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<title>白狐の気まぐれブログ《ポケモン小説》</title>
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<description>毎日更新する日もあればしない日もある気まぐれブログです。現在はポケモン小説も載せています。コメントよろしくお願いしますね♪</description>
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<title>今日の1枚☆</title>
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<![CDATA[ <div class="contents"><p class="lead">今日のレンです。</p><a href="http://petpic.jp/picture/index/1876226/" target="_blank">http://petpic.jp/picture/index/1876226/</a><br><br><div class="photoframe"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131224/15/chip1998/89/5c/j/o0614061412790811924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131224/15/chip1998/89/5c/j/o0614061412790811924.jpg" width="100%"></a></div><br><p class="info"><img src="https://ustat.amebame.com/exc/content/13306168/331948175/petpic/profile/user_5091ba7c5e0ff4.17373188.jpg?width=200&amp;height=200" width="20" height="20"> チップ<br><a href="http://petpic.jp/picture/index/1876226/">パシャっとmyペット</a><font color="#fc8989">より投稿</font></p></div>
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<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 15:02:14 +0900</pubDate>
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<title>Ｘ・Ｙ発売記念！</title>
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<![CDATA[ こんにちは♪<br><br>今日はＸ・Ｙ発売記念ということで…<br>期間限定で隠れ特性のイーブイを配布しようと思います！<br><br>期間：１０月９日～１２月３１日まで<br>・何匹欲しいか<br>・性別は<br>・NNは(希望のかた)<br>・フレンドコード<br>をご記入の上、申し込んでください(*^^*)<br>※Wi-Fiでの交換です※<br>うちのブイズパのエース「ココア☆」♀の子どもです☆<br>対象ソフト…ブラック・ホワイト・ブラック２・ホワイト２
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 12:57:00 +0900</pubDate>
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<title>ポケモンセンター出張所</title>
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<![CDATA[ 今日はポケモンセンター出張所があったので、イオンモール広島府中に行きました☆<br><br>入り口には新ポケのゼルネアス・イベルタルのバルーンが<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130926/18/chip1998/fc/f0/j/o0640048012696793041.