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<title>長の字の「人生はライブなのね！」</title>
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<description>医療と音楽の狭間を駆け抜ける楽士医者「長の字」のライブ活動に関するあれこれ奮闘録であります。</description>
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<title>ひさしぶりブログです</title>
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<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 13:29:51 +0900</pubDate>
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<title>サンクチュアリへの入り口</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8d/ed/10032598774.jpg" target="_blank"><img alt="070929_1937~02.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8d/ed/10032598774_s.jpg" border="0"></a></div>ここが笠岡市にある喫茶店カフェド萌の入り口…ここから数えきれない歌うたいやギター弾き達がやあやあとか言いながら入って行ったのだ。この世にいるとか、いないとか、そんなことは関係なく、ここには音楽の魂がやさしく漂っている。高田渡さんのサインが柱のあちこちにあって、渡さんがマスターと並んだ写真があって「ま、がんばんなさいな」とか言うだみ声が聴こえる…ここは歌うたいやギター弾き達のサンクチュアリ、カフェド萌への入り口です。
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 01:28:15 +0900</pubDate>
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<title>世羅町立宇津戸小学校講演ライブ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/83/15/10031612992.jpg" target="_blank"><img alt="070919_1410~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/83/15/10031612992_s.jpg" border="0"></a></div>午前中の診療を終え、山越して国道54号を三次経由で国道184号に乗り換えて、世羅町にある全校生徒数３５人の小学校にやって来ました。セッティングを終えて待機中。今日のギターはMartinD35とGuildF30の12弦の持ち替えでやります。あと15分でスタート。1年生から6年生まで全員とご父兄方です。さ！頑張っていきましょう！1曲目は「夏の通り雨」であります。
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<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 14:46:46 +0900</pubDate>
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<title>今年後半戦！さぁ機材積んで走りまくりまっせ！</title>
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<![CDATA[ 暑いのですが、何となく朝夕は涼しい、そんな夏なんでしょうか？<br>さて！<br>今年後半戦のスケジュールです。<br>最寄りの方はどうぞご遠慮なくお越し下さいませ！<br><br>（終了）７／４（水）　午後２時３０分　川本西小学校　講演ライブ<br>（終了）７／１２（木）　午後７時３０分　大田第１中学校保護者会　講演ライブ　大田第１中学校体育館<br><br>～８月～<br>＊８／４（土）　午後４時　高齢者グループホーム「きいちご」主催　夏祭りコンサート　無料（玲子さんのピアノ＆三線とのコラボレーションです。チェロも弾きます）<br>＊８／５（日）　午前１０時　さんぴーの出雲　島根県歯科衛生士会出雲支部主催研修会「長坂Ｄｒの地域医療講座」（衛生士会員；無料、非会員；１０００円　地域医療講座と銘打っておりますが、ま、何と申しますか...少し医療に話しの内容が傾いたライブでありましょう）<br>＊８／８（水）　午後７時　島根大学医学部附属病院玄関ロビー　七夕コンサート　無料（最近病院玄関に置かれたアップライトピアノを玲子さんが弾いてのコラボレーションです。