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<title>せっきーの「明日のために」</title>
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<title>『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか？』山口揚平&lt;2013&gt;</title>
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<![CDATA[ <p>◆ゴッホとピカソ</p><p>・天才画家のゴッホとピカソ。ゴッホは生前１枚しか絵画が売れず、食べていくのに苦労した。</p><p>&nbsp;</p><p>・一方、ピカソは画家だけでなく私人としても成功し、７５００億円もの遺産を残し、最も生前に経済的な成功を収めた画家といわれている</p><p>&nbsp;</p><p>・２人の命運を分けたのは「お金に対する理解」。</p><p>ピカソは新しい絵を描きあげるとなじみの画商を数十人呼んで展覧会を開き、作品を描いた意図や背景を細かく説いた。人は作品という「モノ」にお金を払うのではなく、その「物語」にお金を払うことを理解していた。数十人の画商を競わせることで、作品の価値を高めた。</p><p>&nbsp;</p><p>支払は小切手で行い、一部のファンは小切手をコレクターアイテムとして換金しないため、タダで仕入れることができた。お金とはなにか？信用や価値をお金に変える手段について理解をしていたのだと思われる</p><p>&nbsp;</p><p>◆ギャンブルと保険</p><p>・ギャンブルと保険の国内における市場規模は２０兆円</p><p>&nbsp;</p><p>・高額当選する確率は極めて低いにもかかわらず、当選金に目がくらんで（過度に期待して）賭けるのが宝くじ（ギャンブル）</p><p>&nbsp;</p><p>・死亡する確率は極めて低いにもかかわらず、死ぬことを（過度に恐れて）賭けるのが生命保険</p><p>&nbsp;</p><p>・いずれも人間の感情による認知の歪みをうまくとらえることで成功しているビジネス</p><p>&nbsp;</p><p>◆お金について身につけたい３つの習慣</p><p>①お金は数あるコミュニケーションツールのひとつにすぎないと知ること</p><p>&nbsp;</p><p>②お金を流す、習慣を身につけること</p><p>・使う、貯める、稼ぐ、殖やす、流すがお金の５ステップ</p><p>・我々は使う、貯める、稼ぐ（特に「使う」）ことに意識がいきやすい</p><p>・殖やす＝お金のエネルギーを価値創造の力に変えること、流す＝お金のエネルギーを社会に循環させること</p><p>・流す領域は主に４つ（還元・福祉・消費・投資）</p><p>&nbsp;</p><p>③いかにみずからが価値を産み出すかを考えて、実行し続けること</p><p>いかに得するポジションを取り続けるかではない。お金は目的ではなく、アイデアを具現化する構成要素のひとつにすぎない</p>
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<pubDate>Sat, 27 Jun 2020 12:31:21 +0900</pubDate>
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<title>『決算資料からビジネスの仕組みが見えてくる』シバタナオキ</title>
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<![CDATA[ <p>『決算資料からビジネスの仕組みが見えてくる』　シバタナオキ著　&lt;2018/6/15初版&gt;</p><p>&nbsp;</p><p>・会社のビジネスの好不調を掴む上では、KPIがまとまっている直近四半期の決算説明資料を読むことが有効</p><p>&nbsp;</p><p>◆通販ビジネス</p><p>スタートトゥデイの例：</p><p>・通販会社は取扱高×テイクレート＝売上になる</p><p>・取扱高の伸びが重要</p><p>・日本の通販会社のテイクレートの平均は７．０～８．５％（2018期2Qのスタートトゥデイは３５％と驚異的）</p><p>・「売上や取扱高の伸び＜販管費の伸び」になっていたら要注意</p><p>・通販会社は12月のクリスマス商戦、12～1月の年末年始商戦が繁忙期</p><p>・利益と成長性は常にトレードオフの関係にある</p><p>・営業利益率の感覚値を知っておく　ざっくりFacebookは50%、トヨタは10%、パナソニックは5%</p><p>・現預金残高と直近四半期の販管費を比較すると、手元資金が多いのか少ないのか掴める</p><p>例：現預金残高が１００億円　直近四半期の販管費が５０億　→　６ヶ月分しか資金がない　と判断できる</p><p>&nbsp;</p><p>◆フィンテックビジネス</p><p>・フィンテックビジネスのKPIはフロー型とストック型に分けられる</p><p>・フロー型は取扱高×手数料率（具体例：楽天カードの決済手数料１．６％）</p><p>・ストック型は貸付残高×金利（具体例：クレジットカード会社のリボ払い金利１５％）</p><p>&nbsp;</p><p>◆SaaSビジネス</p><p>・SaaSビジネスには①常に商品をアップデートできる　②売上が安定する　というメリット有</p><p>・一方、開発コストやユーザー獲得コストなどの初期投資がかさむ。