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<title>育児の合間に週一読書</title>
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<description>1週間で最低でも1冊以上の小説を読み、その感想など書いていきます。読んでほしい小説があればリクエスト受け付けております。どしどしリクエストお願いします！育児のこともテーマに更新します。</description>
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<title>子育て日記『入園』</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br><br>今日はとても暖かかったですね<br><br>春の訪れを感じるような気温になってきました<br><br><br>春といえば物事の始まり<br><br>入園👒 入学🎒 入社👔<br><br><br>私はその時期はとっくに過ぎ去ったのですが、息子たちは初めての保育園が始まります<br><br><br>上の子はお友達をいじめないか<br><br>下の子はすぐに泣き叫ばないか<br><br>とても心配です(笑)<br><br><br>たくさん友達ができて楽しく過ごせるように願うばかりです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/chlsqplyo/entry-12261043552.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Mar 2017 17:16:35 +0900</pubDate>
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<title>芥川賞受賞作品『火花』</title>
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<![CDATA[ こんばんは<br><br>これも今さらながらなのですが、なにを読もうか迷っているときに話題になった作品がチラホラ出てきまして『火花』が一番気になったので読むことにしました<br><br>芸人としての又吉直樹さんは知っていたのですが、小説家としての又吉直樹さんを全く知らなかったのでとても興味があったのです<br><br><br>レビューとしましては、<br>芸人さんが書く文章だとは思えませんでしたね<br><br>又吉直樹さんの独特の思考と表現力によって描かれる作中の芸人の先輩と後輩の会話や心理描写が癖になりました<br><br>自分のような一般人からは考えもつかないような物事の解釈や思考が良かったです<br><br><br>哀しみの感情が多いなと個人的に感じました<br><br>感動してうるっとくる場面、切なくて悲しくなってくる場面、どこか哀しくなってくる場面<br><br>ですが最後は頑張ろうと思えるような元気づけられる作品でした<br><br>まだ、『火花』が気になっている方は一度読んでみたほうがいいと思いますよ<br><br>これでレビューはおわります<br><br>最後までお読みいただきありがとうございます<br><br><br>次回のレビューは既に読み終わった、<br>『三日間の幸福』について書いていきたい思います。
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<link>https://ameblo.jp/chlsqplyo/entry-12258831638.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 00:04:33 +0900</pubDate>
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<title>週一読書『秋の牢獄』恒川光太郎</title>
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<![CDATA[ おはようございます！<br><br>今日は朝から恒川光太郎さんの『秋の牢獄』のレビューをしていきます。<br><br>短編小説でその内の1つが秋の牢獄というタイトルとなっていて他に2つの短編もあります<br><br><br>『秋の牢獄』<br>11月7日の水曜日の物語<br>主人公はその日を繰り返すことになります<br>自分以外は11月7日の決まった行動、発言をし、テレビをつけても毎日同じニュースばかり<br>ですが、他にも主人公と同じ境遇の人達に出会って過ごしていきます<br>その中での人々の諦め、受け入れ、焦りや怒りといった感情の表現が個人的にとても好きな作品でした<br><br>『神家没落』<br>一定周期で日本各地を転々とする不思議な家に迷い込んでしまいその家に住んでいた者から強制的に引き継がされ家守となる話です<br>人の醜い心が現れるような話でした<br><br>『幻は夜に成長する』<br>ある幻術師の少女の物語<br>幻を見せることのできる力を授かってしまったが故に世のためと、利用されてしまう<br>純粋無垢な少女が崩壊し我を忘れ心に憎悪や地獄の塊の化け物を育ててしまう<br>過去の話からは想像もできないほど醜い心になってしまった少女や周りの大人<br><br><br>恒川光太郎さんは人間の醜い部分の描写がとてもうまい方だと思います<br>読み終わると何故かすっきりとします<br><br><br>これでレビューは終わります<br><br>最後までお読みいただきありがとうございます<br>
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<link>https://ameblo.jp/chlsqplyo/entry-12256814842.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 07:20:00 +0900</pubDate>
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<title>子育て日記『下の子の成長ぶり』</title>