この日も三線登場です。私はチェロも弾きます！）<br>＊８／２６（日）　午後１時３０分開場　午後２時開演　出雲市民会館大ホール　島根大学医学部シュルカメラート管弦楽団　定期演奏会　入場料：５００円　<br>曲目：<br>サン＝サーンス作曲「死の舞踏」（コンマス嬢の変則チューニングのソロバイオリンをお楽しみに！）<br>ビゼー作曲劇音楽「アルルの女」（久し振りにフルオーケストラの指揮を私がさせていただきます。通俗的な曲として軽くあしらわれがちな「アルル」ですが、そんなこと断じてありません！珠玉の名曲が満載の宝箱のような曲集です。稀代のメロディメーカー、ビゼーの官能的な旋律を是非ともお楽しみ下さい。<br>ブラームス作曲　交響曲第４番（古臭さのベールを被った、実はとても斬新！古今東西どこにもない唯一無比、孤高の名交響曲です。その分、演奏は非常に難しいですね。そんな難曲に学生アマオケが果敢に挑みます！）<br><br>～９月～<br>＊９／２（日）　午後１時３０分　長の字自宅　長坂玲子ピアノ教室発表会<br>（生徒さん達のそれぞれの個性を生かした、楽しいコンサートにしたいと考えているようです。私もチェロやギターで参加します。是非とも応援に来てやって下さいませ！）<br>＊９／１５（土）　午前１０時　出雲市福祉センター　出雲シルバーコーラス創立２０周年記念講演会　講演ライブ<br>＊９／１９（水）　午後３時　世羅町立宇津戸小学校　ＰＴＡ研修会　講演ライブ<br>＊９／２２（土）　午後７時　加茂幼児園　保護者研修会　講演ライブ<br>＊９／２６（水）　午後２時３０分　奥出雲町立馬木小学校　講演ライブ<br>＊９／２９（土）　午後２時　福山市沼隈町　千年公民館主催　講演ライブ<br>＊９／２９（土）　午後８時　笠岡市　カフェ・ド萌　ライブ　チャージ１０００円（ワンドリンク）（本格的なライブハウスでのワンマンライブは実はこれが初めてです。それも、強烈な個性の塊のようなシンガーが立ち続けてきた由緒あるステージ....精一杯、でも、いつもの私流で聴いていただこうと考えています！）<br><br>～１０月～<br>＊１０／１７（水）　午後３時　斐川町立西野小学校　講演ライブ　　<br>＊１０／２０（土）　午後１時３０分　三次看護学校同窓会記念講演　三次ロイヤルホテル<br>＊１０／２８（日）　午後２時　おおちユートピア　美郷町「心の健康を守る会」主催講演コンサート　無料<br><br>～１１月～<br>＊１１／９（金）　午後１時３０分　大田中央公民館　大田市婦人学級　講演ライブ　無料<br>＊１１／１７（土）　出雲市民会館　ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団演奏会（白鳥の湖、春の祭典、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」というロシア風味満点の超ド級の演奏会！これは滅多に聴けませんですぜ！）<br>＊１１／１８（日）　午後１時３０分　水上公民館　緩和ケアを考える会大田　ミニ座談会「語ろう！緩和ケア」（絵本の読み聴かせをさせていただく予定です）<br>＊１１／２３（金　祝日）　午後１時３０分　古代鉄歌謡館　島根銀行大東支店　年金受給者「ゆとりの会」　講演ライブ<br>＊１１／２５（日）　午前１０時　益田市グラントワ　石見音楽療法研究会主催　講演ライブ「唇に歌を　心に夢を　～弾き語り医者の講演ライブ」<br>＊１１／２３（金　祝日）　午後１時３０分　古代鉄歌謡館　島根銀行年金受給者「ゆとりの会」講演会　講演ライブ<br>＊１１／２８（水）　午後３時１５分　大田小学校　母親委員会主催　講演ライブ<br><br>～１２月～<br>＊１２／２（日）　午前１１時　日原山村会館　鹿足郡婦人会主催　講演ライブ<br><br>～２００８年　１月～<br>＊１／６（日）　サンレディ大田　大田市フレッシュコンサート（拓己君がバイオリンでソロを弾きますよ～さて何を弾くつもりなんでしょう？）<br>＊１／１６（水）　午後２時３０分　出雲市高浜小学校主催　講演ライブ<br>＊１／１８（金）　午後３時　石見高等看護学院主催　講演ライブ<br>＊１／２３（水）　午後２時５０分　出雲市湖陵小学校主催　講演ライブ<br>＊１／２６（土）　時間と場所未定　福山市　「びんご　生と死を考える会」主催　講演ライブ<br>＊１／３０（水）　午後２時３０分　出雲市北陽小学校主催　講演ライブ
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<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 06:55:27 +0900</pubDate>
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<title>水明カントリークラブライブ「召しませ！フォークのちらし寿司」</title>
