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<title>chinshijinのブログ</title>
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<title>sense of humor</title>
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<![CDATA[ <p>21_21 DESIGN SIGHTでは、企画展「ユーモアてん。／SENSE OF HUMOR」にいけました。展覧会ディレクターには、アートディレクターとして時代を牽引し続ける浅葉克己を迎えます。世界中を旅しながら、各地で様々な人々やモノたちに出会ってきた浅葉にとって、「ユーモア」とは、コミュニケーションにおける最も大切な感性のひとつです。本展では、グラフィックデザインを通して人々を楽しませ続けてきた浅葉が国内外から集め、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェとともに、浅葉がそのセンスにおいてユーモアのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めます。価値があるとされるもの、価値が未だ見出されていないもの、人がつくったもの、自然のなかから生まれたもの...。時代や国を超えた人々の営みから生み出されたユーモアのかたちと表現を一望することで、私たちは日々の営みのなかにある身近なユーモアを見つめ直すことになるでしょう。そして、そこにあるユーモアの感性こそが、デザインやものづくりにおいて重要な、コミュニケーションの本質のひとつと言えるのかもしれません。とても面白いです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/15/chishijin/e2/27/j/o1080144014414377980.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/15/chishijin/e2/27/j/o1080144014414377980.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/15/chishijin/46/60/j/o1080144014414377991.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/15/chishijin/46/60/j/o1080144014414377991.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/15/chishijin/55/3e/j/o1440108014414377995.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190522/15/chishijin/55/3e/j/o1440108014414377995.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/chishijin/entry-12463093921.html</link>
<pubDate>Wed, 22 May 2019 15:11:57 +0900</pubDate>
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<title>光を利用</title>
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<![CDATA[ <p>　　先週の日曜日、「in light-ceramic and drawing」の展を見に行った。この展は、繊細に象られたセラミック作品は光を受けることでその輪郭を逸脱していくかのようで、手にしたときの軽やかな感触とともに、極めてユニークなセラミック作品の存在態を提示します。完成された作品は、一見すると何も描かれていない画用紙がただ存在しているかのように見えますが、ある角度から光を受けると丹念に描かれた像が立ち上がってくるのです。絵画の構成要素を様々な方法でずらしながら作品を構築することを突き詰めてきた田幡浩一ですが、この作品シリーズでは、光を操りながら独自の絵画の姿を提示することを試みているようです。とても素晴らしいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chishijin/entry-12461552582.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2019 20:58:37 +0900</pubDate>
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<title>みどりの光</title>
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<![CDATA[ <p>　　先週の土曜日、森美術館に行きました。日本人とオーストラリア人のユニット、米谷健＋ジュリアによる、ウランガラスとブラックライトを用い、緑色に光るアリの形を模した立体作品《生きものの記録》を紹介します。オーストラリアの先住民族アボリジニによる未来への警笛とも解釈できる神話「緑アリの教え」の調査を経て制作され、原水爆の恐怖に怯える男性を描いた黒澤明の映画「生きものの記録」からタイトルを引用した本作は、放射能に対する作家の問題提起であるといえるでしょう。それは素晴らしいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chishijin/entry-12461550510.html</link>
<pubDate>Wed, 15 May 2019 20:50:05 +0900</pubDate>
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