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<title>ペットは家族 ohana</title>
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<description>元動物看護士のドナルドが動物と家族になることについて書いてきます(o•ω•o)/主に犬猫ですが、何かの役にたったらいいな★少しずつ書いていきます。質問や疑問はコメントでもメールでもどうぞ！答えられる範囲ではお答えします。</description>
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<title>体型について</title>
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<![CDATA[ <p>最近はぽっちゃりしている方が可愛いという傾向にありますが</p><p>本当に肥った子が増えています。</p><br><p>私が推進している避妊去勢手術も肥満の原因です。</p><p>少なからず代謝が落ちるので肥りやすくはなってしまうんです。</p><p>でも、そこは飼い主さんの管理でいくらでもコントロールできます。</p><br><p>たしかに動きが鈍かったりして</p><p>かわいいのはわかるのですが</p><p>最近では犬猫にも生活習慣病が増えているので</p><p>とっても注意が必要です。</p><br><p>肥ることがリスクになるものを挙げていきます。</p><br><p>＊膝、関節</p><br><p>いま日本で飼われている大半が小型犬です。</p><p>小型犬の大半は膝に問題のある子たちです。</p><br><p>動物病院に定期的に通っている子なら</p><p>1度は言われたことがあるのではないでしょうか？</p><br><p>膝に問題のある子が肥ったら</p><p>膝にかなりの負担がかかるのは言わずもがな…</p><p>気を付けてあげてください。</p><br><br><p>＊心臓</p><br><p>肥ることで脂肪がたまります。</p><p>そうすると、胸腔内も狭くなったりして心臓の動きが鈍くなります。</p><p>心臓が悪くなると呼吸器系にも支障が出るのですが</p><p>肥っているとただでさえ呼吸が苦しくなるので</p><p>ダブルパンチです。</p><p>人でも肥っている方は呼吸が荒いですよね。</p><br><br><p>＊膀胱結石</p><br><p>肥っている子は膀胱結石になった時に詰まりやすいので危険です。</p><p>肥っていることで、尿道が狭くなり</p><p>小さな石でも詰まってしまうんです。</p><p>女の子より、男の子の方が元々尿道が狭いので</p><p>男の子の方が詰まりやすいです。</p><br><p>石にならないまでも、結晶がでることもあります。</p><br><p>結石の種類によっては</p><p>手術も必要だったりします。</p><br><p>詰まってしまった場合</p><p>飼い主さんが気付いてあげられないと</p><p>急性腎不全を起こして亡くなることもありますので</p><p>気を付けてください。</p><br><br><p>＊糖尿病</p><br><p>最近患者さんが増えてきました。</p><p>やはり、肥った子が増えているからだと思います。</p><br><p>以前と変わらず食べているのに</p><p>急に痩せてきた。</p><p>異常に水を飲んで、おしっこの量が増えた。</p><br><p>こんな症状があったらすぐに病院に行ってみた方がいいかもしれません。</p><br><br><br><p>ちなみに体型の目安は</p><p>くびれがあること</p><p>背骨や肋骨が１つ１つ容易に触れること</p><br><p>ただし、見るからに背骨が浮き出ていたりするのは</p><p>痩せすぎですよ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"><br></p>
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<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 00:22:29 +0900</pubDate>
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<title>我が子ご紹介</title>
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<![CDATA[ <br>いろんな人のブログ見てたら<br>自分の子も紹介したくなったので<br>書くことにしました(^-^)/<br><br><br>トップの写真の3頭が我が子たちです<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111115/17/chuchi320/e7/74/j/o0480048011613003492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111115/17/chuchi320/e7/74/j/o0480048011613003492.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>左のグレーの子<br><br>名前  こつぶ<br>性別  女の子<br>年齢  15歳  来年3月で16歳<br>犬種  ハーフ  父ヨーキー×母ビション<br><br>父の知り合いの家で産まれて<br>譲り受けた子です。