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<title>ちまなび 2nd Season</title>
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<description>日本大学通信教育部文理学部（文学専攻・英文学）を2011/3卒業決定。卒論はハリポタとナルニア。大学卒業になんだかんだで合計11年かかっているのに、調子に乗って通信制大学院進学の無謀な計画実行中。突発的トラブルで急遽閉鎖した「ちまなび」の続編、アメブロで再開。</description>
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<title>卒業式</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#800080"><a href="http://www.cd.nihon-u.ac.jp" target="_blank">日本大学通信教育部<font color="#000000">Website</font>より。<br></a></font><span id="lbDetail"><font color="#9370db">先般，卒業通知に同封して通知いたしました，平成２３年３月２５日，日本武道館にて実施予定の卒業式及び卒業祝賀会は，東北地方太平洋沖地震のため，中止することとなりましたので，ご了承くださいますようお願いいたします。<br>なお，学位記授与式につきましては，通信教育部１号館において，午後１時（開場は正午）から予定どおり実施いたします。</font></span></p><p><span><font color="#9370db"><br></font></span></p><p><span><font color="#333333">ということで。楽しみにしていた卒業式は中止。いやもう、こんなときだからしょうがない。「学位記授与式」があるだけいいよ、本当にありがたい。それにすら参加が叶わない卒業生もいるんだから。「日本武道館」での卒業式は２年後に取っておこう。祝賀会で配られるという、日大ロゴ入り枡も２年後までお預け。</font></span></p><p><span><br><font color="#333333"><br></font></span></p><p><span><font color="#333333">自分に「２年後」が語れるというありがたみを噛みしめておこう。</font></span></p>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 19:18:30 +0900</pubDate>
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<title>怒涛？の３月</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#9370db">まず、平成２３年３月１１日に発生した東日本大震災の犠牲者の方々に哀悼の意を表すとともに、</font></p><p><font color="#9370db">被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。</font></p><br><p>私自身も１６年前の阪神淡路大震災の罹災者のひとりとして、本当に他人事ではないので連日連夜の報道に胸を痛めております・・・。AC♪はPTSDを引き起こしそうだ(ﾉДT)</p><br><p>しばらく更新サボっていた（やっぱりサボったな）間に、３月１０日に大学（学部）から「卒業決定」通知と卒業式の案内。式は３月２５日、日本武道館にて。</p><p>夢に見た「日本武道館」での卒業式。</p><p>午後から通信教育部校舎で学位伝達式。そのあと、ホテルに移動して謝恩会・・・の予定。果たして挙行されるのだろうか・・・気持ちとしてはとってもとってもやってほしいけど、そんな自分勝手なわがまま言っていられるシチュエーションじゃないし。一応、「出席」の返事はしたけれど。うーんうーんうーん。</p><br><p>今週に入って大学院から郵便物が届いた。消印は<font color="#ff0000">３月１１日</font>。まさに震災の日。</p><p>「<font color="#ff0000">速達</font>」ってスタンプが捺されていたにも関わらず、届いたのは３月１５日。実に４日もかかって辿り着いた郵便物！思わず「よくがんばったねえ」と言っちゃった。<font color="#ff0000">JP偉い</font>。この混乱の中よく紛失せず届けてくださった。入っていたのは「入学許可書」「入学式の案内＆入場券」「学籍簿」「身上書」、それに今後の流れなどが書かれた案内。</p><br><p>入学式も日本武道館。こっちは平日なので最初からあまり行く気はなし。翌土曜日に開講式とオリエンテーションetc、日曜日にPC研修があるのでそちらには参加するつもりだし。PC研修はパスするかも知れないけど・・・</p><p>ああ、でもPC研修って所沢でやるよなあ。所沢って計画停電第１グループじゃ・・・実施できないんじゃないのかなぁ・・・</p><br><p>そういえば、卒論の面接試問でご一緒した方は確か福島在住だったはず！！ああ、どうされているんだろう。卒業式でお会いしましょうね、と言って別れたのだけど・・・どうかご無事で。</p><br><p>おいらの大学院生活はスタートからいろいろあるけれど、こんなときだからこそ、頑張れる人が頑張っていかなきゃな。</p><p>とりあえず毎日ちょっとずつ寄付。</p><br><p>「武道館での卒業式」は２年後までお預け、かな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chinakaj/entry-10832391123.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 19:39:24 +0900</pubDate>