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<![CDATA[ ６月３０日（土曜）午後７時３０分～<br>　邑南町、旧瑞穂町にある水明カントリークラブ主催のチャリティコンサート。<br>　今年で２回目です。<br>　水明のKさんという女性の方が企画されているのですが、彼女、昨年の「つま恋２００６」を観ていたく感激し、うちでもあんなフォークコンサートができないかしら、というのが発想の発端だったらしい。<br>　で、昨年に引き続き白羽の矢がたったのが私だったわけです。（あいたたたたた...）<br>　でも、一人でやるよりも、気のあった誰かと何人かでやった方がおもしろいだろうってことで、声をかけたのが、安来市を中心に音楽活動をしている「てっちん工房」でした。<br>　６０年代から７０年代くらいにかけてのフォークの名曲を選びに選んで、そこに私達のオリジナルをまぜこんで最強のプログラムにしたわけであります。<br><br>　ステージのセッティングは、例によって水明カントリー御自慢のドームの真下の階段の下。<br>　ここですね↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/9c/10024893873.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/9c/10024893873_s.jpg" alt="水明１" border="0"></a><br>　ステージをうろうろしているのは、てっちん工房、その人であります。<br>　早速、リハーサルを開始します。<br>　ゴルフを楽しんでホールアウトされたお客さんが出入りしている中でのリハはやりにくいもんですが、ま、無視決めこんでやってしまいます。<br><br>　楽器編成は、てっちん工房；愛用のヤマハのメープルジャンボボディのアコギと、ソロ弾きようにオベイションのレジェンド。長の字；マーチンＤ３５と、ギルドＦ３０－１２（１２弦ギターです）。<br><br>　午後５時３０分から食事とライブの受け付けが始まるのでリハは終了。<br>　でも、まだ合わせ足りないてっちんと私は用意していただいた部屋に場所を移してリハ。<br>　サンドイッチを頬張りながらキーやらコーラスのパート決めやらを念入りに。<br>　部屋リハ終了！↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9d/fd/10024893875.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9d/fd/10024893875_s.jpg" alt="水明２" border="0"></a><br><br>　さて、本番３０分前！<br>　ドームの屋根に丸くついた廊下から今夜のステージを見下ろすと....↓<br>　なかなか雰囲気あるでしょ？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/ef/10024893876.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/25/ef/10024893876_s.jpg" alt="水明３" border="0"></a><br>　<br>　そしていよいよ本番！<br>　写真の階段をギター抱えて降りていく私達....想像つきますでしょうか？<br>　宝塚か！みたいな感じで、ちょっと気持ちよかったりする。<br><br>　お客さんは何と９０人以上は座っておられる。<br>　始まる前から何だか熱気がほのかに伝わってくるではありませんか！<br>　おのずと盛り上がるテンション！<br><br>　１曲目は私のオリジナル「夏の通り雨」<br>　直前に、私はギターでＡｍのハイポジションで適当に遊んでいました。<br>　そこに、アコギで速攻でからんでくるてっちん工房。<br>　ふと、彼はこんな提案をしたのです。<br>「う～ん、いいね！こんな感じの前奏から、本来の曲の前奏に入ったらどうだろう？」<br>「え！？」<br>　しかし、これやってみると実にカッコよい。<br>　いくつになっても「カッコよい」への憧れはあるものです。<br>　で、この提案採用！<br><br>　ま、とにかくてっちん工房の臨機応変なこと！<br>　何でも即座に対応してくれる。<br>　まるで何ヶ月も前から決まっていることであるかのように....<br>　違うのであります。<br>　直前に決まったこと満載です。<br><br>　そして、そこからは怒濤の懐かしフォークメドレー！<br>　少し甘酸っぱい想い出として胸に沈められた思いにぱらぱらとふりまかれる様々な懐かしフォーク....ということで、私がつけたタイトルが<br>「召しませ！フォークのちらし寿司」という妙ちきりんなものでありました。<br>　か○や姫、ハイファイ○ット、バン○ン、○ーミン等々を無節操に、しかし、結構計算も入れつつアコギをかき鳴らしながら歌いまくるわけです。<br>　ツカミは最初っからＯＫ！<br>　今日は、いいんでないか～！<br><br>　ところどころにオリジナル曲をはさんでいくのですが、これが、何と言いますか....<br>　いや、自画自賛ではありますが、我田引水ではありますが....<br>　古今の名曲達と並べて演奏しても、あまり違和感がない！