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<title>chuang31のブログ</title>
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<title>新建 文本文档_128</title>
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<![CDATA[ シガニオの軍師格である大久保崇広（おおくぼ　たかひろ）が高らかにそう告げると、呼応するような返事は聞えずとも居合わせる全員が幾分緊張気味に立ち上がった。そこにいたのは大久保や坂本祥子の他に、マシガニオ１番隊隊長の沖田春香、１０番隊隊長の斎藤勘次郎（さいとう　かんじろう）、改造種の猿「ヒコ」といった面々であった。場所は知床（しれとこ）五湖。敵側である新政府の領土奥深くに侵入していたと言っても過言では無いが、実際の根城は地下にあることから考えると城門前といったところであろうか。「ゾンビ攻め」とは大久保が考案した攻城戦の戦術で、知床地下にある首都に数百?数千のゾンビをなだれ込ませ壊滅に追い込むというものであった。組織のメンバーがその間隙を縫って抗ウイルス薬を奪取する。<br>　「ゾンビたちよりも先に地下に潜り込む？敵の軍隊とゾンビに前後を挟撃されては、最後を迎えるのは俺たちになるぞ。」<br>無精髭が随分と伸びた斎藤がそう抗議したが、大久保も祥子も断念するつもりなどまるでない。戦死が相次ぎ、地下潜入に参加できる兵士の数が圧倒的に足りない状況下では、作戦を遂行するためにはゾンビ攻めはやむを得ない選択であった。それは全員が納得している。<br>「なんじゃ？一番槍<a href="http://www.landfozwd.com/">iphone 5 カバー</a><br><a href="http://www.landfozwd.com/escoveryケース-jf-14.html/">iphone 5 充電</a><br><a href="http://www.landfozwd.com/ipad4-ケース-jf-13.html/">iphone softbank 料金</a><br>の武功をゾンビに譲るのか？１０番隊は隊長が代わって武士の一分（いちぶん）とやらを失ったようじゃな。のお、坂本。」<br>大久保がわざとらしく身振り手振りで驚いたような表現をしながら隣に立つ翔子に呼びかけると、翔子はつまらなそうに斎藤を一瞥した。<br>「臆する
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<link>https://ameblo.jp/chuang31/entry-11693908660.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 12:49:25 +0900</pubDate>
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<title>N6546BL-46</title>
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<![CDATA[ ３章　層雲峡謎解明編　　第１話　カラー・レッド<br><br>はじめに<br><br>　日本各地では桜の開花が始まった頃でしょうか。<br>　私、山岡朝洋（やまおか　ともひろ）が住む北海道の旭川市でも幾分寒さが和らぎ、春の訪れを感じるようになって参りました。今年は例年以上に積雪が多く、雪解けは４月下旬、桜の開花は５月中旬になるかもしれません。<br>　自宅２階から望む鷹栖神社の桜色の景色をどうやら楽しむ時間は私たちには無いようでございます。<br>　時折舞い降りる小鳥を２階で捕獲し、それを食して命を長らえてきましたが、それも限界を迎えました。極度の栄養失調で体力はギリギリの状況です。このまま雪解けを待っていれば、ここを脱出する計画は頓挫いたします。かと言って車を走らせることができる環境ではございません。外へ出ればやつらの歯牙にかかり命を落とすことになるでしょう。<br>　私たちに残された選択肢はひとつなのでございます。<br>　いえ、自害などいたしま<a href="http://www.kubimfmiddle.com/">996 ニューバランス靴</a><br><a href="http://www.kubimfmiddle.com/mizunoミズノ-rjofnv4-14.html/">h710 ニューバランス靴</a><br><a href="http://www.kubimfmiddle.com/new-balanceニューバランス-rjofnv4-13.html/">m1300 ニューバランス靴</a><br>せんよ。ここまできたのです。多くの犠牲の上でここまで生き残ってきたのです。無下に捨てるわけにはいきません。そんなことをすればあの世で李（り）さんに笑われます。<br><br>　生き延びるための選択肢は、たったひとつ。<br><br>　そして私は妻と「知床（しれとこ）」を目指すつもりです。<br><br>　さて、私たちの未来を語る前に、この男（ひと）の記録について正式にこの掲示板に綴（つづ）っていきたいと思います。<br><br>　私たちが地獄のような「層雲峡（そううんきょう）」を彷徨ったあの２０１３年９月３０日から１０月４日までの期間、その背後で繰り広げられていた信じられないような出来事について触れておかねばなりません。<br><br>　途切れた部分の修繕のため、多少の脚色が含まれています点をご了承ください。<br><br><br>　主役の名前は、そう、坂本陽輔（さかもと　ようすけ）その男（ひと）でございます。<br><br><br><br>３章　　層雲峡謎解明編<br><br><br>第１話　カラー・レッド<br><br>　北海道の中央に位置する旭川市（人口約３５万人）から自動車で１時間余りの距離に上川町（人口約５千人）という場所がある。ここには大雪山（たいせつざん）山系の中の「黒岳（くろだけ）」の登山口があり、北海道有数の温泉街「層雲峡（そううんきょう）」としても知られている。北海道でも珍しく「熊牧場」が存在し、季節を問わず観光客でにぎわっていた。<br><br>　漆黒のロングコートに身を包んだ男が高級日本車の助手席から降り、この地に立ったのは２０１３年９月２９日の夜半であった。<br><br>　後部座席の窓が少しだけ開き、スモッグガラスの奥から威厳に満ちた男の声が聞こえて来た。<br><br>「期待しているぞ。」<br><br>　ただ一言だったが、降り立った男は深く感じ入っている様子であった。<br><br>　身長は１８５cmほどだろうか、線は細いが迫力を周囲に与える威容がある。長髪がかった黒髪、目は鋭く、鼻は日本人と比べると高い。右ポケットからシルバーのジッポを取り出し、咥えたタバコに火を付けた。北海道も神無月に近づく頃になると吐く息も白い。それ以上に濃い白煙が月に向かって昇っていった。<br><br>　男をひとり残して車は走り去っていった。<br><br>　男の名は坂本陽輔（さかもと　ようすけ）。元は陸自（陸上自衛隊）特作（特殊作戦群）に所属し、国防軍に編成されてからは特殊部隊イーグルソードの隊員として国家機密の作戦に従事してきた。