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<title>chocola1004のブログ</title>
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<description>2026年春に次男が5ヶ月で突然亡くなりました。3歳の長男と3人暮らし。同じような境遇の方と繋がりたく始めました。</description>
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<title>生きる方が辛い</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日、落ち込みが激しい</p><p>PMSもあるのか？とてつもなく気分が落ちてしまい、起き上がれなかった。</p><p>日曜日で主人も仕事が休みだったので、</p><p>今日は長男と2人で出掛けてもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>落ち込む時こそ、息子に会いたくなって、動画や写真をみた。</p><p>そして久々に家の中で大泣きした。</p><p>帰ってきてよ、ママの腕の中に帰ってきてよ！と。</p><p>遺影の息子はただ微笑んでいるだけで、ぬくもりを感じることは一生できない。</p><p>その現実にまた打ちのめされる。</p><p>&nbsp;</p><p>落ち込む原因の一つに、経験を仕事に活かそうと動きすぎたのが大きいと思う。</p><p>もっとこうなったら遺族が救われるかも、と思うことを伝えたり、</p><p>色々な人の意見を聞いたり。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はよかった。</p><p>息子が生きてたことを証明できる、ちゃんと私は頑張れている</p><p>と思えて、自分のグリーフケアにつながっていると思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、だんだんと辛くなっていった。</p><p>一番辛かったときのことを思い出さなくてはいけないから、自分でかさぶたを剥がして出血させているような作業だった。</p><p>「息子を亡くした」事実を伝えるたびに、辛かった。</p><p>悪気ない現実的な意見に直面して動揺し、結局グリーフワークは色々な人の助けは得られても、最終的に自分一人で何とかしないといけない作業なんだと認識させられ、ただただ、孤独を感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>私の願いは、「子どもが私より長生きしてくれること」</p><p>最近はそれすら叶うか心配で、</p><p>自分が早くあの世にいかないと、この不安感からは逃れられないような気がしてしまう。</p><p>夫を見送るときも、事故に遭ったらどうしようと、帰ってくるまでそわそわしてしまうし。</p><p>&nbsp;</p><p>生きている長男もいずれは親から離れていく。</p><p>「今」の可愛い盛りの長男も時間経過とともにいなくなってしまう。</p><p>それは人を成長とよび、喜ばしいことだけれど、やはり寂しさも感じてしまう。</p><p>離れていったとき、私は何を理由に生きていけばいいのだろうか。</p><p>「今」この瞬間を大切にしないといけないとわかりつつ、</p><p>想像する未来が不安で、怖くて、早く逃れたいと思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに生きることが苦しいとは、思わなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>息子がいたときの、過去の自分が羨ましい。</p><p>過去に戻れたら言いたい。今、あなたは人生の幸せのピークなんですよ、と。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chocola1004/entry-12970396693.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 22:12:37 +0900</pubDate>
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<title>過去は生きている</title>
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<![CDATA[ <p>【私たちは過去に生きることはできないが、過去は私たちの中に生きている】</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いつかの新聞でみた一節です</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次男の写真を見返して、笑っている写真をみると短いこの世での生活だったけど、幸せだって思ってくれたかな？楽しかったかな？と考える</p><p>&nbsp;</p><p>少し前までは、SIDSの原因なんてもうわからないままがいい。</p><p>このまま何事もなかったような顔して静かに暮らしたい</p><p>と思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は遺族会などに参加し、いろんな方のお話しを聞いて考え方が変わった。</p><p>&nbsp;</p><p>「亡くなった子が遺してくれたものを、親が代わりに伝えることは親にとってのグリーフケアなんです」</p><p>「未来に繋げることが、社会にとってのグリーフケアになる」</p><p>&nbsp;</p><p>とおっしゃっている方がいて、</p><p>そうなのかもしれないなと思うようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、亡くなった子の話を誰にも話さない選択も正解だと思うし、</p><p>悲しみを思い出すことを避けたい人がいるのも当然だと思う。