ユーザー数が一定水準に達してビジネスが軌道に乗るまで時間がかかるというデメリットも</p><p>・創業間もない会社は40%ルール※を適用</p><p>・ユニットエコノミクス※を算出して回収期間をチェック</p><p>※40%ルール</p><p>シリコンバレーの投資家がスタートアップの投資判断に用いる指標</p><p>売上成長率－営業利益率＞＋４０％　ならばOK</p><p>例：マネーフォワード　売上＋８８％－営業利益率▲２７％＝＋６１％　→OK</p><p>&nbsp;</p><p>※ユニットエコノミクス</p><p>例：マネーフォワードのMFクラウド事業の例</p><p>①推定単価　3000円（料金表より）</p><p>②広告宣伝費（会社全体）　837百万円（決算資料より）</p><p>③広告宣伝費（MFクラウド事業）　419百万円（②×５０％と仮定）</p><p>④2016年度売上　　736百万円（決算資料より）</p><p>⑤2017年度売上　1508百万円（決算資料より）</p><p>⑥増加額　772百万円</p><p>⑦2017年度増加顧客数　21444社（決算資料より）</p><p><span style="text-decoration:underline;">★⑧新規顧客獲得コスト</span>　<span style="text-decoration:underline;">19516円/社</span>(<u>③÷⑦)</u></p><p><span style="text-decoration:underline;">★⑨回収期間</span>　<span style="text-decoration:underline;">7ヶ月</span>(⑧÷①)＝獲得してから7ヶ月で⑧のコストを回収でき、8ヶ月目から黒字化</p><p>&nbsp;</p><p>◆広告型・個人課金型ビジネス</p><p>売上＝ユーザー数×ユーザーあたりの売上（ARPU、アープ）</p><p>※ユーザー数とARPUは一般的にトレードオフの関係　ユーザー数が大きくなればなるほど、ARPUは上昇しにくくなる</p><p>たとえばクックパッドなどの専門領域特化型メディアの場合、</p><p>領域に特化する→ユーザー数は増えにくい</p><p>領域に特化する→ターゲット層を絞り込んだ広告が出せるため、広告が購買につながりやすい→ARPU上昇</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chuchurocket/entry-12602480075.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2020 12:43:21 +0900</pubDate>
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<title>コロナ後の社会を勝手に占ってみましたスペシャル</title>
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<![CDATA[ <p>今月２５日に東京都などにおいて緊急事態宣言が解除され、これで全国的な解除となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>もともとコロナウイルスはいわゆる風邪を引き起こすウイルスの一種で、それが突然変異したため、新型コロナウイルス（以下、コロナ）と呼ばれています。現状、感染者数はインフルエンザの1000分の1程度で、統計的にいうと、日本に住む私たちにとっては、インフルエンザの方が脅威ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、人間は良く分からないものは拒絶したり、パニックになったりする生き物なので、コロナに対しては過剰な反応が見受けられます。景気が悪化することにより、失業が増え、今後自殺者数が増えることも考えられるため、緊急事態宣言により自粛を要請したことが正しい政策だったのかどうかは、現時点では分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、物事には１００％正しいなんてことはありませんし、あるとすればそれは決め付けや妄想でしかありません。今後の推移を見守っていきながら、どう行動すべきか、１人ひとりが自問自答を続けることが正しさへの近道だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ後の社会がどう変わるか、様々な情報が飛び交っています。</p><p>そこで、今日は、独断と偏見に基づき、勝手に占ってみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１．コロナ</p><p>メディアは相変わらずインフルエンザの感染者数には触れず、コロナの新規感染者数だけを発表し続け、人々はその増減に戦々恐々としながら、なくならないコロナと付き合っていく。気温が低く、空気が乾燥しやすい冬場になると、他のウイルス同様コロナも再流行し始める。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人だけなぜ被害が少なかったのか、いわゆる「ファクターX」については、未だに解明できない状況が続く。</p><p>&nbsp;</p><p>２．医療・健康</p><p>規制緩和が進み、オンライン診療が初診以外にも普及。