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<title>パニック障害を持つ旦那様との日々</title>
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<description>パニック障害を抱える旦那様との日常を綴っていきたいと思います。</description>
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<title>ふざけるな！</title>
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<![CDATA[ 旦那の療養生活が始まった。<br><br>会社に説明して１週間休む事を了承してもらえた事で少し不安は軽くなったようだった。<br><br><br>でも、月曜日～火曜日は薬が変わったことからか、下痢を繰り返し、食べても食べても直ぐ下すし腹痛も伴っていたので、横になっている事が多かった。<br>火曜日の夕方には状態も落ち着いてきて、近所を散歩するまで回復。<br>水曜日は用事を済ませたい、と火曜日より少し長めの外出。<br>木曜日はまた、腹痛を訴え食事以外は横になっている事がほとんどだった。<br>金曜日は休む前に頼んでいたメガネが出来るから取りに行きたいと出かけた。<br><br>家にいる時は、旦那から「何か手伝おうか？」と言われても「私がやるからゆっくりしててね」と家事と子供の面倒一切を引き受けて、療養に専念できるよう努めてきた。<br><br>そんな中、少し調子が良くなった旦那からこんな言葉が。<br><br>「あのさ･･･（お酒）飲んでもいい？？」<br><br>ありえない！！ホントありえない！！！！！<br><br>まず、火曜日の散歩中に言われて、私は「先生からお酒は控えるようにって言われているでしょ？」と一喝。<br>旦那はそこまで言わなくても･･･みたいな事をボソッと言ってたけど、無視した。<br>金曜日の朝、食事の支度で調味料を置いてある引き出しをあけると、２００ミリの焼酎のペットボトルが３つもほとんど空の状態で置いてあった。<br>まさか、まさかね････と思いながら、ペットボトルを捨てた。<br>メガネを取りに付き添った帰りに寄った中華屋さんでも「うわーレモンサワー飲んでいい？？」と。<br>もちろん、それも無視。<br><br>私がそういう態度を示す事で、私の気持ちを理解してほしいと思っていた。<br><br><br>でも････。<br><br>今日（１４日）朝、調味料の引き出しを開けたら空の焼酎の瓶が置いてあった。<br><br>旦那に「お酒飲んだの？」と聞いた。<br>旦那は「どうしても我慢できなくって、ちょっと飲んじゃった」と悪びれた様子もなく言った。<br><br>その態度にもムカついたけど、旦那の状態が心配で先週の金曜日会社を早退してそばにいてあげた事、不安に感じないよう１週間療養に付き合った事はなんだったんだろうと、私の気持ちが全て無にされて腹立たしいと思った。<br><br>そんなんだから、いつまでたっても病気が治らないんだよ！<br>心配して会社を早退した事や、会社に事情を説明しに行った事、１人だと不安だからと療養に専念できるように１週間仕事を休んだのになんなんだ！<br><br>ホント、ふざけんな！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chinachabo/entry-11572715970.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 03:31:38 +0900</pubDate>
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<title>ドクターストップ</title>
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<![CDATA[ 土曜日（６日）<br><br>旦那に付き添ってかかりつけの病院に行った。<br><br>先生に木曜日からの事を伝えて、不安に感じてる事を話すと「ゴメン、（他の患者さんも待っていて）今ゆっくり話が聞けないから、まず不安を取り除く点滴をしようね。それからゆっくり話を聞くからね」と言われた。<br>１時間ほど点滴をしてもらい、少し気持ちも落ち着いた所で改めて先生に話を聞いてもらった。<br><br>先生は<br>これだけ不安が強く出てると会社に行くのもちょっと難しいよね。<br>まず、不安を落ち着かせるために、少し抗不安剤の量を増やしましょう。<br>今までお酒も飲んでたと思うけど、やはり、アルコールは薬の効き目を助長させるから、しばらくは控えた方がいいね。<br>それと、ストレスを軽減させる為にも本来なら２週間ぐらいは療養してもらいたいところだけど･･･<br>薬の効果も見て行きたいから、まず１週間は自宅でゆっくり休みましょう。<br>１週間様子を見て、それでまた判断しましょう。<br><br>そう話してくれた。<br><br>旦那は１週間も会社を休んで大丈夫なのか心配していたけど、事情は私も一緒に会社にきちんと説明するから大丈夫、と伝えた。<br><br><br>薬の量が増えた事で、ふらつきが出るのか日曜日はほとんど寝ている状態だった。