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<title>中小企業診断士２次試験　2ヶ月半合格体験記</title>
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<description>中小企業診断士の２次試験にわずか２ヶ月半の学習期間で合格した私の体験記です。</description>
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<title>「聞かれたことに答える」とは②</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11362001454.html" target="" title="">前回の記事</a>の述べた続きを<br>2011年度の過去問でもう少し見てみます。<br><br><br><font class="Apple-style-span" color="#0000FF">事例Ⅲ　第２問<br>①C社の生産計画は計画期間中に変更されることが多い。<br>②C社社長は、当社製品の納期に対する顧客の満足度を上げるためにも<br>③生産計画の精度を向上させたいと考えているが、<br>④そのための対応策を200字以内で具体的に述べよ。</font><br><br>①この一文は無くても問題は成立しますが、<br>　わざわざ書いているということは、<br>　生産計画の変更に対応できる策を解答しなければいけません。<br><br>②「納期に対する顧客の満足度を上げる」との記述から<br>　短納期化や早期に納期がわかるといった<br>　顧客が喜ぶ結果につなげる必要があります。<br><br>③記載の通り「生産計画の精度を向上」させる策を<br>　解答すればいいですが、①②の条件を踏まえての<br>　解答が求められます。<br><br>④「具体的に」があるので、C社の状況に即した<br>　明確な具体策にまとめます。<br><br><br>私の再現答案はこちらですが、<br>この情報だけだと③④に対してしか言及していない<br>ようにも見えるので、<br>①②の要素を入れて、<br>「生産計画の変更が発生しても納期が遵守するために」<br>「短納期化を実現するために」<br>といった策を講じる意味についても<br>盛り込めば良かったかもしれません。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11362402390.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 21:37:41 +0900</pubDate>
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<title>「聞かれたことに答える」とは①</title>
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<![CDATA[ <br>「<a href="http://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11355344597.html" target="" title="">シンプルすぎる勉強法</a>」でも紹介したように<br>私は聞かれたことに答えることだけを意識して<br>２次試験に臨みました。<br><br>「聞かれたことに答える」ためには<br>問題文を細かく読み込んでいくことが大事です。<br><br>2011年度の試験問題を例に解説します。<br><br><font class="Apple-style-span" color="#0000FF">事例Ⅱ　第５問<br>①Bメガネが持続的競争優位性を確立するための<br>②インターナル・マーケティングの<br>③具体的な手段について200字以内で説明せよ。</font><br><br>①「持続的競争優位性」を目的としているので、<br>競合他社に勝てるような手段を提案しないといけません。<br><br>②「インターナル・マーケティング」の施策を問われています。<br>持続的競争優位性に有効な策でも、<br>企業が従業員に行う策でなければNGです。<br><br>③「具体的な」があるので、与件文の情報を踏まえ<br>○○に対して△△をやる、という書き方を<br>意識することが大事です。<br><br><br>ちなみに私の出した解答は<a href="http://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11344216884.html" target="" title="">こちら</a>です。<br>問題文を精緻に分析し、忠実に解答することを心がければ<br>大外れしない解答になるでしょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11362001454.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 13:45:31 +0900</pubDate>
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<title>１次試験の勉強法</title>
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<![CDATA[ <br>このブログでは２次試験の勉強法を中心に<br>取り上げるつもりでしたが、<br>１次試験のことも少し。<br><br>私の学習スタイルで、他の受験生と異なっていたことは<br>ノートを取らなかったことです。<br>ノートを取ってしまうと、どうしても覚えるべき知識を<br>きれいに整理しようとしてしまい、<br>因果関係を意識して知識を習得できないと思ったからです。<br><br>忘れてしまった知識などは<br>何度もテキストを見直し、補足事項などは<br>テキストの余白に直接書き込みました。<br><br>前に勉強したところを手軽に思い出すことができず<br>心が折れそうにもなりましたが、<br>何度も何度も文脈を読みながら知識を得たことで<br>２次試験の解答に必要な、骨太な説得力のある知識が<br>自然についたと感じています。<br><br>１次試験の勉強中には２次試験のことなど<br>全く意識しませんでしたが、<br>私の取った戦略は結果的に大成功でした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11361549184.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 22:18:36 +0900</pubDate>
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<title>１次試験組は不利じゃない</title>