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<title>契約完了。</title>
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<![CDATA[ 国の教育ローンの書類、ようやく完成。<br>書類自体は署名して捺印して・・・って程度なんだけど、保証人を頼んだ弟を捕まえるのが大変で、今日ようやく海外出張帰りのところを時間とってもらって必要事項の記入＆捺印してもらった。やれやれ。その足で国金に向かい、提出して完了。不備もなかったようで一安心。これで２日後の３月４日に入金があるそうな。３月４日といえば、ちょうど手続き締切日！！本当に薄氷って感じで。一応、次善の策やらいろいろ検討はしていたけどね。<br><br>写真３枚必要とのことで、地元の駅近くの写真屋さんで撮影してもらう。そこはちゃんとスタジオ撮影してくれるし、データCDくれるので焼き増しできるので助かる。店主さんはいかにもプロって感じでいろいろ注文つけてくるけど、できあがりはいつも満足なのだ。こういう昔ながらの職人気質の写真屋さんがあるのは素晴らしい。結婚１０周年のときは記念撮影してもらおうかな。
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<link>https://ameblo.jp/chinakaj/entry-10818366488.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 20:50:51 +0900</pubDate>
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<title>合格発表</title>
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<![CDATA[ ２月２１日にネットで合格発表があった。おいらの番号も掲載されていた。<br>まあぶっちゃけほぼ全入なんだけど・・・唯一なかった番号が気になる！<br><br>まあ他人のことはさておき。翌２２日、速達で合格通知が送られてきた。中には誓約書とPC使用に関するアンケート関係、振込用紙など。入学式、開講式とPC研修の日程も入っていた。開講式はまあ出なきゃいけないとして、PC研修、受講した方がいいかなあ。一応、PC操作に慣れている人は受講任意のようだが。ほぼ丸一日つぶれるのがちょっと・・・。<br><br>誓約書書くのはいいんだけどさ。おいら本人の氏名や本籍やらの情報は判るんだけど、なぜ保証人の本籍まで必要なんだろう。これ、人権団体からクレームついてもおかしくない気がする・・・。<br><br>おかげで旧国金の教育ローンも承認された模様。ただ書類関係で手間取りそうで、入学手続きがギリギリになりそうだ(ﾉДT)　この間その件で、公庫の支店に電話入れたんだけど担当者が休みで、代わりに対応してくれた人はイマイチだった。まあ担当じゃなきゃ判らんこともあるのは仕方ないけど、話し方とかがなぁ・・・担当者さんがなまじ丁寧なだけに。残念。<br><br><br>まあ直接関係ないけど、日大のMBAの方の大学院では、元スピードスケートの清水宏保さんが合格されたそうな。入学式行ったら見れるかなｗあっ、日大はマンモスすぎて確か入学式・卒業式は学部によって午前・午後って分かれていたんだった！ど、どっちなんだろう？
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<link>https://ameblo.jp/chinakaj/entry-10810226362.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 01:24:24 +0900</pubDate>
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<title>日本政策金融公庫</title>
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<![CDATA[ 院進学は以前から考えていたこととは言え、なかば強引に大学卒業→すぐに院、ってコースにしたので<a href="http://www.jfc.go.jp/" target="_blank">日本政策金融公庫</a>（昔の国金だな）の国の教育ローンに頼ることにした。おいらの収入だと支援機構は利用できないんだよね。ぐしゅん。<br><br>申し込み自体はネットでして、２～３日で確認の電話があり、指示通りの書類を郵送した。昨日、担当の支店から連絡が入り、「借用人本人の学費の場合は、来店してください」ということで今日早速伺った。ちょっと緊張したけど、応対が実にスマートで親切で優しいね！下手な民間金融機関よりいいよ。<br><br>提出書類の確認と、大学院の説明と（現在の仕事に関わる内容かどうか）、仕事は継続するかどうか・・・あと、おいらは弟に保証人を頼むことにしているのでそのあたりの確認。ものの１５分で終わって逆に拍子抜けした。<br><br>これからは弟に確認の電話が入って、契約書とかが来たらまた返送して、合否が判明したらそれを連絡して・・・で、早ければ来週末か月内には行けそうだ。<br><br>ということで、取りあえず一安心の段。
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<link>https://ameblo.jp/chinakaj/entry-10802171694.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 16:50:50 +0900</pubDate>
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<title>大学卒論</title>
