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<title>人は８×８（ハハッ）っと笑う！</title>
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<description>とある数学者日々の出来事、ネタ、数学、教育について気の向くままに書き綴ります人は悲しい時シクシク（4×９＝36）泣く。楽しい時はハハッ（8×8=64）と笑う。辛いことがあっても人生（100）は楽しい時の方が多いいつも前を向いて！</description>
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<title>クラス担任</title>
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<![CDATA[ 今年度は担任になりました。<br>前年度で副担任をしていた学年を持ち上がりです。<br><br>春休みからずっとどんなクラスにしようかなと計画して、黄金の3日間と言われる最初の3日間をどう過ごすかをずっと緊張しながら考えていました。<br><br>学級担任発表では、「おぉーー！」の声（笑）<br>そんなに意外なのかよ？？<br><br><br>とりあえず最初に約束を5つ<br>・挨拶、返事を元気良く<br>・時間を守る<br>・朝読書は静かに<br>・掃除に情熱を<br>・鞄はロッカーに<br><br>「これだけは1年間言い続けるからな」とこちらのラインを示しましたが、言うからには言い続けないとね<br>こちらもしんどいけど、生徒たちの方がしんどいわけだし<br><br><br>年度初めは配布物も多く必死<br>今は家庭訪問で必死<br><br>数学の研究もしなきゃだし、部活も引き続き頑張らなきゃだし<br><br><br>がんばろーーーーーー（≧∇≦）
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<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 21:32:09 +0900</pubDate>
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<title>年度末</title>
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<![CDATA[ 1年の始まりは1月ですが、日本では何かと3月4月が1年の始まりと終わりですよね<br><br><br><br>学校現場は特にそうです。<br>3年生が卒業して、今は新入生を迎える準備で大忙し！<br>1.2年生もそれぞれ学年を1つ上げるわけです。<br><br><br><br>先生方の異動もこの時期<br>先週に内示が出て、お世話になった先生や尊敬する先生たちが転任されることになりました。<br><br>日に日に机が片付いて行くのを見ていてなんか寂しい気持ちになります。
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<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 19:14:38 +0900</pubDate>
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<title>卒業式</title>
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<![CDATA[ 今週は教師人生初の卒業式でした。<br>僕は授業もいってなくて直接は関わりのない学年でどうなるかなぁと思ってましたがさてさて……<br><br><br>結果的には結構感動してしまった僕（笑）<br>普段なかなか授業に入れない生徒たちもしっかりした格好で返事もして。<br>泣いてる生徒、答辞を読んだ会長も言葉に詰まって……<br>担当の先生が何週間もかけて編集した3年間を振り返るムービーもよかった。<br><br><br>なんか当たり前にいた人たちがいなくなるって寂しいよね<br><br><br>よく教師は「普段はキツイだけだけど、卒業式のために仕事してる」って聞くけど、確かにその片鱗は感じました。<br><br><br>今の学年3年生でこれなら、今担当してる学年が卒業するときどうなっちゃうのかなと（笑）<br>死んじゃうんじゃないか（笑）
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<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 00:25:20 +0900</pubDate>
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<title>人生初ゴルフ</title>