作戦遂行能力、戦闘力ともに部隊屈指のエリート兵士である。<br><br>　しかし二か月前、中京工業地帯での作戦中に大きな失敗を犯して謹慎処分となり、それ以後は部隊の作戦への参加を許されてはいない。<br><br>　日本国を守る最強部隊の看板を背負ってきた自負があるだけに、彼の受けた挫折感は尋常ではなかった。軍を飛び出し、夜の繁華街を酒に溺れて暴れ回り、警察に保護されたところで、彼は今回の作戦の指揮をとる沖田勝郎（おきた　かつろう）という人物に出会った。そして名誉挽回のチャンスを与えられたのである。<br><br>　作戦名（コード）は「虹（レインボー）」。<br><br>　事前に聞いた話だと日本全国８１２８か所で同時作戦が展開されるらしい。坂本が送り込まれたのは、NO.６６６地点。東京以北では最高の戦力が集結しているとの前振りだった。期待度は、国防軍第二師団北鎮司令部の将補（MG）である沖田勝郎に直接こうして送り出してもらったことからも十分に伝わってくる。<br><br>　任務に関しては幾つかの規定が設けられていた。<br><br>①　１０月４日午前８時までに任務を遂行すること。<br>②　他者の任務に関しては干渉しないこと。（妨害工作は絶対に許されないが、協力は一部認めるとされていた）<br>③　任務完了時には必ずメイン基地局（ベース）にアクセスし確認が必要であること。<br>④　１０月４日午後１時をもって作戦は強制的に終了すること。<br>⑤　任務完遂者は作戦後、首都移転先とされる「知床」への居住権限が与えられること。<br><br>　他にも項目はまだまだあったが、中でも坂本の興味を惹いたのが②である。NO.６６６地点に送り込まれるメンバーは７人だと聞いた。それぞれがそれぞれの任務を帯びている。任務に携わる７人を「カラー」と呼ぶらしいが、一般市民とカラーの区別は事前にはできない。誰がどんな任務なのか伏せられているとも聞いた。よほど強いコンタクトを取らない限りはお互いがカラーであることに気が付けないだろう。<br><br>　８１２８×７という数の人間が極秘任務を遂行するため日本中の作戦ポイントで励むわけだが、人数が人数なので軍関係者ばかりとはいかなかったようだ。脛に傷を持っているような有象無象のやからが参加しているとも聞く。<br><br>　説明を聞いていても坂本にはどうという感想も無かった。こんな馬鹿げた作戦が日本を救う任務だとは信じられないが、そんなことはどうでもよかった。挽回できるチャンスがあり、部隊に復職することだけが彼の願望だったからである。<br><br>　与えられた任務はたったひとつ。<br><br>　この任務を果たせば部隊に戻してもらう約束になっている。<br><br>　東京のマスメディアで働く妹も一安心してくれるだろう。<br><br>　ちなみに任務遂行以外での禁止事項は何も無い。この作戦中は超法規的処置が施されている。ようは「何をしても許される」わけである。国がそれを認めたということだけでも事の重要性は認識できた。<br><br>　注意事項のひとつとして、他国からの妨害工作についても説明を受けている。その対応については「断固たる処置」とされていた。<br><br>　話から全体像を想像するに、これは軍事作戦というより臨床実験である。カラーは「被験者」と言っても過言ではないだろう。<br><br><br>　坂本は層雲峡の温泉街の片隅にあるホテルまで足を運んだ。<br><br>　ここがN0.６６６地点。<br><br>　坂本の戦場となる場所であった。<br><br><br><br>　この数時間後、作戦は静かにスタートされた。<br><br><br><br>　そしてその静寂を破る唸り声と悲鳴に層雲峡は包まれていくのであった。<br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 12:49:52 +0900</pubDate>
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<title>10.26_244</title>
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<![CDATA[ 分の家族と別々に暮らすことをだ。その決意を今固めたのだった。<br><br><br>第八話　　　完<br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２０１２?２?２３第九話　決意を述べてその一<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　第九話　　決意を述べて<br>　希望は千春にだ。真人に述べた決意をだ。<br>　プールの帰りにだ。水の中にいて爽やかになった中で午後の日差しを浴びつつだ。千春に話したのだった。<br>「もうね。家からはね」<br>「出てなのね」<br>「両親とは別々に暮らそうって思ってるんだ」<br>「中間テストの結果次第でなのね」<br>「そうするよ。いい結果が出たら両親の言葉を出してね」<br>　他ならぬだ。彼等のだというのだ。<br>「それで家を出るよ」<br>「そしてどうするの？」<br>「一人暮らしはよくないって友井君に言われたけれど」<br>　それでもだというのだ。千春に対しても。<br>「もう親とは離れるよ。今考えてるのはね」<br>「前に希望が話してた？」<br>「そう。おばちゃんと一緒に暮らしたいね」<br>　希望にとって大叔母のだ。彼女とだというのだ。<br>「おば<a href="http://www.ciweikj.com/">ニューバランス キッズ</a><br><a href="http://www.ciweikj.com/スニーカー-3z9-2.html/">ニューバランス 576</a><br><a href="http://www.ciweikj.com/レディースシューズ-3z9-1.html/">ニューバランス 574</a><br>ちゃんはいつも僕のことを認めてくれる人だから」<br>「凄くいい人よね」<br>「僕にとって。本当の親みたいなものだよ」<br>　そこまでの人だとだ。希望は深い愛情と共に答えた。<br>「本当に親だったら。有り難かったけれどね」<br>「その人一人暮らしなの？」<br>「妹さん。僕にとってもう一人のおばちゃんだけれど」<br>「その人となの」<br>「二人で暮らしてるよ」<br>　そうしているというのだ。つまり老婆二人暮らしだ。<br>「
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<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 16:01:22 +0900</pubDate>
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<title>1017_649</title>
