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<title>ステップファーザー見習い記</title>
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<description>一生独身の予定だったアラフォーのアル中が、かわいい嫁さんと娘を突然持つことになって右往左往する日常を綴るブログ。別名食い倒れ日記。</description>
<language>ja</language>
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<title>桃水</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/20/chocolat0406/4c/72/j/o0800060011306550134.jpg"><img alt="ステップファーザー見習い記-MA330703.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110622/20/chocolat0406/4c/72/j/t02200165_0800060011306550134.jpg" border="0"></a></div><br>家族団欒中。
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<link>https://ameblo.jp/chocolat0406/entry-10931402407.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 20:30:55 +0900</pubDate>
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<title>すれちがい</title>
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<![CDATA[ ・・・・・お互い、どうも阿吽の呼吸がとれない。<br><br>お互いが相手に「察して欲しい」というところが上手く伝わらない。<br><br><br>合理的思考で動こうとする傾向が強い私と、過度に心配性の嫁。<br><br>そのくせ、原発問題は至極のんびりと構えている。こちらは、最悪仙台を放棄することまで視野に入れ始めているというのに。<br><br><br>なかなか上手くいかないものである。<br><br><br>家族を持つのは難しい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chocolat0406/entry-10931008295.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 12:19:46 +0900</pubDate>
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<title>それは何かが違う</title>
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<![CDATA[ 昨日のこと。<br><br>嫁が娘の登校の支度をさせた後、倒れ込んで寝てしまった（嫁はその日仕事が休み）。疲れている上に体調が悪いことを知っていたので、起こさずに私は仕事に出た。「起きたら連絡をして。お昼を食べれたら一緒に食べよう」と残して。<br><br>で、起きた後の嫁の反応と言えば、私の所行は人非人のそれだという。時間を無駄にしたとか、起こしてくれればいろいろやれたのに、とか。<br><br>具合が悪くて寝ている人間を起こさないことの何が悪いのだろうか？本人は「私は寝ても駄目だから、病院で点滴を受けるしかない」という。それならそう寝る前に言ってくれればいい。私は極めて常識的な人間の対応をしたと思っている。<br><br><br>で、そんなやりとりがあったその晩、今度は私が熱を出した。娘に風邪をうつすといけないので、久しぶりに自宅で寝ることにして、その旨を嫁に伝えておいた。<br><br>帰ってきた返事は、至極あっさりその方が合理的であると。着替えの心配とか具合の心配をしてはくれないのねと、寂しくなったのは事実である。具合が悪いときに夕飯をどうするのとか。<br><br>そして極めつけは今朝。<br><br>熱が出て死にそうになっている人間に朝っぱらから電話をかけて、娘にモーニングコールをさせた。<br><br><font size="5">何を考えているんだ<font color="#FF0000"></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><br><br><br>熱が出ていれば、とにかく仕事の直前まで寝ておいて、少しでも体調を整えなければならないのに。<br><br><br>さすがに、風邪が治ったら一度話し合わなければならないと、真剣に怒っている。<br><br><br>世の中の常識的な動きとずれているマイルールを、私を含む他人に勝手に適用するのだけは二度とやめてもらわなければ困る。<br>
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<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 11:25:14 +0900</pubDate>
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<title>父の日</title>