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130926/18/chip1998/fc/f0/j/o0640048012696793041.jpg" width="300" height="225"></a><br><br>そして、出口にはピカチュウと新ポケのハリマロン・ケロマツのバルーンがありました<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130926/18/chip1998/78/a5/j/o0640048012696793314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130926/18/chip1998/78/a5/j/o0640048012696793314.jpg" width="300" height="225"></a><br><br>気に入ったものがあったので買ってもらいました～♪ヽ(´▽｀)/ﾜｰｲ<br><br>袋もポケモン柄なのでホントにポケモンセンターに行ったみたいな気分になりました<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130926/18/chip1998/91/65/j/o0480064012696793579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130926/18/chip1998/91/65/j/o0480064012696793579.jpg" width="300" height="400"></a><br><br>買ってもらったのは…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130926/18/chip1998/ad/14/j/o0480064012696793861.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130926/18/chip1998/ad/14/j/o0480064012696793861.jpg" width="300" height="400"></a><br>大好きなヒトカゲキーホルダー!!!!<br>もう嬉しくてヒトカゲみたいに尻尾フリフリしちゃいそうでした(*´∇｀*)<br><br>中国地方にはポケモンセンターが無いので、今日はとても良い日になりました<br>いつかもう一度、出張所を行ってほしいですね<br>近県の皆さん、一度行ってみてはどうでしょう？<br><br>＊詳細＊<br>場所：イオンモール広島府中 １Ｆスターギャラリー<br>期間：９月２１日(土)～９月２９日(日)<br>週末・祝日は一日、イベントがあります♪<br>イベントは９：００～１７：００まで<br>※ポケモンセンター出張所は２２：００までです☆
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<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 18:40:00 +0900</pubDate>
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<title>ポケットモンスターＸ・Ｙ～パートナーポケモン～</title>
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<![CDATA[ お久し振りです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>今日は、ポケットモンスターＸ・Ｙの発売が間近に迫ってるということで、簡単にパートナーポケモンを紹介したいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br><br>先ずは…大抵の方はご存じだと思う、カロス地方の新ポケモンで、パートナーとなるポケモンの<br>¨ハリマロン¨<br>¨フォッコ¨<br>¨ケロマツ¨<br>の一匹です(・∀・)<br><br>ハリマロンは草タイプ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/211.gif" alt="霧"><br>フォッコは炎タイプ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br>ケロマツは水タイプ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif" alt="波"><br>です<br><br>と、ここまでは大抵の方が知ってる情報ですが、最新情報をお届けします笑↓<br>パートナーポケモンはなんとフォッコ達だけじゃないんです!!!!<br>ポケットモンスター赤・緑でパートナーとなった<br>¨フシギダネ¨<br>¨ヒトカゲ¨<br>¨ゼニガメ¨<br>の一匹も仲間となるのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br>ヒトカゲ達はポケモン研究をしている博士から貰い、フォッコ達は主人公の友人から貰うことになります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>詳しくは「ポケットモンスターＸ・Ｙ公式サイト」で…↓<br>http://www.pokemon.co.jp/ex/xy/story/02.html<br><br>あたしはこれまで…<br>ヒトカゲ→ヒノアラシ→ミズゴロウ→ナエトル→ツタージャを選んできました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>今回はフォッコちゃんを選びます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br>次回は…フォッコちゃん達の進化系を紹介しようと思います(≧▽≦)<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" alt="注意">ネタバレ注意<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" alt="注意">
