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<title>映画好きの独りよがり</title>
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<description>映画好きが自分の感想を述べるブログです。何を見ようかな？どんな映画なのかな？などの時のちょっとした参考にでもなれば嬉しいです。</description>
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<title>Mi4</title>
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<![CDATA[ <p>2012年になりました。思いつきで始めたブログだけに、気が向いた時しか更新せず、気がつけば一年近く放置したままでした笑　今年はちゃんと書くように出来ればと思います。。笑</p><br><p>さて新年一発目の映画は「ＭＩ４」でした！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120103/02/chrome1030/5b/8b/j/o0450063611712387672.jpg"><img border="0" alt="Chromeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120103/02/chrome1030/5b/8b/j/t02200311_0450063611712387672.jpg" width="220" height="311"></a><br></p><p>詳しい感想は後々に述べるとして、まず最初に言いたい一言は、</p><p>「単純にマジでかっこいい！！」でした。笑</p><p>前作までもそうですが、まず装備品の数々のクオリティーの高さ！</p><p>現代のテクノロジーを駆使すれば、物語に出てくるような装備品も作れそうなものなのかもしれないが、</p><p>何よりアイディアと、子供のころに憧れたような空想を実写で見られるのが非常に感動した！笑</p><p>今のＣＧの技術と映像編集の高度さに唖然としました。</p><p>また今作はスタント無しで、トムクルーズが実際に130階建てのビルから飛び降りるというから驚いた。</p><p>驚きっぱなしで非常に稚拙な文章ですが、それほどまでにハラハラドキドキさせ続ける作品でした！</p><p>まだ見られてない方は是非映画館の巨大スクリーンで見ることをお勧めしたい作品でした☆</p>
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<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 02:43:38 +0900</pubDate>
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<title>サヨナライツカ　</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100627/02/chrome1030/40/0e/j/o0230033210611144642.jpg"><img height="318" alt="Chromeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100627/02/chrome1030/40/0e/j/t02200318_0230033210611144642.jpg" width="220" border="0"></a><br>「サヨナライツカ」</p><p>アジアにしかない独特の喧騒、活気、町並み。</p><p>バンコクを中心にストーリーが展開していくが、妙な郷愁感が物語全体を包んでいる。</p><p>アジアのゴミゴミとして、未だに発展を見ない環境を、ある意味で純粋で、背徳的な恋の行方と</p><p>対比させることで、荘厳でどこか幻想的な情景を確かに感じることが出来た。</p><p>恋とは理屈でするものではなく、やはり自らの本質に付き従って行われるべきなのではないだろうか？</p><p>それは恋だけでなく、人としての生き方にも起因するのかも知れない。</p><br><p>人は社会や規律などの決まりきった枠組みの中でしか生きられない。特に日本で言えばその傾向は顕著だ。</p><p>常識やモラルという名の概念に囚われることでしか、私達は自己の存在を見出せない。</p><p>それは何か具体的な指標が無いと、自分のアイデンティーを見失ってしまうからだ。</p><p>そのため、誰かに愛されたい。誰かを愛したい。というように、自己を他人に認めてもらうことで、私達は初めて自己を確認し、自らの必要性を実感出来るのかもしれない。</p><br><p>人は死ぬときに、愛したことを思い出す人と、愛されたことを思い出す人がいる。</p><p>と、物語を通して、この台詞が時を刻む。</p><br><p>最後のサヨナライツカの詩は、自分にとってとても大事なことなのかもしれない。</p><br><p>中途半端で、書き殴ったような文章ですが、大人の甘く切なく、官能的な恋の物語です。</p><p>是非一度見ることをお勧めしたい作品です。</p><br>
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<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 02:06:56 +0900</pubDate>