<br>　これが実に嬉しかったりします！<br>　てっちん工房の「誕生までの子守唄」「２０世紀の終わりに」<br>　長の字の「夏の通り雨」「Ａ　ＳＯＮＧ」<br>　そして、１時間３０分のめくるめくフォークのちらし寿司コンサート本編は無事終了。<br><br>　期せずしてかかった（いや、期してましたけど）アンコールでは「戦争を知らない子供達」の大合唱！<br>　ここは新宿西口か？って、判りませんよね....<br><br>　これらの懐かし系のフォークを実体験の中で聴いて来られた方達というのは、とても自分達の音楽を大切にしてきたんだな、とそんな実感がありました。<br>　曲の紹介をすると、うんうん、と頷きながら聴いている人がとても多かったですね。<br><br>　こうして、いい感じの盛り上がりの中で私達演奏者側が大層心地よく終了することができました。<br>　<br>　お帰りになるお客さん達の表情を撤収をしながら見ていると、今日のライブがどんな感じで受け止められたかが、概ね判ります。<br>　で、アンサンブルが乱れたり、歌詞やコード間違えたり、キーが違ったり<br>　いろいろと破綻をきたした部分はあれど....<br>　今夜はＯＫ！<br>　ってことにしておきたいと思います。<br><br>　終了後、私の部屋でてっちん工房と二人で打ち上げをしました。<br>　ビールと冷酒のうまかったこと、うまかったこと！<br>　「美し国みずほ」で醸成されたお酒はジュースみたいです。<br>　湿度の高い夜ではあったけれど、何だか心はとても爽やかになったのでありました。
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<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 13:26:12 +0900</pubDate>
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<title>奥出雲葡萄園＆アポロライブ終了！</title>
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<![CDATA[ ６／１６（土）奥出雲葡萄園ライブ<br>　今年で４年目になる奥出雲葡萄園でのライブ。今年は地下のワイン庫の近くにある試飲室をライブ会場にしました。<br>　そして大田が誇るサックス奏者司田誠太氏をメインに、ちょっとＪａｚｚｙにＢｏｓｓａ風に迫ってみました。<br>　とは言っても、私自身がジャズっぽいギターが弾けるわけでなく、さらにピアノとなると即フリージャズ風展開となってしまうのです。<br>　で、ギターのコードブックくびっぴきでジャズ風コードを特訓してのライブでした。<br>　ジャズやボサノバをギターで伴奏するということになると、いつも弾いている鉄弦のアコギでは、何だか雰囲気が違います。<br>　やっぱボサノバと言えば、ナイロン弦のクラシックギターでしょう。<br>　そこで、和歌山のシンガー＆ソングドクターであり私の幼馴染みである、やぶ先生からお借りしている大切な大切なクラシックギター「加納木霊」を用いての初ライブとなりました。<br>　この加納君（やぶと私の間ではこのような愛称で呼ばれております）は特に中音域の響きがものすごく良くて、マイクにもとてもよく乗ります。<br>　加納君でカルロス・ジョビンの「ＷＡＶＥ」なんか弾いたりすると、もうそこはブラジル...<br>　それと私達世代でボサノバというと忘れてはいけないのがセルジオ・メンデスとブラジル６６。<br>　太田氏の意見でライブ３日前に決まった「マシュケナダ」。<br>　これは実に楽しい曲でありました！<br>　娘ＫＹＯＫＯのまったりカホンのリズムの乗って、私が加納君でボサのリズムで弾く。<br>　そこに「おんな泣かせの音」との異名を欲しいままにする司田氏のサックスが響く。<br><br>　いやいやいやいや...こういうのもいいもんですね～！<br><br>　当日のお客さまは例年とほぼ同じく１２人くらいだったでしょうか。<br>　でも、薄暗い試飲室でワイングラスを傾けながらのジャズ、ボサノバは結構楽しんでいただけたのではないでしょうか...などと自画自賛...<br><br>　なお、この日は特別ゲストがいました。<br><br>　これまでの奥出雲葡萄園ライブを企画してこられた石田女史の三女さん、Ｙ子さんのフルート。<br>　スコットランド民謡「グリーンスリーブス」、そして私のオリジナル曲「君の好きな色」そして、最近あちらこちらで耳にする、泣かないで下さい～っていう、あの曲です。<br>　とても丁寧で清楚なＹ子さんのフルートの音色は、試飲室の隣の回廊に展示されていた押し花作品（これがまたすごかった！押し花って立派な芸術作品なのでした！）の作者、今は亡き彼女のおばあちゃんにもきっと届いていたはず...<br><br>　約１時間３０分の試飲室でのライブ本編終了し、アンコール。<br><br>　最後は司田氏のサックス、Ｙ子さんのフルート、ＫＹＯＫＯのカホン、私の加納君でジャズのスタンダードナンバー「On the sunny side of the street」で楽しく終了！