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<![CDATA[ 「父の日」という行事があることを忘れて何年が経つだろうか。<br><br>たぶん、３０年は忘れていると思う。<br><br><br>私の実家はそういう行事ごとが皆無な家だったので、いつが母の日でいつが父の皮下すら覚えていない。<br><br><br>そんな私が帰宅した昨晩目にしたもの。それは、娘が書いた手紙。<br><br><br>「はやくわたしのおとうさんになって」<br><br><br>いろいろと過去に苦労をしたことは聞いているが、子供にとって親の存在というのは非常に重要なのだということを改めて思い知った瞬間であった。<br><br><br>そろそろ、いい加減、話を切り出さなければならない。<br><br><br>本当は事業が順風満帆の時に切り出したかったのだが、震災後の大不況が予想される現状では、震災前のように行け行けどんどんでは事業は出来ない。<br><br>苦しいときだからこそ、支え合わなければならない。<br><br><br>はたしてあの頑迷な生き物たちは、私が言いたいことを少しは理解するのだろうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/chocolat0406/entry-10929302845.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 18:09:42 +0900</pubDate>
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<title>拉致？</title>
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<![CDATA[ 「行くよ」と連れて行かれた先は、MJQウェディング。<br><br>結婚式費用が想定よりも高いという事実を知り、正直顔色が悪い。<br><br>嫁は金は何とかなると思っているようだが、震災でダメージを受けた事業は未だに青息吐息で、講師の給料を確保するために自分はかなり無理をしている。<br><br><br>そんな状況で結婚式に金を使っていられるのかという、現時的な話が出てくる。<br><br><br>去年ならばさして迷うこともない金額なのだが、今の私にはかなりためらいが生じる。<br><br><br>事業の環境を好転させなければ、さすがに今すぐに結婚式は無理なのではないのかと思う私がいる。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 14:29:01 +0900</pubDate>
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<title>うーむ</title>
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<![CDATA[ 今朝の嫁は機嫌が悪い。<br><br>娘に当たり散らしているという感じがひしひしと惰眠をむさぼっている私にも伝わってくる。<br><br><br>活字で書けば<br><br>「（ベランダから）見送って欲しいんでしょ？」<br><br>でも、あんな声色で言えば、<br><br>「送ってもらわなくていい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">」<br><br>と娘が逆ギレするのも理解が出来る。<br><br><br>何があったのかはよくわからないが、娘はさっさと行動が出来ないタイプ。<br><br><br>仕事がある嫁としてはイライラするのはわかるが、そこまで怒らなくてもと思うのは「家族」になって日が浅い私だからなのか。<br><br><br>いや、実は嫁の機嫌が悪い理由には一つ心当たりはある。<br><br><br>だが、それが理由で機嫌が悪いと言うことについて、私は一切妥協をする気がない。<br><br><br>奥の人間が表のことに口を出すなとは言わないが、親藩・譜代の歴史と関係性を無視して自分の主張をすることは断じて受け容れられない。<br><br><br>それともう一つ、私には考えなければならないリスクが増えたのも事実だし・・・・・・・・・。<br><br><br><br>私は肉親を捨てることが出来るが、嫁は出来ない。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 11:52:20 +0900</pubDate>
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<title>起きれるもんだ</title>
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<![CDATA[ 朝が弱い私。<br><br>もともと世間様とは生活時間がずれている私。<br><br><br>普段は嫁が娘の朝を取り仕切っている。<br><br>ところが・・・・・・<br><br><br>「起きれない・・・・・具合悪い・・・・・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">」<br><br><br>この一言を聞いた瞬間に、目が覚めた。<br><br><br>即座に飛び起きて台所へ。<br><br>娘の朝ご飯を作ろうと炊飯器を見た瞬間・・・・・・・・・米がないorz。<br><br><br>「み、味噌汁だけでいい・・・・・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">」<br><br>寝室から瀕死の声が聞こえてくる。<br><br><br>いや、いくら何でも味噌汁だけではおなかが空くだろう。<br><br><br>冷蔵庫を探すと、昨夜職場から持ってきたチキンカツの残りがあった。<br><br>朝からチキンカツと味噌汁だけの朝ご飯はなぁ・・・・・・と思いつつも、やむを得ない。<br><br><br>嫁が忙しい分、もっと私が協力しなくてはと改めて思う。<br><br><br>早起きできるようにならなければ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/chocolat0406/entry-10916801177.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 09:14:31 +0900</pubDate>
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<title>ママは来ちゃ駄目</title>