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<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 13:03:00 +0900</pubDate>
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<title>第１１章《対決！片目の殺し屋！！ブイの秘密Ⅲ》</title>
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<![CDATA[ チャンピオンロードの主・殺し屋のサイドンの怒りは完全にフレイム★にむいていた。<br>『グルルルオォォォ！！』<br>サイドンは雄叫びをあげた。フレイム★は首にぶら下がっている"ひこうのジュエル"が入った瓶を握った。<br>『仲間だけでも逃がしてくれ！』<br>『仲間もお前も殺してくれるわ！！』<br>サイドンが【ドリルライナー】を放出した。フレイム★はかわそうとしたが、怒りのサイドンの【ドリルライナー】は勢いよくフレイム★に直撃した。<br>『ギャピー！』<br>フレイム★の腹に直撃した為、血が出ていた。ラッシュ★・ブイ・ライチがフレイム★のところへ寄り添った。<br>『フレイム★...！』<br>『あ...あ...』<br>『何？フレイム★？』 <br>『危ない...』<br>『え...』 <br>ラッシュ★達が振り向いた時にはもう遅かった。サイドンの【いわなだれ】がラッシュ★達にふりかかった。ラッシュ★は瀕死状態に、ライチとブイだけが残った。<br>『シャワーズに進化ぁぁ！』<br>ｼｭﾜﾜﾜﾜﾝ...<br>ブイはサンダースからシャワーズに進化した。ライチとブイはサイドンに攻撃をした。<br>『【みずでっぽう】！』<br>『【アイアンテール】！』<br>『グルルルオォォォ！！』<br>サイドンは効果抜群の技に雄叫びをあげた。だが、それだけでやられるサイドンでは無い。サイドンは再び立ち上がり、【つのドリル】を放った。<br>『死ねぇぇぇぇ！！』<br>『！？』<br><br>ﾁｭﾝﾁｭﾝ<br>鳥の鳴き声が聞こえた。先に目をさましたのはフレイム★だ。<br>『ここは...？サイドンは！？』<br>『やあ！目をさましたみたいだね』<br>そこにいたのは小さな虫ポケモンだった。
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<pubDate>Sat, 04 May 2013 23:10:00 +0900</pubDate>
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<title>第１０章《対決！片目の殺し屋！！ブイの秘密Ⅱ》</title>
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<![CDATA[ フレイム★・ラッシュ★・ブイ・ライチの４匹は２２番道路を過ぎた洞窟、チャンピオンロードを進んでいた。周りは暗かったが、フレイム★の尻尾の炎で辺りを照らしてた。<br>『ここは何処なんだろうね。』<br>フレイム★が言った。<br>『知るかよー♪でもスリルがあって楽しいじゃんよー♪』<br>好奇心旺盛なライチははしゃいでいた。その時だ！<br>ｸﾞﾙﾙﾙﾙ...<br>『ひいぃっ』<br>ブイは恐がり、ライチの尻尾にしがみついた。ライチはいきなりしがみつかれたのでびっくりして電気を放出した。<br>『ピィィカァチュゥゥゥ！！！』<br>電気は尻尾にしがみついているブイに命中した。だが、ブイはライチの電気が放出する直前に袋から"かみなりのいし"をだして使っていた。<br>ｼｭﾜﾜﾜﾜﾝ...<br>サンダースに進化したブイは特性の〈ちくでん〉で電気は効果が無かった。だが、電気はフレイム★達を通り越し、暗闇の中に消えていった。<br>『ふぅ。びっくりしたぁー』<br>ライチは何もなかったような顔をし、フレイム★の手を引っ張った。<br>『さあ行こうぜ！』<br>その瞬間、暗闇の先からドリルが飛んできた。<br>『なっ、なんだ！？』<br>謎のドリルはフレイム★達の方向を向き、叫び声をあげた<br>『グルルルオォォォ！！』<br>『あ...あ...』<br>謎のドリルの咆哮に驚いたフレイム★達は声が出なかった。謎のドリルの正体は片目のサイドンだった。<br>『俺は殺し屋サイドン。このチャンピオンロードの主だ！！』<br>『片目のサイドン...殺し屋...！父さんから聞いたことがある！！』<br>フレイム★が言った。<br>～昔、フレイム★の父さん・リザードンはチャンピオンロードに行ったことがあり、主のサイドンと対決したそうだ。<br>『【ドラゴンクロー】！』<br>リザードンの【ドラゴンクロー】はサイドンの目に命中し、見事に倒した。<br>そのサイドンは【ドラゴンクロー】が命中した目を失明してしまったのだ。～<br>その話を何度も聞かされたフレイム★はサイドンの目を見た。確かに失明していた。<br>『お前...あのリザードンの息子だな！？グルルルオォォォ！』<br>サイドンはフレイム★にむかって【ドリルライナー】を放出した。フレイム★は素早い動きでかわした。<br>サイドンの怒りは完全にフレイム★にむいていた。