感染リスクを冒して長時間待たされる病院にあえて行く必要がなくなったことから、インターネットを使いこなせるシニア世代までを中心に、オンライン診療の受診率が一気に高まる。</p><p>&nbsp;</p><p>マスク着用・衛生環境の向上に加えて、人々の健康意識が高まる。フィットネスクラブ・プール等の健康増進のための運動施設の需要は一定レベルまで回復。発酵食品・サプリメント等の健康食品や機能性食品の需要が高まる。</p><p>&nbsp;</p><p>３．観光</p><p>観光客は近いところから回復していく。</p><p>移動手段別にいうと</p><p>徒歩・自転車→車→バス・新幹線→飛行機　の順番に回復。</p><p>&nbsp;</p><p>海外旅行については、日本は感染者数が少なかったことから、アジア圏からやってくるインバウンドが回復し、</p><p>その様子をみて、日本人が海外旅行（行き先はコロナの影響が少なそうなところ）に再び行き始める。</p><p>&nbsp;</p><p>宿泊施設でのサービスの提供様式も変わる。</p><p>食事：バイキング→テイクアウトして部屋食 or 上げ膳据え膳</p><p>温泉：自由に入浴→時間帯を区切って宿泊客が交代で入浴</p><p>&nbsp;</p><p>４．経済</p><p>コロナをきっかけに、大手自動車メーカーの業績が悪化し、自動車部品・関連会社の業績にも波及。</p><p>景気の影響を受けやすい業界（鉄鋼・建設・金融・不動産）の業績も悪化する。</p><p>&nbsp;</p><p>金融緩和や株高による資産効果の恩恵にあずかってきた不動産会社の業績が悪化→資産価格が下落し、株式や債券の投げ売りが発生。日銀黒田バズーカ炸裂も虚しく、日本企業の株価は下落。リーマンショック以来の景気悪化局面入りする。</p><p>&nbsp;</p><p>５．ビジネス</p><p>リモートワークの普及により、いわゆる「会社にいるだけおじさん」「出張大好きおじさん」が大した成果を上げていないことが浮き彫りになる。従業員に対して成果主義的な評価制度を導入する会社が増え、業績が悪化した輸出関連企業は、中高年の早期退職・リストラを断行。</p><p>会社の拘束時間が減り、仕事とプライベートの境目が曖昧になることから、副業等仕事に対する多様な価値観が生まれる。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ後の消費者の意識変革に素早く対応できるトップダウンの会社が積極投資を行い、注目を浴びる。旧態依然として何も変革できない会社の中から、凋落する会社が出現。</p><p>&nbsp;</p><p>貸付による利鞘が縮小し、もともと経営環境が厳しかった地方銀行の一部が経営難に陥り、合従連衡が進む。銀行の余分な支店・正社員</p><p>リストラが進み、派遣社員等の非正規雇用者の割合が増える。</p><p>&nbsp;</p><p>IT企業の経済的な評価（株式時価総額）が、製造業のそれを今以上に突き放す。GAFAの競争力は、ますます拡大する。</p><p>資金調達が厳しい環境が続く日本のベンチャー企業の中から、革命的なITサービスを手掛ける企業が出現し、投資資金が集中。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、勝手な妄想でした。</p><p>不思議なことに、世の中には、瀕死になればなるほど戦闘力が高まるサイヤ人のような人種が一定割合いて、そんなたくましい力が、社会制度を大きく変えてしまうような大きな革命を起こしてくれるのでは？と勝手に期待しています。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また！！<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chuchurocket/entry-12600902560.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2020 20:26:50 +0900</pubDate>
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<title>『パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>自宅警備員のせっきーです＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>パソコンに弱いので、こんな本を読んでみました。</p><p>&nbsp;</p><p>『パソコン仕事が10倍速くなる80の方法』</p><p>&lt;2017/4/18初版&gt;　田中　拓也著　SBクリエイティブ㈱</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F1%E7%A7%92%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB-%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C10%E5%80%8D%E9%80%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B80%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%8B%93%E4%B9%9F/dp/4797390859">https://