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<title>元香取市議会議員（2018年12月～2022年12月）千年 正浩</title>
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<description>元香取市議会議員（2018年12月～2022年12月）千年 正浩</description>
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<title>12月の市議会議員選挙について</title>
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<![CDATA[ <p>私、千年正浩は、12月11日告示、12月18日投票の市議会議員選挙の出馬を見送らせて頂きます事を報告致します。</p><p>仕事上の都合により議員活動の時間を確保することが難しくなり、残念ではありますが出馬を断念せざるを得ない状況です。ご支援いただいた皆様には大変申し訳なく思っております。<br>4年という短い議員生活とはなりましたが、私なりに精一杯活動させて頂きました。一期ではありますが、この期間に培った経験は私の人生において宝物のような存在になると思います。今後はこの経験を活かし、微力ではございますが、一市民としてまちを少しでも活気づける一助となりたいと考えております。<br>これまでご支援くださった皆様に深く感謝申し上げるとともに、皆様方の益々のご健勝、ご活躍を祈念して市議会議員選挙見送りの報告とさせて頂きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chitosewhatsnew/entry-12775000407.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2022 19:33:19 +0900</pubDate>
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<title>重要施策の各事業は計画の段階から議会の意見も取り入れられないか</title>
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<![CDATA[ <p>【登壇質問】<br>最後に、4つ目の質問として「重要施策の各事業は計画の段階から議会の意見も取り入れられないか」の質問に移ります。<br>私は、これまで4年間、市議会議員を務めさせて頂き、行政側（市執行部）から提案されました様々な案件について、是々非々の立場で真摯に議案審議にあたらせて頂きました。この間、おみがわ看護学校やおみがわこども園などの財産の無償譲渡や複合公共施設など大規模工事の契約、おみがわ医療センターや産婦人科誘致などの条例制定など、大変重要な施策や今後の香取市の方向性を決めるような重大案件がありました。議会の重要な権限である議決権の行使についても採決にあたっては自分なりに議案の内容の理解、把握に努め、考え、真摯に対応してきたと自負しています。<br>そのような中、私は議会や議員への情報提供が少ないのではないか。また、遅いのではないかと感じたことが多々ありましたので、議会への情報提供をもっと充実させる事は出来ないものかと伺いまして、登壇での質問とさせて頂きます。ご答弁のほどよろしくお願いします。<br>【登壇答弁】総務部長<br>私からは、「議会・議員への情報提供」に関するご質問にお答えします。市の施策については、これまでも議会において当該予算をご審議いただくとともに、その執行等に議会の議決が必要となる案件の他、市民に影響が大きい案件等、特に重要な案件については、適宜、実施方針を定める段階で、議会への資料配布や全員協議会での説明を実施するなど出来る限り丁寧な情報提供に努めてきたところであります。<br>今後も議員の皆様へ、適切な時期に必要な情報を提供できるよう努めて参りたいと考えております。<br><br>【質問】<br>これまでも、資料配布や全員協議会での説明をしているとの答弁を頂きました。確かに一部の案件については、事前に全員協議会での説明や資料配布が行われていたと思います。しかしながら、私が重要だと考える案件について、全員協議会で取り上げられなかったり、取り上げられたとしても、もう少し早い段階で説明して頂ければと感じることが結構ありました。<br>特に、議案として提出される際についてですが、議会に対し提案されてから3週間から4週間程度で委員会での審議を経て採決となります。これが一般的な手続きであることは分かるんですが、私は議案の内容について理解を深める時間や市民代表として、市民の意見を聞く時間をもう少し必要ではないかと切に感じています。<br>市長と市議会議員は、いずれも直接選挙で選ばれ、住民の代表として権限を分け合いながらも共に市の行政運営を担っているわけなので、重要案件については、できる限り早い段階での情報提供が必要ではないでしょうか。<br>そこで質問させて頂きますが、今後の議会への情報提供についての考え方や方針、また、施策立案段階において議会からの意見を取り入れる事についての市長の見解をお聞かせください。<br>【市長】<br>議会への情報提供について、情報提供が少ない、遅いという事でありますので、可能な限り早い段階での情報提供に努めて参りたいと存じます。<br>適切な時期に必要な情報を提供する事で、議会との合意形成が、より円滑に行えるよう努めて参りたいと考えております。<br><br>【質問】<br>伊藤市長は市議会議員としても経験豊富です。そこで率直な意見をお聞かせください。市長も議会への情報提供が少ない、遅いと市議会議員時代にお感じになったことはありませんか。<br>【市長】<br>市議時代に私も充分な情報を知らされず施策が進められていると感じたことはございます。繰り返しになりますが出来るだけ早い段階での情報提供に努めて参りたいと存じます。　<br>【要望】<br>私も、おみがわ看護学校の閉校の事を全員協議会で提案されたときは青天の霹靂でした。市民の皆様は、重要な施策は議会でしっかりと議論しているだろうと考えていると思います。今後は閉校しますの段階ではなくて、このままでは閉校せざるを得ないと考えていますの段階で議会の意見を求めて欲しいですし、先ほどの答弁のように、可能な限り早い段階での情報提供をお願いしまして私にとって最後の一般質問とさせて頂きます。ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chitosewhatsnew/entry-12774002455.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 17:51:09 +0900</pubDate>
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<title>市内小中学校の運営状況について</title>
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<![CDATA[ <p>【登壇質問】<br>3つ目の質問として、市内小中学校の運営状況について伺います。以前一般質問した時、千葉工業大学包括的連携協定事業の一環として行っている出前授業は令和2年度はコロナ禍のため中止、令和3年度はロボット技術についてのオンライン授業だったと伺いましたが、今年度は東大戸小、北佐原小、新島小で開催予定で、既に東大戸小では「ロボットと暮らす未来社会」と題した講演が行われ、ロボット同士の模擬試合やロボットの操縦体験などが行われました。やはり、生の授業に勝るものはないのではないでしょうか。一人に一台ずつ学習端末がいきわたったとはいえ、オンライン授業では味気なかった事と思います。それでは、市内小中学校の運営状況の中でも、まずは、現時点での学習端末活用にあたっての成果や課題について伺います。</p><p>【登壇答弁】教育次長<br>現在、市内小中学校では、すべての児童生徒がタブレット端末を使用しており、全ての学校で様々な教科での端末活用が進んでおります。特にワードやパワーポイント等を利用した表現ツールとしての活用や、チームズを利用した協働学習ツールとしての活用、そして、感染症等でやむを得ず登校できない児童生徒に学習機会を保障するため、ビデオ会議システムを利用した遠隔教育などの活用が進められております。<br>また、4月から家庭への端末持ち帰りを積極的に進めており、中学校を中心に、夏休みも家庭に持ち帰って利用する学びを提供することができました。<br>これらのことにより、タブレット端末が、児童生徒にとって文房具と同等の身近な学びの道具として浸透しつつあると考えております。<br>課題としては、学校内の通信ネットワークです。一斉学習の際につながりにくい、通信強度が弱い場所があるなどの報告が、各学校から挙がっています。その都度、管理業者が各学校を回り、機器の調整等の改善措置をとっております。引き続き、通信環境の改善に努めて参ります。<br><br>【一問一答】<br>市内小中学校の運営状況について</p><p><br>【質問】<br>以前、質問した時も、学校内の通信ネットワークはつながりにくい場合があるとの答弁でしたので、通信環境については今一度改善を要望致します。次に、学習端末でのいじめは、全国の主要自治体109自治体のうち25自治体で47件、他人IDでログイン36件となっていますが、香取市では把握しているでしょうか。<br>【教育次長】<br>現時点で、市内小中学校で、タブレット端末によるいじめは認知しておりません。対策として、児童生徒のログインIDやパスワードについては、なりすましや紛失等防止のため、担任が管理しており、学年の発達段階によりますが、端末使用に際、ID・パスワードが書かれたカードを渡し、接続後にすぐに回収するなどの対応をしております。