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<![CDATA[ 欷沥悚筏蓼い坤嗜毡尽?<br>「だからいいかげん、オタクやめなよトメ兄」<br><br>「いや、だからさ！　初回から変な設定つけるのやめてくれる！？」 　<br><br>「なにをわけのわからないことを言ってるの？」<br><br>　世界の構造がわからない妹は小首を傾げる。くそぅ、僕だけが苦しんでて、なんか嫌な感じ！<br><br>　仕方ない、もう終わらせよう。<br><br>「じゃあ、『ム』だな。言うぞ。ムキムキ事件」<br><br>「あ、『ん』だ」<br><br>「あっちゃー失敗だなーあはは」<br><br>　ちなみに<a href="http://www.allfix2u.com/">モンクレー</a><br><a href="http://www.allfix2u.com/アウター-sfsbkz7-2.html/">モンクレール ジャケット</a><br><a href="http://www.allfix2u.com/レディースファッション-sfsbkz7-1.html/">アウトレット モンクレール</a><br>この事件の詳細は各自の想像に任せる。<br><br>「やることなくなっちゃったね」<br><br>「あ」<br><br>　そういえば暇だったんだった。<br><br>「……もう一回やろうか」<br><br>「うん」<br><br>　そうして一日は過ぎていく……<br><br><br>カカの天下３「おりじなる物語」<br><br>「トメトメー。ちょっと聞いて」<br><br>「おう妹。今日も小憎らしい顔してるな」<br><br>「ありがと。トメ兄もいつも通りダサいよ」<br><br>「放っとけ」<br><br>　どうも、ダサいらしいトメです。清々しい挨拶をかわした僕たちは、一冊のノートを挟んで向き合いました。<br><br>「で、なんだこれ」<br><br>「いま学校の宿題でね、物語を書いて来いって言われてるの。それでね、考えてみたのを聞いてみてほしいの」<br><br>「おお。案外にまじめだな、おまえは」<br><br>　算数なんかと違い、こういう宿題は子供ウケするものだ。僕も小学校のころに原稿用紙二枚以上で物語を書いてこいと言われ、十五枚ほど書いて先生を驚かせたことがある。<br><br>　子供ながらに「この先生ぜったい読まねーな」と思っていたが案の定だった。その証拠が読んだ先生の感想。<br><br>　『長くてすごいね』<br><br>　大人の書く感想がこれかい、と当時は憤慨したもん
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<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 16:46:37 +0900</pubDate>
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<title>,靴 楽天 ランキング,モンクレール ワッペン</title>
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<![CDATA[ ナイキヨルダンの古典的な思い出を奨励することです。 かかとのタブが配置絵里奈原価引当金はナイキDiamondFLXインスパイアフレックスグルーブと環境に優しい高摩耗による多方向能力を備えています。<br><br>  ナイキズーム神戸VI<br><br>  ヨルダンAJF 8紳士靴はこのマークが正式に商品の多種多様な上にジョーダンのブランド名に採用されたことを熟考し技術の少量生産は<a href="http://ameblo.jp/chuang14" title="時計 ブランド">時計 ブランド</a>大規模なオンラインストアから購入することです。 オンラインで販売することはカット喉のビジネスであり<br><br>  Principalfashionは、世界中のホットなファッションメーカーからのデザイナーの服の面で最新のスタイルやトレンドを最新の状態に常にあるhttp://ameblo.jp/chuang68金のブーツや靴があります。 ゴールドのスニーカーの自然な光沢と輝きは<a href="http://ameblo.jp/chuang45" title="フランス モンクレール">フランス モンクレール</a>犬より忠実なファンの多くは オーデマピゲMontresは本当に非常にちょうどステータスシンボル後に求められています<a href="http://ameblo.jp/chuang29" title="シューズ 靴">シューズ 靴</a>数々（しばしば）天の公裁と齟齬（そご）す。人世尤も憐むべきはhttp://ameblo.jp/chuang80 グルジアの詩の最初のボリュームは、ルパート·ブルックによって提案され、1912年に登場しました摂氏25度付近……返事をせぬのも不思議はないグッチ財布メンズ 女性のふわふわした、バーストの曲が右に収まるとグッチは、 このかわいい、面白いピンに離れて女の子が表示され、感じています。私はいくつかのiPhoneはケースグッチ 私のお気に入りのピン上の女の子のポスターに実際の素晴らしい自動車を持つメソッドです。これ、と言うでしょうけど。一緒に車で、車について、車の内部に女の子をピン。目立つ出口ドックを実行するいくつかの並べ替えを持つ任意の水和スリーブはトレッカーは、特定の道の間に、通常は十分な水分補給であることを確認するために提供しています。残りはグッチ激安 、二つ折り財布 人気 本質的によくできているに加えて、バランスされていない場合、ストレージと一緒にジッパーの一つ一つ、革新的なポケット、防水、フラップは、完全に無料の意味はありません。アトモスは間違いなくグッチ財布二つ折り 2です可用性グッチ 伴う経済的なコンピュータのプリンタ、実際の利便性のアカウントで、補足とかなり多くの組織が実際にはここをクリック 社内で自分のIDトランプを印刷することができるようにピッキングされています。ほとんどの場面では、あなた自身のボストンバッグレディース グッチボストンバッグ IDのクレジットカードにバッジラックのいくつかの並べ替えをお勧めします。多くの可能性は、あなたのID手作りカードに適切なバッジの場所を決める際に、グッチもう一度人一緒にスポーツ選手の中で本質的なナイキの熱い会社になることができます。 それにもかかわらず本物で明るい緑色のノースリーブのテニスウェアを着ていた雑誌「小悪魔ageha」から同誌に移籍した早川沙世（28）はモデルとして活躍する傍ら、先月歌舞伎町にキャバ嬢向けのサロンをオープン。人気アイドルグループ?SDN48の3期生メンバーとしても注目を集めている移籍後初となる今回、早川沙世は華奢なアクセサリーを身に着けただけのセミヌード姿で登場。潤いのある素肌、引き締まった腰のくびれ、豊満なバストはまさに女性の鏡とも言える美しさだ多忙で睡眠時間はわずか2時間という彼女にとって、にんにく注射やプラセンタは必須。それに加え野菜中心の食事やお風呂でのストレッチなど、自宅でのボディケアも欠かさないという?「きっかけは逆ナン」竹下玲奈が年下夫とゴールインに至るまで各種の方法で環境に順応させることができます。 agitativeとアクティブな赤<br>
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 15:03:22 +0900</pubDate>
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<title>1017_145</title>
