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<title>いつかきみに会いたい（僕とお嫁ちゃんの不妊治療)</title>
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<description>こちらは、30代勤務医の僕と30代の最愛のお嫁ちゃんとの不妊治療の記録です。いつか、まだ見ぬ君に必ず出会えると信じて。</description>
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<title>いいなぁ</title>
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<![CDATA[ 今週の土日は、知り合いのところへ夫婦で二人で遊びに行ってきました。<div><br></div><div>少し前に知り合った友人で、もう少しで出産間際の妊婦さん夫婦。</div><div>うちが妊娠前に妊娠中の彼女知り合い、遊びに行く計画を立てたあと、うちの妊娠と流産が判明し。</div><div><br></div><div>とても悩みました。遊びに行って、心から幸せそうな彼女達を眺められるのか。羨ましくて、どす黒い気持ちで心が塗りつぶされてしまわないだろうか。泣いてしまわないだろうか。</div><div><br></div><div>特にお嫁ちゃんは、傷つき、苦しんで、どうしようか迷っていたようでした。それでも彼女は今回、行く決断をしました。滞在中は、楽しそうにしているようでした。(心の底のところはもちろん分かりませんが) 僕は正直なところ、羨ましくて少し黒い面が心の中にチラチラと姿を見せていた気もします…。</div><div><br></div><div>みんなが幸せになれたらいいのになぁ。うちはいつでも君のことを待ってるよ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/chocosukenosuke/entry-12537964837.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2019 15:20:53 +0900</pubDate>
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<title>不意打ち</title>
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<![CDATA[ 少しずつ前を向いてはいるけど、やっぱり不意な赤ちゃん連れを見たり、ベビー用品が目に入ると、ドキッとしたり、知らず知らずのうちに目を逸らしちゃう。<div><br></div><div>神さま、お願いです。うちのお嫁ちゃんは最高な母になれると思います。素敵な女性です。</div><div>僕も全力で支えていきます。どうか僕らをパパママにしてください。</div>
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<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 10:09:25 +0900</pubDate>
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<title>他人の善意の言葉も鋭利なナイフになります</title>
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<![CDATA[ 基本的に僕とお嫁ちゃんは根拠の無い「～したから、妊娠できた」っていう言葉は信じてません。1度、僕が「～したらいいみたいやで」とお嫁ちゃんに似たような事を言ったらブチ切れられた事もありました。<div><br></div><div>しかし、世の中には、なんの根拠もない事を、善意のつもりで言ってくる方々がいっぱいおられます。特にSNSが発達して、情報を発信しやすくなった弊害のせいで、さもありがたいお言葉のようにメッセージを送って来てくださいます。</div><div><br></div><div>正直ですね、「妊娠おめでとうございます。よかったですね。</div><div><br></div><div>でも、妊娠されたのなら、今も不妊で苦しむ方の気持ち分かりますよね？そのはずなのに、まるで親切面して、〜したら妊娠しましたよと伝えてきて。浮かれて妊娠できない人に無意識にマウンティングしてきて、楽しいですか？いつまでも不妊垢で優越感に浸らず、マタニティ垢に行かれたらどうですか？｣という気持ちしかありません。</div><div><br></div><div>はっきり言って不快以外のナニモノでもないです。自分はそうならないように気をつけなきゃなと思った先日の出来事でした。</div>
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<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 15:00:19 +0900</pubDate>
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<title>ひと区切り</title>
