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<title>自然な建築のかたち</title>
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<description>『自然な建築のかたち』とは？住宅にとって「自然」とは？住まう人々にとって自然体でいられること。立地や周辺環境にとって自然であること。構造的に無理がなく自然であること。素材の使われ方が自然であること。</description>
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<title>ブログ引越しました</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを見ていただき有難うございました。</p><br><p>このブログは</p><p><strong><font size="3">「</font></strong><a href="http://asuima.exblog.jp/" target="_blank"><strong><font size="3">アースイマジン設計室の家と暮らし</font></strong></a> <strong><font size="3">」</font></strong></p><p>に引越しました。</p><br><p>家づくりのヒントや将来の理想の暮らし方について</p><p>つづっています。</p><br><p>よかったら、またお付き合い下さいませ。</p><br><p><br><br><a href="http://asuima.exblog.jp/"><img style="WIDTH: 270px; HEIGHT: 181px" border="0" alt="引越しました" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150317/08/chu-ts/5d/7b/j/t02200135_0400024513247222768.jpg" width="270" height="181" target="_blank"></a><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 18:48:37 +0900</pubDate>
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<title>住まいのエコ度診断</title>
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<![CDATA[ <p>今週12/22に高山もりのエコハウス・技術研修会なるものが</p><p>午前中２時間ほどありました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091225/23/chu-ts/5c/3e/j/o0640048010353399796.jpg"><img height="165" alt="自然な建築のかたち-エコ度診断" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091225/23/chu-ts/5c/3e/j/t02200165_0640048010353399796.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>（開始前の様子です。夏の研修会にはいなかった</p><p>　新しい方もみえました。）</p><p><br>この研修会、無料なのが有難いです。</p><p>なかなか高山では建築の講演会や講習会は少ないので</p><p>学ぶ機会があれば積極的に学ぶ。</p><br><p>今回の講習会は当たりでした。</p><br><p>講師は岐阜県立森林アカデミーの<a href="http://www.forest.ac.jp/Academy_professor4.htm" target="_blank">辻　充孝</a>　先生。</p><br><p>講義の大きなポイントは、</p><br><p>①地球の温暖化を止めなくてはいけない。</p><p>　　　　　　　　　　　↓</p><p>②地上平均気温の上昇を２℃に押さえなくてはならない。</p><p>　（産業革命が始まる前にくらべて）</p><p>　　　　　　　　　　　↓</p><p>③過去１００年で既に０．７４℃あがってしまっている。</p><p>　　　　　　　　　　　↓</p><p>④２．０℃－０．７４℃＝<font color="#ff0000">１．３℃、残りあと１．３℃！</font></p><p><font color="#ff0000">　　　　　　　</font><font color="#000000">　　　　↓</font></p><p>⑤今のまま化石燃料依存の社会が続くと<font color="#ff0000">４．０℃</font>前後上昇。</p><p>　　　　　　　　　　　↓</p><p>⑥環境と経済が両立する社会ができたら？</p><p>　<font color="#ff0000">１．８℃</font>以下に押さえられる。</p><br><br><br><p>私は現在、長期優良住宅先導モデルの補助金制度（最大２００万円）を</p><p>利用したお客様（４組）の設計業務をしています。</p><br><p>お客様に少しでも資金面でメリットがでるように補助金制度を</p><p>活用しています。</p><br><p>少しでも暖かい家になるよう、次世代省エネ基準をクリアーした</p><p>Q値１．９(W/m2K)以下の家をつくっています。</p><br><p>大地震がきても倒壊しないように耐震等級２以上の家をつくっています。</p><br><p>お客様に満足してもらう家づくりは当然のことなんですが</p><p>もっと大きな目的は上記⑥のことです。</p><br><p>１００年後のこどもたちに、今私たちが感じることができる</p><p>この自然、この地球を残していきたい。</p><br><p>その為に今私たちにできることは何か？</p><br><br><p>話が地球規模になってしまうと何をどうすればいいのか</p><p>分かりづらくなってしまうのですが、今回の講義では</p><p>地球規模の話から毎月の電気の請求明細にと</p><p>「なるほど、こうすればこれだけ地球環境に貢献できるのか」</p><p>と目からうろこの講義でした。</p><br><p>（次回につづく）</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chu-ts/entry-10419577766.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 00:25:19 +0900</pubDate>