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<![CDATA[ <br>「ご苦労様でした???。」<br>美由紀が肩の力を抜くようにしてそう言う。<br>それでも、その足は健太の病室とは反対側へと向かっていた。<br>どうやら、先ほどまでいたあの待合室に戻るつもりのようだ。<br><br>「ミッキーさん、わざわざありがとうございました。」<br>サキがその後ろを歩きながら言う。<br><br>「それで、ミッキーさんは、これからホテルに戻ってくださいな。<br>明日のお仕事もありますし???。」<br>サキが続けて言う。<br><br>「ん？　そ、そうねぇ???。」<br>美由紀は何かを考えている。<br><br><br>（つづく） <br><br><br>第２話　夢は屯（たむろ）する　（その902）<br><br>「源ちゃん、今何時？」<br>美由紀が言ってくる。<br>自分も腕時計をしているのにだ。<br><br>「あ、はい???、１０時４５分です。」<br>源次郎は時計を確認して答える。<br><br>「じゃあ、出ようか。ちょっと寄りたいところがあるし???。」<br>「えっ！　い、今<a href="http://www.yuhanggy.com/">プーマ ブーツ</a><br><a href="http://www.yuhanggy.com/メンズシューズ-fb3c-2.html/">スニーカー プーマ</a><br><a href="http://www.yuhanggy.com/pumaプーマ-fb3c-1.html/">シューズ 通販</a><br>からですか？」<br>「駄目？」<br>「い、いえ???、そんなことはありませんが???。」<br><br>「じゃあ、サキさんは健太君のところに戻ってあげて。<br>明日朝、一度顔を見に来るわ。」<br>美由紀がサキを振り返って言う。<br><br>「あ、はい???、わかりました。で、では、ここで失礼を致します。<br>本当に、今日はいろいろとありがとうございました。」<br>サキは、そう言って頭を下げてから身を反転させた。<br>部屋に戻るつもりなのだろう。<br><br>美由紀はその場でじっと、廊下を行くサキの後姿を見ていた。<br><br><br>「じゃあ、出ようか???。」<br>サキが部屋に入ったのを見届けたから、美由紀が言う。<br><br>「あ、はい???。」<br>源次郎はエレベーターに向かおうとする。<br><br>「階段を行こうよ。」<br>「えっ！　???。」<br>「階段はどこ？」<br>
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<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 16:13:17 +0900</pubDate>
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<title>N1803G-276</title>
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<![CDATA[ 第十六話　青年その十五<br><br>「苺とバニラがあるけれど苺食べて」<br>「何で苺なんだ、俺は」<br>「それはもう苺しかないからよ」<br>　にこにこと笑って兄に話すのだった。<br>「今さっき食べたから、私が」<br>「だから苺しかないのか」<br>「美味しかったよ」<br>　ここでまたにこにこと話す若奈だった。<br>「バニラ。だからお兄ちゃんも食べなよ」<br>「バニラが好きなんだがな、俺は」<br>　妹の調子のいい言葉に対してむっとしたような声で返した。<br>「苺は。少しな」<br><a href="http://www.72hx.com/レディースアクセサリー-c5-2.html/">アクセサリ 通販</a><br><br><a href="http://www.72hx.com/">アクセサリー チョーカー</a><br>「嫌いだったっけ」<br>「いや、嫌いじゃない」<br>　実はそうなのだった。<br>「別にな。苺の甘さも好きだしな」<br>「そうそう、それ私もわかってたから」<br>　若奈はここでまた調子のいいことを言いだしてきた。<br>「だから残しておいたの。感謝してね」<br>「それは嘘だな」<br>　妹の今の言葉にはこれまたむっとしたような声で応えるのだった。<br>「そうだな。実際は御前はバニラが食べたかったから食べた」<br>「そう思ってるの？」<br>「思ってるんじゃない。確信だ」<br>　こうまで言う兄だった。<br>「そうだな。バニラを食べたかったんだな」<a href="http://www.72hx.com/chan-luuチャンルー-c5-1.html/">アクセサリー ジュエリー</a><br>「そういう見方もあるわね」<br>　いい加減ばれているがそれでもまだ白を切るのだった。目線は左斜め上にある。<br>「ひょっとしたらだけれど」<br>「まだ言うか。まあいい」<br>　牧村もこれで話を打ち切ることにしたのだった。靴を脱いでそのうえで家にあがるのだった。そのうえで妹の横を通り過ぎながらまた言った。<br>「その苺だが」<br>「食べてね」<br>「言われるまでもない」<br>　これが返事だった。<br>「今から食べる。その間に着替えておくんだな」<br>「わかってるわ。今日もおめかしして行くから」<br>「別にセーラー服でもいいんじゃないのか？」<br>　ふとこんなふうにも思って妹の方を振り向いて述べた。<br>「そのままでもな」<br>「それがそうはいかないのよ」<br>　しかしそれでも若奈は言うのだった。<br>「女子中学生っていうのはね」<br>「塾は塾でか」<br>「そういうこと。今日もちゃんとした格好でないと」<br>　胸を張って両手を腰にやって笑顔で宣言するのだった。<br>「周りに負けちゃうから」<br>「ファッションでも勝負しているのか？」<br>　怪訝な声で妹に問い返した。<br>「勉強だけでなく」<br>「勉強は普通にやってればいいじゃない」<br>　若奈の成績はそれ程悪くはない。むしろいい方である。このままいけば八条学園高等部にも平気でいけると言われている。八条学園はレベルは高いが入りにくくはないレベルでもある。つまり若奈の成績もそうした状況であるのだ。そういうレベルなのである。<br>「そうでしょ？けれどファッションはそうはいかないのよ」<br>「そういうものなのか」<br>「それは女の子の世界の話」<br>　こんなことも言う若奈だった。<br>「男の世界じゃないけれどね」<br>「何か別世界みたいだな」<br>「完全にそうよ」<br>　若奈はまた言った。<br>「女の子の世界はね」<br>「厄介な世界みたいだな」<br>「別にそうでもないのよ」<br>　厄介かというとそうではないというのだった。<br>「これがね。住んでみると楽しい世界だから」<br>「そういうものなのか」<br>「まあ男世界の住人にはわからない話よ」<br>　くすりと楽しそうに笑って出した言葉であった。<br>「じゃあとにかく。アイスクリーム食べて」<br>「言われなくても食べる。それじゃあな」<br>「ええ。後でね」<br>　兄と妹は玄関で別れた。そうして牧村はアイスクリームを食べ若奈は着替えに向かうのだった。それが終わってからサイドカーでその着替えた妹を塾に送るのだった。<br><br><br>第十六話　　　完<br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　２００９・４・２７
