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<title>姐の部屋</title>
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<description>ここは非公式ブログです～知り合いが誰もみない場所を　つくっておきたかっただけの</description>
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<title>久しぶり</title>
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<![CDATA[ <p>最後の投稿からずいぶん経ちました。</p><p><br></p><p>姉妹猫はあのしばらくあとに隔離を解き、先住猫と対面しました。当時の先住猫は、私が溺愛する くろ という♀の黒猫と、主にくろの方のせいで仲良く出来なかったジジという♂の大柄な黒猫です。というのは、くろ の方がジジにシャーシャー言って拒絶反応を示すために、コンタクトを取ろうと思っていたジジも癇癪を起こして上手くいかなかったのです。</p><p><br></p><p>茶トラ姉妹猫、ジュリアとラウラとジジは数日で慣れて、一緒に遊ぶようになりましたが、くろ は茶トラ姉妹にも嫌な顔をし、うちの中で孤高の猫に。</p><p><br></p><p><br></p><p>今思えば、2匹を受け入れてからのかなりの期間、私のメンタルは最低でした。</p><p>それでなくてもマノンの事で正常な精神には程遠い危うい状態の所。懐かないジュリアが特に心にキツく辛かったです。</p><p><br></p><p>元の保護主に2匹で六万円ほどの譲渡費用を支払って引き受けたものの、当時の私は<span style="font-size: 16px;">精神的に相当追い詰められておりました。でも夫の気持ちを考えれば、罪人の私に出来たことはあれだけだったから頑張ったんだと思います。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">でも実際はジュリアを虐待してしまいそうなほどの瀬戸際にあったのです。マノンの事で発狂しそうなところに「新しい猫」がそもそも負担でした。その上 ジュリアは粗相をするのです。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">ボラさんのケージ内には布類は一切敷いてなくて、プラスチックじかの環境だった子で、柔らかい布の肌触りを知らずに育ちました。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">そのせいなのか何なのか、柔らかい布地の上などにおしっこをしてしまうのです、</span></p><p><span style="font-size: 16px;">ストレスが何重にも押し寄せて発狂しそうでした。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">毎日 その、猫ボランティア活動をしているという保護主に報告しなくてはいけない約束でしたが、「ジュリアを受け入れる自信がない、返したい」と何度訴えたことか。しかし彼女はこちらの気持ちに寄り添ってくれるというより、「ずっと居れば愛情が湧きますから」のグイグイ押してくる一点張りでした。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">更にガンガン電話もかかってきました。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">どんどん追い詰められる私。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">耳をふさいで叫びそうになりました。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">とうとう泣きながら夫に謝り、ジュリアは無理と打ち明けたほどです。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">電話も耐えられずにブロックしました、</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><br></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">細かい経緯は今更なので省きますが、そんな風に色々ありましたが、現在は無事「家族」ですのでご安心ください。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">溺愛していた くろ も腎不全で2021年の11月5日に19歳と7ヶ月でこの世を去りました。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">今はジジ（年を取り腎不全になりました）とジュリアとラウラが仲良く暮らしています。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">結果的には何とか乗り切りましたが、本当に苦しい毎日でした。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">でもマノンのことは今も直視出来ないです。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">誰にも話すことはできません。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">ひとりで背負って生きてゆきます。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251027/15/chobi256/48/60/j/o1200160015704164647.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251027/15/chobi256/48/60/j/o1200160015704164647.jpg" height="1600" width="1200"></a><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chobi256/entry-12941388170.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 15:02:23 +0900</pubDate>
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<title>人間は面倒</title>
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<![CDATA[ MPが極度に低下してくると、<br>浅い人間関係の中でうまく泳ぎ回るのが苦痛になってくるようだ。<br><br>ごく近しい心を許すに足る相手=OK<br>明らかに疎遠な相手=これもOK<br><br>面倒なのはその中間程度に「親しい」相手。　<br><br>こういう不安定なメンタルの時は特に<br>さじ加減を誤りやすい。<br>さじ加減、というか、距離感の測り方というか。<br><br><br>想定外の地雷をうっかり踏んで<br>大きなダメージを受けたりする。<br><br><br>引きこもるのが安全だと思った。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chobi256/entry-12528233888.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Sep 2019 23:05:32 +0900</pubDate>
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<title>「今」と「過去」の狭間</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190920/10/chobi256/ea/08/j/o2976396814593508297.jpg"><img border="0" contenteditable="inherit" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190920/10/chobi256/ea/08/j/o2976396814593508297.jpg" width="400"></a><br>2匹は　隔離された部屋の中で<br>だいぶ慣れてきたようです。<br>隅っこの物陰に行ってしまうのは変わらずですが<br>無理やり引っ張り出して抱っこすると、ゴロゴロ言うし、片方の子は抱いたまま一緒に寝っ転がると、棒のように伸びてお腹を見せたりします。<br>抱っこやめると直にまた隅っこに隠れてしまいますが。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190920/10/chobi256/31/08/j/o2976396814593515370.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190920/10/chobi256/31/08/j/o2976396814593515370.jpg" width="400"></a><br>夜　夫が帰るとおもちゃで遊ばせてやってます。<br>まだ遊び盛りも月齢ということを考えるとすごくおとなしい遊び方です。<br><br>人がいなくなった夜中には二匹で遊んでいる様子があり朝部屋を見ると所々ものが倒れてたりします。<br><br><br><br>でも私の心は相変わらず晴れません。<br><br><br>大きい子でなく物心つかぬ子猫を導入した方がやはり良かったのではないかと逡巡しています。