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<title>chinsaikouのブログ</title>
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<title>自分を好きになってくれる人よりも、応援したくなる人</title>
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<![CDATA[ 今日は読書会の主催者と３時間ぐらい、読書会についてひたすら話し合った。<br>（私も主催者ですがまだ始めて半年です）<br><br>色々話しているうちに、読書会で本当にやりたいことを話してくださった。<br>それはこの人とあの人が（話の趣味が）合いそうだったら引きあわせたい、そしてそういう場にしたいと。<br><br>それを聞いてこの人は本当に人のために行動してるんだなって感心すると同時に<br>ちょこちょこお手伝いしてることにやる気が沸いてきたのを感じた。<br><br>不思議だよね<br>自分を好きになってくれてる人に何かお願いされても意外と頑張れないから<br><br>僕は一昨年会社を退職しました。<br>その時は上司に気に入られていたことも知っていたし凄く引き止められた。<br>それまで一定のやりがいも感じてた。<br>けどちょっとめんどくさい作業になると途端につまらなくなるので<br>やっぱりやりたいことじゃないと思って結局辞めることにした。<br><br>今、わかった。<br>自分をどれだけ気に入ってくれても、必要とされても<br>きっとそれってある程度のやりがいしか感じれないんだって。<br>承認欲求を満たすだけではある程度までしか幸せを感じられないんだろうなって。<br><br>それよりも「この人めっちゃ他の人のこと考えて、やろうとしてるー！」って感じられると<br>途端に自分にもエネルギーが沸いて、応援したくなるのだなと。<br><br>これをポイントにやりたいことを考えていこう！
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<link>https://ameblo.jp/chinsaikou/entry-12007733098.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 20:53:40 +0900</pubDate>
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<title>自分を応援してくれる人</title>
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<![CDATA[ 勉強会を開こうとしてるけど、自分特有の悩みを感じている。<br>それは来てほしくない人が来そうなので開催を躊躇していることである。<br><br>来てほしくない理由は様々である。<br>具体的には言わないが何か共通の理由があるように思えた。<br><br>それは<br>「自分を応援してくれる人、好きになってくれる人」<br><br>良く良く考えるとこの人達は僕をすごい応援してくれてるんです。<br>ただちょっと個性があったりで、要は悪いところ探しの要領で好きじゃないなと勝手にレッテルを貼っていたように感じる。<br><br>そういえば恋愛も、私はほとんど付き合ったことなくて<br>逆に失敗した数は20近くになる。<br>かなりの恋愛コンプレックスでずっと悩みの種だった。<br><br>では全部私からのアプローチでフラれたのかというか<br>３割ぐらいは相手からのアプローチがあって<br>私がどこかのタイミングで拒絶して離れていった人だったなと思い出す。<br>その都度「タイプじゃなかったから」と同じように悪いところ探しの感覚で自分を納得させてた。<br><br>けどそれで幸せじゃないと感じてるんだったらおかしいよね？<br>だったら行動のパターンを変えてみるべきと思って<br>じゃどうやって自分を応援してくれる人を受け入れられるのか？<br><br>そう考えたときに、見た目でもなく性格でもなく、私を好きになってくれている気持ちを見ることなのかなって気づいた。<br>今まで見えやすい部分だけ見ていたから、相手を総合してマイナスなどと評価していたりしたけど<br>その気持ちも含めたら少なくともマイナスではないんじゃないか。<br><br>もちろん人を点数で評価してはいないとしても、何となく好きとか嫌いとか判断するくせはあるので<br>将来的にはなくしていきたい。<br>今はそこまで直そうとしても頑張れないので<br><br>「僕を好きになってくれる人」に会ったら、その気持ちを可視化して見方を、そして自分の生き方を変えてみたいと思いました。<br><br>愛されてない人なんていないんだよね、愛されていることを見ないようにしているだけで。
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<link>https://ameblo.jp/chinsaikou/entry-12006346748.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 15:21:05 +0900</pubDate>
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