<br>これといって大きな病気もなく育ってくれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>脱走歴、誤飲歴有<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/im/imatoiumirai/2983.gif" alt="[みんな:01]"><br>歳なので肝臓の持病はあるものの<br>食欲旺盛で元気いっぱいです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="[みんな:02]"><br>人懐っこいのでおばあちゃんのお店で看板犬もやっています<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif" alt="[みんな:03]"><br><br><br>右の白い子 <br><br>名前  ちぃ<br>性別  女の子<br>年齢  推定5歳<br>犬種  おそらくマルチーズ<br><br>一昨年の2月に拾った迷い犬<br>警察に届けても、貼り紙をしてみても<br>本当の飼い主さんは見つからずに<br>家族になりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>難聴ですが、ジェスチャーでお座りやお手もできる賢い子<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>素直に甘えられないいじらしい子です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif" alt="[みんな:04]"><br><br><br>真ん中の黒い子<br><br>名前  ナノ<br>性別  女の子<br>年齢  12月で1歳<br>犬種  チワワ<br><br>元々は別の飼い主さんが購入した子です。<br>しかし、腰を痛めたかもと診断された瞬間に返品された可哀想な子です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" alt="[みんな:05]"><br>ちなみに我が家に来てからそんな素振りは一切ないので、雑に扱ったのではと思ってます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><br>とにかく甘ったれで体力有り余ってるタフな子です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>チワワにしては人懐っこいので私は助かってます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif" alt="[みんな:06]"><br><br>こんな異色の3頭と毎日暮らしています<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/692.gif" alt="[みんな:07]"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chuchi320/entry-11079335272.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 16:53:54 +0900</pubDate>
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<title>ご飯について</title>
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<![CDATA[ <p>もっと早く書くべきでしたが</p><p>すっかり忘れていました(笑)</p><br><p>ご飯ってみんな同じようで全然違うんです。</p><br><p>私が勤めていたところだけかも知れませんが</p><p>この病気になる人ってこのご飯食べている率高いよね…</p><p>ってくらいに<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>商品名をここで書くわけにはいかないので</p><p>知りたい方は直接聞いてください<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ちなみに私の飼っている犬は</p><p>私がまだ子供のころ</p><p>何も知らずに半生のフードをあげていたせいか</p><p>今肝臓が悪いです…</p><br><p>公に書けることは</p><p>やっすいご飯はダメです！</p><br><p>私はペットフード業界にいるわけではないので</p><p>１つを支持するつもりはありませんが</p><p>ある程度の値段と質は比例します。</p><br><p>オススメは療法食といわれる病院でしか買えない（本来）フードを作っている</p><p>メーカーが販売しているものがベストです。</p><br><p>いくつかのメーカーがありますから</p><p>その中で食べてくれるものを選んだらいいと思います。</p><br><p>かかりつけの獣医さんに聞いてみてもいいでしょう。</p><br><br><p>脅すわけではありませんが</p><p>病気によっては一生療法食を食べなければならない場合があります。</p><br><p>療法食ははっきり言ってめっちゃ高額です。</p><br><p>犬では3キロ5000円以上</p><p>猫で2キロ4000円以上ってところでしょうか。</p><br><p>こんな高額なご飯を一生食べさせるのは</p><p>飼い主さんにとってかなり負担になると思います。</p><br><p>だったら、最初からある程度のものをあげておいて</p><p>病気にかからない方が賢明ではないでしょうか？</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 17:29:32 +0900</pubDate>