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<title>おと　な　り</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/chrome1030/6b/20/j/o0509024210589273635.jpg"><img height="105" alt="Chromeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/chrome1030/6b/20/j/t02200105_0509024210589273635.jpg" width="220" border="0"></a><br>「おと　な　り」</p><p>岡田准一、麻生久美子、池内博之</p><p>の豪華キャストに惹かれ、ついつい手にしてしまった。</p><p>毎回思うのだが、特にこれが見たい！！という思いが無いにも関わらず、</p><p>映画を見たいという欲求に駆られた際に、好きな俳優が出ていないと、どんなに面白そうな内容でも借りる気がしないという癖はどうにかしたい。。</p><p>それはいいとして、今回の作品だが、正直言ってかなり微妙。というより、設定に無茶がありすぎる。</p><p>「出会ったこともない２人の隣人が、互いの他愛ない生活音に惹かれ合う」というのがコンセプトらしいが、</p><p>面白いコンセプトの割りに、その良さが全く生かされていない気がする。</p><p>何より、ちょこちょこ登場する森本レオや谷村美月、岡田義徳などの豪華キャストが、それぞれ物語りに何らかの形で関与するのかと思いきや、全く関係がない。というより、全く意味が無い。笑</p><p>それに加え、本題の２人（岡田くん、麻生久美子）がお互いを意識するのが遅すぎる。物語全体の6/7が経過した辺りでやっと顔を認識するという状態。。</p><p>ノスタルジックな雰囲気で、作品全体をアートとして見るのであれば、綺麗な作品であると思うが、</p><p>内容としてはかなり何とも言えない作品でした。。</p><p><br><img height="105" alt="Chromeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100613/18/chrome1030/6b/20/j/t02200105_0509024210589273635.jpg" width="220" border="0"><br></p>
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<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 18:07:30 +0900</pubDate>
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<title>ブラック会社に勤めてるんだが、俺はもう限界かもしれない</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100613/12/chrome1030/76/80/j/o0360051410588750356.jpg"><img height="314" alt="Chromeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100613/12/chrome1030/76/80/j/t02200314_0360051410588750356.jpg" width="220" border="0"></a><br>「ブラック会社に勤めてるんだが、俺はもう限界かもしれない」</p><p>超激務、超薄給、超低待遇。</p><p>今正に、僕が感じている思いをそのままに表現してくれたタイトルに惹かれ、今回のチョイスに至った。</p><p>ただ唯一違うのは、僕の会社は超激務とは無縁のゆるゆるな会社であるということ。</p><p>「キミは何のために働いているの？」という言葉の意味は非常に胸に刺さるものがあった。</p><p>僕自身、新入社員として働き始めて、もう三ヶ月くらいになった。</p><p>入社当初は希望に満ち、大きな夢を描いて、今後の人生設計を豊かなものに出来ると思っていた。</p><p>しかし、現実はそう思うようにはいかなかった。</p><p>覇気もやる気もない枯れ切った職場。</p><p>旧態依然とし、新しいものを一切受け入れようともしない会社の体制。</p><p>説明会で声高に謳っていた企業理念の崩壊と虚偽。</p><p>兼業メーカーにも劣る製品力、開発力の欠如。</p><p>母体依存で、まさに虎の威を借る狐状態。にもかかわらず、それを自分達の成果と勘違いするお粗末さ。</p><p>・・・</p><p>具体例を挙げればキリがない。</p><p>そもそも就職活動の際も、せっかく適正に見合った会社からの内定を頂けたのにも関わらず、</p><p>自分の憧れだけを追い求めた結果が、今のような状況を招いたのかもしれない。</p><p>「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるが、その意味はあまりに深いのだと、最近になって実感した。</p><p>僕はこの映画の主人公のように、激務が嫌だとか、社内の雰囲気が合わないだとか、そんな理由ではない。</p><p>もっと前向きに仕事がしたい。今のように仕事らしい仕事もさせてもらえず、ただただ漫然と日々を過ごし、</p><p>自分の成長を一切感じないこの状況が、本当に悲しく思える。</p><p>田辺誠一のような先輩がいれば、どんなに救われるかということを非常に羨ましく思えた。</p><p>話がどんどんと主題からズレてきたので、この辺で終わりにしたいと思います。笑</p><br><p>とりあえずコメディーとしての面白さもあり、微妙に社会風刺をしている部分もあり、の映画で、</p><p>自分の環境と照らし合わせてみると、元気が出る映画だと思います。笑</p><br>
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<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 11:38:35 +0900</pubDate>