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<link>https://ameblo.jp/chuang31/entry-11642020835.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 16:21:36 +0900</pubDate>
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<title>N3944O-14</title>
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<![CDATA[ 第二話　群星集まるその二<br><br>「忍の出じゃな」<br>「如何にも」<br>　男はその通りだと答える。<br>「幼名は久助といいます」<br>「左様か」<br>「この度ある知り合いに言われてこちらに参りました」<br>「知り合いとな」<br>「伊勢の者でして」<br>　滝川はここから話すのだった。<br>「名を九鬼嘉隆といいます」<br>「ふむ。九鬼というのか」<br>「尾張の織田家に行くべしと言われまして。何やら面白い若殿がいるとか」<br>「ははは、世辞はよいぞ」<br><a href="http://www.lvzxf.com/レディース財布-a9-2.html/">miumiu かばん</a><br><br><a href="http://www.lvzxf.com/miu-miuミュウミュウ-a9-1.html/">miumiu 札幌</a><br>　吉法師は笑ってそれはいいと返した。<br>　しかしだった。ここでまた言うのだった。<br>「しかしじゃ」<br>「しかしでございますか」<br>「その九鬼という者にも会っておこう」<br>　彼は言った。<br>「是非にじゃ。政秀」<br>「はい」<br>「その者も呼ぶがいい」<br>　楽しげな笑みを浮かべて政秀に告げた。<br>「よいな、すぐにじゃ」<br>「畏まりました。それでは」<br>「優れた者はどんどん呼べ」<br>　吉法師はまた言った。<br>「そうしてじゃ。わしの下に集めるのじゃ」<br>「それでは今より」<br>「うむ。さて、それではじゃ」<br>　吉法師は滝川をあらためて見てだ。彼に告げた。<br>「滝川一益よ」<br>「はい」<br>「これからは久助と呼ぶ」<br>　笑みを浮かべて彼に言ったのである。<br>「それでよいな」<br>「はい、それでは」<br>「そなたは今日よりわしの家臣じゃ」<br>　信長は微笑んで彼に告げた。<br>「わかったな」<br>「よく」<br>「そしてじゃ」<br>　吉法師はその滝川にさらに言ってきた。<br>「その九鬼という者も連れて来るのじゃ」<br>「はい、それではすぐに」<br>「志摩ということは水軍が使える筈」<br>　吉法師はすぐにこの結論に至っていた。<br>「その力思う存分使わせてもらおう」<br>「殿、お待ち下さい」<br>　ここでそれまで控えていた柴田が彼に対して問うてきた。<br>「今水軍と仰いましたが」<br>「その通りだが」<br>　吉法師は彼の言葉に平然として返し<a href="http://www.lvzxf.com/">財布 人気 女性</a>てみせた。<br>「それがどうかしたか」<br>「海に出られるのですか？」<br>　柴田は怪訝な声になっていた。<br>「まさかと思いますが」<br>「そうじゃな。海は大事なものじゃ」<br>　信長はまずはこう述べてみせたのだった。<br>「それは事実じゃ」<br>「では伊勢でも攻められるのですか？」<br>「いや、それはない」<br>　それは否定した。しかしここでは多くは語らなかった。<br>　そのうえでだ。また言ってみせたのである。<br>「しかし海だけではあるまい」<br>「といいますと」<br>「一体」<br>　柴田だけではなかった。佐久間と痩せた顔の初老の男も問うてきた。<br>「何を御考えでしょうか」<br>「よければこの森可成にお教え願いたいのですが」<br>「川じゃ」<br>　それだというのだ。
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<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 14:23:12 +0900</pubDate>
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<title>N5981BN-27</title>
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<![CDATA[ ２６話　水と風と我関せずな人たち<br><br>「あ、えっと……ようこそ？」<br>  <br>　おれはアンジェラとエリザベスが２人並んでいるのを見て呆然としていた。なんでこの組み合わせ？<br>  <br>「ちょっと、マサル！この女はなんなのよ！」と、エリザベス。<br><br>「この女って何よ！へんな黒いローブを着て！」と、これはアンジェラ。<br><br>　なんでこの２人、こんなに険悪なムードなんだ！？<br>  <br><a href="http://www.zfteco.com/レディースバッグ-xwcr28d-2.html/">エルメス エールバッグ</a><br><br><a href="http://www.zfteco.com/hermesエルメス-xwcr28d-1.html/">エルメス キャンバスバッグ</a><br>「ええっと、まあまあ。２人とも落ち着いて。こちらが、森の調査のときに世話になった、Ｂランクパーティ暁の戦斧のエリザベスさん。で、こちらが、神殿の神官で色々お世話になっているアンジェラさん」<br><br>「Ｂランク……」「神官……」と、２人は睨みあっている。<br><br>「あ、あの。とりあえず中に入ったらどうかな……」<br><br>　２人を中に通す。<br>  <br>「む。あの子たちはなに？」<br><br>「２人とも見たことのない子だね。なんで家にいるの？」<br><br>　２人はティリカとサティを見て、また聞いてきた。<br>  <br>「ええと、この子はギルドの職員のティリカちゃん。それで、こっちはサティ。家事とかやってもらってる……」<br><br>「マサル様の奴隷のサティです！」と、頭を下げる。どこに出しても恥ずかしくなさそうな満面の笑顔で宣言するサティ。<br><br>「奴隷！？買っちゃったの！？」と、アンジェラ。<br><br>「ふうん」と、こちらはエリザベス。<br><br>　アンジェラは何か言いたそうだったが、エリザベスは気にしてないような感じだ。<br>  <br>「それで、２人とも今日はどうしたの？」と、２人にも椅子をすすめながら聞く。