<br><br><br><br>月曜日（８日）<br><br>旦那は先週のいきさつと今週いっぱい休みを貰う事情を自分から話すつもりでいたけど、いざ行こうと準備をすると具合が悪くなってしまった。<br>会社への事情説明は私がすると伝え、旦那の会社に出向いた。<br><br>出迎えてくれた次長さんが「相当（体調）悪いんですか？」と聞いてきたので、「はい。かなり････」と答えた。<br>支店長さんと次長さんと話をした。<br>旦那はパニック障害の事を会社に伝えていなかったので、金曜日に会社を休無連絡をした時に少し病気の事に触れたけど、改めて病気の事について話をした。<br>そして、木曜日～金曜日のいきさつを伝え、かかりつけ医から１週間の療養が必要であるので、今週いっぱい休ませて欲しいと話した。<br>支店長さんは「この支店の職場環境に問題があるんでしょうかね？」と聞いてきた。<br>日頃、旦那から次長以外で心許せる人がいない事や、職場環境の不満を聞いていたので、ストレスを抱えているのは分かっていたけど、私にそれを聞かれた所で「はい、そうです」という訳にもいかず・・・<br>私に聞かれても、と思ってしまった。<br>「職場環境に問題があるなら、人事にも相談して異動する事も出来るし、どうしたらよいですかね？」<br>また、聞いてきた。<br>本人がいないのに、そんな事聞かれても困るし！<br>表面的には「精神的なものだと色々不安に感じる事も多いでしょうからね～」と理解を示している風だったが、これじゃダメだ、と正直思ってしまった。<br>それでも、１週間休む事に対して丁重にお詫びをして、家に戻った。<br><br>不安定な状態が続いているので１人にしておくのは心配だったため、私も会社に事情を話して１週間休みを貰い、旦那の療養のサポートをする事にした。
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<link>https://ameblo.jp/chinachabo/entry-11572710509.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 02:44:48 +0900</pubDate>
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<title>病んでしまった・・・</title>
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<![CDATA[ 自宅に戻ると玄関の鍵が開いたままになっていた。<br><br>寝室で横になっているのかな？と思って寝室へ向かったが誰もいない。<br><br>以前、発作が出た時に「もう死にたい」と家を飛び出した事があったから、又高い建物に行っていないか心配になった。<br><br>近所で行きそうな所を探した。<br><br>３０分ほど歩きまわって、ようやく家の近くにあるコインランドリーでボーっと座っている旦那を発見。<br><br>声をかけると「怖い・・家に一人でいるのが怖い・・・」<br><br>私がいるからもう大丈夫だよ、と何度も伝えて家に連れて帰った。<br><br>寝室で横になってしばらくすると、落ち着いてきた様で、昨日（木曜日）から今日までのいきさつを話してくれた。<br><br>研修に行ったら研修は明日の予定になっていると言われた。<br>研修は明日だから、やらなければならない事も溜まっているので、帰社したいと上司に伝えたけど、支店長はイレギュラーな事が嫌いだから、そのまま受けてきてと言われた。<br>支店の中で一番信頼を寄せていた上司にそのような事を言われ、ショックだった。<br>むりやり研修を受ける事になり、研修担当者に迷惑をかけて嫌な顔をされた。<br>それでも、せっかく研修を受けるからには、不明点などクリアにしようと研修に挑んだのに、先輩社員から「そんなに色々質問して時間取らせるな！」と嫌味を言われた。<br>なんとか研修は乗り越えたけど、限界になって、その後の上司との打ち合わせも逃げ出してしまった。<br>どうしていいのか分からなくなって、私に連絡しようと思ったら、携帯が無く、それで更にパニックになってしまい、家に帰りたいと思いタクシー乗り場に並ぼうとしても列に並ぶ事が怖くて出来ず、ふらふら街中をさまよっていた。<br>朝になってようやくタクシーに乗れ、家に戻ってこれた・・・と。<br><br><br>研修を受けるだけでもかなりのストレスなのに、それ以外に色々な事が重なってしまったのだ。<br>家に電話する事も出来ないくらいに････<br><br>少し落ち着いたものの、今度は会社を休んでしまった事への不安が。<br>旦那は無断で休んでしまったと思って、クビにならないか心配していた。<br>時間は遅くなったけど、私からきちんと説明して休みにして貰ったし、こんなことでクビにはされないよと伝えても、「でも･･･でも･･･」と不安は拭いきれないようだった。<br><br>夕方になって、ようやく眠りについてくれた。<br><br>病院に行って先生に話をしてどう対応すればいいのか相談しなければ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chinachabo/entry-11572702330.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 02:11:26 +0900</pubDate>