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<title>ラブソングができるまで</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100509/22/chrome1030/c5/92/j/o0212030010534340222.jpg"><img alt="Chromeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100509/22/chrome1030/c5/92/j/t02120300_0212030010534340222.jpg" border="0"></a></p><p><br>2010/05/09<br>今月３本目の映画はヒューグラント主演のラブソングができるまで。我ながらどんだけもラブストリーが好きなのかと、正直驚く。笑<br>内容は洋画のラブストリーにありがちなベッタベタのストーリーではあったが、ちょいちょい歌うヒューグラントが新鮮で良かった。しかも意外にも歌が上手く、歌そのものも８０年代調で、なかなかユーモラスな仕上りで笑った。笑<br>また後半の不器用すぎる歌詞の内容がじんわりと心にくるいい映画でした。<br><br>しかし、この手の映画を見て毎回感じるのが、外人は何ておしゃれな発想をしているのだろうということだ。皮肉や愛の表現に至る何もかもが非常にウィットに富んでいて、ユーモラス。<br>こんな発想が出来ないから、日本人はいつまで経っても「お洒落」になれないのだと毎回地味に愕然とする。<br>外人特有の言い回しだけれども、こんな感じで人生の要所、要所や普段の出来事を捉えていける余裕があれば、もっと人生が楽しくなるんじゃないかと、ふと考えた映画でした！<br><br>ついでに言うとCORAはマジで可愛すぎでした。笑<br><br>おしまい。 </p>
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<pubDate>Sun, 09 May 2010 22:30:28 +0900</pubDate>
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<title>男と女の不都合な真実</title>
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<![CDATA[ <div class="img_area"><a href="http://img6.zozo.jp/people/148208/article/1653355.pimg" rel="lightbox"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100509/22/chrome1030/15/67/j/o0300030010534336939.jpg"><img alt="Chromeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100509/22/chrome1030/15/67/j/t02200220_0300030010534336939.jpg" border="0"></a><br> </div><div class="img_explain">2010/05/09<br>「P.S I love you」に続き、２回目のジェラルドバトラー。<br>♂「ヤりたい　好き　愛してる」<br>♀「好き　愛してる　ヤりたい」<br>のキャッチコピーに釣られてつ借りてしまったこの映画。個人的にジェラルドバトラーが好きなので、外れてもいいかと安易な気持ちで借りたけれど、案外面白い。<br>内容としては、下品で低俗な、自称恋愛マスターのキャスターが、世の中の様々な愛の形、つまり「The ugly truth」を語りながら、その都度ディレクターであるヒロインと揉めながらも惹かれあっていく。というベタな流れだが、表題の割りに哲学的なものが多く、地味に考えさせる映画だった。<br>特に後半部における、「恋愛はするな。愛情より性欲。そのほうがずっと気楽だ。睾丸痛は数時間で治るが、失恋を癒やすには何年もかかる」というメッセージには言葉以上の深いものを感じられた。<br>また「外見に一目惚れはしても、内面に一目惚れしない」、「男の価値は性格より外見、心より金」などなど、男女の恋愛における核心をズバズバと言いのけていく、ジェラルドバトラーの潔さがかっこいい。また傷つくことを恐れ、性欲を理由に本当の恋愛を避け続けるという、人間味にあふれた主人公のキャラクターが、何とも言えない良さを醸し出していて、個人的には凄く面白い映画で、恋愛下手な人に是非お勧めしたい作品です。<br></div>
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<pubDate>Sun, 09 May 2010 22:29:05 +0900</pubDate>
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<title>僕の初恋をキミに捧ぐ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100509/22/chrome1030/1e/b7/j/o0228032210534326788.jpg"><img alt="Chromeのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100509/22/chrome1030/1e/b7/j/t02200311_0228032210534326788.jpg" border="0"></a></p><p><br> 2010/05/08<br>今日はツタヤで衝動的に借りた映画について。<br>まず冒頭から漫画にありがちなありきたりすぎる展開で、見る気を削がれそうそうになった。<br>しかし物語が進むにつれ、あることに気付く。<br>種田繭（井上真央）可愛過ぎる。<br>井上真央が可愛いのは前から知ってたけど、ここまで徹底的にツボをつかれると、本当にやばいの一言に尽きる。映画としては特にコメントするような深い内容でもなければ、批判するようなものでも何でもないけども、とりあえず全体を通して井上真央の演技力と可愛さが際立っている映画でした。<br>違った意味で、こんなにも胸を打つ映画は初めてです。<br>男性の皆様は是非この映画を見て、最高に胸キュンしてください。笑 </p>
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<link>https://ameblo.jp/chrome1030/entry-10530517738.html</link>
<pubDate>Sun, 09 May 2010 22:24:41 +0900</pubDate>
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