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<![CDATA[ 突然ですが、ゴルフ始めました。<br><br><br>きっかけは先週のとある放課後<br>教頭先生「ゴルフやらんのか？」<br>僕「したことないっす」<br>教頭先生「やるぞ！練習せぇ！」<br>僕「うす！」<br>教頭先生「道具あるんか？」<br>僕「ないっす！」<br>教頭先生「買おか」<br>僕「うぃっす！」<br><br>という、すっごい軽いノリで安請け合いしてしまいました。<br>しかし…………ゴルフを舐めてました（笑）<br><br><br><br>その3日後<br>同僚の若手先生「誘われたやろ？練習しとん？」<br>僕「？？？」<br>若手先生「ゴルフ」<br>僕「！！あー、誘われました！」<br>若手先生「俺らもう5.6回行ってるで！ゴルフ舐めてるやろ？知らんで！練習行こ」<br>僕「道具ないっす！」<br>若手先生「………貸したるから」<br><br><br>みたいな（笑）<br>打ちっ放しですが、初めてゴルフというものをやりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/20/chrono1031/dc/07/j/o0800106612864095287.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/20/chrono1031/dc/07/j/o0800106612864095287.jpg"></a><br>難しい……<br>当たらない、飛ばない、右に飛ぶ………<br>難しい！！！！<br>こんなんコース出れるわけない汗<br><br><br><br>とか言いながら、また放置する日々で、今週末に迫ってきて、組分けなんかも配られて、バッチリ僕の名前も入ってて、<br>「ヤベー、そろそろ逃げられない」<br><br><br>というわけで、日曜日にゴルフショップで一式買った<br>なんという経費……交際費……<br>社会人こぇーー（笑）<br><br><br><br><br>その日の夜、自分の道具を持って意気揚々と二度目の打ちっ放し！<br>メッチャ上手くなった！！<br>慣れた！<br>まっすぐ飛ぶようになった！<br><br><br>力抜くのがコツだね！<br><br><br>校長先生も教頭先生にその報告をしたら、「最悪、手で投げぇ！」と言われましたとさ（笑）
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<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 20:07:53 +0900</pubDate>
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<title>浅田真央</title>
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<![CDATA[ 先週今週は日本中が眠かったですね！<br>特に浅田真央選手には日本どころか世界中が釘付けでした。<br><br>想像もつかないくらいのプレッシャーを受け続けた彼女の気持ちは推し測ることもできないです。<br><br>日本中から期待をかけられるってどんな気持ちなんでしょうね<br><br><br>ショートも本当は逃げ出したかっただろうに………<br><br>学年主任に「佐藤コーチが何と声をかけたと思う？」と問われ、メチャクチャ考えました。<br><br><br><br>いろんなしがらみから解放されたフリーは本当に素晴らしかったです。<br>トリプルアクセルにこだわり続けて、それが成功した瞬間は泣いたよね！<br><br>最後の涙は一体どんな思いだったんでしょうか！<br><br>もう競技を超えてる中でのあの演技は間違いなく、世界中を感動させてくれました。<br><br><br>キム・ヨナ選手と浅田選手という2人が、よくぞ同じ時代に生まれたなぁと思います<br>互いに切磋琢磨して10年間フィギュア界を引っ張ってくれましたが、それが終わるのかと思うと寂しいばかりです。<br><br><br><br>今夜はエキシビションを楽しもう！！
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<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 23:02:12 +0900</pubDate>
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<title>真田十勇士</title>
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<![CDATA[ 梅田芸術劇場で舞台「真田十勇士」を鑑賞してきました。<br><br><br>以下、公式HPよらストーリー引用<br><br>関が原の戦いから１０年以上の歳月が流れ、徳川家康は天下統一を目前にしていた。最後に残ったのは、豊臣秀吉の遺児・秀頼【福士誠治】と付き従う武将たちであった。秀頼の母・淀殿【真矢みき】は、「豊臣の世をふたたび」という妄想に駆られ、徳川との対立を深めていた。大坂を戦場とした戦が始まるのは、もはや時間の問題となっていた。<br>紀州（現在の和歌山県）九度山、抜け忍びの猿飛佐助【中村勘九郎】は、真田幸村【加藤雅也】と出会う。幸村は天下に知られる名将だが、関が原で西軍に与したため、九度山で隠遁生活を送っていた。ところが、実際の幸村は、芯には光るものがあるものの、無口で平凡な武将にしか見えない。幸村大活躍のエピソードは、「噂話に尾ひれが付いたものか、偶然が重なったに過ぎない」と言う。己の虚像と実像のギャップに悩み、名誉を保ったまま、命を落すことまで考える幸村。その話を聞いた佐助は俄然、目を輝かせた。<br>「オイラの嘘で、あんたを本物の立派な武将に仕立て上げてみせようじゃないか！」<br>押しかけ家臣となった佐助は、幸村を本物の「天下の名将」にすべく、いわば＜真田幸村をプロデュースする＞ために策を考える。