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<title>誰も教えてくれなかったフットサル/サッカーチーム強化理論</title>
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<description>「自分のチームはこの１年で本当に強くなったのか？」「なかなか試合でコンスタントに結果を残せないなぁ」そんな悩みを持つフットサル/サッカーチームの選手/コーチの皆さん、ぜひこれを読んで一緒に考えましょう！</description>
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<title>チーム目標の設定方法  詳細</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>前回まではチーム目標設定の重要性について述べました<br><br>今回は実際の目標設定について、もう少し具体的なお話をします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br><br>前回は「優勝」という目標ではなく、「勝ち点XX」のような目標の<br>有効性についてお話しました<br><br>では、「勝ち点XX」を取るために、勝利するにはどうすれば良いでしょうか？<br><br><br><font color="#FF0000"><font size="4">&lt;試合に勝つために知っておくべきこと&gt;</font></font><br><br>試合に勝つ方法をご存じですか？<br><br>試合に勝つには当然、得点を失点よりも多くすること、すなわち相手よりも<br>多く点数を取ることですね（笑）<br><br>別に禅問答のような話をしようとしているのではなく、<br>当たり前の質問をさせていただきました<br><br>では、何点取ればいいんでしょうか？何失点まではOKなんでしょうか？<br>これについて考えたことはありますか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>サッカーとフットサルでは異なりますが、自分のプレーしている<br>競技について考えてみてください<br><br><br>１試合の平均得点を考えてみましょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/170.gif" alt="あし"><br><br>あなたが所属するリーグの過去何年かを調べてみてください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>平均得点を知っておく意味はなんでしょう？<br><br><br>その意味は２つあります。<br><br><font color="#800080"><strong>１．得点/失点に対して冷静でいる<br>２．勝てるチームを作る</strong></font><br><br><br><font color="#FF0000"><font size="4">&lt;1. 得点/失点に対して冷静でいること&gt;</font></font><br><br>得点/失点に対して冷静にいるというのは、無関心でいろとか、<br>点をとっても喜ぶなと言っているわけではありません<br><br>得点/失点によって、焦ったり過度に喜んでチームのペースを乱さないと<br>いうことです<br><br>サッカー/フットサルの<u>1試合あたりの平均得点</u>を知っていますか？<br><br>自分がプレーする競技を思い起こしてください<br>こういう一見雑学的な知識のようなことでも、チームの練習を<br>指揮していく立場の人であれば知っていたほうがいいですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>例えば、日本のサッカー/フットサルでは、<br>(2010-2011シーズンの数値を利用)<br><br>Ｊリーグ　　　　　　　　　　　　:2.84点<br>トップのガンバ大阪は2.29点)<br><br>フットサルのＦリーグ　　　　　　:5.46点<br>トップの名古屋オーシャンズは4.04点<br><br><br>海外サッカーを見ていきましょう<br>イタリアが守備のサッカーというのがよく分かりますね<br><br>リーガ(スペイン)　　　　　　　　:2.74<br>トップのレアルは2.69点<br><br>ブンデス(ドイツ)　　　　　　　　:2.98<br>トップのバイエルンは2.38点<br><br>セリエA(イタリア)　　　　　　　 :2.51<br>トップのインテルは1.82点<br><br>プレミア(イングランド)　　　　　:2.80<br>トップのマンUは2.05点<br><br>エールディヴィジ(オランダ)　　　:3.23<br>トップのアイントフォーヘンは2.32点<br><br>では、あなたのチームがリーグ戦に加入している場合、リーグの<br>平均点は何点でしょうか？<br><br><br><font color="#FF0000"><font size="4">&lt;2.勝てるチームを作る&gt;</font></font><br><br>リーグの平均得点を知ることは、自らのチームの目標に対する<br>マイルストーンを得ることです<br><br>仮に1試合1チームの平均得点が3点だとします<br><br>次のシーズン、この数値を基準としてあなたのチームはどのような<br>得点/失点を目指しますか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>この際、上位を狙うのであれば、昨年の上位チームの得点/失点も<br>考慮することを忘れないでください<br><br><br>以下は<u>フットサルの数字の例</u>を使います<br><br>(例1)守備型のチーム<br>守備に自信があり、さらに高めたいというチームであれば、<br>平均得点3点、失点2点というのも目標としてありでしょう<br><br>(例2)攻撃型のチーム<br>攻撃的なスタイルを目指し、攻め勝つ試合を目指すのであれば、<br>平均得点6点、失点5点というのも考えられるでしょう<br><br>(例3)バランス型のチーム<br>攻守にバランスの取れたレベルの高いチームであれば、<br>平均得点4点、失点2点というのもありです<br><br><br><u>1点気を付けてほしいこと</u>があります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>上記のような話をすると、多くの「キャプテン」達は、たいがい<br>平均得点5点、失点1.5点といった、<u>得失点いずれも平均よりかなり<br>優れた目標を設定しようとするもの</u>です<br><br><font color="#FF0000">これは果たして正しいことなのでしょうか？