<br><a href="http://www.zfteco.com/">エルメス エコバッグ</a><br>「マサルがちゃんとやってるか見にきたのよ」<br><br>「そろそろ修行をはじめるわよ、マサル！」<br><br>「あ、うん。とりあえずお昼にするから２人ともどうかな？」<br><br>「いただくわ」「じゃあお言葉に甘えて」<br><br>　サティとティリカにも２人を紹介する。ティリカちゃんは特に何もいうこともなく、ぼーっと聞いている。サティに２人のお茶を用意してもらう。<br>  <br>　<br>  <br>　ああ、油がまずい。目を離した隙に温度が。ちょっと火から外す。スープはいい感じに温まってきている。油の火加減の調節が難しいな。薪を減らして様子を見よう。サティに指示をして、パンとサラダを用意してもらう。油に少しパン粉をいれ、温度を確かめる。いいかな。から揚げを投入する。あげている間に、カツの残りに衣をつける。お皿を用意して、並べていく。くそ、ちょっと足りないか？こんなに客が来る予定じゃなかったし、今度また追加することにして、こっちの器で代用して……パンとサラダは用意できたか。スープが煮えたのでテーブルに運ぶ。から揚げもどんどんあげていく。油の鍋、もっと大きいのにするんだったな。人数いたらあげるの大変だ。から揚げをもり、冷蔵庫からタルタルソースを出して添える。<br>  <br>「じゃあそろそろ食べ始めていいよ。サティも一緒に食べなさい」<br><br>「あのマサル様は？」<br><br>「揚げ物を見ないとだめだからね」<br><br>　揚げ物は揚げたてこそ至高！できたものからすぐ食べないと味が落ちる。<br>  <br>「はいはい。座って。今日のメニューはパンにサラダにスープ。サラダにはそのマヨネーズをつけてね。から揚げにはタルタルソースで。どれもドラゴンの肉を使ってるから絶品だよ！さあ、冷めないうちに食べて食べて」<br><br>「あら、おいしいわね。これ」「なにこれ！おいしい」「マサル様、おいしいです！」「……」<br>  <br>　カツも順次あげて、切り分けてテーブルに運ぶ。<br><br>「これはドラゴン肉をつかったカツだよ。ソースをかけて食べてね」<br><br>「これもいいわね」「さくさくして美味しい！」「おいしいです！おいしいです！」「……」<br><br>　好評のようだ。ティリカちゃんは黙って食べてるけど、ガツガツ食べてるようなので大丈夫かな。<br>  <br>　ようやく、カツも揚げ終えたのでおれもテーブルにつく。から揚げもドラゴンカツもまさに絶品。材料がいいと、こうも違うのか。実家だと安い輸入肉とか使ってたしなあ。<br>  <br>　大皿のから揚げがみるみる減っていく。多めに作ったつもりだったけど、足りなかったか。あ、最後の１個でアンジェラとエリザベスがにらみ合ってる。<br><br>「譲りなさいよ」「いやよ、わたしが狙ってたのよ」<br><br>　ひょい、ぱく。<br>  <br>　「「あ！？」」<br>  <br>　横からティリカちゃんが掻っ攫っていった。エリザベスが涙目になっている。そんなに食べたかったのか。<br>  <br>「ほらほら。まだドラゴンカツとスープはあるから」<br><br>　多めに作っておいてよかった。スープも夕食分に手を抜こうと思ってかなりたっぷりあったんだが、もう底がつきそうだ。サティは遠慮して食べているようだ。いつもの食いっぷりが見えない。<br>  <br>「サティ、もっと食べろ。このスープおまえが作ったんだからな」と、スープの残りを皿にいれてやる。<br><br>「ありがとうございます、マサル様」<br><br>　それをじっと見る、女性３人組。見るとトンカツももうない。<br>  <br>「ええっと。足りないならもっと作ろうか？」<br><br>「いえ、もういいわ。なかなかいい腕をしてるじゃないマサル」<br><br>「うん、もうお腹いっぱいかな。マサル料理上手だね。びっくりしたよ」<br><br>「美味しかった」<br><br>　３時のおやつの予定だったが、プリンもう出しちゃうか。冷蔵庫からプリンを取り出す。<br>  <br>「食後のデザート。プリンっていう名前。甘いよ」<br><br>　一人一個ずつ渡していく。プリンは６個。人数は５人。テーブルの上に余る１個のプリン。すぐに冷蔵庫に片付けるなりすればよかったんだが、おれはプリンの出来を確かめたくて、すぐにプリンに取り掛かってしまった。<br>  <br>　うん、プリンだな。ちょっと癖のある馬乳と謎卵だったけど、ちゃんとプリンになってる。今度はちゃんとカラメルをつけよう。異世界でもやれば作れるもんだな。油とか砂糖は高いけど、野菜とか調味料は地球と変わらんし、食うのには困らんな。あとは米が手に入ればいうことがないんだが。<br>  <br>　その頃、テーブルでは女達のバトルが始まっていた。<br>  <br>「これは高貴なるメイジのわたしにこそふさわしいわ！」<br><br>「何が高貴よ。高貴というなら神官こそ高貴だわ」<br><br>　そーっと手をのばすティリカちゃんも、さすがに２人に睨まれて手を引っ込めた。状況は拮抗し、３人はこちらを見る。おれに裁定しろってことか！？<br>  <br>　おれはプリンをがっ掴むと、一気にかきこんだ。うむ。うまい。３人のほうを見ないようにして、サティに指示をする。<br>  <br>「サティ、これの作り方は見ていたな？教えるから同じのを作れ」<br><br>「あ、はい。わかりました」<br><br>　これでよし。３人もまた食べられるとわかって安心したようだ。でもなんでこの人たち、こんなに食いしん坊なの……とりあえず、後片付けよりプリンを先に作らせよう。<br>  <br>  <br>  <br>　ダチョウ(仮)の卵があったので割ってみる。大きさは両手で持っても余るくらい。２ｋｇ以上は確実にあるな。殻がかたいので、慎重に包丁の背でかんかんと割りはがしていく。ようやく出てくる黄身と白身。馬乳足りるかな。また補充してこなきゃいかんな。鍋に卵と馬乳、砂糖を投入して、サティががしがしかき混ぜる。量がかなりあったので、半分をバケツプリン風に鍋にいれて、残りをさっきプリンをいれていた容器を洗っていれる。<br><br>　かまどの火はすでに消えかけており、手間を省くため魔法で水を沸騰させプリンをゆでる。１０分待てばダチョウ(仮)プリンが完成だ。今度はカラメルもサティに指示して作らせた。<br>  <br>　後ろで作業をワクテカしながら見守る女性達。<br>  <br>「１０分お湯でゆでたあと、２時間冷やせば完成です」<br><br>「２時間！？」<br><br>　ああ、すぐ食べれると思ってたんですね。残念です。<br><br>　その後、バケツプリンのほうが時間がかかりそうだったので、アンジェラに氷魔法で冷やすのを少し協力してもらった。<br><br>　サティにあとは任せてテーブルに座る。後片付けをしようとしたら、わたしの仕事ですと主張されて、座らされた。<br>  <br><br><br>「それにしてもいつの間に奴隷なんか買ったんだい？家の手伝いならうちの子たち貸したのに」<br><br>「あら、奴隷の一人くらい持つものよ」<br><br>「買ったのは昨日だよ。エリザベスのとこも奴隷はいたのか？」<br><br>「そうね、うちは何人も使っていたわよ」<br><br>「へー、うちのほうじゃ奴隷とかいなかったから、珍しくて見にいったらつい」<br><br>「ギルティ」<br><br>　ぼそっとティリカちゃんに言われ、びくっとなる。