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<title>ねこだまり日記。</title>
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<description>好きなものは好き、と。</description>
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<title>いとしの第一大臼歯。</title>
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<![CDATA[ <p>私の左右の第一大臼歯はいまだに乳歯らしい。</p><p>去年歯医者に掛かった際にたまたま発覚した。</p><p>&nbsp;</p><p>レントゲンで見てもらった所、その乳歯の下に永久歯が見当らないから、たぶん先天性欠損との事。</p><p>替えがきかないから大事にしてあげてね～</p><p>と言われたのに、とりあえず「ブリッジ掛けるのに邪魔だから」と右の乳歯をあっさり抜かれた。</p><p>大事にしろって今言ったのに。</p><p>&nbsp;</p><p>でも抜かれたものはしょうがないから、残った左の第一大臼歯をそれからとても大事にした。</p><p>固いものどころか豆腐さえそこでは噛まなかった。</p><p>噛む為の大臼歯なのに一切仕事をさせなかった。</p><p>そこだけ念入りに念入りに歯磨きした。</p><p>それはそれは大事にした。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、</p><p>そんな私の左の第一大臼歯がこないだからぐらぐらしてる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、まさか…。</p><p>&nbsp;</p><p>たまたま噛み合わせでその歯が押されると、刺すような痛みがある。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、馬鹿な…。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらく我慢したけど、今はもう舌で軽く押しただけで揺れてる。</p><p>明らかに浮いてる。</p><p>&nbsp;</p><p>嫌だ、認めたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>だめ、抜かれたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>幾つになっても自立しない子どもをため息つきながらも甘やかして手放せない母親ってきっとこんな気持ち。</p><p>ここ（私の口腔内）にずっといて欲しい！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんて状態で早一週間。</p><p>騙し騙しやってきたけどそろそろけっこう痛い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>……あの子に家を出てもらおうかな。</p><p>かわいい子には旅をさせろって言うし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもその旅の切符は片道切符。</p><p>二度と帰ってこないんだよな……。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>悩むなあ……。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 23 Sep 2016 16:43:27 +0900</pubDate>
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<title>スイカ。</title>
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<![CDATA[ <p>大人になっていいなと思う事の一つは、やりたいと思ったら出来る、という事。</p><p>もちろんお金、時間、状況いろんな制約はあるけれど。</p><p>でも、やりたいと思った事をやってみようと動き出す事は、必ず出来ると思う。</p><br><p>で、歳を重ねるにつれて思うのは、新しく何かを始めたいというのと併せて、昔もやもやした事に改めて向き合ってみたいという事。</p><br><p>というわけでマラソン大会に参加しようと思ったわけです。</p><br><p>昔から体育が、運動が大嫌いだった。</p><p>特に、小学生の頃50mや100mの記録を計る時、出席番号の都合で必ず足の速い子と一緒に走らされるのがとにかく嫌だった。</p><p>足の遅い子が、足の速い子と毎回ペアで走らさせられるとどうなるか。</p><p>学年１足の速い三浦さんと一緒に走るとどうなるか。</p><br><p>答えは卑屈になるです。</p><br><p>ただでさえ苦手だったのに、その内やる気さえも完全になくなって、走る事が苦手な小学生はその内運動全部を嫌いになりました。</p><br><p>でも成長するにつれてわかった事があった。</p><p>例えば球技はコントロールが絶望的にノーコントロールだから周りに迷惑掛けるけどゲーム自体は好き、とか。