また、担任の許可なく、児童生徒が勝手にグループをつくり、チャットなどを行うことはできないよう設定されております。<br><br>【質問】<br>ID・パスワードが書かれたカードを渡し、接続後にすぐに回収するなどの対応は重要だと思います。そのカードを他の児童が覗き見てしまったら、なりすましは容易に想像できますし、様々ないじめの温床になりかねません。先生は本人以外にカードを見られることがない様に細心の注意を払ってくださるようお願いします。そこで伺います。ネットいじめは暴走しがちだと思いますが、把握する為の工夫はされていますか<br>【教育次長】<br>年度始めに、学校教育課からICT利活用の決まりの文書を学校・保護者に発出し、各学校や家庭での指導をお願いしております。また、各学校では、ネットいじめを含めた内容について、児童生徒・保護者向けの講演会等を開催するなどして啓発を促しております。また、県の青少年ネット被害防止対策事業、いわゆるネットパトロールによる情報を基に、ネットいじめや犯罪の未然防止に対応する場合もあります。<br><br>【質問】<br>学習端末やスマホ、SNSを通じたいじめには目を光らせて頂きたいと思います。そして、ネットいじめに限らず全てのいじめに関して言える事ですが、いじめを把握しているにもかかわらず、いじめが発覚することを恐れて報告をしないという事態は絶対に避けなければなりません。私は、いじめの件数が多いというのは決して恥じることではなく、しっかり調査、把握に努めている結果と考えます。大人でもいじめはありますので、むしろ、少ない方が心配です。今後も見守りの目の啓発をお願いします。それでは、次に学習端末に懸念、手書きの大切さ再確認という記事を目にしたのですが、これからの授業ではノートと鉛筆を使った指導は減ってしまうのでしょうか。<br>【教育次長】<br>平成22年6月の文化審議会「改定常用漢字表」の答申で、手書きの重要性を指摘しており、繰り返し漢字を書くことで脳が活性化され、習得につながるということなどがいわれております。<br>一方で、タブレット端末を活用することで、学びの記録や蓄積ができるようになります。<br>これからの時代を生きる児童生徒にとって紙とデジタル双方の良さを生かし、自らの学びにあった方法で上手に使い分けていくことが、児童生徒にとって必要な資質・能力を育んでいくことにつながると考えております。<br><br>【質問】<br>私も紙とデジタルの良いところを使い分けていく事が大事だと思います。パソコンやスマホの普及で漢字が書けなくなってしまった方も多いのではないでしょうか。やはり、手書きで繰り返し字を書くことは大事だと思います。次に学習端末重い修理費、自治体によっては年、数百万との記事を拝見しましたが、この学習端末、破損した場合の修理費はどうなりますか。<br>【教育次長】<br>タブレット端末の破損については、昨年度は2件、今年度は2件ありました。いずれも、学校での教育活動中の破損であるため教育委員会の予算で修理を行いました。しかし、破損の状況によっては、保護者が修理費を負担する場合もあります。なお、その点については、保護者宛「タブレット端末の持ち帰り及び活用に係る同意書」の中に記載されております。<br><br>【質問】<br>6月定例会で有害サイトについて一般質問しましたが、動画サイトは教育関連番組視聴の為、制限をかけていないとの事でしたが、児童が自室にこもりユーチューブやゲームを長時間興じるようになってしまったとの声を聴き、時間制限をかけるべきと要望しましたが、その後、動画サイトの取り扱いはどうなっていますか<br>【教育次長】<br>現在、家庭への持ち帰りを積極的に進めており、事故防止等からタブレット端末のインターネットの接続の使用時間については、午後10時から翌朝午前6時までは使用できないよう制限しております。<br><br>【質問】<br>今は時間制限をかけて頂いているんですね。ありがとうございます。それでは次にヤングケアラーについて伺います。以前、成毛議員も質問されていましたが、私からも質問させて頂きます。<br>私の長男の同級生も母親が精神疾患を患っておりヤングケアラーでした。うちに遊びに来た時、まだ中学生なのに皆が遊んでいる中、いつの間にかいなくなっていました。「家族の世話があると帰ったんだよ」と後で息子に聞かされました。ずいぶんしっかりしてるなと思ったものですが、今思えばヤングケアラーだったんですね。うちのせがれが中学生の頃ですので10数年前の話ですが当時はヤングケアラーという表現や世間の認識もなかったと思います。今では度々、メディアでも取り上げられるようになり、大分、認知されるようになったと思います。<br>そのヤングケアラーですが、千葉市では今年1月からウェブアンケート形式で実態調査を実施しており、中学2年生で6.8％、15人に一人との事です。なお、国では2020年度に初めて行った調査で同じく中学2年生で5.7％、17人に一人が「自分が世話をしている家族がいる」と回答しております。香取市では、そのヤングケアラーを把握していますか。<br>【教育次長】<br>今年7月に県社会福祉部児童家庭課、県教育振興部児童生徒安全課から各小中学校の管理職を対象にヤングケアラーに関する調査がありました。その結果、ヤングケアラーの定義にあてはまると判断している事案は3件ありました。その3件については、各学校と関係機関が連携しながら対応しております。<br><br>【質問】<br>今年7月の管理職を対象にした調査では香取市は3件との答弁ですが、千葉市の15人に一人や国の17人に一人とずいぶん開きがあります。千葉市では今年1月から児童を対象に調査を行っています。香取市の児童数は約4200人位ですので、千葉市の15人に一人で換算すると280人位いてもおかしくありませんので、3件というのは本当に一部しか把握できていないと思います。やはり、ヤングケアラーを把握するには児童を対象に調査を実施していただく事を強く要望致します。<br>次の質問に移ります。全国に先駆けて神戸市では専用窓口を設置し、1年間に69人の相談を受けたそうですが、香取市でもそういった窓口は考えていますか。<br>【教育次長】<br>教育委員会には、ヤングケアラー専用の相談窓口は設けておりませんが、学校生活全般についての相談窓口、香取市「ほっとダイアル」等を開設しており、児童生徒に周知を図り、相談を受け付けております。また、様々な関係機関の相談窓口についても周知しております。<br>また、児童生徒の発達段階に応じて、ヤングケアラーの定義等を周知していくことも重要であると考えており、各学校へは教育委員会からヤングケアラーについてのリーフレットを配布し、教職員の研修にも努めております。<br><br>【質問】　<br>専用窓口を設置した神戸市の69人の相談者のうち54人は学校関係者からで、本人からは6人だけだったそうです。残り9人は第3者からだと思いますので学校と地域の連携が大事だと思いますが、香取市での見守り体制はどうなっているでしょうか。<br>【教育次長】<br>各学校では、日頃から地域の方々と交流をしており、様々な場で、児童生徒の地域での様子も含めて情報交換等を行っております。また、関係機関とも連携しながら、引き続き、ヤングケアラーの実態の把握に努めてまいります。<br>【要望】<br>船橋市は5月にヤングケアラーの実態を把握する為、市内の小学4年生から高校3年生を対象に調査を行っています。調査対象は私立の小中学校を除く市内の対象年齢の全員に近い約5万人、インターネットを通じた無記名方式で、回答率は46％との事です。この調査でヤングケアラーという言葉を知らなかった割合は全体の62％で、小学生で68％、中高生でも56％もいたそうです。<br>この調査で私が注目すべきと思ったのは、家族の世話をするのは当たり前と「子どもはその状況が日常となり、相談する事ではないと思い込んでしまう」「他人に相談するべきことではない」と考える児童がいる事実です。<br>そこで大切なことは「声なきヤングケアラー」に大人が気付いてあげる事だと思います。周囲がヤングケアラーに気付くポイントは「地域であれば平日の日中に学校以外で姿を見かけることがある」。「医療関係者であれば平日の日中でも親などの通院によく付き添っている」。「介護関係者であればヘルパーが自宅を訪れた際に家にいることが多いなどです」。やはり、ただいまの答弁にもございましたように各学校と地域や関係機関との連携、特に福祉関係との連携は大切だと思います。<br>今後も、もっともっと相談先の無い「声なきヤングケアラー」に手を差し伸べてあげて下さることを要望致します。<br><br>【質問】<br>次に、不登校児は市内にどの位いて、その不登校児に対するケアはどうなっているのでしょうか。<br>【教育次長】<br>9月末現在での市内小中学校の不登校の児童生徒数は37名おります。そして、不登校の要因として、学校に係る状況13名、家庭に係る状況8名、本人の状況16名と様々な状況があります。<br>各学校では、児童生徒・保護者に寄り添い、不登校のきっかけや継続理由などの要因の解消に努めた適切な支援を行っております。また、教育委員会としては各学校と連携しながら、児童生徒個々の状況をしっかりと把握し、情報を共有しながら、様々な関係機関との連携やスクールソーシャルワーカー等との情報交換会議、生徒指導だよりや保護者向け啓発資料の配付等を行っております。<br><br>【質問】<br>さいたま市ではオンラインを使って不登校児を支援していますが、香取市ではどうしていますか<br>【教育次長】<br>香取市では、不登校児童生徒の支援の一つとして、香取市教育支援センター「ふれあいステーション」を開設しております。現在、学校教育相談員4名が勤務し、不登校の児童生徒14名に、学習活動や相談活動、集団適応指導を行っており、個々の児童生徒の相談にのりながら、学校生活への復帰にむけた支援を行っております。<br>今後、支援を希望する児童生徒が増えた場合には、オンラインによる支援も考えられますが、現状は、児童生徒が少数であるため、現体制を維持してまいります。