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<title>稲沢市の不妊鍼灸が得意な太和堂鍼灸院</title>
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<description>愛知県稲沢市にある鍼灸院院長が綴るブログ</description>
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<title>稲沢市の不妊鍼灸が得意な太和堂鍼灸院　赤ちゃんを授かるヒント　「妊娠とツボ」</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを授かるヒント、第２１回目は「妊娠とツボ」です。<br><br>鍼灸は体中にあるツボを必要に応じて選択し<br>はりやお灸で刺激することで体に変化を起こします。<br><br>ですから、どのようなときにどのツボを使うのかを<br>学校でも勉強しますし、日常の臨床の中でも考察しています。<br><br>ところで、ツボというのは「気」の流れる道の途中にあります。<br><br>以前にもお話しましたが、東洋医学では体をうまく動かすために<br>人間の体には目に見えない「気（き）」がつねに巡っていると考えます。<br><br>この気の巡る道は、人それぞれ場所が微妙に違っていて<br>その道を「経絡」と呼びます。<br><br>つまりツボは経絡の途中にある点ということになります。<br><br><br>経絡は全部で１２本あり、妊娠に関する重要な経絡は主に３本です。<br><br>ですから、妊娠しやすい体を作るために選択されるツボは<br>基本的にはこの３本の経絡上にあるツボになります。<br><br>今回はその３本の経絡上にあって、妊娠しやすい体作りに選択される<br>大事なツボを紹介していきたいと思います<br><br>１．血海（けっかい）<br>脾臓に関係する経絡上にあるツボ。<br>読んで字のごとく、血液に関係するツボです。<br>月経周期でいうと生理の時によく使います。<br>場所はいわゆる「膝のお皿」の内側の線を延長して<br>指３本分上にあがったところにあります。<br><br>２．曲泉（きょくせん）<br>肝臓に関係する経絡上にあるツボ。<br>卵子を育み排卵する前の時期に使います。<br>膝の内側の関節の境目の線上で中央やや後にあります。<br><br>３．照海（しょうかい）<br>腎臓に関係する経絡上にあるツボ。<br>卵子が受精して子宮に着床する時期に使います。<br>足の内くるぶしのすぐ下中央にあります。<br><br>このように、妊娠に関係するツボは<br>脾臓・肝臓・腎臓に関係する３本の経絡上にあります。<br><br>セルフケアとして、これらのツボを活用するには<br>市販のお灸を行うか、あるいはツボを指で押さえる（指圧する）のが良いと思います。<br><br>自分でやる時は、押さえて痛かったり気持ちよかったりする場所を<br>ツボと考えていただいて結構だと思います。<br><br>ただ、ツボの位置は人によって微妙に異なるため<br>正確に見つけるには知識と経験が必要となります。<br><br>このあたりは鍼灸師が専門ですね＾＾<br><br>ツボの場所をきちんと捉えられるかで効果も変わってきますので<br>ここは一生をかけて感覚を磨き続けなければいけません。<br><br>鍼灸の難しいところでもあり、面白いところでもありますね。<br><br><br>以上、今回は「妊娠とツボ」についてお話してきました。<br><br><br><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2">↓太和堂鍼灸院のホームページはこちら<br><a href="http://taiwadou.net/">不妊症　不育症　不妊鍼灸</a></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chloranta/entry-12010069015.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 10:51:56 +0900</pubDate>
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<title>稲沢市の不妊鍼灸が得意な太和堂鍼灸院　赤ちゃんを授かるヒント　「妊娠と運動」</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを授かるヒント、第２０回目は「妊娠と運動」です。<br><br>運動するのと運動しないのとどちらが妊娠にとってよいのか。<br><br>これはやはり運動したほうが、特に排卵性不妊の予防するという意味でよいといえます。<br><br>運動すると、筋肉に血液の中から糖を吸収しやすくなります。<br><br>逆に運動しないと、いくらインスリンというホルモンが分泌されてもなかなか筋肉やその他の組織に糖が吸収されなくなるのです。<br><br>これを「インスリン抵抗性」といいます。<br><br>このような状態では、体はなんとか糖を吸収させようとしてさらにインスリンを分泌しようとします。