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<title>せんせーとの思い出</title>
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<description>大好きだった先生との回想録です</description>
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<title>ぶり返してる！</title>
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<![CDATA[ <p>こうやって昔のことを記事にしてたりすると、</p><br><p>いつの間にか心が中学時代にトリップしてしまってたりします。</p><br><p>子供が昼寝をしてるときには、</p><p>隣で横になりながらふと先生のことを考えてる。</p><br><p>晩御飯作りながら</p><p>私も料理できるようになったんだよ～</p><p>って伝えたいなって思ったり。</p><br><p>化粧してたら</p><p>先生は化粧が好きじゃないって言ってたな、</p><p>って思い出したり。</p><br><br><p>なんだかよくない。</p><br><p>一番大事にしないといけないのは</p><p>目の前の現実だから。</p><br><p>旦那さんと子供のことで頭をいっぱいにしとかないといけないのに。</p><br><br><p>先生のこと考える時間が増えてきちゃったよ・・・</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 12:50:22 +0900</pubDate>
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<title>中学生の揺れる恋心</title>
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<![CDATA[ <p>このブログでは</p><p>さも私が先生を一途に一途に思っていたように書かれていますが。。。</p><br><p>実際にはそうではありませんでした<img alt="あせ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rody-pino/997761.gif"></p><br><br><p>確かに、中学三年間で本気で好きだったのは</p><p>日村先生ただ一人ですが・・・</p><p>気持ちが揺れたことは、正直何度もありました<img alt="顔2" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hiyokonoyoko/30239.gif"></p><br><br><p>普段の部活で毎度毎度いじめられていたため、</p><p>先生を好きでいることに疲れてしまうこともありました。</p><p>あまりにも私ばかり怒られるので</p><p><font color="#00bfff"><em>先生ってきっと私のこと嫌いなんだ…</em></font></p><p>なんて思うことも多々ありました。</p><br><p>そんな時に優しくされたり</p><p>私に気があるのかな？</p><p>っていう行動をされると</p><p>かなりグラグラと心が揺れてしまっていました。</p><br><br><p>それなのに、</p><p>ほんの少し優しくされたり</p><p>私に笑顔で話しかけてくれたり</p><p>そんな些細なことで、すぐに私の心は先生に引き戻されてしまうのでした。</p><br><p>今思い返すと、</p><p>先生ってホントに<strong><font color="#0000ff">ど</font><font color="#0000ff">S</font></strong>だったな。</p><p>そして私も、なんだかんだで<font color="#ff1493"><strong>どM</strong></font>だったんだなー。</p><p>よくもまぁ、あんな状況で恋心が芽生えたもんだわ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/choco-ronron/entry-11922834484.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 10:40:01 +0900</pubDate>
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<title>お祭りのこと</title>
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<![CDATA[ <p>日村先生からかけられた多くの言葉のうち、</p><p>「なんでこんなこと言われないといけいないの？」</p><p>なんてものもあれば</p><p>「どういう意図であんなこといったんだろう？」</p><p>というのもあります。</p><br><p>今回は先生がどういう考えから発したのか、</p><p>今になっても全く分からない、あの言葉の思い出を・・・</p><br><p>☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ*</p><br><br><p>私の地元では、９月にお祭りがあります。</p><p>山車や出店がでたり、花火が上がったりと</p><p>ごくごく一般的なお祭りです。</p><br><p>このお祭りでは、中学生が地区ごとに分かれ、</p><p>それぞれ神輿を作り、</p><p>それを担いで町中を回りながら街中でダンスをする、</p><p>というのがお決まりです。</p><br><p>中学三年になると約８割ほどの生徒が参加していました。</p><br><p>もちろん、私も参加したかったのですが…</p><p>私の意思なぞ関係なく、親も祖父母も「絶対ダメ」と許可が下りませんでした。