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<title>ソクラテスとシカ</title>
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<description>慶應大学通信課程 文学部1類 71期秋入学者（学士入学）の勉強日記。</description>
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<title>おすすめ哲学史本</title>
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<![CDATA[ 西洋哲学史Ⅰの参考書として、意外と良かったのがヘーゲルの「哲学史講義」（河出文庫）である。<div><br></div><div>ヘーゲルといえば難解というイメージがあるが、これは講義文なので口語体であり、知られざるエピソードもはさんであってわかりやすい。</div><div>なにより、わかってもらおうというサービス精神も感じられる。</div><div>右も左もわからないような学生達にできるだけわかりやすく伝えようと努めるのは、古今東西変わらないのだろう。（それがヘーゲル大先生であっても！）</div><div><br></div><div>特に面白かったのが、イオニア系哲学者についてはさらっとやる、だいたい6時限ほどしかかけない、と言っていること。</div><div>さらっとといいつつ、イオニア学派だけで6時限とは。現在で考えるとかなりしっかりやる方だ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>とにかく、以前読んだロールズの「哲学史講義」もとてもわかりやすかったので、著名な哲学者による哲学史講義というのは意外とオススメです。（ロールズの本はどちらかというと西洋哲学史Ⅱのほうの内容向きかな）</div>
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<pubDate>Tue, 09 Jan 2018 18:16:40 +0900</pubDate>
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<title>英語の後悔</title>
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<![CDATA[ 科目テストまで2週間。<div>添削中のまま返ってこない西洋哲学史Ⅰのレポートを尻目にテスト勉強をしているわけですが、ひとつだけ科目選択で後悔が。</div><div><br></div><div>英語Ⅰを選んだのは、間違いだった。</div><div><br></div><div>初英語テストなので対策しやすい科目（何が出るのかある程度決まっているもの）を選んだつもりでしたが、今更文法を細かく勉強するのは苦行に近いですね^^;</div><div><br></div><div>文法はおろそかにしていいものではないし、忘れていることが多いので勉強して損は無いのですが…</div><div><br></div><div>読んだり聴いたりは得意ですが文法は苦手分野でした。しかし、苦手なものの克服がこの通信教育を利用するひとつの理由・テーマでもあるので、頑張らなければならない。。。</div><div><br></div><div>淡々と、勉強を進めます。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 17:04:09 +0900</pubDate>
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<title>基礎となる西洋哲学</title>
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<![CDATA[ 科学哲学、教育学とテキストを並行して読んでいるが、どちらもギリシア哲学などの西洋哲学を前提としている。<div><br></div><div><br></div><div>以前、知り合いの准教授（経営学）が「海外の学会では西洋哲学の知識がないと相手にされないですよ。分野が異なってもそれが基礎教養だから。」と言っていたが、ほんとにその通りだと思う。</div><div><br></div><div>すべての学問はつながりあっているが、そのハブであり発祥的な分野が西洋哲学なのである。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/chitraspica/entry-12333124900.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Dec 2017 13:54:50 +0900</pubDate>
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<title>哲学者の寿命</title>
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<![CDATA[ 西洋哲学史Ⅰのレポートをやるなかで思ったのだが、古代ギリシア哲学者たちは結構長生きである。<div><br></div><div>ソクラテスは毒をあおったのでなんとなく「まだまだ寿命を残して死んだ」イメージがあったのだが、実際死刑になったのは70代である。</div><div><br></div><div>プラトンは80歳まで生きたし、やや若くして亡くなったイメージのアリストテレスでさえ60は超えていた。</div><div><br></div><div>これは現代日本の平均寿命にも見劣りしない寿命ではないだろうか。</div><div><br></div><div>ちなみに古代ギリシアの平均寿命は、女性35歳、男性で44歳だそうだが、それに比べるとかなり長命である。</div><div>18世紀のヨーロッパでさえ平均寿命は34-39歳ぐらいなので、長い年月人間の平均寿命というのはあまり変化がなかったことがわかる。</div><div><br></div><div>平均寿命と言われると今の私たちは「ほとんどの人がその年齢まで生きる（そしてその年齢近辺で死ぬ）」というイメージを持つ。</div><div>しかし、実際は「すごく長生きである人」と「生まれてすぐ亡くなったり若くして亡くなる人」の個人差が激しく、その中間地点が平均寿命である時代があったのだ。</div><div><br></div><div>その違いはなにかというと、近現代で発達した医療（と保険）であろう。</div><div><br></div><div>私は今、歯を傷めて治療に励んでいるのだが、古代に生きていたら物が食べられなくなって早死にしていただろう。</div><div><br></div><div>また、古代ギリシアで女性の方が寿命が短いということは、お産で亡くなる女性が多かったことが推測される。</div><div><br></div><div>衛生観念も今のように発達しておらず、生まれてすぐ亡くなる子供も多かったことだろう。</div><div><br></div><div>つまり、生きていることは淘汰の試練を乗り越えることであり、サバイバルであり、頑丈に生まれて健康に生きることができた長命な人は幸運であったのである。</div><div><br></div><div>古代ギリシア哲学者とは、健康という幸運に恵まれた人なのかもしれない。</div><div>アリストテレスの「余暇（スコラー）」な生き方もそういえば健康に良さそうである。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/chitraspica/entry-12332627424.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 17:22:43 +0900</pubDate>
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<title>レポートの反映が遅いが科目試験を申し込む</title>
