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<title>子育て主婦の「娯楽思考」</title>
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<description>「子育てしながら」自分の好きなことを「副業」にして、楽しく暮すために、日々考えていることや入手した情報を記事にしています。</description>
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<title>3歳児との楽しい会話</title>
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<![CDATA[ <p>双子が3歳になって半年。育児が格段と楽になり、我が子を「かわいいなぁ」と感じられる余裕が出てきた今日ころ頃。3歳までは、お世話と生活訓練に明け暮れ、一方通行のコミュニケーションとイヤイヤ期×２で、そりゃもう必死でした。こんなに必死に毎日を生きたことがないですから、やりきった感がこの上ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は、お人形遊びもはじまり、私には縁のない（興味がなかった）りかちゃんに興味が出ていて、ファッション・メイクなど、何も教えていないし、母（私）の真似なんかせずして、小洒落たことをして遊んでいるのには、驚かされます。</p><p>&nbsp;</p><p>今、すごく欲しがっているのが、りかちゃんのお友達「つばさちゃん」です。</p><p>&nbsp;</p><p>双子の一人が、朝のトイレが完璧ではなく、あの手この手を駆使しても、一向に乗ってくれず、何かいい策はないものか？と考えていたところ、登場したのがつばさちゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>これは！と思い、「朝のトイレが完璧にできたら、つばさちゃんが遊びにくるって。」と励ましたところ、これが功を成しました！　感動！</p><p>&nbsp;</p><p>その後、子供に「つばさちゃんはいつくるの？　どこからくるの？」と聞かれ、「アマゾン。すごく遠いところだよ。今、向かってるんだって。」と答えておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、Amazonの欲しいものリストに入っている。タイミングを見計らってポチッとする予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 11:36:52 +0900</pubDate>
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<title>時間をかけて育てるということ</title>
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<![CDATA[ <p>テレビ番組「しくじり先生」って見たことありますか？　私は時間があれば見ているのですが、昨夜放送された元キマグレンのクレイ勇輝さんの話が、とても興味深くて面白かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>自己資金ゼロ＋経験値ゼロの状態から事業を興していったプロセスや、1、2年目の大赤字、その後の苦難話の内容が割とリアルに語られていました。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで経験したことがない規模の実務（起業や副業）にチャレンジする際の、乗り越えるべき現実や、リスクへの対応の仕方などを考えさせられたのと、話の合間に発せられた一言がとても印象に残りました。</p><p>&nbsp;</p><p>話の概要と一緒に、紹介します。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>自己資金ゼロ＋経験値ゼロという状態から、前例のない事業（ライブができる海の家）を興す。出資してくれる先を探し、資金1000万円を得て、海の家を新設し、有名アーティストを招致し、ライブイベントを開催させるという、アイデア立案から実現までの流れは、実に順調。しかしながら、実際の集客数は想定を下回り、収支はというと、1年目、2年目と赤字が続き、3年目でようやくトントンになった…</p></blockquote><p>とのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>有名アーティストが出演しているのに何故？という共演者の疑問の声に対して、出た言葉がこちら。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>『（多くの人に認知されて）広まるまでには時間がかかるんですよね。』</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは、私事ですが、実際に自分でブログを開設したり、自宅で副業なんかを始めてみて痛感しているのですが、情報を発信すれば、すぐに反応（成果）を得られるんじゃないか？