<br><br>ですから運動不足は、高血糖とインスリンの分泌増加を引き起こします。<br><br>血液の中のインスリン増加は結果として男性ホルモン値を上昇させ、女性の場合排卵障害を引き起こしやすくなるのです。<br><br>つまり適度な運動はインスリンの分泌を適切にさせ、順調に排卵させることにつながるということになります。<br><br>では、「適度な運動」とはどのくらいのものなのか。<br><br>基本的には運動に伴う消費カロリーで計算します。<br><br>１週間に２０００キロカロリーが目安です<br><br>仮に毎日１回運動すると、週に７回。<br><br>２０００キロカロリーを７で割ると約２８６キロカロリーになります。<br><br>体重７０キロの人が早めのウォーキングを３０分すると１３５キロカロリー消費するといわれています。<br><br>ですからだいたい１時間くらいウォーキングをすると目標の消費カロリーに近くなる計算です。<br><br>もちろんもっと短時間で済ませたいということであれば、ジョギングのようにより時間あたりの消費カロリーが大きいものにすればＯＫ。<br><br>このような運動をすれば、排卵性不妊を予防しより妊娠しやすい体になります。<br><br>ただ、運動は続けなければ効果がありません。<br><br>ダイエットと同じで最初から無理をせず、徐々に目標に近づくようにやっていくのがよいと思います。<br><br><br>以上、今回は「妊娠と運動」についてお話しました。<br><br>次回は「妊娠とツボ」についてお話したいと思います。<br><br><br><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2">↓太和堂鍼灸院のホームページはこちら<br><a href="http://taiwadou.net/">不妊症　不育症　不妊鍼灸</a></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chloranta/entry-12007102333.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 11:39:02 +0900</pubDate>
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<title>稲沢市の不妊鍼灸が得意な太和堂鍼灸院　赤ちゃんを授かるヒント　「妊娠によいダイエット法」</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを授かるヒント、第１９回目は「妊娠によいダイエット法」です。<br><br>前回は妊娠と体重についてお話しました。<br><br>その中で、やせすぎも良くないが太りすぎも良くないと。<br><br>では、現在太りすぎのグループに入っている人はどのように妊娠に適した体重にするのか。<br><br>それを今回はお話したいと思います。<br><br>まずは自分の体重からＢＭＩを計算してください。<br><br>ＢＭＩは体重（ｋｇ）÷身長（ｍ）の２乗で求められる値です。<br><br>この計算式で出た数字が２０～２４の中に入っていれば妊娠に適した体重といえます。<br><br>２５以上なら減量したほうが良いということです。<br><br>減量すなわちダイエットは、基本的にお好きなやりかたで継続的に行えばよいのですが多くの場合挫折しがちです。<br><br>ですので今回は、妊娠のためによいダイエット法の例をお話したいと思います。<br><br>これじゃなきゃダメというのではなく、こういう方法もあるというくらいにとらえてください。<br><br>基本的な考え方は、当たり前ですが「自分が１日に消費するカロリー以上のカロリーを飲食物で摂取しない」ということです。<br><br>そしてもうひとつは、今まで挙げてきたような妊娠に良い栄養素はきちんととるということ。<br><br>そのためには、空腹感をコントロールしつつ栄養素を理解して食べ物の種類を選ぶ必要があります。<br><br>以下具体的な方法を列挙します。<br><br>１．起きてから２時間以内に栄養バランスの良い朝食をとる。<br><br>２．１日に少なくとも７種類の野菜を食べる。<br><br>３．１日２～３回果物を食べる。<br><br>４．炭水化物は精製していない小麦・米（玄米）からとる。<br><br>５．食事には必ずタンパク質、できれば植物性タンパク質をとる。<br><br>６．健康的な脂質をとり、マーガリン・ショートニングの入ったお菓子は取らないようにする。<br><br>７．甘いものはすべてやめる必要はなく２日に１回くらいはＯＫ<br><br>８．１日に少なくとも１リットルの水を飲む<br><br>９．夕食後は何も食べない。<br><br>上記２．～６．と８．は前々回までの話になぜそうするのか理由が書いてありますのでそちらを参照してください。<br><br>１．は空腹感のコントロールと必要なエネルギー摂取のために大切です。<br><br>人間は、活動して血中の糖が少なくなると肝臓にためていた糖を血液に放出します。<br><br>そのとき人間は「空腹感」を感じるのです。<br><br>ですから、朝起きて何も食べずに活動しているとお昼ご飯の前に空腹感が強くなり間食や昼食のいわゆる「ドカ食い」が起こりやすくなります。