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<title>ちかCのブログ</title>
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<description>趣味で予備試験を受けてみて、もし受かったら本気出すブログ</description>
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<title>7/7～7/15の勉強記録</title>
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<![CDATA[ これから毎週末に一週間の勉強記録を書いていこうと思う。<br><br><br>【今週の勉強内容】<br><br>・酒巻連載１～５（流し読み）<br><br>・刑訴論文問題集（伊藤塾）3問<br><br>・行政法、肢別見ながらサクハシ行政法20ページくらい<br><br>・予備試験の短答問題を科目ごとパラパラ数問<br><br><br>【感覚的な記録】<br><br>・刑訴は捜査の端緒のところはなんとなく覚えているのでスラスラ頭に入ってきた感じ<br>・とりあえず、予備校本で流れをつかもうとしているが、よくよく考えると論証のつながりがイマイチだと感じるところもあるが、どう書けば良いかは今後要検討。<br>・酒巻連載は読みやすくいい感じだが、論証にどう取り入れるか、どう活かすかは要検討<br>・行政法はまだまだ全体像が掴めない。<br><br><br>【その他所感など】<br><br>改めて書いてみると、ほとんど大したことはできていないな、と思う。<br>予備試験の短答のレベルはいわゆる旧試験の択一よりはだいぶ基本的だと思った。<br>酒巻連載や、事例で学ぶ刑訴法のコピーは済ましたので、ぼちぼち読んでいこうと思う。<br>スキマ時間は簡単な暗記くらいしかできないので、毎日勉強時間を作ることが大切。<br>それが意外と難しい。<br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 21:31:28 +0900</pubDate>
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<title>行政法（一からのお勉強）</title>
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<![CDATA[ 行政書士は行政法を一ミリも勉強せずに合格できたが、<br><br>さすがに、予備試験では勉強しなくてはまずい。<br><br>そこで、ネットで情報収集した結果、<br><br>どうも受験界では<br><br>「サクハシ」というのが王道らしい<br><br>ということがわかったので、<br><br>櫻井・橋本センセイの「行政法」をお買い上げ。<br><br>ダラダラ読んでも頭に入らないので、「肢別本」も併せてお買い上げ。<br><br>ついでに本屋でパラパラ見て、「行政法のエッセンス」という入門本も<br><br>わかりやすそうだったのでお買い上げ。<br><br>「行政法のエッセンス」は実際読みやすく、じっくり読んだが4時間くらいで読めた。<br><br>今後は肢別を１周しながらサクハシを読む、というスタイルでいく。<br><br>論文の練習は伊藤塾から出てる問題集を買ってみようかと思う。<br><br>辰巳から出ている「えんしゅう本」はスカスカ過ぎる印象だし、かと言って<br><br>ロー生が好んで使っているような事例研究～みたいなやつをいきなり買うのは<br><br>ちょっとハードルが高い。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 23:05:40 +0900</pubDate>
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<title>ローについて</title>
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<![CDATA[ ロースクール（以下、ロー）については、一度行こうと考えた時期もあった。<br><br>母校からは「来なくていいよ」と言われ<br><br>仕方なく、マーチのローを受けて<br><br>一応合格した。<br><br>でも、結局行かず、就職した。<br><br>それから７年経ち、結婚し、最初のベンチャー企業から銀行に転職し、<br><br>勝ち組とは言えないが、まずまず安定した生活を送っている。<br><br>ローに行っていたら、とか、三振したら、とかは<br><br>たらればの話なので、あまり意味がないと思っているが、<br><br>授業スタイルの講義が苦手（寝てしまう）な自分としては<br><br>ローには行かなくてよかったと思ってる。<br><br>個人的には<br><br>・今、25歳以下ならロースクールもあり（但し、おすすめはしないが）<br><br>・それ以上なら、相当リスキー（悪いこと言わないからやめとけ）<br><br>だと思う。<br><br>もし<br><br>30を超えていて<br><br>「よーしパパ、会社やめてロー行っちゃうぞー」<br><br>とか言っている人がいたらとしたら<br><br>「そんな金と時間を使って、職歴ブランク作るくらいなら、予備試験一緒にやろうぜ」<br><br>と言いたい。<br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 22:46:38 +0900</pubDate>
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<title>予備試験</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>色々考えた結果、<br><br>来年<br><br>「趣味で」<br><br>予備試験を受けてみようと思います。<br><br>※予備試験とは、簡単に言うと司法試験の受験資格を得るための試験<br><br>「趣味で」というのは、<br><br>一般的にロースクールの学生は8時間くらいは勉強するのが普通であり、<br><br>仕事をしながら一日１、２時間（やらない日もあり）などというのは<br><br>趣味の範囲だろうと、<br><br>まぁ、そういうことで、「趣味」の位置づけですが、<br><br>やるからには成果を出したいので、色々考えて勉強していきたいと<br><br>思ってます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 22:36:52 +0900</pubDate>
