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<title>chiodinoのブログ</title>
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<title>ヴァカンス中の諸々　3  帰れソレント　には帰りたくない？</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><span contenteditable="false" data-local-image=""><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230917/15/chiodino/23/6d/j/o1024102415339177824.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230917/15/chiodino/23/6d/j/o1024102415339177824.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></span></div><p>　アマルフィターナ海岸には去年も行って、アマルフィ、ラヴェッロ、ポジターノの街歩きはしたので、今回は違うところに行こう！とまずはバスでマイオーリへ。勧められた靴屋さんで二足買ったら、一足はセール品で既に30%オフだったのに、更にお値引きしてくれた。なんだが南イタリアらしい感じ。いわゆるイートインできるチーズの専門店でランチ。今までで最高！と思えるリコッタチーズ、水牛のモッツァレラチーズを食べた。可愛い街を散策してバスでアトラーニに戻り、夜は豪邸の主人の姪御さん家族も一緒に賑やかな夕食。ヴァカンスに来てる姪御さん家族はご夫婦と息子さんが３人で、パグ２匹も。</p><p>　お屋敷の猫さんたちは、猫あるあるのゲホッ！を、パグさんは何とベッドでオシッコしてしまい、唯一うちのC君だけがお行儀良く過ごしてくれて、ちょっと鼻高気分(笑)</p><p>&nbsp; &nbsp;翌日はアトラーニからアマルフィまで徒歩で出かけた。900mだから歩ける距離。さすがにアマルフィは人が多い。時折小雨が降る天候でビーチパラソルもたたまれていてシーズンの終わりを感じた。</p><p>　更にその翌日はアマルフィからバスでソレントへ。オリ悪しく海が荒れていて船が出ないということもあってバス乗り場は長蛇の列。しかも最初のバスは私の目の前で満席になり、泣く泣く次のバスを待つことに。かれこれ30分も経ったかという頃にずるをして割り込もうとする若めのおばさん出現。正義の味方⁈の男性が「みんな長い間待ってるんです。列の最後尾に行ってください。」と何度も根気強く諭して、やっとその人は割り込みを諦めたようす。正義感の強い人は居るもんだ！とホッとしたのも束の間、今度は私の前に立派な体格のイタリア人のおばさんが！なにしてるん？このおばさん！と思っていたら、「私はここに50年以上住んでるイタリア国民よ。あなた達は外国人で旅行者でしょ。私に先を譲りなさい！」と言い出した！思わず「Che vuole dire?」何が言いたいねん？と言葉がついて出た。おばさんは、一瞬「Parla l’italiano!」イタリア語喋れるの！とひるんだものの同じことを繰り返して先を譲れと言い続ける。列に並んでいた人達も気がついて、あり得ない！後ろに行け！と大合唱。おかげで誰もおばさんに先を譲らず並んでいた順に無事に乗車した。ソレントへ行く道は、海岸沿いのクネった細い道。船が出ないから車で移動する人が多いのか結構渋滞して、やっとの思いでソレントへ。ソレントの街は可愛くて、伝説の歌手カルーソーが泊まっていたホテルにも行って、満足できる街歩きだったけど、帰りもソレント駅前で長蛇の列に並んでバスでアマルフィに戻った。そのバスに乗るのも割り込みたい人と阻止する人の争い⁈、渋滞でなかなか進まないところに更に途中のバス停で、私たちの前のバスに乗っていて降車ボタンを押したのに停まってもらえず次のバス停まで来てしまったと怒りのおさまらないお姉さんが私達のバスに半分乗りこんできて運転手さんに猛抗議！バスのドアを閉めさせないで抗議を続けるけど、この運転手さんの知るところではないから「そんなこと僕は知りませんよ。」とそりゃそうだ！の返答。御門違いの抗議を続けるお姉さんのせいでバスのドアを閉めれず進めないのに、この運転手さんはなかなか親切で「で、アマルフィ方面に行くの？それとも手前のバス停に行くの？手前のバス停なら、反対方向に行くバスに乗らないと」と言って、やっと怒りまくるお姉さんを下ろしてバスは出発した。</p><p>　そんなこんなでこの世の楽園のようなアマルフィターナ海岸でのヴァカンスだったけど、これもイタリアあるある⁈なこともあって、「帰れソレント」に歌われるソレントの街は素敵だけど、往復がこんなに大変なら、ソレントはもういいかな？でした。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/chiodino/entry-12820826627.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2023 15:56:11 +0900</pubDate>