まずは、頼りになる仲間を探し、かつての忍び仲間・霧隠才蔵【松坂桃李】と再会する。容姿端麗で頭の切れる才蔵だが、山賊に身をやつしていたところを佐助に誘われ、「本物の英雄づくり」という世の中を相手にした大博打を仕掛けようとする考えに共鳴し、幸村の家臣になることを承知する。才蔵の屈強な２人の手下、三好清海【駿河太郎】と三好伊三【鈴木伸之】も行動をともにする。<br>やがて、関が原などで戦経験豊富な強者・由利鎌之助【加藤和樹】、仕官先を探して諸国を旅する武芸者・筧十蔵【高橋光臣】など、新たな仲間が加わっていく。そんな中、佐助と才蔵は新たな企てを思いつく。幸村の存在をより神秘的なものにして世間に売り込むため、一騎当千の勇者たちを揃えて、世の中を震え上がらせようと…。仲間は十人、思った通り、「真田十勇士」の存在は一気に噂として広まった。 <br>「世間というものは常にわかりやすい英雄を欲しているから、そこを利用するんだ！」<br>一方、徳川方の忍び集団の首領・久々津壮介【音尾琢真】は、娘の火垂【比嘉愛未】とともに、忍びの里を抜けた佐助と才蔵を付け狙っていた。壮介は影の存在である忍びの宿命を背負いながら、真田の勇者たちを追い込んでゆく。火垂も同じ使命を帯びているのだが、昔恋心を寄せていた才蔵に対しては複雑な感情を抱いており、闘いの場面では常に心の葛藤が見隠れしていた。久々津集団には、豪腕無敵の戦士・仙九郎【石垣佑磨】という存在も控えており、佐助たちの行く手をさえぎり、時として格闘、乱戦となり、毎回激しい戦いを繰り広げていた。<br>幸村は本当に大坂に味方するのか？ 諸説が飛び交う中、最後まで決断を渋っていた。そんな中、昔の佐助とよく似たお調子者の根津甚八【福士誠治】をはじめ、幸村の忠実な家臣・海野六郎【村井良大】、そして、幸村の長男で幸村を信じて疑わない実直な息子の大助【中村 蒼】、大助に付き従う家来・望月六郎【青木 健】らが加わり、ようやく１０人が揃い、名実ともに「真田十勇士」が誕生したのだった。<br>豊臣と徳川が一触即発となる中、九度山に意外な人物、淀殿が訪ねてきた。幸村は若かりし頃、淀殿を慕っており、今なお純粋な思いを抱いていた。佐助たちが考えた「虚像を真実として貫き通す」という企てに本腰を入れて乗ろうと決めた瞬間だった。十勇士たちも賛成し、幸村の意を汲んで大坂方に味方することが決まった。「真田十勇士」たちは、いよいよ大坂城に入場し、慶長１９年（１６１４年）、遂に「大坂冬の陣」の幕が切って落されようとしていた…。<br>佐助の本当の狙いは何なのか？ 才蔵は仲間を信じているのか？ 火垂の恋は叶わぬまま終わるのか？ 幸村は本物の名将になれるのか？ 淀殿の思惑の裏にあるものは…？ それぞれがそれぞれの思いを抱えたまま、最終決戦の場に突入し、豊臣と徳川に翻弄された十勇士の運命は思わぬ方向へと突き進んでいく。たとえ、佐助や才蔵たちが望もうと望まなかろうと…。<br><br><br><br><br>と、まぁざっとこんな内容でした。<br><br><br>キャストは中村勘九郎、松坂桃李、比嘉愛未、真矢みき、加藤雅也、中村蒼など豪華！<br>松坂くんイケメン！比嘉ちゃん可愛い！<br><br><br>コメディ的な要素もふんだんに盛り込んでて、でも魅せるところは魅せてよかったです。<br>それぞれの役者さんの持ち味を出しつつ、<br>真田幸村と真田十勇士に独自の解釈を与えて、結末も「そう来たか！」という感じです（笑）<br><br><br>ワイヤーアクションや殺陣も迫力があり、十勇士の名乗りのシーンも大変カッコよかったです！<br><br><br>ミュージカルやクラシックの演奏会は何度か観に行ったことがありますが、<br>このような舞台は初経験！<br>テレビで観るような人たちがすぐ側の舞台にいて不思議な感覚でした。<br>また行きたいものです！<br>
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<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 00:57:54 +0900</pubDate>
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<title>雪＆ソチ五輪開会式</title>
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<![CDATA[ 今日は関西地方で雪が積もりました。<br>関西といっても、日本海側ではなく、瀬戸内海側です。<br>ありがたいことに気候に恵まれた所で、年に1回積もればよい方です。<br><br><br>雪国の方の苦労を考えたら申し訳ないですが、不覚にもテンションが上がってしまいました（笑）<br><br>ちょうどソチオリンピックの開会式をLIVEで見ている間に積もったようで、図らずもコラボが実現＼(^o^)／<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140208/15/chrono1031/3a/60/j/o0800060012839285318.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140208/15/chrono1031/3a/60/j/o0800060012839285318.jpg"></a><br><br>部活では最初の1時間だけやって、残りは「外行ってこーい！雪合戦するぞー！」とグランドに放り出しました（笑）<br>こういうなかなかない出来事を体で満喫することは生徒たちにとって重要な機会だと思います。<br><br>ちなみに授業でも「雪が降れば雪合戦、日食が起これば観察会」と予告していますwww<br><br><br><br>そして、ソチオリンピックも始まりました。<br>オリンピックの開会式って好きなんですよね。<br>何がかは上手く説明できないのですが、<br>例えばその国の全力のアピール。<br>実際、歴史をあらわすショーや排出した偉人など見ていて面白いですし、<br>入場行進ではいろんな国を知ることができます。<br>世界中の視線がそこに集まって一つになっている感覚も好きなのかもしれません。<br><br><br>さて、眠れない日々が続きそうです（笑）<br>
