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<title>明日も明後日も、私がここにいれますように</title>
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<description>ポジティブになりたいネガティブな日記…いつか超楽観的になってやるー！！読書記録をつけたり、気持ちを吐いたりしています。</description>
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<title>(※読書メモ)『氷の華』を読んだでぇ</title>
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<![CDATA[ <p>一言：プライドをもつ女</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33824805" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">氷の華 (幻冬舎文庫)/幻冬舎<br><img border="0" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41Tk%2BRNj-JL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥価格不明</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>面白かったです。</p><p>この一冊が、この著者のデビュー作だそうですが、</p><p>そのことを感じさせないほど、先へ先へと読者を連れて行くのが上手いなぁ、と感じました。</p><br><p>セレブリティな生活を謳歌していた女性のもとに一本の電話が。</p><p>それは夫が彼女を裏切り、子どもをなしていたと嘲る、</p><p>不倫相手からの電話だった。</p><p>それまで一介の主婦だった彼女は無計画な殺人に挑む。</p><br><p>疑問を明らかにすることで、少しずつ着実に犯人に迫ろうとする、執念の刑事と</p><p>元、普通の女の騙しあい。</p><br><p>ラストの描き方は秀逸だと思います。</p><p>ダイナミックな色遣い。私、タイプです。</p>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 17:32:57 +0900</pubDate>
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<title>(※読書メモ)　『クローバーナイト』を読んだでぇ</title>
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<![CDATA[ <p>一言：家族の安定を守るのは、俺だ</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33717993" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">クローバーナイト/光文社<br><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41Dp2gu-3fL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥価格不明</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><p>つまらなかったです。</p><p>辻村さんなのに!!!!</p><br><p>二人の子どもを持つ父親が、育てる過程で直面する問題を、物語仕立てで描いた一冊。</p><p>あくまでも、“物語仕立て”。</p><p>「働きながら子どもを持つと、こんな苦労があるのよ～」</p><p>「現代の子育て環境ってこんな感じよ～」</p><p>って辻村さん自身が語っているようで、</p><p>わくわくハラハラどきどきはあまりありませんでした。</p><br><p>文章自体はとても読みやすく、世界に入りにくいというわけではなかったのですが、</p><p>いかんせん説明が多くて･･････</p><p>読んでいるこちらとしては、</p><p>だからどうした、と。</p><br><p>最後に友達親子の問題にも少し触れていますが、</p><p>伏線があっさりしていたからか、本編自体もあっさり気味。</p><br><p>もっと心にずきっとくるお話かと思ったのに。</p>
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<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 08:19:35 +0900</pubDate>
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<title>こどもにウケた絵本、でぇ</title>
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<![CDATA[ <p>おひさしぶりです、あらゆうなです<img alt="ã´ãã" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chuouget/2184773.gif"></p><p>寒い日が続いてますが、今年のわたしはわりかし元気です。</p><p>太ったことと、すりおろししょうがを飲んでいることが関係しているのかな？</p><br><p>太ったのは15キローwwwwwwwwwwwww</p><p>やばいです。うふ。</p><p>寝れないとね･･････</p><br><br><p>＝＝＝</p><p>子ども（年中さん）に読み聞かせをしていて、反応が良かった本を紹介したいと思います。</p><p>まずは</p><p></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33717982" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ネコヅメのよる/WAVE出版<br><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51VRFuFN0yL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥価格不明</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>表紙のネコたんが悪そうで一目ぼれ。<p></p><p>子どもも表紙だけで惹きつけられていました。</p><p>文章は殆どないので、</p><p>ゆったりと一緒に絵を楽しめます。</p><br><br><p>もうひとつは</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33717981" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">どこいったん/クレヨンハウス<br><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41gk0IX1FQL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥価格不明</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><p>タイトル通り、中身も関西弁です。</p><p>イントネーションやことば運びのリズムがとても特徴的で、</p><p>読み終わった後しばらく子どもたちがマネしてましたwww</p><p>ストーリーはなかなかシュールで大人の方が楽しめるかも。</p><br><p>方言で書かれた絵本って面白いですね。<br></p>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 21:12:48 +0900</pubDate>
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<title>(※読書メモ)　『女子的生活』</title>