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<title>去勢について</title>
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<![CDATA[ <p>去勢手術はお父さんが嫌がるケースが多いです(笑)</p><p><br></p><p>なんたって睾丸を摘出するわけですから</p><p>男としてなんだか…</p><p>ってことみたいなんですけどね。</p><p><br></p><p>去勢手術は早い段階で行ったからと言って</p><p>避妊手術ほど多くの予防効果はないのですが</p><p>足をあげておしっこをするようになる前に去勢手術をしてしまえば</p><p>メスのように座ってするようになりますね。</p><p><br></p><p>しつけでもできるようですが。</p><p><br></p><p>あとは、凶暴でなくなるといいますが</p><p>したらしたで子供っぽかったりしますが(笑)</p><p><br><br>ここからは、去勢手術を行わなかった場合に</p><p>主にどんな病気になる可能性があるのかを</p><p>書いていきます。</p><br><br><br><p>＊睾丸腫瘍</p><br><br><p>文字通り睾丸が腫瘍化することです。</p><p>肥大する場合、縮小する場合、硬くなる場合など</p><p>タイプは様々です。</p><p>良性と悪性とありますが</p><p>摘出してみないことにはわからないので</p><p>どちらにしても摘出手術を行うことになります。</p><br><br><br><p>＊前立腺の病気</p><br><br><p>最近人でも良く聞くようになった前立腺。</p><p>犬でもあります。</p><p>むしろ犬の方が発症率は高いかもしれません。</p><br><br><p>前立腺肥大</p><p>前立腺癌</p><p>前立腺膿瘍など、病気はいくつかありますが</p><p>すべて事前に去勢手術を行うことで予防できますし</p><p>治療として去勢手術を行うことも少なくありません。</p><br><br><br><p>避妊のページにも書きましたが</p><p>病気になってコンディションの悪い状態で</p><p>リスクの高い手術を行うよりも</p><p>健康で若いうちに予防として行った方が</p><p>私は良いと思います。</p><br><br><p>動物業界で仕事をする方で、ブリーダーさんでもない限りは</p><p>ほとんどの方が早いうちに去勢手術を行っているはずですよ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/chuchi320/entry-11075735155.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 22:39:49 +0900</pubDate>
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<title>避妊について</title>
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<![CDATA[ <p>避妊手術は多くの方がするかしないか迷われます。</p><br><p>手術なんて怖い…</p><p>子ども産ませてみたい…</p><br><p>悩むポイントはそれぞれだと思います。</p><br><p>でも、はっきり言って迷ってる暇はありません！！</p><br><p>遅くなれば遅くなるだけ予防効果が少なくなってしまうからです。</p><br><p>「する」か「しない」かは置いておいて</p><p>メスを飼われた方は必ず読んでほしいと思います。</p><br><br><p>避妊手術とは文字通り妊娠しなくする為の手術です。</p><p>ですが、動物医療関係者としては「予防」の意味合いの方が大きいのです。</p><br><p>大半の病院では子宮と卵巣を摘出します。</p><br><p>ですから、子宮と卵巣に関する病気は心配なくなります。</p><p>体にない臓器の病気にはなれないですもんね。</p><br><p>また、早い段階で避妊手術が行えた場合は乳腺腫瘤の発症率が低くなります。</p><br><br><p>ここからは避妊手術を行わなかった場合の主な病気についてご紹介します。</p><br><p>＊子宮蓄膿症</p><br><p>子宮に膿が溜まる病気です。</p><p>放っておくと数日で死に至ります。</p><p>即手術が必要です。</p><br><br><p>＊乳腺腫瘤</p><br><p>簡単に言えばおっぱいのしこりです。</p><p>人と同じで良性の場合と悪性(癌)の場合があります。</p><p>犬で50％、猫で95％の確率で悪性です。</p><br><p>ちなみに、発情(生理)が来る前に避妊手術を行えれば90％以上</p><p>1回目の発情の後に行ったら75％</p><p>3回目の発情の後に行ったら50％</p><p>それ以降だと乳腺腫瘤に対する予防効果は期待できません。</p><br><br><p>かわいそうだから避妊手術をしたくないという飼い主さんがいます。</p><br><p>確かにかわいそうかもしれませんが</p><p>私は予防できる病気にかかって、コンディションの悪い中手術をする方が</p><p>よっぽどかわいそうではないかと思います。</p><br><p>子宮蓄膿症などは、お腹の中で起こる病気なので</p><p>飼い主さんが気付くのが遅くなってしまうケースもよくあります。</p><br><p>ですから、なるべく早い段階で避妊手術を行うことをオススメします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chuchi320/entry-11075688031.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 21:47:34 +0900</pubDate>