<br><br>ただ、ジジなんて家の庭に来た時にはフルサイズの成猫でしたが、ジジの方からうちを選んだ感じで、　初対面からお腹を出して甘えてきましたし、　大きさだけじゃないんでしょうか？<br><br>他の猫はすべて物心つかぬ段階からで、ミミだけは3ヶ月近くなっていましたがそこまでならどうということはなかったのです。<br><br>ひどいペットロスがなければ違ったのだと思いますけれども、一度限界点近くになったうつ症状、一度は不眠対策に医者から処方された軽めの抗うつ剤を飲んで寝て和らいだのですが、子猫が来てから徐々にまたうつ状態が強くなってきているようです。<br><br>この抗鬱剤は過去に苦い経験がある系統のものなので連続服用は避けたかったので、基本的には飲まないで来たのですが昨晩はまた臨界点近くなった感じがしたのでやむなく飲んで寝ました。<br><br><br><br>うつ症状がまたひどくなってきた原因はやっぱり新しい子に自分の気持ちがなかなか入って行かないストレスでしょうか。<br><br>もちろん可愛いと思うのです。<br>どの猫も可愛いですから。<br>でもよそよそしい空気が全く消えないので、やはり今の私の心の問題なんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>物心つかない子猫の方が、私の心の負担がなかったろうと今では気づきます。<br><br>2匹一緒というのも結構大きかったかもしれないですが。<br><br><br>パソコンが3台スマホタブレットで2台ある、どれもマノンの壁紙だったから、　あの事故の後、あまりに辛くて全部壁紙を変えました。<br><br><br>「今」であるジジやくろちん、<br>「過去」になったミミやチョビやピート。<br><br>でもマノンはそのどちらでもなくて、<br>直視できないのです。<br><br><br>そんな辛さを　<br>マノンにお線香を上げながら<br>語りかける毎日です。<br><br><br>とても疲れました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chobi256/entry-12527606734.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 10:42:41 +0900</pubDate>
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<title>姉妹猫トライアル</title>
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<![CDATA[ カフェオレ色のトラ姉妹のとらが始まりました。<br><br>マノンは天真爛漫で<br>時々オヤジギャルで<br>傍若無人なこともあって<br>ほんとにのびのび<br>何を警戒することもなく暮らしてた箱入り娘。<br><br><br>トライアルに迎えた子はまるで性格の違う子のようです。<br><br>3ヶ月くらいまで野良で<br>捕獲され2ヶ月のケージくらし。<br>あまりおもちゃで遊んだりもしたことないようです。<br>不妊手術も終わりさくら耳になってます。<br><br><br>人格が固まってきているわけですね。<br><br>2.5ヶ月くらいまでの子猫だと<br>出来上がってないし<br>まだ警戒心も薄く<br>馴らしやすいです。<br>先住猫にしても、相手が警戒心ゼロのヨタヨタ子猫だとわりとすぐ受け入れますし。<br><br><br>膝に抱いてあやしながら<br>マノンのことを思い出しては<br>寂しくなる私です。<br><br><br><br>いわゆる「毛皮替えて来たマノン」ではありません。　これで良かったのか少し迷うけれど、この子達が無事馴れて、先住猫ともうまく行ってくれるなら、それが一番です。<br><br><br>違いすぎるからマノンを忘れることはありえません。<br><br><br>今はこの子達を早く慣れさすことに専念します。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190916/23/chobi256/8d/a9/j/o2976396814590015310.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190916/23/chobi256/8d/a9/j/o2976396814590015310.jpg"></a><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 Sep 2019 23:21:40 +0900</pubDate>
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<title>「8/26」からようやくの来客</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと引きこもってたし</p><p>ずっとテレビとかも見ないし<br>食事のときは　お線香あげながら　骨壷前に　ふたりでもくもくだし、</p><p>華やいだ気分にならないからケーキなんかも買わないし</p><p>いつも週末に　晴れれば必ずやってた「お庭ビール」も　とてもやる気にならないから　ずっとやってないし。<br><br>喪に服す、って　意識してやってるわけじゃなくて</p><p>ほんとにとてもじゃないけどそういう気分になれないだけで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で　きのう今日　　アンサンブルの関係の「外の人たち」が　久しぶりにうちに来た。<br><br>前からの約束だったし。<br><br>なんどもマノンに会ってる人たちだけど　　　3人のうち2人はメールで死んだこと伝えて　1人には特に伝えなかったけど</p><p>いつもくるマノンがいないのに　別に不思議にも思わなかったのかな。<br><br>そんなものだ。　「外の人」からみたら。<br><br><br>私は毎日毎日　マノンの幻を追いかけてるのに。<br>マノンがいないことを　ようやく自分に諦めさせて　悲しみを内側に隠せるようになったところなのに。<br><br><br>それが「日常」だったから　　「日常」がぼろぼろに壊れてしまったダメージは　当事者にしか感じないのは当たり前のことだし</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう。</p><p>他人とは共有できないことだから　そういう他人を家にいれたくない気分だったんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同様に　FBもやる気がしなくなって　すべての人が　遠く遠く遠のいて見えたっけ。</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterだけ　ぼそぼそ　復活した</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>引きこもりメンタルなんだな　これは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって　心を守ろうとしてるんだと思う<br><br><br>明日は　トライアルの子が来る。<br><br><br>何が起こることか・・・　　とりあえずは　心配だ。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chobi256/entry-12525374825.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Sep 2019 23:16:22 +0900</pubDate>
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<title>ペットロス</title>
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<![CDATA[ <p>マノンを亡くして２週間と少し経った。<br><br><br>あちこちのチャネルを通じて「茶トラの女の子」よ里親に応募したがなかなか御縁はなく、秋の子猫シーズンを待つつもりだったが　ひょんな繋がりから５ヶ月の薄めの色の茶トラ姉妹のトライアルが決まった。週末にやってくる。<br><br><br>探す作業でなんとか気を紛らわせていたのだとも思う。<br><br><br>マノンはいない。<br>あの子には二度と逢えない。<br>あんな天真爛漫で無邪気で<br>ちょっとばかり荒っぽくて<br>やたらガタイがでかく<br>表情が豊かで<br>ほんとは顔は案外小さくて<br>しっぽは膨らむとスカンク並で<br>朝晩　ジジ君と激しい取っ組み合いをして。<br><br><br>緩むとスライムみたいになった。<br><br>独特の可愛さがあった。<br>あの目の表情、あのしぐさ、あの逞しい腕。<br><br><br>事故現場を見るのが辛く庭に出るのも車を出すのも嫌なのだ<br>買い物から帰ってくるとき家の前の道路を見るのが耐えられないのだ。<br>毎日毎日。<br><br>運転しながら　名前を何度も呼ぶ。<br>話しかけてしまう。<br>ドラレコは音声も録音してるから再生したらみんなびっくりするだろう。<br>そのくらいいつもいつも。<br>泣き声ばかりだ。<br><br><br><br>新しい子が来れば世話で気は紛れる。<br><br>でもそれとこれはまるで別の事情だ。<br><br><br><br>昨日も　夜　リビングに一人になってから<br>涙が止まらず　声を上げて泣き続けてた<br><br>マノンのところに行きたい、<br>マノン、とうしたらそちらに行ける？<br><br>神様が　お前が死ねばマノンをこの世に戻してやると行ったら私はすぐに死ぬ<br><br><br>でなければ　マノンのところに行きたい<br>今すぐに<br><br><br>ベッドに入ってからも　その状態から抜け出せず<br>ああ、これは完全にうつ病だと自覚した。