<br><br>結果摂取カロリーの過剰が起こりやすくなるため、ダイエットには良くありません。<br><br>ですから、良い朝食はエネルギー・栄養素の補給だけでなくカロリーの過剰摂取防止にも働きダイエットによいということになります。<br><br>７．はやはり長くダイエットを続けるためには必要です。<br><br>あまりに制限が厳しすぎると、いくらよいとわかっていても長続きしません。<br><br>９．はもう説明するまでもなく、寝る前のカロリー摂取は体重増加の強力な要因となります。<br><br>以上、すでにお話してきた栄養のとり方のまとめ的な話になってしまいましたが、できればこのような食事の仕方が理想的です。<br><br>しかし「いきなりこんなのムリだ～」と思った方は、無理をしてこのとおりにする必要はありません。<br><br>要するにまずは消費カロリー以上のカロリーを摂取しないようにすることが減量の基本ですので、自分生活を振り返ってみてカロリーの高い飲食物を１つか２つやめてみることから始めてみましょう。<br><br>一番多くの方がやれそうなことは、加糖された清涼飲料水いわゆる「ジュース」をお茶かお水に変える、です。<br><br>これだけでもずいぶんカロリーが違いますのでやってみてください。<br><br>慣れてきたら次はスナック・お菓子を減らす・やめるですね。<br><br>続けることが大事ですから、できる範囲で徐々に慣れていきましょう。<br><br><br>以上、今回は「妊娠によいダイエット法」についてお話しました。<br><br>次回は「妊娠と運動」についてお話したいと思います。<br><br><br><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2">↓太和堂鍼灸院のホームページはこちら<br><a href="http://taiwadou.net/">不妊症　不育症　不妊鍼灸</a></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chloranta/entry-12006783332.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 15:15:23 +0900</pubDate>
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<title>稲沢市の不妊鍼灸が得意な太和堂鍼灸院　赤ちゃんを授かるヒント　「妊娠と体重」</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを授かるヒント、第１８回目は「妊娠と体重」です。<br><br>妊娠する力と体重は実は密接に関係しています。<br><br>大昔、狩猟・採集で食料を得ていた時代。<br><br>たくさん食べ物が手に入ると妊娠しやすく、ほとんど手に入らないと極端に妊娠しにくかったそうです。<br><br>これは妊娠するのには多くのエネルギーが必要で、食べ物をどれだけ食べられるかでそのエネルギーを確保できるか体が判断した結果だと考えられます。<br><br>科学的にみても、妊娠に必要なホルモンを生産するためにはその材料である栄養素を体外から摂取することが不可欠であるため理にかなってます。<br><br>ですから、基本的に必要なエネルギー・栄養素を食べ物から摂取しないと妊娠しにくいです。<br><br>そう考えると、極端にやせている人は要注意。<br><br>スタイル維持のための極端なダイエットや競技のために体脂肪がすごく少ない女性アスリートは月経が止まったりするのがその証拠。<br><br>適度に食べて、適度な脂肪を体にもつことは妊娠にとって重要になります。<br><br>しかし、一方で食べ物のとりすぎで肥満になるとこれも妊娠にとって障害に。<br><br>これは体内の脂肪組織が多くなりすぎると脂肪から分泌される「アディポネクチン」という物質が返って少なくなるからです。<br><br>アディポネクチンは脂肪を燃焼させやすくしたり、インスリンの効き目をよくしたり、排卵を促す作用があるとされます。<br><br>この値が低下すると健康にも妊娠にもマイナスに。<br><br>では、やせすぎず太りすぎでない体重ってどのくらい？ということになると思うのですが、それは身長によって異なります。<br><br>指標としては「ＢＭＩ」というものを参考にします。<br><br>ＢＭＩは体重（ｋｇ）÷身長（ｍ）の２乗で求められる値です。<br><br>例えば、身長１５５ｃｍ、体重４０ｋｇの人の場合<br><br>４０÷（１．５５×１．５５）≒１６．６５<br><br>となります。<br><br>このＢＭＩの値が２０～２４が妊娠に適しているといわれていますので、妊娠希望の方は一度で計算されてみてはいかがでしょうか？<br><br>ＢＭＩでいうならば、２０未満はやせ気味２５以上は太り気味ということになります。<br><br>ちょうどよい範囲にＢＭＩ値が入っていない人は、やはり食生活を見直してみるとよいと思います。<br><br>以上、今回は「妊娠と体重」についてお話しました。<br><br>次回は「妊娠によいダイエット法」についてお話したいと思います。<br><br><br><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2">↓太和堂鍼灸院のホームページはこちら<br><a href="http://taiwadou.net/">不妊症　不育症　不妊鍼灸</a></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chloranta/entry-12005477169.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 11:09:39 +0900</pubDate>