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<title>予防について</title>
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<![CDATA[ <p>人と同様に動物にも予防すべきことがあります。</p><br><p>法律で義務として定められているのは、</p><p>犬を飼っていることを住んでいる市区町村に登録すること</p><p>毎年狂犬病の予防接種を受けること</p><p>だけです。</p><br><p>ですが、任意のものがいくつかありますので説明も兼ねて挙げていきます。</p><br><br><p>＊犬＊</p><br><p>1、混合ワクチン</p><br><p>狂犬病とは別に混合ワクチンがあります。</p><p>よく混同している方がいますが<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>義務ではありませんが、トリミングやペットホテル、ペットと一緒にどこかへ泊りに行くとき、ドッグランなど</p><p>不特定多数の犬や猫と接触する場所では</p><p>1年以内に接種した証明書の提示を求められます。</p><p>もちろん、提示できなければ断られます。</p><p>また、ワクチンが作られているものは、その病気にかかった場合に</p><p>死に直結するものや、重度の後遺症が残る可能性のあるものですので</p><p>毎年接種することをオススメします。</p><p>大体の病院で5～8種のワクチンを扱っていますが</p><p>飼っている子のライフエリア、性格、飼い主さんがどこまで予防したいか等</p><p>獣医さんと相談しながら決めればいいと思います。</p><br><p>子犬で初めてワクチンを打つ年と、何年も間が空いてしまったときは</p><p>3週間ごとに2回ないしは3回打つことになります。</p><br><p>また、副作用の関係もあるので</p><p>できるだけ健康状態のいい日の午前中に接種に行きましょう。</p><br><br><p>2、フィラリア症の予防</p><br><p>蚊が媒介する寄生虫症の1つです。</p><p>蚊が出た1か月後～蚊を最後に見た1か月後まで、毎月1回予防します。</p><p>地域にもよりますが、関東地方では5～11月まで、沖縄地方では1年中と言われています。</p><p>毎年予防する前にフィラリア症にかかっていないか検査をしてから</p><p>予防を開始するのが一般的です。</p><br><p>錠剤、ジャーキータイプ、体に垂らすスポットタイプ</p><p>フィラリア症の予防のみのもの、お腹の虫下しも同時にできるもの、ノミやダニの予防もできるもの等</p><p>様々なタイプのものがあります。</p><p>飼っている子に合ったものを選んであげましょう。</p><br><p>たまに、</p><p>「うちの子は外に出ないから蚊に刺されないの」</p><p>っていう人がいますが、そういう人は家の中で蚊に刺された経験がないんでしょうか？(笑)</p><br><p>余談ですが、フィラリアと言えない患者さんがとても多いです。</p><p>1番多いのが、フェラリア(笑)</p><p>他にもフェラニア、フィラニア、蚊のあれ…など</p><p>気を付けてくださいね<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>3、ノミとダニの予防</p><br><p>これは、お散歩に行く方が中心ですね。</p><p>フィラリアと同じで月に1回予防するものになります。</p><p>お散歩コースで土の上を歩くとか、草むらが大好きだとかいう子は</p><p>予防の必要性が高いですね。</p><br><p>ここでの注意点は</p><p>動物病院で販売している予防薬を使うこと<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">です。</p><br><p>ペットショップやホームセンターで安く予防薬や首輪が売ってたりしますが</p><p>効果無いと言っても過言ではありません。</p><br><p>その上、皮膚にトラブルが起きたりするので</p><p>高くても動物病院で購入して使いましょう。</p><br><p>ノミダニ予防だけのもの、フィラリアの予防もできるものなどありますが</p><p>使い方は共通して首の後ろの皮膚に液体を垂らすスポットタイプのものです。</p><br><br><br><br><p>＊猫＊</p><br><p>猫の予防に義務はありませんが、任意のものは２つです。</p><br><p>1、混合ワクチン</p><br><p>猫では3種～5種、ＦＩＶワクチンがメインになってきます。</p><br><p>基本は3種のワクチンです。</p><p>家の中にしかいない、外に出ないという猫は3種で十分だと思います。</p><p>ちなみに私は猫を外に出すのは反対派です。</p><br><p>4種、5種のワクチンは白血病のワクチンが入ったものです。</p><p>主に半ノラ猫の子や、同棲猫に白血病の子がいてガードをかけなくてはならない場合に打ちます。</p><br><p>3～5種のワクチンを初めて打つ年は3週間ごとに2回打つことになります。</p><br><br><p>最後はＦＩＶワクチンはエイズのワクチンです。</p><p>このワクチンも4種、5種のワクチンと同じような状況、環境の子に打ちます。</p><br><p>このワクチンに関しては、最初の年は3週間ごとに3回打つことになります。