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<title>エコハウス講演会</title>
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<![CDATA[ <p>本日、文化会館にて「エコハウス講演会」なるものが</p><p>開催され参加してきました。</p><br><p>今回の講演会の経緯は</p><p>高山市が環境省が実施する</p><p>「21世紀環境共生型住宅のモデル整備による建設促進事業」</p><p>の全国20地域の１つに選ばれ、</p><p>ではどんな住宅が環境と共生できる住宅（エコハウス）なのか？</p><p>ということで現在、飛騨の里周辺の駐車場にて</p><p>高山版エコハウスの建設が進んでいます。</p><br><p>このエコハウスの設計プロポーザル（コンペのようなもの）が</p><p>今年の９月に行われ、その前にエコハウスの勉強会が７・８月に</p><p>３回行われました。</p><p>（うちの会社はプロポーザルには参加していませんがこの時の勉強会は</p><p>非常に今後の住宅性能を向上させるうえで参考になりました。</p><p>また、どこかでその方法についてはご紹介したいと思います。）</p><br><p>今回の講演の講師の田島昌樹先生は</p><p>その３回の勉強会の第１回目の時にご教授いただいた先生で</p><p>前回の講義の内容と重複する部分もあったのですが</p><p>今回は一般の方々も参加していたので</p><p>比較的わかりやすく、簡単な言葉で説明されていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091213/09/chu-ts/0b/39/j/o0640048010339214709.jpg"><img border="0" alt="自然な建築のかたち-エコハウス2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091213/09/chu-ts/0b/39/j/t02200165_0640048010339214709.jpg" width="220" height="165"></a><br><br></p><p>講義の内容は（どうしたらエコハウスなのか？）はまた後日</p><p>書かせていただくとして、</p><p>今回の講演会は意義ある１歩だと思いました。</p><br><p>その理由の一つが一般の方にも</p><p>「住宅にも<font color="#00cc00">エコ</font>の<font color="#ff0000">定義</font>があるんだ」ということを知ってもらえたことです。</p><br><p>例えば車を買おうと思った時、燃費、「リッター何キロ走るでエコやな」</p><p>「この車やったらガソリン代、今よりいくら安くなるな」って考えますよね。</p><p>それはどの車を選ぶにしても性能（燃費）が表示されているからです。</p><br><p>では住宅はどうか？</p><p>以前、どこかの建売のチラシに「エコ住宅」とうたったいました。</p><p>どこがエコなんやろう？とよく読んでみると給湯機にエコキュートが</p><p>採用してあるだけで断熱性能も次世代省エネ基準（断熱性能４）を</p><p>クリアーしていないような仕様でした。</p><br><p>その時思いました。</p><p>「住宅のエコも言ったもの勝ちか、このままでは一般の消費者は</p><p>何がエコな住宅なのか比較ができず、業者の適当な言葉に騙されてしまうのでは」と。</p><br><p>それから１年後くらい（昨年）に今回の講演でもあった</p><p>「自立循環型住宅」や現在の設計物件にも採用している</p><p>「ＣＡＳＢＥＥ」のことを知りました。</p><br><p>上記の２つは簡単に言うなら<font color="#ff0000">エコハウスの基準<font color="#000000">です。</font><br></font><font color="#000000">国や公的機関が基準を定め、それに則して住宅を評価する。</font></p><p>誰かが勝手に決めた「エコキュートがあればエコ住宅やろ」とは</p><p>訳が違います。</p><br><p>今回の講義ではその算出方法まで紹介されていましたが</p><p>例えば新築住宅を検討している方が自ら現在検討している自宅の性能を</p><p>評価する必要は無いと私は思います。</p><br><p>近い将来、建売住宅や注文住宅の完成見学会のチラシや</p><p>見学に行った建物自体に</p><p>「この家は、自立循環住宅　５０％削減」</p><p>「この家は、自立循環住宅　７０％削減」</p><p>といった表示がされるはずです。</p><p>（そうなるべきです。）</p><br><p>そうなれば、車を選ぶのと同じように家を選ぶことができる。</p><br><p>現状では残念ながら、建築業者も、一般消費者も</p><p>「自立循環住宅」や「ＣＡＳＢＥＥ」といった評価基準が</p><p>あることすら知らない方が大多数を占めています。</p><br><p>しかし、こういった講習会や、高山市が今つくっている</p><p>「エコハウス」の存在を知るところからはじまり</p><p>正しい知識で住宅を選べる世の中になり</p><p>その結果、環境に負荷をかけずに快適な家が増え</p><p>未来の子供たちに自然というかけがいのない財産を</p><p>残していく。いかなければならない。