</font><br><br>自らのチームがすでに自他共に認める強豪であり、昨年も優勝争いを<br>していて、すでに目標値に近い数字を達成しているチームであれば<br>良いと思います<br><br>しかし、中位や下位だったチームが、単なる気合いの表れとして<br>努力目標数値として立てるのは前回までに述べたところでいう「<strong><font size="4">現実的</font></strong>」<br>という部分にひっかかってしまいますね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>そして残念ながら現実にはこのパターンのチームが一番多いです<br><br><br><font color="#FF0000"><font color="#FF0000">&lt;高い目標を設定するのであれば&gt;</font></font><br><br>この目標設定が前提とすることは以下の2つであることをよく念頭に置いてください<br><strong><font color="#0000FF">1. 現状のチーム力の正確な把握<br>2. 来年のチームの練習の方向性</font></strong><br><br>昨年中位のチームがいきなり得点/失点共にいきなり平均を大きく上回るような<br>目標を仮に立てるのであれば、チームに優秀なメンバーが加わるか、2の練習において、<br>昨年から(練習時間の増加など)劇的な改善により<u>裏付けが取れていなければなりません</u><br><br>昨年と大きくメンバーは変わらず、練習もこれまで通りに土日に各3時間ずつ、<br>それでも昨年より飛躍することを目指す、そんな<u>都合の良い理想を追い求める<br>チームが残念ながら巷には溢れて</u>しまっています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>「昨年と練習のあり方を大きく変えるから大丈夫<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">」<br>そうおっしゃる方もいると思いますが、その場合は以下の3つの質問に対して<br>自信を持ってYesと言える必要があります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br><font color="#FF0000">「その練習は思いつきでなく、考え抜かれた練習内容か？」<br>「練習が実践で結果を出すまでのリードタイムも考慮しているか？<br>そのための練習試合などはスケジューリング済みか？」<br>「チームメイトと共有し、理解を得られているか？」</font><br><br><br>このように現状のチーム力に合っているか、さもなくばこれからのトレーニングに<br>何かこれまでと異なる味付けがなされていて初めて、高い目標は現実味を帯びるのです<br><br>もし、劇的な変化は予定していないものの、強豪チームを目指そうというのであれば、<br>段階的な成長を目指した数年プランを立ててみると良いと思います<br><br>そうでなく、どうしても直近1年などで劇的な改善を達成されたければ、この連載を<br>今後も読み続けていただければと思います(笑)<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=chorr&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif"></a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=chorr"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chorr/entry-11241288425.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 14:31:37 +0900</pubDate>
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<title>オフサイドのルール</title>
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<![CDATA[ <br>今日は普段と違い、ちょっと小休止的なネタです<br><br><br>先日、小学生のサッカー指導の手伝いをしていた時のことです<br><br>小学校5年生が6vs6のミニゲームをやっていました<br><br>その時の１つのプレーとその後の展開が非常に興味深いものだったので、<br>ここに書こうと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>ある時、DFの最終ラインよりも前に出て待っていたFWの子にパスが通り、<br>GKと1vs1をなんなく決めて、ゴールが決まりました<br><br>点を取られたチームの子は全員オフサイドを要求し、審判をやっていた<br>大人の方もオフサイドだと思い込みました<br><br>ただ、実際にはそのプレーはオフサイドでなかったため、私は「オフサイドでない」と<br>告げ、得点を認めました<br><br>後程それを審判の方に説明すると、よく理解できていないようでした<br><br>これは完全にルールに則ったことだったのですが、その方と子供たちは<br>単純にそのオフサイドのルールを知らなかったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br>FWの子は<u>明らかにDFの最終ラインよりも前に出て</u>いました<br><br>なぜオフサイドでないか、皆さんは分かりますか？<br>(私は常識的なルールだとこれまで思っていたのですが、今回の件の後、<br>その考えを改める必要性が出てきてしまいました。。。)