<br><br>自分の一部のようなかけがえのない愛情関係が突然ぶった切られた辛い体験。１０年前の記憶が蘇る。<br>メンタルクリニックに世話になった。<br>４−５年かかってなんとかしたけど不眠は残った。<br><br>でもここのところは、なんとか回ってたのだ。<br><br><br>マノンが死んでから　あまりちゃんと眠れてない。<br>しんどさが限界になったらレンドルミン飲んでむりやり眠る。そんな日々。<br><br>で、実は昨日　レンドルミンも処方可能と言っていた近くの内科に初診で行った。<br>ペットロスとかそういう事情は何も説明せず途中覚醒や早朝覚醒の後眠れなくて体がしんどいんですとだけ言った。<br><br>それだけの問診でトラドソンという薬が処方された。不眠に効くと言って。<br><br>帰って検索してみたら要するにセロトニン再取り込み阻害剤の類だった。つまり抗うつ剤である。<br>デジレルという名前でも出ていて実はデシレルなら昔のまされたことがある。<br><br>もう15年近く前のことだけれど。<br>ごくプライベートな出来事が原因で酷いパニック障害と鬱に陥ったことがあるのだ。<br>（昔からの私を知る人がまさかと驚くぐらい私が鬱になるなんて想像できないことだったんだからまあよほどひどい出来事があったとご理解ください。）<br>生まれて初めてその手の医者に駆け込んだ。<br>自分でもこれはやばいと思ったからだ。<br><br>そしてパキシルを処方されたんだ。<br>パキシルというのはセロトニン再取り込み阻害剤。<br>これの強いところは離脱症状が恐ろしいこと。<br>その医者は私を薬漬けにするつもりなのか1年経っても2年経ってもひたすら薬を出し続けた。<br>調べてみてこんな薬を永続的に続けるのはたまったものではないと思ったから自分で断薬したんだ。<br>やり方もネットで調べて。<br><br><br><br>まあその時の嫌な記憶が蘇ったのだった。<br>ただ今回は抗うつ剤として処方されたわけではなく降圧剤の副作用としての眠気を狙っての処方で、分量が非常に少なかった。<br><br><br>説明がとても長くなったけれども昨夜そんな状態の中でその薬を言われるままに飲んだら確かに眠れたのだ。<br><br>抗うつ剤としての効果があったと思う。<br>昨晩のあの追い詰められたような地獄の底のようなあるいは深い沼の底に沈んでいるような精神状態と比べれば少し落ち着いている。<br><br><br><br>あのままだったら私は何をしでかしたか分からない。それでも良かったし。<br><br><br>トライアルの子達との縁は　きっとマノンが教えてくれる。この子じゃない、とマノンが思えば決まらないだろうし。<br><br><br>相変わらず　何かをやる前向きなエネルギーは乏しいけれど、時間は無為に過ぎてゆく。<br><br>マノン、マノン　どこかにいるなら教えて、<br>夢に出てきて。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chobi256/entry-12524512109.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2019 16:11:52 +0900</pubDate>
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<title>小さくなって帰ってきたマノン</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190831/12/chobi256/ce/76/j/o0900120014562867944.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190831/12/chobi256/ce/76/j/o0900120014562867944.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今朝　　延命地蔵さんに　マノンをお迎えに行ってきました</p><p>&nbsp;</p><p>粉になって　小さく小さくなってしまったマノン<br>お腹のふわふわした毛をひとふさ　　ガラス瓶に入れて<br>わたしと夫のぶんのカロートキーホルダーにも　お骨のパウダーをいれていただきました<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/09/chobi256/9d/19/j/o0480064014559653257.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/09/chobi256/9d/19/j/o0480064014559653257.jpg" width="420"></a>　<br><br>&nbsp;</p><p>家中　くわえて持ち歩いて　もみもみしていた　私の古いセーターは　ボロボロです<br>副葬品に入れていただけないので　形見として保管します<br>だけど　ボロボロだから　どうやって　永久保存できるだろう<br><br><br><br>ちびマノンは</p><p>おおきなジジ君に遊んでもらいながら　育った</p><p>&nbsp;</p><p>おおきなジジ君に負けないよう　あたしもおっきくなるの！　とばかりに<br>もりもりご飯をたべて　　女の子なのに５ｋｇにもなって</p><p>&nbsp;</p><p>まんまるだった<br><br>あんなに一生懸命<br>おおきくなったけど　車には　かなわなかった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chobi256/entry-12515942159.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 12:31:38 +0900</pubDate>
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<title>マノンが死んだ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/eb/c3/j/o2391239114559544037.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/eb/c3/j/o2391239114559544037.jpg" width="420"></a></p><p>マノン　2015年6月～2019年8月26日　朝</p><p>&nbsp;</p><p>わたしの目の前で　車にはねられた</p><p>追いかけたけど間に合わなかった</p><p>それとも追いかけたからますます走ったの？</p><p>&nbsp;</p><p>３０ｋｍぐらいだったのか　それ以下だったのか</p><p>うちの目の前の道は　住民以外の車の通り抜けがほとんどないため</p><p>あまり車どおりがないのだ</p><p>それなのに　きのうに限って　きのうの10時ごろに限って</p><p>1台の車の音が　それなのに　隙を縫って　飛び出して行ってしまった彼女</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/68/17/j/o1781248814554914656.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="587" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/68/17/j/o1781248814554914656.jpg" width="420"></a></p><p>車の怖さもしらず　車を避けて走り抜けられると思ったのか　　</p><p>車も急ブレーキといえるほどのブレーキの速さでなかった</p><p>前輪にあたった</p><p>スピードがないから　ぽんと強く跳ね飛ばされる感じでなく</p><p>低く　からだが　回転した</p><p>パニックで逃げようとした　ところに　後輪が</p><p>また　回転した</p><p>ふわりと　ゆっくり　スローモーションで　</p><p>&nbsp;</p><p>なんども　そのシーンが繰り返される私の頭のなか</p><p>&nbsp;</p><p>後輪にあたったときには　とどろくような絶叫をわたしは　叫んでいた</p><p>車は　しばらく停車して　でも運転手が窓から顔を出すことも　降りてくることもなかった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ナンバーを控えるとか　運転手になにかいうとか　そんな余裕はなかった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>マノンは　後輪でもんどりうったあと　そのまま　ものすごい勢いで　家の前の階段を走り上がり　　家の裏を半周逃げたところを　やっと追いかけて　つかまえるのに　必死だった</p><p>&nbsp;</p><p>いつもの足取りに見えたんだ</p><p>足をひきずっているわけでもなく</p><p>&nbsp;</p><p>そして　どこにも外傷が見られなかったんだ</p><p>&nbsp;</p><p>血は　なかった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/1d/d5/j/o2560192014554914643.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/1d/d5/j/o2560192014554914643.