</p><br><br><p>白血病の入ったワクチンとＦＩＶワクチンは打つ子がそれぞれの病気に感染していないことが</p><p>打つ時の最低条件です。</p><p>もし、感染している子に打ってしまった場合に、ワクチンが引き金で病気が発症してしまう可能性があるからです。</p><br><p>人のエイズ同様に、猫のエイズと白血病は感染（菌を保有）している猫と発症（症状が出てる）している猫がいます。</p><br><br><p>2、ノミダニ予防</p><br><p>これも半ノラだったりしない限りは恐らく必要になることはないですが</p><p>使うときは動物病院で購入しましょう。</p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 22:22:19 +0900</pubDate>
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<title>犬猫以外を飼いたい方は</title>
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<![CDATA[ <p>私が勤めていた動物病院では犬と猫しか診察を行っていなかったので</p><p>病気に関する細かいアドバイスなどはできませんが</p><p>飼う上での大切なポイントをいくつか書いておきます。</p><br><br><p>うさぎやハムスター、フェレットなどを総称して</p><p>エキゾチックアニマル</p><p>といいます。</p><br><p>確かにかわいいんですが、見た目とは裏腹に</p><p>まったく懐かないとか、ものすごく凶暴とか</p><p>予想外の性格の子たちが沢山います。</p><br><p>やっぱり下調べは大切です。　　</p><br><p>夜行性なんて子もいますから</p><p>その子に合った環境を整えてあげられるのかどうかは</p><p>しっかりと吟味しましょう。</p><br><br><p>そして私が1番伝えておきたいのは</p><br><p><font color="#ff0000" size="3">エキゾチックアニマルを診察できる動物病院を確認しておくこと</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><br></font></p><p><font size="2">です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">先ほども書きましたが、私の勤めていた動物病院では犬猫しか診察していませんでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あまり知られていませんが、実は動物病院によって診察できる動物が違います。</font></p><p>特にエキゾチックアニマルに関しては限られた病院でしか診ていません。</p><br><p>病気になって焦って探してみたものの近くになくてお手上げ…</p><br><p>なんてことにならない為にも、必ず調べておきましょう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chuchi320/entry-11073760870.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 21:44:54 +0900</pubDate>
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<title>猫を飼うなら</title>
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<![CDATA[ <p>猫を飼うに当たっては</p><p>子供が拾ってしまったとか、住み着いてしまったとか</p><p>ペットショップで買うという人は少ないので結構安易に飼ってしまう人が多いです(笑)</p><br><p>散歩も行かないし、自由気ままだから手がかからないからいっか！…みたいな</p><br><br><p>確かに犬に比べて予防も少ないし、散歩も行かないですから</p><p>楽に感じるかもしれませんが、生き物を飼うのは</p><p>そんな安易なことじゃないんです<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ペットショップで純血種の猫を飼いたいという方は</p><p>犬と同じでまず猫種を決めますよね？</p><br><p>犬ほど種類は多くないですが</p><p>猫にも種類によってある程度性格が違っていますから</p><p>見た目のかわいさと合わせて性格も考慮して決めましょう。</p><br><p>たとえば、ロシアンブルーはとても高貴な雰囲気で人気があります。</p><p>ただ、性格は結構強気で怒りっぽい子が多いので</p><p>凶暴になった時に対応する自信のある人が飼ってください(笑)</p><br><p>動物病院に勤めていたころは、革の手袋をして帰るときには必ず傷を負って帰るロシアンブルーの飼い主さんがいました<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>次に、拾ってしまったり、保護団体から譲り受けたいと思ってる方</p><br><p>必ず確認していただきたいことがあります。</p><br><p>1、虫下しをしているかどうか。</p><br><p>ノラ猫だった場合、腸管内寄生虫が寄生している可能性は高いので</p><p>駆虫薬を飲ませたかどうかを確認してください。</p><p>同時にﾉﾐやﾀﾞﾆの駆除も確認しておくといいですね。</p><br><p>2、エイズと白血病の検査をしているかどうか。