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<title>chskychのブログ</title>
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<title>いったい誰？</title>
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<![CDATA[ 同窓会アプリでアップされてた30年ぶりに見る同級生たち……素敵なマダムになってて全く誰なのかわからない。その真逆の意味で全く誰なのか見当もつかない人の方が圧倒的多数だが…そりゃあ17、18歳の頃から全く会ってないんだからわかるはずもないか。それにしても…変わり果ててる…母親になれば仕方ないのか……いや、何人産もうが素敵なマダムもいる、この格差はなに？
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<link>https://ameblo.jp/chskych/entry-12168838865.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 09:00:38 +0900</pubDate>
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<title>なんで23区にこだわるの？</title>
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<![CDATA[ スマホの支払いもままならないとかで質屋ね…実家が都内じゃないんだろな、どうせ田舎から出てきた子達でしょ？歓楽街がそんなにいい？そんな貧乏してまで23区に住む？質に入れてまで遊ぶ金ほしい？バカなのか？
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<link>https://ameblo.jp/chskych/entry-12164354631.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2016 18:54:47 +0900</pubDate>
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<title>風見鶏は神戸港を見つめ続ける</title>
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<![CDATA[ ③菜々子はずっと泣いていた。家に帰りたいと。いつも、一緒に疎開していた２つ歳上の姉がなだめていた。エルゼが心配だという妹に、あの子はフランス人形やから大丈夫、フランスはアメリカと仲間やで！それに庭に埋まってるなんて気付かへんわと言っていた。のちに分かるのだか、この人形の最初の持ち主はドイツ人の女の子だが、その女の子と友達だったのは菜々子の母親だった。ドイツに帰国することになってお別れにくれたのだという。それをずっと大人になっても大事に持っていて長女である菜々子の姉に譲ったというわけだ。２つ歳上の次女は青い目を気味悪がっていたが、菜々子は好きだった。年長の姉はそれを知っていて菜々子に譲ったのだ。(続く)
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<link>https://ameblo.jp/chskych/entry-12161074446.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2016 22:44:58 +0900</pubDate>
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<title>風見鶏は神戸港を見つめ続ける</title>
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<![CDATA[ →(続き) <br>集団疎開やねんて、エルザちゃん、ごめんな…菜々子は人形に謝った。風見鶏、見せてあげられんようになるねん…菜々子は親の元を離れ、児童の集団疎開に行く。エルザは大事に守られるように包まれ、庭に埋められた。２つ歳上の姉が手伝ってくれた。あんたも姉ちゃんもようこんな青い目ぇした人形、可愛がったなぁ怖ないん？この姉はいつもそう言い、気味悪そうにしていた。人形に興味のないこの姉は男の子のような気性で、疎開先でも妹を守っていた。
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<link>https://ameblo.jp/chskych/entry-12160873474.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2016 12:04:50 +0900</pubDate>
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<title>風見鶏は神戸港を見つめ続ける</title>
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<![CDATA[ ②謙太郎が父親を助けに行くのだと横浜港を眺めながら小さな胸に誓っていた頃…菜々子は姉にもらったフランス人形を抱きしめていた。元々の持ち主はドイツ人の女の子だったらしい。その子は以前、神戸港が見渡せる、屋根に風見鶏のある邸宅に住んでいたがドイツの学校に進学するために帰国していったという。姉と遊び友達だったのか？今はもうわからない。姉はお国の為に軍需工場で労働をしている。私の代わりに大事にしてな、たまにはあの風見鶏のおうちを見せてあげてな？この人形はエルゼちゃんと呼んでな。姉は最後にそう菜々子に言った。
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<link>https://ameblo.jp/chskych/entry-12160858821.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2016 10:38:53 +0900</pubDate>
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<title>風見鶏は神戸港を見つめ続ける</title>
