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<title>chillingritoのブログ</title>
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<title>授業</title>
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<![CDATA[ <p>またまた学校のこととなってすみません。最初にみなさんに何が僕の学校にあり、どのようになっているのかを理解してほしいので。前のブログでお伝えした通り、ほとんどの先生のキャリアが２０年以上、イギリス出身というのを覚えていてください。そんな先生を前に毎日毎日贅沢に勉強、授業を行なっているのです。僕の体育の先生なんかは、３０台のクロスカントリー（なんの競技かは詳しくはありませんが）の代表候補に選ばれたのです。彼はもちろんイギリス出身で、筋肉ムキムキです。地理の先生なんかはこの学校に２７年ほど前からいて、教え方がものすごく素敵です。科目は他の学校とはほとんど変わらないと思いますが、水泳、英語、数学、中国語、フランス語、マレーシア語、イスラム、理科、アート、図工、家庭科、EAL（イングリッシュ・アズ・アン・アディショナル・ラングエッジ/ English as an additional language）音楽、体育、地理、指導プログラムなどなど。（Form 3段階）中国語、フランス語、マレーシア語　は選択でき、イスラムはモスリム（宗教）の人が受けるものです。図工と家庭科は学期ごとに変わります。ちなみに僕は家庭科を受けていて、毎週ロールケーキやクッキー、ホカホカのチーズパンなどを作って食べることができるので最高です。EALとは英語があまりできない人、英語が母国語ではない人への教科です。午後、（学校が終わると）部活動が行われます。日本の学校よりたくさんあり、”ありすぎかよ”と言っていいほどあります。中でも衝撃に思ったのは、ゴルフ、ロッククライミング、チャリティー、救助訓練やスペイン語と日本ではあまり見かけない部がたくさんありました。日本ではあまり経験できないことが多い学校、みなさんも留学してみませんか？</p>
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<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 21:20:59 +0900</pubDate>
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<title>学校について</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">僕が通っている学校（KTJ）はたくさんの歴史があります。マレーシアの王様が設立し、１９９０年ごろから始まり、今現在まで残っている先生が多くいます。つまり、キャリア歴３０年越えが集まるエリート先生が数名いる素晴らしい学校です。ブリティッシュスクールなのでイギリスから来た先生も多く、ブリテッシュカリキュラムをベースにした勉強法で、科目を自分で好きに選べるということが嬉しいことです。IGCSEを目的に来る人が半数以上で、ほとんどの人が取得後に帰国か別の学校に行ってしまいますがもっともっと将来出来にも役に立つことを思いっきり学べる場所です。森に囲まれ、土地が広く環境も良い、１ヶ月に２回ほどKLのショッピングモールへ行けてととにかくいいことがあり過ぎます。お菓子が底を尽きると学校のコンビニへと買いに行け、ダイニングホールのご飯や果物をこっそり持ち帰ることも可能。朝食昼食夕といろんな国のご飯があり、毎日毎日美味しいご飯に恵まれています。何と言っても寮にはビリヤード、卓球、映画ルーム、たくさんのボードゲームなど暇つぶしアイテムが盛りだくさん。僕からすれば、本気で勉強に集中できるところと言ってっも過言ではないでしょう。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/chillingrito/entry-12542328476.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 21:03:32 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介 - My name is Rito -</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">どうも。&nbsp;僕の名前はリトと申します。HEHE. ただいまマレーシアに寮生活をさせていただいており、いろいろ楽しませております。英語は２年生から習っているのですが今ではもう14歳と同じぐらいの英語力と速いスピードで成長いたしました。６年前までは家はごくごく普通の家庭で、平均的な収入と普通の家庭がすることと同じことをしておりました。しかし、教育精神だけは違いました。最初は留学ということはありませんでした。しかし、もともと海外好きだった母と年に４回以上旅行に行くにつれ、海外の魅力に惹かれていくのでした。そのことを知った母は、僕を留学させようとしていたのです。はじめは冗談だと思った僕でしたが母は本気でした。父は仕事を３つ持つことになり、母はその父をサポートし続けました。僕は小６まで日本の学校に通い、英会話教室へ週１回通っていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">小３になると初めての留学？１ヶ月ほどフィリピンのセブ島で朝の８時から夜の１０時まで勉強という僕的には厳しいボーディングスクールへ通わせていただいておりました。そこへは中のいい友達１人と一緒に行っていたので、寂しさはあまり感じませんでした。小４になるとまたまたフィリピンの学校へ留学させていただきました。そこへは母と二人で通い、先生もすごく明るかったのでとてもいい場所でした。そこであった先生は、母も認めるよさでSKYPEをとうして一回５００円という格安レッスンを週３〜４回受けていました。小５になると、カンボジアにあるCIS（Canadian International School）というところへ前一緒に行った友達と２週間の体験をしました。ここは本当のインターナショナルスクールで、立ったの２週間で10万というインターナショナルスクールにとっては安い学校でした。そこではカナダの教育方針で、とにかく本を読み聞かされました。この頃から、僕の英語がグーんっと成長した時期でした。母はこの学校の校長が気に入り、僕がこの学校に入ることになりました。入る前に、リスニング、リーディング、スピーキングとライティングのテストを受けさせられました。もし英語が喋れるのなら簡単なテストでしたが、僕の英語はまだ６歳以下というかなり厳しいレベルでした。だがしかし、その学校に２年、周りがみんな英語という環境で生活していた訳か、いつの間にか英語が当時のみんなと同じくらいにまで上達していました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">そして今、僕はマレーシアのボーディングスクールへといるのです。ここまでに来てお金の方は？という疑問が湧いたのではないでしょうか。もちろんです。父は教師、ビジネスマンとして日本で働いていましたがいざカンボジアへ来るとそれがうまくいきませんでした。なので、１年経つと日本へ戻り、前のビジネスを続けたのです。母と僕に残されたのは毎４ヶ月程度で帰ってくる父が渡してくれる、お金でした。毎月5万円。かなりのケチり生活。家から学校へ帰るといつもいつも空腹が腹を締め付けるのでした。日本へ帰ると天国のように叔父と叔母がご飯をたっぷり食べさせてもらえるので、いつもいつも日本へ帰ると知ると楽しみで仕方がありませんでした。父が稼いだお金のほとんどが僕への留学金へとあてられました。今いるマレーシアのお金が280万円越えというかなりの値段です。ここまで頑張ってくれている父に感謝です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">さて、これが僕の今のところの人生です。母がいなければ僕は今頃受験戦争真っ只中で死にそうになっていたでしょう。楽あれば苦ありという言葉もありますが、楽あれば楽ありという言葉も僕はあると思います。僕が皆さんに言いたいことは、リスクを持って挑戦するということです。母のリスク取りは僕のようにいいことにつながりました。皆さんも是非、競争社会の日本でいい仕事をお子さんへ持って欲しいのでしたら僕は留学をお勧めします。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chillingrito/entry-12539315085.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 21:24:41 +0900</pubDate>
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