</p><br><p>今日の講演会はその為の、意義ある１歩に我々は</p><p>していかなければならないのだと再認識した１日でした。</p><br><p><font color="#ff0000"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091212/17/chu-ts/c5/48/j/o0640048010338451164.jpg"><img border="0" alt="自然な建築のかたち-エコハウス①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091212/17/chu-ts/c5/48/j/t02200165_0640048010338451164.jpg" width="220" height="165"></a><font color="#000000">&nbsp;</font></font></p><p><font color="#000000">（定員350名でほぼ満席でした。半数くらいは建築関係者かな？）</font><br></p>
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<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 23:37:17 +0900</pubDate>
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<title>庭と家</title>
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<![CDATA[ <p>4か月程前になりますが、建築士会の勉強会（木造塾）にて</p><p>建築家：<a href="http://www.yokouchi-t.com/" target="_blank">横内敏人</a> 氏の設計手法のお話しを聞く機会がありました。</p><br><p>横内氏の設計コンセプトの一つに</p><p>「<a href="http://www.yokouchi-t.com/concept.html" target="_blank">庭と家は一体に設計する</a> 」というのがあります。</p><p>「家庭」という言葉が家と庭で成り立っているように、</p><p>その2つは人の生活にとって切りはなすことができない大切な要素</p><p>だそうです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091020/23/chu-ts/c3/93/j/o0402060010282145566.jpg"><img height="328" alt="自然な建築のかたち-たて庭の家01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091020/23/chu-ts/c3/93/j/t02200328_0402060010282145566.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>「どんなに優れた建築でも四季の移ろいを表現することはできない。</p><p>本物の自然のみがそれを現している。」</p><br><p>この言葉、ずしっときました。</p><br><p>まさにその通りです。</p><br><p>自然との共生をおもうのであれば、</p><p>四季の変化を感じられることは必須条件です。</p><br><p>春の風を青葉のざわめきで感じ</p><p>夏の日差しをさえぎる木陰が涼風を家の中に運び</p><p>秋の紅葉に自然の美しさを感じ</p><p>冬は太陽の光とともに室内に木枝の影を落とす</p><br><p>そうやって私たちのじいちゃん、ばあちゃんまでは</p><p>縁側で四季の変化を家でも感じて生活していたような気がします。</p><br><p>しかし、今の分譲宅地などでは</p><p>５０坪程の敷地に家と駐車場を配置してしまったら</p><p>ほとんど庭らしい土地は残らず</p><p>砂利を敷いてイナバの物置を置いて終了。</p><p>なんて建物が多い。</p><br><p>採光が取れるようにと掃き出し窓（床まである大きい窓）があるのに</p><p>道路に面しているので人目が気になって</p><p>ほとんどレースのカーテンをしっぱなし。</p><br><p>人目を気にせず、窓を開放してプライベートな庭に臨む</p><p>庭には大小様々な木々や草花が生い茂り</p><p>小鳥や昆虫が集い、季節の変化を楽しむことができる</p><br><p>そんな生活が「豊か」だと思えてしまうのは私だけでしょうか？</p><br><p>きっと昔はあたりまえだった風景が</p><p>今では忘れられつつあり</p><p>貴重なものになりつつあるような気がします。</p><br><p>我々「家をつくる」者がすべきことを</p><p>再認識できた貴重な講演でした。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091020/23/chu-ts/c3/93/j/o0402060010282145566.jpg"><img height="328" alt="自然な建築のかたち-たて庭の家01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091020/23/chu-ts/c3/93/j/t02200328_0402060010282145566.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 00:30:00 +0900</pubDate>
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<title>天国で君に逢えたら</title>
