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<title>赤は赤のまま活かす！子育て１５年でやっと気づいた大切なこと</title>
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<description>「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候死ぬ時節には死ぬがよく候」息子が不登校から引きこもりに。まさになぜ家の子が！そうなってやっと気づいた自分の捉えの歪み。息子の引きこもりを受け入れ、その時自分ができることを一生懸命やるしかない、と過ごしてます。</description>
<language>ja</language>
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<title>自分自身を苦しめていたものの正体</title>
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<![CDATA[ <p>息子が不登校になったとき、嫌なことが起こったとき、とても苦しかった。</p><p>最近もうまく行かないと思ったとき、一瞬つらくなる。</p><p>そのときに、どう考えているかに気づいたときがあった。</p><p><br></p><p>自分をかわいそうだと思っている。</p><p><br></p><p>自分は他の人から見たらかわいそうと思われるだろうな、そんな自分はかわいそうと思っていた。</p><p><br></p><p>それに気づき、「いや、これは私が自分がそう思っているだけ。こう生きているだけでありがたい。健康なカラダと心を授けてもらったから、これを何かに活かさないともったいない」と思ったら元気が出てきた。</p><p><br></p><p>本当に心は自由自在！</p><p><br></p><p>つらいときに状況を俯瞰してみることは大切だが、客観的にみて他人から観るとはこう思っているのでは？と勝手に自分で思い込むのは危険だと思った。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chouffe/entry-12798919745.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 08:23:56 +0900</pubDate>
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<title>息子の小さな一歩</title>
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<![CDATA[ <p>息子のカウンセリングに付き添った。</p><p>ここのカウンセリングは初回。</p><p>先生は若く、良く話聞いてくれた。</p><p><br></p><p>何よりも私たち家族の取り留めのない話を聞いて、短時間で息子の症状の構造を図式化して<span style="font-size: 16px;">説明してくれたことがすごい！</span></p><p><br></p><p>冷静に考えると相談に来る人の構造自体は似ているのかもしれなく、それを息子に当てはめて説明してくれただけのことかもしれないが。。</p><p><br></p><p>ただ、今までのカウンセリング等で受けてきた説明よりも、論理的に症状が治る可能性も説明してくれたのが良かった。</p><p>息子には合っていたようで、意欲的に通うと言った。</p><p><br></p><p>息子のことを認めてくれる発言をしてくれたことも響いたようだ。</p><p>先生は大げさではなく、感情をすごく込めるでもなく、真摯に淡々と息子をすっと認めた。</p><p><br></p><p>今までお世話になってきた先生方もとても良い方々ばかりだが、私より年上のベテランばかりだった。</p><p>今回はある程度先生が選べたし、若手の方が料金も安かったので、若手男性の先生にしてみた。</p><p>やっぱり年が近くて落ち着いている方が息子には合っていたのかも。</p><p><br></p><p>治療はこれからだが、息子の心が前向きになったのは、小さな一歩だと感じた。</p><p><br></p><p>本当は私が通うクリニックで真剣にカリキュラムに取り組めば、効果があることは分かっているが、今の息子には受け入れてもらえない手法・雰囲気だと判断した。</p><p>大切なことは受ける息子の納得感と通う意欲なので。その視点で探してみた。</p><p><br></p><p>クリニックは最後の切り札として残しておく。最後の切り札があるのは心強い。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chouffe/entry-12795564855.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 23:51:15 +0900</pubDate>