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<pubDate>Sat, 04 May 2013 18:20:00 +0900</pubDate>
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<title>第９章《対決！片目の殺し屋！！ブイの秘密Ⅰ》</title>
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<![CDATA[ ブイとライチが持っていた袋の中から辺り一面に赤・青・黄色の綺麗な石が散らばった。<br>『ブイ！』<br>ライチはかなり慌てた様子でブイの名を呼んだ。ブイもかなり慌てていた。そんな２匹を見て、ラッシュ★は呟いた。<br>『やっぱり！』<br>フレイム★は暫くその場から動かなかった。石を観察しているからだ。<br>『赤いのは..."ほのおのいし"。青いのは..."みずのいし"。黄色いのは...間違えない、"かみなりのいし"だ！』<br>フレイム★は観察を終えるとラッシュ★に言った。<br>『なあ、イーブイってさぁ...』<br>『そう。石の力で進化するんだ。説明するからよく聞けよ？』<br>ラッシュ★はそう言って説明を始めた。<br>＊しんかポケモン・イーブイはその名のとおり、進化可能性が極めて高いポケモンだ。石を使って進化したり、時間によって進化したり、環境に進化したり、三通りあるんだよ。<br>石の場合、"ほのおのいし"ではブースター"。"みずのいし"ではシャワーズ。"かみなりのいし"ではサンダースに進化する。<br>時間の場合、トレーナーへの信頼度が高い状態で朝・昼間レベルアップしたらエーフィ。夜レベルアップしたらブラッキーに進化する。<br>環境の場合、ある地方の氷におおわれた石がある場所でグレイシア。コケでおおわれた場所ではリーフィアに進化するぞ＊<br>ラッシュ★は詳しく教えてくれた。フレイム★・ライチ・ブイが感心している。<br>『つまり、ブイはそれらの石を使い、進化しようとしていたわけだね？』<br>『そういうこと。...だけど、なんであんなに沢山？？』<br>フレイム★の問いかけにラッシュ★は答えたが、疑問があるそうだ。ブイとライチは仕方なく話すことにした。<br>『実は、ブイは何回も進化を繰り返すことができるんだ。』<br>『えぇ!?』<br>ライチの爆弾発言に２匹は驚いた。<br>『あたしにも何でなのか分からないけど、とにかく進化するために石を集めていたの...』<br>『ごめんなさい！俺からも謝るから、石は返さないで！Ⅰ』<br>『...フレイム★どうする？』<br>『返さないといけないものは返さないといけない！』<br>フレイム★は２匹にぴしゃりと言った。２匹は今でも泣き出しそうだ。座っていたブイが立ち上がった。<br>『あんたたちに返されてたまるか！』<br>『ブイ！逃げようぜ！』<br>２匹はわあぁーんと泣きながら22番道路の終わりまで走っていった。フレイム★たちもすぐ立ち上がり、あとを追う。<br><br>４匹は22番道路の終わり、建物の前まで来た。みんな疲れて息もあがっていた。<br>『ハァハァ...。あたしたちの負けだ』<br>『ハァハァ...。そのようだね。』<br>フレイム★とブイはお互いに呟いた。<br>『この建物なんだろ？』<br>ライチは目の前にある建物に興味津々だ。フレイム★たちも建物の前に行き、不思議そうにキョロキョロ建物の中を覗いた。警備員のような人間が２人立っていた。<br>『入ろうぜ！！！』<br>ライチはラッシュ★の翼（手？）を引っ張り、中へ入っていった。フレイム★・ブイも慌てて中へ入った。当然の如く警備員たちはフレイム★たちの方を向き、腰のボールベルトからモンスターボールを取りだした。<br>『ガーディ！あいつらを追っ払うんだ！』<br>２人の警備員はガーディを繰り出した。<br>『【ひのこ】』<br>フレイム★は【ひのこ】を繰り出したが、特性の〈もらいび〉で効果がなかった。逆にガーディたちの炎技の威力が上がった。<br>フレイム★たちは全力失踪で建物の中を逃げ回った。ブイが袋を取りだし、中から"みずのいし"を出した。<br>ｼｭﾜﾜﾜﾜﾜｧｧｧｧﾝ...<br>ブイは一瞬のうちに姿を変え、シャワーズに進化した。<br>『これがブイの進化..。』<br>『【みずでっぽう】！』<br>進化したブイは【みずでっぽう】を繰り出し、びしょ濡れになったガーディは瀕死状態に。他にポケモンを持っていない警備員はやむを得ずフレイム★たちを先の出口に通した。<br>『まさかここで見られるとはね』<br>『うふふ。良かったでしょ？』<br>『べっつにぃ～？』<br>ブイとフレイム★が仲良くしているのを見て、ライチは優しく微笑んだ。空気が妙にピリピリしていたのも気づかずに４匹は進んでいった。