<br><br>　そして、階上に移動してディナーとなったわけであります。<br><br>６／２３（土）アポロ　アコースティックボックス<br>　４、５日前に仕事のことでちょっと落ち込むことがあり、いろいろと考えこんでいた時に、手慰みに取ったギターをじゃらんじゃらん弾いていて突然できた曲がありまして、こいつを歌ってみることにしました。<br><br>　さらにギターもいつものアコギではなくて、先日、押し入れの中で腐りかけていた、例の古いボロボロのアーチトップのフルアコギター、Chaki P-2 を蘇らせ、こいつを弾いてみることにしました。<br><br>　実はいわゆる「エレキギター」なるものを人前で弾いた経験はこれまでなかったのです。ですので当然弾き慣れておりません。<br>　でも、この古いChaki P-2 の音はどういうわけか、今の自分にすごくしっくりと来たのですね。<br>　で、ＢＩＮＧＯという小さなアンプを持参して、そいつに直結して、そこからの音をマイクで拾ってもらって歌うことにしたわけですが、これが、何とも心地よかったです！<br><br>　鄙びたジャズギターの音で歌う「ＡＧＡＩＮ」や「僕達の夏休み」は一味違う風合いで、私的にはかなり気持ちよく歌わせていただきました。<br>　また、アポロさんの音響がいいんですわ....<br>　ライブハウスやホールの音響さんって私の数少ない経験からいくと、ちょっと怖い人が多い。<br>　でもアポロさんのステージリハは本当にリラックスできます。<br>　何と言うのでしょうか、演奏者が気持ちよく演奏できるように接して下さいます。<br>　<br>　で、落ち込みの中で作った新曲のことですが、タイトルがありませんでした。<br>　この曲の中には、どういうわけか、癌のこと、認知症のこと、不安神経症のこと、鬱病のこと、過換気症候群のこと等々、医学的な話しが出てきます。<br>　で、本番直前にとりあえずつけた仮タイトルが「医学概論」。<br>　ところが終演後、来て下さった何人かのお客さんに感想をお聞きしたところ<br>「「医学概論」良かったよ～！」と、何故か好評なのでした。<br>「タイトルも「医学概論」でいいじゃな～い」とのことで、今のところ「医学概論」などという妙なタイトルになっています。<br>　でも、この曲、自分が歌っていて気持ちよいのです。自分を癒すために書いたようなものだからかもしれません。音楽って不思議なものです。<br>　最後は親守歌「亡き父へ」で締めました。<br>　きっちり３０分。<br>　私のトレードマークのひとつであります、長ったらしいＭＣも短かめにして４曲しっかりと歌わせていただきました。<br>　特にこの日はアポロさんのオープン２周年のイベントのひとつだったのです。<br>　だから、というわけでもないのですが、しっかりと歌わせていただきたかった、その思いは強かったようです。<br>　Chaki P-2 も無事、デビューを果たしたし、とても幸せな感じのライブでした。<br><br>　さらに、この日はメインゲストとして六子（ＬＯＣＯ）の二人のステージがありました。　<br>　私は初めて聴いたけれど、これが実に良かった！<br>　ピアノとアコギのアンサンブルがとても気持ちよく、拡がりをもって響き、そこに声質のよく溶けた女性のハーモニーが乗る。<br>　曲調もゆったりとしていて、本人達がＭＣで「生まれ育った山陰が大好きなんです」と言っていたように、本当に、良い意味で山陰のムードにぴったりと合っている。<br>　山陰で歌い続けていくことに何の衒いもないところが本当に素敵だった。<br>　すっかり六子のファンになってしまった長の字でありました。<br>　また、このご両人のキャラクターが良いのですね。<br>「聴かせてあげる」ではなくて「聴いて下さい」という、謙虚さがとてもいじらしい。<br>　で、その謙虚さがわざとらしくない。押し付けがましくない。<br>　でも、音楽はしっかり本物であるところが、また良いのですね。<br>　ライブ終了後、アポロ２周年の簡単な打ち上げがありました。<br>　私も参加したのですが、さすがに疲れもあったし、大田まで運転しなくてはいけないので、一足早く帰ることにしたのですが、そんな時も六子の二人はアポロのエントランスまで見送りに出てくれるのですね。何だか、とても心に染みました。<br>　やはり、音楽は人間性です。<br>　私も一人のアマチュア音楽家の端くれとして、謙虚に、そして、自信を持って音楽活動を続けていけるように頑張らんといかんな、と改めて感じさせてくれた、そんな六子の二人でした。<br><br>　さ、今度の土曜日は水明カントリーのチャリティコンサート。<br>　水曜日には大学オケの「アルルの女」の合奏練習で指揮棒も振らなければいけない。<br>　しっかり、練習して、勉強して、臨みたいなどと思う、梅雨真只中の夜であります。
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<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 15:56:12 +0900</pubDate>