って思ってしまうんですよね。「認知されるまでには時間がかかる」って知っているのに、内心、自分だけはうまくいくのではないか？って期待しちゃったりして。そうして、期待していたような反応がないと、段々とやっていることに自信がなくなってきて、不安になり、行動力が落ちてきてしまうという…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>地道に継続することがいかに大切か、いかに大変であるか。</p><p>そしてやっぱり、現状を改善しながら続けている人が、数年後に成果を得ているんだろうな。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chiyucorn/entry-12215272638.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 15:18:31 +0900</pubDate>
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<title>「こどもトイレ」積極的な子供とヘタレな母さん</title>
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<![CDATA[ トイレトレーニングがほぼ完了した双子を連れての外出時、かさばる荷物がない身軽さに嬉々としている今日この頃。オムツが外れる日なんてこないんじゃないか…と途方に暮れていたあの時期を懐かしむ余裕が出てきました。<br><br>それでも、まだまだ、外出中に二人をトイレに連れて行くのには、もう一頑張りが必要で、難なく速やかに事が運ぶように「無心」をこころがけるようにしています。<br><br>ことさらトイレで神経を使うのは「清潔さ」。出先のトイレのスペースが狭かったり汚かったりすると緊張感はマックスに！　神経質ではダメ！と思っているものの、事前に対処できるものはケアしたい…。心の葛藤がはじまります。<br><br>…<br><br>オムツが外れても不安定な幼児連れの外出で利用価値が高いのが大型ショッピングモール。トイレの「広さ・清潔さ・補助のしやすさ」はピカイチ。気持ち的に随分と楽で快適なトイレタイムが過ごせるのが魅力です。<br><br>さらに巨大なモールには「こどもトイレ」が設けられていることがあります。こども達は、視界に入るとすかさず大喜びで走っていきますが、親としては「こどもトイレかぁ…きっと汚いよねぇ。いまはまだ、利用させたくないなぁ。」というのが率直な気持ちです。<br><br><br>そんな引き気味な親に対して、子ども達ははりきって用を足す準備に入るので焦ります。<br><br><br>『あっ！　少し待っててね、便座が汚れているから、先にキレイにしてからね（あれっ、便座除菌クリーナーがないじゃん！）』<br>『がまんできる？』　<br>『まだだよ、まだまだ！』<br>『あっ、こら。ストップ！ストップ！』<br><br><br>焦りながら携帯用の「除菌ウェッティ」を取り出し、急いでふきふき。床は…気になるけど、無視無視。<br><br><br>（母）<br>『はい、いいよ。お母さん手伝うからね。』<br><br>（子供）<br>『自分で！』<br><br><br>そう言って、手際よく、便座に座り用を足し、最後まできちんとちゃっちゃと全てを一人で完了させる娘。<br><br><br>…<br><br>（　ああ、なんて楽ちんなんだろう。）<br><br>こどもトイレだと、こんなに積極的で、一人前にできる姿を見て感心するとともに、神経質になっている自分を少し反省。。「汚い」という概念がまだない子供には、大人が清潔な環境を整え、汚いものは汚いと教えていきたいけれど、外出先のトイレに関しては、いまは、一人でやりたいという「好奇心」を優先しよう。そう頭を切り替えることにしました。<br><br><br>子育ては本当に鍛えられるし、また、自分もこうして育ってきんだなぁとしみじみした出来事でした。
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<link>https://ameblo.jp/chiyucorn/entry-12201011882.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 11:40:00 +0900</pubDate>
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<title>［我が子の成長の記録］切ない…でも嬉しい言葉</title>