</p><p>ヒップホップとか苦手…、だけど音に合わせて体を動かすのはとても楽しい！、とか。</p><p>逆上がりの最後の授業で、あともうちょっとで出来そうで出来なくてやっぱりねと諦めたけど、「もう出来る！絶対出来るよ！」と言ってくれた先生の言葉が本当は嬉しくて本当はもう少し練習したかった、とか。</p><p>実はちょっとずつわかってた。</p><br><p>よーく考えてみたら、確かに体育の成績はずっと悪かったけど、でも運動は嫌いじゃなかった。</p><br><p>から、「私は本当に走る事が嫌いなのか」を今回検証してみたいと思った。</p><p>嫌いじゃなかったら儲けもん！</p><br><p>私の住む町の隣には、給水ならぬ給スイカを振舞ってくれる市民マラソンがある。</p><p>正直、「私は走る事が嫌いなのか検証したい」気持ち30%、「スイカ食べたい」気持ち70%な気もする。</p><p>けど、まあいいか。</p><p>今は体力作りに萎えそうになる気持ちを、ランニングウエア一式大人買いして何とかテンション上げてる状態だけど、今週末が過ぎた時に自分がどういう答えを出すか。</p><p>あの頃の自分ともう一度向き合えるというのはとても楽しみ。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160624/13/chintaro220122/4d/89/j/o0270048013680722836.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160624/13/chintaro220122/4d/89/j/t02200391_0270048013680722836.jpg" width="220" height="391"></a> </p><br><p>ご近所さんからもらったスイカを、私はもっと美味しいスイカ食べるんだから！と拒否した時の一枚。</p><br><p>「美味しーい！」「甘ーい！」</p><p>と絶賛の息子と父に、本当は私も一口欲しかったけどもう言えない一枚。<br></p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chintaro220122/entry-12173896680.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2016 13:42:19 +0900</pubDate>
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<title>眼鏡を拭くように備忘録</title>
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<![CDATA[ うちのちんたろさんはパパの事が大好きだから、ちんたろさんの前ではパパの事をメッタクソに言わないように日頃とても気を付けている。<br><br>でも先日あれも欲しいこれも買ってと言う彼にいけませんと叱ると、「じゃあいいよ自分のお小遣いで買えるもん」と返され、思わずカッとなって、思わず言ってしまった。<br>お金をそんな風に思ってはいけない。<br>あなたのパパは、お金の使い方を間違えてしまったから、今あなたと離れて暮らさないといけなくなってしまったんだよ、と。<br>後悔した。<br>後悔したけど、口から出てしまったものはもう回収出来ないから、改めて同じ事を丁寧に繰り返した。<br>まだ早かったよなあくらいに、その時思った。<br><br>そんな事があってから後日、お風呂の中でちんたろさんが突然「今度パパに会ったら、ゲームの回数減らそうねって話すんだ」と話し始めた。<br>まだパパが定期的に会えてた頃、毎回彼等はゲームセンターに行ってとことんゲームを楽しんでいたのを聞いていたから、なんで？ゲーム好きなんでしょ？と聞いたら、<br>「ゲーム減らしたらお金も減らないでしょ？そうしたらパパももっと近くに来れて、もっと減らしたらもっと近くに来れて、そうしたらいつかまた一緒に暮らせるかもしれないでしょ？だからパパにそうやって言うんだ」<br>と答えた。<br><br>わかってるつもりで、いつも忘れがちになってしまう。<br>子どもは自分が思っている以上に現実をわかってるし、親が思えもしない所までもっともっと突っ込んで考えているし、彼等はしっかり明るい未来を見てる事。<br><br>「うん、そうだね。今度パパに会ったら言ってあげてね」<br>と返しながら、<br>「もうパパはきっと二度と来ないよ」<br>と思う本心。<br>どっちも本当だけど、自分にプラスをする事で何かが動くと信じる子どもの目線の風景の先は、いつでもクリアでありますようにと、願う事を忘れてはいけないと思った。<br>
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<pubDate>Sun, 29 May 2016 00:58:59 +0900</pubDate>
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<title>撃たれたい。</title>