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<![CDATA[ <p>今、TBSの「天国で君に逢えたら」を見ました。</p><br><p>久しぶりに涙しました。（月曜日のおくりびと以来）</p><p>今週は「死」と向き合う作品が多いですね。</p><br><p>「天国で君に逢えたら」でよかったのが</p><p>あの離れの建物。</p><br><p>最初はヨットの資材倉庫のようだった建物を</p><p>がん専門病院（終末医療）のカウンセリングルームとして</p><p>利用していくのですが、</p><p>建物の古さが全体として非常にいい感じを出していたと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090925/11/chu-ts/4c/e8/j/o0367025210261060648.jpg"><img height="151" alt="自然な建築のかたち-天国で01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090925/11/chu-ts/4c/e8/j/t02200151_0367025210261060648.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>ペンキの板壁の古びた感じ</p><p>年期が入った木の椅子やソファが出す感じ</p><p>断熱材も何もない柱と柱の間に飾ってある小物の感じ</p><p>あいちゃんが入れてくれるコーヒーの感じ</p><p>玄関先のヤシの木の感じ</p><p>天窓から入る海辺の太陽の感じ</p><p>窓から入る海風に白いカーテンがゆれる感じ</p><p>建物からバルコニー、バルコニーから砂浜、海へと続く感じ</p><br><p>「象の背中」もそうでしたが終末医療施設は海辺などの自然が近く、</p><p>それによる心理的な安らぎや安定を考慮しているものと思われます。</p><br><p>個人的にはあの小屋のような空間、コーヒー、そして海の雰囲気が</p><p>あこがれのように気に入りました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090925/11/chu-ts/96/c2/j/o0538033710261061117.jpg"><img height="138" alt="自然な建築のかたち-天国で02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090925/11/chu-ts/96/c2/j/t02200138_0538033710261061117.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>「死」の反対側は「生」、生きることです。</p><p>死の間際だから安らぎを求めて自然を感じる場所に行く。</p><br><p>でも、できるなら日常の生活にこそ</p><p>自然を取り入れ安らぎを感じていたいなと思うわけであります。</p><p>（終末医療施設が反対というわけではなく）</p><br><p>清々しく、穏やかで、心地よい空間</p><p>そんな感じが今回の番組から感じられました。</p><p>そんな空間には必ず自然というキーワードがあります。</p><br><p>なぜ、そう思うようになったのかは次回へつづきます。</p>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 23:04:28 +0900</pubDate>
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<title>政権交代でどうなる住宅業界</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのアップです。</p><br><p>現在、長期優良住宅を採用した住宅数件の設計をしております。</p><br><p>さて、今回は民主党政権の誕生によって住宅産業にはどのような影響がありそうなのかを</p><p>お伝えしたいと思います。</p><br><p>日経BP社　ケンプラッツ　「建築・住宅」　2009/09/10　より　下記記事を抜粋</p><p>（リンクにはパスワードが必要な為、記事を抜粋しています）<br>　</p><br><p><font size="3">「住宅政策を大転換する」、民主党・前田武志座長</font></p><br><p>民主党政権の誕生によって、建築・住宅産業にどのような影響が及ぶのか。</p><p>民主党がマニフェストで掲げたのが、「環境に優しく、質の高い住宅の普及促進」だ。</p><p>マニフェストのベースとなったのが、2009年4月に打ち出した「民主党住宅ビジョン」。</p><p>ビジョンを取りまとめた同党住宅政策小委員会座長の前田武志参議院議員に、</p><p>今後の住宅政策の方向性を聞いた。（ケンプラッツ編集部）</p><br><p>----------------------------------------------------------------------<br></p><p>――マニフェストのベースとなった「民主党住宅ビジョン」には、様々な政策メニューが並んでいる。</p><p>　　　従来の住宅政策と同様のものも見受けられるが、どこに違いがあるのか。</p><p><br>前田武志議員　我々にしてみたら、大きく違う。住宅政策のあり方、考え方を大転換しているつもりだ。</p><p>　　　　　　　　　　民主党は、「生活が第一」、「地域の再生」といった観点から、いまある個人の持ち家、</p><p>　　　　　　　　　　マイホームを価値のあるもの、それこそ“100年住宅”、“200年住宅”にしていく。</p><p>　　　　　　　　　　結果として、低炭素社会を実現し、安全なまちづくりに貢献する。いつでも貸せるように</p><p>                    なって、いつでも価値を現実化できるようにする。これが目指すところだ。</p><p>　　　　　　　　　　住宅ローンを組んで建てたマイホームが、30年、40年経ってローンを返済し終わるとき</p><p>                    に、資産価値を増しているだろうか。やがては、産業廃棄物になってしまいかねない。</p><p>　　　　　　　　　　従来の住宅政策は間違っていた。量を増やすという新築住宅中心の政策は、20年位前</p><p>                    に転換しなければいけなかった。