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<title>お父さんサラリーマンのお薦め本</title>
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<description>３歳の娘のお父さん。電気メーカーのサラリーマン。このブログから見つかる、この一冊！</description>
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<title>人の不幸を笑いたいときに読む本</title>
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この本はちょっと分厚いけど、どんどん読んでしまう。何で、こんなについていないの、と思わせる登場人物。僕は、分厚い本を読むのは、好きじゃないけど、つい、どんどんと読んでしまった。だって、人の不幸って、つぃつぃ、聞きたくなったりするでしょ。そんな、感覚でどんどん読めちゃう。最終の部分は、ちょっと飛躍した感があるけど、面白い！人の不幸を笑いたいとき、お薦めの一冊！最悪 (講談社文庫)/奥田 英朗￥920Amazon.co.jp
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<dc:date>2009-07-06T21:37:21+09:00</dc:date>
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<title>自分の生き方を考える本</title>
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僕は、常に鞄に入れて持ち歩いている本が３冊ある。『孫子』、『菜根譚』、そして、この本『老子』。僕の宝本。僕は、この『老子』を読んで、自分の生き方をすごく考えさせられた。中でも、好きな項、６８　不争の兵法。『善く士たる者は武ならず。善く戦うものは怒らず。善く敵に勝つ者は与にせず。善く人を用うる者はこれが下となる。是を不争の徳といい、これを人の力を用うるといい、是を天に配すという。古えの極なり。』ほれぼれする。自分を戒めるのには、１２　五色は人の目を『五つの色をまじえた手のこんだ色彩は、人間の目をく
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<title>上司、部下の心理を知る本</title>
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何で、あの人はとんとんとんっと出世したのだろう。いつも、机の上はきれいで、一匹狼みたいな感じで。実務のことは余り知らなくて、でも、生意気に偉い人といつも一緒にいる。そういえば、ちょっとキザで、おしゃれだな。そうそう、定時過ぎには、さっさと退社して、飲みに行っているみたい。他の人がどんなに夜遅くまで忙しそうに仕事してても、知らん顔。あれっ、新しい組織図見ると、また、一つ出世している。なんでだろうなぁ。と、思ったことはないですか？この手のタイプ、結構、いるんですよね。どこかに、共通点があるけど、何と
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<dc:date>2009-07-01T23:57:46+09:00</dc:date>
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<title>やる気にさせてくれる本</title>
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みなさんは、中谷厳さんを知っていますか？一橋大学の教授の在任中、ソニー㈱の社外取締役を打診された人です。国公立大学の教授だから、兼務を許されず、一橋大学を退職しました。この一件で、一時、とても話題になりました。僕は、大学時代に、『マクロ経済学入門』で、著者を知った。学生時代に、国家公務員を目指して、勉強したときにこの本を買った。マクロ経済学の入門書、ということで有名な本だけど、そんなに感激はしなかった。で、本題、この本だけど、この本を手に取ったとき、この著者がこんなに熱い人だったので驚いた。社会
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<title>悩みを抱えたときに読む本</title>
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僕がこの本とあったのは、課長試験を受けるか、どうか、悩んだとき。僕は、仕事が好きではない。好きな趣味が仕事になると、好きになるかもしれないけど。でも、僕は向上心がとても強く、好奇心も旺盛。母親に似たような。そんな時、課長試験のチャンスが来た。悩んだ。当時、僕の娘は２歳。かわいい盛り。仕事を定時に終えて、家で家族で食事をしたり、幸せな時間を人生の中で、沢山持ちたいと思った。更に、好きな趣味に没頭できる時間を沢山もちたいと思った。給料が少なくても、そういう時間に価値を感じた。更に、日経新聞に、『ほど
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<title>あせりを感じたときに読む本</title>
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僕にとって、このタイトルがぴったりくる本。えぇぇ、全然違うと思うけどなぁ～、というご意見、はぃ、はぃ。でも、僕は、この本の『時を待つ心』という項目が、すごく心の琴線に触れた。買って、一通り読んだ後も、折に触れて、ここを読む。『わるい時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るを待つ。』サラリーマン生活なんて、よい時なんて、限られている。僕はサラリーマン生活１８年経つけど、いい時期は、インドネシア駐在の３年間だけ。いい仲間（駐在員）とあえて、いいスタッフ（現地スタッフ）と
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<title>義の心を考えさせられる本</title>
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初めての、歴史小説の紹介。『天地人』　火坂　雅志２００９年のNHK大河ドラマの原作本。なぁんだ、と思わずに読んでくだされ。僕の歴史上の好きな人物は、源義経、三国志の関羽、そして、上杉謙信。この本で、上杉謙信が出てくるので、NHK大河ドラマを見ようと思った。今まで、上杉謙信役は、映画『天と地と』では、榎本武明、NHK大河ドラマ『武田信玄』では、柴田恭平。そして、２年まえのNHK大河ドラマの『風林火山』では、ガクト。失礼だが、僕の上杉謙信のイメージではなかった。今回は、阿部寛。やっぱり、ちょっと違う
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<title>上司に切れる奴と思わせる本</title>
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すっごく大切な会議に参加していたとしよう。それも、お偉いさんや、上司が一緒の会議。たまらなく、重苦しい会議。そんな時、いきなり意見を求められてしまった。『君、さっきから黙っている君。たまには発言してもいいよ。君はどう思うのかね。』予期していない場面、ドラマなら許せる。そんなときに準備をしていないといけないセリフがある。もっていると、もっていないとでは、将来に大きな差がでる。『その案は、いい面だけを検討されていると思いますが。』『何だと！もう一回言ってみなさい！』『智者の慮は、必ず利害を雑う、と孫
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<title>ついてないなぁという時に読む本</title>
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普通のサラリーマン生活を送っていると、誰だって、ついてない日があるもんだ。ついてないことがなくても、平凡な日が続いていると、つまらないなぁ、と思う。毎日、楽しくてしょうがない！という感じの人がたまぁにいるけど、例外。まずもって、そんな気分にはなれない。なったとしても、人生の中で、ちょっとした期間。かくいう、僕も運よく転職して、課長にまでなり、更に、職場結婚して、愛娘も産まれた。でも、ついてないなぁ、つまらないなぁ、という日が続く。突然、上司の怒りを買ったり、妻の逆鱗に触れたり。力一杯、絶体絶命の
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<title>お葬式をどう考えればいいか分かる本</title>
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もう少し、面白い本の紹介はないんかぃ、というみなさま、お待ちください。この本は、日本人として、必ず読まなければ行けない本だと思います。そして、読めば、目からうろこが落ちます。僕だけ無学なのか、うろこが剥がれ落ちました。そうだったのか、と。会社で中堅社員に差し掛かる歳になったけど、ろっくすっぽ、仏教や法要のことは知りませんでした。お恥ずかしい。いや、これが日本人の大多数ではないでしょうか。お葬式で読むお経の意味をしっていますか？法名ってどういう意味があるかしってますか？初七日ってなんでしょうか？僕
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<dc:date>2009-06-28T01:17:02+09:00</dc:date>
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