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<title>大切なことは息子が気づかせてくれる</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px;">１年以上振りに息子とケンカ。私は久々に息子に大きな声を出し、息子は久々に家の中で暴れまわった。ソファを窓に投げ飛ばされそうな勢いで、殴られる寸前だったと思う。</span></p><p>随分、暴言も吐かれた。</p><p>そして、久々に息子は泣いた。辛いんだと。すごく辛いんだと。</p><p><br></p><p>そこまでになって、私はうわーーっと気づいた。</p><p><br></p><p>最近心のゴミが溜まりまくっていたことは気づいていたが、ゴミを息子にぶつけたこと。</p><p><br></p><p>昔から良くやっていたように、本音と嫌みを隠しながら、一見トゲのないように指摘すること。</p><p>でも、それは敏感な彼には、すぐ見破られ、彼の一番デリケートな部分に触れ、ひどく不快にさせること。</p><p><br></p><p>こうなって欲しいと思う気持ちが私にあるとき、私も↑の言い方になってしまうこと。</p><p><br></p><p>こうなって欲しい＝三角、三日月に彼を見ていること。</p><p>だから、満月前提に見ているのに、見ているつもりで、全然できてないこと。</p><p>三日月で対応すると相手から三日月で返ってくるということ。</p><p><br></p><p>本当にまだまだ、私はまだまだだぞ。彼の気持ちや辛さを全然分かってなかった、勝手に分かった気になっていたこと。</p><p><br></p><p>彼が怒り、辛さをぶつけてくれることによって、たくさん気づいた。</p><p><br></p><p>昔からのことをやってしまったが、気づいた後の対応が昔とは違った。</p><p><br></p><p>まず、逃げない。目を見て真剣に彼と向き合おうと思った。</p><p><br></p><p>モノにあたられ<span style="font-size: 16px;">ても、殴られそうになっても、暴言吐かれても、あまり怖くなかった。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">昔のように自分をかわいそうだとも思わなかった。それよりも彼の心を分かりたい、教えてください、と本気で思った。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">そしたら、涙が出てきて、心から謝っていた。大泣きした。昔だったら、早く解放されたいから謝ろう、自分がかわいそうで怖い泣いてしまっていたが、今は同じ謝罪でも泣くのでも、心で思っていることが違った。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p>そんな私を見て、さすが敏感な息子、私の本音が伝わったようで、自分も悪かったと謝ってきた。</p><p>びっくりしたと同時に、やっぱり気持ちは通じてしまうのだとつくづく思った。</p><p><br></p><p>良いと思われることも悪いと思われることも全部良いこと。</p><p>まさにそうだった。</p><p><br></p><p>なんでこんなこと言ってしまったんだろう、築いている途中の信頼関係をこの手で壊してしまったと一瞬後悔したが、きっとこれも良いことなんだ、今の私と彼に必要なことなんだと思うようにしていた。</p><p>そうしていたら、逃げずにいられた。逃げないで向き合えた。</p><p><br></p><p>息子はずっとつらかったのに、全く泣かなかった。でも、今回泣けて、すっきりしたみたいで、少しだけ前向きになっていた。</p><p><br></p><p>私も自分の成長が見られたし、私を許せた息子の成長も見られた。</p><p><br></p><p>悪いことも良いことなんだと実感できた日だった。</p><p><br></p><p>やっぱり大切なことは息子が教えてくれる。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chouffe/entry-12795415707.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 00:16:55 +0900</pubDate>
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<title>一番つらいこと</title>
