<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ほとんど在宅、時々海外。</title>
<link>https://ameblo.jp/cialotto/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/cialotto/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>Cialottoのブログ。近々止めようと思いますので、新規読者登録申請はご辞退致します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>（７）イタリア入国後のあれこれ。</title>
<description>
<![CDATA[ ポンテ(イタリアのクソ長い飛び石連休)やら入院やら色々ありまして、中々更新出来ずにおります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>さて前回の続き。<br>寝坊した彼に空港で15分待たされた後、先ずはクエストゥーラ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>ビザの次は「入国後八日以内に滞在許可証の申請云々」と言われていますけど、賃貸契約のない滞在なので「入国後48時間以内に」クエストゥーラに滞在先を届け出に行くというのはいつもと同じです。<br><br>※　もし届け出が遅れると違反ですので、クエストゥーラは罰金を徴収する権利を持っています。（最高千ユーロ以上）<br>※※　でも係が良い人だったら、必死で事情を説明（自分の非を認めて謝るのは駄目）できれば何とかなる可能性があるのも事実。<br><br>その後は勢いで郵便局に滞在許可証キット？を貰いに行きました。<br>窓口のシニョーラが<br>「近所にボランティアで書き方を指導してくれるところがあります」<br>と教えてくれましたが、予約制だというので却下。<br>封筒の中身は多かったけれど、説明書がかさばっているだけで、記入するのはほんの少し。<br>もっと大変なものを想像していたので気抜けしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>紙が勿体無いと考えないのか、イタリア人<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>帰宅後に記入して翌日また郵便局に行くことにしたので、この日の作業はタバッケリアで<strong>16ユーロ</strong>の収入印紙を買って終わり。<br><br>翌朝は<br>・文房具店でパスポートを（一応表紙も含めて）全ページコピーしてもらい<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">プロなので一枚に4ページ縮小コピーしてくれて安上がり<br><br>・写真屋で証明写真を撮り（必要になるのは後日だけど先に準備）<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">6枚で7ユーロ。渡航日当日に美容院に行く習慣なので、日本で撮るヒマ無し。<br><br>そして郵便局へ。<br>支払った金額は<strong>「30＋107.50＋1.30」</strong>ユーロという結構なもの。<br>申請に必要だと言われている学校の入学証明書？とか保険の契約書とか原本もコピーも持って行きましたが、封筒の中に入れられたのは申込書と領収書とパスポートのコピー(スタンプのあるページだけ)のみ。<br>ネットで読んだ話と随分違うので不安になります。<br><br><br>そして、新たな問題が。<br>クエストゥーラに行く指定日時が手術日の直ぐ後。<br><br>で、電話で<br>「この日に行けない可能性が高いのですが、変更できるのですか？」<br>と聞いてみました。<br>「予め変更することはできません。もし当日出頭（？）しなかったら別の日時を指定したSMSを送ります。その日にも来られない場合は申請書を再度提出し直すことになります」<br><br>(町によって対応は違うかもしれません。）<br><br>またお金かかるのー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>車椅子に乗ってでも行ってやる、と心に決めました。<br><br>次にこの申し込みの控えを持って税務署で正式な「Codice Fiscale」を貰い、次に<strong>健康保険証</strong>を作りに「<strong>ULSS</strong>」へ。<br>滞在許可証よりこっちの方が忙しいったら。<br>彼の車がなかったら私はどうしたんだろう、と思います。<br><br><strong>ULSS</strong>の窓口では保険料を受け取って貰えないので、また郵便局で振込をして手続きに戻るいう面倒臭さです。<br>ホーム・ドクターは姉1号の紹介。<br>今は「学生」なので149.77ユーロでした。<br>期限は2014年12月末日まで。<br>月割りにして計算して欲しいところですが、これで元が取れる以上の働きをしてくれたので文句は言いません。<br>留学用の保険は事故に遭った時にしか出番がないのでは....<br><br>(続きます)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cialotto/entry-11834595414.html</link>
<pubDate>Sat, 03 May 2014 21:40:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>（6）留学しに来ました。</title>
<description>