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<title>2013年目標</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。<br><br>だいぶ放置してましたが、今年もボチボチ更新していきたいと思います。<br><br>新年の定番ですが、今年の目標です。<br><br>１.   TOEIC730点<br>２．利回り10%の投資手法の確立<br><br>1.は会社が今後海外展開した時に備えておきたい、というのと<br>海外展開まではいかなくても昇進昇格の要件に英語力が考慮される可能性は<br>今後、十分にあること、また、現状予定はないですが<br>もし転職することになった場合に英語力が有利に働くと思えること、<br>などの理由から、優先順位を上げて取り組むべきと判断したからです。<br><br>2.は職業柄ということもありますが、運用によって資産を殖やす手法を<br>確立したいという思いがあります。<br>例えば、10年間で資産を倍にしたいのであれば、年利7%で運用できればよいので、<br>ざっくり計算して30年で8倍になります。<br>言うまでもなく、将来への備えのためであり、行政や公的年金に期待できない現状<br>においては自力で将来資金を確保する必要があると考えられるからです。<br><br>そして、上記の目標を達成するために、具体的には以下の取組みをしようと<br>考えています。<br><br>・英語アプリで毎日単語を100ワード学習<br>・ラジオ英会話<br>・家にあるやりかけのTOEIC問題集を全て3周<br>・バーチャル取引で練習<br>・投資関連の書籍で基本的な知識を習得、復習<br>・知識・意識の高い先輩、元上司等と真面目な話をする機会を多く作る<br><br>当然ながら、サラリーマンとして給料アップしていくことが前提となりますので、<br>本職の法務スキルを磨くことや、社内外の付き合いも大切にしていきたいと<br>考えております。<br><br>自分への戒めとして最後に一言<br><br>『努力が結果を生むとは限らないが、努力なしに結果を生むことはあり得ない』<br><br>エンジン全開で頑張っていきたいです。<br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 23:11:25 +0900</pubDate>
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<title>反日デモが起こる理由</title>
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<![CDATA[ 表面的な行為を捉えて批判するのは簡単ですが、その背景にあるものを<br>正確に把握することが大切だと思っています。<br><br>その点において、下記のブログはスゴくわかりやすく説明されています。<br><br>少し長いですが、タメになりました。<br><br>↓コチラ<br><a href="http://www.maya-fwe.com/4/000233_J.html" target="_blank">中国・反日デモ暴徒化の背景と、日中関係の今後～～最も基礎から解説！　</a>
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 23:57:52 +0900</pubDate>
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<title>かばん屋の相続</title>
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<![CDATA[ 池井戸潤の短編集。<br>一人の作家の作品を続けて読んでいると、その作家の癖や、得意分野が<br>分かってきます。<br><br>京浜工業地帯の中小の製造業に対する資金繰り融資の話が多い気がするので、<br>もしかしたら、著者の行員時代は東京の南地区で法人営業か、債権回収を<br>担当していたのかもしれません。<br><br>この作品は暇つぶし程度に読めばいい、私の評価はそんな感じです。<br>つまらなくはないけれども、特に何か示唆を与えてくれるような作品では<br>ありませんでした。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21606743" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">かばん屋の相続 (文春文庫)/池井戸 潤<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51V-qzos%252BZL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥610<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 23:05:06 +0900</pubDate>
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<title>空飛ぶタイヤ</title>