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<![CDATA[ 我が家の双子（現在３歳）は、<br>２歳になる数ヶ月前から保育園に通っているのですが、<br>毎日様々な刺激を受けて、楽しい保育園生活を送っています。<br><br>ですが、仲良しだったお友達が退園してしまったことを機に、<br>双子長女が、急に「行きたくない」というようになり、<br>イヤイヤ期も重なって、<br>登園させるのに毎朝とても骨が折れました。<br><br>毎朝毎朝、起きて開口一番に「今日は？」と聞いてきて、<br>「おはよう。今日も保育園で遊ぶ日だよ！」と笑顔で答えても、<br>「えぇ〜〜。保育園行かな〜い。」という会話。<br>そしてもれなく着替えを拒否する我が子と格闘する日々に、<br>子供の前では平然としつつも、しばらく休ませるべきかと<br>自問自答をしながら悶々としていました。<br><br>そんな状態が3ヵ月ほどつづいた後、<br>ブルーなやりとりもいつのまにか自然となくなり、<br>最近はようやく、自分たちの生活の日課として、<br>受け入れているようです。<br><br>このような喜怒哀楽を親子で謳歌？している保育園生活の中で<br>子供の発した言葉に成長を感じることも多く嬉しい限りですが、<br>親として「切なさ」を感じたこともありました。<br><br><br>ひとつは、双子の一人が朝ご飯も食べずにぐずぐずしている時のこと。<br><br>（ 双子次女 ）　<br>　寝転がってグズグズしている。<br><br>（母）<br>「早くご飯食べて。保育園にいく時間になっちゃうよ。」<br><br>（双子次女）<br>　寝転がってグズグズしている。<br><br>（母）<br>「ほら、早く起きなさい。」と言って、<br>　双子次女を抱き上げようとするが…<br><br>（双子次女）<br>　ギャン泣きして抵抗。<br><br>（母）<br>　激しい抵抗に力尽き、振り出しに戻す。<br><br><br>その時に、側でこの様子を静かに見ていた<br>もう一方の娘が言った一言に、不覚にも胸が熱くなり…。<br><br><br>（双子長女）<br>「双子次女ちゃん、泣いてると保育園行けないよ。<br>（早く泣き止んで、一緒に保育園にいこうよ！）」<br><br>（母）<br>「　…　」<br><br><br>2歳そこそこの幼児が「保育園行けないよ。」って…<br>頭の中で「ふたりで強く生きていこうね」っていう<br>テロップが出てきてしまって、なんだか切ない。。<br><br>…<br><br>それから月日が流れたある日のこと。<br>つい最近まで「行きたくない」と愚図っていた双子長女も<br>３歳の誕生日を迎え、また一段と成長した感があって<br>嬉しい限りなのですが、<br><br>先日の朝、保育園へ送りに行って帰り際に発した一言が、<br>これまた切なく、母は涙がじわり…。<br><br>（双子長女）<br>「お母さん、たくさんお仕事してね。」<br><br>（母）<br>「ありがとう。。双子ちゃんたちもたくさん遊んできてね。」<br><br>…<br><br>仕事ができる時間を、お母さんにくれて有り難う。<br>子供たちに、家ではなかなかできない遊びや<br>貴重な体験をたくさんさせてくれて有り難うございます。<br><br>我が子の「切なくも嬉しい言葉」は、<br>そんな感謝の気持ちを改めて思い返させてくれる「言葉」なのでした。<br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Sep 2016 14:18:05 +0900</pubDate>
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<title>「子は親の鏡」を思い知る</title>
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<![CDATA[ 我が家の双子は、２歳になる前後から、<br>２語文３語文の言葉がちらほらと出始めた。<br><br>その後も、日に日に、使う語彙が増えていき、<br>幼児レベルながら、様々な言葉を駆使して、<br>自己主張や自分が感じた思いなどを伝えてくるようになった。<br><br>まさに「ある日一斉に言葉が溢れ出てきた」という感じだった。<br><br>我が子の成長に接し、嬉しく、喜ばしい反面、<br>内心ドキッとした部分があった。<br><br>それは、<br>乳幼児期の赤ちゃんへの話しかけについて良く耳にしたこと、<br>「幼い今、反応がないからと手を抜いていると、<br>大きくなってから苦労するよ」という話が、<br>結構な重みを伴った、気になる言葉として心に響いていた。<br><br><br>（心の声）<br>～　ちりもつもれば山となる。<br>　　その日その時のほんの少しの手抜きでも、<br>　　それが日常となり、毎日毎日少しずつ無意識の中で<br>　　「不満足」の感情が蓄積されていけば、<br>　　ある日、かならず感情が一杯になって溢れ出す。<br>　　なんらかの形で顕在化・表面化されるであろう。<br>　　それはそれは苦労することになるであろう。～<br><br><br>しかしながら、<br>その真理をうまく自分の中で処理できずにいるのに、<br>言葉だけに縛られて歪みが生じ、<br>ストレスが溜まっては元も子もないと思って、<br>「コミュニケーションの仕方は丁寧に」と意識はしつつ、<br>現実において、たま～に手が抜けてしまうことがあっても、<br>自分を大目にみて許していた。