（私の夫はこっち）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ私は、話すと楽になる感覚がある</p><p>次男のことが話せることが喜びであり、一瞬だけでも次男が話した相手の中で生きてくれるような感覚がある</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次男は解剖となったが、</p><p>もし次男がSIDSの原因究明に少しでも役に立てるのなら、こんな誇らしいことはないし、</p><p>「SIDSなんて昔はあったんだ〜」という時代がきてくれるのであれば、未来の中でも次男が生き続けてくれるような気がする。</p><p>（母親としての私はそれでも、なんで次男が助かる側じゃなかったんだろう、この世で生きて欲しかったと思う気持ちはもちろん心の隅にずっといると思うけれど）</p><p>&nbsp;</p><p>医療というのは残酷で、</p><p>病気の方や、亡くなった方がいて、その方々から我々は学び、発展していく。</p><p>子どもたちの死亡率が減り、少しずつ以前は治らなかった病気が治るようになっているのは、亡くなった子ども達がいるから。</p><p>そして病気や事故のことを伝えてくれる遺族がいるから、医療は、社会は、良い方向に変わろうとする</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、誰一人の死も無駄にできない。</p><p>必ず何か遺してくれているから、大切にし、未来に繋げていく必要がある。</p><p>特に医療者は。</p><p>&nbsp;</p><p>過去が私たちの中でずっと生き続けられるように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子を亡くした医師として、</p><p>そう思うようになった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chocola1004/entry-12965997993.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 05:43:21 +0900</pubDate>
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<title>この経験は社会に還元すべきなのか</title>
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<![CDATA[ <p>次男を亡くしてすぐのときから、</p><p>「きっとこんな経験をしたということは、何か意味があるはずで、次男が生きてきた証を残すためにも仕事に活かしたい」</p><p>&nbsp;</p><p>という気持ちが強かった。</p><p>おそらく自分が医療関係者であることも大きな理由だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、「SIDS」のことを調べれば調べるほど、</p><p>どこにも「親のせい」なんて書いていないのに、医学的な現時点でわかっている事実をみると、</p><p>「親のあなたも原因の1つですよ」と言われているような気がしてしまう。</p><p>不思議なことに。</p><p>そしてあの日の記憶が呼び起こされて、しんどくなり結局すぐにやめてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>医師としては、「SIDSの原因や確実な予防法を早く確立すべき」</p><p>だと思うけれど、</p><p>母としては、「私が生きている間はわからないままであってほしい。」</p><p>と思ってしまう自分がいる。</p><p><span style="font-size:0.83em;">（夫に聞いたら、俺はそうは思わない、と言われてしまい、私の性格が悪いだけなのかも・・・とまた落ち込む）</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">（（そもそも俺は次男くんのことは忘れないけれど、SIDSとかあの日の記憶とかは全部消して、長男や、もしかしたらこれからきてくれるかもしれない赤ちゃんの未来を考えて生きたいと言われ、さらに落ち込む。））</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>世の中には、悲しい経験をきっかけに、同じような思いをする人が出てきてほしくない、と未来に繋げるお仕事をされている方がたくさんいらっしゃる。</p><p>これって、本当はとってもすごいことなんだと気づいた。絶対に自分がしんどくなったり辛くなることがわかっているから。</p><p>同じ思いを他の人にしてほしい、とはもちろん思わない。</p><p>でも何か世紀の大発見がなされたとき、次男が生まれる時代が違ったら結果が違ったのかも・・・と思うのが辛い。</p><p>未来の赤ちゃんが救われるのは素晴らしいけれど、</p><p>それでも次男は帰ってきてくれないから、素直に喜べない自分がいそうで、そんな自分の汚さをみたくない。</p><p>自分勝手だなと我ながら思う。</p><p>&nbsp;</p><p>「適切に死因究明を行うこと、病態解明と予防法の確立は、ご遺族のみならず社会へのグリーフケアでもある」</p><p>（日本小児突然死予防医学会　学術集会HP 会長挨拶より抜粋）</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりもう知りたくないと思う私の方がマイナーな意見なのかな。</p><p>私の器が小さすぎるのか・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>大多数の人が経験しないことを経験してしまったから、</p><p>経験しないとわからなかった感情があり、</p><p>問題点もみえてくる。</p><p>それを仕事を通して社会に還元することはとても大切なことだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この経験は自分の中に閉まっておいたとしても、</p><p>ただその日を生きている、平凡な1人の「母」であっても、それはそれでいいじゃないかと思いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chocola1004/entry-12967723619.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 05:57:43 +0900</pubDate>
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<title>私の価値</title>
