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<title>それなりに頑張っています。【しばし休憩中】</title>
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<description>読書記録メインのブログとして生まれ変わりました。</description>
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<title>春ですね。</title>
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<![CDATA[ <p>迷子の新中1生の季節ですね。</p><p><br></p><p>本日、ひとり登下校初なのですが、乗り換え駅でまんまと迷っております。</p><p>ハナみたいに登校時じゃなくて下校時なだけマシなのか…（気持ち的に）</p><p><br></p><p>来週からもまだまだ心配。</p>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2022 13:13:23 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶。</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 12:43:37 +0900</pubDate>
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<title>『推し、燃ゆ』　宇佐見りん</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220310/22/chocomilk3/57/03/j/o0192030015085992352.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220310/22/chocomilk3/57/03/j/o0192030015085992352.jpg" width="192"></a></p><p>&nbsp;</p><p>『推し、燃ゆ』　宇佐見 りん</p><p>第164回芥川賞受賞作／2021年の本屋大賞第9位</p><p>&nbsp;</p><p>やたら絶賛されているし、本屋大賞ノミネート作だし…ということで読んでみたけど、残念ながら私にはこの作品の面白さが理解できませんでした…orz</p><p>文章がすごく読みにくいわけではなく、勢いだけはすごくあって、とっかかりは面白そうな雰囲気を醸し出しているのですが、読めば読むほど気持ちが離れていくという感じでした。</p><p>好き嫌いの分かれる本で、たまたま私には合わなかったということなのでしょう。</p><p>とはいえ、たった1冊で読まず嫌いをして後悔することもあるので、機会があればデビュー作の方も読んでみようかなと思います。</p>
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 22:33:40 +0900</pubDate>
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<title>『詐欺師は天使の顔をして』ほか　斜線堂 有紀</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220310/22/chocomilk3/5f/70/j/o0452021015085986982.jpg"><img alt="" height="195" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220310/22/chocomilk3/5f/70/j/o0452021015085986982.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>『詐欺師は天使の顔をして』</p><p>『死体埋め部の悔恨と青春』</p><p>『死体埋め部の回想と再興』</p><p>斜線堂 有紀</p><p>&nbsp;</p><p>　ナナコが好きな作家さんです。</p><p>受験が終わったので借りてみました（一緒に私も読んでます）。</p><p>斜線堂さんの作品は何冊も読んでいますが、この3冊は微妙だったかなー。</p><p>この作家さんだったら長編の方が好きかな、という印象です。</p>
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<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 22:32:35 +0900</pubDate>
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<title>2022年1月の本。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220306/17/chocomilk3/fb/b9/j/o0618086015084062797.jpg"><img alt="" height="584" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220306/17/chocomilk3/fb/b9/j/o0618086015084062797.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>『52ヘルツのクジラたち』　町田 そのこ</p><p><span style="font-size:0.83em;">概要：「わたしは、あんたの誰にも届かない52ヘルツの声を聴くよ」<br>自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。<br>孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会う時、新たな魂の物語が生まれる。</span></p><p>52ヘルツの鯨ってわりと知られた話だと思うのですが、タイトルからも想像できるように孤独がテーマの主軸。