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F1%E7%A7%92%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB-%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C10%E5%80%8D%E9%80%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B80%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%8B%93%E4%B9%9F/dp/4797390859</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Windows、Excel、Word、outlookといったPC作業には欠かせないツールを使った作業に役立つ小技が紹介されています。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえばExcelで</p><p>「Alt」＋↓</p><p>を押すと、そのセルのある列で既に入力された単語をプルダウンで選べるんです！</p><p>知らなかった＞＜</p><p>&nbsp;</p><p>私みたいにパソコンやショートカットキーに詳しくない方は、一読する価値はあるかもしれません＾＾</p><p>これまで、Excel周りはきちんと勉強してこなかったので、もう１冊くらい読んで作業を効率化していきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、新しいことを学ぶのってやっぱり楽しいですね！</p><p>脳が喜んでいる感じがします　笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/chuchurocket/entry-12600859311.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2020 17:17:31 +0900</pubDate>
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<title>2020年5月の振り返り</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、５月のせっきーファンドのパフォーマンスを報告します。</p><p>&nbsp;</p><p>前月比　　<span style="text-decoration:underline;">＋６．２％</span></p><p>年初比　▲２８．９％</p><p>&nbsp;</p><p>２月、３月と主力が被弾した影響が残ってますね。現実から目をそむけず、こういうときこそ基本に立ち返って、６月も頑張りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>【今月の主な売買】</p><p>IBJ</p><p>婚活イベントに加えて、マッチングアプリも運営。月次堅調のため、購入。決算前に急騰したため、決算後は売られる可能性があるとみて、利益確定売り。その後悪い決算が出て暴落。幸い回避できたものの、コロナの影響に対する読みの甘さを痛感。</p><p>&nbsp;</p><p>小僧寿し　</p><p>ツイッター上で　Girls2とのコラボキャンペーンが割とバズっていた＆グーグルトレンドでGirls2が勢い付いていることから＠２０円で購入。その後決算前に急騰したため、決算への期待値が先行している可能性もあったため、３１～３６円で売却。</p><p>&nbsp;</p><p>ミツウロコグループ</p><p>もともとプロパンガスの卸売・小売会社だが、近年は電力小売事業が成長し、構成比が高まってきている。プロパンガスの顧客基盤にガスとセットで電力を提案できる点は電力会社、顧客基盤を持っていない他社と比べて有利。好決算が出ると期待して決算前に購入したものの、決算が想定より良くなかったため売却（微損切り）。</p><p>&nbsp;</p><p>Amazia</p><p>好業績にもかかわらず、株価が下落。現状かなりの期待値が織り込まれた株価とみて、売却（損切り）。</p><p>&nbsp;</p><p>スターツ出版</p><p>近年Berry's出版という若年層の女子向けのマンガ、ラノベや電子書籍事業の業績が好調。コロナによる巣篭もり消費により、同事業が好決算を牽引するとみて購入。コロナの影響で、美容室の予約件数が減少、むしろ収益の伸びは鈍化→売却（損切り）。</p><p>&nbsp;</p><p>大塚ホールディングス</p><p>1Q好決算のため、短期売買用に購入→翌日利益確定売り</p><p>&nbsp;</p><p>【所感】</p><p>5/25に東京都等の非常事態宣言が解除。日本全国で解除されたこととなった。小僧寿しの売買でも感じたが、万年赤字株は期待値が低いため、黒字になっただけで大きく跳ねる。反面、決算が悪くてもこれ以上悪くなりにくいため、売られにくい模様。業績回復系の銘柄については、今後もフォローしていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>反面、目立つ好決算でストップ高になった直後に買うのはハイリスク・ローリターンとなることも多い気が。きちんと決算の中身を見て、継続していく要素が備わっているか吟味する必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>【その他】</p><p>TEDに似た日本のスピーチイベント（KUDEN）を見つけました。</p><p><a href="http://kudenstyle.com/">http://kudenstyle.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>経営者・スポーツマン等の熱い話が好きな人はどうぞ＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 May 2020 17:35:00 +0900</pubDate>