<![CDATA[ 何回もイタリアでイタリア語学校に通っているので、今更「留学」とは大笑いですが「学生」として戻ってきました。<br><br>一応６ヶ月滞在予定での荷物は、23kgに収めたスーツケース（フレームタイプ）２個、機内持ち込みキャリーバッグ10kg、ハンドバッグ１個です。<br>久しぶりの「お金を払って乗るエコノミークラス」（特典航空券では帰国便の変更が出来ないため、自腹を選択したのです。）なので超過手荷物料金を支払いましたが、宅配便の送料より安かったです。（一万円弱？）<br><br>日本食材など入手不能に近い町に慣れてしまったので、持って行かねばと思う物は特になく、荷物の中身はクリーニング屋さんから取って来た衣類と着物、イタリア語の教材色々。（<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/285.gif" alt="左矢印">気休めにいつも持ってくる。）<br><br>23kgって案外入らないもので、わずかに超過しそうだった1kg分を減らすために手荷物に移動したのは<font size="2"><strong><font color="#FF0000">「チャーハンの素」</font>（瓶入り）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"></strong></font><br>最早、<strong><font color="#333399"><font size="2">私＝チャーハン</font></font></strong>となっているので、これがないと嘆くのが見えています。<br><br><br>また今回も相性の悪いドイツで入国審査。<br><br>「行き先は何処？滞在日数は？」<br><br>（そこに差し出したEチケットなど全く見ないドイツの人達。）<br><br>「イタリアです。六ヶ月。」<br><br>「六ヶ月<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？">滞在許可証は？」<br><br>「就学ビザが出ています。滞在許可証は到着後申請します。」<br><br>「何の学校？ふーん、イタリア語ね」<br><br>今日はお財布チェックもなかったし珍しく順調だ、と思った矢先、乗り継ぎ前の手荷物検査で引っかかってしまいました。<br>閑な時間帯の人達、全員で「 Aiaiaiaiaiaiaiai<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー">」と大喜びです。<br>原因は、<font color="#FF0000"><font size="2"><font size="2"><strong>チャーハンの素</strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"></font></font><br>瓶が割れないよう小物入れにタオルでくるんで入れていたのを怪しまれたのです。<br><br>「これは何？」<br><br>チャーハンを知っているか分からないので<br><br>「中華料理に使う粉末スープです」<br><br>意外とあっさり納得してくれ、再度カメラを通すことに。すると今度は別の物が引っかかった。<br>それが<a href="http://www.amazon.co.jp/2%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88USB%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8-iPhone5-SoftBank-%E5%85%A8%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E5%90%88%E8%A8%881A-PL-WUCHG01/dp/B002GKBD5I/ref=sr_1_1?s=electronics&amp;ie=UTF8&amp;qid=1398500728&amp;sr=1-1&amp;keywords=%E6%90%BA" target="_blank"><font size="3"><strong>これ</strong></font></a>。<br>爆発物かもという疑いを持たれ、保安検査員はそれを別室に持って行ったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>ドアの前で待つこと数分、無事に返却されましたが<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>今後のために彼には使い方を説明してきました。<br><br>さて、次はゲート探し。<br>コードシェア便なのに、オリジナルでしか便名が表示されていないのでインフォメーションの人達も知らないという始末。<br>ローカル路線は隅っこにあるのは分かっているので、そちらで待つことに。<br>（ラウンジに行くと又歩かねばならないし。）<br>フランクフルトの空港の不便さって、30年経っても変わらないわー。<br>WiFiが無料で使えるようになったことは評価するけれど。<br><br>出発時刻一時間前にやっと航空会社職員が現れ、搭乗券をプリントしてもらって無事に乗ることができました。<br>この航空会社、エコノミーはブリオッシュと飲み物だけなのね。<br>ビジネスクラスと座席の狭さ（！）は同じだけど、少し差はあるのだと判明。<br><br>そして田舎の空港にて。<br>やっぱり税関が荷物を検査台に全部載せろと要求。<br>長旅の後、これをやるのは一個あたり23kgが限界かもしれないと思う。<br>出口では彼が待っていたかというと、「二度寝しちゃったから10分待って<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」というありさま。<br>月日が経てばこんなものです、中年カップルって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><br>(続きます)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cialotto/entry-11833774134.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 16:39:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>（５）留学準備、まだ続きます。</title>
<description>