<br><br>【質問】<br>香取市では相対でのケアを行なって頂いてるんですね。今後も不登校児が学校生活に復帰できるよう、きめ細やかな対応をお願い致します。次に、滋賀県の野洲市立小学校で小2男子を担任が発達障害と決めつけ、授業中に言葉の意味をよく尋ねる児童に「本当に言葉を知らんな、スルーしよう」などと繰り返し発言、周囲の児童が「スルーしよう」と同調する事態となり、野洲市立教育委員会は不適切な発言を繰り返したと発表、学校側は「教諭によるいじめ」と認定したという記事を目にしましたが、香取市ではそのような事例は起きていないでしょうか。　<br>【教育次長】<br>香取市では、そのような教職員による事案の報告はありません。<br>なお、各学校では、教職員一人ひとりが児童生徒の心身の発達段階や特性等の理解を深めるとともに、規範意識や人権感覚を高める取組を研修を通して行っております。<br><br>【質問】<br>今後も児童生徒に寄り添った教育、先生がいじめなどという事が起きないよう指導をお願いします。次に「教員の皆様や保護者、児童、地域の負担を軽減するには」の質問に移ります。<br>先生方の男性育休の現状について伺います。読売新聞にこんな記事が載っていました。2020年6月、妻の妊娠がわかった。夫婦にとって待望の第1子。妻一人に育児を押しつけたくないと、半年後、校長先生に1年間の育児休業を取りたいと申し出たところ、「言動には気を付けろ。育休を取る事を誰もが理解してくれると思わない方がいいぞ」。さらに、「生徒には言うなよ」。とくぎを刺されたそうです。<br>当時、この男性教諭は中学2年生のクラス担任で、ソフトテニス部の顧問を務めていました。「今年は準優勝だったけど、来年こそは優勝したい」「3年生になったら、受験の相談に乗ってほしい」。生徒からそう声をかけられるが、自分は翌春、学校からいなくなる。<br>「今まで隠していて、ごめん」。昨年3月の終業式の前日、新年度から育休を取り、担任から外れることを生徒たちに初めて伝えたそうです。突然のことに驚き、泣き出す子もいました。嫌われることも覚悟していたそうですが逆に「子育て頑張ってね」と児童に励まされ、先生の目には涙があふれたそうです。男性教諭は今年3月に育休を終え、4月から同じ学校で教壇に立っています。<br>「いつか教え子たちが親となる時、育休を取るのが当たり前の社会になってほしい」との記事でした。<br>そこで、教員の負担を軽減するためにも学校現場での男性育休の現状についてお聞かせください。<br>【教育次長】<br>現時点で、香取市内小中学校で、育児休業を取得している男性職員はおりません。しかし、男性職員で、配偶者の出産時の入退院・出産の付き添い等のための育児参加休暇は、該当職員は取得しております。<br>また、育児休業に限らず、休暇を取りやすい職場となるよう校長会・教頭会を通して管理職に指導しております。<br>【要望】<br>厚生労働省による2020年度の育休取得率は、女性81.6％男性12.7％とのことですが香取市に限らず学校現場での男性育休は全く進んでいないのが現状です。子供たちに先生が率先して育休を取る姿を見せることは男性の育児参加を促すことに繋がるのではないでしょうか。先ほどの校長先生のような対応は香取市では起きないよう、ご指導をお願いします。<br><br>【質問】<br>次に、部活動の休日の地域移行について伺います。現在、香取市でも検討されており、指導者の確保が課題となっていると、以前、ご答弁頂きました。県立高校では教職員が報酬をもらって通年でスポーツクラブなどを指導する場合、兼任兼業届を提出する必要があり、さらには原則同一校勤続2年までという2年縛りがあって、地域移行の妨げになるとの話を伺ったのですが、今後、香取市ではどのように考えていますか<br>【教育次長】<br>部活動の休日の地域移行については、現在様々な点を検討しておりますが、指導者の確保が大きな課題の一つとなっております。県立高校での現状等をふまえながら、指導者の確保にむけ、検討してまいります。また、必要があれば関係機関に条件整備を要望してまいります。<br>【要望】<br>この2年縛りは地域移行とは逆行している制度だと思いますので、スポーツ庁や関係機関に条件整備の要望をぜひお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】</p><p>次に、ブラック校則について伺います。<br>勤務先にこんな2つの就業規則があったらどう感じるでしょうか。</p><p>1つ目、業務に集中し仕事に支障をきたさないよう、女性は肩より長い髪は後ろで1本結びか、左右対称の2本結びとする。2つ目、清潔感のある身だしなみの為、指定の白いワイシャツを着用する事。この指定ワイシャツは生地が薄く、色のついた下着は透けてしまうため、性的トラブル回避の為、下着の色は白を着用する事。<br>いずれも規則の目的は業務に集中と清潔感ある身だしなみや性的トラブル防止と大事なことですが、規則の内容は目標達成との整合性が取れていません。1つ目は髪の結び方や本数で、業務に差が出るのかと言った疑問がわきますし、2つ目については、清潔感ある身だしなみ、性的トラブル防止という趣旨を掲げながら色が透ける様な生地が薄いワイシャツを指定していることが不合理ですし、下着の色という極めてプライベートな事柄まで勤務先が介入するのは行き過ぎです。<br>しかし、これらの規則が「中学校の校則」だったらどうでしょうか。なぜか「中学校の校則」だったらまかり通ってしまうと思いませんか。実は種明かしするとこの2つの規則は、千葉県弁護士会で行った千葉県内の公立中学校の校則の調査結果で判明した実在する校則と、その校則を定めた主旨を再構成してアレンジしたものだそうです。<br>このようにブラック校則とは、一般社会から見れば明らかにおかしい校則や生徒心得、学校独自のルールなどの事ですが、当然、児童生徒や保護者の中には納得できないと苦情を訴える方もいるのではないでしょうか。そこで、香取市では校則について児童生徒・保護者から改善要望などはあるのでしょうか。<br>【教育次長】<br>校則は、学校が教育目的を実現していく過程において、児童生徒が健全な学校生活を営み、よりよく成長していくための行動指針として各学校が定めております。<br>学校により差はありますが、特に中学校では、生徒・保護者から様々な改善等の要望を求める声があります。<br><br>【質問】<br>では、改善要望があった場合、生徒主体で見直しは出来ないものでしょうか<br>【教育次長】<br>現在、特に中学校では、校則の変更については、生徒の人権を尊重し、生徒からの意見聴取や生徒会との話し合いなどといった手続きを行った上で、校則の変更を行っていくよう各学校に指示しております。<br>【要望】<br>生徒主体での見直しは、人権意識を育み、主体的に考え、行動する未来の主権者を育てることに繋がると考えます。ひいては若者の投票率低迷に一石を投じることになるのではないでしょうか。ただいまの答弁のように校則の変更については引き続き、柔軟な対応をお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】</p><p>次に、　給食費はこれから部分的ではありますが無償化になりますが、その他の児童は食材費高騰により給食費の値上げはあったりするのでしょうか<br>【教育次長】<br>現在、社会情勢の影響により、食用油や小麦粉が高騰している現状にあることから、12月補正予算案において、物価上昇相当分を計上してまいりますので、給食費の値上げは考えておりません。<br>【要望】<br>値上げしないで済むんですね。ありがとうございます。給食費の値上げは子育て世帯の家計の圧迫に直結しますので安心しました。ただ、私としては一日も早い給食費の完全無償化を要望しましてこの質問を終わります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chitosewhatsnew/entry-12774002170.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 17:49:10 +0900</pubDate>
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<title>香取市の子育て施策について</title>
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<![CDATA[ <p>【登壇質問】<br>2つ目の質問として香取市の子育て施策について伺います。香取市でよく言われるのは、働き口がない、他市町村から越して来たら、前は受けられた支援が受けられないなど、住民サービスが見劣りする話を耳にします。香取市は財源がないとあきらめるのではなく、少ない財源の中から工夫して、出来るところから子育て支援を拡充すべきですし、財源がないのであれば先日の一般質問でも触れられていましたが今、大きく伸びているふるさと納税に力を入れるべきと思います。9月4日の読売新聞の地域版に君津市や茂原市がゴルフ場の施設利用券を返礼品にしているとの記事を拝見しました。香取市もゴルフ場は10カ所近くあると思いますので、もし、返礼品になっていないのであれば返礼品に加えるのも一考の価値ありではないでしょうか。少しでも財源が確保できれば先ずは子育て支援に力を入れるべきと考えます。<br>何とか、働くのは成田や神栖であっても住むなら香取市となってほしいですし、私たちの街に移住して頂ける若い世帯が増えてほしいと考えます。<br>そこで、香取市で力を入れている子育て支援策について伺います。</p><p>【登壇答弁】福祉健康部長<br>香取市が力を入れている子育て支援策といたしましては、子育て世帯が安心して就労できるよう、保育所や認定こども園、放課後児童クラブ等の待機児童の解消に取り組んでおり、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、子ども医療費の助成対象を高校生世代まで拡大して実施しております。