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<![CDATA[ <p>私自身は、今までが間違っていた、これからは個性に合った子育てをしようと思い、夫も同調している（というか、夫は元々そう思っている）。</p><p>経験したことない人に、この対応が理解されなくてもまあしょうがない。</p><p><br></p><p>他人は1mmも変わらなくて良いのだが、唯一理解してくれたら気が楽になるな、と思う存在が、私の母である。</p><p><br></p><p>私の母は、「こうせねば、こうあるべき」の塊。75歳という年齢からしても、まあ大抵はそうだろうと思う。</p><p><br></p><p>その母に今の息子を理解してというのは、残酷だ。</p><p><br></p><p>75年生きてきて、つらいことや踏ん張ることが多かった人生だと思う。やっと穏やかな生活に慣れてきた頃だ。人生の最終コーナーで、孫が高校辞めて引きこもり。</p><p><br></p><p>一見強く振る舞っている分、中身が繊細なことはここ15年で気づいた。父や伯母が病気になったときは、眠れなく食事できなく、やせ細った人だ。今でも38キロしかない。息子のことを知ったら、心配でもっと痩せるだろう。そんな思いをさせちゃいけないと思っている。</p><p><br></p><p>母にはだから言えていない。</p><p><br></p><p>母には子育てに随分協力してもらった。私の仕事が忙しいときは、保育園のお迎えや食事作りなど。</p><p>母も生きがいに感じ、子どもたちも母が来る日は大喜び。帰りは帰らないでと言いながら、みんなで見送っていた。</p><p><br></p><p>それなのに、息子は良くしてもらったのに今に自分は見せられないと言う。</p><p><br></p><p>娘も思春期真っ只中で、誰に対してもそっけないし、愛嬌がない。</p><p>きょうはお彼岸で実家に一緒に行ったが、眠すぎたらしくずっと寝ていた。</p><p>母は久々に孫と会って、話すのを楽しみにしていたようだ。</p><p>だから、きょう母はがっかりしてしまったようだ。</p><p><br></p><p>母のところに息子は行かない、娘は行っても話さないで寝ている。</p><p><br></p><p>子どもはそのままでいいよ、と思っていても、どうしても母の前ではおばあちゃん大好きな孫になって欲しいと思ってしまう。</p><p><br></p><p>一人暮らしの母には喜んでもらいたいし、子どもは赤は赤のままで育てたい、その狭間に挟まれるときが一番つらい。</p><p><br></p><p>満月前提に見ているつもりだが、自分の一番大切に思っている人同士がうまくいかないと、双方を三日月に見てしまう。</p><p>だから、実家に行った日は、次元が下がったかなと感じるて日。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chouffe/entry-12794833279.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 22:38:42 +0900</pubDate>
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<title>引きこもりとの生活は修行</title>
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<![CDATA[ <p>引きこもりとの生活はある意味つらい。</p><p><br></p><p>社会的な生活をしてきた人間からすると見るに耐えない。</p><p>赤は赤のまま活かす、そのままでいいよー、ありのままでいいよー、あなたを認めているよー、と心底思っていても、毎日毎日その姿を見るのは、まあなかなかの人生の修行です。</p><p><br></p><p>昼夜逆転どころか、生活リズムは全くない、朝起きるとまだ昨夜の状態でソファにいる。うちは２４時間営業。電気代は高くなる。ご飯もいつ食べるのか分からない、</p><p>時間に制限がないから、お風呂や歯磨きなど寝る支度が遅い。寝る支度をしないから、ベッドに入れず、ソファで寝てしまう。</p><p><br></p><p>「自分の子どものこんな姿はみたくないベスト１０」があったら、全部入る。</p><p><br></p><p>そんな姿を普通の目でみると、目を覆いたくなくなり、生活できないので、俯瞰してみるしかない。</p><p><br></p><p>目の前の現象を上からみると、ちっぽけなものに見える。自分が上にあがるほど、小さく見える。小さく見えると気にならなくなる。</p><p><br></p><p>そのためには、心の次元をあげるしかない。</p><p>心の次元をあげるのもなかなか根気がいるので、やっぱり修行だ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>長年培ってきた目で直視すると、見ていられない。日常。毎日毎日</p>
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<link>https://ameblo.jp/chouffe/entry-12794824305.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 22:34:56 +0900</pubDate>
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<title>こうすれば良かったのか</title>