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<![CDATA[ ルパンが好きです。<br>でも原作至上主義なので、設定を勝手に変えてくるOVAとか、ましてや実写映画化なんて言語道断もってのほか許せない。<br><br>そんな私に対して本日地上波初登場で実写映画のルパンがオンエアされるという。<br><br>はん、と鼻で笑ってやろうと思う。<br><br>ディスる為だけに前半の30分だけ見てやろうとテレビをつけた<br><br>ら、次元役の玉山鉄二のあまりの格好良さにびっくりした。<br><br>結局全部見た。<br><br>びっくりした。<br><br>二時間ずっと格好良かった。<br><br>びっくりした。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160111/23/chintaro220122/fe/56/j/o0501046413538497600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160111/23/chintaro220122/fe/56/j/o0501046413538497600.jpg" width="501" height="464"></a><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 23:28:59 +0900</pubDate>
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<title>子どもというもの。</title>
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<![CDATA[ 子どもがでかくなるに連れて、子どもをますます愛しいと思う不思議。<br>可愛いさでいったら、0、1歳時のあの圧倒的な可愛いに勝てるものなんてないけど、でも段々と意志が出て、主張が現れて、我を持ち始めて、母の予想を離れていくと、どんどん面白くなっていく。<br><br>所謂生まれか育ちかという話にとても興味があったから、子どもが生まれる前からずっと注目して観てた。<br>自分の感想で言うならば、生まれもっての性質というのは、半端なく生まれた時から在ってそして不変だと思う。<br>飾られたり、削がれたり、隠されたり、色付けされたり。それを変えたいのか解放したいのか、それが育ちなのかな。<br><br>自分は本が好きで、本からあらゆる刺激と国語能力をもらったから、子どもが一歳の時から毎月絵本を二冊買って一緒に読んできた。<br>５年続けてきたけど、でも子どもは全く興味を示さない。いわゆる文章読解能力も全くない。<br>かと思えば公文に行きたいとか言う。<br>勉強なんてしなくていい。今は遊べと言っても聞かず、仕方ないから連れていったら算数楽しいと叫んでる。<br><br>知らない人でも平気で「おはようございます！良い天気ですね！！」と挨拶してドン引きさせるくせに、食事の挨拶はできない。<br>頂きますと御馳走様の意味を説いても耳に入ってない。そこに手を合わせる必要性を感じない。<br><br>思い通りにいかない。<br><br>あれをしてはいけない、こうであって欲しいという親の願いは、単に親の欲だという単純な事に気付いて、ある意味「子育て」を諦めた時に、やっと子ども本来の育ち方がちょっとだけ見えた気がした。<br>もちろん言いたい事と言わなきゃいけない事は言う。喧嘩する時はする。<br>人間だもの。<br><br>子どもが生き甲斐なんて思わないけど、自分の人生にわくわくしてきたのは俄然子どもの力だと思う。<br>昔はあんなに大人になるのが嫌だったのに、今は歳を重ねる毎に益々楽しい。<br>よく自分を愛せない人に他人は愛せないというけど、自分の分身のような子どもを可愛い、面白いと思うに連れて、自分の人生も成る程楽しくなるもんだ。<br><br>そういえば昔は小さな子どもが大嫌いだった。どんな赤ん坊だって可愛いと思えなかった。<br>そんな頃の自分は、そういえば自分の事が大嫌いだった。<br><br>面白いな、そういう事だったのかと思ったり。<br><br>涎を垂らしながらついでにオネショもかましてる子どもの寝顔を見ながら、<br>感心したり、<br>愛しかったり、<br>この布団どうしようと悩んだり、<br>母は目まぐるしい。<br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2016 20:47:16 +0900</pubDate>
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<title>整理。</title>
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<![CDATA[ 前職を辞めて約3週間、慌ただしさの中で先送りになっていた歓送迎会を開いてもらった。<br>久し振りに会う皆が何だか懐かしくて嬉しくて、今が新しい環境にいっぱいいっぱいな分、とても楽しい時間で思わず戻りたいなんて思ったり。<br><br><br>でも、当たり前だけど、自分がいなくても進んでいる時間にちょっと寂しさを感じて。<br>「大変だよ」と言いながらも、笑って話せる新しいチームの空気が、ああ、私が戻る場所はもうないんだなと、自分から飛び出したくせに、頼もしさとポツンとした気持ちが一緒に残った。<br><br>なんとなくこの気持ちを抱えたままだと、なんとなくこのまま本当に道が分かれて行くんだなって、感じたら何だか嫌だった。<br>必死に食らい付いてた時間を、築いたものを、完結したくて辞めた訳じゃない。