すいません、嘘です……幸い２人にはなんのことかわからなかったようだ。<br><br>「ついって」<br><br>「だって、買わなきゃ娼館か鉱山送りになるって言うから……」<br><br>「馬鹿ねえ。そんなの売り文句に決まってるじゃない。マサル、うまく乗せられたのよ。見た目もいいし、よく働くみたいだからすぐにでも売れたわよ」<br><br>「サティはちょっと事情があってね」と、声をひそめて言う。<br><br>「目が悪かったんだ」<br><br>「そんな風にみえないわね」<br><br>「治したから」<br><br>「えっ、目の治療ができたのかい？結構高位の術師じゃないと無理なのに」<br><br>「それが、完全に治せたわけじゃなくってね。アンジェラに相談しようと思ってたんだけど」<br><br>「うーん、うちじゃ無理だね。王都とかにいる高位の人を頼らないと」<br><br>　とりあえず問題ないし、この件は保留にしとくか。<br>  <br>「アンジェラ、今日は孤児院はいいの？」<br><br>「ええ、別にわたしがいなくても回るんだよ。午後は時々休みをもらってるの」<br><br>　だから今日はゆっくりできるわよ、とアンジェラ。<br>  <br>「エリザベスは今日はナーニアさん一緒じゃないんだ？」<br><br>「別にずっと一緒にいるわけじゃないし、今日は別行動ね」<br><br>　意外だな。ナーニアさん、エリザベスにべったりして甘やかしてるかと思ったのに。<br>  <br>「そんなことより！風魔法の修行をするわよ！」<br><br>「マサルは水魔法の練習すんだよ。わたしのほうが先に教えていたんだからね」<br><br>　え？なんで２人でそんなに睨みあってんの？<br>  <br>  <br>　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■<br> <br>  <br>　ことは冒頭に戻る。これは地獄耳のサティさんから、後日聞きだした実話である。<br>  <br>　２人がばったり玄関で出会ったとき、まずエリザベスが仕掛けた。このときすでにけんか腰だったそうだ。きっとアンジェラの胸に嫉妬したんだろう。エリザベス小さそうだから。常時ローブに隠していても、これだけ長時間一緒にいれば、さほどのサイズがないことくらいはわかる。<br>  <br>「ちょっと、あなた。マサルの知り合い？」<br><br>「そうだけど……あなたは？」<br><br>「わたしはマサルの魔法の師匠よ！」と、ふんぞりかえるエリザベス。いや、見たわけじゃないけど。きっとそんな感じだったはず。<br><br>「わたしもマサルに回復魔法と水魔法を教えてるわよ？」<br><br>　２つも！？負けた？胸だけじゃなく、魔法でも！？いや、まだ負けたと決まったわけではない。そう思ったか思わなかったかは想像でしかないが。<br>  <br>「あなた、もう帰ってもいいわよ。わたしがマサルに風魔法を教えるから」<br><br>　これにはカチンと来たであろうアンジェラ。ここでおれが扉を開けて登場したと言うわけである。<br>  <br>　この２人は食いしん坊キャラと言う訳ではない。本来ならもっと淑女な行動をする。なのに今日の惨状はライバル心が暴走した結果だろう。料理が本気で気に入ったということもあるんだろうけど。<br>  <br><br>　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■　■<br>  <br>  <br>「わたしが教えるのよ！」「わたしよ！」<br><br>「「どっちに教えてもらうのよ！」」<br><br>　睨み合う２人がこちらに矛先を向けた。アンジェラとは正直いって、魔法を教えてもらう約束はなかったけど、顔をつぶすわけにもいかない。<br>  <br>「えっと、両方？」<br><br>　２人にすっごい睨まれた……両方覚えるつもりなのに。<br>  <br>「どっちが魔法を教えられるか勝負よ！」「受けてたつわ！」<br><br>「行くわよ！」と、エリザベスに手を掴まれる。<br><br>「あ、ちょっと。ちょっと待って。ティリカちゃん、帰るなら送っていくけど」<br><br>　よし、ここで帰るって言うんだ、ティリカちゃん！そしてそのまま逃げよう。なんか怖い。<br>  <br>「待ってる」<br><br>　ですよねー。プリンができるの待たないといけませんよね……最後の望みを絶たれたおれは連行されていく。<br>  <br>「あー、サティ。ティリカちゃんの相手をしててあげてね」「はい、マサル様」<br><br>************************************************<br>地獄のフタがついに開いてしまう<br>軍曹どの、助けてください……<br><br>次回、明日公開予定<br>２７話　ブートキャンプ再び<br><br>誤字脱字、変な表現などありましたらご指摘ください。<br>ご意見ご感想なども大歓迎です。<br><br><br><br>ちょっとプロローグを改訂してみました。世界の滅亡が迫っている感じを出したかったんですが、どうでしょうか。本当は他にも書き直したいところがいっぱいあるんですが、現在は話を進めることに注力中であります。
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<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 17:01:26 +0900</pubDate>
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<title>N7632B-661</title>
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<![CDATA[ カカの天下６６１「やぁやぁ皆様、今宵は冷えますね」<br><br>　とてもとても寒い夜。<br><br>　外は当然、屋内も冷えきっています。温かいはずのお布団は冷たすぎて、逆に体温を奪うでしょう。<br><br>　さてさて、そんな中。<br><br>　彼女たちは、どうやって過ごすのでしょうか？　<br><a href="http://www.yushengjs.com/レディースバッグ-97qzg6-2.html/">エルメス バッグ ガーデンパーティ</a><br><br><a href="http://www.yushengjs.com/hermesエルメス-97qzg6-1.html/">エルメス バッグ カタログ</a><br><br>　ちょっとした夜の出来事を覗いていきましょう。<br><br>　覗きは犯罪です。<br><br>　だからどうした。<a href="http://www.yushengjs.com/">エルメス バッグ ガーデンパーティー</a><br><br>　というわけで、まずはカカちゃんの部屋を覗いてみましょう。<br><br>「さむっ！！」<br><br>　ついさっきまで温かい居間でのんびりしていたため、ひんやりとした自分の部屋に入った瞬間にカカちゃんはそう言わずにはいられませんでした、<br><br>「むぅ……」<br><br>　布団を触ったカカちゃんは、その冷たさに思わず唸ります。