<br>　また、平成31年4月から開設した子育て世代包括支援センターでは妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援のための総合的な相談事業を行っております。<br><br>【一問一答】<br>香取市の子育て施策について</p><p><br>【質問】　<br>それでは、香取市の子育て支援策について伺います。近隣自治体の独自色のある子育て支援策を把握していますか。<br>【福祉健康部長】<br>近隣自治体での主な子育て支援策の把握でありますが、多古町や東庄町では、子ども医療費の自己負担金の無償化、出産祝い金や入学祝い金の支給を行っております。<br>神崎町におきましても、子育て支援金として、出産時や小中学校の入学時に支給を行っております。<br>東総地域の各市におきましては、旭市では、第2子以降への出産祝い金、紙おむつ購入券の支給を、匝瑳市では、子ども医療費の自己負担無償化、子育て支援アプリの導入を行っており、銚子市も子育てLINEの導入を行っております。<br><br>【質問】<br>香取市も子育て支援にもっと力を入れるべきと考えます。おみがわこども園や佐原グレイスこども園の民営化で節約できた財源もあるわけなので、こういった財源を子育て支援策の拡充に充てられないものかと思います。そこで、香取市でも、出産一時金とは別に出産祝い金を支給できないものでしょうか。また、近隣市町村のような小中学校の入学祝い金についても考えて頂けないでしょうか。<br>【福祉健康部長】<br>出産祝い金や入学祝い金を含め、新たな子育て支援策については、近隣自治体を参考に検討して参りたいと思います。<br><br>【質問】<br>はい、ぜひ、よろしくお願いします。ただ、せっかく、子育て支援策を拡充しても多くの方に認知されないと香取市に移住される方は増えないと思います。ホームページをもっと見やすく出来ないものでしょうか。河野議員も質問されましたが子育て支援は香取市の最重要課題と考えますので重ねて伺います。<br>【福祉健康部長】<br>ホームページによる子育て支援策の情報発信は、重要な役目を果たしていると考えております。<br>今後、子育て世代に特化したページを新設するなど、検討して参りたいと考えます。<br><br>【質問】<br>子育て世代に特化したページ、期待しております、よろしくお願いします。それでは次に、高校生までの医療費の自己負担無償化は市長公約だったと思いますが市長の見解を伺います。<br>【市長】<br>高校生までの医療費の自己負担無償化につきましては、受診率など医療費全体へ及ぼす影響も大きいことから、各種事業における財源の継続的、安定的な確保について十分な精査を行うなど、その実施の可否について検討を重ねて参りたいと考えております。<br><br>【質問】<br>確かに医療費無償化はコンビニ受診に繋がり、受診率の増加が懸念され、病院やクリニックなどの混雑も心配ですが、導入している自治体の状況を精査し、市長公約でもありますのでご検討をお願いします。次に、2021年度内閣府調査では保育施設、重大事故2347件、過去最多、バス置き去り含め死亡5件との記事を目にしましたが香取市では、ここ数年での状況はどうでしょうか。<br>【福祉健康部長】<br>幼稚園、保育所、認定こども園、放課後児童クラブ等の教育・保育施設等におきまして「死亡事故」や「重篤な事故等」が発生した場合は、当該施設（事業者）は市町村に事故発生を報告し、報告を受けた市町村は都道府県を経由し国にこれを報告することとされております。幸い香取市におきましては、これまで本要件により国に報告を行うような重大な事故はありません。<br><br>【質問】<br>送迎バスには来年4月に安全装置の設置が義務化されますが、香取市では現在、幼稚園や保育園の送迎バスの置き去り防止策はどうなっているでしょうか。<br>【福祉健康部長】<br>現在、香取市内では、民間幼稚園2施設、民間こども園1施設の3施設におきまして、バスによる児童の送迎が実施されております。<br>本年9月に発生しました、園児が送迎バスに取り残され亡くなった痛ましい事故を受けまして、全国の保育所、幼稚園、認定こども園等を対象に送迎バスの運行状況や安全対策等についての緊急点検が行われることとなり、香取市におきましても、既に書面による点検を実施したところです。<br>なお、送迎バスを運行する3施設に対しては、順次立ち入り調査を実施することとなっております。<br><br>【質問】<br>バス置き去り死から1ヶ月（10月6日読売新聞）の記事に、2015年度から保育施設へのICT導入を支援とありましたが、市内の幼稚園や保育施設では導入しているのでしょうか。<br>【福祉健康部長】<br>出欠確認をはじめ保育記録の作成など、保育現場の負担軽減や保護者とのコミュニケーションの円滑化を目的として、全国的に保育施設のICT化が進められております。<br>香取市内保育施設におきましても、複数の施設でICTの導入が進んでおりますが、ICTはあくまで保育を補助するツールであり、「人の目」による確認の重要性が変わるものではありません。<br>送迎バスの乗降に関しましては、送迎バスを運行するいずれの施設も、職員の目による目視確認を徹底しており、香取市としましても、引き続き安全な運行を働きかけて参ります。<br><br>【質問】<br>静岡県牧之原市のバス置き去り事件は記憶に新しいところですが、この園ではタブレット端末で園児の出欠確認しており、園では女児園児がいない理由を保護者に確認しないまま、欠席と思い込んでいたそうです。ただいまの答弁にありましたように、私も「人の目」による確認に勝るものはないと考えます。私の子供も幼稚園の頃、友達の園児と園から脱走をしたことがありまして、もし車にひかれたりしたら大変なことになっていたと思います。幸い、すぐ見つかったんですが、バスの置き去りはもちろん、香取市では園児の痛ましい事故が起きないよう、今後もICTが導入されたとしても目視確認の徹底をお願い致します。次に子育て世代包括支援センターの質問に移ります。平成31年に設置された子育て世代包括支援センターではどんな相談が多いのでしょうか。<br>【福祉健康部長】<br>妊娠・出産・子育て期における様々な相談や、保護が必要と思われるお子さんの相談に、数多く対応しております。<br><br>【質問】<br>それでは、子育て世代包括支援センターが設置され、以前に比べて良くなった点を教えていただけますか。<br>【福祉健康部長】<br>保健師や社会福祉士、家庭相談員など専門の資格を持つ職員を複数配置することにより、妊娠期から切れ目なく、相談者に寄り添いながら、きめ細やかに問題解決に向けた継続的な支援が出来るようになりました。<br>また、母子保健や家庭児童相談等、子育てに関する相談窓口を一つにしたことにより、相談内容に応じて、関係部署と連絡を取りながら対応することが可能となり、お子さんを連れて相談に来所された方が、移動せずに済むようになり、併せて、子育てに関する各種情報を一括して提供出来るようになりました。<br><br>【質問】<br>先ほど、保護が必要と思われるお子さんの相談に数多く対応しているとの答弁でしたが、全国の児童相談所が2021年度に扱った虐待件数は20万7千件を超え、過去最多を更新しました。県内でも1万1870件で過去最多ですが、児童虐待の香取市の状況についてお聞きします。<br>【福祉健康部長】<br>香取市におきまして、令和3年度、児童虐待やその疑いで対応した要保護児童等は、108件でありました。<br>要保護児童等の数に関しましては、減少傾向でありますが、令和元年度に子育て世代包括支援センターを開設してから、虐待を未然に防ぐため、継続的に対応支援している事例（ケース）が令和3年度は354件あり、増加傾向にあります。<br><br>【質問】<br>年々増加傾向にあるんですね。児童相談所との連携は、益々大切になってくると思います。次に、大阪市摂津市で昨年8月、3歳の男児が熱湯をかけられて死亡した事件では「男児にあざがある」などの情報が相次いで寄せられていたにもかかわらず、市は深刻に受け止めず、児童相談所との連携も不十分だったと聞いておりますが、香取市では児童相談所との連携はどうなっているでしょうか。<br>【福祉健康部長】<br>児童虐待やその疑いの通告があった場合、当センターで初期対応を行い、一時保護が必要と思われる事例につきましては、児童相談所に迅速に送致しています。<br>また、対応が複雑、困難な事例につきましては、援助を依頼し、児童相談所と常に連携を図りながら対応し、継続的に支援をしております。<br><br>【質問】<br>引き続き児童相談所との連携を密にして頂きたいと思います。また、東京都江戸川区では児童相談所にかかってきた相談電話を人工知能、AIで即座に文字化し、担当者だけでなく、他の職員も確認する仕組みを導入しています。複数の視点で判断することは、兆候の見逃しを防ぐという点で有効だと思いますが、香取市での取り組みについて教えてください。<br>【福祉健康部長】<br>香取市におきましては、相談事業における人口知能AIの導入は進んでおりません。<br>相談内容等が多岐複雑にわたる中、人の経験値に頼るだけでなく、将来的にはAIの活用を検討する必要が出てくるのではないかと考えております。<br>【要望】<br>現在は導入されてないとの事ですが、複数の視点で判断する事は重要だと考えますので、将来的にはAIの活用も視野に入れていただきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chitosewhatsnew/entry-12774000686.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 17:39:20 +0900</pubDate>
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<title>大谷津地区における乱開発の現状について</title>