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<![CDATA[ タイトル通り。<div>レポートを提出してから1週間が過ぎたがまだ反映なし。</div><div>締切も近かったので処理には時間がかかるのだろうか。</div><div><br></div><div>とりあえず、KCCにてレポート分と英語分の科目試験を申し込んだ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/chitraspica/entry-12332015224.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 12:14:25 +0900</pubDate>
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<title>レポート提出はいつまでアナログなのだろうか？</title>
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<![CDATA[ 仕上がったレポートを眺め、充実感を噛みしめている。<div>印刷した文字というのはいいものである。</div><div><br><div>が、この充実感が大きいほど不合格のときの落胆もまた大きいので程々にしておこう…</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、掲題の件だが、今も昔も『レポートは手書きかワープロ印刷して送付か手渡し』が基本。</div><div>なかにはメールで提出もできる場合もあるが、少数である。</div><div><br></div><div>印刷が好きな私としては特に文句もないが、世の中的にはそろそろメールのでもいいのでは？ という気もする。</div><div><br></div><div>レポート提出専門のシステム（指定のフォーマットが共有され、ネット上でレポートを作成でき、そのまま提出できるなど）がいつかできたらいいなとも思っている。</div><div><br></div><div>サイボウズさんあたり作ってくれそうだが…</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 13:58:49 +0900</pubDate>
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<title>個人的なレポートの書き方⑥図示する</title>
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<![CDATA[ レポートや論文のアウトライン。<div><div>これは簡単に図示するようにするとわかりやすい。</div><div><br></div><div>テキストと文献のポイントをまとめたノートを眺めていると、勉強したことの全体像・マップが浮かび上がってくるので、まずそれを絵のように描き出す。この思考マップ作りが大切である。</div></div><div><br></div><div>そのあとにレポートのテーマをマップのどのポイントにするか当たりをつけて、そこからまたレポートのアウトライン図を描いてゆく。</div><div><br></div><div>右脳も働かせることによって、見落としや行き詰まりが少なくなるのでオススメである。</div>
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<link>https://ameblo.jp/chitraspica/entry-12328409846.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Nov 2017 19:11:57 +0900</pubDate>
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<title>4000字という短さ</title>
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<![CDATA[ レポートについて悩んでいる。<div>悩みの種は、文字数である。</div><div>4000字でまとめることの難しさ…<br></div><div><br></div><div>私はどうしても長くなってしまいがちだ。</div><div><br></div><div>どんどん削ればいいのだが、ここは削りたくないという執着と、ここはテキストの復習となっているのでレポートとしては必要なのではないか？ という思惑で、削る手を緩めてしまう。</div><div><br></div><div>そもそも4000字で語れるものではない。</div><div>けれど、それを理解した上でまとめなければいけない。</div><div>そこに論理性とエスプリが現れる。</div><div><br></div><div>削ること。まとめること。磨くこと。</div><div><br></div><div>デュラスの文体はポリッシュトパール（磨き抜かれた真珠）と言われる。</div><div>散文とレポートは別だが、多少なりとも磨かれた、清潔で簡潔な、すっきりとしたレポートを提出したいものである。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 18:46:36 +0900</pubDate>
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<title>個人的なレポートの書き方⑤どれぐらいの時間をかけるのか</title>
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<![CDATA[ ブログを書くとついレポートの内容について漏らしてしまいそうなので、筆が遠のいておりました。<div><br></div><div>初レポートは何度も修正をかけて、ようやく仕上がりそうな段階。</div><div>予定より時間がかかってしまったが、単位数を考えるとこれぐらいはかけてもいいとも思える。</div><div><br></div><div><br></div><div>よって、レポートにかける時間は、今後</div><div>｢一単位＝1週間｣</div><div>をひとつの基準にしたい。</div><div><br></div><div>つまり4単位だと約１ヶ月。</div><div>2単位だと2週間。</div><div><br></div><div>科目にもよるが、だいたいそれぐらいかけた方が自分の納得のいくレポートが書けると思われる。</div><div><br></div><div>そして、それ以上は時間をかけないようにしたい。</div><div><br></div><div>パーキンソンの法則が示すように、時間が無限にあると思うといつまでも終わらないのがレポートだからである。。。</div><div><br></div><div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 02:29:08 +0900</pubDate>
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<title>個人的なレポートの書き方④論点</title>
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<![CDATA[ レポートを書く際に重要なのが、論点を見つけるということだ。<div><br></div><div>レポートには、エッセンシャルで基礎的な論点を見つけて述べる場合と、個人的な論点を見つけて論じる場合とふた通りある。<br></div><div><br></div><div>しかし、この2つはまったく別物ではなく関わりあっている。</div><div>前者を求められているのか、後者を求められているのか、はたまたその中間でバランスを見られているのか。</div><div>それを見極めるのが大事である。</div>
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<link>https://ameblo.jp/chitraspica/entry-12322963155.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 12:17:37 +0900</pubDate>
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