<br><br>それでもやっぱり、子供の成長と共にその成長ぶりを目にして<br>自分を顧みらざるを得ない時はやってきた。<br><br>日々の生活や子育ての中で発している親や大人の言動は、<br>その日その時の出来事としては、<br>さらっとやり過ごすようなことだと思う。<br><br>子供の世話や会話、しつけにおいてもそう。<br>冷静に言い聞かせたり、<br>愚図りにとことんつき合える日もあれば、<br>子供のいたずらには「ダメ！」としょっちゅう言っていたし、<br>感情が高まったまま怒ってしまうことも、ある。<br><br><br>イヤイヤ期に入り、強い自己主張が始まってからは、<br>「これ、やりたい！」「ダメ！」という押し問答に忍耐したり<br>子供の感情が高まる前に、他へ興味を向かせる作戦を実施。<br><br>「じゃあ、それ（主張していること）じゃなくて、<br>変わりにあっち（代替案）をやろうか？」<br>とポジティブ思考術をしかけたりもした。<br><br><br>そんな中、あと数ヶ月で３歳になる双子は、<br>なかなかの口達者になっていて、<br>「そんなこと言うんだぁ」とびっくりすることがある。<br><br>そんな双子の話口調に対照的な「クセ」が出てきた<br>のには参った。<br><br>一人は、「○○やりたい！」と言って、<br>私が「今は、ダメだよ。」と言うと、<br>親より先に代替案を出してくるようになり、<br>冷静な感情のコントロールができるようになっているので、<br>これは、しめしめなのだが、<br>困ってしまったのは、もう片方の口グセだ。<br><br>何かにつけ、私に話しかけてきては、<br>こちらがそれに応えると、<br>「違うでしょ！」や「だめぇ！」と言って、<br>怖い顔をするのだ。<br><br>母である私の真似である…。<br><br>一時的なブームであってほしい、と願ったものの、<br>一向に興味が失せることがなさそうな娘を見て、<br>「これはまずいなぁ」とひとしきり反省することに。<br><br>苦くて恥ずかしい思いを受け入れて、<br>今は娘からのダメ出しに応じながら、<br>“良い見本”をできるだけたくさん見せてあげられるように<br>子育てに望んでいる。<br>
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 13:23:47 +0900</pubDate>
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<title>お医者さんごっこに興味がある２歳児が、お医者さんの診察を受けた日のこと</title>
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<![CDATA[ 先日、ショッピングモールのおもちゃ屋さんに入るやいなや、<br>『HELLO KITTY　お医者さんセット』を手にとり、<br>「これがいい！」と言ってきた。<br><br>最初は単なる思いつきだろうと軽く相づちを打ってやり過ごしていたが、<br>キッズスペースで他のおもちゃに夢中になっていても、<br>時折思い出したかのように「これ！」と言って離さず、主張が一貫していたため、<br>（そんなに好奇心があるのなら）と、購入することに。<br><br>すると、どうでしょう。<br>家に着くとすぐに開封し、<br>聴診器を耳にぶら下げて、母（私）の服をめくり『ポンポン』。<br>注射器を持ってきて、「痛くないよ～」と言いながら『ブスッ』。<br>チューブの塗り薬を持ってきて、腕に『ヌリヌリ』。<br>得意げな表情で、実に楽しそう。<br><br>その後も毎日楽しそうに遊んでいるので、<br>買って良かったな～と思った品のひとつだ。<br><br>…<br><br>それから１週間後。<br><br>咳とくしゃみと鼻水を伴う風邪を引いた双子たち。<br>数日たち、一人に発熱＆軽い発疹が出たためクリニックを受診することに。<br><br>「病院に行くよ～。」と告げると、双子は口を揃えて<br>「病院？病院に行くの？（ワクワク）」と反応し、<br>「楽しみだね。」と二人で言い合っていた…。<br><br>クリニックにつくと、<br>今度は「マスクはしないの？」と言いながら、嬉しそうに入口へ。<br><br>待合室でも、そわそわわくわくしている。<br>さらには、名前を呼ばれて気がつかない母（私）に、<br>「呼ばれたよ！」と教えてくれたのでした。<br><br>…（積極的！）…<br><br>そしていざ診察室へ。二人の様子はというと…<br><br>診察を受けている方は、大人しく、聴診器を「ぽんぽん」され、お口の中を「あーん」している。<br><strong>一方、受診しない方は、先生と看護師さんを観察しながら終始ニヤケている。</strong><br><br><br>「普通の風邪ですね。お薬出しておきますね。」との先生の言葉を聞き、<br>無事に診察が終わったと思った直後、<br><strong>突然、横からにゅぅ～と小さな手が伸びてきた！</strong><br><br><br><font size="3">「！？」</font><br><br><br><strong>先生の手を触る娘。</strong><br><br><br><font size="3">「！？」</font><br><br><br>…（え！？　なに？　その謎の行動は！！）…<br>…（びっくりしたけど、なんだか面白いぞ！）…<br><br><br>（娘へ）「こら。」<br>（先生へ）「すみません、今、お医者さんに興味があるみたいで。（汗）」<br><br><br>咄嗟に言い訳をしてそそくさと診察室を出たけれど、<br>その後はお薬を待つ間、笑いを抑えるのが大変だった。<br>小さな怪獣２歳児は時折想定外の笑いをくれる。<br><br>しかし、一体何の興味だったんだろう？