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<link>https://ameblo.jp/chip1998/entry-11425305616.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 02:12:00 +0900</pubDate>
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<title>第８章《いたずらっ子！ブイとライチと22番道路》</title>
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<![CDATA[ フレイム★とラッシュ★はトキワシティの左側の道路・22番道路を進んでいた。<br>『なあ～』<br>ラッシュ★が呟いた。<br>『ん？どーしたの？』<br>『前から気になってたんだけど、フレイム★が首に提げてるビンの中って何が入ってるんだ？』<br>ラッシュ★はフレイム★が首に提げてるビンの中身が気になっているようだ。<br>フレイム★は大事そうにビンを握り、ラッシュ★の問いかけに答えた。<br>『これ？これはね、僕の父さんがくれた"ひこうのジュエル"さ。僕たちが進化したらリザードンになるだろ？リザードンになったらほのお/ひこうになるから父さんがくれたんだ』<br>『ふぅ～ん。ひこうタイプの技を高める道具かぁ...』<br>ラッシュ★は羨ましそうに"ひこうのジュエル"を見つめた。<br>ﾕｯｻﾕｯｻ...<br>フレイム★たちの右にある木が大きく揺れたが、フレイム★たちは気がつかなかった。<br>木の中から２匹のポケモンが現れ、会話し始めた。<br>『見た？"ひこうのジュエル"だぞ！』<br>こう呟いたのはピカチュウ。<br>『うん！カントーではすっごいレア物じゃない？？』<br>そして、イーブイ。<br>『金だ！銭銭！！』<br>『確かに金儲けできそうね。いく？』<br>『いく～♪』<br>２匹は会話を終えると再び木の中に潜んだ。<br>ｶﾞｻｯｶﾞｻｶﾞｻ...<br>木の中から音が聞こえ、ラッシュ★がとっさに振り向く。<br>『フレイム★！気を付けろ』<br>ラッシュ★が呟いた瞬間、フレイム★の横から【みずでっぽう】が放たれた。<br>『うぅ！』<br>『フレイム★！』<br>【みずでっぽう】はフレイム★に直撃したが大して威力はなかった。ラッシュ★はフレイム★に駆け寄り、木に向かって叫んだ。<br>『誰だ！出てこい！！』<br>フレイム★たちの両側の木から２匹のポケモンが素早く出た。<br>さっきのイーブイとピカチュウだ。<br>『俺はピカチュウのライチ！』<br>『あたしはイーブイのブイ！』<br>ラッシュ★は首を傾げた。先程の【みずでっぽう】はみずタイプの技。ピカチュウは電気でイーブイはノーマル...両方とも覚えられないはずだが。<br>ラッシュ★は首をかしげたままだ。ライチはラッシュ★を見て、怒鳴り付けた。<br>『おい！ピジョ公！俺たちの話を聞いてるのか!?』<br>『私はピジョ公じゃない！ラッシュ★だ！』<br>ラッシュ★は対向した。フレイム★はラッシュ★の隣に立っていた。<br>『ねぇ、トカゲちゃん。あたしたちと勝負しない？』<br>『ラッシュ★となら受けてたつよ！』<br>『でも、条件付きね。あたしたちが勝ったら貴方の"ひこうのジュエル"を渡してもらうわ。』<br>『ぐっ...。あぁ...いいよ。』<br>フレイム★は少し躊躇ったのち返答した。ラッシュ★も負けじと構えた。<br>『じゃあ、始めるぜ！』<br>ライチとブイはヤル気満々だ。フレイム★とラッシュ★は素早く攻撃を仕掛けた。<br>『【ひっかく】』<br>『【たいあたり】』<br>２匹の攻撃はライチ・ブイコンビに直撃した。【ひっかく】も【たいあたり】も威力が低い技だ。<br>そのとき<br>『む...無念』<br>と言い、倒れてしまった。<br>『！？』<br>フレイム★とラッシュ★はビックリしすぎて声が出なかった。ライチとブイは瀕死状態だ。２匹は一回顔を見合せ、ライチとブイを運ぶことに決めた。<br><br>22番道路の中間の草むらが無い場所でライチとブイは治療された。治療はフレイム★の役目だ。ブイはともかく、ライチの治療の際にフレイム★は自分がピカチュウと言われていたのを思い出した。だが、ライチには関係ないことだと思うようにし、治療を続けた。<br>ライチとブイの体にオレンの実を擂り潰した物を塗り、オボンの実を食べさせた。<br>『よし。これでいいだろ。』<br>『フレイム★お疲れ様。』<br>ラッシュ★はフレイム★の休憩場所を用意してくれていた。ライチとブイはすぐに目を覚ました。<br>『ここは!?』<br>『ここは22番道路。お前たちを治療したのはフレイム★だ。感謝しろよ。』<br>『...。』<br>２匹は恩を感じていたがなかなか言葉が出なかった。フレイム★は少しため息をし、２匹に言った。<br>『いいか？お前たちは見たところいたずらっ子のようだな。今までに盗んだものはどのくらいだ？』<br>『15コ...。』<br>『...』<br>『分かったよ、21コ！』<br>『僕たちが勝ったら何をするか決めてなかったね。じゃあ、その盗んだものを返しに行こう。』<br>『ダメなものがあるんだ！』<br>『ブイ！』<br>ブイが焦って物を入れているバックを投げてしまった。中から赤・青・黄色の綺麗な石が数えきれないほど出てきた。ライチは慌ててブイの名を呼んだ。<br>『やっぱり...！！』<br>ラッシュ★は石を見て、こう呟いた。<br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 02:26:00 +0900</pubDate>