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<title>セッション三昧の土日！</title>
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<![CDATA[ 　土日ともなればゆっくりと休養して来たる１週間に向けて英気を養う...<br>...というわけにはいかず、この土日はセッション三昧でした。<br>　６／１６の奥出雲葡萄園ライブの選曲を兼ねたセッションを６／９に<br>　６／３０の水明カントチャリティライブの選曲を兼ねたセッションを６／１０に<br>　やったわけです。<br>　<br>　６／９はサックス奏者のＯ氏とのセッション。<br>　アコギとサックス...どんな感じになるのだろう...<br>　で、あれこれと事前に選曲してみた結果<br>　ボサノバ、ジャズ、みたいな雰囲気になってきました。<br>　で、元来、僕はアントニオ・カルロス・ジョビンが大好きで<br>　中でもアルバム「WAVE」は屈指の名作だと思っています。<br>　その中のタイトル曲「WAVE」<br>　さらに他にも「いそしぎ」「虹の彼方に」「サニーサイドオブストリート」等々を選曲<br>　それぞれの楽譜を用意して<br>　そして、Ｏ氏と早速セッション。<br><br>　ソプラノサックスの甘く切ないサウンドが我が家に響く...<br>　ギターのコードブックを引っ張り出して練習した<br>　にわか仕込みのテンションコードを駆使してアコギで伴奏...<br><br>　おぉ...すてきじゃないか！！！！<br>　<br>　ボサノバだけでなくシャッフルやラグタイムなんかも入れてみる...<br>　通りかかった娘のＫＹＯＫＯを巻き込んでカホンを叩くよう強要する...<br><br>　おぉぉぉぉ...さらに雰囲気アップ！！！！<br>　こりゃええぞ！！！！<br>　ちょっとボサノバのアコギにハマりそうな予感....<br><br>　６／１０はてっちん工房氏とのセッション。<br>　６／３０の水明カントリーが<br>「召しませ！フォークのちらし寿司」<br>　というアヤシゲなタイトルでして...（命名者は僕なんですが）<br>　ま、言わば懐かしの大フォークソングメドレーでお楽しみいただこうという寸法。<br><br>　てっちんが３本のギターを抱えて我が家にやってきた。<br>　早速セッション開始！<br>　アリ○や、さ○まさしや、か○や姫や、吉田○郎や、井上陽○や<br>　果てはクリーデンス・クリア・○ォーター・○バイバルに至るまで...<br>　縦横無尽の<br>　まさに、ちらし寿司状態...<br><br>　これが実におもしろい！！<br>　で、選曲しまくって後<br>「やっぱオリジナルもやりたいよね～」<br>　ということになり<br>　てっちん工房から「オオイヌノフグリ」「誕生までの子守唄」<br>　長の字から「夏の通り雨」「Ａ　Ｓｏｎｇ」<br>　の４曲をセッション。<br><br>　で、ひとつの結論が出て、二人は頷いたわけですね。<br>「やっぱオリジナルの方が楽しくね？」<br>　そんなどうしようもない自己満足おっつぁんセッションでありました。<br><br>　この２日に及ぶセッションで改めて感じたこと...<br><br>　「楽器は弾けなきゃつまらない！」<br>　<br>　もっと練習しよ～っと！<br>　などとモチベーション赤丸付き急上昇中です。<br><br>　で、ジャズやボサノバのギター開眼モチベーション急上昇ついでに、以前友人から預かったまま押し入れで腐れかけていた国産アーチトップ型ジャズギター「Chaki　P２」を引っ張り出してきて、本格的にリペアすることにしました。非常に渋いギターなのであります。無事に復活するかしら...<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/c4/10023476345.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/de/c4/10023476345_s.jpg" alt="CHAKIP2" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 11:31:47 +0900</pubDate>
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<title>可愛いすぎぃ〜〜ん</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/52/21/10023264968.jpg" target="_blank"><img alt="070608_1524~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/52/21/10023264968_s.jpg" border="0"></a></div>本日、最後の往診先の一人暮らしのおばあちゃん宅で、先日産まれたばかりの２匹の子猫…か、可愛いすぎます(ToT)血圧測りながらも目は子猫の方へ…聴診しながらもやはり目は子猫の方へ…痛む膝の触診しながらもまたもや目は子猫の方へ…今日の私、医者として４８点、落第、再試です(;_;)だもんで来週も往診に行かねばなりません…って、おい…ところで、飼い主のおばあちゃん曰く「ほしけりゃあげるでな」子猫ちゃん欲しい方は私までご一報下さいm(_ _)m