<![CDATA[ 中高年でなくても<strong><font size="2">持病持ち</font></strong>では、留学用保険の疾病保障でこの病気の治療費はもちろん保障対象になりません。<br>で、色々補填策を考えてみました。<br><br>国民健康保険の<a href="http://www.kenporen.com/oyakudachi/kaigai-ryoyou.html" target="_blank"><strong>海外療養費</strong></a>の「診療内容明細書」と「領収明細書」をダウンロードして、複数枚印刷。<br>（各市町区村のホームページに大抵あります。）<br>特に<strong>「歯科」はバカ高い</strong>ので重要。<br>この申請書、英語でしか書かれていないので、私のお世話になっているお医者さん達は誰も解りません。<br>ですので、英文部分を全てイタリア語に訳した記入見本を別途作ってみました。<br>更に帰国して申請するまでに、自分で日本語に翻訳しなきゃいけないって本当に面倒。<br>イタリア人の手書きって、恐ろしく読み難いのです。<br><br>次に、日本で入っている生命保険会社に連絡して海外渡航の連絡と、海外用の診断書を入手。<br>民間の保険会社はさすがで、<br><font color="#FF0000">「診断書は何語で書かれていても当社で翻訳しますのでそのままで良いです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">」</font><br>素晴らしい。<br>何かあったら困るので、出発前に保険料を前払いすることにしました。<br>こちらは海外からでも請求出来、給付金を振り込んでくれるそうです。<br><br>私は不幸にも渡航後に近所の公立病院で手術を受けることが決まって、入院先の職員さんから<br><strong>「入院前に、イタリアの国民健康保険に入って来て下さい」</strong><br>と電話で言われました。<br>ということは、事前に判っている場合は絶対こちらにも加入しなければ駄目ってことなんですね。<br>また出費ですよ。<br>50代でも学生としての保険料納付が認められるのだろうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>主治医の<strong><font color="#FF1493">Valentino</font></strong>（大丈夫なのか、その名前で<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">）は日本人の患者は初めてで、手術するのを楽しみにされているようです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cialotto/entry-11801120201.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 12:51:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>（4）留学準備、ほぼ終わりました。</title>
<description>
<![CDATA[ 帰国2日前に急に思いついて小旅行に行ったりして、相変わらずバタバタと帰国し、更にまた再渡航準備という計画性の無い日々です。<br><br>ネットで色々な噂の飛び交う大使館員さんの対応の悪さ、一体どんなもんかと申しますと・・・<br><br>社会人歴の長い者に言わせるとですね、十分親切ですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>オンラインで訪問予約しましたがいつまでもステイタスが変わらず、結局電話で状況確認。<br>でも普通に「予約取れていますよ」と調べてくれました。無愛想なんてことはないです。<br>もしそう感じたら、あなたは今まで本当に苦労知らずに生きて来たのだ、と私は言いたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><br><br>私は大阪に行きましたが、そこに置いてあった来訪者ノートというのでしょうか、こちらの書き込みの方が日本人としてゾッとしましたよ。<br>確かに学費やら保険やら大金払い込んだわけですけど、「受付の人の態度が悪い」という外国のお役所に対しての信じられない失礼な悪口が沢山。<br>就学用のビザって、手数料無料で作業して頂けるんですよ。<br>そして私たちは外国に入国させて欲しいとお願いに来ているのです。<br>それに、ここでの応対が悪いという人、イタリアに行って大丈夫ですか？<br>嫌なこと、腹の立つこと、人種差別、もっと辛いことは山ほどあるんですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>で、先ずは申し込み時。<br><br>・話題になっている預金通帳のコピー、当日の打刻印が必要だとかって話も読みましたけど、彼と付き合い始めた時から定額貯金を毎月続けていたのが約120万円、他の定期預金も合わせて200万円分くらいコピーを持って行きましたが、120万円で十分だったようです。残りのコピーは返却されました。<br><br>・留学保険はお馴染みのゼネラリさん（イタリアでは<strong>ジェネラリ</strong>です。）で一番安いセットプランにしました。東京は1000万円だけど大阪は無制限に入らなければいけないというのは<font size="2">事実ではない</font>とお聞きしましたので。でも私、既往症があるので、高いのには入れないという事情もあって、もし何か指摘されたら事情説明する気で行きました。あっさりOKでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><br><br>・この点だけネットで目にしたことがなかったのですが、「現在のお仕事は？イタリア語の勉強は何のために？日本ではどこで勉強していましたか？帰国後はどうする予定ですか？」と質問されました。<br>私は初めてイタリア語を習ったのがイタリアなので、３番目の答えには困りました。そうか、日本の皆さんは日本に居る時から勉強されているのが普通なんですね。私は外国人ばかりの中のクラスでしたけど、観光ついでに勉強という人が大半だったのでビックリ。<br><br>手続は順調に終わり、帰りにレシートを渡されました。<br>「希望される日数が許可される日数を下回ることがあります」と書かれてありましたが、保険も無駄に長く入ったし、お金は十分だから、『きっと私ってオイシイ留学希望者のはず』と自分を勇気づけながら帰宅。<br><br>６日後には「ビザが下りました」と、家電の留守録にも、携帯にも連絡がありました。