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>女の子だけど　体重も５キロあって　立派な　骨太な子だったんだ</p><p>&nbsp;</p><p>わたしはパニックになりながら　血がない　怪我してないのだけはみとって</p><p>とにかく　どこを打ったかわからないから　精密検査してもらうんだと　</p><p>マノンをキャリーに無理やり入らせ　バッグをひっつかみ</p><p>車10分ほどの　いつもの獣医に　急いだ</p><p>&nbsp;</p><p>まんなかすぎたぐらいで　1度　　「ｷﾞｬｱｯ」　てマノンが悲鳴を上げた</p><p>「おねがい　もう少し　もう少しでつくから頑張って」と声をかけながら急いだ</p><p>&nbsp;</p><p>もういちど　悲鳴をあげた</p><p>そして　もぞもぞ中で動くのがわかった</p><p>必死だった　必死で声をかけながらアクセルを踏んだ</p><p>目の前をずっとふさぐ　遅い車にいらつきながら　</p><p>だけど私がここで事故っちゃ最悪だと思いながら</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>病院について　横付けして　受付にキャリーごと渡して　はねられたこと伝え</p><p>駐車場に車を置いて走って病院に戻り　「状況は？」ときくと<br>２Fで　緊急措置中という。</p><p><br>案内され　沢山管をつながれたマノン　を見ても　まさか　そんなことになってると思わず<br>状況をきいたら<br><br><br>「心肺停止です」<br><br><br><br>耳をうたがった</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/e6/7a/j/o2976396814559536519.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/e6/7a/j/o2976396814559536519.jpg" width="220"></a>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/fe/1a/j/o2976396814559536528.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/fe/1a/j/o2976396814559536528.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ｼﾝﾊﾟｲﾃｲｼ？</p><p>&nbsp;</p><p>わからない　何だそれは</p><p><br>ありえない<br>ありえない<br>なにを言ってるのかわからない<br>走ってたよ？<br>怪我してなかったよ？<br>さっきまで動いてたよ？<br><br>なにそれ？　　シンパイテイシって　なに？　どういうこと？<br><br><br>心臓も呼吸も　グラフが　そこに何の動きも示してなかった</p><p><br><br>必死で心臓マッサージを続ける医師<br>口に挿入された酸素の管<br><br>心臓を刺激する薬と　呼吸中枢を刺激する薬の投与<br><br><br>薬に　心臓だけが反応し　無理やりだけど心拍が再開した</p><p><br>だけど呼吸がどうやってももどらない<br><br><br>瞳孔は完全に開き　なんの反応もない身体<br><br><br>きれいな毛皮　　血もついてない<br><br><br><br>どうして？　何が起こったの？<br><br><br>脳の呼吸中枢がダメージ受けてるかもしれない、という言葉<br><br>でも人間じゃないから　人工心臓や心肺装置つけながら　開胸手術だのMRIだの　できない<br>人間だったら救急車にも　いろんな設備あるし<br><br>人間だったら同じ状態でも　助かったのかもしれない<br><br><br><br>1時間半経過して　薬にも心臓がだんだん反応しなくなり<br>わずかに死後硬直の兆しが出てきたといわれ<br>もうだめなのだ　もうマノンは返ってこなかった　　という現実を目の前に<br>呼吸器を外してもらったのが午前11時過ぎ<br>管を外したら　口の中に血があることがわかった<br>気道から出血があったらしい。　肺で出血していたかもしれないといわれた。<br><br>やがて心臓も停止。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/1c/f4/j/o1080108014559544127.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/1c/f4/j/o1080108014559544127.jpg" width="420"></a><br>エコーだけ　みてもらったが　腎臓もとてもきれい、肝臓も脾臓も　なにもかもがいうことなく綺麗<br><br>人間なら　臓器提供できる状態だった<br><br><br>頭をひどく打ったのか<br><br>じゃあ　なぜあんなにしっかりした足取りで走ったの？<br><br><br>「事故直後は全身でアドレナリンなどが沢山出るので　」　<br>「もしくは　ショック性の心肺停止のことも」<br><br><br>わからないわからない<br><br>交通事故で足切断の大けが<br>あるいは半身不随になって　でも命は助かった<br><br>そんな話をたくさん聞くのに　どうしてマノンはマノンは　どうして神様はこんなに健康で丈夫なマノンに　１％でも　チャンスをくれなかったのだ<br>しかもすぐに医者に連れていけたのに<br><br><br><br><br>私のミスだ</p><p>私の管理が甘かったから　飛び出した</p><p>室内飼いの我が家だけど　一戸建てで　庭があるので<br>リードをつけて　お庭で草をたべたり私の庭作業の間　昼寝したり幸せそうに何度も過ごしていた</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/56/a0/j/o2976297614559544102.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/56/a0/j/o2976297614559544102.jpg" width="420"></a></p><p>災害で迷子になった時や　避難所にいったときも</p><p>一歩も外に出たことない子たちが味わう苦労を見聞きしていたから</p><p>人間の監視つきで家の周りだけでも慣らしておこうと思ってもいた。</p><p>　</p><p>なによりマノンが幸せそうだった</p><p>生き物に生まれて　肉球で地面や草に触れることや　木陰や風を味わう</p><p>五感の幸せの真似事だけでも　体験させたかった</p><p>&nbsp;</p><p>知っている</p><p>&nbsp;</p><p>リードつけてだろうが　一切　外の土など踏ませてはならないという意見のことも</p><p>自由に出すなんてもちろんありえない</p><p>室内飼いとの　わずかな折衷案のつもりだった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その甘さが　招いた悲劇なんだ</p><p>管理の気の緩みがきっとあった</p><p>私のせいだ　全部　わたしのせいだ</p><p>&nbsp;</p><p>マノン　ごめん</p><p>マノン　怖かったね　びっくりしたね　痛かったね</p><p>ごめん　マノン</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の私は家の中も辛く庭を見るのも辛い。</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>年齢的に子猫は最後だね、といって　いくつもの団体に照会して<br>夫が希望する「茶トラ」と　私が希望する「尻尾の長い女の子」　の条件の　なるべく幼い子<br>できたらミルクの子　と　探し回って出会った子だった<br>離乳すれすれでうちに来た天使。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190827/14/chobi256/40/ff/j/o1080192014553698605.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190827/14/chobi256/40/ff/j/o1080192014553698605.jpg" width="420"></a><br>健康で長生きできるようにと、　これまでの猫飼育の反省から<br>離乳食から　ヒルズのドライをふやかして食べさせ　一般の会社のフードの味は覚えさせないで大事に育てた宝物<br><br>甲斐あって　成猫になっても　素直にヒルズのフードを食べて<br>これなら　年を取って腎不全とかなっても　スムーズに療法食にできるねと。<br><br>健康そのもので　幸せそのもので<br>先住の1匹　ジジととてもとても仲良しで<br>いつも一緒にじゃれあっていたし</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/fd/eb/j/o3629297614559544111.jpg"><img alt="" height="344" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/fd/eb/j/o3629297614559544111.jpg" width="420"></a></p><p>朝晩ジジが投与されるサプリのあとにご褒美で少しだけもらうパウチを<br>一緒にもらいたくて　並んで仲良く　舐めあいながら　待ってる姿が　焼き付いてる<br><br><br>今朝は　ジジだけ。　お皿もひとつになった。