<br><br>から、帰り道必死に課長に愚痴った。<br>新しい環境に慣れない事。<br>仕事の量が多すぎてめげそうな事。<br>今までの業務経験から見て、もっと効率化出来る、もっと上手く回せるはずだと分かるのに、具体的なやり方と専門知識が足りない事。<br>だから課長や他のメンバーの意見が聞きたいと願ってる事。<br>だから私が新しい環境と仕事の全体が少し見える頃、あと３ヶ月後くらいにまた飲みましょう、付き合って下さいねと、<br>がーって喋った。<br><br>別のピースが嵌まった場所に、今までと同じ気持ちと形でいても余るだけで、だから新しい関係性が必要なんだ。<br>うん、ちょっと寂しいけど、戻りたい訳じゃない。<br>続きたい、だから新しい関係を始めて行かなきゃいけない。<br>だから頼るし、私が得たものも還元したい。<br>向こうも望んでくれたなら、きっとまた一緒に今度は違う景色が見えるかななんて。<br><br>気持ちの整理。<br><br>とりあえず家に帰ったら「物凄くニンニク臭い」と言われて、<br>そういえば課長の分まで焼ニンニク食ったなって思い出して、<br>その状態で課長に向かって想いの丈とニンニクブレスをぶつけたわけで、<br><br>きっとニンニクは伝わっただろうけど想いの丈は伝わってたかすごく心配。
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<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 22:36:23 +0900</pubDate>
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<title>その一歩。</title>
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<![CDATA[ こんにちは！久米島音頭踊り隊です！<br>今年の5月の久米島三線合宿に参加した中で、有志のメンバーで集まってこの大会の為に結成しました。<br>教室の垣根を越えまくった為、集まって練習する事が出来ず、なんと本日がぶっつけ本番です！<br>下手かもしれません、揃わないかもしれません。でも、いっぱい連絡を取り、それぞれが一生懸命練習しました。<br>共有する気持ちは一緒です。<br>小さな久米島の大きなあったかさと、垣根を越えた合宿の楽しさが少しでも皆さんに伝わりますように。<br>気張ります！宜しくお願いします！<br><br>たった一回久米島で出会ったメンバー。正直顔も名前もはっきりなんて覚えてなくて。<br>でももう一度久米島音頭をみんなで弾きたい。ただそれだけで、緊張で横っ腹ずっきずきいわせながらメールを回した9月。<br>ほとんど反応がなかった始めの１週間。誰もいなかったら私一人で演ります！なんて息巻いたけど、無理、死ぬ。<br>泣きそうになりながら、でも次第に一人二人手を挙げてくれて。<br>人が人を呼んでくれて、最終的に総勢11名、垣根を越えてくれた教室６教室。<br>みんな必死に練習してくれたんだなあって、当日合わせた一回でわかった。<br><br>冒頭の紹介文を叫んで挑んだ本番。やっぱり上手にはいかなかったけど、楽しかったなあ。<br>誘ってくれてありがとうなんて言ってもらえて、涙が出るのを必死に堪えてるところに、結果、優勝なんて。<br>もちろん身内ばかりの小さな大会だけど、久しぶりにステージで号泣した32歳。<br>自分の名前が呼ばれるのが嬉しいんじゃなくて、自分達の名前が呼ばれるのが嬉しい。懐かしいなあ。<br><br>泣きすぎてろくなコメントも出来なかったけど、副賞でもらった泡波争奪戦ジャンケンでピタリと止まったこの涙。<br>そして勝った。<br>みんなで分けて飲めばいいのに…<br>なんてコメントも聞こえたけど、<br>それはそれ！<br>これは、<br>これ！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151103/23/chintaro220122/ac/d5/j/o0540096013473722501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151103/23/chintaro220122/ac/d5/j/o0540096013473722501.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Tue, 03 Nov 2015 23:24:28 +0900</pubDate>
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<title>夜は短し歩けよ乙女。</title>