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<title>稲沢市の不妊鍼灸が得意な太和堂鍼灸院　赤ちゃんを授かるヒント　「妊娠と飲み物」</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを授かるヒント、第１７回目は「妊娠と飲み物」です。<br><br>人間が生きていくためには、食べ物と同様飲み物はなくてはなりません。<br><br>ではのどが渇いたときに、何を飲むのが一番妊娠にとって良い、あるいは悪いのでしょうか。<br><br>もっともよい飲み物は簡単で、「水」です。<br><br>水にはカロリーがなく健康や妊娠に障害となる要素が含まれないためです。<br><br>ただ、冷え性のところでもお話したように、飲みすぎはよくありません。<br><br>では１日にどのくらい飲むのが良いのか。<br><br>どれだけ運動するか、何を食べたか、湿度や温度などによって左右されますが、通常は１キロカロリー摂取するごとに１ミリリットルの水が必要だといわれます。<br><br>例えば１日２０００キロカロリーとるとすると必要な水は２リットル。<br><br>１５００キロカロリーなら１．５リットル必要になる計算です。<br><br>もちろんこれは食べ物からの水分補給も含みますので、必ずしも１．５～２リットルの水を飲む必要があるというわけではありません。<br><br>一般的な食事から得られる水分は０．６～０．８リットルだといわれます。<br><br>ですから仮に２リットル摂取しようとした場合、水は１．２～１．４リットル。<br><br>コップ１杯が２００ｍｌ（０．２リットル）とすると１日に６～７杯分の計算ですね。<br><br>そこにたくさん運動したとか暑い日だったという条件によって適宜コップ１～２杯プラスしていくと良いでしょう。<br><br><br>一方、悪い飲み物は何か？<br><br>間違いなく悪いと言えるのは「加糖された清涼飲料水」です。<br><br>市販されているジュースの多くはこれに該当しますね。<br><br>ではなぜ悪いのかというと、すでに炭水化物のところでお話したように、加糖された清涼飲料水は血糖値の急激な上昇とそれに伴うインスリンの大量分泌を引き起こします。<br><br>これがインスリンの効き目を悪くさせたり血中の男性ホルモン値を上昇させて、ＰＣＯＳなど排卵性不妊のリスクを高めるからです。<br><br>ですから、妊娠したいとお考えなら加糖された清涼飲料水は、理想的には一切飲まないほうが良いということになります。<br><br><br>じゃあ、水と加糖された清涼飲料水以外はどうなの？という疑問が出てくるかもしれません。<br><br>一般的に妊娠に影響を及ぼすイメージがありそうなコーヒー・紅茶・アルコールについては良いのか悪いのか知りたいところだと思います。<br><br>結論から言うと、明らかに良いあるいは悪いといえるだけの科学的根拠はまだない、ということになります。<br><br>ただ、いくつかの研究ではコーヒー・紅茶などに含まれるカフェインやアルコールは不妊のリスクを高めるという結果が出たという報告があります。<br><br>またアルコールに関しては母体の分解能力に対して胎児の分解能力は低いので、お母さんが「これくらいなら・・」と思う量でも胎児には悪影響がでる危険性があります。<br><br>ですから、不妊や胎児への影響のリスクを回避したいとお考えであれば控えることが賢明かもしれません。<br><br>一方コーヒーや紅茶が好きな人は、一切飲まないとストレスに感じるかもしれないですね。<br><br>そういう方は、適切な量を守れば返ってリラックスできて妊娠によいかも。<br><br>１日に２～３杯くらいなら飲みすぎではないと思います。<br><br><br>以上、今回は「妊娠と飲み物」についてお話しました。<br><br>次回は「妊娠と体重」についてお話したいと思います。<br><br><br><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2">↓太和堂鍼灸院のホームページはこちら<br><a href="http://taiwadou.jimdo.com/">不妊症　不育症　不妊鍼灸</a></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chloranta/entry-12003826048.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 09:24:37 +0900</pubDate>