<br><br><br>理由は、<u>DFの最終ラインがハーフラインを越えてしまっていた</u>からです<br><br><br><br>ここですごく残念に思ったことが２つあります<br><br><strong>①子供を指導している大人が、その競技のルールをきちんと理解していなかったこと</strong><br><br><strong>②子供にきちんとサッカーを教えられる大人が少ないこと</strong><br><br><br>①は言葉の通りです<br><br>指導という立場にあるものは、競技について最低限知っている必要があります<br><br>それは「<font color="#FF0000">べき論</font>」ではなく、「<font color="#FF0000">義務</font>」だと思っています<br><br><br>②については、少なくとも日本サッカーの多く指導シーンが含む問題であると思っています<br><br>まず、その場にいた20人程の全ての子供がこのルールを知らなかったのですが、<br>ルールを単純に教えれば良いという小さな問題ではないと考えています<br><br>もしこのルールを子供たちが知らなかったのであれば、どうなると思いますか？<br><br>5年生なので、少し頭のいい子であれば、オフサイドというルールを利用して、<br>ものすごくDFに有利な戦術が思いつくはずなのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>具体的には、DFラインをそれこそ相手のペナルティエリア内とかまで押し上げます<br><br>そうなると、相手はクリアボールさえオフサイドになってしまうのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>そのような事態を避けるために、「オフサイドはハーフラインまで」という<br>今のルールがあるのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>大人は、上記のような順序で「なぜこのルールが存在するのか」を<br>ちゃんと子供に説明するべきだと思いませんか？<br><br><br>ルールの中でどうすれば有利に試合を運べるのか、というアイデアが子供の頭から<br>出てこなかったのは非常に残念です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>悪い言葉で言い換えるならば、子供たちは真剣にサッカーに取り組んでいるのにも<br>関わらず、あまり頭を使っていないことになってしまいます<br><br><br>しかし、それは子供のせいではありません<br><br>子供のクリエイティブさを潰した指導をしている大人の責任です<br><br>子供の１つのプレーや発言から、指導者として色々と学ぶところがあると思います<br><br><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=chorr&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif"></a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=chorr"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 16:08:09 +0900</pubDate>
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<title>正しいチーム目標設定の重要性　その4</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>目標設定に関する続きとなります<br><br><br>&lt;目標の条件&gt;<br>①コントロール可能であること<br>②定量的/具体的であること<br>③(ギリギリ)達成可能であること<br><br>今回は、最後の③です<br><br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>&lt;ギリギリ達成可能であることの重要性&gt;</strong></font></font><br><br>これは感覚的に理解できるかもしれませんね。<br><br>達成が容易な<font size="3"><strong>低すぎる目標</strong></font>は、自身やチームの成長にはつながりません。<br>低い目標は設定してほどなくすると達成してしまい、<u>特に意識もせずに<br>忘れてしまう</u>ことでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>そのような目標は、あってないようなものです。<br><br><br>一方で、達成が困難な<font size="3"><strong>高すぎる目標</strong></font>は、それはそれで問題です。<br><br>目標を達成できないとことは、達成により得られる満足感や更なる成長への<br>動機づけを奪いかねません。<br>そして、目標を立てて目指すという行為自体に否定的な思いを持ってしまいかねません。<br>あるいは簡単すぎる目標と同じく、最初から目指すことをあきらめ、すぐに<br>忘れてしまうということにもなりかねません。<br><br>しかし<font size="3"><strong>達成がギリギリ可能な適切な目標</strong></font>は、常に個人やチームに成長を<br>求めると共に、大きな達成感と自信をもたらします。<br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>&lt;適切な目標設定の方法&gt;</strong></font></font><br><br>ギリギリ達成可能な目標設定の一番難しいのは、<u>どのような目標を<br>設定するか</u>という部分になります。<br><br>この際に当然、これまでの<br>①コントロール可能であること<br>②定量的/具体的であること<br>も満たすことは忘れないでくださいよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>私が知る多くの個人/チームは、基本的に<u>達成が困難な高すぎる目標を<br>設定する傾向</u>にあります。