<br><br>マノンが食べていたカリカリのお皿が切ない<br>マノンが気に入って　毎日　遊んでいた　シャカシャカトンネルは　すっかりよれよれになって<br>今年の冬は新調してあげる予定だった<br><br><br>玄関先で　もふっとした姿て座ってお出迎えしてた<br>階段の途中の段をふさいで　寝ていた<br><br>人がトイレに入ると　追いかけてきて　ドアの隙間から　遊びたがった<br><br>のんきでのほほんと　へそ天で幸せそうに寝ていた<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190827/14/chobi256/32/3c/j/o1080135014553704489.jpg"><img alt="" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190827/14/chobi256/32/3c/j/o1080135014553704489.jpg" width="420"></a><br><br>そうだ<br>昨日の　朝食の時間もそうやって<br>遊んで遊んで　ぐしゃぐしゃになった敷物のヒダを枕に　　ジジと一緒に床で寝ていた<br><br>そしてそのあと　私に遊べと誘いに来て　おもちゃで遊んで・・・<br><br>そして<br><br><br><br><br>一瞬の惨劇が<br>昨日まで　と　今日を　異次元のように分断する<br><br>まるで　道を歩ていた私に　誰かがすれ違いざま　刀を振り下ろし　一瞬で　腕が切り落とされてなくなってしまうように</p><p>あるいは　振り向きざま　硫酸を顔にかけられてしまって目も顔も失うような</p><p>突然　両足がなくなるような</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>信じられない</p><p>あってはならないことが起こった</p><p>神様などはいないのだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>8年前(2011年）　　愛猫2匹を腎不全の介護の末に　失ったときも　心身衰弱しきって　ロスに苦しんだけれど<br>病気で長い介護の末　失う苦しみと<br>10分前まで　完全無欠の幸福だったものを　失う苦しみって</p><p>&nbsp;</p><p>どちらが強いってことじゃなくて　ベクトルが違うものなんだなと　思い知ってる</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>昨夜　いつも世話になっているシッターさんがお花を持って駆け付けてくれて<br>お通夜になった<br><br>今朝9時過ぎに　　8年前にもお世話になった　近隣の　平和メモリアルさんに<br>お庭のお花をたくさんと　シッターさんの花束で埋まった　マノンを　連れて行った<br><br>マノンのあの可愛い表情で　寝ているようにしか見えない　むくろ。<br><br>あの　ふかふかのお腹、　ふわふわの尻尾<br><br>死んでも可愛いマノン<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190827/14/chobi256/f5/fa/j/o2976396814553689253.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190827/14/chobi256/f5/fa/j/o2976396814553689253.jpg" width="420"></a><br>ぎりぎりまで　きのうは　いっそ剥製にしたいと思い詰めた<br>それほどにあまりに美しい無欠な姿だった<br>なぜこんなに無傷なのに死ぬの？<br><br>毎年沢山の子猫が里親に出会えずにいる中で<br>お前はとても早期に　幸せな家族を手に入れた　一番幸運な猫じゃなかったの？<br><br>なぜ　8月26日なの？<br>なぜ　その日に限ってなの？<br><br><br>どうしたらいいかまるでわかりません。<br>どうにもならないこともわかっている。<br><br><br>死んだ我が子（マノン）のために　きのうの午後と<br>今日の朝　緊急で仕事を休んだ夫が<br>出勤したあとのからっぽの家の中が　辛すぎる</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/e9/28/j/o2976297614559544084.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/e9/28/j/o2976297614559544084.jpg" width="420"></a><br><br>私のせいで　幸せな毎日が突然　断たれた　マノンと夫</p><p>泣き叫ぶこともできない夫の辛さ</p><p>&nbsp;</p><p>そう。　私もだけど　夫はマノンを溺愛していたのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>まのたぬ、まのたぬといって　毎日がどれだけ幸福だったか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それを私が奪った</p><p>私が</p><p>私が</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>そして　目の前で見てしまった恐ろしい映像は　</p><p>何度でもフラッシュバックして私を追い詰める<br><br><br><br>私は知っている<br>こういうのは　何十年たっても消えない<br>心の傷になって　ずっと私を苦しめ　責めさいなむのがわかっている<br><br><br>階段を上がれば　「あの段で寝ていた　ここで寝ていた</p><p>　一番上から　見下ろしてた　　ここにちょこんと座って帰ってきた私を見ていた」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/fe/16/j/o1152204814554914599.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/fe/16/j/o1152204814554914599.jpg" width="420"></a></p><p>洗濯ものを干せば　　ベランダで気持ちよさそうに寝ているマノンの幻影</p><p>２Fにあがれば　　遊んでくしゃくしゃになったカーペットと　散乱するおもちゃと</p><p>　　いつも　大好きだったシャカシャカトンネルが目に入る</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あそこで　寝ていた</p><p>あそこで　朝のお遊びタイムは背中を弓なりにして　私を誘った</p><p>&nbsp;</p><p>ヒルズのマノン用のカリカリは　食べ残したままだ</p><p>遊んで帰っていたら　いつものように　美味しそうに大切に音を立てて食べたろうに</p><p>&nbsp;</p><p>食事をするとき　テレビと私の間に座って　字幕がいつもみえなかった</p><p>焼き魚があると　テーブルにあがって　注視して</p><p>&nbsp;</p><p>なにをするでもなくても　人がいると　食卓の向こう側で　寝てみたり</p><p>人のそばが好きで</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夜は　寝室のベッドを占拠していた</p><p>朝は　窓際に座って外のスズメをずっと眺めていた</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/ca/b3/j/o1080108014559539202.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/ca/b3/j/o1080108014559539202.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/7e/75/j/o1080108014559544150.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/7e/75/j/o1080108014559544150.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ベッドから追い出されると　床で伸びて寝ていた</p><p>毎朝　クローゼットの扉の前で　着替える夫の足元に絡みついてじゃれていた</p><p>&nbsp;</p><p>音楽室の窓から外を見ていた</p><p>私が練習しているとき　カタンと猫ドアをあけて入ってきて</p><p>目の前で毛づくろいをしていた</p><p>そのうち　寝てしまったり</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家中の幻影に　泣き叫びながら　マノン、マノンと呼びながら<br>血を吐くみたいに床にはいつくばって　過ごす日々<br><br>胸がいつも　鉛でふさがって</p><p>手も足も力が入らないまま<br><br>返ってこない　あの日々は二度と帰ってこない</p><p>私のせいで　私のせいだ　マノン　ごめん</p><p>夫よ　夫よ　</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/3e/7d/j/o2445244514559538982.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/3e/7d/j/o2445244514559538982.jpg" width="420"></a><br><br><br>家のどこでも　マノンの残像と語り<br>その次の瞬間に　かならず　あの恐ろしい光景が嫌でも頭を覆うのです<br><br>ふわふわマノン<br>もふもふマノン<br><br>そのやわらかい身体が　ゴムまりのように　回転する光景が<br>２回も車輪にあたり　くるくる回りながら走ってゆく映像が<br><br>恐ろしい　恐ろしい　恐怖とともに　何度でも<br><br><br><br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190827/14/chobi256/e9/e1/j/o2976396814553689244.