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<title>第７章《ゼニゼニィ！ライバル登場☆》</title>
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<![CDATA[ モンスターボールが左右に揺れ、チカチカ点滅している。<br>『あぁ...フレイム★...』<br>ラッシュ★はすごい汗をかき、捕獲確認をしているモンスターボールを見ながらドキドキした。<br>『お願い！モンスターボール...』<br>『ラウラウ！』<br>『ニウニウ～』<br>モンスターボールが止まった。その瞬間...<br>(パシュッ！)<br>モンスターボールが開き、強い光と共にフレイム★が飛び出した。フレイム★は体を左右に振り、ラッシュ★の元へ駆け寄った。<br>『ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ！...あぁー、なんて居心地悪いんだろ』<br>フレイム★はモンスターボールの中に居たときの不満をもらした。ラッシュ★はフレイム★に抱きついた。<br>『ごめん！良かった良かった！』<br>『な...なんだよいきなり！？』<br>『あっ、ごめんw』<br>『最後の"w"これはなんだよ！』<br>『いや...ふははっ』<br>『ぷっ...あはは！』<br>２匹が仲良く笑ってた。だが、急に表情をかえ、トレーナーたちを睨み始めた。<br>『よくも私の友達を捕獲しようとしたなあ』<br>『僕たちのコンビネーションを見せてやる！』<br>ダブルニドランはビクッとした。フレイム★とラッシュ★コンビは【ひのこ】と【つばめがえし】を放った。<br>『ニ...ニドラン！どくば...』<br>トレーナーが言い終わる前にフレイム★たちの技がダブルニドランに炸裂した。<br>『ラウラウ...』<br>『ニウニウ...』<br>２匹のニドランはその場で瀕死状態になり、倒れていた。フレイム★たちは飛び上がって喜んだ。<br>『やったー！！』<br>『私らのコンビネーションは最強だ！』<br>トレーナーはニドランをボールに戻した。そして、もう１つのモンスターボールをボールベルトから取り出した。<br>『お願い！あたしのポケモン！』<br>『え！？』<br>トレーナーの言葉に２匹はビックリした。<br>トレーナーの投げたボールは地面にバウンドし、開いた。強い光の中からゼニガメが現れた。<br>『ゼニゼニィ！よう...フレイム★』<br>『？』<br>『あっ！クスクス！？』<br>『？？』<br>『ここで会うとはなあ。』<br>『？？？』<br>『クスクスはあれから仲間ができたんだね』<br>『？？？？(私は？)』<br>『ああ。お前も元気そうだな。』<br>『....(泣)』<br>『あっ...こいつはラッシュ★！』<br>『パァ！...私はラッシュ★！よろしくな！』<br>『なんだ最初の反応ww』<br>３匹がおしゃべりをしてるところにトレーナーが割って入った。<br>『クスクス！何をしてるの？』<br>クスクスはハッと思いだし、トレーナーの元へ戻った。<br>『クスクス！【みずでっぽう】！』<br>『ゼニウゥーー！！』<br>強力な【みずでっぽう】がフレイム★たちに振りかかった。フレイム★とラッシュ★はかなりのダメージを負った。ラッシュ★はすぐに態勢を立て直し、次の技を放とうとした。<br>『【つばめがえ.......うぅっ』<br>ラッシュ★は力尽きて倒れた。<br>『ラッシュ★！どうした！？....あっ。』<br>フレイム★はすぐに気が付いた。ダブルニドランにとどめを指すときにラッシュ★は物理攻撃の【つばめがえし】を放ち、ニドランの特性［どくのトゲ］で毒の状態異常になったらしい。<br>『なーんだ。色違いだから強いと思ったのになぁ。行こうクスクス』<br>『じゃあな』<br>トレーナーとクスクスはそのまま行ってしまった。<br><br>『いてて...』<br>ラッシュ★は痛みの声をもらした。フレイム★がラッシュ★の治療をしているのだ。<br>『じっとして』<br>『痛い！そこはトゲが刺さったところだよ(T-T)』<br>『結構刺さってるね。はい！』<br>フレイム★は最後の１針を勢いよく抜いた。ラッシュ★の体に激痛が走った。<br>『あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!』<br>『もう終わりだよ』<br>フレイム★は最後に傷口にモモンの実のをすりつぶしたものを塗った。モモンの実は毒を消す作用がある。フレイム★は近くの木に出来てたものを採った。<br>『これで大丈夫だよ。』<br>『ありがとうフレイム★』<br>２匹はその夜、近くの森でゆっくり休んだ。
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<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 13:57:00 +0900</pubDate>