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<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 13:04:13 +0900</pubDate>
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<title>オーケストラ</title>
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<![CDATA[ <p>学校では行事続き</p><br><br><p>先週は県の事業で生のオーケストラを聴くというものがあり、校外学習という形で外に出て行きました。</p><p>午前は水族館で時間を潰して、午後からがオーケストラ。</p><br><p>僕はクラシックが好きなので、楽しみでしかありませんでしたが、</p><p>普通に考えて、眠い以外の何物でもないというのが生徒たちの本当のところだと思います。</p><p>僕だって今でこそハマってますが、中高生の頃なんてまるで興味なかったですもん（笑）</p><br><br><p>オケのみなさんが、よく考えてくれていて楽器の紹介や、みんながよく知っている曲、解説のスクリーンなど飽きない趣向をいたるところに盛り込んでいてくれました。</p><p>それでも、たくさん落ちるだろうなと思っていたのですが、思いのほかみんな楽しそうに真剣に聞いてます。</p><br><br><p>やはり、ホンモノは違うということでしょうか。</p><br><br><p>僕は個人的に劇団四季とかみんなで観に行ったりしたら面白いのに！とか思ってるのですが、さてさてどうでしょうか。</p>
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<pubDate>Tue, 28 Jan 2014 22:28:41 +0900</pubDate>
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<title>大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部グリーンコンサート</title>
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<![CDATA[ <p>大阪府立淀川工科高等学校（通称：淀工）吹奏楽部のグリーンコンサートに行ってきました。</p><p>淀工は以前から大好きなバンドで楽しんできました。</p><br><br><p>吹奏楽には各地区に名門と呼ばれる高校がたくさんあります。</p><p>本当は北海道から九州まであちこちの演奏会とか行ければよいのですが、もちろんお金と時間の都合でそうもいかず・・・</p><p>でも、関西に淀工があるのはデカイです。</p><p>コンクールとは違い、緊張感などもなく生徒さん達が音楽を心から楽しんでいる様子が伝わってきて、こちらも元気が湧いてきますね。</p><br><p>さて、このグリコンですが、毎年この時期に2日間４講演行われます。</p><p>会場はフェスティバルホール。</p><p>昨年まではフェスティバルホール改修の都合で、大阪城ホールやザ・シンフォニーホールだったのですが、</p><p>いずれにしろ４回の公演が即日Sold outというのは尋常じゃありませんね。</p><p>チケットを手に入れるのも一苦労です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/23/chrono1031/f9/9d/j/o0768102412819276466.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/23/chrono1031/f9/9d/j/t02200293_0768102412819276466.jpg" width="220" height="293"></a><br></p><br><p>昨年は聴きに行けず、しかもこの1年は他の演奏会なども含めて始めての生音だったので楽しみしていました。（ウチの学校の吹奏楽部はまた別枠なのでカウントなしでｗｗｗｗ）</p><br><br><br><p>今年は創部55周年の記念講演ということで、淀工の得意のレパートリーばかりでお腹いっぱいです(笑）</p><br><br><br><p>オープニングはハイデックスブルグ万歳とカーペンターズフォーエバー</p><p>僕が初めて淀工の演奏を聴いたのは、マーチングの関西大会で、この曲の演奏の素晴らしさにその場でファンになってしまった思い出の曲。</p><br><br><p>続いて大阪俗謡による幻想曲</p><p>これはコンクールでよく淀工が演奏する曲で、淀工といえば俗謡、俗謡と言えば淀工くらいの鉄板ぶり。