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<title>『新聞が書かない国際記事のｳﾗ常識』</title>
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<![CDATA[ 『激動する世界の基本構造がわかる本～新聞が書かない国際記事のｳﾗ常識～』<br>21世紀宗教・民族研究会著　2007年第1刷<br><br>を読んだので、印象深かった点をまとめておく。<br><br>●日本がｷﾘｽﾄ教国にされなかったのはｱﾒﾘｶのおかげ<br>ﾌﾟﾛﾃｽﾀﾝﾄは、ﾙﾀｰやｶﾙｳﾞｧﾝによって興った反ｶﾄﾘｯｸ運動（いわゆる宗教改革）で生まれた新宗教。宣教師を派遣して植民地に改宗を迫るｶﾄﾘｯｸとは一線を画する。<br><br>日本を占領したｱﾒﾘｶがたまたまﾌﾟﾛﾃｽﾀﾝﾄ国であったため、日本はｷﾘｽﾄ教国にされなかった。<br><br>ちなみに、かの宣教師ﾌﾗﾝｼｽｺ・ｻﾞﾋﾞｴﾙが属する「ｲｴｽﾞｽ会」はｽﾍﾟｲﾝ・ﾎﾟﾙﾄｶﾞﾙのｶﾄﾘｯｸ教会で、長崎で貿易が続けられていたｵﾗﾝﾀﾞは、ﾌﾟﾛﾃｽﾀﾝﾄ国。<br><br>●ﾕﾀﾞﾔ人が世界一のいじめられっ子になったﾜｹ<br>ｷﾘｽﾄの死後に発刊された『福音書』によると、ｷﾘｽﾄはﾕﾀﾞﾔ教の祭司と民衆の要求によって、十字架刑に処せられたと伝えられている（ﾕﾀﾞﾔ人主犯説）<br><br>ｷﾘｽﾄ協会がこのﾕﾀﾞﾔ人主犯説を2,000年以上に渡って信徒に刷り込み続けた結果、ｷﾘｽﾄ教世界でﾕﾀﾞﾔ人は「卑劣きわまる人種」としていじめられ続けてきた。<br><br>ただし、今日では上記ｷﾘｽﾄ教主犯説はﾛｰﾏ帝国からの弾圧を避けるための打算からなされたものだたとの説が主流であり、2000年にはﾛｰﾏ法王ﾖﾊﾈ・ﾊﾟｳﾛ２世も誤りだったと謝罪している。<br><br>●ｱﾒﾘｶのｼﾞｬｰﾅﾘｽﾞﾑが徹底して政権批判的なﾜｹ<br>国も土地も持てず虐げられてきたﾕﾀﾞﾔ人が生きる上で武器としたのは、<br>①金・財産<br>②頭脳<br>③情報・言論<br><br>である。<br>土地を持たない彼らは各国の都市部に移り住むようになり、①から金融、②から芸術・文化・科学、③からﾒﾃﾞｨｱの分野に根を張っていった。そしてその結果、ｱﾒﾘｶ経済において非常に強力な影響力を持つに至った。<br><br>ﾒﾃﾞｨｱの分野でいえば、ﾛｲﾀｰ、ﾋﾟｭﾘｯﾂｱｰ、「ﾆｭｰﾖｰｸﾀｲﾑｽﾞ」のｱﾄﾞﾙﾌ・ｿｯｸｽ、ﾆｭｰﾖｰｸﾀｲﾑｽﾞの流れをくむ「ﾜｼﾝﾄﾝﾎﾟｽﾄ」、CBS、ABC等ﾃﾚﾋﾞ局の重役及び記者たちがﾕﾀﾞﾔ人で占められている。<br>（ｱﾒﾘｶのﾒﾃﾞｨｱ記者の実に３割がﾕﾀﾞﾔ系ｱﾒﾘｶ人であるといわれている）<br><br>必然的にｱﾒﾘｶのﾒﾃﾞｨｱは親ｲｽﾗｴﾙ的だということになる。<br><br>●かつては捕鯨大国だったのに「捕鯨反対」のｱﾒﾘｶ<br>反対する理由は「旧約聖書」にある。つまり、神が鱗のない海の生き物を食べることを禁じているからである。<br><br>ｱﾒﾘｶはかつて燃料油とるために大規模に鯨狩りをしていた。それが石油という代替資源が登場して獲る必要がなくなったことから「捕鯨反対」といい始めたにすぎない。<br><br>そもそも、日本はｷﾘｽﾄ教国ではないのだから、そのような宗教的な要求に応じる必要はないのである。<br><br>●ｲｽﾗﾑ過激派と聖戦（ｼﾞﾊｰﾄﾞ）<br>『ｺｰﾗﾝ』には「敵に背を見せるような者はたちまちｱﾗｰの怒りに触れ、地獄に堕ちる」「向こうから仕掛けてきたなら、かまわず殺せ。信仰なき連中にはそれが相応の報いである」そして「やつらを殺したのはお前たちではない。ｱﾗｰが殺したもうたのだ」「ｱﾗｰの道に戦うものは戦死であれ凱旋であれ必ずや大きな賞賛を授けられる」<br>という教えがある。<br><br>このような教えに基づき「自爆ﾃﾛ」は正当化されている。<br>しかしながら、1300年も前の宗教紛争の際の行動規範を濫用して、多くの人の命を奪う活動は、到底正当化できるものではない。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 11:15:51 +0900</pubDate>
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<title>『ﾌｨｯｼｬｰの「超」成長株投資』</title>
