<br><br>例えば、男性であるあなたが女性を誘ったり、ナンパをしている時、<br>その最終段階の目標にあるのは、肉体関係を持つことだと思います。<br>だからと言って、<br>「すみません、もしよろしければセックスしませんか？」<br>などと最初から言うのはもちろんないと思います。<br>「もしよかったら、ほんの少しの時間でいいので、一緒にお茶でもしませんか？」など<br>「おしゃれなお店があるので、一杯飲みに行きませんか？」などと言いますよね。<br>この場合、声をかけられた、女性はその誘いを断るかどうかの選択権の自由はふんだんにあります。<br>嫌なら断ることも、無視して通り過ぎることも出来ます。<br>しかし、お茶をするという小さな要求に応じた女性は、その後にも続く確率が高くなります。<br><br>「お酒を飲みに行く要求」その後に、「一緒に休みませんか？」<br>「僕の家でコーヒーでも飲みませんか？」という要求に対して間違いなく、<br>最初の選択権ほどの自由はありません。<br>いきなり「僕の家にきませんか？」と言うのと比べてみてください。<br><br>このように、「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」とは<br>普段、無意識のうちに私たちが使っているものではあります。<br><font color="#FF0000">この技を、意図的に使うことによって、より多くの効果が得られます。</font><br><br><font size="5">手順を改めて書き出します。</font><br><br><b>１、最終的な目標の設定</b><br>あなたが相手に対して思う本当の要求です。<br><br><b>２、最終的な目標に至るまでの小さな要求の設定</b><br>これくらいだったら間違いなく承諾してくれるだろうと考えられる要求を出来るだけたくさん考えておく。<br>相手が受け入れやすいと思う順番に整理しておくとより良い。<br><br><b>３、小さな要求が承諾された後、本当の目的である大きな要求を行う</b><br>もしくは徐々に大きな要求へと段階を踏んでいく。<br><br><font size="5" color="#FF0000">（例）</font><br><b>・契約を取り付ける</b><br>「一台でいいので、一週間サンプルとして置かせてください」↓（一週間後）<br>「是非、このまま末永くお使い頂ければと思うのですが・・・」<br><br><b>・残業を頼む</b><br>「二、三十分でいいから残業を頼めないかな？」↓<br>「もしかしたら、一時間ぐらいになるかもしれないけど、大丈夫？」<br><br><b>・こどもに掃除をさせる</b><br>「机の上、拭いておいてくれない？」↓<br>「ついでに、掃除機もかけておいてくれない？」<br><br>このように使用しますが、<font size="5" color="#FF0000">注意点がいくつかあります。</font><br><br><b>１、小さな要求から大きな要求（本当の目的）の間に差がありすぎてはいけません</b><br>相手に10円を借りて、次の要求に10万円を貸してもらうことは難しいのです。<br>せめて10万円を借りるなら、1万→5万→10万などと段階的に要求する必要があります。<br><br><b>２、最初に報酬を与えてはいけません</b><br>お金をもらうと、人は買収されたとの印象を受けます。<br>また、お金を貰わなくともそのくらいのことなら引き受けるよ。と自尊心を傷つけることにもなります。<br>それに、次の要求をする時には、もっとたくさんのお金が必要となったりと良い事はありません。<br>したがって、お金は与えないほうがよいです。<br><br>ここまで読んで理解して頂けた方は、もう明日から実践できるはずです。<br>是非、実践してビジネス、恋愛、人間関係をこれまでよりも捗らせてみてください！<br><br>おっと、忘れていました^^;<br><br>最後に・・・<br><br><br>逆に相手から使われた場合の<font size="5" color="#FF0000">対処法</font>です。<br>これは小さな要求をあなたがされ、大きな要求を相手からしてきたとしましょう。<br>本当は嫌なのに、つい「良いよ」と言ってしまう人もいるかと思います。<br>そんな時は、「それとこれとは別・・・」「それとこれとは別！」「それとこれとは別！！」と<br>冷静になって自分に投げかけてください。<br>その場で答えが出ないのであれば、すぐに出す必要はありません。<br>保留にするのも一つの手です。<br>なんとなくで前の決定に縛られるのではなく、<br>「それはそれ、これはこれだ」と頭を切り替えてみてください。<br>これでこのテクニックを悪用されることはありません。<br><br><br><br>それでは今回の～第一章～はこれで終わります。<br>あなたの一日がより有意義なお時間になることを切に願っております。<br><b>今回もお読み頂きありがとうございました！</b><br></font>