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<![CDATA[ 昨日はclに行って、手術後のチェック。<div><br></div><div>その前の晩から大量の血の塊が出てきたと言うことで、不安がっていたけれど(僕は多分悪露で大丈夫だと思っていた)、先生の診察で内膜が綺麗になってることが確認出来た。</div><div>また、絨毛の病理も問題なしとのことだった。</div><div><br></div><div>診察後、お嫁ちゃんの「やっぱりちびちゃんはもう居なかったね」という言葉に胸がさわさわとした気分になった。</div><div><br></div><div>昼から、水子供養のために、近くのお寺へ。</div><div>お坊さんが、読経を読んでるところが分からなくなったと言い出したりして、やや空気が緩んだ気がした(今思うと、わざとやっていたのかもしれない)</div><div><br></div><div><br></div><div>終わった後お嫁ちゃんが「これでひと区切りということで、少しずつ前を向こうと思う」と言いだした。彼女なりに向き合って、折り合いをつけていこうとしている。僕も前を向いていかないと。</div>
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<link>https://ameblo.jp/chocosukenosuke/entry-12533045860.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 12:00:11 +0900</pubDate>
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<title>明日は</title>
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<![CDATA[ 明日は、流産手術後のクリニックでの初めての診察。超音波で、遺残物がない事を確認して、リセット待ちに入る予定だと、先生は説明されていた。<div><br></div><div>もちろん、胞状奇胎などが心配だということも知識として知ってるけど。それでも、正直なところ、『遺残物』という言い方、表現に僕はとても抵抗を感じる。</div><div>だって、少しの間だけだったけれども、僕はパパであり、あの子は、心臓も動いて、命ある存在だったのだから。</div><div><br></div><div>今は過敏なのかもしれない。それでも、そんな表現に胸の奥がちくちくと痛んで、モヤモヤとした気持ちになってしまうんだ。</div><div><br></div><div>明日はきっと、もっとモヤモヤとした気持ちになるだろう。実際に診察を受けるお嫁ちゃんも泣いてしまうに違いない。そんな日だからこそ、いっしょにいようと思う。</div><div><br></div><div>お嫁ちゃんへ。明日も一緒に診察に行こうね。これからも、今までのように、時間を融通して、ついて行くよ。</div><div>クリニックで待ってる間の人の目なんか、気にしない。どうしても、不妊治療は女性の君にばかり負担をかけてしまう、だからこそ僕は君と二人で頑張りたいんだ。ずっと支えて行くつもりだから、お互いに辛い時はお互いに寄りかかろうね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/chocosukenosuke/entry-12532485149.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2019 15:30:58 +0900</pubDate>
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<title>それでも地球は回ってる</title>
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<![CDATA[ 先日、たまちゃんとお別れをしてきました。<div>わずか数週間とはいえ、新しい家族を迎えられた幸せは、かけがえのないもので宝物でした。</div><div><br></div><div>失った代償は非常に大きいのですが…。</div><div><br></div><div>そんな中、両親、義両親や一部の周りの方々にも報告しました。</div><div>初期流産というのは、現在のところ、理由の大半が染色体異常だと言われています。染色体異常でうまく育てないから、赤ちゃん自身が成長をやめるのだと。</div><div>でも、それは色々と調べられていった結果、最近になってわかってきたことなので、なかなか昔の世代の人達には理解してもらえません。</div><div><br></div><div>「無理をしたからに違いない」「仕事なんかさせずに大人しくさせていればいいのに」「あなたたちの選択ミスだから、自業自得かもしれない」といった偏見に残念ながらまだまだ、世の中は溢れています。</div><div><br></div><div><br></div><div>残念ながら、僕の母にもなかなか理解してもらえませんでした。お嫁ちゃんも、平気だよと言ってますが、職場で少しキツい事を言われたようで悲しそうに笑っていました。お嫁ちゃんに心ない事を言った奴は絶対許しません。</div><div><br></div><div><br></div><div>僕達夫婦はまだ、きみを思い出してメソメソするのに。きみを失った傷も癒えてないのに。僕達夫婦の時間はまだ、針の動きが鈍いのに。</div><div>それでも地球は、周りは、進んでいくんだよね、偏見と悪意に満ちた世界を。</div>
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<link>https://ameblo.jp/chocosukenosuke/entry-12531779867.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Oct 2019 11:57:21 +0900</pubDate>
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<title>天国と地獄</title>