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<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 17:11:26 +0900</pubDate>
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<title>年齢層広っ！！</title>
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<![CDATA[ ６月２日土曜日　稗原コミュニティセンター　稗原クラブ　講演ライブ<br>　出雲市の南に位置する稗原町にあるコミュニティセンター、つまり公民館ですね、そこでの講演ライブ。６５歳以上の方が３２％を越す高齢者地域のお年寄りさんのクラブからの依頼。<br>　しっとりと落ち着いた、いかにも奥出雲といった風情の町並みは何だかほっとさせてくれる。<br>　参加者は約７０名。平均年齢...明らかに７０は越している。そして、こういう会には珍しく男性が多かった。２／３は男性。<br>　タイトルは「心に夢を　唇に歌を　超高齢化社会を生き抜こう！」<br>　とかく「夢」を見ることが罪悪でもあるかのような日本の高齢者福祉の中で、あくまでも自分らしく、自分だけの夢を追い掛けて生きていこうよ～的な話しを歌をまじえて１時間半。<br>1.A Song　「生きてゆきたい明日を命燃やしながら」貧しくて、何もない時代（本当は何もなかった時代ではなくて、大切なものはみんなあったんですね）を生き抜いて来た方々だからこそ、何でもある時代（であるからこそ、本当に大切なものに気づけなくなった時代でもありますかね）を首をかしげながら生きる次世代の人達に伝えられるものが、まだまだたくさんある。<br>2.誰のためでもない　自分のために頑張る、生きる、遊ぶ、これでいいんでないか。ただ自分のため「だけ」に生きるのはどうなのかな。そして、老若男女を問わず人間、いや、動物だって植物だってほめてもらった方が成長できると思う。「よくやった！」そんな言葉だけでなくてもにっこりと笑って頷いてくれるだけで「次ぎも頑張ろ！」と決心したりするものだ。<br>3.私の青空　「狭いながらも楽しい我が家」家庭や、故郷や、何でもいい、自分の一番自然にいられる場所がやっぱり欲しいもの。<br>4.りんご　長年積り積った苦しみや悲しみ、罪悪感は知らないうちに心の暗部にしまいこまれて、自分でも判らなくなってしまうことがある。でも、確かにそこには何かがあり、常に自分の心の柔らかい部分を圧迫し続けている。そんな、苦しみや悲しみ、罪悪感は、一度言葉にしてみるのが案外、すっきりするものだ。詩に書くもよし、エッセイを書くもよし、他人が作った共感できる歌を歌ってみるもよし、様々な方法がある。<br>5.花　「泣きなさい笑いなさい」時には抑え切れない感情を思いっきり吐露してみるのも大切なこと。<br>　<br>６月３日　日曜日　斐川町立図書館まつり　「ゴーシュのお話音楽会」<br>　昨日とは打って変わって、この日は子ども達が対象。平均年齢は...５、６歳か。<br>　まず最初にチェロとピアノでわかりやすいクラシック曲の演奏。<br>1.サン＝サーンス　白鳥　ピアノで表現する湖のさざなみ、そして、その上を滑るように泳ぐ白鳥、そんな映像を音楽で思い浮かべることができるかな？<br>2.ドボルザーク　ユーモレスク　ドボルザークは機関車が大好きだった。その走る時の音がこの有名な曲には取り入れられている。そして、いかにも楽し気な曲だけど、その奥底にある「ふるさとに帰りたいな～」という思いが伝わるかな？<br>3.「ずっと、ずっと大好きだよ」という絵本の「読み聴いてもらい」（「読み聴かせ」という言葉は何だか押し付けがましくて嫌い）バックに家内のピアノの即興演奏を流してもらい、その音楽に後押しされながらの音読、これはなかなか心地よいよ！そして音楽にはこんな力もあるんだよ～と子ども達に知ってもらいたかった。<br>4.木村弓　「ハウルの動く城」より「世界の約束」　「世界の約束」って一体何だろう？それは誰もが幸せになりたくて生きているということではないかな？<br>5.久石譲　「ハウルの動く城」よりワルツ<br>　終了後、目をまんまるに輝かせた女の子が、楽器を片付けている僕のところに近付いてきた。そのうち少し大きい方が...<br>「うちにね、うちにね、ハウルのＤＶＤあるよ！今日はまた観ようかな！曲も全部知ってたよ！」<br>　すると、近くにいた、小さい方の女の子が...<br>「あんね、あんね、うちにね、ハウルのでぇぶいでぇがあるよ！」<br>　この子達は姉妹なんだな。<br>「よかったね！おっちゃんも大好きだから、うちでハウル観ようかな～ハウルってカッコいいね」<br>「うん！すてち！（きっと「素敵」の意味だろうと思う）」<br>　お母さんとおぼしき女性が傍らで何度も頭を下げている。