<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>あなたと結婚した理由</title>
<link>https://ameblo.jp/chunu935/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/chunu935/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私があなた（主人）と結婚した理由。恥ずかしくて口にしたりできないけど、ここに書きます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>洗濯機</title>
<description>
<![CDATA[ <p>引越しの前日まで超多忙なあなた、</p><p>「家電は現地調達だね」</p><p>ってことで、とりあえずの荷物と仕事道具だけの引越し</p><p>家出少年のような引越しでした。</p><br><p>荷物もとりあえず部屋に入れただけ･･･。</p><p>とりあえずづくしの新生活スタートです。</p><br><p>（一緒に暮らすわけではなく･･･）</p><br><p>とりあえず、次の日冷蔵庫購入。即日配達。</p><p>給料日の翌日の朝。</p><p>出勤前のあなた、休みの私。</p><p>珍しく、朝起こしてきたから、何事かと思いきや</p><p>「今日さぁ、洗濯機買って来てくれる？」</p><br><p>（そろそろＹシャツ手洗いもきついしね。でも、洗濯機をお使い？）</p><br><p>「好きなのでいいから」</p><br><p>（あのぉ、一応私の部屋ではないので･･･家電を人任せって･･･いいのか？）</p><br><p>お金くれたあなた。</p><br><p>（おいおい･･･どんだけの洗濯機買えと？？１０万･･･）</p><br><p>まぁ眠いし、あとで返せばいいからイイかと思い。</p><p>いってらっしゃーい！</p><br><p>さて、私、洗濯機選び。</p><p>どれも似たり寄ったり･･･ん？？２人向け？？</p><br><p>洗濯機って一人暮らしサイズと家族サイズしかないと思ってた私。</p><p>そのポップに一目ぼれして、その洗濯機を配送注文。</p><br><p>帰りにドラックストアで洗剤、シャンプー、トリートメント、入浴剤ｅｔｃ…</p><p>大量になったので一度帰宅。</p><p>また出かけてスーパーで夕飯のお買い物。</p><br><br><p>ご飯作って待ってた私。珍しく早く帰ってきたあなた。</p><br><p>「これも買って来てくれたの？」</p><br><p>「必要なものとりあえず揃えてみたけど･･･足りないものある？」</p><br><p>「お金足りた？」</p><br><p>（足りますよ･･･）</p><br><p>「これあまったから･･･」</p><br><p>「じゃ～それで、今月の食費にして」</p><br><p>（・・・？食費？あのぉ、私も別に部屋借りて家賃払ってますけど･･･）</p><br><p>「足りなくなったら、言ってね」</p><br><p>（いやいや・・・。）</p><br><p>そんなこんなで、始まった新生活・・・。</p><p>というか、のせられてただけかも･･･。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chunu935/entry-10388193894.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 14:57:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>部屋探し</title>
<description>
<![CDATA[ 前からあなた、引っ越したいって言ってましたね。<br>でも、忙しいあなた。結局しないと思ってた。<br><br><br>お部屋探しのフリーペーパー、たくさんもらってきて、<br>「どういうとこがいいと思う？」<br>って…<br><br>（私の部屋じゃないし、どうでもいいよ…）<br><br>「良さそうなとこ印つけといて」<br>って…<br><br>（だからぁ。私の部屋じゃないし…）<br><br><br>そうして始まった部屋探し。<br><br>（本当に引っ越すの？）<br>終電の中、またフリーペーパーもらってきて、ここは？ここは？と…。<br><br>部屋は２つ以上、２階以上、バストイレ別、畳有り、ベランダ有り、駅徒歩１０分以内…条件多すぎ…。<br>そのくせ、追い炊きとか日当たりとかバランスガマとか気にしない…。<br><br>（バランスガマはあなたきっと耐えられませんよ…）<br><br>よくよく聞いたら、バランスガマが分かっていなかった…。<br><br><br>急に<br>「次、日曜休みの日いつ？」<br>なんて、珍しくきいてきたから、<br>「何か？どこか連れてってくれるんですか？」<br>ってきいてしまった。<br><br>「一緒に部屋探しに行こうと思って…」<br><br>（何度もいいますが、私の部屋じゃないし…なんで？）<br><br>「一緒に住むかもしれないし、キッチンとか見て決めたいでしょ？」<br><br>意外だった。<br><br>一緒に住むとか考えてたけど、考えてくれてると思わなかったし、それを口にするなんて、思ってもみなかった。<br><br><br>「一緒に住んでもいいの？」<br><br>「そのうちね」<br><br>「でも、親に挨拶してくれないと、一緒に住めないし、まだ先だね」<br><br>「挨拶したら一緒に住んでもいいの？」<br><br>「いいって言われればね」<br><br>「じゃぁ、挨拶に行くよ」<br><br><br>（ん？行くの？）<br><br><br>（なんのために？）<br><br><br>（本気？）<br><br><br>本気だった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chunu935/entry-10385984042.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 16:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帰省</title>