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<![CDATA[ <p>【登壇質問】<br>皆さま、今日は、4番議員、是々非々の千年です。議長のお許しを頂きましたので、通告に従い質問させて頂きます。まず、最初の質問として大谷津地区の地元の合意を得ない乱開発について伺います。この事案においては、鈴木聖司議員と私が紹介議員となり周辺住民から乱開発の抑止を要望する請願書が提出され、9月議会において採択して頂きました。ありがとうございました。私事ではございますがこの大谷津地区には、佐原の大祭、秋の祭礼で大変お世話になっている諏訪大神の上新町も含まれておりますので重ねて御礼申し上げます。<br>この大谷津地区におきましては、去る6月議会で鈴木聖二議員が質問されましたが、その後、何らかの動きはあるのでしょうか。</p><p>【登壇答弁】建設水道部長<br>市議会6月定例会以降、宅地開発や風致地区内での行為に係る申請等はされておらず、残土埋め立てについても、担当部署に確認したところ、申請等はされておりません。<br>また、市有地払い下げの申入れや開発についての相談など、事業者から香取市への接触もございません。<br>これまでに、確認が取れている動きとしましては、国土利用計画法に係る土地売買届出書が、令和4年6月13日に千葉県知事あて提出されています。<br>その後、追加で売買のあったことの届出が令和4年8月18日にされておりますが、それ以降、届出書の提出はされておりません。<br>香取市では、提出のあった届出に対し、<br>1点目として、当該地が県立大利根自然公園普通地域に定められているため、工作物の新設等にあたって千葉県へ自然公園法等に基づく届出等が必要となる事<br>2点目として、大雨時に下流部への雨水流入による洪水の発生が懸念されるため、土地利用に際し、適切に雨水処理を行なうこと、とする意見書を令和4年9月7日に、千葉県へ提出しております。<br><br>【質問】<br>それでは、これより一問一答で質問させていただきます。6月定例会で大谷津地区についての鈴木議員の「市有地を売却した、あるいは売却する予定というのは事実か」。との質問に対して、「現在に至るまでの間、大谷津地区に係る所管の市有地を売却した事実、あるいは売却する予定はございません」。と経営企画部長が答弁されましたが、その後、市の方針に変わりはございませんでしょうか。<br>【経営企画部長】<br>その状況に、変更はありません。<br><br>【質問】<br>確認させて頂きます。方針に変更がないという事は、開発事業者から赤道・青道の払い下げの申請があったとしても応じないとの認識でよろしいでしょうか。<br>【建設水道部長】<br>おっしゃる通りです。<br><br>【質問】<br>それでは、太陽光発電施設の建設の為に、用地取得に動いている業者があると大谷津地区の方に伺いましたが太陽光発電施設の建設に対する規制はどのようなものがあるのでしょうか。<br>【建設水道部長】<br>太陽光発電施設を設置する土地が自然公園内であれば自然公園法等に基づく届出や、風致地区であれば香取市の条例に基づく申請等が必要になります。<br>このほかにも農地や埋蔵文化財包蔵地など土地の状況により、太陽光発電施設を設置するためには、様々な申請等が必要になります。しかしながら香取市において、太陽光発電施設の設置そのものを規制する制度はございません。<br><br>【質問】<br>国が進めている施策ですので、香取市では太陽光発電施設の設置そのものには、特に規制がないとのことですが太陽光発電施設の設置を規制する為、条例を制定している自治体は全国にどの位ありますか。<br>【建設水道部長】<br>太陽光発電施設は、カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向け、設置が促進される一方、その普及に伴い、土砂流出や景観への影響、動植物の生息・育成環境の悪化などが懸念されます。<br>このため、約200の自治体で太陽光発電施設の設置を規制する条例が制定されています。<br>各条例においては、規制の対象とする施設規模や地域を定めるもの、手続きを許可制又は届出制とするもの、維持管理に関する規定を定めるもの、周辺住民の同意を必要とするものなど、様々なものとなっています。<br><br>【質問】<br>ずいぶん多くの自治体で条例が制定されているんですね。全国で条例制定が盛んになっているのは、環境や周辺住民を無視した強引な開発の多い事の表れではないでしょうか。そこで、香取市においても、太陽光発電施設の適正な設置を目的とした条例を制定するお考えはあるのかについて伺います。<br>【建設水道部長】<br>全国の事例を参考に、太陽光発電施設の設置に伴う香取市における課題を整理し、研究して参りたいと考えております。<br><br>【質問】<br>市長公約で大谷津地区の乱開発についても触れていましたが、開発の申請があった場合、どんな内容にせよ市長の耳に入るように担当部署との報告体制を整えるべきではないでしょうか。市長の見解をお聞かせください。<br>【市長】<br>市長の耳に入るように担当部署との報告体制を整えるべきとの事ですが私もそのように思いますので担当部署にはそのように伝えたく存じます。<br>【要望】<br>太陽光発電施設の建設を口実とした乱開発、違法残土の搬入が行われないよう必要な対策として早期の条例制定を要望致します。大谷津地区の事は市長、気に掛けていて下さい。よろしくお願いします。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/chitosewhatsnew/entry-12774000283.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 17:36:24 +0900</pubDate>
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<title>12月定例会、一般質問を行いました。</title>
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<![CDATA[ <p>12月定例会では一般質問を行いましたので、ご報告いたします。各質問ごとに投稿させていただきます。なお、正確な内容につきましては、香取市議会会議録に反映されましたらそちらをご覧いただけますと幸いです。</p><p><br>以下、登壇での一回目の質問</p><p><br>皆さま、今日は、4番議員、是々非々の千年です。議長のお許しを頂きましたので、通告に従い質問させて頂きます。まず、最初の質問として大谷津地区の地元の合意を得ない乱開発について伺います。この事案においては、鈴木聖司議員と私が紹介議員となり周辺住民から乱開発の抑止を要望する請願書が提出され、9月議会において採択して頂きました。ありがとうございました。私事ではございますが、この大谷津地区には、佐原の大祭、秋の祭礼で大変お世話になっている諏訪大神の上新町も含まれておりますので重ねて御礼申し上げます。</p><p><br>2つ目の質問として香取市の子育て施策について伺います。香取市でよく言われるのは、働き口がない、他市町村から越して来たら、前は受けられた支援が受けられないなど住民サービスが見劣りする話を耳にします。香取市は財源がないとあきらめるのではなく、少ない財源の中から工夫して、出来るところから子育て支援を拡充すべきですし、財源がないのであれば先日の一般質問でも触れられていましたが、今大きく伸びているふるさと納税に力を入れるべきと思います。9月4日の読売新聞の地域版に君津市や茂原市がゴルフ場の施設利用券を返礼品にしているとの記事を拝見しました。香取市もゴルフ場は10カ所近くあると思いますので、もし、返礼品になっていないのであれば返礼品に加えるのも一考の価値ありではないでしょうか。少しでも財源が確保できれば先ずは子育て支援に力を入れるべきと考えます。<br>何とか、働くのは成田や神栖であっても住むなら香取市となってほしいですし、私たちの街に移住して頂ける若い世帯が増えてほしいと考えます。<br>そこで、香取市で力を入れている子育て支援策について伺います。</p><p><br>3つ目の質問として、市内小中学校の運営状況について伺います。以前一般質問した時、千葉工業大学包括的連携協定事業の一環として行っている出前授業は、令和2年度はコロナ禍のため中止、令和3年度はロボット技術についてのオンライン授業だったと伺いましたが、今年度は東大戸小、北佐原小、新島小で開催予定で、既に東大戸小では「ロボットと暮らす未来社会」と題した講演が行われ、ロボット同士の模擬試合やロボットの操縦体験などが行われました。やはり、生の授業に勝るものはないのではないでしょうか。一人に一台ずつ学習端末がいきわたったとはいえ、オンライン授業では味気なかった事と思います。それでは、市内小中学校の運営状況の中でも、まずは、現時点での学習端末活用にあたっての成果や課題について伺います。</p><p><br>最後に、4つ目の質問として「重要施策の各事業は計画の段階から議会の意見も取り入れられないか」の質問に移ります。<br>私は、これまで4年間、市議会議員を務めさせて頂き行政側（市執行部）から提案されました様々な案件について、是々非々の立場で真摯に議案審議にあたらせて頂きました。この間、おみがわ看護学校やおみがわこども園などの財産の無償譲渡や複合公共施設など大規模工事の契約、おみがわ医療センターや産婦人科誘致などの条例制定など、大変重要な施策や今後の香取市の方向性を決めるような重大案件がありました。議会の重要な権限である議決権の行使についても採決にあたっては自分なりに議案の内容の理解、把握に努め、考え、真摯に対応してきたと自負しています。<br>そのような中、私は議会や議員への情報提供が少ないのではないか。また、遅いのではないかと感じたことが多々ありましたので、議会への情報提供をもっと充実させる事は出来ないものかと伺いまして登壇での質問とさせて頂きます。ご答弁のほどよろしくお願いします。</p><p><br>以上、大きく4つの質問をいたしましたので、「大谷津地区における乱開発の現状について」、「香取市の子育て施策について」、「市内小中学校の運営状況について」、「重要施策の各事業は計画の段階から議会の意見も取り入れられないか」と分けて投稿いたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chitosewhatsnew/entry-12773999201.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 17:29:00 +0900</pubDate>