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190827/14/chobi256/e9/e1/j/o2976396814553689244.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜8/30追記＞</p><p>&nbsp;</p><p>「幻肢」というのがある。</p><p>切断されてもう存在しない手足が痛いなどと感じるやつ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感覚だ。</p><p>&nbsp;</p><p>マノンの鈴の音がする。</p><p>カタリと猫ドアを開ける音がしそうな気がする</p><p>&nbsp;</p><p>３匹いる子　どの子も　音が違うのだ。</p><p>だから　「あ　これはマノンだ」　とわかる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>カリカリを食べる音だって　聞き分けられる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/09/chobi256/9d/19/j/o0480064014559653257.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/09/chobi256/9d/19/j/o0480064014559653257.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>HDDの中の　猫画像を　整理していた。</p><p>だけど　マノンが来た　２０１５年　ミミが死んだ年</p><p>&nbsp;</p><p>そこから先は　手つかずだ</p><p>インスタも観られない</p><p>&nbsp;</p><p>やっとの思いで　　手元の画像の一部だけ　ここに並べた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>マノンはいない</p><p>二度と　あの感触は戻らない</p><p>ベッドで寝ているときに　足の上に乗られて　脚で持ち上げてどかせた感触</p><p>&nbsp;</p><p>ジジは　探しているのか何なのか　やたらと　よく鳴くようになった</p><p>遊び相手　仲良しのマノンがいない日が続いて　だんだん　奇妙に感じているのか</p><p>&nbsp;</p><p>だけど　通夜の時に遺体を見ても　逃げてしまったのに</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>マノンの幻影に　語りかける</p><p>そのうち　かならず浮かび上がる事故の映像</p><p>叫ぶ</p><p>&nbsp;</p><p>突然　手足のちからが抜ける</p><p>&nbsp;</p><p>音楽を聴くとか　本を読むとか　そういうことができない</p><p>一瞬でも　この悲惨なできごとを　忘れる瞬間があっては許せない　という　きもちか</p><p>&nbsp;</p><p>それでも　約束していた　レッスンが　きのうあり</p><p>なやんだ末　車ででかけた</p><p>どうしても襲うフラッシュバックで　涙で前が見えなくなる</p><p>このまま死んでしまいたいと　何度思ったか</p><p>&nbsp;</p><p>理事長に　事故のことをうちあけた</p><p>&nbsp;</p><p>しんみりと会話した</p><p>理事長は　１２歳のときに可愛がっていた子犬を　目の前で車にはねられ失って以来　犬を飼えないのだそうだ</p><p>&nbsp;</p><p>一生忘れられない痛み</p><p>&nbsp;</p><p>なのに　どうして私は取り返しのつかないミスをしたのだ</p><p>&nbsp;</p><p>後悔しても時間は戻らない　でも　ずっと自分を責め続けるだろう</p><p>激しい痛みとともに</p><p>&nbsp;</p><p>１日　１日　それは　「固定された　二度と戻らない過去」　に変わってゆく</p><p>辛い</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫は何を思うのだろうか</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何年も前になるが　　A君の事件をいやでも思い出す</p><p>A君には　一緒に暮らす女性がいて　一緒に暮らす２匹の猫がいた。</p><p>マンションの７階だかに住んでいて　ベランダに猫を出さないよう気をつけていた</p><p>ある日のよる　彼女が洗濯物を夜に干す時に</p><p>若い方の猫が　すり抜けてベランダに出た</p><p>それに彼女は気づかず　窓を締めた</p><p>A君も　気づかないまま　夜が明けた。</p><p>&nbsp;</p><p>管理人からの連絡で　転落死した「我が子」と対面する</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>通夜のような辛い日が続いたことだろう</p><p>今の我が家のように</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>A君は　彼女を責めてしまった</p><p>彼女のせいだと恨んだのだろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして　次の大きな悲劇が起こった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は　ある晩　猫の落ちた同じ場所から</p><p>夜空にダイブしたのだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>打ち明けられた時のわたしのショックを思い出す</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど　そのときの彼女は　まさに今の自分なのだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>=======================</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/2b/7e/j/o2976297614559544162.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/2b/7e/j/o2976297614559544162.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/f7/1c/j/o3968297614559544156.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/f7/1c/j/o3968297614559544156.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/a5/8a/j/o2976297614559544179.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/a5/8a/j/o2976297614559544179.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/de/30/j/o2976372014559544147.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/de/30/j/o2976372014559544147.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/34/66/j/o2976372014559544173.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/34/66/j/o2976372014559544173.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/71/28/j/o2437243714559544139.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/71/28/j/o2437243714559544139.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/71/cf/j/o2976297614559544135.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/71/cf/j/o2976297614559544135.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/1c/f4/j/o1080108014559544127.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/1c/f4/j/o1080108014559544127.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/ea/26/j/o0720090014559544124.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/ea/26/j/o0720090014559544124.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/64/87/j/o2976297614559544117.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/64/87/j/o2976297614559544117.