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<![CDATA[ <p>一言：自由にいきる女子なのよ！</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33458098" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">女子的生活/新潮社<br><img border="0" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/514kH4j8J8L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,620</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>面白かったです。</p><p>でも、短い!!!!!!!</p><br><p>ジェンダー的なマイノリティの女性が主人公。</p><p>「ブラック企業だから、私がそのまま生きていける」</p><p>と思い定めて、日々お洒落と恋に邁進する彼女が出会う、</p><p>頑張る女子たちを描いた物語。</p><br><p>主人公と同居している男性のおおらかさが、</p><p>冷たくなりそうな物語の雰囲気を明るくしています。</p><br><p>これ、本当に短い。</p><p>もっともっとえぐれるのに･･････坂木さんならもっと料理できる！</p><p>と思うところで各話が終わってしまうので、ちょいと寂しい。</p><br><p>ドラマ化もしやすそうな一冊でした。</p>
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<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 09:45:45 +0900</pubDate>
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<title>(※読書メモ) 『扉は閉ざされたまま』を読んだでぇ</title>
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<![CDATA[ 一言:彼女を否定しきれない自分<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33335953" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)/祥伝社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41gpctP2AKL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥648</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>まぁまぁ面白かったです。<br>犯人がある女性への執着を控えめにしてくれたら、とても良かったのに……<br>まぁ、それがないと話が展開しないのですが。<br><br>倒叙ものの中で名作らしいこの一冊。<br>確かに、犯人のピンチへの対処法が気になり、<br>ページをめくらされてました。<br><br>かつて大学で、同じサークルであり、さらにその中でもよくつるんでいた面々が集まっての同窓会。<br>そこで起きた密室の怪。<br><br>通常でないことにひっかかりを覚え推測していく探偵役の女性と、彼女にひとかたならぬ思いを持つ犯人。<br>二人が望み、選んだ決着は。<br><br>探偵役の描写がこれでもか、となされていて食傷気味。<br>しかし本文は読みやすく、面白かったです。<br><br>……この作者の別作品、二作くらい途中で断念していますが、これは読めた！
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 20:25:36 +0900</pubDate>
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<title>スカピンを観てきたでぇ</title>
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<![CDATA[ こんにちは！あらゆうなです🐤<br>スマホにして１ヶ月……未だにフリック入力できません！笑<br><br>遅いのなんのって(@￣□￣@;)<br><br>＝＝＝<br><br>昨日は“スカーレットピンパーネル”を観劇してまいりました！<br><br>いやぁいいですね、生舞台。<br><br>端っこの席だからと、くさくさしていましたが、腐っても前の方。<br>表情まで見えるー!!<br><br>石井さんの歌声にバッチリやられました！<br>さすがアラジン( ☆∀☆)<br><br>宝塚版よりも大人向けで、臭い印象を受けました。<br>控えるお披露目公演でもこういった演出だと、かなり物語のメッセージが変わりそうですね。<br><br>石丸さんはとっっても格好よかったですが、<br>私は霧矢さんのパーシバルブレイクニーが１番好き！<br>……歳が１番近いからでしょうか……<br><br>安蘭さんもさすがの声なのですが、風邪気味なのかな？<br>かすれてる部分が何度もあり、演技と相まっておばさんくささがありました。<br>女優ヒロインなので、もうちょい綺麗な声が良かったかな。<br><br>でも、観れて良かったです(*´∀`)♪
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2016 15:34:00 +0900</pubDate>
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<title>(※読書メモ)　『私の隣の王国』</title>
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<![CDATA[ <p>一言：私の夢の魔法</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33251654" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">わたしの隣の王国/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FTl1uXFML._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,944</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>面白くなかったです！</p><p>読ませる文章なので、つまらないと断言は出来ないのですが、</p><p>面白くなかったと断言することは出来る一冊でした。</p><br><p>某ネズミーリゾートをメインモチーフにしたテーマパークでの摩訶不思議な事件を描いたミステリ。</p><p>現実世界で起きる殺人事件と、失踪した主人公が体験したSF冒険劇が交互に繰り広げられます。</p><br><p>一番困ったのは、出てくるキャラクターの名前。</p><p>設定を、文章の中で少しずつ解説&amp;紹介していくのではなく、</p><p>始めに一度に紹介されるので、その情報量に戸惑いました。</p><p>幾度となくページを遡って確認していたので疲れてしまい、</p><p>後半からは「誰が誰でもいいや」の心境で、SFパートを読んでしまいました。</p><p>現実パートの人物は少ないし、途中で何度か説明が挟まれるので、こちらは苦労しなかったのですが･･････。</p><br><p>そういえば、SFパートには謎ときクイズが挿入されています。</p><p>難易度は大して高くないので、小学生用のパズルミステリを卒業した方でも挑戦しやすいかもしれません。</p><br><p>この著者の前作まであった、少しの暗闇が好きだったのですが、あまりありませんでした。</p><br><p>まさか、</p><p>某テーマパークに取材旅行に行く為に書かれた、なんてことは・・・・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/chuouget/entry-12222508373.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2016 09:15:43 +0900</pubDate>