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<![CDATA[ <p>次男を亡くして、守れなかった自分が許せず、なぜ生きているのかわからなくなる時が時々ある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よく、「子どもたちを生かしていればそれだけで合格！」なんて言う人がいるけれど、</p><p>それさえできなかった私は母親失格なのかなと思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何か仕事で自信を持てればもう少し自分が保てていたのかもしれないけれど、</p><p>残念ながら私は同世代と比べても何も成し遂げていない。</p><p>輝かしい業績もない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2人の息子が私の生きがいだった。</p><p>誰一人と欠けて欲しくなった。</p><p>毎日当たり前のように4人の生活が始まると思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>あの日から突然、失われてしまって、世界が変わってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>せめて、次男が生きていた証を残さねば、何ができるんだろうとたくさん考えて前向きになれる自分もいれば、</p><p>やりたいと思っていることは、他のすごい方達がすでにたくさんやっていらして、私にしかできないことなんて無いんじゃないかと思い勝手に落ち込んでいる自分もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昔から、人と比べて落ち込むことばかり。自分も認めてあげられない。</p><p>何もできない私に何か価値があるんだろうと思ってしまう瞬間も時々ある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもよく考えたら、</p><p>こんなほとんどの人が経験しないような絶望的な出来事があっても、</p><p>息してるだけで偉いんだよなとも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、自分が第三者の立場であれば、「もう十分頑張っているよ。今は何もできなくて当然だよ。」って言うんだろう。</p><p>でもなぜか、自分自身のことになると「なんで私はもっと頑張らないの？」「次男のためにできることを早くやらなきゃ」と自分を追い込み焦っている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫にも、私は生き急いでいる、焦りすぎてると言われるけれど、悪い癖なんだよな。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分を【頑張って】甘やかしてあげないとな。</p><p>&nbsp;</p><p>次男を産んだことだって、誇りに思っていいことなんだし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもやっぱり、</p><p>次男と再会できたときに、「ママ、カッコいいね！頑張ったね！」って言ってもらえる人生がいいなって思っちゃうんだよな。</p><p>欲張りかな。</p><p>次男は私が何も成し遂げなくても、「ママまた会えて嬉しい！」って思ってくれるかな。</p><p>きっとそうだ。そう、信じよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今はただ、踏ん張るのみ。</p><p>&nbsp;</p><p>会いたいな。次男くん。もう夏だよ。季節が変わっちゃうよ。</p><p>寂しいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chocola1004/entry-12966491818.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 00:39:57 +0900</pubDate>
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<title>遺族会への参加</title>
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<![CDATA[ <p>今日初めて、同じようにお子さんを亡くした方が集まる会に参加した。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は次男のことを思い出して、涙がすーっと流れることはあっても、わんわんなくことは無かった。</p><p>今日は久々にハンカチがびしょびしょになる程に泣いてしまった。</p><p>でも、泣けたことが嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の時代はインターネットで同じような境遇の方とすぐに出会えて、交流できる点は本当に恵まれているなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただやはりインターネットを通して同じ境遇の方の話や悩みをみたときに、</p><p>その回答等で不必要に傷つくこともあった。</p><p>&nbsp;</p><p>守られた環境で、実際に顔をみて、お互いの話を聞きながら涙を流せるというのは、私にとってはとてもありがたい時間だった。</p><p>&nbsp;</p><p>この会を作ってくださった代表の方には頭が上がらない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また参加しようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chocola1004/entry-12966383364.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2026 23:58:47 +0900</pubDate>
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<title>キャリアに悩む</title>