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<title>香取郡市町議会議員研修大会</title>
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<![CDATA[ <p>先週、香取郡市町議会議員研修大会に参加してきました。</p><p><br>コロナ禍により3年ぶりの研修大会になります。第1部は多古町コミュニティプラザ・文化ホールにて執り行われました。<br>テーマ「成田空港の更なる機能強化に合せた成田空港周辺の地域づくりについて」と題して、千葉県総合企画部次長の錦織氏よりご講演いただきました。</p><p>&nbsp;</p><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220826/15/chitosewhatsnew/f7/1e/j/o1080144015165893367.jpg"><img alt="" border="0" contenteditable="inherit" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220826/15/chitosewhatsnew/f7/1e/j/o1080144015165893367.jpg" width="400"></a></div><p><br>成田空港の更なる機能強化と運用状況については、以前<span style="color:#000000;">に</span>成田国際空港対策特別委員会で、成田国際空港株式会社の地域共生部次長の榎本様にもお話し頂いたこともございます。</p><p><br>今回は千葉県の視点からもお話し頂きましたので、「成田空港周辺の地域づくりに関する実施プラン」に触れておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>このプランは、国土交通省（航空局）、千葉県、成田空港周辺9市町（成田市、富里市、香取市、山武市、栄町、神崎町、多古町、芝山町、横芝光町）および成田国際空港株式会社の四者で策定されました。「地域の発展」と「空港の発展」が好循環する地域づくりを目的としたプランになります。</p><p>地域の将来像としては、空港内外の雇用増加のうち、60パーセントは地域人材（3.8万人）の輩出を目標とし、空港内外で働く約3.8万人の従業員が家族とともに地域に居住すると、約9.2万人の人口押し上げ効果があるとしています。<br>すると、10年後の令和14年には、周辺9市町人口は現状プラス4万人が期待でき、約42万人にできると試算しています。香取市も人口減少に歯止めをかけ、増加は難しいとしても減少を緩やかにしたいところです。</p><p>&nbsp;</p><p><br>第2部では、新しくなった成田市公設地方卸売市場を視察しました。この施設は、県花植木センター跡地に2022年1月、新生成田市場として開場しました。</p><p>&nbsp;</p><div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220826/15/chitosewhatsnew/bd/04/j/o1080144015165893375.jpg"><img alt="" border="0" contenteditable="inherit" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220826/15/chitosewhatsnew/bd/04/j/o1080144015165893375.jpg" width="400"></a></div><p><br>成田空港はもちろん、東関東自動車道、圏央道や北千葉道路に隣接し、農林水産省でも国内の航空貨物の集積地として期待されています。<br>衛生管理や温度管理が徹底されており、施設内では電気式のターレーとフォークリフトとなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、特筆すべきは国内初のワンストップ輸出拠点機能です。施設を案内して下さったNAX JAPAN様は、以前は成田空港の貨物地区で営業していたのですが、成田市公設地方卸売市場に移転し、業務が大変効率的になったとの事です。<br>というのも、移転前は空港の貨物地区で、夏は炎天下のもと、冬は寒いなか検疫官の所に出向いて検疫を受けなければならず、温度管理にも苦労していたものが、現在は空調管理された新生成田市場に検疫官が午前と午後に一度ずつ足を運んでくださるそうです。</p><p><br>また、関連食品棟は秋にオープン予定で、その奥には、国内や海外旅行客等への情報発信拠点として集客施設も予定しているそうです。イメージとしては道の駅を想定しているとの事なので、水の郷 さわらや道の駅くりもと&nbsp;紅小町の郷と競合しないかと今から心配になってしまいますが、同じ北総の観光拠点としてお互いをPRしあうなどして魅力を高め合えないものかと思います。</p><p><br>以上で香取郡市町議会議員研修大会の報告とさせて頂きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chitosewhatsnew/entry-12760823756.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2022 10:37:02 +0900</pubDate>
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<title>コロナ禍の学校生活について</title>
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<![CDATA[ <p>５．コロナ禍の学校生活について</p><p>&nbsp;</p><p>【登壇質問】<br>コロナ禍の学校生活について伺います。長期化するコロナ禍ででストレスが高い状態が続き、うつ症状を発症しても、高学年になるほど自分で抱え込む傾向があると聞きますが、児童や生徒に何か手立てをしていますか。</p><p>&nbsp;</p><p>【登壇答弁】　教育次長<br>現在、各小中学校では新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策の徹底と学びの保障の両立を図りながら、教育活動にあたっております。しかし、新型コロナウイルスの影響が長期化する中、ストレスや運動不足による心身の不調、多様な学習機会や交流機会の喪失、マスクの常時着用による円滑なコミュニケーションの阻害など、児童生徒に与える影響は看過できない状況にあります。<br>そういった中、各小中学校においては、日常の教職員による児童生徒の観察、定期的な教育相談やアンケートを実施し、児童生徒の心身の変化に気づき対応しております。また昨年度９月以降、スクールカウンセラーが全校に配置されたことで、スクールカウンセラーも活用し、児童生徒、保護者の不安や悩みなどに対応しております。尚、スクールカウンセラーの配置は、今年度も年度当初から、学校により配置時間数は違いますが、全小中学校に配置されております。<br>今後も、教育委員会としては、各小中学校と連携しながら、児童生徒の心や体の変化に注視し、関係機関にも協力を得ながら、児童生徒の健やかな成長を育んでいけるよう努めて参ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一門一答</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】</p><p>全小中学校にスクールカウンセラーが配置というのは安心です。うつ症状は最悪の場合、自殺に追い込まれてしまうケースもありますので、先生方と連携して子供たちのサインを見逃さないよう、お願い致します。</p><p>次に、香取市では、現時点では紙とデジタルの教科書をどのように活用していく方針ですか。</p><p>&nbsp;</p><p>【教育次長】<br>学習者用デジタル教科書については、平成31年4月1日の学校教育法等の一部を改正する法律により、児童生徒の教育の充実を図るため必要があると認められる教育課程の一部において、紙の教科書に代えて学習者用デジタル教科書を使用できるようになりました。そして、文部科学省では、令和6年度から紙の教科書と併用したデジタル教科書の本格的導入をめざしております。<br>今年度、香取市においては、これまで通り、紙の教科書を使用しております。また、デジタル教科書については、文部科学省の「GIGAスクール構想推進のための学習者用デジタル教科書実証事業」及び「学びの保障・充実のための学習者用デジタル教科書実証事業」に参加し、小学校5・6年生と中学校1～3年生での外国語科と算数科・数学科又は理科で、デジタル教科書と紙の教科書を併用して活用しており、本格的導入に向け、児童生徒への学びの効果や課題を明らかにしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【質問】<br>学習デジタル端末を使用していて教職員が不便に感じていることはありますか。