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<title>(※愚痴) ひっさしぶりに書いてみる、でぇ</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。あらゆうなです<img alt="ぴよこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chuouget/2184773.gif"></p><br><p>私のベッドはとても揺れに弱いので、</p><p>震度１でも感知させられます。</p><p>起こされます。(´д｀lll) </p><br><p>甚大な被害がなくて良かったですね。</p><p>スマホ見て、津波警報が出ていたときはめちゃめちゃびっくりしました。</p><br><p>明けて今日。</p><p>寒いですね、本日は。</p><p>関東は雪が降りました。</p><p>朝（地震で）起きたときには、大したことなかったのに、</p><p>次第に強くなる雪。</p><p>お仕事が休みの日で良かったです<img alt="ばんざい" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chocolatpon/3614438.gif"><img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、いらいらはしました。</p><p>施設長がアホ野郎過ぎてwwwwwwwwwwww</p><br><p>地震のときは、</p><p>「昨日遅くまで仕事して眠いから、早番は建物の外部と部屋を確認して連絡して。私行けない。」</p><p>今日の雪では、</p><p>「食の細い母がご飯食べられました。感動しました。あ、雪に気をつけてね。人足りなくても頑張るように。私休みだから」</p><p>と全体にライン。</p><br><p>･･････来ないのかよ！wwwwwwwwwww</p><p>一応福祉施設なんですよ。</p><p>こんな責任者嫌だ。</p><br><p>＝＝＝</p><p>内心、上記のことを思いながらずーっと溜めていたのですが、</p><p>ほぼ同様の感想を抱く同僚を見つけ、気持ちを分かち合うことが出来たので、</p><p>心がとっても楽になりました。</p><br><p>ためこむってよくないですね<img alt="ばんざい" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chocolatpon/3287983.gif"></p>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 16:02:31 +0900</pubDate>
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<title>ハドソン川の奇跡　を観て来たでぇ</title>
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<![CDATA[ <p>話しやすいけれど、色気の無い系女、あらゆうなです<img alt="ぴよこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chuouget/2184773.gif"></p><p>初対面だとすごく愛想のある人間のようですが、</p><p>時間が経つと中身がないのがばれてしまうらしい･･････</p><p>かなしいですo(TωT )</p><br><p>知らず知らず構えてるんだよー、とアドバイスをいただいたこともあります。</p><p>そうなのかなぁ。</p><p>わからん<img alt="お手上げ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ga/gannosukedannen/320857.gif"></p><br><p>＝＝＝</p><br><p>気になっていたハドソン川の奇跡を観てまいりました。</p><p>面白かった！</p><p>手のひら返しの評価や、攻められ続ける状態、でも崇める人は耐えない、</p><p>そんなアップダウンの激しい状況でも、自分を守れる機長の胆力に感動しました。</p><br><p>機長の奥さんが、一般人にしては強い人でしかなく、</p><p>二人の言動の対比が心情をより上手く描いていたように思います。</p><br><p>あと･･････プレゼンをする際、どういう環境に持っていて提示するか、</p><p>その順番なども、凄く大切なのだなぁ、と改めて勉強させられました。</p><br><p>＝＝＝</p><p>好きなものが一緒の人に近寄りたいー。</p><p>今、同世代で本好きな人を探すのってなかなか難しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chuouget/entry-12212431327.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2016 13:54:53 +0900</pubDate>
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<title>(※読書メモ)　『死神の精度（２回目）』、『ぼくたちの家族』</title>
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<![CDATA[ <p>＝＝死神の精度＝＝</p><p>一言：胸先三寸、規則性無し</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32911011" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">死神の精度 (文春文庫)/文藝春秋<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51dDxuzMsaL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥605</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>面白かったです。</p><p>うろおぼえ状態での２回目でしたが、楽しむことが出来ました。</p><p>人間の突発的な死をつかさどる死神という存在。</p><p>彼らは対象者を7日間観察し、今死すべきか否かの判断を下す。</p><p>そして、“死”で問題ないと判断されれば、その人は８日目に命を失う。</p><p>死神とともに死を見つめる短編集。</p><br><p>死神が人間の常識に疎かったり、感情を慮れなかったりする点が、</p><p>人間のエゴや気持ちの広さをより、細かく読み取る手助けになっているように感じました。</p><br><p>前回もたぶん思ったことですが、これ、「伊坂節が凄く控えめ」！</p><p>殆どないといっても過言ではない。</p><p>だからこそ伊坂さんの面白い文章構成が光っているのかな。</p><br><p>「～浮力」をもう一度読みたくなりますね。</p><br><br><br><p>＝＝ぼくたちの家族＝＝</p><p>一言：おかあさんの危機と家族の危機</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32911010" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ぼくたちの家族 (幻冬舎文庫)/幻冬舎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tQEg9ghiL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥617</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>面白かったです。</p><p>物忘れが増えた母親が病院に行ってみると、</p><p>認知症ではなく、脳腫瘍だった。</p><p>余命わずか。</p><p>それぞれパニックになる父、兄、弟。</p><br><p>母の存在の大きさを感じながら、</p><p>それぞれが自分のために家族を再構築していく物語。</p><br><p>作者が意識したと書いている通り、綺麗ごとだけではない感情の動きが描かれていて、</p><p>読んでいるものの心を物語に引きずり込みます。</p><br><p>達観したような弟の言動が、厨二っぽくて興味深かったです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/chuouget/entry-12208118313.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 09:26:55 +0900</pubDate>
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