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<![CDATA[ こんばんは<br><br>今日は下の子がやらかしました<br><br>キッチンのテーブルの上に使っている途中の蓋の開いた味噌を置いていたのですが、気付かぬ内にこども達に取られてリビングに持っていかれていました。<br><br>事が終わってから気づいたのですが、2人とも静かに遊んでいるなーと思っていてリビングに向かうとカーペットやらおもちゃが味噌まみれになっていました(笑)<br><br>アンパンマンの人形が味噌漬けにされていて、ラジコンのコントローラーが空になった味噌の容器に突っ込まれていました<br><br>下の子の成長がとても早く感じます<br><br>知らぬ間にテーブルの上の物を取れる程までになっていたようです<br><br>これからは下の子も何をしでかすか分からないのでさらに注意が必要となってきますね(笑)<br><br><br>最後までお読みいただきありがとうございます<br><br>それでは、おやすみなさい。
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<link>https://ameblo.jp/chlsqplyo/entry-12256767703.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 23:59:36 +0900</pubDate>
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<title>子育て日記『魔の2歳児』</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>今日は小説の感想ではなく日々の子育ての日記を書いていきます<br><br>特に変わったことなどない1日でしたが、長男が日に日にワガママ坊やになっていきます<br><br>うちの長男は2歳になったばかりです<br>少し前からアンパンマンにどハマりしていて毎日のように「ぱんまーん」とアンパンマンを見せろとねだってきます(笑)<br><br>1歳を過ぎたあたりまではアニメやキャラクターに興味がなかったのですが突然アンパンマンが大好きになりました<br><br>スーパーに行ってもアンパンマンのお菓子を勝手に手に取りレジにいる店員さんに「ハイッ」と渡したりとアンパンマン好きが止まりません(笑)<br><br><br>何歳ぐらいまでアンパンマンが好きなのか疑問です<br><br>お子さんがいる方、よろしければ意見などお聞かせください！<br><br>最後までお読みいただきありがとうございました<br><br>それでは晩ご飯の生姜焼きをいただくとします(๑´ڡ`๑)
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<link>https://ameblo.jp/chlsqplyo/entry-12256050417.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 18:40:56 +0900</pubDate>
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<title>今さらながら『君の名は。』</title>
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<![CDATA[ はい、どーもこんばんは<br><br>第1回目の記事は、小説『君の名は。』を読んだ感想を書いていきたいと思います。<br><br>読んでくださってる方で大半の方が思っていることでしょう、<br>「今さらかよ、」と<br>そうなんです、今さらです<br><br>とは言っても映画のほうはまだ上映しているところもありますし、話題性はすごくあったので興味はあったんですよね。<br><br>ただ仕事に育児で忙しく映画を見に行く機会がありませんでした。<br><br>そこでつい先日AmazonでKindleという電子書籍の端末を購入したので読んでみようと思ったのです。<br><br>電子書籍ならかさばることもなく、子供たちにぐちゃぐちゃにされることもないので大変便利です。<br><br>では、本題の『君の名は。』を読んだ感想を短めにまとめていこうと思います。<br><br><br>まず読んでいる途中で思ったのが、そりゃ売れるなと、<br>公開当初から話題になっていたので少しばかりは内容を知っていたのですが、とても惹き込まれるストーリーです。<br><br>個人的な意見ですが映画やアニメ、ドラマは完全に第三者の立場からの目線で見ているのですが、小説はそれと違い話に引き込まれ主観的になって読めるものだと思います。<br><br>なので、感情の起伏や情景といった心理描写がとても鮮明に読み取れるような気がします。<br><br>自分の自由な想像での物語の舞台を作りあげれるのも魅力の1つだと思いますね<br><br>そういった点からも『君の名は。』は、とても想像力が豊かになり物語に入り込み感情的になれる話でした。<br><br>物語の序盤では日常的な話でしたが中盤以降にかけて主人公の瀧くんと三葉の感情の動きがとても心にグッときました。<br><br>小説のあとがきにも出てきていましたが人生において最も辛いことは“死”ではなく“愛する人や大切な人を忘れてしまうこと”なのではないかと考えるような作品でした。<br><br><br>まだ『君の名は。』を読んだり、見たりしたことがない方もいると思いますのでこれ以上はネタバレ要素が出てきてしまうのでやめておきます。(笑)<br><br>以上にて『君の名は。』についての感想を終らせていただきます。<br><br>次回更新のタイトルは恒川光太郎さんの『秋の牢獄』という作品になります。<br><br>昔に短編小説の中で読んだのですがもう一度読みたくなったので今日から読み始めていこうと思います。<br><br>他にも読んでほしい作品、あなたのオススメや気になっているものがあればリクエストお願いします。<br><br>最後までお読みいただきありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/chlsqplyo/entry-12255856166.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 00:07:13 +0900</pubDate>
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