</p><p>&nbsp;</p><p>【教育次長】<br>現在、タブレットを活用して授業を行う際、学級の人数にもよりますが、通信状況が不安定になることがあります。引き続き、各学校と連絡をとり、デジタル教科書の導入にむけ、学級内の全ての児童生徒が同時にデジタル教科書を活用することができるよう通信環境の改善を図ってまいります。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【質問】<br>通信状況が不安定では不便ですので通信環境の改善をお願いします。<br>昨年の12月議会で質問した時、プログラミング教育において香取市は千葉工業大学と包括的連携協定を結んでいて、例年、大学から講師を派遣していただいて授業を行っていると伺いましたが、コロナが落ち着いている中、今年度は何か実施しますか。</p><p>&nbsp;</p><p>【教育次長】<br>令和元年度までは、毎年市内小中学校3校程度がロボット技術や化学実験などをテーマに出前授業を実施していました。令和2年度はコロナ禍のため中止しましたが、令和3年度はロボット技術についてのオンライン授業を市内小学校2校で実施しました。今年度も、今後の感染状況をみながら、出前授業やオンライン授業を計画していきます。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【質問】<br>デジタル端末を自宅に持ち帰る事もあると思いますが、その場合、有害サイトはフィルタリングで制限されると以前の一般質問で伺いましたが、動画サイトはどうなっていますか。</p><p>&nbsp;</p><p>【教育次長】<br>今年度導入したフィルタリングソフトは、有害サイトや動画サイト、使用時間帯の制限などを行うことができます。現在、各学校からの要望により、有害サイトは制限しておりますが、動画サイトについては、教育関連番組を視聴するために制限はかけておりません。<br>引き続き、校長会などと協議しながらフィルタリングソフトを有効に活用していきたいと考えております。また、あわせて、児童生徒への情報モラル教育と保護者への協力依頼をしていきます。</p><p><br>【要望】<br>動画サイトについても、児童が自室にこもりユーチューブやゲームを長時間興じるようになってしまったとの報道も耳にしましたので、只今、使用時間帯の制限は出来るとの答弁でしたので、保護者の意見を参考にご検討いただく事をお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【質問】<br>次に、休日部活動指導の地域移行について伺います。スポーツ庁が進める運動部活動改革では、休日の部活動指導をスポーツ団体などへ委ねる地域移行が2023～25年度の達成を目指すとのことですが、香取市の展望について伺います。</p><p>&nbsp;</p><p>【教育次長】<br>香取市内中学校の運動部活動では、一部競技において地域移行が進んでいますが、他のほとんどの競技においては、まだ取り組まれておりません。また、部活動支援ボランティアが参加し、活動している部活動はいくつかみられます。<br>休日の部活動の地域への移行についての本市の課題は、受け皿となる地域団体や指導者の不足が一番に挙げられます。そこで、今後の展望としては指導者の確保等に向けて、スポーツ団体や学校関係者、保護者代表等とともに協議会を設置し、連携しながら指導者の確保等、休日の部活動指導を地域へ移行する準備を進めてまいります。　<br>また、指導者の確保以外にも、活動計画の作成や活動場所、移動手段、予算等の様々な課題は山積していますが、引き続き、関係団体と連携しながら、令和8年度からの完全実施を目指して、検討してまいります。</p><p><br>【要望】<br>ありがとうございます。部活動は教員の長時間労働の「温床」とされ、OECD（経済協力再生機構）の国際調査では、日本の中学校の教員の勤務時間は世界最長と指摘されたこともございます。地域移行の先行例として、茨城県のつくば市立矢田部東中では4年前に「地域部活動」を導入し、テニスやサッカー部、吹奏楽部などで週1回、地域のクラブチームや大学生らが教えているそうです。週に一日とは言え、教員からはその日に集中的に授業準備や教材研究に充てる時間を捻出できるようになったと好評だそうです。ただ、地域移行を進める場合、指導者の確保や指導への対価など課題もあるとは思いますが、教員の皆様の負担軽減と、受け持ちのクラスの子供たちと向き合う時間の確保のためにも、地域移行を香取市でも強く進めて頂きたいとお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】<br>これから、熱中症リスクが高まってくる季節ですが、小中学校でのマスク着用についてはどう指導されていますか。</p><p>&nbsp;</p><p>【教育次長】<br>文部科学省の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」や千葉県教育委員会の「新型コロナウイルス感染症　学校における感染対策ガイドライン」などをもとに、マスクを着用する必要がない場合は、<br>○十分な身体的距離が確保できる場合<br>○気温・湿度や暑さ指数が高い日<br>（熱中症などの健康被害が発生する恐れがある場合）<br>○体育科の授業及び運動部活動<br>です。<br>以上のことから、香取市教育委員会から各幼稚園・小中学校に「教育活動時に配慮すべき事項」を発出し、様々な教育活動時のマスク着用の有無について指導し、熱中症対策とともに感染拡大防止の徹底を図っております。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【質問】<br>先週末、佐原中学校は運動会だったと思いますが、マスクについてはどうされましたか。</p><p>&nbsp;</p><p>【教育次長】<br>年度始めに､これまでの知見等を踏まえ、香取市教育委員会から各幼稚園・小中学校に、運動会や体育的行事等を実施する場合の基本的な留意点や熱中症及び密接・密集を避ける例などをもとに、各幼稚園・学校において、実施種目やその内容などに応じて適切に判断するよう依頼しました。<br>佐原中学校に限らず、運動会の際のマスクの着用については、競技中はマスク着用は必要なしとし、応援席などに待機しているときはマスク着用としています。ただし、身体的距離が十分取れない場合など、各幼稚園・学校の状況に応じて、マスク着用について臨機応変に対応しています。</p><p>&nbsp;</p><p><br>分かりました。コロナ対策も大切ですが、これからは熱中症対策も大事になってきます。引き続き児童たちの見守りをお願い致します。以上で私の一般質問を終わります。ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chitosewhatsnew/entry-12749441152.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 12:30:47 +0900</pubDate>
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<title>お年寄りの見守りについて</title>
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<![CDATA[ <p>４．お年寄りの見守りについて</p><p>&nbsp;</p><p>【登壇質問】<br>次に4つ目の質問として、お年寄りの見守りについて伺います。私の町内は諏訪上の平台という自治会になるんですが、私ぐらいの年代は数えるほどになってしまい、お年寄り世帯や独居老人、私はこの独居老人という表現はどことなく後ろ向きな感じがしてあまり好きではないのですが、自治会ではよく耳にします。私は一人暮らし（シングルライフ）のお年寄りと言う表現の方が良いのかなあと思います。<br>この、一人暮らしのお年寄りはどの位いるのでしょうか。また、何かあった時に行政にSOSを発信する手立てや、その周知はどのように行っていますか。</p><p>&nbsp;</p><p>【登壇答弁】　福祉健康部長<br>はじめに、一人暮らしの高齢者についてですが、令和4年5月1日現在、65歳以上の1人世帯は5,963世帯です。<br>次に、緊急時の連絡手段についてですが、迅速かつ適切に対応するために、緊急通報体制整備事業を実施しております。<br>概ね65歳以上の高齢者のみ世帯等に対して、電話回線を利用し、緊急時にボタンを押すと受信センターに通報されるシステムであり、24時間365日対応するものです。<br>当該事業の周知につきましては、市のホームページや広報誌への掲載、また民生委員児童委員、地域包括支援センター、ケアマネジャー等、高齢者等の生活支援に関わる方々と連携し、周知に努めているところでございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】<br>高齢者がSOSを発信した場合、誰が駆け付けてくれるのですか。</p><p>&nbsp;</p><p>【福祉健康部長】<br>緊急通報体制整備事業の委託業者である警備会社の担当者、または登録してくれている協力員などが駆け付けます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】<br>ありがとうございます。警備会社の方であれば安心です。緊急通報体制整備事業の実績はどのくらいありますか。