<br><br>高い志を持っていることも、大きな目標を達成したいことも十分理解できます！<br>しかし、高い目標設定は良いのですが、大概「<font size="3"><font color="#FF0000">高すぎる</font></font>」のです。<br><br>昨年リーグで下位だったチームが翌年何の根拠もなしにいきなり「優勝」を<br>掲げるなど、アマチームではよく見られることだと思います。<br><br>優勝を目指すのは別にかまいませんが、チームの「目標」とすべきではありません。<br>目標は根性で達成するようなものではなく、<u><font color="#FF0000">現実的にチームをそこまで<br>高めていける道筋が立てられるようなマイルストーンでなくてはならない</font></u>のです。<br><br><br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>&lt;適切な目標設定のために&gt;</strong></font></font><br><br>そのような目標を設定する方法はシンプルです。<br><br><strong><font size="3"><font color="#EE82EE">「客観的に自分のチームを分析すること」</font></font></strong><br><br>プロのサッカーチームを参考にしてみてください。<br>例えばヨーロッパでは、チームによって、以下のいずれかをシーズン目標に<br>していることが多いです。<br><br>・リーグ優勝/チャンピオンズリーグ優勝<br>・リーグの優勝争い/チャンピオンズリーグ出場権獲得<br>・ヨーロッパリーグの出場権獲得<br>・1部残留<br><br><br>まずは自分のチームの強さをリーグの中で相対的に位置付け、そこから<br>現実的な目標を立ててみてください。<br><br><br>人間は自己を過大に<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">、他人を過少に<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">評価するものです。<br><br>自分のチームと同じくらいの強さだな、と思うチームがリーグにいれば<br>現時点ではおそらくそのチームのほうが少し強いと思ったほうがいいです。<br><br>このチームならなんとか勝てるかな、というくらいのチームは同等の強さくらいのはずです。<br><br><br>目標設定には、見栄も誇張も必要ありません。<br>「客観的に」自分/他のチームをありのままに捉える能力こそが重要で、<br><u>客観的な自己評価ができるチームが中長期的には強くなる</u>のです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>これはプレーヤーとしても同じことです。<br><br><br>自分のチームの強さの把握方法と、それに合わせた目標設定方法は今後詳細に説明します。<br>また、他のチームの強さの評価方法については、いずれ競合チームの分析という大きなテーマで取り扱う予定です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/286.gif" alt="時計"><br><br>今の時点ではまず、自分達の目標が「（ぎりぎり）達成可能であるか」を<br>改めて確認してみてください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=chorr&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif"></a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=chorr"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br>
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 12:04:10 +0900</pubDate>
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<title>正しいチーム目標設定の重要性　その3</title>
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<![CDATA[ <br>皆さんこんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>間隔が開いてしまい、申し訳ありません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>目標設定に関する続きとなります<br><br><br><font size="3"><font color="#FF0000">&lt;目標の条件&gt;<br>①コントロール可能であること<br>②定量的/具体的であること<br>③(ギリギリ)達成可能であること</font></font><br><br>今回は、②についてです<br><br><br>目標は定量的/具体的である必要があります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><u>定量的とは数値化できること</u>、と理解してください<br><br>定量的すなわち数値であるということは、<u>他と比較できるということ</u>です<br><br>自分の現在位置と目標までの距離を正しく把握できたり、<br><br>振り返りの時に自分が目標までどれくらい足りなかったのか分かります<br><br><br>また、皆さんも納得していただけると思いますが、<br><br>目標が具体的であるほど、人はそれに向かって努力できます<br><br>より努力できるというのは、<u><strong>同じ労力での成果が高い</strong></u>ということです<br><br><br><br>分かりやすい例を１つ挙げさせていただきます<br><br>以下の例で、あなたはAさんBさん、どちらが「良い目標」を立てていると思いますか？<br><br>Aさん.「今年は本をたくさん読むぞ！」<br>Bさん.「今年は本を100冊読むぞ！」