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<title>中山王</title>
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<description>　中山王とは、かって沖縄が中山、南山、北山と三つの国に分かれていた時代に初めて琉球王国として統一し、琉球王朝を立ち上げた、後の琉球国王となる者である。ここでは不遜にもその名を借りて、世の中を見てみようと考えたものです。</description>
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<title>梅雨の合間に</title>
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<![CDATA[ <div id="086422DD-55DD-4461-B6BF-20D20F8A0AD9" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160610/14/chyuzanou/0f/39/j/o0480036013669091310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160610/14/chyuzanou/0f/39/j/o0480036013669091310.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{086422DD-55DD-4461-B6BF-20D20F8A0AD9}"></a></div><br><i><b>梅雨の合間に近所を散歩してみた。</b></i><div><i><b><br></b></i></div><div><i><b>こんなところに、あじさいの小径があった。</b></i></div><div><i><b><br></b></i></div><div><i><b>なんか、時が止まっているような、春でもなく夏でもない、そんな季節にホッとしていた。</b></i></div><div><i><b><br></b></i></div><div><i><b>中山王</b><br><a href="http://s.ameblo.jp/chyuzanou/">/chyuzanou</a></i></div>
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 14:12:57 +0900</pubDate>
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<title>年の初めに再起を誓う！</title>
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<![CDATA[ 　去年は、アベノミクスがなんとか効果を見せて、国際的にも日本が集団的<br>自衛権までを是としたことで少しは発言が関心を招くようになった。<br><br>　もちろんアベノミクスは綻びを見せているという人がいるし、戦争法案は<br>廃止すべきという人もいるだろう。しかし、忘れてならないのは、どんな<br>交渉をする場合でも、強引な申し入れを跳ね除ける力が必要であること。<br><br>　外国の攻撃に対して武力で跳ね除けるか、経済力でそれをやるのか、はたまた<br>国家間の微妙なバランスのもとに独自の立場を築けるか。いずれにしても<br>攻めてくる相手に対して、説得して追い返すというような、しーるずのお兄さん<br>のようなことは考えられない。<br><br>　また、武力にしろ経済にしろ、現代の国際社会では一つの国が単独、では<br>立ち向かえない。何らかの協定か、どちらにも属しないバランスのもの、<br>攻撃されることの無いようにしなければならない。<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="6">　明けて今年はどんな年になるのか？</font></font></strong><br><br>　経済面では<font color="#800080">格差社会</font>の到来は、もはや避けられない状況になってきた。<br>定年後の<font color="#800080">先行きの不透明さ</font>は一億総活躍時代の掛け声で一時的に消されそうに<br>なっているが、当事者意識のある人たちにとって、老後の不安は払拭できる<br>ものではない。<br><br>　特に年金の支給年齢が引き上げられ、その影響をモロにかぶった世代が、これから<br>しばらくの間、続くことになる。<br><br>　年の初めにそのような不安を感じている人たちがいる。私の友であるお前もその一人<br>私はお前にちゃんとした情報を届けてあげ、これからの長い人生を前を向いて生きて行って<br>欲しいと考えていた。しかし、それでは届かないらしい。これまではお前の考えや<br>立場を重んじて、オブラートに包んだ物言いになっていた事をお詫びしよう。<br>奥さんや子供さんからも頼まれた、お前も辛かっただろう。<br><br>　これからは、突っ込んだ言い方になる。でしゃばりだが、もう時間がない、君に宣言する。<br><br>今年はいろんな意味で立ち上がる年にする。お前もそうしてくれ、<strong><font color="#0000FF">再起の時だ！</font></strong><br><br><font color="#800080"><strong>　よくＳＮＳで見られるような、「希望いっぱいの週末」とか「幸せいっぱいの<br>月曜日をお迎えください。」などの言葉には反吐が出る。</strong></font><br><br>　本当に必要な情報と手段を考え、対策に動いた後に希望や幸せがあることを<br>もう一度、考えてほしい。<br><br>　他でもない、いま真剣に考えるべきお前に対して、この言葉を伝える。<br><br>　<font color="#FF0000"><strong><font size="5">「座して死を待つより、もう一度立ち上がろう、必ず道は開ける！」</font></strong></font><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chyuzanou/entry-12113039968.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 15:04:15 +0900</pubDate>