</p><p>平日の夕方以降に子供が集まってその準備を行うのですが、</p><p>親はそれがどうしても嫌だったようで。</p><p>子供が夜間外出する＝不良になる</p><p>という思い込みがあったみたいなんです。</p><p>中学生だった私は、</p><p>周りのみんなと同じことをしたい、</p><p>という気持ちが強かったので、とても悔しかったです。</p><p>でも、絶対権力者である頑固者の父が許してくれなかったため、</p><p>結局参加することはできませんでした。</p><br><br><br><p>ある日の土曜練習のこと。</p><p>この日は南陵中学との合同練習でした。</p><p>練習自体はすべておわり、</p><p>生徒たちがコート整備（ブラシかけとか）をしていたときのことです。</p><p>日村先生は陵南の顧問の先生が何か雑談をしていたのですが、</p><p>話が終わったのかその場に呼ばれました。</p><br><p>最初のうちは部活に関係する話をしていたんですが・・・</p><p>ふと先生がこんなことを聞いてきました。</p><br><p>先生　「お前も祭りのやつ参加してるの？」</p><br><p>ちょこ　「私はやりたかったんですけど・・・</p><p>　　　　　一家そろって反対されちゃって<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>先生　「ふ～ん。</p><p>　　　　　お前は祭りには参加しない方がいいな。</p><p>　　　　　うん。やらない方がいい。」</p><br><p>ちょこ　「？？？？？？？」</p><br><p>先生　「よし、整備終わったな～</p><p>　　　　　みんな集めろ～<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>と、私が質問する間もなく、</p><p>話は終えられてしまいました。</p><br><p>どうして私はお祭りに参加しない方が良かったのか？</p><br><p>今でも謎なままです。</p><p>もし再会することがあれば</p><p>絶対にこの件は問いただしたいなと思っています。</p><br><br><br><br><p>私の妄想劇場では・・・</p><p>お祭りを機にカップルが増えるので、</p><p>先生が私に悪い虫が付くのを嫌がったから</p><p>なんて解釈をしています<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>先生、これくらいの妄想は許してよね。</p><br><p>　　　　　</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 13:18:05 +0900</pubDate>
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<title>お忍び③</title>
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<![CDATA[ <p>かえりみち、先生の車の中では部活以外の学校生活の話がメインでした。</p><p>勉強はちゃんとやってるか？</p><p>高校受験はどこを目指すか考えているか？</p><p>クラスでも楽しくやってるか？など・・・</p><br><p>この時私は先生に</p><p>T高校に行きたい、という意思をはっきりと言いました。</p><p>T高校は公立高校では県内で3本の指に入る進学校です。</p><p>段々成績が下がってきていた私には、入れるかどうか微妙なところ！っていう具合でした。</p><br><p>先生　「ちょこはT高校を目指すと思ってたよ。</p><p>　　　　　地元のS高校はなんとなくちょこに合ってない気がする。</p><p>　　　　　それにS高校には硬式テニス部はないもんな。</p><p>　　　　　ちょこは高校入ったらソフトテニスやめて硬式やるつもりなんだろ？」</p><br><p>ちょこ　「はい。できれば硬式がやりたいんです。</p><p>　　　　　でもこのままの内申だと、T高校はちょっとあぶないんで</p><p>　　　　　できれば推薦で合格したいなって思ってるんですけど・・・」</p><br><p>マイ　「え！ちょこでも危ないの・・・<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>先生　「だったら今は部活頑張らないとなぁ(笑)</p><p>　　　　　お前らの先輩だと・・・ユキがT高校に推薦で合格したな。</p><p>　　　　　だからお前たちも県大会で優勝すればきっと推薦で受かるぞ<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>マイ　「もし県大会で優勝したらマイもS高校に推薦で入れる？」</p><br><p>先生　「まぁそれは勉強のがんばり次第かな(笑)」</p><br><p>マイ　「ちょっと高嶺の花かなって諦めてたけど</p><p>　　　　なんとかなるかな！」</p><br><p>先生　「取りあえずはテニスで全国いこうぜ！</p><p>　　　　　そしたら間違いなく校内推薦はついてくるって！」</p><p>　　　　　※全国＝全国大会</p><br><p>などなど、進路の話や</p><p>直とマイの恋バナなどをしました。</p><p>先生はこの時の話をしっかり覚えててくれていたみたいです。</p><p>それはまた後々になりますが。。。</p><br><br><p>ご機嫌な先生は、4人に肉まんとジュースをごちそうしてくれました<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>先生　「ほかの奴らにはぜ～～～～～ったい言うなよ？</p><p>　　　　　でも保護者にはぜひ話しなさい<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><p>せんせい、意外と計算高いのね～～。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 10:03:14 +0900</pubDate>