<br><br>答えは<strong><font color="#FF0000">Bさん</font></strong>ですね<br>(これは感覚的にも納得していただけると思います)<br><br><br>Aさんは今後、以下のシチュエーションにて非常に困ることになるでしょう<br>1. 1年間の読書計画を立てる時<br>2. 途中で自分の達成状況を確認する時<br>3. 1年後、自分の1年間の成果を振り返る時<br><br>1では、自分がこれからどれくらいのペースで読んでいけばよいか分かりません<br>2では、例えば半年後に30冊読み終わっている現状を知っても、それが予定通りなのか<br>予定より遅れているのか、感覚値でしか分かりません<br>3では、1年間の自分の成果が「たくさん」であるか否かはAさんのその時の気分次第です<br><br>気分次第で1年間の成果を判断するのであれば、目標をわざわざ立てる必要はありませんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br><br>むしろ、管理する手間や精神的な負荷を考えると、こんな目標はないほうがいいでしょう<br><br><br>一方でBさんは、以下のような対応をすると考えられます<br><br>1では、月に平均9冊、週に換算すれば2冊、という<u>具体的な計画を設定</u><br>2では、半年後に30冊読み終わったとしたら「目標に随分足りない」と<br><u>自分の達成状況を把握できる</u>ため、次の半年に向けて対策が立てられます<br>3では、Bさんが<u>自分の立てた目標を達成できたか一目瞭然</u><br><br>達成できていなければ、その原因を探り、改善することでBさんの成長につながります<br><br>達成できていれば、自信となり、次はさらに厳しい目標を設定し、<br><br>やはりBさんの更なる成長につながります<br><br><br>これをサッカー/フットサルのチーム目標にあてはめてよく考えてみてください<br><br>前回の「目標はコントロール可能であるべき」という内容と合わせてみると<br><br>この重要性がより理解できると思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><br>しかし、残念ながら多くのチームがサッカー/フットサルに関してはAさんのような<br><br>ことをしてしまっているのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>誰に聞かれるわけでもないので、自分のチームを嘘偽りなく顧みてください<br><br>今の瞬間はショックを受けるかもしれませんが、現実を直視して痛みを伴わなければ<br><br>進歩はありません<br><br><br><br>また、私はAさんの目標について、達成状況を「感覚値でしか分からない」と<br><br>表現しました<br><br>これが<u>個人目標であれば、感覚値でも特に問題ありません</u><br><br>感覚的に自己管理ができ、緻密な管理は好まない人はいると思います<br><br>しかし、これが<u><strong>チーム目標であれば、明確にNG</strong></u>となります<br><br><br>チームをとりまとめ、１つの方向に導いていく人(キャプテンやコーチ)は<br><br><u><strong><font color="#FF0000"><font size="3">「共通言語」</font></font></strong>を使うこと</u>が非常に重要になるのです<br><br>チームのメンバーとは、それぞれ異なる考え方や価値観を持っています<br><br>練習に対する考え方も違えば、「優勝」に対して持つイメージも異なるはずです<br><br>その中で各々の「感覚値」を目標で許容してしまうことは、目標に対する<br><br>ズレを許容することです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br>チームメンバー間でズレたチーム目標など、目標がないことに等しいと思いませんか？<br><br>目標のズレは、達成するための練習内容などにも当然表れます<br><br>目標のズレは決して他のところで吸収・修正できません<br><br>それが起こらないためにも、定量的/具体的にして、必ず共通理解をチームで持つ必要があるのです<br><br><br><br>定量的/具体的というキーワードは、今後練習について記載する部分でも出てきます<br><br>今回はまず「目標設定」という中で、その重要性を理解していただければと思います<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=chorr&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif"></a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=chorr"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 16:29:23 +0900</pubDate>
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<title>Jリーグ 3/31　第４節　FC東京 vs サンフレッチェ広島</title>
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<![CDATA[ <p>我が家のMXテレビで放送があったので試合を見れました。</p><br><p>最近FC東京戦よく見ることができていて、このチームの特徴が分かってきました。</p><br><br><p>1-0でサンフレッチェの勝利というのは、前半30分くらい</p><p>見たあたりから想像できるスコア結果だったと思います<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><p>（まあ、当然こういうのは後でいくらでも理由づけできるんですがね。。。苦笑）</p><br><br><p>1-0のスコアの予感がしたのは、以下の３点から。