<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ちょこちゃんの読書日記</title>
<link>https://ameblo.jp/choko-o/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/choko-o/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ちょこちゃんの独断と偏見だけで書いた読書感想文。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>アッコちゃんの時代</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ざ・林真理子！というようなステキな本。</p><br><p>これは、アッコちゃんというスタイルが良くて美人でちょっと生意気な女の子がバブルの時代にモテモテになってすごいお金持ちの愛人になるんだけど、本人は「自分からお金持ちに言い寄っているのではなく相手から来るんだ」ということをず～っと思い続け、結局は別れようと思っていたお金持ちの男の人のの子どもができて産む。何年か経って今となっては伝説となったアッコちゃんを小説家が取材するというお話。</p><br><p>実在のお話かどうかは分からないんだけど、お話の端々に実在の人が出てきてフィクションみたいでした。</p><p>まったくそんな経験をしたことがないさっちゃんでも、妄想をしてしまいたくなる場面がいっぱいでした。</p><p>うふふっ。</p><br><p><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/choko-o/entry-10035051113.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2007 17:26:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>紫色の場所</title>
<description>
<![CDATA[ <p>林真理子さんです。</p><br><p>主人公は流行り物が大好きな女の子。スタイリストでトップを取ったが、世の中がどんどん変わっていきトップであるがゆえになかなか本当の自分を出せずにいたところに宗教のお誘いが。「今は、宗教も流行よ」みたいな言葉を聞き、気になっていた宗教に没頭する。その裏にはちょっと冴えない、でも、学歴は高い男性のことが好きになったということもあるのですが・・・彼が病気の時にお見舞いに行くと宗教のすごい人と付き合っていたということで、すっぱりと宗教を脱退して、とっても傷ついたのに宗教にはまってたのよとかっこよく友達に伝えるというお話。</p><br><p>自分がまいってしまった時に優しい言葉をかけられるとなんだか、それが全てになってしまうことってあるよなぁと思ったお話だったな。</p><p><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/choko-o/entry-10035053123.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 18:00:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>断崖、その冬の</title>
<description>
<![CDATA[ <p>林真理子さん。</p><br><p>落ち目のでも自分のお仕事に自信を持っている地方のアナウンサーが、昔の男に裏切られ、その後年下の温泉で療養をしにきたプロ野球選手に出会うが、彼は自分が野球に復帰できると決まるや否やアナウンサーと別れを持ち出す。彼に誠心誠意尽くしてきた彼女は逃すわけに行かないのですがりつく。最後に彼をフェンスから落としても良いとさえ考えるようになる・・・というお話。</p><br><p>アナウンサーみたいな人気商売って、自分のがんばりだけではどうにもなりそうにないから、大変そう。</p><p>ず～っと同じ人気をたもつってなかなかそうだもんねぇ。そうなると、すがりつきたくなる気持ちも分かるなぁと感じたのでした。</p><p><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/choko-o/entry-10035052379.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2007 17:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>聖家族のランチ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>きました！！</p><p>今日も林真理子さん♪</p><br><p>今回の小説は重かったです。</p><p>いつもの真理子テイストを期待している人にはイマイチね。</p><p>私的には・・・</p><p>すごい！真理子さん！！という感じ。</p><br><p>内容は・・・</p><p>気の乗らないエリート銀行員と結婚した奥さんが料理研究家として大成</p><p>娘は大学に行かずにお母さんの手伝い。</p><p>息子は名門高校生。</p><p>その一見とっても幸せそうに見える家族がなんだか分からないけどどんどんぐだぐだと崩れていく。</p><p>まずは、お父さんの銀行が大手に吸収合併。</p><p>娘は彼氏にふられる。</p><p>息子は新興宗教にはまる。</p><p>お母さんは不倫にはまる。</p><p>まあ、とにかくばらばらの家族。</p><p>で、お母さんの不倫を知ってしまった息子が不倫相手をゆすって、ゆすりに応じなかったから殺してしまう。その殺してしまった不倫相手をお母さんが料理して家族みんなで食べることで家族がまとまっていくっていく。最後に、頭だけは料理できないから捨てようということになって捨てに行って豪勢なランチを食べ終わったところで警察に見つかるというお話。</p><br><p>また、読みたいなぁとは思わないけどまあまあ楽しめました。</p><p>ということで。</p><p><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"></p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/choko-o/entry-10031687047.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Apr 2007 19:16:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京デザート物語</title>
<description>
<![CDATA[ <p>林真理子さん！</p><p>私のお気に入り林真理子さん。</p><p>一番初めに読んだのは、葡萄のお話。</p><p>なんて題名だったかなぁ。</p><br><p>このお話は、はやり真理子さんの得意の</p><p>「田舎の少女が東京という都会でステキな女性に転身する！」系。</p><p>大分に住んでいた少女が都会でてきて、大学生活を楽しむことになったんだけど、はじめに住んでた寮はつぶれてしまって、おばさん（お料理の先生で、しかも大人のかなりきれいな女性）の家に住むことになり、そこから少女の大人への転身が始まるの。</p><p>まずは、大学のサークルで、かっこいいめの彼に出会って、昔の彼氏が出てきて別れる。</p><p>気まずくなってサークルをやめてその時間を使って読者モデルになる。</p><p>そこですっごく年上の人と出会い、恋に落ちて別れが来る。</p><p>その間に少女はすっかりと洗練された大人になっていく。</p><p>うんうん。</p><p>私も都会に出ていたらこんなことがあったかもなぁと妄想を膨らませた１冊。</p><p><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/choko-o/entry-10030978491.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2007 20:16:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>薔薇の木　枇杷の木　檸檬の木</title>