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<title>ヴァカンス中の諸々　2</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><span contenteditable="false" data-local-image=""><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230916/02/chiodino/9e/75/j/o1024102315338548815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230916/02/chiodino/9e/75/j/o1024102315338548815.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></span></div>　人気のヴァカンス地アマルフィのすぐ隣町にある豪邸に泊めて頂けるという幸運！バルコニーからの眺めも素晴らしかった。愛猫C君を連れて行ったので、立派なお宅で粗相をしたり、猫あるあるのゲボッ🤮なんかでご迷惑かけないかとちょっと心配してだけど、またまた彼は超優等生でした。<br>　豪邸には２匹の猫さんが居て、C君を見ても悠然としていて、意に介せずといった感じ。唯一、バルコニーを縄張りにして物置に寝床を作ってもらってご飯をもらっている野良猫ロメオ君だけは、自分の縄張りを守ろうとしてか、C君よりずっと小さいのに、ガラス越しに威嚇してきていました。おっとり猫のC君は、意味がわからない？のか、何度か話しかけていましたが、ロメオ君はお友達になる気はなさそうでした。(苦笑)<br>　猫は自分のテリトリー内の猫が増えても、食べることに困るような状況でなければ排斥したりしない、と何かで読んだことがあったけど、本当にそんな感じだった。<br>　20以上部屋があるようなお屋敷だし、ご飯もよりどりみどりに揃えてもらってる猫さん達は、ゆったりしたものだった。<br><p>　人間は豊かな人が案外ケチケチしてたり、欲は際限が無いんだなぁ、と思わされたりするけど…。</p><br><p>　にゃんかく者の猫さん達に、あるべき姿を教えてもらった気がする。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/chiodino/entry-12820630736.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Sep 2023 02:26:55 +0900</pubDate>
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<title>ヴァカンス中の諸々　1</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230910/03/chiodino/1d/cc/j/o1024102315336109153.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230910/03/chiodino/1d/cc/j/o1024102315336109153.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div>　ヴァカンスを利用して勉強に来る人もいるので休まず開講していたイタリア語学校もさすがに８月最終週はお休みに。<br>人気のヴァカンス地アマルフィの隣町に居る友人の豪邸に3泊させてもらって、私も一応ヴァカンスを楽しむことができた。イタリア人な6月頃から9月半ばまでヴァカンスだったりするから、3泊４日なんて鼻で笑われてしまいそう。<br><p>ともあれ猫連れでイタリアの新幹線フレッチャロッサに乗ってミラノからサレルノまでの長時間の旅。駅でも列車内でも愛猫C君は人気者で写真を撮らせてくださいと言ってくる人が複数いて、車掌さんも撫でていい？と。C君は本当によくできた猫で、ほぼ猫あるあるのシャーッ😾を言ったことがない穏やかな性格なので、近くの席の人達と和やかに列車の旅を楽しめた。車内では、はじめこそ抱っこしてたものの、眠くなったら自分からキャリーに入って寝るし、ご飯も食べて、水も飲んで、持参していたポータブルのトイレでちゃんとオシッコもできました。</p><br>　イタリア語学校の先生の話だと、イタリアでは犬をヴァカンスに連れて行く人は多いけど、猫は家にいる方が好きだからとペットシッターさんを頼んだりして旅に連れて行く人は少ないらしい。<br>うちのC君は、とにかく私と一緒が良い子なのでおいてなどいけないから、旅をこなしてくれるのは本当に有難い。それにイタリアの公共交通機関は、日本みたいにキャリーから出してはいけないとかの規制がないから、これもとっても助かる。<br>3泊した豪邸にも猫さんが居たんだけど、続きは次のブログで。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/chiodino/entry-12819815845.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Sep 2023 03:03:10 +0900</pubDate>
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<title>ミラノ暮らし　お米を炊く　リベンジ編</title>