</p><br><p>母子感染や他の野良猫との接触によってどちらか、あるいは両方に感染している恐れがあります。</p><p>もし感染していた場合は、発症を予防する為に治療する必要があるし</p><p>発症した場合は治療費だって結構費用もかかります。</p><p>先住の未感染の猫と接触させたらうつってしまいますから</p><p>完全隔離が必要になるなど、色々大変です。</p><br><p>ただし、拾って間もない場合や生まれて間もない場合だと検査ができないこともあるので</p><p>検査前に譲り受ける場合は注意してください。</p><br><br><p>3、ワクチンを打っているかどうか。</p><br><p>これも月齢によりますが、打てる月齢になっているならば打ってもらった方が良いでしょう。</p><p>ワクチンを打ち始める初年度に関しては、3週間間隔での2度打ちが基本となっていますから</p><p>1回だけでも打っておいてもらうと楽です(σ・∀・)σ</p><br><p>成猫の場合は避妊去勢をしているのかどうかも確認しておきましょう。　　</p><br><br><p>また、猫は犬より長生きで、腎臓病や糖尿病が多いです。</p><p>病気になってしまった場合は治療は一生</p><p>費用は飼い主さんが想像している以上にかかります。</p><br><p>ある程度のレベルの食事と体重管理、猫貯金ができるのかどうかを</p><p>しっかり考えた上で飼い始めましょう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chuchi320/entry-11073720546.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 20:53:45 +0900</pubDate>
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<title>犬を飼いたいなら</title>
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<![CDATA[ <br>犬ならば<br>大型犬、小型犬<br>愛玩犬、ワークドッグ<br>いろんな種類がいます。<br><br>自分がどの程度散歩に行ってあげられるのか<br>どの程度お金をかけられるのか<br>それによって飼える種類は限られてきます。<br><br>例えば、元来牧場を走り回っていたコリー<br>コリーは、飼うのに散歩は1日20分程度しか行けないなんてことになれば<br>肥満犬まっしぐら<br>犬の方だって動きたいのにストレス溜まりまくり<br><br>ゴールデンレトリバーなんかも<br>大型犬ですから散歩はたくさん必要です。<br>また、小型犬に比べて予防や食費もかなりかかってきます。<br>倍以上かかるでしょうから<br>そんなにお金も時間も費やせないなら<br>大型犬は厳しいですね。<br><br>もっと根本的なところをついてしまえば<br>ダックスフンド<br><br>可愛くて人気の犬種ですが<br>椎間板ヘルニアの好発犬種です。<br>発症すれば48時間をリミットに即手術<br>数十万というお金がいきなり必要になりますから<br>犬の為に貯金を崩せない人はタブー<br><br><br>飼う子がどんな病気になりやすいのか<br>などはしっかり調べた上で決めましょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">
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<link>https://ameblo.jp/chuchi320/entry-11071110177.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 02:29:35 +0900</pubDate>
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<title>動物を飼う前に</title>
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<![CDATA[ <br><br>動物だって生き物です。<br><br>ただじゃ飼えません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>ご飯も食べれば<br>病気の予防も必要だし<br>病気になれば治療も必要です。<br><br>人間の子供と同じなんです。<br><br>安易に飼うのはやめてください。<br><br>しっかり調べた上で決めましょう。<br><br>このブログが少しでも<br>保健所で殺される動物を減らせることを祈ります。<br><br>ただ調べろといっても<br>何を調べればいいかわからないですよね？<br>だから段階的に書いていきます。<br><br>なるべく細かい単元で書いていくので<br>必要なところだけ読んでもらって<br>役に立ったら嬉しいです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/ai-ai-3-1/3575268.gif" alt="[みんな:01]">
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<link>https://ameblo.jp/chuchi320/entry-11071114110.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 00:44:58 +0900</pubDate>
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