</p><p><br>――マニフェストには、「リフォームを最重点に位置付ける」とある。</p><p><br>前田　これからの時代は、マイホームを持つ時代ではない。今すぐやらなければならないのは、</p><p>　　　　個々のサラリーマンの持ち家を、いつでも安心して貸せる環境をつくることだ。</p><p>　　　　気持ちの上だけでも、ずいぶん豊かになるはずだ。 <br>　　　　持ち家をどのように価値あるものにしていくか。ハード面で重視しているのがリフォームだ。</p><p>　　　　安全な家にする。防災面では耐震改修、低炭素社会への対応では省エネ・断熱改修、</p><p>　　　　高齢化や子育てへの対応ではバリアフリー改修。改修に大義名分が立つのだから、</p><p>　　　　インセンティブをどっと付ける。補助金や税の控除も必要になるだろう。</p><p>　　　　インセンティブの付け方は詰めていくが、そうしたイメージだ。</p><p>　　　　 一方で、ソフト面が非常に重要になる。マイホームは金融資産。</p><p>　　　　資産価値が上がったら、いつでも現実化し得るようにする。そこまでやって、本当に価値の</p><p>　　　　あるものになる。現実化するには、安全に簡単に貸し借りできる市場を整備する必要がある。</p><p>　　　 例えば、ニュータウンの問題がある。入居者の高齢化が急激に進み、子どもたちが出て行って</p><p>　　　　ゴーストタウン化している。その後の入れ替えがなかなかできない。でも考えてみたら、<br>　　　　幼稚園から高校まであって、ショッピングセンターもある。子育てする環境としては、ワンセット</p><p>　　　　そろった水準の高い街だ。地域の自治体が「子育て支援借家政策」を打ち出し、子育て世代の</p><p>　　　　働き盛りの人にインセンティブを効かせれば、入居してくれるはずだ。ハウスオーナーたちにも、</p><p>　　　　いろんなニーズがある。曰く、「息子が働いている地域に移りたい」、「海外出張でしばらく留守する</p><p>　　　　間に貸したい」、「駅前の便利なケア付きのマンションに移って、元の家を貸したい」。<br>　　　　そこを制度設計してやる。ちょっと知恵を出せばできる。「リーズナブルな値段で良い環境の広い</p><p>　　　　庭付きの安全な家を、息子が高校を卒業するまで5年間借りよう」といったことがしやすくなる。</p><p>　　　　 そこに定期借家権をきちっと効かす。こうした仕組みができると、中古市場が広がっていく。</p><p>　　　　付随して、リバースモーゲージも普及していくだろう。前提になるのは、住宅そのものの価値だ。</p><p>　　　　価値あるものにしっかりとリフォームしていかなければならない。</p><p>-------------------------------------------------------------------------------------</p><p><br></p><p>民主党マニフェスト（住宅分野を抜粋）</p><p><br>環境に優しく、質の高い住宅の普及を促進する<br>＜政策目的＞<br>◆住宅政策を転換して、多様化する国民の価値観にあった住宅の普及を促進する。<br>＜具体策＞<br>◆リフォームを最重点に位置づけ、バリアフリー改修、耐震補強改修、太陽光パネルや断熱材設置</p><p>　などの省エネルギー改修工事を支援する。<br>◆建築基準法などの関係法令の抜本的見直し、住宅建設に係る資格・許認可の整理・簡素化等、</p><p>　必要な予算を地方自治体に一括交付する。<br>◆正しく鑑定できる人（ホームインスペクター）の育成、施工現場記録の取引時の添付を推進する。<br>◆多様な賃貸住宅を整備するため、家賃補助や所得控除などの支援制度を創設する。<br>◆定期借家制度の普及を推進する。ノンリコース（不遡及）型ローンの普及を促進する。土地の価値</p><p>　のみでなされているリバースモーゲージ（住宅担保貸付）を利用しやすくする。<br>◆木材住宅産業を「地域資源活用型産業」の柱とし、推進する。伝統工法を継承する技術者、健全な</p><p>　　地場の建設・建築産業を育成する。</p><br><p>日経BP社　ケンプラッツ　「建築・住宅」　2009/09/10　より抜粋</p><br><p>-------------------------------------------------------------------------------------</p><br><p>簡単にまとめてしまうとリフォームに重点を置き、日本の住宅全体の資産価値を高める。</p><p>といった感じでしょうか。</p><br><p>現在、長期優良住宅先導的モデルの補助金申請を考慮して設計をしていますが、申請を予定して</p><p>いる平成21年度第2回までの先導モデル募集（最大２００万の補助金）でおそらく終了。</p><p>平成22年度は先導モデルの募集は無し。普及モデルの長期優良住宅（最大１００万円の補助金）</p><p>のみの募集になるだろうと推測されます。</p><br><p>先導モデルが民主党政権下で不必要と判断されるかどうかわかりませんが、</p><p>新築住宅ですら住宅の性能・品質の基準が一般的には不明確なのに</p><p>（性能表示も長期優良住宅もまだまだ認知度は低いと思います）</p><p>もっと判断しづらい中古住宅やリフォームの性能・品質基準の策定や</p><p>判断はいづれ必要ですが、現状では難しいように思います。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chu-ts/entry-10342524916.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>今日の弁当事情</title>