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<![CDATA[ 8月に2回目の移植を行いました。<div><br></div><div>移植胚のグレードは4AB。2回目の移植もスムーズに終わり、お嫁ちゃんの機嫌を見ながら(お嫁ちゃんはホルモン剤の影響か、かなりイライラすることが多い）、今回もダメかもしれないなーなんて思ってました。お嫁ちゃん自体も、判定日近くになってきて、いつもの生理痛みたいなお腹の痛みがあるなんて言ってみたり、パンツに血が着いてると言っていたのですが、、、</div><div><br></div><div>判定日の日に今まで見た事がなかった初めての陽性反応が出現！見事に初めての着床となりました。</div><div>お嫁ちゃんと、胎嚢確認がちゃんとできるのかドキドキしながら、1週間待っては胎嚢を見て、喜び、心拍確認出来るまでは安心できない！と言ってはどくどく動く心臓を確認し、喜んで楽しい毎日でした。間違いなく、今までで最高に楽しい毎日だったにちがいありません。毎日のようにお腹をさすりながら声をかけて、幸せに溢れた日常でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>でも、そんな喜びは長くは続かず、次の週にはかき消されてしまいました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今でも忘れられません、検診に行った際、エコーを見ながら先生の言った言葉を。「あー、見えますか？心臓が止まっちゃってますね」</div><div><br></div><div>何を言ってるのか、意味が分かりませんでした。「大きくなってますよ、順調ですねー｣という言葉を聞きに来たのに…心臓が止まっちゃってる？一体誰の？？</div><div><br></div><div>稽留流産の診断でした。我が家に訪れた初めての温かい温かい日常は、あっという間に砂の城のように崩れてしまいました。この間までの天国のような日々から一転、一気に地に落とされてしまった感じです。</div><div>僕達夫婦は何か悪い事をしたのでしょうか？僕達夫婦はささやかな幸せを夢見ることも許されないのでしょうか？</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/chocosukenosuke/entry-12531522024.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 19:20:23 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療の記録②(～2019/9)</title>
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<![CDATA[ 2月にお嫁ちゃんと二人でクリニックの説明会へ。比較的呑気に考えていましたが、説明会を聞き、非常に焦りを覚えました。費用も今までの比ではないくらいかかるし、お嫁ちゃんの採卵の期間の通院も大変(二人とも共働き)そうでしたが、ふたりの子供が欲しいと我々は体外受精に繰り出す事にしました。<div><br></div><div>幸い、1回の採卵でたくさん卵が取れて、受精卵も一定個数獲得出来たので、移植に移ることになりました。</div><div><br></div><div>7月に1回目の移植を行いましたが、陽性ならず。</div><div>クリニックの先生も「ここからは淡々と進めて行きましょう」とおっしゃっていましたので、心が折れそうになるお嫁ちゃんを励ましながら、8月の2回目の移植に挑戦しました。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/chocosukenosuke/entry-12531498601.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 16:47:20 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療の記録①（～2019/9）</title>
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<![CDATA[ 1年ほど前に初めて、不妊治療専門のＣＬを訪問し、不妊治療の原因の検索をしました。<br>もちろん男性不妊の原因検索のために、精液も提出！<br>幸い、お互いに問題は無く、お嫁ちゃんのAMHも年齢よりやや高めというお墨付きを頂き、まずはタイミング法を試すこととなりました。<br><br>3回タイミング法を試しましたが、リセット、リセット、リセット。周りのお嫁ちゃんの友達が第2子ラッシュの最中、我が家はその並に乗れず。。。<br><br>人工受精AIHにトライしてみることになりました。AIHを3回行うも、撃沈。お嫁ちゃんの年齢の事も考えて2人で相談し、体外受精を行うことにしました。
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<link>https://ameblo.jp/chocosukenosuke/entry-12531484124.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ どうも、皆様初めまして。<br>国内某所で勤務医をしています、ちょこすけのすけと言います。<br>僕とお嫁ちんは今から2年ほど前に結婚しました。僕が30代前半、お嫁ちんが少し年上のカップルです。なかなか自然には、子供に恵まれず、だいたい1年くらい前に不妊治療専門のクリニックの扉を叩きました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/chocosukenosuke/entry-12531478783.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 15:57:07 +0900</pubDate>
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