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<![CDATA[ <p>本来は7月から仕事に復帰する予定だった。</p><p>仕事、といっても大学院生として研究を行う予定だった。</p><p>&nbsp;</p><p>あと3か月で社会復帰だ、保育園の準備もしなくちゃ、と次男のお名前シールも作ったし、長男と同じ保育園に通う予定だったため、100円ショップで早めに揃えた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まさか、全て不要になるなんて。</p><p>次男との最期のおでかけが100円ショップとなってしまった・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>心にぽっかり穴ができ、私はこの先どうしていきたいのか、考えた。</p><p>たくさん考えて、ノートに書いて。</p><p>でもなんだかまとまらない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もういっそ、キャリアなんて全部捨ててしまって、</p><p>子育てに専念するのもありなのかなと思う自分もいれば、</p><p>この経験を何かに活かして、</p><p>誰かの救いになれる立場になりたい自分もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事を頑張るとなると、どうしても子育てできる時間は減ってしまう・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が一番優先すべきは長男のケア。</p><p>そして、もし来てくれるならもう一度赤ちゃんを迎えたい。</p><p>赤ちゃんを迎える、、となると、復帰してまた1年以内に休みますは言いにくしな・・・院の卒業が遅れるのは経済的にも厳しいしな・・・いっそ辞めちゃえばいいのか、あーでも辞めたら後悔する？なんて考え出すと混乱する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここにきて、妊娠とキャリア形成の大きな壁を感じている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、やっぱり次男がお空に帰って改めて思ったことは、</p><p>こどもの成長はあっという間だし、明日何が起こるかわからない。</p><p>だから長男も私も生きている今は、たくさん思い出を作りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>SNSやネットに出てくるようなかっこいい経歴をもった女医ではないかもしれない。</p><p>空白期間があって一時的にキャリアが途絶え、同年代と比べたら頼りないかもしれないけれど、</p><p>それでもいつかは次男に胸張って、ママかっこいいでしょ？と言えるような仕事に戻りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もうすぐ次男の四十九日。</p><p>あの日から大きく人生が変わった。</p><p>次男が私が本当にやりたいことや、やるべきことを考えなさいと言ってる気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>焦らず、</p><p>良い方向に事が進むといいな。</p><p>次男くん、見守っていてね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chocola1004/entry-12965966805.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 22:41:21 +0900</pubDate>
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<title>長男の悩み</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/chocola1004/amemberentry-12965758651.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 22:27:40 +0900</pubDate>
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<title>優しい【ありがとう】</title>
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<![CDATA[ <p>次男を亡くしたとき、</p><p>あまりに悲しみが大きすぎて私は1人で抱えきれなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前の職場で遺族ケアも積極的にされている上司にこの悲しみとどう生きていけばいいかわからない、と連絡した。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな重い話を個人的にしたら、不安にさせてしまうかな、負担になってしまうかなと思うことがあったけれど、一言目に言ってくださるのは意外な言葉だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【連絡をくれてありがとう】</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>遺族会に連絡したときも、</p><p>【悲しい中連絡をくださりありがとうございます】と言ってくださった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大学時代のグループLINEでたまたまLINEがきたとき、会話の流れでポロッと伝えたら、すぐに電話をしてくれた。</p><p>彼女達もまた、私が頑張り屋なのを知ってるよと私の存在を肯定してくれる言葉をかけてくれた。</p><p>そして、【話してくれてありがとう】と言ってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてみんなお礼を言ってくれるんだろう</p><p>最初は疑問だったけれど、</p><p>悲しみを1人で抱えなくていいんだ。</p><p>信頼できる人には頼っていいんだと救われる気持ちになった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらこそ、聞いてくださってありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同じような経験をされた方のブログをみて、</p><p>私は一人じゃないんだと、救われています。</p><p>ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し時間が経ったら、私もグリーフケアをきちんと勉強して、</p><p>支える側にまわりたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chocola1004/entry-12964873200.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 16:49:06 +0900</pubDate>