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<title>お忍び②</title>
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<![CDATA[ <p>行きの道中はテニスの話ばかりでした。</p><p>でも、その分最近あまりしてもらえなかった</p><p>アドバイスとかたくさんもらえちゃった<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>それになんだか非日常な感じでテンションが自然と上がってしまいます。</p><br><br><p>現地に着くと、</p><p>びっくりするくらい大きくてきれいな中学校でした。</p><p>テニスコートもいっぱいあるし<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>やっぱり湘北中学は田舎なんだなぁ・・・<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>4人でグランドを軽くランニングし、準備体操を終えてアップ完了！</p><p>いざ出陣です。</p><br><p>私たちの初戦は11時から開始だったので</p><p>始めは待ち時間でした。</p><p>せっかくここまで連れてきてもらったんだから！という思いから</p><p>他校の試合を観戦しながら勉強モードです。</p><br><p>先生　「ちょこ、ちょっと挨拶するからついてこい。」</p><br><p>そういわれ、先生についていくと</p><p>会場となる中学の顧問の先生の所へ行きました。</p><p>顧問の先生同士の話を聞いていると</p><p>先生は無理を言って練習試合に混ぜてもらっていたようでした。</p><br><p>先生　「うちのキャプテンです<img alt="手" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kimamanavi/444160.gif">。」</p><br><p>ちょこ　「湘北中学のキャプテンのちょこと申します。</p><p>　　　　　今日はよろしくお願いします。」</p><br><p>顧問　「ちょこさん？名前聞いたことあるよ！</p><p>　　　　ぜひ一戦お願いしたいね<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>なんて話をしました。</p><br><p>このあと、10分～15分ほど二人っきりで他校の試合を観戦しながら</p><p>ここのチームはこれがうまい</p><p>こういう試合進行はうちはあまりやらないから取り入れよう</p><p>とか</p><p>真面目に話をしていました。</p><br><p>それが突然・・・</p><br><p>先生　「なぁちょこ・・・</p><p>　　　　　今日はさ、いつもみたいにキャプテンしようとしなくていいから。</p><p>　　　　　どうせ4人しかいないし。</p><p>　　　　　プレイヤーとして集中してくれればそれでいいから。</p><p>　　　　　余計なこと考えずに、試合を思いっきり楽しんで来い。」</p><br><p>ちょこ　「・・・・」</p><br><p>先生が私のために練習試合に連れてきてくれたんじゃないかって</p><p>そんな都合のいい思い込みができるような</p><p>うれしい言葉でした。</p><p>すごいプレゼントをもらったような気分だったよ。</p><br><br><p>この日の先生は</p><p>いつもの練習試合の様子とは全く違って</p><p>私たちがのびのび、思いっきりテニスができるように</p><p>優しいコーチングをしてくれた。</p><p>この時の先生のこと、忘れられません。</p><br><p>いっつも怖い顔や渋い顔しながら</p><p>私たちの試合を見ていた先生が</p><p>温和な顔をしながら見守ってくれていたことは</p><p>対外試合ではこれ以外にありません。</p><p>いったいどういう心境だったのでしょうか・・・</p><br><br><p>たくさんの学校が来ていたため、</p><p>実際に試合はそれぞれ2～３戦しかできませんでしたが</p><p>収穫もたくさんあり、</p><p>先生も私たちもご機嫌で帰途につけることになりました。</p><p>　　　　　</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/choco-ronron/entry-11922339972.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 13:57:04 +0900</pubDate>
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<title>お忍び①</title>
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<![CDATA[ <p>先生に放置プレイされていたころ、</p><p>お忍びの練習試合がありました。</p><br><p>お忍び、というのは</p><p>学校側、そしてレギュラー以外の部員には内緒の練習試合です。</p><p>このときは車で二時間くらいかかる強豪校へ練習試合に行きました。</p><p>交通手段が先生の車のみになると、連れていける生徒も限られてしまいます。</p><p>先生はどうしても、この練習試合に私たちを連れていきたかったらしく、このような形になったみたいです。</p><p>なんでも、県内外からたくさんの強豪校が集まる練習試合だったようで。</p><p>湘北中学は、一つ上の先輩たちが県大会で確か3位以内に入るほど強かったので</p><p>なんとかこの練習試合に滑り込めたようでした。</p><br><p>ある平日の午後練習終わりの集合時のこと。</p><br><p>先生　「ちょこ、直、エリ、マイ、さようならの後ちょっと残れ。」