</p><p>そこへ児童虐待・毒親・DV・介護・トランスジェンダー…とひとつだけでもお話1本書けそうな要素がてんこもりで入っています。</p><p>読んでいて息苦しくなる箇所もありますが、最終的にはハッピーエンド…といっていいのかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>『ガラスの海を渡る舟』　寺地 はるな</p><p><span style="font-size:0.83em;">概要：大阪の心斎橋からほど近いエリアにある「空堀商店街」。<br>そこには、兄妹二人が営むガラス工房があった。<br>『水を縫う』『大人は泣かないと思っていた』の寺地はるなが放つ、新たな感動作!<br>相容れない兄妹ふたりが過ごした、愛おしい10年間を描く傑作長編。</span></p><p>ガラス工房っていう響きだけでもうワクワクしちゃいます。</p><p>私は完全に妹・羽衣子に感情移入しつつ読んでしまったのですが、兄側に寄って読んでも、フラットな立場で読んでも楽しめるかと思います。</p><p>寺地さんの作品は基本的にどれも平和で…いいですよ…</p><p>&nbsp;</p><p>『神さまのビオトープ』　凪良 ゆう</p><p><span style="font-size:0.83em;">概要：夫の幽霊と暮らすうる波を取り巻く、秘密を抱えた彼ら。世界が決めた「正しさ」から置き去りにされた人々へ、救済の物語。</span></p><p>連作短編集です。最初の短編で思ってたんと違う！と良い意味で裏切られ、そこから一気に読んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>『闇祓』　辻村 深月</p><p><span style="font-size:0.83em;">概要：「うちのクラスの転校生は何かがおかしい――」<br>身近にある名前を持たない悪意が増殖し、迫ってくる。一気読みエンタテインメント!&nbsp;</span></p><p>置いといたらいつの間にかナナコが先に読んでいて（受験勉強は？）、えらくお薦めしてきた本。</p><p>個人的には、まぁ面白いと言えば面白いけど、辻村作品の中ではそれほどでもないような…？という印象でしたが、ナナコはお気に召したようだったので意外に低年齢にうける作品なのかも？（ホラーミステリです）</p><p>映像化したのを観てみたいなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>『ラスプーチンの庭』　中山 七里&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">概要：先進医療は、最愛の人を奪っていった。どんでん返しの社会派医療ミステリ!</span></p><p>刑事・犬養隼人シリーズの第6弾。安定の面白さはあるものの、今作はインパクトはいまいちといった感じでした。</p><p>犬養さん、好きか嫌いかと聞かれれば好きなんだけど、他シリーズのキャラクターに比べてどうもキャラが弱いんですよねぇ。</p><p>次回作に期待します。</p><p>&nbsp;</p><p>『ミッキーマウスの憂鬱』</p><p>『ミッキーマウスの憂鬱ふたたび』　松岡 圭祐</p><p><span style="font-size:0.83em;">秘密のベールに包まれた巨大テーマパーク。その〈裏舞台〉で働く新人バイトの三日間を描く、夏休みに読みたいディズニーランド青春成長小説。</span></p><p>1作目は2005年刊行。それから16年の月日を経て誕生した続編、2冊続けて読みました。</p><p>松岡さんは軽いエンタメ系、重厚な歴史小説、ハードなアクションものといろいろ執筆されているんですが、どれもそれぞれ面白くてハズレがないのがうれしいです。</p><p>そういえば1月は『高校事変』シリーズも読んでるけど読後感が全く違うわこれ。</p><p>&nbsp;</p><p>『透明な螺旋』　東野 圭吾&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">シリーズ第十弾。最新長編。「愛する人を守ることは罪なのか」ーーーガリレオシリーズ最大の秘密が明かされる。</span></p><p>東野作品はベストセラーになった 『秘密』 あたりから読み始めたのですが、</p><p>ガリレオシリーズはドラマから入ったクチなので、読書中は福山雅治で再現されます（笑）。</p><p>今作は十作目の節目にふさわしい内容だったのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>『落日』　湊 かなえ</p><p><span style="font-size:0.83em;">新人脚本家の甲斐千尋は、新進気鋭の映画監督長谷部香から、新作の相談を受けた。『笹塚町一家殺害事件』引きこもりの男性が高校生の妹を自宅で刺殺後、放火して両親も死に至らしめた。15年前に起きた、判決も確定しているこの事件を手がけたいという。笹塚町は千尋の生まれ故郷だった。この事件を、香は何故撮りたいのか。千尋はどう向き合うのか。“真実”とは、“救い”とは、そして、“表現する”ということは。絶望の深淵を見た人々の祈りと再生の物語。</span></p><p>過去と現在の話が交互に語られ、気が付くと話の中に引き込まれます。</p><p>重くて読むのが苦しくなるところもあるのですが、先が気になってついついページをめくってしまいました。</p><p>時間があるときに一気に読むのがおすすめ。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 10:51:43 +0900</pubDate>