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<title>第６章《トレーナーから逃げろ！トキワシティで大混乱！？》</title>
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<![CDATA[ フレイム★は新たに仲間に加わったピジョンのラッシュ★と次の町・トキワシティに向かっていた。<br>『フレイム★見て！トキワシティだーい』<br>ラッシュ★が空からフレイム★に声をかけた。フレイム★はまっすぐ見つめた。たしかにポケモンセンターやフレンドリイショップ、トレーナーハウスなどが見えた。雰囲気はマサラタウンとは全然違っていた。<br>『わあ～♪人間がいっぱい！』<br>『人間...』<br>ラッシュ★は町中で沢山の人間を見て嬉しそうだが、フレイム★は少し不満げだった。<br>『ラッシュ★～。さっさと次の町に行こーよ』<br>『えー？まだ来たばっかだろ？私は少し休憩したいのだ』<br>少々せっかちなラッシュ★はフレイム★の意見に反対した。ポッポからピジョンに進化したとたんせっかちでクールになったラッシュ★。フレイム★は機嫌が悪くなった<br>『なあ、もっと近くで見てみよう！』<br>『危ないよ～。人間に近づくと厄介だ。』<br>『なあ、どうしてフレイム★は人間が嫌いなんだ？』<br>『僕の友達が一度捕まったから...僕も...捨てられたから。』<br>フレイム★はマサラタウン側の空を見ながらこう呟いた。ラッシュ★は少しフレイム★を見つめ、下を向いた。勿論、ラッシュ★には悪気はなかった。<br>『なあ、その友達は...もしかして、バードたちに話してた"フリーザー"って奴か？』<br>『うん。良いこでね。勇敢なんだ』<br>『私も会ってみたいものだな。』<br>二匹は少しずつ話始めた。<br>と、そのとき人間の声が近くで聞こえた。<br>『ニドラン♂！ニドラン♀！ダブルで【どくばり】だ！』<br>『ラウラウ～！』<br>『ニウニウ～！』<br>フレイム★とラッシュ★は間一髪のところで技をかわした。<br>『トレーナー！？』<br>二匹は同時に声をもらした。<br>『ヒトカゲにピジョンか...。珍しいな。ゲットしてやる！』<br>『えぇー！？』<br>二匹はトレーナーの発言にビックリし、逃げ出した。<br>『ニドラン♂！ニドラン♀！追うぞ！』<br>『ラウラウ！』<br>『ニウニウ♪』<br>トレーナーとダブルニドランも後を追った。トキワシティは対して広くないが、建物や民家が多いので迷路のようだった。<br>『後を追ってくるよー！ラッシュ★！空からあいつらの様子を見て！』<br>『了解だ！任しておけ』<br>ラッシュ★は上空からトレーナーたちの様子を見た。トレーナーたちはすぐそこに迫っていた。<br>『フレイム★！右に曲がれ！来るぞー！』<br>『えー？ラッシュ★、よく聞こえないよ』<br>『右だ右！』<br>ラッシュ★が声をかけたがフレイム★は一向に右に曲がらない。聞こえないようだ。トレーナーは目の前で走っているフレイム★を見て、ニヤッと笑った。そして、ダブルニドランに指示を出した。<br>『いけ！【どくばり】！！』<br>二匹の【どくばり】がフレイム★に向かって勢いよく飛び出した。<br>『【ふきとばし】！！！』<br>上空からラッシュ★が【どくばり】を吹き飛ばした。フレイム★はほっとした。だが、ラッシュ★はかなり怒っていた。<br>『私は何度も右だと叫んだぞ！聞こえないのか！？』<br>『だって...』<br>二匹がケンカしているときにもダブルニドランは攻撃してきた。<br>『だいたいラッシュ★がトレーナーに近づいてたからこんな風になったんだ！』<br>『私は人間というものを見たかっただけだ！』<br>『その興味津々さが裏目に出たんだ！』<br>『フレイム★が弱虫だからなんの知恵もないんだ！』<br>二匹は口喧嘩しながらも技を放ち、対抗していた。だが、ダブルニドランのコンビネーションに比べ、此方のコンビネーションはバラバラだった。<br>『そこで【つばさでうつ】を使え！』<br>『何故【メタルクロー】を使わない！？』<br>二匹のバラバラなコンビネーションを見破ったニドラン♂は隙を見て、攻撃を仕掛けた。<br>『ラウラウ！！』<br>【にどげり】がフレイム★に命中し、近くの木に蹴り飛ばされた。<br>『カァゲ...』<br>フレイム★が体を起こした。そのとき、トレーナーが叫んだ。<br>『いけぇ！モンスターボール！』<br>トレーナーが投げたモンスターボールがフレイム★の頭を軽くﾎﾟﾝと弾いて開き、フレイム★は吸い込まれるようにモンスターボールの中へ。<br>『！？』<br>ラッシュ★は声が出なかった。<br>モンスターボールはチカチカと点滅していた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chip1998/entry-11411050834.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 13:49:00 +0900</pubDate>
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