</p><br><p>と言われ、私たち4人は解散後も残ることになりました。</p><p>ちなみに私と直、エリとマイはそれぞれペアを組んでいます。</p><br><p>先生　「今週の土曜、部活は休みって言ったんだけど</p><p>　　　　　お前たち4人は練習試合に連れて行こうと思ってる。</p><p>　　　　　俺の車に入れるだけだからお前たち4人しか連れてはいけない。　</p><p>　　　　　やる気がなければやめてもいい。</p><p>　　　　　行くか？」</p><br><p>4人　「行きます！」</p><br><p>と全員が即答。</p><p>当然です。</p><p>たぶん、選ばれた、ってことでみんなうれしかったと思う。</p><br><p>先生　「かなり遠くまで連れていくから、学校には内緒ね。</p><p>　　　　　もちろん、ほかの部員にも言うな。</p><p>　　　　　守れるか？」</p><br><p>4人　「はい！お願いします！」</p><br><p>こんな流れで、先生+4人で遠出練習試合に行くことになりました。</p><br><br><br><p>周りにばれないように、土曜は先生が4人の家を一軒一軒回って迎えに来てくれました。</p><br><p>マイに散々煽られたんですが、恥ずかしくって行きも帰りも助手席には座れませんでした。</p><p>今でも後悔しています<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>座っとけばよかった・・・</p><br><p>行きも帰りも</p><p>誰も助手席座りたくないの？仕方ないな～</p><p>って嬉しそうにエリが助手席に座ってしまいました。<img alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><p>続きます</p>
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<link>https://ameblo.jp/choco-ronron/entry-11922329417.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 13:49:45 +0900</pubDate>
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<title>印象深い生徒って？</title>
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<![CDATA[ <p>教師にとって、</p><p>印象が強く、よく記憶に残る生徒って</p><p>どんな生徒なのか？</p><p>ってふと、考えてみました。</p><br><p>真面目で、</p><p>全然手のかからない生徒って、</p><p>仕事上は助かるだろうけど</p><p>記憶には残らないんじゃないかな。</p><br><p>どうしようもなくって</p><p>「コイツ、俺がどうにかしてやらないと！」</p><p>っていう生徒の方がきっとよく覚えているに違ないよね。</p><br><p>私はどうだったのかな？</p><p>割と個性的な人間、そして問題児が結構多かった</p><p>女子テニス部の中では、</p><p>素行も生活態度も二年以降は悪くなかったし</p><p>どちらかというと「イイコちゃん<img alt="いいこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nandm0404/191111.gif">」だったように思う。</p><p>でも、キャプテンとしての私は</p><p>本当に未熟で手のかかる生徒だったらしいし。</p><br><p>先生にとって、私はどんな生徒だったのかな？</p><p>まだ覚えててくれてますか？</p><br><br><br><p><a href="http://love.blogmura.com/love_teacher/"><img border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 教師と生徒の恋愛へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_teacher%2Fimg%2Flove_teacher88_31_pink_2.gif" width="88" height="31"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/choco-ronron/entry-11917401133.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 15:41:55 +0900</pubDate>
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<title>放置ですか？</title>
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<![CDATA[ <p>中学三年の春。</p><p>急に先生からお呼びがかからなくなった。</p><br><p>練習中にちょこっと呼んでのアドバイスや注意。</p><p>練習試合での試合結果報告後のコメント。</p><p>こういうものが私にはほぼゼロになった。</p><br><p>（とはいえ、キャプテンの仕事についての口出しはある<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>　無視されたりしてるわけではないです）</p><br><p>ほかの部員が先生から指導をしてもらってるところを見ると</p><p>すごく嫌な気持ちになる。</p><p>なんで私だけ何もないのかな・・・。</p><p>また何か怒らせるようなことしちゃったのかな・・・</p><p>個人のプレイヤーとしての焦りももちろんあるし、</p><p>女として悲しいところもあるし。</p><br><p>かと言って急に</p><p>「アドバイスください！」</p><p>とか行くのもなんだかなぁ。。。