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<title>chiyama1130のブログ</title>
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<title>やまたろ　（BL）４</title>
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<![CDATA[ 校門では既に磯貝さんが車の前で待っていてくれた。軽くお辞儀をすると車のドアをあけてくれた<br><br>磯『おかえりなさいませ、ぼっちゃま。山田様もご一緒でしたか^^　お疲れさまでございます。』<br><br>山『はい！ありがとうございます』<br><br>御村君が先に車に乗ると手招きしてくれたから俺もそのまま乗り込むと、磯貝さんがドアをしめて運転席にまわった<br><br>しばらく沈黙が続くと、御村君が少し前にのりだして磯貝さんと何かを話していた。昨日バイトが遅くまで続いたせいか、襲ってくる睡魔に耐えきれず眠ってしまった<br><br>御『おぃ...お..ろ。や...だ』<br><br>微かに聞こえてくる声、揺さぶられる肩に重たい瞼をあけると、目の前に御村君がいてちょっとびっくりした。状態をまだいまいち理解できていない俺に御村君はまた俺の肩を揺さぶった<br><br>御『おい。山田着いたぞ。起きろ！』<br><br>今度ははっきりと聞こえてくる声。やっと状態を理解できた俺は、カラカラな喉から一生懸命声をだした<br><br>山『あ...御村君...うん』<br><br>俺は眠気を押し殺して御村君に続いて車から出た。<br><br>御『んじゃこっち来て』<br><br>山『おじゃましまーす』<br><br>未だにバイトのことなにも教えてもらってない。とりあえす御村君が案内してくれた部屋に入った<br><br>御『じゃ、ここで待ってて、もうすぐくるから』<br><br>山『え？ちょ...待って？御村君...バイトって何？』<br><br>御『まぁまぁ...もうすぐわかるから！』<br><br>そう笑いながら言われてもわかんないよ...
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<link>https://ameblo.jp/chiyama1130/entry-11997891438.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 17:58:08 +0900</pubDate>
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<title>やまたろ　（BL）3</title>
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<![CDATA[ 御『山田？用意できたか？』<br><br>山『あ...うん！そろそろ行こっか』<br><br>御『おう！』<br><br>バイトを引き受けた俺は学校が終わると御村君と校門まで走った。普段あまり走らない御村君はすでに息切れていて汗だくだった。<br><br>御『ちょ...お、前。早すぎ！』<br><br>俺らの教室は校門までは600ﾒーﾄﾙ以上ある無駄に広い学校だけど、そこまで疲れてんの見てると笑えてくる<br><br>山『ぷｯ』<br><br>御『お、お前笑うな！』<br><br>笑いたいのを押さえたつもりだったんだけどね.さすがに無理があった<br><br>山『だって御村君のこんな姿滅多に見れないじゃん！』<br><br>御『う、うるさいｯ//』<br><br>山『いつもと違う雰囲気でかっこいいけどね...』<br><br>御『//...なんだよまったく。』<br><br><br>自分でもなんでこんなに笑ってるのかわからないくらいだけど今の御村君は何故かすごく愛おしく感じた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chiyama1130/entry-11996951287.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 19:16:18 +0900</pubDate>
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<title>やまたろ　（BL）2</title>
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<![CDATA[ 山『ちょ、ちょっと。御村くんｯ...狭いｯ』<br><br>御『あ。わりぃ...もう少し我慢してくれ』<br><br>今、俺はというと、御村くん家でロッカーに隠れている。<br><br><br><br>遡ること２時間前。<br><br>御『なぁ、山田。いいバイトがあるんだがやってみないか?』<br><br>そういう御村君は少し口角が上がっていた。<br><br>山『なんのバイト？』<br><br>御『それは...。ついてからわかる。バイト代は。。。成功すれば５万！』<br><br>山『え。』<br><br>５、５万っていったら２ヶ月分だ。こんだけあればお腹いっぱい食べられるし次郎にも好きなもの買ってあげられる。<br><br>御『なんだ？５万じゃ足りないか？んじゃ10万でm』<br><br>山『それやります！やらせてください！』<br><br>御『やっぱそうこなくちゃ！』<br><br>よし！絶対成功させるぞ！んでもって今日の晩飯は豪華にしちゃいますよ！
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<link>https://ameblo.jp/chiyama1130/entry-11996471895.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 16:49:49 +0900</pubDate>
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<title>やまたろ　（BL）</title>
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<![CDATA[ 登場人物紹介<br><br>山田太郎　-　私立一ノ宮高校に通う高校３年生。学校では裕福で財閥の御曹司などと勘違いされているが、実はとんでもない貧乏。大家族を養うため毎日アルバイトをしている。<br><br>御村託也　-　山田と同じ高校３年生であり、正真正銘の大金持ちである。山田に興味をもち、今では親友といえるほど仲がいい。学校では常にポーカーフェースを保ち、生徒から大人気である。<br><br>池上隆子　-　一ノ宮高校の女子生徒であり、山田に恋をしている。<br><br>杉浦圭一　-　御村を警戒している。なお密かに山田に思いを寄せている。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chiyama1130/entry-11996462762.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 15:55:57 +0900</pubDate>
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