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<title>運玉義留と油喰坊主</title>
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<![CDATA[ 　沖縄には唄、踊りそして芝居などと共に独自なヒーローが生まれてきた。<br><br>私の好きなヒーローに<font color="#0000FF">運玉義留（ウンタマギルー）</font>という人がいます。<br><br>　18世紀の初頭に琉球で活躍した怪盗あるいは義賊として芝居などに登場した<font color="#0000FF">運玉義留</font>は、沖縄本島中南部の運玉森（ウンタマムイ）を根城としてよって王族や士族の家に盗みに入り、奪った金品を貧しい人達へ分け与えた。まるで鼠小僧次郎吉みたいですよね。<br><br>　運玉義留には<font color="#FF0000">油喰坊主（アンダクウェーボージャー）</font>という、最高で、そして間の抜けた相棒がいます。<font color="#FF0000">油喰坊主</font>にはこんなエピソードがあります。その名の通り油が大好きな<font color="#FF0000">油喰坊主</font>は、毎日のように油を買いにいくのですが、もちろん裕福ではないので、お金が足りないといっては油徳利に入れた油を返してはトボトボ帰っていきます。ところが<font color="#FF0000">油喰坊主</font>は大好きな油を手に入れることができました。一体どうやったのでしょう。<br><br>　もうお分かりかもしれませんが、<font color="#FF0000">油喰坊主</font>は予め油徳利の中に綿を詰めておいて、一度油を入れた後に一旦戻すのですが、もちろん綿にたっぷり染みこんだ油は徳利の中に残ります。<br><br>　こんな、こすい悪知恵が働く<font color="#FF0000">油喰坊主</font>と正義感いっぱいの<font color="#0000FF">運玉義留</font>の組み合わせは、まるで<font color="#EE82EE"><strong>鬼太郎とねずみ男のよう</strong></font>です。でも、なかなか良いコンビで、そのギャップが相手の裏を突いたり、正面から突破したり、相手にとってはとてもやりにくかったと思います。<br><br>　思うに、このようなコンビはヒーロー達には多く登場するのに、現実には多くの場合、自分と意見の合う人を仲間にしたがるパターンが見られます。<br><br>　仕事をする場合、ベクトルを合わせて、というような表現がありますが、ベクトルを合わせた組織は単結晶のようにある角度にはめちゃくちゃ弱いものになってしまいます。不純物も効用があるという事です。<br><br>　それは自分の中に持っていると更に良いかもしれません。<br><br>　つまり、<font color="#0000FF">運玉義留</font>と<font color="#FF0000">油喰坊主</font>を同時に自分の中に取入れるという事です。<br><br>　私はあと３年と少しで定年になりますが、定年に備えた教育を進めていく時に、組織になじんだ、というかほぼ組織だけで生きてきた人達が、真面目で一生懸命に生きてきた事で、その他の状況に馴染めない方が多いのですが、定年後の人生が長いことを改めて考えてみて、やりたいことを探してみると良いですよね。<br><br>　やりたいことを探すと言われても、やりたい事が無い、という方も多くいらっしゃいます。<br><br>　お勧めは、自分のやりたい事に限らず、人のためにやることも「自分がやりたいこと」に入る、と考えることです。<br><br>　人の為になっているという実感は、自分にとても良い影響があります。「素晴らしい一日を・・・」などとＦＢ（フェイスブック）で言うのではなく、本当に人のためになる事をやるという事です。<br><br>　それはボランティアでも良いし、もちろんそれに限ったものではありません。つまり商売などでも人のためを考えてやることであれば、とても良いと思います。<br><br>　まじめで正義感あふれる<font color="#0000FF">運玉義留</font>とのらりくらりと窮地をかわしていく<font color="#FF0000">油喰坊主</font>、ぜひ<font color="#EE82EE"><strong>あなたの心にも</strong></font>このようなコンビを育ててみてはいかがでしょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chyuzanou/entry-12108566572.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 23:35:11 +0900</pubDate>
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<title>澤、現役卒業</title>