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<![CDATA[ 『ﾌｨｯｼｬｰの「超」成長株投資～普通株で普通でない利益を得るために～』<br>ﾌｨﾘｯﾌﾟ・A・ﾌｨｯｼｬｰ著　2005年6刷<br><br>を読んだ。<br>印象に残った点をまとめておく。<br><br>●同業他社の平均を大幅に上回る売上と利益の伸びを何年にもわたって維持できる特別な企業を探し当てる幸運やｾﾝｽに恵まれた人こそが、投資によってもっとも大きな利益を上げることができる。<br><br>●最高の株を選び出すための１５のﾎﾟｲﾝﾄ<br>①その企業は、少なくともあと５～６年の間、企業全体の売上を大きく伸ばすに十分な市場が見込める製品またはｻｰﾋﾞｽを有しているか<br><br>②その企業の経営者は、現在の人気製品が市場を開拓しつくそうとする時点で、その後も全体の企業売上を伸ばしていけるように、新製品や新製法を開発していこうという決意をもっているか<br><br>③研究開発の規模と比較して、どれだけの成果が表れているか<br><br>④その企業の営業部門は平均以上の力を持っているか<br><br>⑤その企業は投資に値するだけの利益率を確保しているか<br><br>⑥その企業は利益率を維持し、改善するために何をしているか<br><br>⑦その企業は良好な労使関係を築いているか<br><br>⑧その企業は管理職の能力を引き出すような環境をつくっているか<br><br>⑨その企業は管理職ﾚﾍﾞﾙの優秀な人材が豊富にいるか<br><br>⑩その企業はしっかりしたｺｽﾄ分析と財務管理を行っているか<br><br>⑪その企業は、他社との競争を勝ち抜くために企業運営の面で必要な業界特有のｽｷﾙを十分に備えているか<br><br>⑫その企業は収益に関して長期的な展望をもっているか<br><br>⑬近々その企業は成長のために増資をする必要がないか。増資に伴う株数の増加によって、現在の株主の利益を大きく損なう恐れはないか<br><br>⑭その企業の経営者は事業が順調なときには投資家に気軽に口を開くのに、困難な状況に陥ったり市場の期待を裏切るような出来事が起こったりすると、貝のように口を閉ざしたりはしないだろうか<br><br>⑮その企業の経営者は本当に誠実か<br><br><br>●度重なる価格上昇によって業界全体の利益率が上昇しているとしたら、それは長期投資にとって不吉な兆候である。<br><br>→つまり、そのような増益は長続きしない。<br><br>●成長株＞高配当株<br><br>→　５～１０年の単位で見ると、成長株の方が格段に優れた結果を生んでいる。<br>つまり、配当性向の引き上げではなく、１株あたり利益の引き上げを継続してくれる企業に投資すべきである。<br><br>●配当のことを考えない人ほど、結局は一番大きな配当を受け取ることになる。<br>→　大きな利益をもたらしてくれる株を選びたいのであれば、配当のことは一番最後に考えるようにすべきである。<br><br>●株価の決定要因は次の５つである。<br>①景気循環<br>②金利動向<br>③投資や民間企業に対する政府の基本的な態度<br>④長期的なｲﾝﾌﾚ傾向<br>⑤旧産業をおそう技術革新<br><br>●株を売る理由は次の３つである。<br>①投資対象を選択する時点で判断を誤っていた場合<br><br>→　見込み違いの株は塩漬けにするのではなく早めに売却し、自由な資金に換えたうえで、大きな利益が望める銘柄に投資しなおすべき。<br><br><br>②時間の経過とともに企業が変化して、１５のﾎﾟｲﾝﾄを以前のように満たさなくなってしまった場合<br><br>→　企業の状態が悪化するには２つの原因が考えられる。<br>１．経営者に問題がある<br>２．売上が伸び悩む<br><br>③乗り換え<br><br>→　持ち株と比べて、年平均で２倍程度の成長が見込まれる銘柄があれば、乗り換えてもよい。<br><br>●賢い投資家になるための５don't<br>①設立まもない会社の株を買ってはならない<br><br>１．営業活動を始めてから２～３年以上経過し<br>２．既存の企業とはまったく違った分野で利益が出始めてから１年以上経過している<br>以外は、投資対象とすべきではない。<br><br>②「店頭銘柄」というだけの理由で良い株を無視してはならない<br><br>③ｱﾆｭｱﾙ・ﾚﾎﾟｰﾄの書き方が気に入ったというだけの理由で株を買ってはならない<br><br>④PERが高いからといって、将来の利益の伸びが株価に織り込まれていると決めてかかってはならない<br><br>⑤ちょっとして値段の違いにこだわってはならない<br>→　ほんとうに良い株で、しかも現在の株価がかなり安いと思えるならば「成行」で買うべきである。<br><br>●分散することなしに少数の銘柄に集中的に投資するよりも、分散投資にこだわるあまり、よく知りもしない会社に投資をするほうがはるかに危険である。<br><br>●ﾎﾟｰﾄﾌｫﾘｵに長々といくつもの企業名が並ぶのは、優秀な投資家のしるしではなく、自分の投資判断に自信をもてないことの表れである。<br><br>投資家は、何か間違いが起こりそうなときにはそれを事前に察知できるような投資の仕方をしていなくてはならない。<br><br>●ある株を買おうと考えているときに、戦争の脅威から株価が暴落を始めたとしたら、恐怖心を振り払い、確固として買い始めるべきである。<br><br>●株価というのは企業の現状に対して市場が下した現時点での評価に基づいて定まる。<br>企業内部の変化が知られるようになると、企業に対する評価は良かれ悪しかれそれに応じて変化する。<br><br>●多くの投資家はある株を買うべきかどうか決める際に過去５年間の１株あたり利益（EPS）を重視する。これもまた、過去の株価を気にするのと同じようによく見られる誤りである。<br><br>→　重要なのは株価の背景にある企業の変化である。今後数年の間に何が起こるのかを知ることが何よりも大切である。