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<title>帰ってこない</title>
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<![CDATA[ 旦那と一緒に住むようになってから、時々パニックの発作を起こす事があったけど、どんな時でも会社を休む事は無かった。<br><br>転勤で今の支店に異動してからというもの、週末になると発作が出て一日中寝込んでしまう事が増えた。<br>家にいても仕事の事が頭から離れないらしく、色々考えると具合が途端に悪くなる。<br>月曜日も這う様にして出勤・・・・<br><br>でも、仕事に行くと気が張るのか、午後には調子も戻って「もう大丈夫！」とメールで報告が来る。<br><br>こんな感じで１週間、また１週間・・・と過ぎていった。<br><br><br><br>そして、とうとう。<br><br>先週の木曜日。<br>この日は午後から研修があって、その後上司から話があるから時間をくれないかと言われていた。<br>パニック障害の症状の一つで、密室に長時間いると不安感に襲われる事がある。<br>旦那もそういう状況が苦手で、朝から研修に行くのがとても嫌だと言っていたし、上司からも何の話があるのか・・・と不安を抱えながら出勤した。<br><br>研修が終わった後上司と会うから、今日は帰りが遅くなる、と。<br><br>会社の人と夜会うという事は飲んで帰ってくる。<br>でも、翌日も仕事だし、日付を跨がないうちに帰ってくるだろう。<br>そう思いながら、旦那が帰ってくるのを待っていた。<br><br>子供の寝かしつけでうたた寝してしまい、気が付くと１時を回っていた。<br>明日も仕事なのになにやってるんだ？！<br>でも、前に２時過ぎに帰ってきた事があったから、きっともうすぐ帰ってくるだろう。<br><br>うとうとしながら帰りを待った。<br><br>３時･･･４時･･･帰ってこない。<br>携帯も電源が切れてしまっているようで連絡が取れない。<br><br>結局朝になっても帰ってこなかった。<br><br>きっとどこかに泊って、直接出勤するだろう。<br>そう思って、いつも通り支度をして子供を保育園に預けて仕事に出かけた。<br><br>連絡が取れるようになったら、メールが来るだろうと思って。<br><br><br><br>１０時過ぎ。<br>携帯に電話が来た。しかも自宅から。<br>これはおかしいと思って、すぐに折り返すと、パニック発作を起こしている旦那が出た。<br><br>やっと帰ってこれた・・・・<br>昨日研修が終わって、もう訳が分からなくなって、どうしていいのか分からなくなって・・・<br>携帯もどこにいったか分からなくなって・・・<br>怖くて会社に電話も出来なくって・・・・<br><br>これはそうとうまずい、と思った私は、とにかく落ち着くように諭し、会社には私から電話を入れるから安心して、会社も早退して家に帰るから家で待っててねと伝えた。<br><br><br>居所が分かりホッとした。<br>でも、いち早く帰らないと又何するかわからない。<br>早く帰らなきゃ・・・<br><br>会社の上司に事情を話して早退をさせてもらい、急いで家路に向かう。
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<link>https://ameblo.jp/chinachabo/entry-11572694834.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 01:35:51 +0900</pubDate>
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<title>旦那との出会い</title>
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<![CDATA[ 初めて会った時、パニック障害を患っているとは分からないほど普通にしていたから、旦那から病気の事を聞いた時は正直驚いた。<br><br>パニック障害って何となく名前は聞いた事はあったけど、どんな病気なのまでは知らなかった。<br><br>病気を患って６年。<br>発症した当初はかなり色々な薬を飲んでいて、車の運転とか、乗り物とか乗れなかった様だけど、少しずつ状態も落ち着いてきて、薬も比較的軽いものになってきたのだという。<br><br>病気の事を私に打ち明けるのにはかなりの覚悟が必要だったと思う。<br>だから、私も病気の事を知って、支えていこう！と率直に感じた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chinachabo/entry-11572684863.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 01:14:46 +0900</pubDate>
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