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<![CDATA[ 　<font color="#FF0000"><font size="6">びっくりしました！</font><font size="5"></font></font><br><br><font color="#EE82EE"><strong>澤穂希さん</strong></font>の引退である。<br><br>2011年になでしこジャパンにワールドカップ優勝という、私にとって「キャプテン翼」の中でしかなかったストーリーは澤さんを中心に成し遂げられたといえるだろう。<br><br>同時に男女を通じてアジアのバロンドールを獲得したことは、これからも世界のサッカー界に燦然と輝く事実です。<br><br>思えば中1で読売ベレーザに昇格しみるみるうちに中心選手へと当確を表してきた少女は、しかし有望な少女としか私の記憶にはなく、とてもジャパンを世界の頂点に進ませてくれる程の、サッカー界の宝物とは思いませんでした。いや、ジャパンが世界の頂点に行けるということが頭に無かった、というのが正直なところです。<br><br>これからリオデジャネイロ五輪に向けてチームを作っていく時期、もちろんメンバーはこれから決めていく段階ですし、その中に澤が入ると決まっているわけでもないが、それでもリオの結果次第で決めても良いんじゃない？と思うのですが・・・　でも、考えてみると次世代の大野などを育て上げ、更に若い世代にも良い影響を与え、この誰も予想しないタイミングで絶妙のキラーパスだったのかもしれない。<br>次のなでしこは、最初から澤抜きでチームの体制を考えていく方向に動かざるを得ない事になる。<br>エースの澤がトップ下からチーム全体を動かしたように、引いて後もなでしこへの愛を感じるタイミングでした。<br><br>いみじくも海の向こうでは<font color="#EE82EE"><strong>アビー・ワンバック選手</strong></font>が引退試合を行っていたとのこと。二人のライバルとも戦友ともいえる縁に感動が溢れます。<br><br>お二人が今後、それぞれの国を率いて闘うワールドカップそしてオリンピックを楽しみに、そして静かに期待しております。<br><br><font size="4"><strong><font color="#00BFFF">本当にお疲れ様でした。</font></strong></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chyuzanou/entry-12107521362.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 06:06:47 +0900</pubDate>
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<title>息を吐くこと</title>
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<![CDATA[ いろんな人がいる、<br><br>自分の道を生きることが大事だと<br><br>それでも人の本性は弱いものだと<br><br>それを乗り越えて行くんだと<br><br>教えてくれる人がいる。<br><br>習わないと出来ないんだと。<br><br>でもそうだろうか？<br><br>やる気のある人にとって<br><br>人は弱いという情報は必要か？<br><br>俺にはわざと壁を刷り込もうと<br><br>しているように聞こえる。<br><br>そんなリーダ達が多くて、<br><br>人間は弱いのが当たり前に<br><br>なってくる。<br><br>みんな飛んでみよう！<br><br>したり顔の言葉は聞き飽きた<br><br>みんな力を持っている<br><br>騙されるな<br><br>俺たちはそんなに弱く無い<br><br>貴方もできる。<br><br>胸いっぱいに溜まったものを<br><br>吐き出せば新たな空気が入ってくる<br><br>新しい空気を胸いっぱいに満たし<br><br>まずは飛んでみよう！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/chyuzanou/entry-12105120242.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 16:00:52 +0900</pubDate>
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<title>天孫降臨</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>　天孫降臨の地と言われ、生活の中に神々の息遣いの感じられる宮崎に引っ越し、気分も新たにブログを書くことにしました。<br><br>　ここ宮崎県はいたるところに神話があり、古事記・日本書紀のいわゆる記紀の中で初代の天皇とされている神武天皇は宮崎神宮の祭神であり、毎年開かれる宮崎神宮大祭は、県民から「神武さま」の愛称で親しまれている。<br><br>　これは、「神武さまを自分のお宮として信仰してきた町民が、お宮までの道のりが遠く、親しくお参りする事が出来ないため、「せめて一年に一度御神幸を願って一家をあげて心ゆくまで拝ませてください」という嘆願書を提出したのが始まりです。」との事らしいです。<br><br>　写真は、その神武さまでパレードのアマテラスです。<br><br><br>（宮崎商工会議所ホームページから）<br>　http://www.miyazaki-cci.or.jp/miyazaki/seminar_event/event/jingutaisai/<br><br><br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151209/19/chyuzanou/1a/f8/j/o0320024013507095450.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151209/19/chyuzanou/1a/f8/j/t02200165_0320024013507095450.jpg" alt="アマテラス" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2015 18:14:19 +0900</pubDate>
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