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<![CDATA[ <p>「薪ストーブのある家」完成以来ブログのアップがまた停滞中の芝田です。</p><p>現在の活動状況はまた後日アップしたいと思います。</p><br><p>今日はお弁当について</p><br><p>以前にもチラッと書いたかもしれませんが</p><p>わたくしは奥さんの実家で暮らすいわゆるマスオさんです。</p><br><p>お昼はたいてい奥さんかお義母さんがつくってくれた弁当を頂いております。</p><p>（当番制なのかどうかは分かりません）</p><br><p>私は高校の頃から弁当は保温弁当と決めているのですが</p><p>（冷たいごはんがいやなので）</p><p>今日の弁当箱の中には<font color="#ff0000" size="3">革命</font>がありました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090519/12/chu-ts/b2/0d/j/o0640048010183180695.jpg"><img height="165" alt="自然な建築のかたち-弁当①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090519/12/chu-ts/b2/0d/j/t02200165_0640048010183180695.jpg" width="220" border="0"></a><br>注目すべきはおかず入れの中のカラフルな奴たち</p><p>（おかずをアップするのは恥ずかしいので避けました、</p><p>ちなみにメインはイカリングでした。）</p><br><p>これはおかずに味がうつらないように使うカップなのですが</p><p>昨日までの弁当にはアルミのカップ（下記）が使われていました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090519/12/chu-ts/16/99/j/o0230017310183182483.jpg"><img height="165" alt="自然な建築のかたち-弁当②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090519/12/chu-ts/16/99/j/t02200165_0230017310183182483.jpg" width="220" border="0"></a><br>これだと当然、夜弁当箱を食洗機の中に入れる時には</p><p>使用済みのアルミカップは可燃ごみに直行です。</p><br><p>しかし、今日のカラフルな奴たちはゴムのようになっているので</p><p>洗って再利用することができるのです。</p><p>調べてみるとどうやら<a href="http://item.rakuten.co.jp/analostyle/1247606/" target="_blank"><font color="#0000ff" size="3">シリコンカップ</font></a>というものらしいです。</p><p>（えっ、みんな知ってました…）</p><br><p>今までごみに行くしかなかったものが洗って再利用できるとは</p><p>奥さんかお義母さんかは分かりませんが<font color="#ff0000" size="3">あっぱれ<font color="#000000" size="2">、あると思います。</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/chu-ts/entry-10263850025.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2009 12:58:00 +0900</pubDate>
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<title>4/27 畳直し、棚取付</title>
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<![CDATA[ <p>4/27（月）</p><br><p>畳工事/　ヘリなど調整</p><p>大工　/　棚板など取付</p><p>サッシ/　網戸取付</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090428/08/chu-ts/ac/b4/j/o0640048010172281584.jpg"><img height="165" alt="自然な建築のかたち-0427①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090428/08/chu-ts/ac/b4/j/t02200165_0640048010172281584.jpg" width="220" border="0"></a> <br>若干ヘリが浮いているようなヵ所があったので調整して</p><p>いただきました。ヘリ無し畳はこういったところの調整が</p><p>難しいそうです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090428/18/chu-ts/07/6a/j/o0480064010172459239.jpg"><img height="293" alt="自然な建築のかたち-0427②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090428/18/chu-ts/07/6a/j/t02200293_0480064010172459239.jpg" width="220" border="0"></a><br>夕方ですが大工さんがトイレの棚と<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090428/18/chu-ts/11/24/j/o0640048010172459555.jpg"><img height="165" alt="自然な建築のかたち-0427③" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090428/18/chu-ts/11/24/j/t02200165_0640048010172459555.jpg" width="220" border="0"></a><br>洗面所の棚の取付を行いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chu-ts/entry-10250545362.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 18:15:00 +0900</pubDate>