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<![CDATA[ <p>クリニックで回復してからもたまに思うのだが、最近２つくらい、こうすれば良かったのかと思ったことがある。</p><p><br></p><p>WBCを観ているとき、佐々木朗希のお父さんが東日本大震災で亡くなったと息子から聞いた。</p><p>そのときに</p><p>「すごい悲しいことだったけど、人間はつらいことがあった方が成長するからね（だから、すごいピッチャーになったのかも）」</p><p>と口から出た。</p><p><br></p><p>息子が気にしている行動をしているとき「さっきから自分は何をやっているんだろう」と言っていたので、</p><p>「それが今の自分に必要なことなんだから、それでいいんじゃない？」</p><p>と口から出た。</p><p><br></p><p>２つとも何も考えずに思わず口から出た。</p><p><br></p><p>以前だったら、前者のときは</p><p>「えー、超かわいそう。大変だったね」と言うだけだった。</p><p>後者のときは、その行動をしている息子をなんでこうなったんだろうとか、かわいそうとか、なんとかしなくちゃと心で思いながら、「気にすることないよ」としか言えなかったと思う。</p><p><br></p><p>でも、今は心で思うものが違うので、口からとっさに出る言葉も違う。</p><p>今のような心で子育てすれば良かったんだ！と改めて気づいた。</p><p><br></p><p>つらいことがあっても乗り越えた先で成長した自分が見られる、つらいことも悪いことではない。良いと思われることも悪いと思われることも、全部自分にとって必要なこと。成長できるチャンス、ありがたいことなんだよと言っていれば。</p><p><br></p><p>自分はそのままでいいんだよ、という気持ちで接していれば。まさに</p><p>「赤は赤のまま活かす」</p><p>と子育てしていれば、グレーゾーンでも現在地は大きく違っていただろう。</p><p><br></p><p>後悔はもちろんあるが、気づいたときからそうすれば良い、これも今では分かっている。</p><p><br></p><p>今を生きる！今を変えれば、未来も過去も変わる。</p><p>だから、息子は大丈夫。</p><p><br></p><p>思ったことが現象に出てくる。</p><p>心配な気持ちはエネルギーが大きいから引きつける力も強い。</p><p>だから、心配していると本当に引きつけてしまう。</p><p>だから、心配しないで、大丈夫と思っている。</p><p>でも、やっぱりたまにはどうしようもない不安にかられる。そんな気持ちは相手にしないことも大切。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chouffe/entry-12793935421.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2023 08:48:23 +0900</pubDate>
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<title>奇跡の登校 ー あくまで個人の体験ですを体験！</title>
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<![CDATA[ <p>カリキュラムが一通り終わった年末。</p><p>家に帰ったら、息子が生活を改める、昼までには起きると言い出した。</p><p>それは、年明けも続き、始業式から登校した！</p><p>いや、1日は行けるけど、続くかなと思っていたら、遅刻しながらも毎日登校。</p><p>私の心は天使の羽をつけたようにふわふわ。</p><p>あくまでも個人の体験です、を自分が体験してしまった。</p><p>こんなことあるんだ！心の中で叫びまくっていた。</p><p><br></p><p>カウンセラーに伝えたら、私が変わったことが伝わっていると言われた。確かに息子は敏感だ。</p><p>私が過去影で言い続けていた息子への悪口と同じことを息子の口から自虐でそっくりそのまま言っていた。驚いた。</p><p>それくらい、息子には伝わってしまうと感じた。</p><p><br></p><p>クリニックでは、息子が不登校になったのは、全部親のせいと言われた。親が心配するのが伝わって、子どもが揺れてしまう。親に心配する気持ちは伝わるスピードが早い。</p><p>子どもの記憶を作っているのは、子育てしている親。子どもはその記憶でフィルムを作り、スクリーンに映し出している。スクリーンが起こっている現象。</p><p>今息子のスクリーンに映っているものが悪いと思われるもので、それを作っているのはそもそも記憶で、それは親が作ったものだから、親の責任だと言うこと。</p><p>でも、それは親責めているわけではなく、今までのやり方で自分が苦しんでいるんだったら、今すぐ変わりましょう、とのこと。</p><p><br></p><p>フィルムを書き換えればスクリーンに映るものも変わる、フィルムは書き換えられる、と言ったことで。</p><p>言うのは簡単だが、どうすればいいか。これも必殺・アウトプット！</p><p><br></p><p>過去の嫌な思い出と徹底的に向き合って、もしそれが必然的に起こったとしたら、なぜそうだったのかをひたすら書く。そうすると、これで良かった、嫌だと思っていた出来事も必然だった、となり、嫌な思い出でなくなってしまう。あら不思議。