<description>
<![CDATA[ 帰省というレベルではない。退職願を出したのは上京して２度目の春。<br><br>東京にいる理由がなくなった。<br><br><br>あなたはなぜか彼女が忘れられないと言って、彼女のために頑張っていた。<br>それでどうにかなるわけじゃないのに。<br>わかってるくせに。<br><br><br>私の頑張る理由がなくなった。<br><br><br>あなたが認めてくれるから頑張っていただけ。<br>あなたが<br>「頑張ってるから好き」<br>って言ったから頑張ってただけ。<br><br>生活が荒んでいく。<br>煙草が増える。<br>気づけば、昔よく刑事ドラマで見るような灰皿になっていて…<br><br>ご飯を買うより煙草を買った方がいいと思っていたぐらい<br><br><br>それでも寂しがり屋の私たち、一緒にいることはやめなかった。<br><br><br>でも、このままじゃ辛いから、帰ろうと思った。<br>全部リセットしてまた歩けばいいと思った。<br><br>だから帰ろうとしたのに…。<br><br><br>急にあなたが<br>「俺とのことはどうするんだよ」<br>って…<br><br>（どうもこうも別に付き合ってるわけじゃないでしょ？）<br><br>「私のこと好きですか？」<br><br>聞いてはいけないことを聞いた気がした。<br><br>（面倒だから嫌いって言って）<br><br>「一緒にいるってのは好きと違うの？」<br><br>（やたら面倒。どうしろって？）<br><br><br>会社からは辞めるのを止められた。言い訳も面倒で辞めるのをやめた。<br><br><br>あなたは何も聞かずにそばにいてくれた。<br>彼女のことも片付けて、<br>「付き合ってるよね？」<br>なんて、柄にもないこと聞いてきて。<br><br>嬉しかった。<br>本当に一緒にいていいんだね。<br><br>辛いと思うほど好きだった自分にびっくりした。<br><br>自分の気持ちもわからないぐらいになっていた私に唖然とした。<br><br>暗闇から救われた気がした
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chunu935/entry-10385138408.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 14:40:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>忘れられない人</title>
<description>
<![CDATA[ 彼と別れてからあなたと一緒にいるようになったけど、付き合ってるわけじゃなかったね。<br><br>お互い付き合おうとも言わなかったし、好きなのは分かっていたけど、付き合うってカタチに少し違和感があったのかも。<br><br>何も話さないでも一緒にいられるぐらいすごく近くにいたのに、本当はすごく遠かったのかもしれない。<br><br><br>忘れられない人<br><br><br>その人の話は帰りの電車の中で聞いていた。<br>（その人とやり直したいって言ったの覚えてる？）<br><br>あなたとその人がなんで結婚しなかったのか、あなたの七不思議の一つ。<br>あなたがその人の大切さにもう少し早く気づいていたら、きっと私の人生は変わっていた。<br><br>その人があなたから離れて、他に大切な人を見つけたから、あなたは遠慮したの？<br><br>その人の存在があなたの心に見え隠れしてたから、付き合うっていうのがしっくりこなくて、お互い都合のいい人になってたね。<br><br>それでもよかった。<br>私はそれでも救われてた<br>寂しくなかったから<br><br>私も彼を忘れられないでいた。<br>だからお互い様。<br><br><br>お互いに気持ちの整理がつかないまま一緒にいた。<br>一緒にいれば寂しくないから。<br><br>一緒に傷ついていれば、何も怖くなかった。<br><br><br>タバコに火をつけて、遠くを見つめていたね。<br><br>近くは全然見えなかった。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chunu935/entry-10384847211.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 22:46:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フタマタ</title>
<description>
<![CDATA[ かけてしまったのは私の方。そんなつもりじゃなかったけど<br>結果的にはフタマタ<br><br><br>うまくいってない彼との関係…２ヶ月近く連絡しなかったけど、彼はメールを毎日くれた。<br>返すの面倒でシカト<br>決まって言われる<br>「いつまで仕事してるの？」<br><br><br>私、結構一生懸命仕事してました。楽しかったし、好きな仕事だったし。<br>でも彼は言う<br>「そんなに仕事して意味あるの？」<br>「なんでそんなに働くの？」<br><br>（成果主義はねやらないともらえないのよ。食べていけないの）<br><br>彼には理解できなかったみたい。<br><br><br>あなたはわかってくれた。<br><br><br>頑張ってるねって言ってほしかった。頑張れって励ましてほしかった。<br><br>彼はいつも私の期待を裏切る。計算してるかのように、求めてる答えを外してくる。<br>初めはおもしろかったけど、煮詰まってる私には面倒だった。<br><br><br>だから、あなたが<br>「頑張ってるから好き」<br>と言ってくれたとき<br>すごく救われた。<br><br><br>１週間考えて、彼の部屋に荷物を取りに行った。<br>合い鍵ポストから部屋に入れて帰るつもりだったのに、その日に限って帰ってきた彼。<br><br>お別れ。<br><br>部屋を出た私。<br>すごく空がきれいに見えた。<br><br>（これであなたとずっと一緒にいられる）<br><br>結婚すると決めていた彼。結婚は遠かったあなた。結婚したい私。<br>それでも、あなたを選んだのは、私を認めてくれるから