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<![CDATA[ ２０００年頃問題となった三菱自動車のリコール隠しを素材にした小説。<br>どこまでが実際の話で、どこからフィクションなのか分からないくらい忠実に<br>描かれています。<br><br>財閥系大企業の官僚主義、お客さんの事よりも社内政治を優先する内向きの論理、<br>派閥争いなどがよく書かれていて、さすが三菱銀行出身の作家、と思いました。<br><br>実話を元にしているので、最後の結論は予想通りなのですが、話のテンポはよく<br>なおかつ、よく調べ上げた上で書かれているので、勉強にもなります。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4-%E4%B8%8A-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B1%A0%E4%BA%95%E6%88%B8-%E6%BD%A4/dp/4062764520%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1928577-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062764520" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)/講談社' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/5127gzmAc3L._SL160_.jpg' alt4='1'">空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5127gzmAc3L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥680<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4-%E4%B8%8B-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B1%A0%E4%BA%95%E6%88%B8-%E6%BD%A4/dp/4062764539%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1928577-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062764539" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)/講談社' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gwIu42ZpL._SL160_.jpg' alt4='1'">空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51gwIu42ZpL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥680<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 09:40:53 +0900</pubDate>
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<title>鉄の骨</title>
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<![CDATA[ 池井戸潤の吉川英治新人賞受賞作。<br><br>テーマはゼネコンの談合問題。<br><br>ちょうど今、高知の公共事業で官製談合が問題になってるようですが、<br>現実の世界でも談合問題は根が深いようです。<br><br>公共事業などの入札は、一番安い値段を付けた業者が落札する。<br>各企業は落札したいが赤字では困るので、出来るだけコストダウンを図る。<br>具体的には下請けを叩く（値切る）ことになる。<br>そうすると、コスト競争になり、結果、落札した業者も経営が苦しくなり<br>工事を完成させられずに破綻してしまう。<br>そういうことを繰り返していくうちに業界全体が疲弊していく。<br>だから談合をする。今回はこの業者に取らせるから、次の橋梁工事はどこどこに<br>取らせると言った具合に。<br>さらに業者だけでなく、発注する側の国もグルになって行われるのが官製談合。<br>最低入札価格を事前に横流しする見返りとして裏金が流れる。<br>いわゆる道路族とかと言われる政治家が裏で手を引いてる。<br>裏金はその後、一見して関係ない会社などを何社か通って資金洗浄する。<br>これがいわゆる、マネーローンダリングというやつ。<br>当然、資金移動の際には企業の銀行口座に振り込まれるわけだから、<br>銀行は資金移動の流れがおかしくないかチェックしている。<br>このような、いわゆるマネロンを防止するための法律が犯罪収益移転防止法<br>と呼ばれる法律で、来年の4月に法改正が予定されていて、今、ちかCは<br>その対応に追われている。<br><br>最後の方は話がそれましたが、600ページ超の大作なのに一気読み出来る面白さでした。<br>オススメです。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/鉄の骨-池井戸-潤/dp/4062158329" target="_blank"></a>
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<link>https://ameblo.jp/chitoma0429/entry-11347993690.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 22:20:46 +0900</pubDate>
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<title>永遠のゼロ</title>
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<![CDATA[ 色々なことを考えさせられる一冊です。最後の方は胸が熱くなりました。<br>多くの人に読んでほしいと思う一冊です。<br><br>真珠湾攻撃がなぜ奇襲攻撃になってしまったのか、官僚体質のエリート将校達のメンツを保つために犠牲になった多くの熟練操縦士、神風特攻隊の隊員がどういう想いで特攻したか、などが特攻で死んだ祖父の生涯を調べるという形で話が進んでいきます。<br><br>http://books.rakuten.co.jp/rb/永遠の0-百田尚樹-9784062764131/item/6120974/<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/chitoma0429/entry-11336107916.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2012 21:57:23 +0900</pubDate>
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