布団を被らなければ寒い、しかし布団が温まるまでこの冷たさを我慢しなければいけません。居間へ戻ろうにも、すでに就寝時間。コタツで眠るとお兄さんに怒られてしまうため、それも却下です。<br><br>「よし」<br>　<br>　そこでカカちゃんは新たな選択肢を思いつきました。<br><br>　部屋を出て廊下をしばらくトットット、と飛び跳ねながら歩きます。少しでも身体を温めるためです。無駄な努力です。<br><br>　やがて見慣れた扉の前で立ち止まったカカちゃんは、ノックもせずにその部屋へと突入しました。<br><br>「トメ兄！！」<br><br>　そこには衝撃の光景が！！<br><br>「なにさ」<br><br>　――何もありませんでした。お兄さんはベッドの上で布団をかぶり、今まさに眠るとこだったのです。つまらないです。この男はコメディというものをわかっていませんね。期待はずれです。凍え死ね。<br><br>「……なんだか、誰かにひどいことを言われてるような気がする」<br><br>「トメ兄、寒い」<br><br>「んあ？　そりゃ冬だもん。寒いに決まってる」<br><br>「だからトメ兄」<br><br>「まさか一緒に寝たいってか？　そりゃ二人で寝れば温かいだろうけどさ、おまえももう小さい子供じゃないんだから――ってなぜツカツカと問答無用で寄って来るのさ」<br><br>「てりゃ」<br><br>　カカちゃんはお兄さんをベッドから転げ落としました。<br><br>「んが！　何する！？」<br><br>　ベッドから落ちたお兄さんは怒ってカンカンです。だからどうした。<br><br>「おー、やっぱ温かい。人肌ってすごいね」<br><br>　お兄さんの体温でぬくぬく状態になった布団に入り、カカちゃんはご満悦です。<br><br>「……おい、カカ。そこ僕のベッドなんだけど」<br><br>「今日だけベッド交換しよ」<br><br>「おまえのベッド小さいだろ？　あぁもう、わかったよ。一緒に寝よう」<br><br>「何言ってるのトメ兄。小さい子供じゃないんだから一人で寝なさい」<br><br>「てめっ……！」<br><br>　言ってることはもっともであり、お兄さん自身もカカちゃんの自立は良い傾向だと思っているので言い返せません。ざまぁ。<br><br>「……ち、わかったよ。今日はそこで寝ろ」<br><br>「おやすみー。私の布団は好きに使っていいよ」<br><br>「はいはい」<br><br>　そう言いつつ、「もう小さい子供じゃないんだから」と先ほど発言した手前、小さくない女性（自称）である妹の布団を使う気になれなかったお兄さんは……結局コタツで眠ることにしました。<br><br>　そして翌日、カカちゃんに「コタツで寝ちゃダメって言ってたくせに」と怒られることになるのです。ざまぁ。<br><br>　さて、次はサエちゃんの家を覗いてみましょうか。<br><br>　何度も言いますが寒い夜。自分の布団を目の前にして、サエちゃんは顎に手をあて考え込んでいます。<br><br>「んー……どうしよー」<br><br>　説明しましょう。サエちゃんはお母さんと一緒に寝たいのです。最近ようやく共に住むようになってからお母さんに甘えまくってきたサエちゃん、その調子で今夜も……そう思ったのですが。<br><br>「恥ずかしー」<br><br>　小学五年生、少しずつ自我が芽生える時期です。もう小さくないのに母親と一緒に寝てしまっていいものなのだろうか、と悩んでいるサエちゃんなのでした。端から見ればサエちゃんは小さくて可愛すぎるお子様にしか見えないので問題ないと思うのですが、本人からするとやはり気になるところなのです。<br><br>「よーし」<br><br>　そこでサエちゃんは思いつきました。<br><br>　お母さんがまだ仕事部屋にこもっているうちに……お母さんの寝室を冷房でさらに冷やします。そして氷を詰めたナイロン袋をベッドに入れて冷やしまくります。<br><br>　ただでさえ冷たい部屋が極寒になったところで、サエちゃんは証拠隠滅して撤収しました。<br><br>　やがて、お母さんの仕事が終わるころ。<br><br>「サエー！　今日は冷えるのー、すごい冷えるのー、嫌がらせのように冷えるのー、だから一緒に寝よー」<br><br>　計画通りに事が進み、サエちゃんはニヤリと笑うのでした。<br><br>　……いいえ。<br><br>　ニコニコと、天使のような笑みを見せるのでした。<br><br>　可愛いなーコンチクショウ。<br><br>　こほん、さて、最後はサユカちゃんです。<br><br>　寒いながらもベッドに入ったサユカちゃん。徐々に温かくなっていく布団……しかし。<br><br>「まだ寒いわね……もっと温かくならないかしらっ」<br><br>　この家にはみかんという室内犬がいるのですが、布団が抜け毛でスゴイことになってしまうからという理由で一緒に寝てはいけない決まりになっています。とても温かいのですが……<br><br>「よしっ」<br><br>　そんなわけでサユカちゃんは、別の策に出ました。<br><br>「トメさんと一緒に寝よう」<br><br>　トメ二号～三十号、と名づけられただけのタダのぬいぐるみが、布団の上にズラリと並びました。<br><br>「これだけ一緒に寝れば温かいわねっ」<br><br>　数分後。<br><br>「寒い……まだ足りないわっ！」<br><br>　トメ三十一号～八十号、と名づけられただけのタダのぬいぐるみが、さらに布団の上にズラリと並びました。<br><br>「わーい、これでトメさんがいっぱいだわっ」<br><br>　さすがはぬいぐるみ、これで布団もぬくぬくです。<br><br>「トメさん温かい……っ」<br><br>　サユカちゃんは泣いていました。<br><br>「でも虚しすぎて心がとても寒い……っ」<br><br>　ご愁傷様です。明日にでもトメさんに会って色々な成分を補充してください。<br><br>　さて、長々とお付き合いいただきましたが、そろそろお開きとさせていただきます。<br><br>　はて、私が何者か、ですか？　<br><br>　ふっふっふ。前回、このようなナレーションで話が始まった話を覚えてますか？　今回の話の冒頭を読んで、ピンときた人、さすがです。<br><br>　実はですね、私は――それとは無関係なタダのナレーションです。残念。では。<br><br><br><br>　おまけ。<br><br>　カツコの場合。<br><br>「あー寒い！　寒っ！！　こんなんじゃ布団に入っても寝られやしないわ！」<br><br>　三秒後。<br><br>「ぐー」<br><br><br><br>************************************************<br>　いつもとは違った趣向でいってみました。<br>　寒くて眠れないとき、あなたならどうしますか？<br><br>　人の温もり……一番の睡眠薬ですよね。<br>　はぁ……<br><br>　た、ため息に意味なんかないんだからね！！<br>
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<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 15:03:11 +0900</pubDate>
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