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<![CDATA[ ①横浜港に永遠に錨をおろした氷川丸がまだ現役でシアトルまで旅をしていた時代…船室の中にある子供部屋の木馬で遊んだ記憶のある謙太郎だがシアトルでの記憶はない。恐らく渡航したのではなく、船内で遊ばせてもらった事があったのだろう。普段、家にいない父親の匂いと共にその光景が蘇る。激しく時代の変化が訪れ、戦争の足音が近づくまでは、お腹を空かせたこともなく、お菓子もおもちゃもあった。両親の顔は漠然と覚えている。写真でも残っていればよかったのだが、全ては一瞬のうちに焼失した。父がどんな人でどんな仕事をしていたのか理解できる歳ではなく、長期に渡り日本にはほとんどいない人だったという認識しかない。母親は強気な人だった。戦前の頃は、父様は父様は？と聞くと、父様は海の向こうでお仕事ですよ、あなたもお舟に乗って早くお父様の横に立てる人間になりなさい。と言われたものであった。戦争が始まり子供にとってはいきなりお菓子がなくなり食べるものも乏しくなり、わけがわからず不満に思い、どうして？と聞くと、海の向こうでお父様は囚われの身です、あなたは何でも我慢しなければなりません、早く大きくなって海の向こうのお父様を助けて差し上げる人間になりなさい。と言われた。これだけはしっかりと覚えている。            (続く)
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<link>https://ameblo.jp/chskych/entry-12160829714.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2016 08:34:09 +0900</pubDate>
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<title>若い頃…笑顔で接客中の腹のなか ②</title>
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<![CDATA[ 21位の時…当時50位のおばさん客がいきなり、キレイな手をしてるわねえ、家で何にもしないの？だって！何を言われようとニコニコ愛想笑いするしかない立場の若い女に嫌みを言って楽しいか？くだらねえババア。何にもしないわけねーだろ。きちんとハンドクリーム塗ってケアしてんのさ。主婦してて40後半の今だってそれなりにキレイな手をしてるさ、おあいにくさま。薬指だって未だに6号、服のサイズも未だに7号、くびれも保ってるのさ。
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<link>https://ameblo.jp/chskych/entry-12160662320.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2016 20:09:10 +0900</pubDate>
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<title>若い頃…笑顔で接客中の腹のなか</title>
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<![CDATA[ 26の時、その時の所属部署でのこと。当時30代半ば位のおばさん客が私の説明内容が自分の思い通りにならないことで感情的にヒスをおこしてわめきだした。担当上司に来てもらう間も、あなた何歳？26？じゃあもういい歳よねえ、あーだらこーだら、ずっとイチャモンいい続けたクソババア。担当上司来て仕方なく相手してるのに、そして私は次のお客さんを接客してるのにずっとデカイ声でギャンギャンいい続けたおばさん。あんたの10才位の息子と母親、肩身狭そうだったよ？あんなババアにはなりたくないと思ったよ。なってなくて良かったわ。デブ不細工ババアだからって若い女に攻撃的になる奴ってホントに醜い。
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<link>https://ameblo.jp/chskych/entry-12160656848.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2016 19:44:40 +0900</pubDate>
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<title>欲しいモノがない幸せ</title>
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<![CDATA[ 普段からケチケチ主婦をしている。１日引きこもってひたすら掃除という日もある。たまあに休日に旦那とプチ贅沢することはある。一人ではしない。必要なものは買うし、服のコーディネイトも好き。でもいかにお徳に買えるか、好みのモノを安く買える時のみ。一方、栄養バランスに必要な食材は高くても買う。旦那の健康は私の命。誕生日やクリスマスに欲しいものは？と聞いてくれるが二人で一緒に食べるケーキ以外何もいらない。必要なものは必要だけど、自分だけの特別なプレゼントは欲しいと思わない。これってとても満ち足りてる。物欲がない幸せ。物欲があったら底なしだろう、いつまでも満足感がない世界だろう。
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<link>https://ameblo.jp/chskych/entry-12159379974.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2016 22:29:54 +0900</pubDate>
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<title>休憩しないでよ  んなとこで</title>
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<![CDATA[ ニトリとかイケアとかでよくみる光景……マッサージチェア、ベッド、ソファー、休憩してない？下手をすると親子で占領、寝てる奴もいる。確認したり試したくてもできないし。長時間占領お控えくださいって当たり前のこと札でも吊り下げとくしかないか？非常識のアホ率増えてる昨今だからな。
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<link>https://ameblo.jp/chskych/entry-12156416727.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2016 09:18:09 +0900</pubDate>
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