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<link>https://ameblo.jp/chiyucorn/entry-12158945856.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2016 15:48:22 +0900</pubDate>
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<title>イヤイヤ期　2歳6ヵ月の双子と３人で過ごした休日【実践結果】</title>
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<![CDATA[ 前回の記事<a href="http://ameblo.jp/chiyucorn/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--bloghttp://" target="_self">「イヤイヤ期　2歳6ヵ月の双子と３人で過ごす休日【対策編】」</a>。<br><br>対策を練り、万全の準備をして迎えた休日は、計画通りにコトが運び、その日に初お披露目した「遊び道具」は、現在でも「粘土やる！」「ハサミやる！」と言って、始めると集中して遊んでいるので、結果的には「大成功。正解だった。」と言えます。<br><br>ただ、当日の気持ちを言えば「失敗したぁ～」という落胆のほうが大きく、非常に疲れた２日間でした。<br><br>元来、不器用でぼーっとしていることが大好きな私が、イヤイヤ期の双子を相手に「如何に愚図らせないか？」を必死になって考え、先手先手！端折って端折って！作戦で、食事・お風呂・寝かしつけを行い、なんとか愚図られずにコト運ぶことができた時は、「よくやった！」と自分を褒めてあげました。<br><br>本題の、問題の「遊び時間」も、大方、子供たちも母（私）も、楽しく過ごせたと思っています。<br><br>特に、一日家遊びを敢行した日曜日については、新しい遊び道具を見たときの双子達の食いつきっぷりは大変素晴らしく、“期待以上の集中力”　を発揮してくれました。<br><br>が…<br><br>この　“期待以上の集中力”　には、思惑が的中した嬉しさから顔がニヤケっぱなしだった反面、遊びを終了させるのと後片付けには大変骨を折りました。<br><br>■ハサミで切りまくった細かい紙切れを集めている側から次々に細かい紙切れを量産される。<br>■小麦粉粘土で汚れた手を、一人洗っている間に、もう一人が粘土を触るループ。<br>■「汚れた服と手は後回し！」と腹を決め、床に散らばった粉の掃除を始めると、二人で交互に近づいてきては、「こっち来ちゃだめ！」と焦る母の言葉に喜ぶエンドレス…。<br><br>双子のヒマを持て余さないようにと立てた計画はうまい事いったものの、お片づけする時の双子の行動については想像できておらず、終盤でどっと疲れが押し寄せてきて…<br><br>「コラァ～！！（怒）」<br><br>…<br><br>片付けのことを考えると面倒くさくて躊躇していた双子の好奇心を満たす遊びを、「このタイミングでやるか？」と思ったものの、そこを考えるとせっかくの名案を実行することができなくなってしまうので、あえて無視した結果だったのですが、<br><br>それでも、<br>あわよくば、新しい遊びに満足すれば、親の言うことに素直に応じてくれるのではないか？と淡い期待をしていたのも事実ですが、ものの見事に大ハズレ…。<br><br>後片付けに手間取り、収集付かなくなった瞬間「ですよね～（汗）」というなんともほろ苦い気持ちになったのでした。<br><br>おわり。
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<link>https://ameblo.jp/chiyucorn/entry-12155335097.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 01:40:51 +0900</pubDate>
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<title>イヤイヤ期　2歳6ヵ月の双子と３人で過ごす休日【対策編】</title>