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/47/27/j/o1080108014559544098.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/47/27/j/o1080108014559544098.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/2a/c5/j/o1602160214559544091.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/2a/c5/j/o1602160214559544091.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/e9/28/j/o2976297614559544084.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/e9/28/j/o2976297614559544084.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/a7/e0/j/o2976297614559544081.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/a7/e0/j/o2976297614559544081.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/0e/f3/j/o1080108014559544073.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/0e/f3/j/o1080108014559544073.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/87/0d/j/o2976372014559544065.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/87/0d/j/o2976372014559544065.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/ae/d7/j/o1350135014559544057.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/ae/d7/j/o1350135014559544057.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/45/de/j/o2280285014559544046.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/45/de/j/o2280285014559544046.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/2c/7c/j/o3968297614559544028.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/2c/7c/j/o3968297614559544028.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/89/e4/j/o1536153614559544015.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/89/e4/j/o1536153614559544015.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/f1/2d/j/o1080108014559544011.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/f1/2d/j/o1080108014559544011.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/ef/2f/j/o3968297614559540144.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/ef/2f/j/o3968297614559540144.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/c5/b7/j/o1080108014559539750.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/c5/b7/j/o1080108014559539750.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/12/38/j/o1080108014559539553.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/12/38/j/o1080108014559539553.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/8d/f6/j/o2714271414559539337.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/8d/f6/j/o2714271414559539337.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/ca/b3/j/o1080108014559539202.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/ca/b3/j/o1080108014559539202.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>マノンが大好きだったキャットミントの茂み。<br>うっとりして　よく　この中で寝てしまった。<br>棺の中に　マノンの顔を埋めるように入れてやった</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/fc/7a/j/o1080108014559538717.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/fc/7a/j/o1080108014559538717.jpg" width="620"></a><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/b5/67/j/o2976372014559538491.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/b5/67/j/o2976372014559538491.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/db/37/j/o2976372014559538380.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/db/37/j/o2976372014559538380.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/13/02/j/o2976372014559538290.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/13/02/j/o2976372014559538290.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/eb/1f/j/o1080108014559537935.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/eb/1f/j/o1080108014559537935.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/df/20/j/o2976372014559537684.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/df/20/j/o2976372014559537684.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/2a/57/j/o2976297614559536542.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/2a/57/j/o2976297614559536542.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/83/2b/j/o2976297614559536535.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190830/08/chobi256/83/2b/j/o2976297614559536535.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/9b/52/j/o1152204814554914636.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/9b/52/j/o1152204814554914636.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/f0/48/j/o1280096014554914613.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/f0/48/j/o1280096014554914613.