<br>「さ、帰ろっか～？どうもお邪魔してすみません！とても楽しかったです！」<br>　すると小さい方の女の子が...<br>「はい、たっちぃ！」と小さな可愛い手を僕の目の前にかざした。<br>　最初何のことか判らなかった。でも、すぐに判った。<br>「Hey!  High Touch!」<br>　僕の掌にぴしゃっとハイタッチして少女達は手を振りながら図書館の視聴覚室を出ていく。<br>　満面の笑みを浮かべて手を振りながら見送る僕...<br>　そんな僕の姿を見て家内が言った。<br>「完全におじいちゃんモードになってたよ」<br>　ほぉっておいてほしひ...<br><br>　その日は大学のオーケストラの定期演奏会のメインを指揮するＫ先生が来られる日。で、少し時間があったので、さらに、そこから大学に寄って、ブラームス交響曲第４番第１楽章の練習に参加して、チェロを弾いてきた。<br><br>　実に実に年齢層の広い人達と一緒に音楽をやらせていただいた２日間。<br>　で、やはり、思ったのは音楽に年齢なんて関係ないんだってこと。<br>　それと、僕は音楽なしでは一日たりとも生きていけないってこと。
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<link>https://ameblo.jp/chonojilive/entry-10035752684.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 17:43:26 +0900</pubDate>
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<title>伝説の「カフェド萌」（笠岡市）にてライブ決定！</title>
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<![CDATA[ 岡山県笠岡市に「カフェド萌」という喫茶店があります。<br>ＨＰアドレスはこちらです→http://ckcom.cool.ne.jp/moehilyousi.htm<br>ママさん曰く「普通のおばさんがやってる普通の喫茶店じゃ」<br>また、こうも曰く「１６坪の小さなお店じゃけ来たら驚くでぇ」<br>どうして、そんな「普通」の「小さな」喫茶店が伝説なのでしょう？<br>ここは、フォークシンガーや弾き語り人の言わば聖地みたいなものです。<br>高田渡氏、豊田勇造氏、中川イサト氏<br>中山ラビ氏、茶木みやこ氏、坂庭省吾氏、<br>あがた森魚氏、遠藤ミチロウ氏、よしだよしこ氏.....<br>もう、数え上げたらキリがないほどの、頑固一徹のミュージシャン達....<br>彼等は、日本の西側に来る時は必ずといってよいほど<br>「カフェド萌」に立ち寄っては歌っているのです。<br>それは<br>おそらく<br>採算を度外視して<br>「ええライブを聴けるんが生き甲斐や」<br>と、毎月１４、１５本のライブをこつこつと積み重ねてきた...<br>そんなマスターとママさんの一本気を心意気に感じたからだと思います。<br>そんな伝統ある「カフェド萌」で<br>「僕も歌わせて下さい」<br>などと、お願いするなんて...<br>実は相当に勇気がいることでした。<br>でも、勇気奮い起こしてメール送りました。<br>返信が返って来るのが、何だか怖かったりしました。<br>でも、判りました。<br>勇気は出してみるものだ！<br><br>９月２９日　午後８時　<br>ついに、カフェド萌のステージで歌わせていただくことになりました！<br><br>まだ先の話しなのに<br>曲をどうしよう<br>とか<br>ギターはどうしよう<br>とか<br>ＭＣは短かめに<br>とか考えると、手に汗がにじんでくるのです。<br><br>親戚も友人もいない笠岡市<br>まだ行ったことのない笠岡市<br>カブトガニとカフェド萌（何だか語呂的に似ています）しか知らない笠岡市<br>そんな、ところで得体の知れないおっちゃんがライブをする...<br>一体、どうなるのでありましょう...<br><br>ま、いつもの長の字でライブやるのでが一番よいのでしょう。<br>私は私以上にはなれないので...<br>でも、私以下になるのはいけないので<br>気負うのではなく、自分の精一杯で頑張ってみましょう。<br>とは言っても、どこで講演ライブをやる時も一所懸命なんですけどね。<br><br>と、いうわけで、今年の後半戦も大いに萌り上がって行こう！<br>などと静かに萌えている私であります<br>
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<link>https://ameblo.jp/chonojilive/entry-10035347056.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2007 17:43:54 +0900</pubDate>
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