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<![CDATA[ <br>１次試験を受験して２次試験に臨む受験生は、<br>１次試験後に本格的に２次試験対策をする人が<br>ほとんどでしょう。<br><br>２次試験の対策に時間が割けない点は不利ですが、<br>１次試験で学習した基礎知識が<br>頭に残っていることは有利と言えます。<br><br>特に「企業経営理論」などは、<br>選択肢の文言がそのまま２次試験の解答に<br>使えそうなものもあり、大いに参考になります。<br><br>２次試験を突破するためには<br>１次試験の知識と与件文の情報を融合して<br>解答を導きだす力が必要です。<br><br>２次試験対策のみの受講生は<br>答案作成力を上げる学習が中心となり、<br>基礎知識を体系的に学ぶことはあまりしないでしょう。<br><br>幅広い基礎知識を持っていることに自信を持ち、<br>あきらめずに２次試験組に立ち向かいましょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11361235485.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 15:01:53 +0900</pubDate>
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<title>絶対に読んでおくべきもの</title>
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<![CDATA[ <br>おそらく多くの受験生が気にしないものの<br>絶対に受験前に読んでおくべきものがあります。<br>それは、受験案内です。<br><br>受験案内には本番を有利に進める情報が詰まっています。<br><br>例えば、私が受験した2011年度の試験案内には<br>このような記載があります。<br><br><font class="Apple-style-span" color="#0000FF">筆記試験は、<br>「経営革新・改善」「新規事業開発（既存事業の再生を含む）」<br>などの中から、次のように出題します。<br>・「組織（人事を含む）を</font><font class="Apple-style-span" color="#FF0000">中心とした</font><font class="Apple-style-span" color="#0000FF">経営の戦略および管理に関する事例」<br>・「マーケティング・流通を</font><font class="Apple-style-span" color="#FF0000">中心とした</font><font class="Apple-style-span" color="#0000FF">経営の戦略および管理に関する事例」<br>・「生産・技術を</font><font class="Apple-style-span" color="#FF0000">中心とした</font><font class="Apple-style-span" color="#0000FF">経営の戦略および管理に関する事例」<br>・「財務・会計を</font><font class="Apple-style-span" color="#FF0000">中心とした</font><font class="Apple-style-span" color="#0000FF">経営の戦略および管理に関する事例」<br><br><font class="Apple-style-span" color="#000000">あくまでも出題の「中心」であり、<br>他の分野からも出る可能性がありますからね、<br>というメッセージが含まれています。<br>実際に事例Ⅰでは経営法務の分野の特許の問題が出題されました。<br><br>よく問題集などでは<br>事例Ⅰは人事・組織面の解決策を提示することと<br>断言しているような解説がありますが<br>これは誤りと言えます。<br>（過去の試験は出題範囲が限定されていたのでしょうか？）<br><br><br>また、2010年度は定規が必要な問題が出題され、<br>用意していない受験生は戸惑ったと聞きますが、<br>受験案内の持参物にはきちんと明記されていたようです。<br><br>万全の心構えで受験に望むためにも<br>自分はどのような試験を受けようとしているのか、<br>しっかりと把握することが大事です。<br><br></font></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11360750034.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 22:18:11 +0900</pubDate>
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<title>模擬試験は親善試合②</title>
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<![CDATA[ <br>模擬試験を親善試合と表現する理由として、<br>ホームアドバンテージがあることが挙げられます。<br><br>サッカーの試合でもホームが有利なように、<br>模擬試験でも主催する予備校に通っている受講生の方が<br>おそらく点数は高く出るでしょう。<br><br>模擬試験ではそれぞれの予備校ごとの癖（ルール）があります。<br>TACは模範解答以外を許容しないような<br>厳密な採点基準を貫いていましたし、<br>大原は理由を問う問題で、「理由は～」から書き始めないと<br>減点されるなど、日本語の書き方に傾斜していた印象があります。<br>（無所属の私にとって、これらの採点基準は<br>　納得いかないものでした。）<br><br>ローカルルールを熟知している通学生の方が<br>点数が高くなるのは、必然と言えます。<br><br><br>模擬試験の見直しで気をつけるべき点は、<br>ローカルルールの習得に力を入れすぎないことです。<br><br>ふぞろいの回答例を見ても、様々なバリエーションの<br>回答があり、唯一のルールなど存在しないことがわかります。<br>もちろん、回答を作成する上で、<br>有益なルールであれば参考にすべきですが、<br>納得のいかないルールや採点基準は<br>受け入れないぐらいの強気な姿勢を取ることが望ましいでしょう。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11360002349.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 23:01:17 +0900</pubDate>
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<title>模擬試験は親善試合①</title>