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<![CDATA[ <p>　この前にお米を炊くのに、まるでパスタを茹でるような感じで「10分で炊き上がるよ。」「10分？」「アルデンテだからね」「アルデンテ？」でイタリア人に炊いてもらったら、パラパラのご飯が出来上がり、お寿司はもちろん、おにぎりもできない、白ご飯としても食べにくいものだった。</p><p>　ずっと残念感が残ってたので、今日「普通に炊いたらどうなる？」と考えて鍋で日本式に炊いてみたら、ちょっと硬めだけどご飯が炊けました❗️やった！早速おにぎりを作りました！日本を発つ前に貰った高級ふりかけ錦松梅を入れて、おにぎり作って食べたら、胃が喜んでるのがわかる！</p><p>　玄米にちかい感じのあまり精米してない感じの茶色っぽいお米だけど、これなら日本食と合いそう！</p><p>　パンが大好きな私だけど、やっぱりたまにはお米が食べたくなる。イタリア料理は美味しいけど、やっぱり重い。ずっと続くと胃腸が疲れてさしまう感じがしてたけど、これでまたひとつ問題クリアした感がある！ミラノ暮らし頑張るぞ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiodino/entry-12816567385.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Aug 2023 05:37:01 +0900</pubDate>
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<title>ミラノ暮らし　やっぱりよくわからない経済感覚</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230808/06/chiodino/13/59/j/o1080144015322461349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230808/06/chiodino/13/59/j/o1080144015322461349.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>　私はちまちま家計管理をしっかりして暮らすのが得意で、無駄使いしないことに満足感を得たりしている、いわゆる貧乏性。</p><p>　イタリアは階層社会と言われてるから、大学の先生や弁護士さん、お医者さん、事業で成功されている方たち等は結構なご自宅と別荘をお持ちだったりするし、長期のヴァカンスをとられる。</p><p>　そこは理解できるけど小さな小売店や路上マーケットの八百屋さんたちも1か月お休みしてヴァカンスに出かけると聞くと、なんでそんなことできるん？なんでそれでやっていけるん？とクエスチョンマークが飛びまくる。</p><p>　8月15日がカトリックの夏の最大の祭日でイタリアの国の休日だから、ミラノの住宅街近くのお店はどんどん閉まってきていて、バールも美容院もネイルのお店も中国人のお店だけは変わらず営業してる状態。スーパーマーケットは開いているけど、やや品薄感がある。</p><p>　ここ最近はずっと涼しくて過ごし安くて、どこかに避暑に行く必要もない感じのミラノだけど、やっぱり皆んなどっか行くんだねぇ。　</p><p>　Buone vacanze! と複数形で言い合っててヴァカンスの旅行も複数回だもんね。</p><p>　日本人てめっちゃ働いてるのに、1か月以上もお休みとか考えられる人はなかなか居ないし、家族丸ごとで長期旅行を複数回なんてことを毎年できる家庭も少ないと思うと、なんでやろ？とやっぱりクエスチョンマークが飛んでしまう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiodino/entry-12815357042.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 06:28:31 +0900</pubDate>
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<title>ミラノ暮らしでも三つ子の魂？</title>
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<![CDATA[ <p>　いい歳になってからのイタリア留学だけど、遅刻しないで学校に行くとか、宿題をするとかは当たり前のこととして出来てしまう。日本人の中でもかなりの真面目だから、全く普通に出来てしまうし、授業料を払っているのに欠席したり遅刻したりするともったいない！と思ってしまう。同じクラスで学ぶ人達も決して不真面目な感じの人達ではないのだけれど、それぞれの国の時間に対する感覚が違うみたいで、20分くらいは普通、40分遅れを続けたりと本当に様々。</p><p></p><p>　時間を守ることのランキング in マイクラス　　1位　日本　　</p><p>&nbsp; &nbsp;2位　スリランカ　　&nbsp;</p><p>　3位　アメリカ　　</p><p>&nbsp; &nbsp;4位　ウクライナ　</p><p>&nbsp; &nbsp;5位　大韓民国　　</p><p>&nbsp; &nbsp;6位　イスラエル　</p><p>&nbsp; &nbsp;7位　トルコ　</p><p>&nbsp; &nbsp;8位　南アフリカ　</p><p>&nbsp; &nbsp;9位　ケニア　</p><p>&nbsp;10位　モーリシャス諸島　</p><p>&nbsp;もちろん個人差があるから一概に言えないのはわかってるし、3位から6位は僅差。 &nbsp;</p><p>　ただ自分自身が自覚していた以上に日本人なんだー！と感じる。だって日本では5分前集合だったりして、結構ギリギリセーフの人だったし、飛び抜けて時間厳守の人という自覚はなかった。</p><p>&nbsp; それから、宿題！本当に久しぶりに宿題をやらなくてはいけない生活になって、幼い頃に祖母から「バタちゃん、遊びに行くのは宿題済ませてからにしなさいよ。しないで遊びに行ったら、宿題しないといけないのに！って気になって楽しく遊べないよ。宿題が終わったら行きなさい。」と言われて育った。宿題終わってから遊びに行くと、いつも友達に「遅いねん！」と付き合いの悪い子のように扱われてしまって楽しくなかったんだけど、祖母の言ってることが子供心にわかっていたから、逆らえず言われた通りにしていた。　自分でも驚くがその習慣は私の中に残っていて、宿題を先に終わらせないとなんとも気持ちが悪いのだ。</p><p>&nbsp; &nbsp;これを躾と言うのか！幼い頃に躾られたことがうん十年経っても残ってる！　</p><p>&nbsp; だとすると大切なことは幼いうちにしっかり教育しておくのが良さそうですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiodino/entry-12814673076.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 02:48:40 +0900</pubDate>
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<title>ミラノ暮らし　お米を炊く　思ってたんと違う</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230730/06/chiodino/41/0d/j/o1024102315318609885.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230730/06/chiodino/41/0d/j/o1024102315318609885.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div><p>　「お米あるよ〜。」と言ってもらって、即おにぎりにしようかな？ツナ缶あるし海苔あるし、お寿司も！いや日本を出発する前にもらった高級ふりかけ錦松梅があるやん！なんて勝手に期待を膨らませた私が間違っておりました。</p><br><p>インテグラーレと聞いて⁇⁇玄米？いや玄米ではないが白米でもない。なんだこれは？</p><br><p>  炊飯時間10分と聞いて⁇⁇ありえない！</p><p>いつものことで「大丈夫、大丈夫」と言われ、炊き上がったご飯をつまみ喰いすると当然かたい！</p><p><br></p><p>「アルデンテでこれでいいんだよ。」「アルデンテ」呆然😵‍💫。</p><p>&nbsp; 頭の中に思い抱いていたおにぎりやお寿司が崩れ落ちていく。</p><p>&nbsp; もはや想像したご飯とは全くかけ離れたものが出来上がっていた。</p><br>　バターとコンソメを混ぜて機嫌良く食べるイタリア人を横目に錦松梅をパラパラの硬めご飯にかけて食べて土曜日の夕食は終わった。鶏の唐揚げとサラダは普通に食べたけど。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/chiodino/entry-12814126191.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jul 2023 06:05:58 +0900</pubDate>
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<title>近所のジェラート屋さんとは猫友⁈ ミラノ</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230729/02/chiodino/04/79/j/o1024102315318166791.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230729/02/chiodino/04/79/j/o1024102315318166791.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div>　今日も最高気温が29°Cで過ごしやすいミラノ。コピー屋さんに行ったついでに馴染みのジェラート屋さんへ。前々から知ってる間柄だったけど、先日うちの愛猫😸C君を連れて一泊旅行した帰りに立ち寄ったら、ジェラート屋のお兄さんが無類の猫好き❤️と判明。店の前に置かれているベンチで食べている間もずっとうちのC君を撫でに来てておうちの猫の話をしてた。なんと彼の猫は24歳まで生きたそうで、一番多いときは13匹飼っていたらしい。もうお客さんをほったらかして喋り続ける勢いで、彼の猫愛❤️を感じた。今日もお店に入ったら第一声が「猫は元気にしてる？」「猫はいいよなぁ💕」<br>　愛猫😸Cくんのおかげで距離がいっきに縮まった。愛猫😸Cくんは、本当に穏やかな猫でジェラート屋のお兄さんにも初対面で撫でられても全然OKだったからねぇ。愛猫😸Cくんはイタリアの人達とも仲良くやってます。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/chiodino/entry-12813987332.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2023 02:13:39 +0900</pubDate>