</p><p>①両チームの攻撃面での迫力のなさと引いた守備</p><p>②サンフレッチェの質の高いカウンター</p><p>③FC東京の攻撃面での致命的な悪癖</p><br><p>①でロースコアになりそうという予感を感じました<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><p>②右サイドのミキッチ、いいですね<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><p>　カウンターはミキッチの右サイド主体でゴール付近に迫り、</p><p>　最後に中で勝負ということに徹底していたことと、</p><p>　ミキッチの高いパス精度に合わせるのがうまい佐藤寿人というコンビに、</p><p>　得点の予感を感じました。</p><p>　とはいえ、手数の少なさや前線の駒数を考えると、現時点でこのチームが</p><p>　大量点取るのも難しそうですね。</p><br><p>③FC東京はパスワークうまいですね<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>　が、ペナルティエリア付近でのリスクを取りたがらない。</p><p>　これが致命的に思われました。</p><p>　人が密集するペナルティエリアで、厳しいラストパスや強引なシュートと</p><p>　いう選択肢を取らず、安易にサイドにボールを逃がす癖がありますね。</p><br><p>　DFとして、サイドに目線をズラされるのはもちろんイヤですが、真ん中を</p><p>　強引に来られるほどではないですよね。</p><p>　サイドに振り、中でマークを外すのであれば良いけど、FCの右の徳永や</p><p>　石川はその素早い判断とパス精度を持ち合わせているわけではなく、</p><p>　基本的にはトラップして１対１に持ち込むタイプ。</p><p>　つまり、攻撃としては「やり直し」になってしまいますね。</p><br><br><p>とりあえず、サンフレッチェは今シーズン初めて見れたので良かったです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>FC東京は去年のレッズのように、選手の質をチームが活かせていない感があり、もったいない</p><p>このままだと、選手の怪我＝大幅戦力ダウンになり、選手のやりくりに泣かされるシーズンになるかもよ<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=chorr&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" width="150" height="50"></a></p><br>
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<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 11:48:27 +0900</pubDate>
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<title>正しいチーム目標設定の重要性　その2</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br>今回は目標設定に関する続きです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><br>目標設定は「優勝」などではダメ、という話を前回しました<br><br><br>目標として適切なものの条件は以下の３つがあります<br><br>例として挙げた「優勝」という目標は確実に上の２つ、チームによっては３つ全てを満たしていないからです<br><br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>&lt;目標の条件&gt;<br>①コントロール可能であること<br>②定量的/具体的であること<br>③(ギリギリ)達成可能であること</strong></font></font><br><br><br>今回は、①についてです<br><br>コントロール可能であることとは一体どういうことでしょうか？<br><br><br>それは<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>「目標は絶対的であるべきで相対的であってはいけない」</strong></font></font>ということです<br><br>つまり、こういうことです<br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><strong>"優勝という結果は、自分のチームの成績だけでなく、他のチームの成績にも左右される"</strong></font></font><br><br><br>「それの何が問題なのか？」<br>「優勝は優勝じゃないか！」<br><br>そうおっしゃる方もいるでしょう<br><br>その点も理解できます<br><br>では、こんな具体例を出しましょう<br><br><br>チーム・ファーレンハイト(仮)は<u>今シーズンの目標を所属するリーグでの優勝</u>と決めました<br><br>リーグ終了後、他のチームも力が均衡していたため、<u><font size="4">５勝４敗</font>でしたが得失点差や直接対決の結果で<font size="4">優勝</font></u>することができました<br><br><br>一方で、別のリーグに所属するチーム・サークルズ(仮)も<u>今シーズンの目標を優勝</u>と決めました<br><br>首位決戦に僅差で敗れたサークルズは、<u><font size="4">８勝１敗で２位</font></u>となってしまいました<br><br><br>こういう２つのケースを見て、何か気持ち悪さを覚えませんか？<br><br>目標の到達度を見ると、優勝したファーレンハイト(５勝４敗)は祝賀会で、一方のサークルズ(８勝１敗)は反省会、そうなってしまいます<br><br>では、本当に強かった/強くなったチームはどっちだったんでしょうね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>そして、実際にほとんどのチームは目標設定に問題を抱えているために、このような結果を迎えています<br><br>「それでも均衡する力のリーグ戦を制したのは立派な優勝だ！」