モヤモヤ<img alt="モヤモヤ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/monntanahannna/3134696.gif"></p><br><p>こんな状態がなんと3週間以上続きました<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>ある日曜日の部活。</p><p>この日は一日中、練習試合でした。</p><p>戦績も割とよく、日村先生はご機嫌でした。</p><p>この日の夕方</p><p>先生から久しぶりの呼び出しがかかりました。</p><br><p>先生　「あのさぁ・・・</p><p>　　　　　最近俺がお前のプレーになんも口出ししないの気づいてた？」</p><br><p>ちょこ　「はい。</p><p>　　　　　また何かやらかしたのかな？って心配してました」</p><br><p>先生　「あ、そう<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>　　　　そういうわけじゃないんだけど…</p><p>　　　　・・・</p><p>　　　　お前、俺が変に口出さないほうがいいみたいなんだよね。</p><p>　　　　最近すごく上達したぞ？」</p><br><p>ちょこ　「え・・・」</p><p>全く自覚がなかったので、驚きました。</p><br><p>先生　「今日もかなりよかった。</p><p>　　　　　変な誤解与えてそうだから、一応・・・ね。</p><p>　　　　　それだけ。」</p><br><p>これって・・・今後も放置するつもりだから、そのつもりでいろよ？</p><p>っていう予告なんでしょうか？<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>うれしいような、悲しいような</p><p>複雑な心境でした。</p><br><br><br><br><p>後々に日村先生から聞いた話なんですが、</p><p>このころ、本当に先生は私の育成に困っていたそうなんです。</p><p>私は二年生のころに上達がよくて、</p><p>練習試合を通じて県内の強豪校には</p><p>「湘北中に○○っていうすごい素材がいるらしいぞ！」</p><p>って噂になっていたことがあるそうです。</p><p>それがそのあとに完全に伸び悩んで、</p><p>先生はそれを自分の指導力のなさのせいだと感じていたそうです。</p><br><p>確かに、部活動には結果は大事だけど</p><p>それよりはるかに大事なものを先生からいっぱい教わりました。</p><p>そんなこご、気にしなくってもよかったのに。</p><p>もっといっぱい、構ってほしかった。</p><br><br><br><br><br><br><p><a href="http://love.blogmura.com/love_teacher/"><img border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 教師と生徒の恋愛へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_teacher%2Fimg%2Flove_teacher88_31_pink_2.gif" width="88" height="31"></a> </p>
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 15:16:39 +0900</pubDate>
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<title>実行委員になっちゃった④</title>
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<![CDATA[ <p>翌日から、なんと放課後の実行委員会の会議は30分までということになり、</p><p>仕事はなるべく昼休みに片づけようという動きになっていました。</p><br><p>日村先生が学年主任にお願いしてくれたのかな？</p><br><p>このことについて、日村先生から特に説明はありませんでした。</p><p>それに、私が部活に遅れても怒らなくなりました。</p><p>（これはこれでちょっと寂しい・・・</p><p>　私がいなくてもいいや、って感じなの？って思ってしまう）</p><br><p>きっと、学年主任からいろいろと説明があったんだろうな、と思っています。</p><p>50代の先生で日村先生よりずっとずっとベテランだし。</p><p>私を部活に参加させるために、頭を下げたりしてないよね？</p><p>それだけが心配でした。</p><br><br><p>こんな感じで、修学旅行は無事終えられました！</p><p>日村先生は1年の担任なので特に修学旅行は何もなかったです<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>ちょこっとだけ、修学旅行の話を・・・</p><br><p>1日目の午後はディズニーランドで自由行動でした。</p><p>この時、できればカップルで回りたい！と誰しも考えるようで</p><p>修学旅行前はいろんなところで告白ラッシュでした。</p><p>（私も二人の男子から告白＆一緒に回ろうというお誘いがありましたが</p><p>日村先生一筋！のため、お断りさせていただきました）</p><br><p>私は女友達と回っていたのですが、集合時間30分前くらいになって、</p><p>ばったり古田先生に遭遇しました。</p><br><p>古田先生　「お！ちょこちゃん。ちょうどよかった！</p><p>　　　　　　　あと30分くらいで集合だからさ、今それをうちの生徒に伝えながら回ってるんだけど。</p><p>　　　　　　　実行委員だしさ、ちょこちゃんも一緒に回らない？</p><p>　　　　　　　っていう名目でデートしよ～<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>女友達　「いよっ！夫婦！