<description>
<![CDATA[ <p>江國香織さん。</p><br><p>このお話、とっても頭を使いました<img alt="むり" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momijiura/103388.gif"></p><p>出てくる人はそれほどいないんだけど、次々に場面が変わって、全ての人の立場から１人称で書いてあるの。</p><br><p>まぁ、内容は・・・</p><p>お花やさんを中心にいろんな人たちが恋愛に右往左往するの。</p><p>一番の主人公っぽい人は犬がとっても大好きな主婦。結婚生活には大満足してるはずなんだけど犬の散歩先で知り合った人と恋（体だけの関係？）に落ちてしまう。お花屋さんは、結婚生活に物足りなさや愛のなさを感じて離婚。キャリアウーマンは、カメラマンの旦那さんの女性関係に悩む。</p><p>う～ん。いろいろなことがたくさんあって書ききれないなぁ。</p><p>そして！最後は！</p><p>残念だけどどの関係もすっきりとすることなく終わってしまったのです。</p><p>はぁ。</p><p>結構長いお話だったんだけどな。</p><br><p>ということで</p><p>今回は　<img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16">　。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/choko-o/entry-10030575828.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2007 09:44:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２９歳のサンクチュアリ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>倉橋耀子さんのお話。</p><br><p>２９歳。微妙な歳。</p><p>３人の高校生から仲の良い女の子が主人公。</p><p>一人は年下の男の子と付き合うお医者さん。</p><p>一人は年上の編集者と付き合う物書きさん。</p><p>一人は結婚して子どももいる主婦さん。</p><p>この３人が、自分は幸せだと見せるためにがんばったり、</p><p>昔の彼を思い出してみたり、自分の傷を改めて考え直したり、</p><p>他の人と付き合ってみたりしながら本当の幸せを考えてみる。</p><p>そして、ホントの友情を感じあうお話。</p><br><p>ちょこちゃんにも友達はいるけれど、</p><p>本心を語れる友達って言うのは、１人。</p><p>でも、このお話を読んで、自分の気持ちを人に聞いてもらうことって、</p><p>大切なんだなぁと思ったのでした。</p><p>それにしても、２０台後半のお話になるとがぜん年下のカワイイ系の男の子が出てくるなぁ。</p><br><p><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"></p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/choko-o/entry-10030307374.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 16:01:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋愛小説</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は、恋愛小説。</p><p>本の表紙がとてもステキなの<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><p>これは、いろいろな作家さんたちの短編小説。</p><p>川上さん、小池さん、篠田さん、乃南さん、よしもとさんの５人が書いているのです。</p><br><p>で、ちょこちゃんが一番気になったのは、篠田さんの「夜のジンファンデル」。</p><p>旦那さんと一緒に旅行に行こうと思っていたけど、仕事で行けなくなって、</p><p>一人旅になったんだけど、その旅先が家族同士で仲良くしてるおうちの</p><p>旦那さんが単身赴任している場所だったの。</p><p>で、旅のはじめには会うつもりも全くなかったんだけど、アクシデントがあり会うことに。</p><p>その時には、気になりつつも深いところまでは行かなかったけれど、</p><p>一緒に食べたぶどうの種を大切に男の人が持っていて、それを大切に育てて、後々にホームパーティでそのぶどうを見ながら、男の人が気持ちを打ち明けて、最後には、出張先で男の人が亡くなってしまうというお話。</p><br><p>ちょこちゃんが、文字にすると味も素っ気もなくなっちゃうけど、</p><p>かなりキュンとくるお話よ。</p><p>そして、もしも、ちょこちゃんもこんなことがあったら？と妄想を膨らませてしまう作品でした。</p><br><p><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"><img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"></p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/choko-o/entry-10030306416.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 17:38:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじまりは・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ちょこちゃん<img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16">、今月から無職なんです・・・・</p><p>自分から「ちょっとお休みしたいなぁ」とは思ったものの、</p><p>有給の間に開放感なんか満喫しちゃって、今残るのは寂しい感。</p><br><p>で、常々思っていた「暇になったら本を読もう！」を実行することにしたのです。</p><p>まぁ、無職なんでお金はないから、</p><p>主婦ちょこちゃんとしては、主婦の必須アイテム「公共施設」をじゅうぶん活用することに<img alt="好" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif"></p><p>久々の図書館は、ひんやりしていい気持ち。</p><p>長い間ぶりだったから、図書カードを更新（結婚して初めてだなぁ）</p><p>借りようと思っていた作家さんの本は、読んだことあるものばかりでなかったんだけど・・・・</p><p>予約制度もあるみたいだから、今度利用することにして、</p><p>今日は５冊（限度冊ぎりぎりです）借りました。</p><p>買おうと思ったら、大変な額だわ。</p><p>と主婦っぽいことをつぶやきながら帰ったちょこちゃんです。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/choko-o/entry-10030304391.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 16:02:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