<br><br>そうかもしれません<br><br><br>では、そのシーズン中にチームが直面すると思われる心理状況について、想像してみてください<br><br>最初に出てきたファーレンハイトは、序盤で連敗を喫します<br><br>そこでチームには、<font size="4">「優勝は今シーズンは無理だな」</font>と思い始めるメンバーがいるかもしれません<br><br>ところが、さらに何節か進むと、他の上位チームにも土がつき、勝ち点が拮抗してきます<br><br>すると、あきらめムードのチームに俄然パワーが戻ってきます<br><br><br>分かりますか？<br><br>これは、<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>目標の達成が他のチームの影響を受け、そこに依存している</strong></font></font>のです<br><br>自分達は８勝１敗という悪くない成績だったが、それで優勝できるかできないかは自分達のチームにはコントロールできないことなのです<br><br>そして、そのことはチームを強くすることにとって、大きな阻害要因となります<br><br><br>目標の達成が外部の要因に左右されてしまうと、そこから正しい学びを得られなくなってしまいます<br><br>正しい学びを得られないと、そのチームが継続的に成長することの大きな阻害要因となります<br><br>そして、<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>両者共に次の目標設定には非常に苦しむ</strong></font></font>ことになるでしょう<br><br>ファーレンハイトはまた優勝を目指すでしょうが、きっとそこそこの勝ち星で達成できることを期待するでしょうね<br><br>一方のサークルズも優勝を目指すのですが、その道は全勝しかないと考えるでしょう<br><br>その目標は次のシーズンのリーグの参加チームの状況に大きく影響され変わるでしょうし、おそらく想定と異なる事態となるでしょう<br><br><br>ここまでで、とりあえず<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>優勝という目標が適切でない</strong></font></font>ことはなんとなく納得いただけたでしょうか<br><br>では、どんな目標が良いのか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>それは次回以降、「定量的/具体的であること」「(ギリギリ)達成可能であること」の説明の中で明確にしていきたいと思います<br><br>(続く)<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=chorr&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 20:23:04 +0900</pubDate>
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<title>正しいチーム目標設定の重要性 その1</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br>今回から、まずチーム強化を目指す上で最も基本的かつ重要な<font color="#FF0000"><strong><font size="4">目標設定</font></strong></font>について述べていきたいと思います<br><br><br><font size="4"><font size="4">皆さんのチームは目標を設定していますか？</font></font><br><br>もしチームを強くしたいと考えている方であれば、ここはためらいなくYesと答えていただきたいところですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><br><br>スポーツのチームと企業は共に組織という共通点を持っていますが、なぜかスポーツチームとなると企業組織のように目標を設定するという考え方が希薄になってしまうことがあるようです<br><br>目標を設定しているチームは、チームによっては１年の目標や数年後の目標まで設定しているところもあるかもしれませんし、チーム理念のようなものが明確に設定されているチームもいくつか知っています<br><br><br>では、<font color="#FF0000"><font size="4"><strong>どのような目標</strong></font></font>を設定していますか？<br><br>私のかつてのチームもそうですが、多くの年に<font size="4">「リーグ戦優勝」</font>と<font size="4">「リーグ昇格」</font>を目標としていました<br><br>こういうチームは多いんじゃないでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>そして、残念ながら私は<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>この目標が間違っている</strong></font></font>と考えています<br><br>なぜだと思いますか？<br><br>間違っているというのは、<font size="4"><font color="#FF0000"><u><strong>チームが強くなるためには適切な目標ではない</strong></u></font></font>、という意味です<br><br>では、具体的にどう間違っていて、どういう目標を立てるべきでしょうか、少し一緒に考えていきましょう<br><br>(続く)<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=chorr&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif"></a>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 23:41:24 +0900</pubDate>
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<title>簡単な自己紹介と今後の記載予定</title>