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<![CDATA[ 昔大好きだった絵本が歌舞伎として上演されると聞いて、すぐにチケットを取った。<br>執念の１階１列１番の１等席！<br><br>やったぜ！！！！<br><br>でも東京の歌舞伎座だとばかり思ってたら京都の南座だった。<br><br>驚いたぜ！！！！<br><br><br>それでも日帰りの強行軍で観劇。<br>子どもを置いての一人旅に申し訳無さも大きかったけれど、<br>動く度に弾けて止まる度に伝う汗の軌道とか、<br>ライトに照らされて半分シルエットになった目の前の大きな見得とか。<br><br>き、来て良かった…。<br><br>贅沢な時間を過ごさせてもらったから、残った時間は神社を巡って子どもと家族の健康を祈ったり、<br><br>沢山の外国の観光客の自撮り撮影に沢山写りこんでみたりしました。<br><br>JAPANのお土産の一つとして私もお持ち帰りするがいい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150926/18/chintaro220122/e1/c6/j/o0540096013436348012.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150926/18/chintaro220122/e1/c6/j/o0540096013436348012.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 18:18:12 +0900</pubDate>
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<title>はぐれメタルがあらわれた。</title>
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<![CDATA[ 今日から上級クラスに参加させてもらう事になった。<br>目指していた場所だからもちろんめちゃめちゃ嬉しい。<br>けど、我が儘を言って本番が終わるまでは、元のクラスも兼任させてもらう事にした。<br><br>1年間一緒に練習してきた、今のクラスのみんなとも本番に臨みたい。<br>4時間近くぶっ通しで練習するのは正直しんどいけど、でも残り数回、全力で頑張ろう。<br><br>そう誓って始まった元のクラスの練習に、新しいメンバーがやってきた。<br><br>体の作りがしっかりした。<br><br>私好みのイケメンがやってきた。<br><br><br>イケメンAガアラワレタ！<br><br>⏩ガンガンイコウゼ。<br><br>ワキタハ呪文ヲ唱エタ。<br><br>「先生！！やっぱりしばらく元のクラスにいてもいいですか！？」<br><br>先生ハヒラリトカワシタ。<br><br>「本番終わったらとっとと向こうのクラスに移って下さい！！」<br><br>ワキタハ仲間ニナリタソウニコチラヲ見テイル。<br><br>元ノクラスニイサセテアゲマスカ？<br><br>⏩イイエ。<br><br>ワキタハ悲シソウニ舌打チシタ。<br><br><br><br>セーブしないで電源落としてもう一度やり直したい気分だぜ！！！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150905/21/chintaro220122/c6/e5/j/o0540096013416688684.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150905/21/chintaro220122/c6/e5/j/o0540096013416688684.jpg" width="100%"></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 20:59:14 +0900</pubDate>
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<title>父と麦。</title>
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<![CDATA[ 定年退職した父は、最近晩酌が増えた。<br><br>といっても、透析を受けてるから飲めてもビールをコップ一杯だけ。<br>だから、ビールは最初の一口しか美味くない私と、350ml缶を半分ずつでちょうどいい。<br><br>たったの1本だから、いろんなビールを試してみる。<br>これは苦い。あっちの方がマイルドだ。<br>たったの1本だから、発泡酒じゃなくビールにこだわる。<br><br>先日、仕事から帰ったら珍しく冷蔵庫に枝豆が冷えてた。<br>サラダにでも入れようと豆だけ弾いてると、父がきて<br>「それ、ビールのつまみにと思って」<br>と呟くから、慌てて残った枝豆だけ持って、ビールを1本開けた。<br><br>相変わらず最初の一口以外全く美味しいと感じないこのビールってやつ。<br>はっきり言うと、二口目以降は美味くない。<br>でもいろんな一口を父と分けあうのは、以外にハマりそうで。<br>こんな楽しみが出来るとは、歳も経ってみるもんで。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150729/22/chintaro220122/68/9f/j/o0540096013380339767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150729/22/chintaro220122/68/9f/j/o0540096013380339767.jpg" width="100%"></a></div><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 22:22:55 +0900</pubDate>
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