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<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 15:13:14 +0900</pubDate>
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<title>絶対悪用禁止の心理テクニック～序章～</title>
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<![CDATA[ <font size="5">こんにちは。<br>今回は心理学を少し混ぜていきたいと思います。<br>役立つ情報になれれば幸いです。<br><br><br><br>では早速、<br>----------------------------------------------------------------------------------------------<br>心理戦とは今の時代で最も必要と言っても<br>過言ではない要素の一つです。<br>昔であれば戦いは武器を持ち、<br>力を振り絞って挑むものだったようですが、<br>言うまでもなく、そんな時代はとっくに終わっています。<br>今後は、「心理」という武器を持ち相手に<br>立ち向かうという事が必要になっていきますね。<br><br>例えば、<br>セールスマンが顧客を獲得しようと説得する場面や、<br>先輩への要求をどうしても通さないといけない時、<br>好みの異性との駆け引き、<br>友人への頼みごと、<br>詐欺や悪徳商法の勧誘からも<br>身を守らなければならない時だって<br>あるかもしれません。<br><br>これら全ては<br>心と心の戦い<span style="color:#FF0033">「心理戦」</span>なのです。<br><br>刀や銃と言った武器、<br>鍛え上げた肉体で戦うのではありません。<br>頭と心を研ぎ澄まし戦うのです。<br><br>「心理戦」で差をつけることが出来るのなら、<br><u>相手を思い通りに動かす事も</u>、<br><u>相手に好意を持たせる事も</u>、<br><u>良い人間関係を築き保っていくのも</u>、<br>できるようになります。<br><br>一方、負けてしまったならば、<br>害が及ぶこともあったり、（騙されたりした場合）<br>自分の望む要求が通らなかったり<br>、人間関係がうまくいかなかったり、<br>なんてことも多々あるでしょう。<br><br>企業だったら、勝ったら利益が出ますが<br>負ければ損害が出る可能性が<br>あることは分かっていると思います。<br><br>これら全てを良い方向へ持って行ける技を、<br>今回第一章から第三章で紹介させてもらいます。<br><br><span style="color:#FF0033">幸いなことに<br>このページに目を通しているあなたほど<br>周りは心理戦がどれほど重要な事なのか<br>まだ気付いていません。</span><br><br>「心理戦」の重要性に気付いた<br>あなたはもう人より百歩、二百歩、前に出ていることは間違いありません。<br><br><strong>ですが、悪用は禁止です。</strong><br><br><br>「心理戦で必ず勝つ方法論」はこれから<br>心理戦で勝ちたいと思うあなたに<br>明日から使える<strong>「説得三大テクニック」</strong>を<br>紹介していきます。<br>簡単に使えるからとい７って<br>薄い内容にはなっていません。<br><u>あらゆる場合の例や実験結果</u>、<br><u>段階別説明</u>、<br><u>相手から使われた場合の対処法など</u>、<br>様々な観点から見える部分を書いていきます。<br><br>今回は、序章から三章までに渡って書いていきますが、<br>今後はもっと深いところまで追求したい人向けで、<br>無料のレポートも書いていこうと思っています。<br>興味がある人はコメントや、直接ご連絡してください。<br><br>ではこれで序章は完結となります。<br>ここまで読んで頂けた方<strong>ありがとうございました</strong>。<br>次回～一章～もきっと<br>有益なものになると思いますので、<br>読んで頂ければと思います。<br>それでは失礼致します。<br><font size="3"></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/chillin0126/entry-11616017538.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 22:57:55 +0900</pubDate>
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