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<title>今朝のミラノは秋の空</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230727/22/chiodino/15/8e/j/o1024102315317737115.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230727/22/chiodino/15/8e/j/o1024102315317737115.jpg" border="0" width="400" height="399" alt=""></a></div>　暴風雨による倒木も処理されて、昨日今日と涼しさが続いている。<br>　今朝、空を見上げると羊雲。夏の空じゃないやん！なんで？まだまだ夏は続くはず！<br>　6月にすごく暑い日が続いて一旦涼しくなり、また暑さが戻って36°Cに達する暑さになるも雨が降るたびに気温が下がって、気温の激しい変化に身体がついていかないよ！って思っていたら、降ったりやんだりのややこしいお天気の日の深夜に暴風雨がきて、また一気に涼しくなった。<br>　このまま涼しくなるはずはないと思うけど、今朝の空は秋のようで「このまま秋になったら怖すぎる！」と思ってしまった。<br>　夏が暑くないのはまずいと思うけど、猛暑はごめん被りたい。<br>　暑さもどうぞお手柔らかに。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/chiodino/entry-12813842874.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 22:54:12 +0900</pubDate>
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<title>ミラノ　嵐の一夜が過ぎて</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230726/04/chiodino/5c/64/j/o1024102415317001941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230726/04/chiodino/5c/64/j/o1024102415317001941.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>　昨夜は、ストレスからか久しぶりに猛烈な勢いの蕁麻疹が出てなかなか寝つけなかった。<br>　昨日は日中から降ったりやんだりのややこしいお天気だったし、時折凄い勢いで降ったりもしてたけど、私がやっと眠りに落ちた頃から暴風雨になったみたい。ここはマンションの一階なので下水が逆流してきたのが、なんとか床にまでこないで済んだけど、その対策で未明から大変だったようだ。<br>　嵐の音でまともに眠れなかったと言う人が多い中、全く気づかずに眠っていた私はキョトン⁇何が起こったん？って感じ。<br>　マンションの庭の大木が倒れて門扉に寄りかかってしまってて、出入りができない状態だし、いつも学校に行く道もどこから来たかわからないパネルがあったり、折れた木の枝が転がっていたりで台風の後みたいになってた。<br>　地下鉄は駅にいつもより人が多かったけど、普通に動いていたし学校に行くと、深夜から未明の嵐で話題はもちきり。凄い音で眠れなかったとか言ってる。<br>　帰宅してからスーパーに行こうと出掛けたら、路線バスの通る道が幹から折れた街路樹に塞がれてしまって道路が片側車線閉鎖されてる。改めて嵐の凄さに気づかされるが、なんで何にも気づかんと寝てたんやろ？<br>　昨夜は蕁麻疹があんまり痒くて眠れないし、と思って友人からもらったイタリアの蕁麻疹の薬を夜中にのんだんだった。その薬をくれた友人が「ストレスで緊張した神経をリラックスさせてくれて、めちゃくちゃ眠くなるけどよく効くよ。」と言っていた。これだ！<br>　確かに蕁麻疹もおさまってる。<br>なかなか色んなことが進まないイタリア。そのせいで、さすがにストレスが溜まってた。私は薬で即回復したけど、道路の修復とかが、どんなふうに進むのか興味深々！<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/chiodino/entry-12813595929.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 04:41:35 +0900</pubDate>
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