<br><br>→　投資家にとって意味を持つのは過去５年間ではなく今後５年間の利益だということを忘れてはならない。<br><br>●ある値段になったら買うと決めることは、素晴らしい投資機会を逃すことにつながる。<br><br>→　値段を決めて買うのではなく、何月何日になったら買うというふうに決めるべきである。<br><br>●株を買う際には、その業種と企業の両方について市場がおおむねどのようなｲﾒｰｼﾞを抱いているかを事実と照らし合わせて分析しなくてはならない。<br><br>→　逆に市場で人気化している企業や産業に投資するときには特別に慎重になるべきである。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chuchurocket/entry-12096875210.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 10:05:52 +0900</pubDate>
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<title>『ﾊﾞﾌｪｯﾄからの手紙』</title>
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<![CDATA[ 『ﾊﾞﾌｪｯﾄからの手紙～世界一の投資家が見たこれから伸びる会社、滅びる会社～』<br>ﾛｰﾚﾝｽ・A・ｶﾆﾝｶﾞﾑ著（2005年第5刷A）<br><br>を読んだ。感銘を受けた点をまとめておく。<br><br>●経営業績で良い結果を出すためには、乗り込んだﾎﾞｰﾄ（ﾋﾞｼﾞﾈｽ）をいかにうまく漕ぐかという<br>ことよりも「どのﾎﾞｰﾄに乗り込むか」ということの方がはるかに重要である。<br><br>→　株式投資でいえば、企業に投資するﾀｲﾐﾝｸﾞよりもむしろ、どの企業を選ぶかが命運を分ける。<br><br>●特定の投資分野やｽﾀｲﾙに固執していては、投資家は人より素晴らしい利益を株式市場から<br>上げることはできない。<br><br>→　慎重な事実の分析の結果、素晴らしい投資機会を見出すことができたなら、迷わず投資<br>すべきである。<br><br>●ある銘柄に投資することによって得られる期待収益を見積るには、次の要素が必要である。<br><br>①企業の長期的経済的特性を評価できるという確信<br>②企業の持つ潜在力を生かしきる能力やｷｬｯｼｭﾌﾛｰをうまく利用する能力の両面で、<br>経営者を評価できるという確信<br>③事業で得た利益を自分たちよりも優先して株主に還元するという点で信頼がおける経営者<br>であるという確信<br>④企業の買い付け価格<br>⑤予想される税率とｲﾝﾌﾚ率と、それによる総収益から投資家の購買力である収益が目減りする<br>度合い<br><br>●企業の「価値」と「成長性」、これら２つの要素は切っても切り離せない関係にある。<br>つまり、「成長」は「価値」計算の際に必要な変数である。<br><br>●企業の成長自体はその株の価値とはほとんど関係がない。<br>たしかに企業の価値がその成長によって大きくﾌﾟﾗｽの影響を受けることは多いかもしれないが、<br>「確実」とはいえない。<br><br>●ﾊﾞｰｸｼｬｰﾊｻｳｪｲでは、株式の評価計算にあたって、２つの方法を用いている。<br>①自分たちが理解していると思える企業にしか投資しない。<br>つまり、企業としての特徴が比較的明快かつ安定していなければならない。<br><br>②「安全域」にある価格でしか購入しない。<br>つまり、もしある普通株の価値が計算よりもほんの少しでも高ければ、購入しない。<br><br>●投資を学ぶ生徒に必要なことは、２つの科目を徹底的に学習することだけである。<br>それは「企業価値の評価法」と「市場価格のとらえ方」である。<br>投資家の目的は、十分に理解でき、かつ５年、１０年、２０年後に実質上確実に高い収益を<br>上げるであろうﾋﾞｼﾞﾈｽの一部を、合理的な価格で購入することに尽きる。<br>そして、これこそがﾊﾞｰｸｼｬｰの株主に利益をもたらした手法である。<br><br>●まずまずの企業を素晴らしい価格で買うよりも、素晴らしい企業をまずまずの価格で<br>買うことの方が、はるかに良い。
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<link>https://ameblo.jp/chuchurocket/entry-12095904266.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 19:02:09 +0900</pubDate>
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<title>『砂漠』</title>