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/35/16/j/o1152143614554914606.jpg"><img alt="" height="274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/35/16/j/o1152143614554914606.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/3d/56/j/o1062106114554914591.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/3d/56/j/o1062106114554914591.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/9b/50/j/o1810181014554914584.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/9b/50/j/o1810181014554914584.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/57/9f/j/o1920344014554914571.jpg"><img alt="" height="394" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/57/9f/j/o1920344014554914571.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/56/0b/j/o2448244814554914564.jpg"><img alt="" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190828/09/chobi256/56/0b/j/o2448244814554914564.jpg" width="220"></a><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 14:04:05 +0900</pubDate>
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<title>やる気も覇気もない春</title>
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<![CDATA[ <p>なんだろ　このダルさ・・</p><p>&nbsp;</p><p>何をやるにもまるで覇気が出ない今日この頃。</p><p>&nbsp;</p><p>ひたすら猫とだらだら過ぎる時間。</p><p>&nbsp;</p><p>正月明けに2年越しで準備してきた演奏会が終わって以来、</p><p>ずっとこんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>一言でいえば「目標を完全に見失った」ってやつ？</p><p>空の巣症候群、ってのありましたねえ。　似てるかも。</p><p>&nbsp;</p><p>去年も一昨年も3月下旬に　柄にもなくコンクールなんてものにチャレンジしてまして</p><p>2月も3月もキチガイ沙汰の練習詰めだったんですが</p><p>今年は「3年連続もどうかと思う」ってブレーキがかかってしまい、申し込まなかったというのもあります。</p><p>4月になれば　本業が始まってそれに備えなければね、ってのもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>正直いって去年なんかも、3月末ぎりぎりまで本業の準備がまるで出来ず、「あんまりよくないなーこういうの」って危機感は持ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たかが「アマチュア」</p><p>「たかが趣味でしょ？」と言われがちな立場でやる音楽。</p><p>正直、この辺かなりのジレンマですね。</p><p>　</p><p>とことん行こうとしても、ものすごい孤独な立場になります。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆるゆるやるのでないとアマチュア界の中での居場所が作りにくいし、</p><p>かといってどんなに全力投入しようが、音大系の方たちの世界にも決して居場所はできません（師匠を含みます）。</p><p>&nbsp;</p><p>どこにも居場所がない、そういう切なさがあるんですよねー。</p><p>&nbsp;</p><p>師弟の絆、っていうのも音楽専門の道に行った方たちのようには築かれることは決してありませんしね。</p><p>ほら、あっちの世界って友達見てても、師匠は「親」そのものだし、親子の絆のような強いものを感じるので、それは常々　ほんとに羨ましい。</p><p>でもねー。</p><p>アマチュアの生徒にとっても　「先生」っていうのは　「親」　で、究極の心の拠り所なんですよね。</p><p>本番の時　先生が聴いてくれるとそれだけで頑張る。</p><p><br>小学生が、運動会に親が来てくれると張り切る、ってやっちゃね。</p><p>いい年のおじさんおばさんだとしても、そういうもんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>けなげやね、、、、、、　(涙）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>親子参観に親が来てくれなかったら　死にたくなるほど落ち込んだりするじゃないですか？　子供って。</p><p>自分には価値がない！　親に愛されてない！　って(笑)</p><p>一緒、一緒！</p><p>何歳でも変わらないんだよなー。</p><p>&nbsp;</p><p><br>まあ　徒然　思いついたことを書いたけど　日が暮れちゃった。</p><p>無為に一日が過ぎる・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと鬱気味ですかね。　最近。</p><p>&nbsp;</p><p>無為に一か月やり過ごせば、お仕事が始まって、自己肯定感を取り戻して頑張ることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>40年前のパワーがもう一度ほしいと思う　暖冬の春先でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chobi256/entry-12442728980.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 17:52:50 +0900</pubDate>
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<title>ひさしく放置していました</title>
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<![CDATA[ <p>2年ぐらい放置でしたね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ジャンルごとにブログ持ってるので　なかなか・・</p><p>&nbsp;</p><p>2015年ミミが突然　病気で死んでしまったあと　</p><p>49日ぐらいの時期に生まれたチャトラの女の子(赤ちゃん）を迎えたのは書きましたっけ、、</p><p>&nbsp;</p><p>ボラ団体さん経由で　センターから引き出してもらった子です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190131/23/chobi256/d8/08/j/o0486064814348365137.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190131/23/chobi256/d8/08/j/o0486064814348365137.jpg" width="420"></a><br><br>今年6月で4歳になります。早いですね。<br><br>縁といのがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初の子「チョビ」を迎えたのも　縁があったとしか思えないいきさつでした。</p><p>&nbsp;</p><p>全ての子を助けることはどう頑張っても不可能です。</p><p>でも縁あって目の前に現れた子は　生涯かけて大切にしてゆきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ビル・ゲイツほどの資産もちだったら　大きな島を買い取って　猫の島にするかも。</p><p>いやそれより　ロビイストとして与党に対する発言力を金で買い、</p><p>動物関係の施策をいろいろ実現するのがいいですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年こそ愛護法改正で　いろいろな後進国ぶりを変えてほしいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>Evaさんの署名活動などにぜひみなさんも参加してあげてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chobi256/entry-12436907039.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2019 23:04:30 +0900</pubDate>
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