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<![CDATA[ 話はさかのぼるが、2/4（金）は日本大学通信教育部の卒論面接試問だった。<br><br>どんなこと聞かれるのか超ドキドキ・・・突っ込まれたらどうしよう・・・とか。いろいろ心配していた。兎に角「卒論は提出することに意義がある」と、1か月ほどで仕上げて12月に提出した。まあ着手するまでに何年もかけちゃったんだけど。<br><br>指導教員のN教授から、年末にお葉書をいただいた。「非常に素晴らしい卒論です」ってお褒めの言葉を頂戴した。そして、「面接試問の日にランチを食べに行きましょう、卒業前祝です」とも書いてあった。その時点では、卒論はなんとか提出できたけど、2年前に不合格になってそのまま放置していた西洋史概論のレポートもまだ書いていなかったので、卒業できるかどうかは不確定要素が多すぎたのだが。<br><br>まあでも取りあえず卒論は大丈夫なんだろう、と一安心し、年明けに（相変わらずギリギリまでやらない奴）締め切り寸前で西洋史概論のレポート再提出。かもしゅうは既に合格済みだったので、このレポートと卒論に合格すれば卒業要件は満たす・・・はず。<br><br>そして2/3に日大通信のポータルサイトを確認すると、レポートの結果が出て・・・「E」、すなわち合格判定が出ていた！<br><br>これで2/4の卒論面接試問にパスすれば卒業内定！<br><br>最高の気分で上京し、試問に臨んだ。会場は水道橋の経済学部校舎。ああ、これで卒業したら、おいらは文理学部の学生なのに一度も文理学部のキャンパス（桜上水）には足を踏み入れないんだな。なんてことを考えながらいよいよ本番。<br><br>集合は１０：３０だったけど、説明を聞いてしばらく待機。実際には11時開始。N教授の試問を受けるのはおいらともうひとり。おいらが2番目。いよいよ教室に通されて、試問開始。でも、N教授の満面の笑みを見てホッとした。「本当にいいものをお書きになりましたね！」いやもう、辛抱強く待って下さった先生のおかげですから。<br><br>卒論については、記号の使い方や一部表現のおかしいところとかを指摘されただけで、あとはもう雑談。大学院に行く相談（報告だな、もう出願していたから）もした。結局30分いろんな話をして終了。「荷物多いわね～」って言われて、「文学で書いた人は使用テクストを持参することって指示があったから」って言い訳すると、「えええ、必要ないわよ、そんなの聞いてくれたらよかったのに！」なんて言われてしまった・・・ハリポタ全巻＆ナルニアが入っていましたよ（泣）<br><br>そのあとは、もうひとりの方と合流し3人で水道橋駅近くの中華屋さんでランチ、そのまま神保町でお茶。神保町の喫茶店は、ものすごく古めかしい造りで（有名らすぃ）、まるでダイアゴン横丁に繋がっていそうだった。もうひとりの方とはそこでお別れし、N教授のお供で洋書の古書店へ。神保町はこれがたまらない！それにしても、さすが教授・・・買う本の量が尋常じゃなかった。もちろん大半は研究費から落ちるっぽかったけど、それにしても、1時間ほどで大きな段ボール箱2つにギッシリ。研究者ってこうじゃなきゃダメなんだよな。勉強になった。<br><br>N先生には、「院行くなら、修士だけじゃなく博論書くまでやりなさい」って激励された。うひー。がんばろぉ。N教授は不思議ちゃんだけど本当に大好きだ。恩師と呼べる人に巡り合えて、日大で本当によかった。<br><br>これでおそらく卒業・・・（感涙）<br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 22:37:02 +0900</pubDate>
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<title>大学院入試終了</title>
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<![CDATA[ えー、今新幹線の中。<br>日本大学大学院総合社会情報研究科の入試帰り。<br>朝から英語、小論文、口頭試問とやってきた。<br><br>英語は免除もできたけど、おいらの専攻では「受験が望ましい」とあったので素直に受験した。でも免除にしている人が多数だった。英語の問題は短文の和訳３問と長文の２００字程度の要約。どっちも難しくはなかったけど、おいらは所謂学校教育的な英文和訳が苦手なので、どうだろ。あと、要約は文字数削るのに大変だった。<br><br>小論は３問からの選択。どれも書けそうだっただけに逆に迷った。まあぐだぐだと両面書いたからアリかな。<br><br>午後から面接。こちらが指定した担当希望教授と、もうひとりの先生とで２対１の面接。うーん。質問に対して的確な答えだったかが不安。最後の問題は完全に勘違いしてやらかしちゃったし。<br><br>ただ、最後に「それ、私の質問に対する答えじゃないけど、それは宿題にしましょう」とおっしゃっていただいたので、合格はしそうかな。それに、その担当希望教授とは１２月からメールのやりとりをさせていただいたし、なんと研究計画書まで下見していただいていたから。<br><br>結果は今月下旬。合格して、あと学費ローンが降りたら（泣）、３月に大学卒業、そして４月より大学院生。あー。アラフォーどころかミッドフォーティーでいつまで学生やってるんだろう。<br><br>でも両親がものすごく喜んでいるようなので、がんばろうと思う。両親への恩返しのつもりで。
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<link>https://ameblo.jp/chinakaj/entry-10799968614.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 19:47:50 +0900</pubDate>
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