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<![CDATA[ 井坂幸太郎の小説『砂漠』を読んだ。<br>印象をカンタンに残しておきたい。<br><br>本著の主人公は国立大の大学生ということで、自分の学生時代を思い返しながら読むことができた。<br><br>学生時代が砂漠に出る前の束の間のオアシスであるとは、うまくたとえたものだ。<br>主人公である北村を中心とする５名のキャラクターが、実に鮮明に描かれていて驚いた。<br><br>どうしてだろう、自分は西嶋が大好きだ。<br>周囲の空気を読み、よどみないように周囲に迎合しながら毎日を過ごしがちな学生時代に<br>おいて、哲学を持って行動し続ける彼のような存在はもはや絶滅危惧種である。<br><br>彼の行動は決してスマートではなく、いつも多くの敵を作ってしまう。<br>が、彼はそんなことは気にも留めず前進を続ける。<br><br>自分には到底できない、そんな彼の生き様に魅せられ、知らずしらずのうちに感動してしまった。<br><br>後先考えずに殺処分寸前のシェパードを保健所まで引き取りに行った後、自分はアパート暮らしだからと友人の家に押し付けてしまう。<br><br>難しいこと抜きに、思い立ったらすぐ行動に移してしまう彼は、傍若無人のヒーローである。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chuchurocket/entry-12095479444.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 15:56:30 +0900</pubDate>
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<title>『貧乏人のﾃﾞｲﾄﾚ　金持ちのｲﾝﾍﾞｽﾄﾒﾝﾄ』</title>
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<![CDATA[ 『貧乏人のﾃﾞｲﾄﾚ　金持ちのｲﾝﾍﾞｽﾄﾒﾝﾄ～ﾉｰﾍﾞﾙ賞学者とｽｲｽ人富豪に学ぶ智恵～』<br>（２００７年１２月１９日発行、第１版６刷）<br><br>昨日読んだので、勝手に備忘録。<br><br>１．老後の生活費を年金から支払うとして、不足が生じる、<br>いわゆる「年金ギャップ」は<br><br>５０代で２，０００万円<br>４０代で２，５００万円<br><br>と試算される。<br><br>→　３０代だと３，０００万円は必要か？<br><br>２．日本の国営ファンドともいえる「年金資金運用基金」では、次の４つを<br><br>ベンチマークとしている。<br><br><br>①国内債券<br>ＮＯＭＵＲＡ－ＢＰＩ総合<br><br>②国内株式<br>ＴＯＰＩＸ（東証株価指数）（配当込み）<br><br>③外国債券（円ベース）<br>シティグループ世界国債インデックス（除く日本）<br><br>④外国株式（円ベース）<br>ＭＳＣＩ－ＫＯＫＵＳＡＩ（配当込み）<br><br><br>３．α戦略とβ戦略<br><br>①α戦略とは、個別銘柄の動きに注目して、市場に勝ちに行く戦略<br>情報・テクニック等マーケット（つまり機関投資家等のプロ）を出し抜くだけのスキルが必要。<br><br>例：アクティブ運用<br><br>②β戦略とは、市場平均と同等の収益率を狙う戦略<br><br>例：パッシブ運用<br><br>本書では長期に渡って負けない投資をするには、β戦略が有効であると教えている。<br><br>市場の歪みに目を付けて儲けるのがα戦略<br>歪みに関する情報が皆に知れ渡ると、その歪みはβに取り込まれるイメージ。<br><br><br>４．アインシュタインも驚いた複利の威力<br>かのアインシュタインは「数学における最も偉大な発見の一つは、複利の発見である」と<br>言っている。<br><br>投資利回り４．５％の場合<br><br>毎年９３万円、１５年積み立てれば２，０００万円<br>毎年５４万円、２５年積み立てれば２，５００万円の貯蓄となる。<br><br>５．資産配分の重要性<br>資産配分（アセットアロケーション）がパフォーマンスのほとんどを決めることが<br>様々な研究から示されている。<br><br>どの株をいつ買うかいつ売るかということよりも、どの資産をどの程度組み入れるか<br>で、運用成果の８～９割がきまってくる。<br><br>６．「１００マイナス自分の年齢」がリスク性商品（預貯金・国債以外の投資商品）<br>へ回せる割合<br><br>→私の場合１００－２８＝７２≒７０％がリスク性投資に回せる割合<br><br><br>７．持ち家プレミアム<br>立地・造り・仕様などが全く同等の物件であっても<br><br>持ち家用物件＝賃貸用物件×１．２５<br><br>例：賃貸用物件が４，０００万円とすると、日本人は持ち家用物件に<br>５，０００万円を支払っている<br><br>→　差額の１，０００万円が「持ち家プレミアム」つまり、「ついに自分の家を持ったぞ」「自由に使えるぞ」といった満足感・安心感の対価として支払った金額。<br><br>８．日本人は円で運用すべし<br>生活費を円で支払うならば、運用の大半を国内の資産で運用した方がよい。<br><br>９．リバランスの頻度<br>①「運用計画維持」のためのリバランス<br><br>年１回で十分。<br>リバランスを頻繁に行うと売買手数料等のコストがかさみ、パフォーマンスの低下につながりかねない。<br><br>②「資産配分変更」のためのリバランス<br>５年に１回<br>株式等のリスク性資産から、全体の５％を預貯金等の安全資産に振り替える。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chuchurocket/entry-12094015069.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 13:59:49 +0900</pubDate>
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