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<![CDATA[ 双子の育児。四六時中手が足りない状態だった乳児期から今現在も、時間の融通がきく夫と共に、どうにかこうにかなんとかやっております。<br><br>しかしながら、<br>家の中にこもった状態だと気分も思考も停滞するので、<br>ちょこちょこ外に出ては、気分転換をしてきました。<br><br>2歳になる手前から保育園にも通い始め、平日は夫婦それぞれ<br>まとまった仕事時間を確保できるようにもなり、<br>少しづつですが、落ちついた生活が整いつつあります。<br><br>そんな中でも時折<font size="3">「私と双子の３人だけで過ごす休日」</font><br>というスペシャルデイがあります。＾＾<br><br><br>そんなピンチに見舞われた時は、<br><br>■一人おんぶ一人をベビーカーというスタイルで散歩にでる。<br>■車に双子を乗せて、子育てサークルに顔を出す。<br>■先手必勝！？スペシャルデイの数日前に、実家に帰省（車で3時間）してしまう。<br><br>などなどの対策をとってきましたが、<br><br><br>仕事の都合や双子の成長など環境は変化していて、過去の対策が使えないため、今回は「私と双子の３人だけで過ごす休日」に腹をくくって望む決心をしました。<br><br>簡単に外出もできない。<br>でも２日間丸々家の中で過ごす勇気もない。<br>２日のうち、どちらかは外に連れて行き体力を消費させるとして<br>もう一日をどう過ごそうか…。<br><br>…<br><br>先日、家族全員がインフルエンザでダウンし、双子が先に元気になるも、外出禁止期間中＆親がグロッキー状態だったため、暇ヒマで飽き飽きして約1週間を過ごした子供たち。<br><br>家の中にあるおもちゃや大好きなDVDも堪能しつくし、<br>すっかり関心が薄れてしまっている。<br><br>新たな刺激を与えないと、双子のダブルかまって攻撃に対応できず、イライラすること間違いなし！<br><br><strong>そこで、<br>「今、双子の好奇心が高まっているコトやモノは何か？」を<br>注意深く、必死に（！）観察してみたところ…</strong><br><br>■スプーンとフォークを一緒に持ってお箸にみたてて遊んでいる。<br>■ハサミを触りたがる。指で紙を小さくちぎって遊んでいる。<br>■Eテレのお粘土おねえさんを見ると喜ぶ。<br><br>ということが見えてきました。（単にスルーしていたことでしたが…）<br><br>この子供の好奇心を<font size="3">「今こそ満たす時がきた～！」</font>と<br>気分は上々。上機嫌。<br><br>今度の週末、家の中だけで過ごす一日は、<br><br>■お箸を使ってごはんを食べよう！<br>■はさみでチョキチョキ遊び<br>■小麦粉粘土を作ってコネコネ<br><br>で集中した時間を作ることに決定～。<br>足りない道具や材料を早速アマゾンで検索＆購入☆　<br><br><br>昼食・夕食・おやつも「お手軽！」で「子供喜ぶ！」を満たす<br>メニューを計画し、材料も準備して、ダンドリOK☆<br><br>『よし！！　これで、２日間は乗りきれるぞーー！』<br>と一人で大いに盛り上がった前日前夜。<br>さて、現実はどうなることやら。<br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31496276" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">エジソンのお箸 ピーナッツ スヌーピー 右手用 【対象年齢:2歳~就学前】/ビリーブ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ZIUmRn6DL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,188<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31496275" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">クツワ STAD 安全はさみ きっちょん SS101BL 刃渡り48mm ブルー/クツワ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41SSATnXDdL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥540<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31496274" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ユウキ MC フードカラーボックス 7.25ml×4/ユウキ食品<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Do6I9r0uL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥454<br>Amazon.co.jp<br>