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<![CDATA[ <br>これをお読みになってくれている皆様、初めまして<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>今回は簡単に私の自己紹介や、これからブログを通じて何を情報発信していくのかを書かせていただきます。<br><br><br>このブログでは、主に<font size="4"><font color="#FF0000"><strong>フットサル(とサッカー)</strong></font></font>を題材として、何らかのチームに所属していて、そこでもっと今よりも強くなりたいと考えている方に向けて、私なりの方法論を書いていきたいと思っています。<br><br>主な例はフットサルを用いますが、サッカーにも同じ考え方が当てはまるはずですし、その他のスポーツにも応用できるはずです。<br><br>なので、競技に関わらず、チームの強化に関して悩んでいたり、興味を持たれた方はぜひ一読いただければと思っています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><br><br>さて<br><br>皆さんはこのような悩みを現在お持ちだったりしませんか？<br><br>・自分のチームはたくさん練習している。だけど、それが本当に身になり、自分もチームも強くなっているのか分からない<br>・地域のリーグに所属したり、頻繁に1dayの大会に出ているのだけど、なかなか思うような結果を得られない<br>・巷にあふれる書籍をいっぱい読んで、多くの戦術も理解した<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">だけど、それを試合で効果的に発揮できていない気がする<br><br><br>少なくとも、私はこれまで、このような悩みをずっと持ち続けていましたし、その解決策は分かりませんでした。<br><br>その解決策こそが、このブログを通じて綴っていく内容となります。<br><br><br>私は現在はほとんどプレーをしておりませんが、現役時代(と言うのかな？)は現在Fリーグに所属する、とあるチームに所属していたこともあります。<br><br>同時に、地元のフットサルチームにも所属しており、トップチームに在籍した経験なども活かし、積極的にチーム作りに携わっていました。<br><br>さらに、学生時代に体力が有り余っていたこともあり、自分のチーム外のチームの練習などにも積極的に参加し、様々なチームの取り組みについて触れてきました。<br><br>それらの経験を通じて強く感じたことは、<br>・フットサルを週末プレーする多くのアマチュアチームは極めて練習や研究熱心であること<br>・多くの真面目に練習するチームが、いわゆる「戦術的」な動きや型を好んで練習に取り入れること<br>の２つです。<br><br>私が長期間所属していた地元チームも、上の２点が当てはまる典型的なフットサルチームでした。<br><br>学生時代、非常に多くの時間をフットサルに費やしていたと思います。<br><br>そして、それは私だけでなく、チームメイトであったり、同じリーグなどに所属するチームについても同様のことが言えます。<br><br>しかし、当時漠然と悩んでいたことで、今極めて懐疑的に感じていることとして、<br>「私のチームは強くなっていたのか？」という１つの疑問があります。<br><br>それは何年も私の頭の中に居座り続けていました。<br><br>そして、ここ１～２年、ようやく自分の中の答えが形になりつつあります。<br><br><br>過去の私も含め、残念ながら、多くのチームは「非効率的な」やり方をしています。<br><br>そして、その結果として、多くの時間を割いて競技に取り組んでいるにも関わらずチーム力が継続的に向上していないのです。<br><br>なぜそうなってしまったのか、どうすれば良いのか、それをこれから書いていきたいと思います。<br><br><br>書くという作業は一方通行のように思われますが、ブログはコメントなどの形で双方向の意見交換が出来るようになっています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/299.gif" alt="リサイクル"><br><br>また、私が書くことは「私なりの方法論」であって、全ての方にとって正しいことかは分かりません。<br><br>そういう特徴を踏まえた上で、色々なご意見やコメントを皆さんからいただいて、さらに良いものを創れたらと思っています。<br><br><br>ここまで読んでいただきありがとうございます。<br><br>最後になって少しだけ高慢なことを言うようですが、私が今後書く内容はおそらくこれまでのどんなフットサル本にも書いておりませんし、それらにとって代わるものになると信じております<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>その内容は破天荒なものでも、これまでに聞いたこともないような真新しいものでもなく、ただこれまでも世にあった考え方をフットサルに応用しただけです。<br><br>5年前に自分がこの考えにたどり着いていたら。。。<br><br>そう思わない日はありませんが、戻ってこない過去を嘆くよりも、同じことを嘆く人が１人でも減ることを願い、これから書いて行きたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>今後どのくらいの方にお付き合いいただけるか分かりませんが、どうぞよろしくお願いします。<br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=chorr&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif"></a><br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=chorr"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 19:25:40 +0900</pubDate>
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