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chunu935/entry-10384302737.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 12:20:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダイヤの乱れ</title>
<description>
<![CDATA[ 電車が大幅に遅れた日<br>いつものように終電の２人。<br><br>もう眠気MAX<br><br>帰るの諦めて近くに泊まることに。<br><br><br>あの頃にはすごく仲のいい先輩後輩な感じ。休みが合えば一緒に街ブラ。<br>仕事中は上司、職場を出るとお兄ちゃん。私にとっては無害な人。<br><br>（そういえば上司、彼女にふられてました。）<br><br>だから相手をしてくれてるのだと思っていました。<br>私も彼とうまくいかなくなっていて…<br>（そりゃ毎日終電まで仕事してればそうでしょ）<br>お互いヒマは作りたくなかった。余計なこと考えてしまうから。<br>仕事の話をしてるほうが楽で、一緒にいる時間がながくなっていきました。<br><br><br>眠気MAXで帰るの諦めたのに、たくさん話しをして結局あまり寝なかったね。<br>何を話したっけ？<br>子供の頃のこと、行きたい場所、これからのこと。<br><br>たくさん話したけど、あなたがふいにキスしたから、忘れちゃったよ。<br><br>私はあなたに<br>好き？<br>ってきいたら<br>あなたは<br>うん。<br>と言ったけど<br>本当は忘れられない人がいたんだよね。<br>わかってたんだ。<br>でも、その場はそれでよかった。<br>なぜかすごく救われた気がした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chunu935/entry-10384190583.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 08:12:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事帰り</title>
<description>
<![CDATA[ 当時、上司だった主人。部下だった私。<br>お客様がいなくなった職場<br><br>（さて締め処理、自分の仕事…今日は何時の電車に乗れるかなぁ）<br><br>慣れない仕事。終わるわけわけがない…<br>上司は仕事山積み。終わるわけがない…<br><br>決まって２人で居残り。<br>本部からの電話…居留守。報告送信前に腹ごしらえ。仕事終わりの一服。不良社員２人。<br><br>結局終電<br><br>上京したての私。乗り換えが苦手。<br>同じ方向に帰る上司。乗り換え案内役。<br><br>ありがたい上司。<br><br>電車の中でいろいろな話をしました。<br>仕事のこと、家族のこと、田舎のこと、恋バナもしたね。<br><br>きっとあの頃一番楽しい時間が帰りの電車の中。あの時間の為だけに仕事してたのかも…<br><br>すべては今思えば…。<br><br>その時は辛いことの方が大きく思えた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chunu935/entry-10383690725.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 17:06:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出会い</title>
<description>
<![CDATA[ 主人と出会ったのは、以前勤めていた会社。<br><br>私は新入社員。主人は直属の上司でした。<br><br>もちろん、名字に役職つけて呼んでました(^^;)<br>（今や名前呼び捨て…）<br>第一印象は…<br>「この人眠そうだけど偉いんだぁ。」<br><br>当時はお互い付き合っていた人もいたし、会社の人には興味なしの私。<br>働いてる姿を彼氏には見られたくないと思っていたし。<br>上司なんて選べないから、とりあえず会社の中の付き合いでって感じでした。<br><br>主人はいい上司でした。周りからも<br>「あの人の下で働けていいね」<br>と羨ましがられるほど。<br>だから、余計別にどうでもよかった。<br>人がなんて言おうとも、上司は選べない。<br>だから私がツイテいただけ…この人が特別いい訳じゃない…<br><br>そんな風に思っていたのに、今や夫。<br><br>結婚ってどうなるかわからない
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chunu935/entry-10383646879.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 16:02:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは(^^)チュヌと申します。<br><br>私、主人と付き合って半年もせず結婚しました。<br>みんなにスピード婚と言われたけど、本人達は知り合って１年以上は経ってたし、スピード婚とは思っていません。<br><br>そしてよくきかれること…<br><br>「どうして結婚したの？」<br><br>（どうして…？）<br><br>理由はたくさんあるけど…<br><br>いい理由もあるけど、悪い理由もあるのよ。<br>結婚ってそういうものでしょ？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chunu935/entry-10383639510.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 15:53:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