</p><p>&nbsp;</p><p>【福祉健康部長】<br>緊急通報体制整備事業への登録者は、令和2年度末で347人、令和3年度末　327人となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】<br>先ほど早期退職制度の質問をしましたが、新たに定期的にお年寄り世帯を見回る課を創設し、再任用になった職員や早期退職した職員を、その課に配属させられないものでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>【福祉健康部長】<br>香取市では、「香取市見守りネットワーク事業」により、70歳以上の一人暮らしの方を始め、高齢者のみ世帯、障がい者など、生活に不安を抱えている人が、慣れ親しんだ地域で安心して生活が送れるよう、民生委員を始めとする地域の皆様、消防や警察、地域包括支援センターなどの関係機関、そして、協定・覚書を締結している事業所の協力を得て事業を実施しております。<br>既に地域で、良い形で見守りが行われており、現在の形を地域の皆様で育てていただけることが一番であると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>【要望】<br>香取市ではすでに良い形で見守りが行われており、今のところは必要ないとの答弁だと思いますが、これからはどんどん少子高齢社会になっていき地域の見回りだけでは手が回らなくなることも予想されます。<br>再任用職員は経験豊富なベテランの方ですので、お年寄り世帯に寄り添った対応が出来ると思います。<br>お年寄りの困りごとに対して市役所のどの課に相談すると良いとのアドバイスとか、相対する事で健康状態を確認する事もできると思います。<br>お年寄り世帯を見回る事でお年寄りに頼りにされ、感謝されたら、やりがいもあると思います。<br>また、再任用でひとまわりも年下の職員の下で働くよりも、再任用同士のベテランで構成される課があっても良いんじゃないか、働きやすいんじゃないかと考えました。<br>誰でもいずれは年を取り体の自由が利かなくなる時が来るかもしれません。お年寄り世帯の現状、生の声は見回る側にとっても得難い経験になるのではないでしょうか。<br>お年寄り世帯を見回る課の設置については、少子高齢社会に備え、ご検討いただきます事を要望しましてこの質問は終わりにします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chitosewhatsnew/entry-12749440731.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 12:27:53 +0900</pubDate>
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<title>早期退職制度の活用について</title>
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<![CDATA[ <p>３．早期退職制度の活用について</p><p>&nbsp;</p><p>【登壇質問】<br>3つ目の質問として、早期退職者制度の活用について伺います。公務員といえばやはり、安定しているとのイメージがあり人気職業の上位に入ることもしばしばあると思います。奥様方の噂話でも誰々さん家のご子息が公務員に受かったって、親孝行ねえと言った話をよく聞きます。早期退職を促し給与のボリュームの大きな世代が減少する事で新規職員の採用をもっと増やせないものかと考えますが、まずは早期退職の対象となる職員及びこれまでの活用者数について教えて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>【登壇答弁】総務部長<br>香取市の早期退職制度については、「香取市職員の退職勧奨に関する規程」に基づき実施されており、対象となる職員は、退職日現在において勤続期間が20年以上の職員又は年齢が50歳以上で、かつ、勤続期間が10年以上の職員となっております。<br>　また、勧奨制度を利用し早期退職した職員は、平成29年度から令和3年度までの過去5年間で計23名となっております。</p><p><br><br>一問一答</p><p><br>【質問】<br>早期退職制度の活用による削減効果はどの位あるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>【総務部長】<br>勧奨制度を活用し早期退職したことによる削減効果については、令和3年度に勧奨により退職した職員は4名で、当該退職者にかかる1年間の人件費は、約3,690万円となります。<br>平成29年度から令和3年度までの過去5年間の合計は、勧奨による退職者は23名、当該退職者にかかる各年度の人件費の合計は、約2億1,200万円となっております。<br>しかしながら、香取市では、職員定員適正化計画に基づき、業務の継続に必要な職員数を維持・確保するため、定年退職者も含めた減員数に応じた職員の補充を行っており、単純に早期退職による費用の削減効果がいくらあると申し上げることはできないと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】<br>ありがとうございます。単純に削減した人件費であれば令和3年度は約3,690万、過去5年であれば約2億1,200万とかなり大きな数字ですが、削減効果となると職員の補充などもあり、単純には出せないんですね。分かりました。それでは、早期退職者に対する退職金の上乗せなど、インセンティブはどうなっているのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>【総務部長】<br>県内市町村職員の退職手当の支給等に関する事務を共同処理する千葉県市町村総合事務組合の「千葉県市町村職員退職手当条例」の規定に基づき、勧奨の場合は、定年年齢までの残りの年数1年につき2%ずつ、退職手当の算定基礎となる退職日の給料月額に加算となります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】<br>分かりました。民間では、現在の給与水準で定年まで勤めたと仮定しての退職金より多い額を支給するなどして、早期退職を促したりする企業もあると思いますが、香取市では、早期退職者に対するインセンティブをもっと手厚くできないものでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>【総務部長】<br>香取市における退職手当支給等の事務については、県内のほとんどの市町村同様、千葉県市町村総合事務組合において共同処理されており、退職手当の支給率等については、同組合の条例により定められておりますことや、退職手当制度等については、基本的に国家公務員に準ずることとした、地方公務員法の主旨からも市独自に上乗せを行うことは難しいと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】<br>分かりました。千葉県市町村総合事務組合において共同処理されていて、香取市独自による退職金の今以上の上乗せは難しいんですね。それでは、現状の制度の中で早期退職を促し、給与のボリュームの大きい世代を少なくすることで新規職員の採用をもっと拡充できないものでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>【総務部長】<br>香取市の退職勧奨制度については、「香取市職員の退職勧奨に関する規程」に基づき、職員の世代交代による新陳代謝を促進し、市政の効率的な運営を確保することを目的として実施されておりますことから、これまでどおり適切な運用に努めて参りたいと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>【要望】<br>現在も職員の世代交代による新陳代謝の促進は行っているんですね。分かりました。ただ、私は退職金を上乗せしてより多くの早期退職者を募ることが出来れば、新規職員の採用をもっと増やせると考えていたのですが、先ほどの答弁で、退職金の上乗せは市独自では難しいとの事でしたので、現状の制度の中で、勧奨による今以上の早期退職を促し、さらなる新陳代謝を図って頂きたいと要望いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】<br>次に、これまでの早期退職や定年退職した職員の再任用職員としての活用状況について教えて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>【総務部長】<br>これまで早期退職した職員で、定年年齢に達した後、再任用職員となった者はおりません。<br>定年退職後、再任用職員として任用した職員は現在47名おりまして、主な業務内容としては、一般事務のほか、施設の維持・管理等が主な業務となっておりますが、再任用職員それぞれの職務については、定年退職前に再任用の希望の有無とともに、勤務形態等の確認を行い、適正な配置を行っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【質問】<br>定年後、会計年度任用職員として就労している職員の状況はどうでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>【総務部長】<br>令和4年5月23日現在、37名が会計年度任用職員として勤務しております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました。それでは、4つ目の質問に移ります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chitosewhatsnew/entry-12749440185.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 12:24:12 +0900</pubDate>
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