</p><p><br></p><p>これが過去は変えられる、フィルムを変えられるということだ。</p><p>結局、物事は自分の捉え方次第でどうにでもなるいうことが身にしみて分かった。</p><p>「心は厄介なものだが、自由自在でもある」</p><p><br></p><p>学校の話に戻ると、不登校だった4カ月間、何回か登校しては断念してを繰り返した。期末テストのときには、踏ん張って２日登校した。</p><p>そのときに先生からコロナの休み制度とか使ってるので、出席日数はまだ大丈夫。成績も1学期に頑張った貯金があるから、単位は大丈夫と言われていた。</p><p>いろんな風向きが追い風になっていた。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chouffe/entry-12793888400.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 22:39:15 +0900</pubDate>
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<title>命拾いした2021年11月-12月</title>
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<![CDATA[ <p>重い気持ちを引きずりながら11月突入。</p><p>今度は妹である娘が「学校行きたくない」</p><p>No---！勘弁してくれ。どうしよ<span style="font-size: 16px;">う。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">と思っている時点で、何一つ受容できてなかったことに当時は気づかなかった。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p>それで、今度は学校行き渋りで検索したところ、あるクリニックのサイトがヒット。</p><p>見ていくと、「薬を使わずうつ寛解90％以上」「親が通って不登校解消事例」「保険適用」と、私が気になるフレーズのオンパレード。</p><p>保険適用だから、治療法が確立されていて、効果が認められているのだと、これに賭けてみようと、即行動。</p><p>息子の出席日数が足りなくなる前に私が受けて、息子に回復して欲しいと藁にもすがる思いで初診。</p><p>先生の診療よりもカウンセラーによるデイケアを受けるのがクリニックのメインらしい。</p><p><br></p><p>初診から数日でデイケア開始。</p><p>開始前に今の自分状態と自分の点数、父の点数、母の点数を１００点満点で書く。</p><p>最初は多分－５０点くらいだったかな？</p><p>人生最大の落ち込みなのに、－１００点ではなかった。</p><p>父と母は７０点くらい。</p><p>１００点満点なんて、人間関係でないと思った。</p><p><br></p><p>それが、デイケアをやるごとに、点数が上がっていき、一通りカリキュラムが終わるころには２０点くらいになっていた！</p><p><br></p><p>デイケアでは、心の構造、心の扱い方を教えてくれるが、メインはひたすらアウトプット。テーマに沿って自分の思いをひたすら書きまくる。</p><p>カウンセラーは、書いたものを見て、書いたときどう思ったかを聞いてくれ、良いですね、もうちょっとですね、と書いた内容は相手にせず、書いた本人の変化を見ているよう。</p><p>また、テーマで書く前にゴミ出しとして、マイナスの感情を書きまくる。</p><p>やっていることは単純だが、これがなぜか効果があった。</p><p><br></p><p>クリニックの考え方の土台が、誰もが心の奥まで突き詰めると、愛と感謝と喜びに満ち溢れている。</p><p>三日月という月はなく、満月が欠けてみえているだけ。人間も本来は満月で、見る人が三日月にみているだけ。自分も自分以外も「満月前提」で見る。</p><p>といったものがある。</p><p><br></p><p>それを知って、アウトプットしていったら、なぜか自分に自信が満ち溢れた。なぜだかわからない根拠のない自信だが、そのあと絶対に揺るがない自信となっている。</p><p><br></p><p>不登校になる子の親は自己肯定力が低いと言われているけど、私も然りだった。（ちなみに、夫は自己肯定力が１００点満点の男）</p><p>それが、１－２週間で、自己肯定力が抜群となった。</p><p>これは今でも不思議。</p><p><br></p><p>かと言って、息子には変化があるほど甘くない。体験談には カリキュラム受けて家に帰ったら見違えるようになっていた ※あくまでも個人の体験です。とあるが、まさに個人の体験でしかない。</p><p><br></p><p>でも、私は少しずつ回復していた。息子は日々上下して、それに引きずらていたが、それでも私は自分が少し回復していた。</p><p>息子は変わらないが、自分に自信が出てきて、自分で自分が癒せ、それでまた自分に自信がついた。</p><p><br></p><p>息子は変わらないでも、私の心は少しずつ回復した！</p><p><span style="font-size: 16px;">食欲も出てきて、夜も眠れるときが増え、命拾いしたーーー！</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chouffe/entry-12793849385.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 17:27:00 +0900</pubDate>