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<title>見学会終了。ありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ <p>『薪ストーブのある家』完成見学会。無事終了いたしました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090427/10/chu-ts/5c/82/j/o0448033610171836869.jpg"><img height="165" alt="自然な建築のかたち-0426" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090427/10/chu-ts/5c/82/j/t02200165_0448033610171836869.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>天候がすぐれない中ご来場いただいた皆様</p><p>誠にありがとうございました。</p><p>また、つたない説明を聞いていただき重ねてお礼申し上げます。</p><br><p>『超長期優良住宅』（２００年住宅）の話や</p><p>地元の木を使った家づくりの重要性、意義。</p><p>補助金の活用方法など</p><p>聞いてほしい、伝えたいことが多すぎて</p><p>一部の方には我々が対応しきれない場面もあり</p><p>誠に申し訳ございませんでした。</p><br><p>また、この機会を提供していただいた</p><p>クライアントのM様、誠にありがとうございました。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/chu-ts/entry-10249983202.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 10:25:00 +0900</pubDate>
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<title>明日、完成見学会です。</title>
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<![CDATA[ <p>明日からの　4/<font size="3"><font color="#0000ff"><strong>25（土）、</strong></font><font color="#ff0000"><strong>26（日）</strong></font></font><font color="#000000" size="2">は</font></p><p><font size="3"><strong>『薪ストーブのある家』</strong></font></p><p><strong><font size="3">完成見学会</font></strong>です。</p><p>AM10：00～PM5：00<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090424/14/chu-ts/2a/dd/j/o0800062110170466351.jpg"><img height="171" alt="自然な建築のかたち-0425①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090424/14/chu-ts/2a/dd/j/t02200171_0800062110170466351.jpg" width="220" border="0"></a> <br>場所はこちら（下記）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090424/14/chu-ts/a2/cf/j/o0800070710170468140.jpg"><img height="194" alt="自然な建築のかたち-0425②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090424/14/chu-ts/a2/cf/j/t02200194_0800070710170468140.jpg" width="220" border="0"></a> <br>薪ストーブをゆったりと楽しむリビング</p><p>リビングと一体となったセカンドルームの和室</p><p>薪ストーブ１台の暖気が家全体を循環します</p><br><p>断熱性能Q値2.0、耐震等級3</p><p>ハイクオリティーとローコスト＆デザインを追求しています。</p><br><p>また、今回住宅の<strong><font color="#ff0000" size="3">補助金制度</font></strong>の説明会も実施します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090424/14/chu-ts/df/dc/j/o0724102410170478160.jpg"><img height="311" alt="自然な建築のかたち-0425③" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090424/14/chu-ts/df/dc/j/t02200311_0724102410170478160.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>知っ得情報満載です。<br></p><p>是非一度、見て聞いて体感してみて下さい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chu-ts/entry-10248267322.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 18:00:00 +0900</pubDate>
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