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 14:58:55 +0900</pubDate>
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<title>世の中にはみんなのやりたいことが溢れている</title>
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<![CDATA[ 「自分のやりたいこと」がある場合、<br>インターネットというインフラが整った現在は、<br>すぐに実行に移すことができる。<br><br>・ブログを使った自己表現、商品やサービスの宣伝。<br>・ネットショップでの物販。<br>・独自サイトを立ち上げてサービスの提供。<br>・メディアを作って情報発信。<br><br>昔のような夢物語ではもうない。<br>周りの反対意見さえ気にしなくてよい。<a href="http://ameblo.jp/chiyucorn/entry-11951026161.html" target="_blank">思い立ったがすぐ行動</a>。<br>物理的な制限が低いので、手始めに、お試し感覚でできる。<br><br><br>怒濤の双子育児（０歳～１歳児期）に唯一出来たこと、<br>育児やその隙間隙間に、見て聞いて体験した中で、<br>浮かんだアイデアをひたすらスマホのメモ機能に記録しまくった。<br><br>双子が２歳になり、ようやく、<br>まとまった時間を持てるようになったところで、<br>ためていたアイデアを具体的なプランへと昇華させるべく、<br>考えを詰める作業をしている。<br><br>そこで、現状を把握するために、まずはキーワードを入力して<br>検索するのだが、同じようなことを考えている人が必ずいらっしゃる。<br><br>（当然ですかね…）<br><br>存在しているだけではなく、<br>すでにクオリティの高い情報やサービスへと昇華されていて、<br>そのような素晴らしいサイトやブログに出会うと、<br>「そうそう！こういうサービス（情報）欲しかったんだよね！」<br>と、消費者心理でついつい見入ってしまう。<br><br><br>そうして、素晴らしい！と絶賛する反面、直後は、<br>「もう自分がやる意味はないんじゃないか」と、<br>自分の思考行動エネルギーが消沈する。<br><br>勝手に盛り上がって、勝手にへこんで、気持ちの浮き沈みには、<br>毎度のことながら疲れるが、それでも、しばらくすると、<br>実現させたいパワーが沸々と湧いてくる。<br><br>上を見たらきりがない。<br>「自分のやりたい気持ち」が何よりも大切。がんばろう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/chiyucorn/entry-12096947173.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 15:43:56 +0900</pubDate>
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<title>楽しそうな人が気になる</title>
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<![CDATA[ 私だけではないと思うが、<br>「心の底から何かを楽しんでいる人」が気になる。<br><br>何故だろう？<br><br>思考よりも先に心が反応していることなので、<br>理由も何もないと思ったが、あえて理屈を考えてみた。<br><br><br>■「心の底から何かを楽しんでいる人」が気になる理由<br><br>① 連鎖反応で、つられて自分も楽しい気分になるから。<br><br>② 楽しそうにしている（現象）の「大もと」は何か？に<br>　 興味津々。その正体を知って心を満たしたいから。<br><br>　 正体を知ったあとは、次のどちらかで満たされる。<br><br>　 ［１］　自分も同様に共感する。<br>　 ［２］　自分の興味はそこで止まったとしても、<br>　　　　　 人間の多様な価値観に触れて満足。<br><br>③ 自分が楽しそうな人とは正反対の状況や立場にある場合、<br>　 羨ましく思う感情と、自分もそうありたいと願う気持ちが<br>　 刺激されるから。<br><br>***<br><br>どの理由をとっても悪くはない。
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<link>https://ameblo.jp/chiyucorn/entry-12093994232.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 14:48:16 +0900</pubDate>
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