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<![CDATA[ <br>試験本番をワールドカップの本番とするならば<br>模擬試験は親善試合です。<br>決してワールカップ予選ではありません。<br><br>模擬試験の結果は本番には全く影響しませんし、<br>親善試合らしく、そこで見つかった課題を<br>本番に向けて修正すればいいだけです。<br><br>私はTACと大原の２次試験模試を受験しました。<br><br>TAC（自宅受験）・・・C判定　1363位／2743名<br>大原（会場受験）・・・C判定　147位／429名<br><br>と結果はB判定にも、合格基準である上位２割にも<br>全く届いていません。<br><br>これは模擬試験が全くあてにならないということではなく、<br>模擬試験から本番までが１～２ヶ月あり、<br>その間に挽回が十分に可能なことを<br>示唆しているのではないでしょうか。<br><br>ちなみに私は、模擬試験で白紙で出した解答があり、<br>その問題に関しては他の受験生から大きく離されました。<br>本番には絶対に白紙答案を出さないことを<br>模擬試験で得た教訓とし、<br>時間以内に何でもいいから解答をひねり出す<br>トレーニングを本番までに徹底しました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11357358715.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 21:16:15 +0900</pubDate>
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<title>満点は目指さない</title>
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<![CDATA[ <br>中小企業診断士の２次試験は<br>一応６割を合格基準としています。<br>（ただし、毎年合格率が２０％に落ち着いているため<br>何らかの得点調整はされているでしょうが。）<br><br>これは各設問ごとに完璧な解答しなくても<br>いいことを意味しています。<br><br>最も良い解答はなんだったかを模索するよりも、<br>設問に対する答えになっていればOKぐらいの感覚で<br>勉強を進めたほうが効果的でしょう。<br><br>問題集などの模範解答は<br>複数の人が８０分以上の時間をかけて解答を作成します。<br>但し、試験本番は時間の制約を受けながら<br>１人の力で解答を作成しなければいけません。<br><br>予備校の模範解答や勉強会での最適解に<br>ぴったりの解答を作ろうとすることは<br>あまりにもハードルが高すぎます。<br><br>実際「ふぞろいな合格答案」を見ても<br>唯一解はなく、合格者のパターンも様々であることがわかります。<br>最上の解答を追い求めることに<br>時間をかけすぎないことが肝心です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11356964990.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 13:03:32 +0900</pubDate>
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<title>蛍光ペンは使わない</title>
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<![CDATA[ <br>２次試験の本番では<br>蛍光ペンを持参する受験生を多く見かけましたが、<br>私はそれもやりませんでした。<br><br>確かに解答作成にあたって見やすくはなりますが、<br>逆にチェックをしなかった重要な箇所を<br>解答から漏らしてしまうリスクを抱えてしまうからです。<br>（重要なところを漏らすまいと、大量にマークしたら<br>それはマークの意味を成さなくなるでしょう。）<br><br>おそらく多くの人は<br>SWOTの要素ごとに与件文を色分けしているかと思いますが、<br>瞬時にSWOTを判定できないところもありますし、<br>その色分けに迷って、大事な解答作成に時間を割けないのも<br>本末転倒です。<br><br>私は色ペンを使わない代わりに、<br>各パラグラフごとに何を言っているのかを<br>与件文の脇に書き留めていました。<br>（「A社の歴史」「生産面での課題」等）<br><br>どのみち解答を作成する際には、<br>詳細に与件文を読み返すので、<br>最初の段階で与件文の分析に力を注ぎすぎることは<br>避けた方がいいと考えます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11356947769.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 12:42:40 +0900</pubDate>
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<title>SWOT分析はしない</title>
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<![CDATA[ <br>２次試験の対策本では、<br>与件文のSWOT分析を勧めていることが<br>多く見受けられましたが、<br>私は全くやらない派でした。<br><br>与件文ではわかりやすく強みや弱みが<br>記載されていることが多く、<br>おおよその強みや弱みは頭には入っていくものですし、<br>全ての設問がSWOTを前提としたものではないため、<br>時間をかけてSWOTの整理をすることに<br>あまり意味を見いだせなかったからです。<br><br>「<a href="http://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11355344597.html" target="" title="">シンプルすぎる勉強法</a>」でも書いたように<br>私は設問に忠実に答えることを意識しており、<br>設問への解答を絞り出すだけで<br>８０分を一杯に使うほどの長考派でした。<br><br>もしも８０分の時間配分に悩んでいる方がいれば、<br>思い切ってSWOTをやらずに<br>問題に取り組むことを取り組んでみではいかかでしょうか。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/chushogokaku/entry-11356240111.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 17:19:40 +0900</pubDate>
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