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<title>小説ブログ</title>
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<description>葵かずさです。ここでは、普段ぼけ～としているときに浮かんだ話などを書いていきます。あらしはおやめください。</description>
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<title>Ⅲ</title>
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<![CDATA[ <br>「ちょっと！何処まで行くのよ！」<br>彼女は歩き疲れた。<br>しかし目の前を歩く男は足を止めない。<br>しかも、どんなに歩いても花畑が途切れることはなかった。<br>「ねぇってば！」<br>話しかけても答えない彼につい叫んだ。<br>そんな彼女に観念したのか、彼は足を止め、彼女に向き直る。<br>ぱぁっと顔を明るくした彼女に彼は静かに一言。<br>「あと少しだ」<br>そう言うとまた向き直って歩き始めた。<br>「なっ…」<br>予想外の冷たさに、彼女は顔を真っ赤にする。<br>「いくらなんでもそれはないでしょ!!」<br>「……」<br>しかし彼は答えないまま、すたすたと歩いていく。<br>「ちょっと!聞いてるの!?ねぇってば！」<br>「……」<br>どんなに叫んでも応えないので、渋々歩くことにした。<br><br><br><br>「ここだ」<br>もう限界だ、そう思っていると、彼の低い声が聞こえてきた。<br>それを待っていた！<br>そう思いながら彼女は顔をあげた。<br>そして、首をかしげる。<br>「…ホントにここ？」<br>目の前には、ぼろぼろな小屋が今にも崩れそうに建っている。<br>彼は至って平然としている。<br>「そうだが？」<br>「『そうだが』って、こんなの今にも壊れそうじゃない！私は嫌よ！こんなところに入るなんて」<br>しかし返ってきたのは冷徹な言葉だった。<br>「なら来なくていい。後悔しても知らないが。」<br>そう言いきると、彼は小屋の中に入った。「えっ？ちょっ、ねぇ!!」<br><br><br><br><br>「う～」<br>彼が入ってしばらくたったが、小屋の中には入る気にはなれなかった。<br>「入った瞬間倒れてこないかしら…そんなの絶対嫌よ…」<br>自分が入ったとたん、がらがらって崩れてきたらと思うとぞっとする。<br>「でも気になるし…」<br>だが、中に何があるのかも知りたい。<br>「ああ、私は何て欲張りなの」<br>頭を両手で覆い、考える。<br>「そうだわっ！」<br>彼女はひらめいた。<br>「そうよっ！この手があったわ。今までなんで思い付かなかったのかしら」<br>そう言いながら右手に力を込める。<br>「壊れてくるのが嫌なら、先に壊しちゃえばいいのよ」<br>「はぁぁぁぁあ!!!!!!」<br>渾身の力を込めて、小屋の壁を壊そうとしたとき、後ろから強引に引き戻された。<br><br><br>もう赤ずきん、関係無くなりましたねー！<br>なんか主人公も赤ずきんぽくないし。<br>第一まだ名前出てこないし(^_^;)<br>題名変えた方がいいかな…(￣○￣;)<br>
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<link>https://ameblo.jp/chocoourin/entry-10788574602.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 07:52:04 +0900</pubDate>
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<title>赤ずきん・改　Ⅱ</title>
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<![CDATA[ <p><br>彼女は目覚めると、花畑にいた。<br>…誰もいない…<br>「ここどこ…」<br>さっきまで自分は森にいた。<br>祖母のいえにおみまいに行くために。<br>それがなぜ、花畑？<br>「そうだ!」<br>後ろから押されたのだ。誰かに。<br>でも、落ちたのは谷(？)のはず。花畑なんてあるわけない。<br><br>………<br><br>もしかして、ここ天国？<br><br>しばらくの沈黙のうち、彼女にはそんな仮説ができた。<br><br>「私、死んじゃった？」<br>死にたくなかったわけじゃないが、谷に落ちて死ぬのは嫌だ。なんか恥。顔が少し赤らんでいるのがわかる。<br>「お前、人間か？」<br>顔を赤くしてる彼女に目の前から声が飛んできた。<br>顔をあげると、目の前には背の高い男が立っている。彼女にはいつからいたのか分からなかった。<br>「え…」<br>なんてことを聞いてくるのか。<br>「お前は人間なのか？」</p><p>人間以外を彼女は知らない。<br>しかも、どこからどう見ても目の前にいるのは人間の男だ。</p><p>少し見慣れない服(？)を着ているが、こんなところに住んでいるならあり得る。</p><p>「そうよ。あなたは違うの？」<br>「…来い」<br>彼女の問いには答えずに男は静かな声音で言う。言うなり彼はすたすたと何処かへ歩き始める。<br>「ちょっと!」<br>置いていかれるのも癪なので、とりあえず追いかけることにした。</p><br><br><p>なんなんだこれー(￣へ ￣ 凸</p><p>完全赤ずきんじゃないしぃ～＼(*｀∧´)／<br>…といいつつも、まだまだ続きそうです<img width="16" height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" complete="true"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/chocoourin/entry-10783406769.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 15:15:40 +0900</pubDate>
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<title>赤ずきん・改　Ⅰ</title>
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<![CDATA[ <p>むかしむかし、ある森から少し離れた小さな村に、まだ十ぐらいの娘と母親が住んでいた。</p><p>母親はある日、森の奥に住む母(つまり娘の祖母)が体調を崩したから、と娘にお見まいに行かせた。</p><br><p>「まったく…お母さんもこればよかったのに」</p><br><p>娘はぶつくさと文句を言いながら祖母の家へと向かう。</p><p>頭には母特製の真っ赤な頭巾が覆うようにかぶさっている。</p><p>手には、母から預かったバスケットがあり、その中には母特製のパンやら何やら色々入っている。</p><p>その重たさは尋常ではなかった。なぜこんなに重いものを持たせるのか。</p><br><p>ぶつくさ文句を言いながらも、祖母の家へと足を運ぶ彼女は、少し期待もしていた。</p><p>祖母はとても優しくて、物知りだ。</p><p>祖母に会うたび彼女は、疑問や質問の答えが返ってくるのだ。</p><p>母の場合は肩をすくめるだけであったし、父は出稼ぎに出ていてもう五年は合っていない。</p><br><p>「えっ…？」</p><br><p>彼女は首を傾げた。そろそろ祖母の家が見えてくるころなのに、目の前には崖が広がっている。</p><br><p>「なんなの…」</p><br><p>一か月前位に来たころには大地だったところが、なくなっている。</p><p>すぐ下を見れば、絶壁で、先は見えない。落ちたらまず、命はないだろう。</p><br><p>「おじょうさん。お困りですか?」</p><br><p>後ろから低い声がし、彼女が振り返ろうとした。</p><p>が、振り返る前に声の主に(多分)押され、彼女は落ちた。</p><br><br><br><p>……なんか、途中から赤ずきんじゃないですね(￣Д￣；；</p><br><p>まだまだ続きそうですヽ(;´Д｀)ノ</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/chocoourin/entry-10782695319.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 20:24:06 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>（‐＾▽＾‐）こんばんは、葵かずさです<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><br><p>ここでは日頃、ふと浮かんだ話や小説を書かせていただく所存です。</p><br><p>よろしくお願いします<img width="16" height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" complete="true"></p>
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<link>https://ameblo.jp/chocoourin/entry-10782650482.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 20:20:54 +0900</pubDate>
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