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<title>稲沢市の不妊鍼灸が得意な太和堂鍼灸院　赤ちゃんを授かるヒント　「妊娠と食生活③」</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを授かるヒント、第１６回目は「妊娠と食生活③」です。<br><br>今回は主要な３つの栄養素のうち「タンパク質」のとり方についてお話したいと思います。<br><br>タンパク質は大きく分けて動物性タンパクと植物性タンパクに分かれます。<br><br>読んで字のごとく、動物の体にあるのが動物性、植物の中に含まれるのが植物性タンパクです。<br><br>動物性タンパクはさらに肉と魚を分けて考えたほうが良いです。<br><br>というのも、タンパク質と一緒に含まれる脂質の種類が異なるためです。<br><br>牛・豚は脂質の性質を決める「脂肪酸」の中の飽和脂肪酸を多く含みます。<br><br>飽和脂肪酸は少量ならばかえって体に良いとされますが、とりすぎると悪玉コレステロールを増やし動脈硬化の原因になります。<br><br>一方魚は多価脂肪酸の一種オメガ３脂肪酸を多く含みます。<br><br>前回お話したように、このオメガ３脂肪酸は人間が体内で作り出せないため食物からとるしかありません。<br><br>その効果は、ＰＣＯＳになりにくい体をつくるだけでなく、胎児や生後の赤ちゃんの脳の発達に重要な役割を果たすことが知られています。<br><br>同じ動物性タンパクといっても、このように体への影響が大きく異なります。<br><br>植物性タンパクは大豆などの豆類やピーナッツ・アーモンド・クルミなどのナッツ類に多く含まれます。<br><br>ある調査では、動物性タンパクを同量の植物性タンパクに代えると排卵性不妊のリスクがぐっと下がったという報告があります。<br><br>以上のことを踏まえて、タンパク質をどのようにとると妊娠に良いのかというと<br><br>１．動物性タンパクは肉よりも魚からとったほうが良い<br><br>２．動物性タンパクよりも植物性タンパクをとったほうが排卵性不妊のリスクを減らすことができる<br><br>ということになります。<br><br>タンパク質は、糖や脂質のように体内に貯蔵できません。<br><br>ですから毎日必要な量を食事で摂取するしかない栄養素です。<br><br>そんな中、妊娠によいとり方は理論的には上記のようになります。<br><br>ただ、いっさい肉を食べないというのも非現実的かもしれません。<br><br>あまりに節制しようとして逆にストレスがたまるのもよくありませんので、お祝いの時などたまにはステーキ・焼肉などを食べるのもよいでしょう。<br><br>可能な範囲でタンパク質は豆・ナッツ類か魚からとるようにするとよいと思います。<br><br>以上、今回はタンパク質についてお話しました。<br><br>次回は「妊娠と飲み物」についてお話したいと思います。<br><br><br><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2">↓太和堂鍼灸院のホームページはこちら<br><a href="http://taiwadou.net/">不妊症　不育症　不妊鍼灸</a></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/chloranta/entry-12003419006.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 10:08:36 +0900</pubDate>
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<title>稲沢市の不妊鍼灸が得意な太和堂鍼灸院　赤ちゃんを授かるヒント　「妊娠と食生活②」</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを授かるヒント、第１５回目は「妊娠と食生活②」です。<br><br>今回は主要な３つの栄養素のうち「脂質」のとり方についてお話したいと思います。<br><br>脂質の主な成分は「脂肪酸」と呼ばれる物質で、この脂肪酸の種類によって健康に良いか悪いかが決まります。<br><br>脂肪酸は大きくわけて以下の４種類。<br><br>①飽和脂肪酸<br><br>②一価不飽和脂肪酸<br><br>③多価不飽和脂肪酸<br><br>④トランス脂肪酸<br><br>各脂肪酸を構成する原子のつながり方によってこの４種類に分かれるのですが、人体に与える影響はまったく異なります。<br><br>妊娠に関してもこの脂肪酸は、ものによって良い影響与えるもの・悪い影響を与えるものがはっきり分かれています。<br><br>先にそれらを整理すると<br><br>良い影響を与えるもの<br><br>上記の②と③、つまり一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸<br><br>悪い影響を与えるもの<br><br>上記の④、つまりトランス脂肪酸<br><br>です。<br><br>それぞれがどのように体に影響を与えるかというと<br><br>一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸はインスリンの効き目を良くし体の中の炎症反応を抑えます。