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<title>12月の本。2021</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220306/17/chocomilk3/34/21/j/o0614084815084062767.jpg"><img alt="" height="580" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220306/17/chocomilk3/34/21/j/o0614084815084062767.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>『月曜日の抹茶カフェ』　青山 美智子<br>どれ読んでもハズレがない青山さんですが、今回は 『木曜日にはココアを』 とつながりがあるということで、あの雰囲気がお好きな方なら楽しめるかと。<br>昨年11月に出た 『赤と青とエスキース』 も図書館予約中。こちらも楽しみ。</p><p>&nbsp;</p><p>『スーツケースの半分は』　近藤 史恵</p><p>ちょっとほっこりする、幸運のスーツケースの連作短編集です。</p><p>革製のスーツケースってワクワクしますよね。若い頃は収納に使ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>『ハレルヤ!』　重松 清</p><p>主人公（たち）は40代ド真ん中の男女5人組。</p><p>音楽界伝説の男・キヨシローの死をきっかけに、ばらばらだった5人の人生が再び絡み合い…というお話。</p><p>キヨシローの命日がもう10年以上前なので、実際には上の世代の話なのですが、物語の上ではちょうど同世代、わかるわーと思う箇所が多々あります（これはわからんわー、もうあります）。</p><p>ちなみに私自身は中学時代はRCも聴いていましたが、特別ファンということもなかったのでソロとしての忌野清志郎さんのイメージの方が強いです。でも青春時代の思い出の曲・ミュージシャンて何歳になっても特別なのよねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>『探偵になんて向いてない』　桜井 鈴茂</p><p>探偵ぽくない探偵モノが好きです（本格推理とかハードボイルドとかはあまり）。</p><p>中高時代に好きで読んでいたパーネル・ホールのヘイスティングス・シリーズを原点に、国内では宮部みゆきの杉村三郎シリーズとか。</p><p>この作品の主人公も、離婚・失職の果てに路頭に迷い、なりゆきで私立探偵を始めることになります。</p><p>門外漢にも関わらずなんとなく問題を解決していってしまうあたり、フィクションならではのご都合主義ですが、そのへんをゆるーく楽しめる方ならいいんじゃないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>『四十歳、未婚出産』　垣谷美雨<br>とりあえず新作出たら読む、の垣谷さんですが、今作はいまいち。</p><p>まぁ面白いしさくさく読めるのですが、登場人物がどれもぶっとびすぎていて、どうしても「いや、ないやろ…」となってしまいました。</p><p>ユーモアたっぷりの語り口調が十八番の作者とはいえ、主人公は40歳目前での妊娠（相手は分かっているし未婚だが結婚はできない）なのに悲壮感がなさすぎて、かといって自分の道を迷わず突き進む強い女性なのかと思えば、ぐらんぐらん揺れまくるし、ハッピーエンドに終わっても結局は運がよかっただけなのでは…と。</p><p>でも完全コメディよりで映画化したらちょっと観てみたいかも？</p><p>&nbsp;</p><p>『家族セッション』　辻みゆき<br>『サンドイッチクラブ』　長江 優子</p><p>児童書。ナナコ向けにと借りてきたのですが、結局時間がなくて本人は 『家族セッション』 の方しか読めませんでした。</p><p>中学の進学するというときに持ち上がった子どもの取り違え事件が軸なのですが、これが3つの家庭で取り違えられたいたものだからもうごっちゃごちゃ。</p><p>児童書なので複雑な描写はないのですが、登場人物それぞれの気持ちが少ないながらも丁寧に描かれています。</p><p>子ども向けではありますが、親側の気持ちもいろいろ考えさせられるので、保護者さまもぜひ。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 09:50:43 +0900</pubDate>
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<title>11月の本。2021</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220306/13/chocomilk3/81/56/j/o0608083815083947916.jpg"><img alt="" height="579" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220306/13/chocomilk3/81/56/j/o0608083815083947916.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 13:17:57 +0900</pubDate>
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<title>10月の本。2021</title>
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<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 13:17:33 +0900</pubDate>
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<title>9月の本。2021</title>
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<pubDate>Fri, 01 Oct 2021 13:17:08 +0900</pubDate>
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<title>8月の本。2021</title>
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<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 13:16:34 +0900</pubDate>
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