</p><p>僕が聴きに行ったことがあるときはダフニスとクロエやスペイン狂詩曲を演奏していて、</p><p>実はCDでしか知らないのですが、この曲で挑むコンクールは毎年神がかっているそうです。</p><br><p>てなわけで、初生大阪俗謡</p><p>やびゃびゃびゃ・・・・</p><p>なんだこれ！？こんなに凄いとは思ってなかったです。</p><p>コンクールでメチャクチャ練習したのでしょうが、完成度がハンパない</p><br><br><br><p>OBOGさんたちの演奏も上手。</p><p>卒業しても丸谷先生を慕ってこんなにたくさんのメンバーが音楽で繋がっていて、同じ教師という立場から見ても大変羨ましいのでした。</p><p>ところで、ソリストのみなさんが上手過ぎて笑いましたｗｗｗｗｗ</p><br><br><p>前半最後は1年生による曲あてクイズ</p><p>生徒をイジる先生がおもしろ過ぎる！！バリバリの関西ノリで会場が爆笑という(笑）</p><p>初心者が多い1年生の演奏とはいえ、普通にうまかった・・・凄い！</p><br><br><br><p>圧巻の後半の部へ</p><p>まずはアルメニアンダンスパート１</p><p>オーケストラの第9、ジャズのインザムードのようにその世界に直接携わっていなくても、みんなが知ってる。</p><p>丸谷先生は吹奏楽といったらアルメニアンというように、もっともっと吹奏楽の知名度の向上、発展を願ってどこでもいつでもこの曲を演奏されているそうです。</p><p>生徒さんたちもそんな先生の想いをしっかり託されているんでしょうね。</p><br><p>ファンファーレから最後の1音までバシバシ伝わってくる熱い演奏で、もう鳥肌が立ちまくり・・・</p><p>もちろん技術はすさまじいのですが、それ以前に何かを伝えてやろうというそんな演奏でした。</p><br><br><br><p>そしてチャイコフスキー作曲、大序曲「1812年」</p><p>クラシックの名曲中の名曲</p><p>静かな始まりから、だんだん盛り上がってフィナーレへ向けて一気に盛り上がります。</p><p>OBのバンダ（別の回では、埼玉の伊奈学園や岡山の学芸館がゲストだったそうです）、大砲を表現する大太鼓</p><p>大迫力で感涙モノでした。</p><br><br><br><p>そして、エンディングへ向けてヒットパレード</p><p>この部で3年過ごしてきた3年生にとっての最後の演奏。</p><p>これだけ人を感動させるものを作り上げるのに、彼らの努力はどれほどのものだったのでしょうか。</p><p>先生がおっしゃっていました。</p><p>「日本で一番たくさん練習した子たちです」と。</p><p>青春を捧げて打ち込んできた彼らの演奏には想いがあります。</p><p>それが人を惹き付けるのでしょうね。</p><br><br><br><p>これだけの部にした丸谷先生をイチ教師としても尊敬します。</p><p>ご自分が犠牲にしたのものあるでしょうが、生徒たちがその気持ちを理解して、</p><p>互いに一つになってこれだけのものを作り上げた信頼感はあこがれでもあります。</p><p>自分が自分の生徒たちにどれだけのものを残せているのかなと思ったりもしますが、今は心地よいこの余韻に浸って、また明日からも全力でぶつかっていくのみです！</p>
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 23:18:05 +0900</pubDate>
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<title>あまロス</title>
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<![CDATA[ 今さらにもほどがあり大変恐縮ですが……<br><br>わたくし、あまロスにかかってしまいました（笑）<br><br>昨年、散々話題を呼んだNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」<br>連日メディアで放送され、"じぇじぇじぇ"は流行語大賞を獲得し、社会現象にもなったことは記憶に新しいと思います。<br><br><br><br>が、実は僕は1話たりとも観ていないのです（笑）<br>他の先生方の話題や、能年ちゃんって誰だよ⁉︎って感じだったのですが……<br><br><br><br>そう、つい最近までは………<br><br><br><br>年末に丸1日総集編をやっていて、そんなに言うなら、と全部録画したのがおよそ3週間前<br>そこからチビチビ観て、ついに昨日観終わりました☆<br><br><br>そこで冒頭に戻ります（笑）<br>メッチャ面白かった！！<br>紅白もサッパリちんぷんかんぷんだったのですが、ユイちゃんが東京に来れたんだなと思うと、思い出して涙しますwww<br><br><br>あきちゃーん！！<br>気づけば、AmazonでDVD-Boxとサントラを検索してたwww<br><br>せっかく楽しみがなくならないように、ゆーっくり観てたのに、僕は明日から何を楽しみに仕事から帰ればよいのでしょうか
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<link>https://ameblo.jp/chrono1031/entry-11752280587.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 00:02:36 +0900</pubDate>
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