<br><br>インスリンは前回の炭水化物でもお話したように、高血糖が持続すると効き目が悪くなり糖尿病やＰＣＯＳの原因になります。<br><br>インスリンの効き目をよくすることはこのプロセスの防止になります。<br><br>また炎症反応は妊娠のほとんどの段階つまり排卵・受精・胚（＝受精卵）の発達に障害となります。<br><br>ですから炎症反応の抑制はやはり妊娠しやすい環境づくりに役立つことに。<br><br>一方トランス脂肪酸は、これらよい脂肪酸の働きとまったく逆に作用します。<br><br>つまりインスリンの効き目を悪くし炎症反応を活発化させるように働くわけです。<br><br><br>これらのことを踏まえて、妊娠によい脂肪酸のとり方をまとめますと、<br><br>１．一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸は積極的にとりましょう<br><br>２．トランス脂肪酸はとるのをやめましょう<br><br>ということになります。<br><br>とくに多価不飽和脂肪酸の中のオメガ３脂肪酸は、人間が体内で合成できない脂肪酸ですので食物から摂取するしかありません。<br><br>ですから、とくにこのオメガ３脂肪酸を摂取するとよいです。<br><br>具体的な食品としては、<br><br>鮭・いわし・マグロなどの冷水魚<br><br>クルミ・亜麻仁油・シソ・エゴマ<br><br>水素添加されていない大豆油・キャノーラ油<br><br>がオメガ３脂肪酸を多く含みます。<br><br>また、トランス脂肪酸を含む食品としては<br><br>マーガリン<br><br>ショートニングを使ったクッキー・洋菓子<br><br>ファストフード店で売っている揚げ物（フライドポテトなど）<br><br>はトランス脂肪酸が多く含まれますので、理想的には一切とらないのがよいです。<br><br><br>以上、今回は脂質についてお話しました。<br><br>次回は「たんぱく質」についてお話したいと思います。<br><br><br><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2">↓太和堂鍼灸院のホームページはこちら<br><a href="http://taiwadou.net/">不妊症　不育症　不妊鍼灸</a></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/chloranta/entry-12002598240.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 10:29:10 +0900</pubDate>
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<title>稲沢市の不妊鍼灸が得意な太和堂鍼灸院　赤ちゃんを授かるヒント　「妊娠と食生活①」</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを授かるヒント、第１４回目は「妊娠と食生活①」です。<br><br>今回は主要な３つの栄養素のうち「炭水化物」のとり方についてお話したいと思います。<br><br>炭水化物は、摂取すると血液の中の「糖」の値である「血糖値」を押し上げます。<br><br>糖は体動かすエネルギーですので、必要な量を食べ物からとることは人間が生きていくうえで不可欠ですが、とりすぎるといろいろな悪影響がでます。<br><br>よく知られている例では糖尿病ですね。<br><br>この糖尿病は血糖値が高い状態が続くことでおこります。<br><br>体の中には、血糖値が上がり過ぎないようにするホルモンがあって、通常それが働くことによって血糖値はコントロールされています。<br><br>このホルモンを「インスリン」といい、すい臓から分泌されます。<br><br>しかし、このインスリンは高血糖が長く続くとだんだん効果が出にくくなるのです。<br><br>ですから、炭水化物のとりすぎは結果インスリンの効き目を悪くし、血糖が下がらなくなって糖尿病になるのです。<br><br>また炭水化物を含む食物は、ものによって消化されるのに時間がかかるものとかからないものがあります。<br><br>消化に時間のかからないものは血糖値をあげるスピードもはやく、逆に消化に時間のかかるものはゆっくり上がります。<br><br>実はこの血糖値の上昇スピードが糖尿病発症に重要なのです。<br><br>というのも、急激な血糖値の上昇は急激なインスリンの分泌を促します。<br><br>すると血糖値が下がりすぎてしまい、一時的に肝臓から貯蔵してあった糖を体に放出する現象が起こります。<br><br>脳はこの肝臓からの糖放出を引き金として「お腹すいた～」と感じるようになっています。<br><br>空腹感は食欲となってさらに食べてしまう。<br><br>結果食べすぎあるいは飲みすぎがおこり、ますます血糖値は上がりやすくなるのです。<br><br>つまり炭水化物を摂取するときは、量も大事ですが消化スピードにも注意が必要ということです。<br><br>では、妊娠と炭水化物はどんな関係があるのでしょうか？