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<title>焦燥だけの2021年10月</title>
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<![CDATA[ <p>早め早めに対応したのに、息子の殻は厚くなるだけ。</p><p>そんな事態にすごく焦っていた、</p><p>どこに相談に行けばいいのか？息子が坂道を転がるのをみているだけなのか？いや、親としてそうであってはならない！</p><p>どうしよう、どうしよう・・毎日毎秒そればかり考えていた。</p><p>もちろん、私の心が消耗。眠れず、食べられず、4キロ痩せた。母にはこんな姿見せちゃいけない、と、母の前でだけ無理して食べた。</p><p><br></p><p>本人は病院には行かない！と言っているので、私だけいろんなクリニックにも行った。信頼しているいわゆる視える人にも視てもらった。</p><p>でも、私がいくら動いても、アドバイスもらっても、息子を動かすことはできない。</p><p><br></p><p>絶望感。八方塞がり。</p><p>毎日、泣いて過ごした。</p><p><br></p><p>息子は相変わらず、夫か私に毎日１－２時間は自分の気持ちを話す。</p><p>今でも自分の気持ちは話してくれる。それだけは助かる。</p><p><br></p><p>ご両親が受け入れていれば大丈夫というけど、受け入れているのに何も変わらない。</p><p>だから、余計焦る。</p><p>焦燥だけの1カ月だった。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chouffe/entry-12793365411.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 12:51:30 +0900</pubDate>
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<title>私という運命について</title>
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<![CDATA[ <p>このタイトルの小説が昔好きで、何回か読んだ。順調に人生を歩んできた主人公に、結婚後起こる試練、でもたくましく生きて行く話。</p><p><br></p><p>息子が不登校になってから、このタイトルを良く思い出す。</p><p><br></p><p>学校に行って卒業して、働いて収入を得て自活することを「普通」と定義すると、私の人生は普通だった。</p><p>自分のことだけで言うと、大きく踏み外すことはなく、むしろ心のレベルが低い割には回りの人に恵まれたおかげで、順調に進んできたと思う。自分のことは自分でどうにかできてきてしまった。</p><p><br></p><p>そんな私に子どもが不登校になる、子どもが引きこもりになる、将来どうなるか未知数という、出来事が起こった。</p><p><br></p><p>自分のことはどうにかできるが、自分以外のことは全くどうにもできない。どうにもできないことのつらさをずっと抱えて、いつ手放せるかが全くわからない。</p><p><br></p><p>自分のことだけなら楽なのに。。なんとかできるのに。。何万回思ったことか。</p><p><br></p><p>クリニックの先生には、「自分のことをなんとかできてしまう人は、回りの人に出がちなんです」と言われた。</p><p>私に課題があっても自分でどうにかしてしまい、シンの課題に向き合えないから、回りの人に起こして、シンの課題に向き合わせるって解釈なのだ。</p><p><br></p><p>それが、私の運命なんだ。受け入れている。私という運命について。</p><p><br></p><p>それでも、なぜ私の課題のために息子にこんなつらい思いをさせるのだろう、もう十分、もう分かったよ！と思ってしまうことが、たまにある。</p><p><br></p><p>私がシンの課題解決をすれば息子は回復する。私が課題解決しなければ、息子はいつまでもこのまま。</p><p>うーん、やっぱり自分だけに出て欲しかったなあ。</p><p>きょうは、そんな風に思ってしまう日。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chouffe/entry-12793362564.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2023 12:21:38 +0900</pubDate>
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