</p><p>　　　　　　行っておいでよ～！」</p><br><p>そんなわけで30分ほど古田先生とおデート。</p><p>あんまり覚えていないんですが、いろんな話をしました。</p><p>もちろん日村先生の話も。</p><p>「ちょこちゃんとデートした、って日村先生に自慢してやろ～」</p><p>なんてふざけて言ってたなぁ　(笑)</p><p>私といえば、すごく楽しかったけど</p><p><strong>これが日村先生とだったらな～～～</strong></p><p>って思わずにはいられませんでした<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>古田先生、ごめんね！</p><br><br><p><a href="http://love.blogmura.com/love_teacher/"><img border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 教師と生徒の恋愛へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_teacher%2Fimg%2Flove_teacher88_31_pink_2.gif" width="88" height="31"></a> </p>
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<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 15:37:17 +0900</pubDate>
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<title>実行委員になっちゃった③</title>
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<![CDATA[ <p>一連のやり取りの後、</p><p>マイやしょーこたちが駆け寄ってきてくれました。</p><br><p>マイ　「先生に怒られたの？</p><p>　　　　マイらも部活遅れてきたらさ、『ちょこはなんで来ないの？』って問いつけられてさ～</p><p>　　　　事情を話したんだけど、納得してもらえなかったよ。</p><p>　　　　ちょっとひどいよね。</p><p>　　　　先生がやれっていっておいてさ。」</p><br><p>直　「でもキャプテンにはもうすこし部活にいてもらいたいよ」</p><br><p>ちょこ　「もちろん私だって会議が早く終わるように努力してるよ。</p><p>　　　　でもわかってもらえないもん・・・<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><p>そんなやり取りを遠くでみていた副顧問の先生が私の所へ来ました。</p><p>（ちなみいに副顧問は40代の女の先生でした。）</p><br><p>副顧問　「ちょこ、さようならしたあとでちょっと時間ある？</p><p>　　　　　　私と話す時間はない？」</p><br><p>ちょこ　「大丈夫です。じゃあ後で先生の所へ行きます。」</p><br><p>副顧問の先生はいつもすこし遠いところから私たちを見ているような先生でした。</p><p>テニスは全く経験がなく、</p><p>気が向いたときに部活に来ているような状態だったと思います。</p><p>このあとに副顧問の先生と話した内容はこんなことでした。</p><br><br><p>副顧問　「今回のことはね、ちょっと日村先生が大人げないと思うんだけどね</p><p>　　　　　　ちょこも先生の気持ちはわかるでしょう？」</p><br><p>ちょこ　「え・・・？どういうこと？？」</p><br><p>副顧問　「それだけちょこのこと、期待してるのよ。</p><p>　　　　　　いいキャプテンに成長してほしいって。</p><p>　　　　　　それだけなのになんでこんな風になっちゃったのか、</p><p>　　　　　　って日村先生もちょっとイライラしてるだけよ。</p><p>　　　　　　私からも日村先生にはもう少しやさしくするように言っておくから(笑)</p><p>　　　　　　っていうか、先生も何か動いてくれると思うわ<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></p><p>　　　　　　ちょこをこんなにも実行委員にとられちゃうなんて、日村先生も計算外だったはずだしね。」</p><br><p>ちょこ　「私がキャプテンで本当によかったのかな・・・？」</p><br><p>副顧問　「何言ってるの！</p><p>　　　　　　あんたは取りあえず、目の前のことに一生懸命がんばりなさい！」</p><br><br><p>こんな風に励ましてもらいました。</p><p>日村先生は40代の副顧問の先生からしたら</p><p>まだまだ子供！だったのかもしれませんね。</p><br><p>そういえば日村先生は副顧問の先生を「ねぇさん」と呼んでいました(笑)</p><br><br><br><p><a href="http://love.blogmura.com/love_teacher/"><img border="0" alt="にほんブログ村 恋愛ブログ 教師と生徒の恋愛へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flove.blogmura.com%2Flove_teacher%2Fimg%2Flove_teacher88_31_pink_2.gif" width="88" height="31"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/choco-ronron/entry-11916926701.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 15:36:36 +0900</pubDate>
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