<br><br>不妊の原因のひとつに排卵障害があります。<br><br>その排卵障害の原因に「多嚢胞性卵巣症候群（ＰＣＯＳ）」というものがあります。<br><br>ここではＰＣＯＳのくわしい説明は省きますが、ＰＣＯＳの背景には高血糖・高インスリンによるホルモンバランスの崩れがあると考えられています。<br><br>つまり糖尿病になりやすい食生活は同時にＰＣＯＳになりやすい食生活でもあるのです。<br><br>ですから、妊娠するためには不妊の原因となるＰＣＯＳになりにく食生活をすることが大事になります。<br><br>ＰＣＯＳになりにくい食生活とは、炭水化物を<br><br>①過剰に摂取しない<br><br>②消化スピードの速い食物からとらない<br><br>ということです。<br><br>①はまだわかりやすいですが、問題は②です。<br><br>炭水化物を含む消化スピードの速い食物は何なのかがわかりにくいですよね。<br><br>詳しくはほかに譲るとして、ここでは原則をお話したいと思います。<br><br>炭水化物を含む消化スピードの速い食物を取らないためには、<br><br>「精製されていない」ものを食べるということです。<br><br>具体的には、パンであれば白パンではなく「全粒粉」をつかったパン、ご飯であれば白米ではなく玄米を食べること。<br><br>じゃがいもは消化の速いでんぷんのかたまりですのでなるべく避ける。<br><br>野菜や果物・豆類をとると消化されるのに時間がかかるのでよいです。<br><br>加糖された炭酸飲料水・清涼飲料水は血糖を急速に上昇させるので飲まないほうが妊娠しやすくなります。<br><br><br>以上、今回は炭水化物についてお話しました。<br><br>次回は「脂質」についてお話したいと思います。<br><br><br><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2">↓太和堂鍼灸院のホームページはこちら<br><a href="http://taiwadou.net/">不妊症　不育症　不妊鍼灸</a></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chloranta/entry-12002193802.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 11:47:10 +0900</pubDate>
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<title>稲沢市の不妊鍼灸が得意な太和堂鍼灸院　赤ちゃんを授かるヒント　「妊娠と鍼灸」</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを授かるヒント、第１３回目は「妊娠と鍼灸」です。<br><br>前回はなかなか妊娠しない方が受けたほうがよい検査のお話をしました。<br><br>この検査はもちろん西洋医学の考え方に基づいて妊娠しない原因を調べるためものです。<br><br>では、東洋医学ではなかなか妊娠しないという状態をのはどのように考えるのか。<br><br>漢方薬の時にもお話しましたが、東洋医学では体の状態について次の３点を見ていきます。<br><br>１．体質は虚証か実証か<br><br>２．うまく働いていない内臓は「脾臓」か「肝臓」か「腎臓」か<br><br>３．体を動かす物質の１つである「血」は不足あるいは過剰になっていないか<br><br>これらの点に問題があれば、それがすなわち原因であると考えるのです。<br><br>これは同じ東洋医学の治療法である鍼灸も一緒です。<br><br>そしてその原因に対し、鍼灸では経穴（＝ツボ）にはりやお灸して原因をとりのぞき、結果妊娠しやすくするというわけです。<br><br>では、経穴にはりやお灸をすると具体的にどうなるのか。<br><br>経穴は、体を元気にする源である「気（き）」が出入りする皮膚上のポイントです。<br><br>この気は体に入ったあと「経絡（けいらく）」という決められた道を通って体中をめぐります。<br><br>この経絡は基本的に１２本あってそれぞれの経絡は特定の内臓と深く結びついています。<br><br>ですから、経絡の名前はその結びつきの強い内臓の名前がついています。<br><br>例えば、胃と結びつき深い経絡は「胃経」、肝臓と結びつきが深い経絡は「肝経」といった感じ。<br><br>経穴にはり・お灸をすると、この経絡を通る気を介して内臓に変化を起こすことができるのです。<br><br>つまり上記の２．にあるようなうまく働いていない「脾臓」や「肝臓」や「腎臓」を気によって働かせることができます。<br><br>その結果、体の中がバランスよく動くようになり１．の虚証（体力が落ちている状態）や実証（体の中の動きが滞っている状態）も改善されます。<br><br>さらに、３．の血は気によって体内で生成されたりうまく循環できるようにしてもらっているので、適切な刺激による気の変化は血の不足や過剰も解決してくれます。<br><br>このように、鍼灸は経穴という気へのアクセスポイントに刺激を入れることで、体質・内臓の不具合・血の過不足を変化させ、妊娠しやすい体を作ることができるのです。