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<title>みてね、の写真</title>
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<![CDATA[ <p>今日で4月が終わり明日から5月</p><p><br></p><p>みてねのアプリにいつも子ども達の写真をあげていた。</p><p>4月までは次男の動画が残っているけれど、</p><p>5月からはもう生きている次男の写真は出てこない</p><p><br></p><p><br></p><p>辛いな…。</p><p><br></p><p><br></p><p>長男が3歳の誕生日を迎えたとき、</p><p>3年前の〇〇君、と生まれたばかりの長男がでてきて赤ちゃん時代の写真を見返した。</p><p>だいぶ成長してお兄ちゃんの顔つきになってるけど、寝てる時の顔やギャン泣きの顔はあまり変わらなくて、あー可愛いなあ。。と思うと同時に</p><p>次男が大きくなったらどんな感じだったんだろうと想像する。そして悲しくなる…。</p><p><br></p><p><br></p><p>最近はAIで未来予測の画像もつくれるけれど、</p><p>実際どうかはわからない。</p><p>それにやはり、どんなに似せた姿とはいえ、【AIの写真】であり、虚像なのである。</p><p><br></p><p>写真を見返すと、</p><p>長男のときも</p><p>次男のときも</p><p>可愛い可愛い！言いながら、なんだかんだ楽しく育児してたな。</p><p>もうこんな風にただ可愛いだけで育児することは無いんだろうな…。どうしても恐怖心が出てきてしまう気がする。</p><p><br></p><p><br></p><p>みてね、の写真の中には明日以降次男の新しい姿は増えないかもしれないけど、</p><p>私の心の中にいる次男と一緒に、一歩ずつ、時には後退しながら、それでも前に進んでいきたいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chocola1004/entry-12964692496.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 23:00:43 +0900</pubDate>
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<title>生きてる赤ちゃんを抱きたい</title>
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<![CDATA[ <p>次男が亡くなってまだ日が浅いとき、強烈に私の頭の中によぎったのは、【生きてる赤ちゃんが今すぐ欲しい】だった。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分でも不謹慎なのかな、、と口に出せなかったが、夫に正直に話したら「同じ気持ちだよ」と言ってくれた。</p><p><br></p><p><br></p><p>今思えば、</p><p>次男の死を認めたくない</p><p>生まれ変わりがきてくれるかも</p><p>この悲しみはそれ相応の喜びがないと癒えない</p><p>と思っていたのかなと思う。</p><p><br></p><p>2週間くらい経過してから、その焦りに近い気持ちは落ち着いた。</p><p>そして自問自答する。</p><p><br></p><p><br></p><p>また赤ちゃんが抱っこ出来ないと幸せになれないと思ってる？</p><p>また失うかも知れない恐怖と戦う覚悟はある？</p><p>次男の死をちゃんと受け入れられている？</p><p><br></p><p><br></p><p>SIDS家族会から頂いた冊子を読むと、亡くなった赤ちゃんの死を受け入れてから次の子の妊娠は考えた方がいい、というような趣旨の文を読む。</p><p><br></p><p>でもそれっていつなんだろう。</p><p><br></p><p>半年待っても、1年待っても、5年待っても、</p><p>きっと次男を思い出して悲しいし、どこかで次男と重ねてしまう。</p><p>グリーフワークが完了するときなんて、来るんだろうか。</p><p>大丈夫と思っても、赤ちゃんを抱っこした途端にかさぶたが剥がれて次男を思い出して幸せなはずなのに泣いてしまうんじゃないか。</p><p>そう思ううちは、まだ赤ちゃんを迎える準備ができていないということなのかな。</p><p>ただ年齢もそこまで若くないからな…と多少の焦りがあるのも本音。</p><p><br></p><p><br></p><p>また赤ちゃんを抱きたい気持ちは変わらない。</p><p>もし授かることができなくても、幸せになれるはず。</p><p><br></p><p><br></p><p>今は、自分の人生を見つめ直して、</p><p>前に進む準備を少しずつしていかないとな。</p><p><br></p><p><br></p><p>次男くん、会いたいよ。</p><p>お空で応援してね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chocola1004/entry-12964405538.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:28:35 +0900</pubDate>
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