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<![CDATA[ 毎朝、娘が登校するのを嫁と二人で見送るのが日課となっている。<br><br><br>ところが今朝は、<br><br>「ママはそっちにいてね！」<br><br>と。<br><br><br>昨夜一体何があったのか、まるでわかっていない私。<br><br><br>いつもと変わらぬ笑顔で出て行った娘だったのだが、はたして一体真相は何だったのだろうか・・・・・・・。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chocolat0406/entry-10915728403.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 08:06:14 +0900</pubDate>
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<title>行きつ戻りつ</title>
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<![CDATA[ 嫁が<br><br>「結婚できないかも」<br><br>と、突然メールをよこした。<br><br><br>てっきり何か実家で騒動が起こっており、これは予定より早くいよいよご挨拶に行く腹を固めなければならないのかと思ったのだが・・・・・・・・・・・・・違った。<br><br><br>妹さんがこの大震災の大不況の中仕事を辞めたという。<br>Σ(￣O￣;)<br><br><br>「こんな家族がいたんじゃ結婚できない。」<br><br>嫁はパニック状態。そのほかにも、いろいろと血縁がらみで問題がある。<br><br><br>残念ながら、私も全ては出来ない。罪のない人間を助けるためには全力を尽くすが、自業自得の人間を甘やかすほど私は甘くはない。<br><br><br>当然そのことを嫁は知っている。<br><br><br><br>だが、今朝嫁が見つけた小さな紙切れが、嫁の気持ちを再び前に向けさせた。<br><br><br>そこに書かれていたのは、娘が一生懸命練習した新しくなる名字。つまり、私の名字が書かれていた。<br><br><br>来年の四月に間に合わせるためには・・・・・・と時間を逆算したときに目の前が真っ暗に。<br><br>時間がない。<br><br>そして、震災でダメージを受けた事業はまだ立ち直っていない。青息吐息で現在やっているところ。<br><br><br>でも、娘のために何とかしなくてはならない。<br><br><br>さぁて、一泊二日で夏に北海道へ行ってくるか。<br>
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 11:16:53 +0900</pubDate>
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<title>来てはいけない知らせ</title>
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<![CDATA[ この三月まで苦楽を共にし、新天地へと旅立っていった仕事仲間から連絡が来た。<br><br><br>「戻るかもしれない」<br><br><br>この大震災の最中、遠い新天地へ赴任を一ヶ月先延ばしして欲しいと交渉しに行った彼。<br><br>だが、被災地から遠く離れた赴任先は着の身着のままで被災地を脱出した彼を、辞令発行のその前から働かせた。住む場所も、着替えもない彼に宿舎とスーツを一着与えて。<br><br><br>赴任先は、この４月から立ち上げた新組織。だが、たどり着いたその場所は組織を立ち上げる以前の状態で、実質的に彼が２週間で体制を整えたらしい。<br><br><br>組織立ち上げから２ヶ月あまり。<br><br>立ち上げることすら他人任せで、全てを彼が支えている状態らしい。<br><br>そしてついにその状況に、ついに嫌気がさした。<br><br><br>新天地へ行くことで、本来彼がいるべき世界との関係をつなぎ止めるはずだった。職歴を得て、魑魅魍魎の世界との関係を保つ。魑魅魍魎との世界とある程度距離を置くことで、再起を図るはずであった。<br><br><br>再起を図ることも出来ずに消耗するぐらいならば、「帰って来い」と言いたい自分がいる。<br><br>「帰って来い」と言うからには、雇用主として仕事を確保してやらなければならない。<br><br>そして、彼に人生の選択を迫らなければならなくなる。<br><br><br>嫁は言う。<br><br><br><em><font color="#66CC99">多分帰ってくるんだろうね。<br>運命は、不思議なもので、私があなたの側にいるかぎり、あなたは試練も乗り越えていく。<br><br>○○先生は片腕なんでしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！">(酔っ払い◎◎先生が熱く語ってたよ、△△いけって)。<br><br>多分、戻って来るよ</font></em><br><br><br>震災は全てを変えた。<br><br>そして震災のおかげで全てが変わってしまったがために、周囲に押し流されて自分の立ち位置を見失っていた状況をリセットすることが出来た。<br><br><br>もし、彼が来週辞表を叩き付けるのであるのならば、私には彼の気持ちに応えてやる義務がある。そして私が今頼りにしている人間達と共に、真剣に偽善と欺瞞と詐欺が横行する世界に喧嘩を売らなければならないのかもしれない。<br><br>はたして、最前線の突撃隊長としてはそんじゃそこらの人間に負けない自信はあるが、最高司令官の柄では決してない私が皆を束ねて戦っていけるのだろうか。<br><br><br>彼と元職から引き抜いてきた彼女と嫁がいれば、戦っていけるだろう。そんな気が、最近し始めている。<br><br><br>ありとあらゆる意味で、人生の転機が訪れている。<br>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 07:54:10 +0900</pubDate>
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