<br><br><br><br>以上、今回は妊娠と鍼灸についてお話しました。<br><br>次回は「妊娠と食生活」についてお話したいと思います。<br><br><br><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2">↓太和堂鍼灸院のホームページはこちら<br><a href="http://taiwadou.net/">不妊症　不育症　不妊鍼灸</a></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chloranta/entry-12000567610.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 11:28:48 +0900</pubDate>
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<title>稲沢市の不妊鍼灸が得意な太和堂鍼灸院　赤ちゃんを授かるヒント　「自然妊娠のための検査」</title>
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<![CDATA[ 赤ちゃんを授かるヒント、第１２回目は「なかなか妊娠しない方がやっておくべき検査」です。<br><br>普通に夫婦生活を送っていてもなかなか赤ちゃんができない・・<br><br>そんなときは一度婦人科で、そのまま夫婦生活を続けて赤ちゃんができるかどうか調べてもらってください。<br><br>もしかすると、どれだけ夫婦生活を送ってもそのままでは妊娠できない原因があるかも知れないからです。<br><br>妊娠できない理由は、卵巣（排卵）・卵管・子宮といった女性側の臓器に問題がある場合や男性の精巣（精子）に問題がある場合があります。<br><br>検査の結果問題がなければ良いのですが、問題があった場合は適切な処置を行わないといつまでたっても妊娠できません。<br><br>ですから、夫婦生活だけで自然妊娠を希望される方であっても、年齢にもよりますが１年以上妊娠しない場合は検査は受けたほうがよいと思います。<br><br>ではどんな検査を受ければよいか？<br><br>最低限次の４つを受けることをおすすめします。<br><br>①子宮卵管造影検査もしくは通水検査<br><br>②排卵しているかどうかの検査<br><br>③ヒューナーテスト<br><br>④ご主人の精液検査<br><br>①子宮卵管造影検査もしくは通水検査は卵管という卵子や精子が通る管がちゃんと通れるようになっているかの検査です。<br><br>卵管は左右１本ずつありますが、両方とも癒着したりしてちゃんと通ってなければいくら性交渉を持っても精子と卵子が出会いませんので妊娠しません。<br><br>②排卵しているかどうかの検査をして排卵していなければ、やはり何らかの形で排卵を起こしてやらないと妊娠できません。<br><br>③ヒューナーテストは、性交渉を持った後１２時間以内に婦人科へいって「子宮頚管粘液」という子宮の入り口にある粘液を採取して調べるテストです。<br><br>その子宮頚管粘液の中にどのくらい精子がいるか、精子の状態はよいかを顕微鏡で観察します。<br><br>この結果が良くないと、精子が卵子のところまでたどり着けないのでやはり対処する必要があります。<br><br>④ご主人の精液検査は、上記のヒューナーテストで結果が良好ならすぐに行う必要はないかもしれません。<br><br>ご主人の精液の中の精子を観察し、運動率や奇形率を調べるものです。<br><br>これら４つの検査で異常がなければ、ひとまず何らかの処置をする必要はないです。<br><br>しかし、こうした検査で問題がないにもかかわらずいつまでたっても妊娠しない場合は、さらに精密な検査を行いほかに妊娠できない原因がないか調べることに。<br><br>いずれにしても、自然妊娠を希望される場合でもなかなか妊娠しないときは、これらの検査をしてそのままで妊娠できるのかどうかを確認したほうがよいと思います。<br><br>以上、今回は自然妊娠希望の方がやっておくべき検査についてお話しました。<br><br>次回は「妊娠と鍼灸」についてお話したいと思います。<br><br><br><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="1"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2"><font size="2">↓太和堂鍼灸院のホームページはこちら<br><a href="http://taiwadou.net/">不妊症　不育症　不妊鍼灸</a></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font></font><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chloranta/entry-11999813000.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 15:27:58 +0900</pubDate>
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