<br>翌朝（受け取りは午前のみ）無事に受け取り、日数も希望通りの丸々半年間<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br>「気をつけて行っていらして下さい」と仰ってくださいました。<br>ね、立派なお役所の対応でしょ？<br>昔の国鉄（今のＪＲ）の窓口は「有り難う」もなかったです。<br>旅行代理店でも、こんな挨拶してくれないところが沢山ありますよ。<br><br>やってみた感想ですが、イレギュラーなことを考えなければ本当に簡単なことでした。<br>人様のことに口出しするつもりはないですが、イタリアに留学しようという人が、入国前に他国に寄り道したいとかって、大丈夫なのかと思ってしまいます。<br>というのは、これからイタリアに大事な書類を抱えて行くのに、そういう時って一刻も早く目的地に直行したいと思うのが普通じゃないでしょうか。<br><br>ちなみに私は午前着の便を予約したので、空港からクエストゥーラに直行を考えております<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cialotto/entry-11795116202.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 15:53:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>（３）留学準備始めました。</title>
<description>
<![CDATA[ さて、<a href="http://www.consosaka.esteri.it/NR/rdonlyres/0276550E-4D80-47F0-8285-99FE22A37326/0/DVisaLongPeriodReqForm.pdf" target="_blank"><strong>ビザ申請フォームDタイプ</strong></a><font color="#9370DB">（大阪ヴァージョン）</font>です。<br><br>日本のお役所のように、<strong>記入例</strong>などという親切なものはございません。<br>では留学エージェントさん達のサイトではどうか？<br>やっぱり無いですね。有料サービスですものね。<br>書類を揃えるアドバイスだけで何万円もするって、良い商売だなぁ。<br><br>パスポートサイズの写真貼付というわりには、枠が小さい。<br>それに、<font color="#0000FF">パスポートサイズって日本の？イタリアの？</font><br>（微妙にサイズが違ったはずです。）<br>特記がありませんので日本のサイズにしました。<br><br>プロに指導をお願いするほど難しくないです。<br>一応注意するのは<br><br>23. <strong>「最初に入国するシェンゲン協定加盟国」</strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印"><font color="#FF0000">Italia</font><br>（私、寄り道しないので<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">）<br>直行便で行くことは考えられないけど、乗り継ぎだけで即イタリアに早朝着を考えているので、やっぱり「イタリア」でしょう。<br>申請時にはまだ航空券が買えないのですが。<br><br>＊お役所からは<br><font color="#0000FF"><font size="2">「解らないところは空欄でいいです」</font></font><br>と有り難いお言葉をいただきました。<br>どこかでストップ・オーバーされる方は、申請時にご確認下さいな。<br>きっとこういうしょーもない質問で、お役人さんたちは毎日ストレスいっぱいなのだと思われます。<br>訂正できるよう、枠いっぱいの大きな字で書かれませんように。<br><br>17.<strong>「電話番号」</strong>＝日本の固定電話と携帯の両方。<br>「0081」は要らないです。だって日本で提出するのですから。<br><br>19.<strong>「現在の職業」</strong>＝<strong>Impiegata</strong>(Office worker) <br>ハケンでも一応ね。<br>男性は"<strong>Impiegato</strong>"です。<br><br>20.<strong>「現在の雇用主について」</strong>＝お給料が出ている会社の社名・住所・電話番号。<br>ついでに「退職予定日」も書き添えました。<br><br>25.<strong>「滞在期間/日数を明記（最高365日）」</strong><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/243.gif" alt="右下矢印">ということは<strong>「６ヶ月=180日間ではない」</strong>のですね。<br>カレンダーで日数をきちんと数えましょう。<br>１・３・５・７・８・１０・１２月は31日ありますので、念のため。<br>許可して頂けるなら、一日でも長く欲しいですから。<br><br><strong>36,37, 最後</strong>の<strong>「署名」</strong>は英語か日本語かですが、パスポートと同じでしょう。普通。<br>「場所」は「OSAKA」です、大阪に行かれるなら。<br><br>直ぐに出来上がりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>ところで私は学校に授業料をいくら払ったか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>一ヶ月FIXの往復ビジネスクラス航空券のキャンペーン運賃（ヨーロッパ系利用）程度です。<br>次回の移動は節約して<font color="#0000FF"><a href="http://www.ana.co.jp/int/fare/area/eur.html" target="_blank">ANAのエコ割ロングステイ</a></font>を自腹で買おうと思います。<br>特典航空券は帰路の変更が不可なので。<br>エコ割ロングステイでは、変更が二回まで無料らしいです。<br><br>ANAにも<a href="http://www.ana.co.jp/amc/news/info/201401/eb_mile/" target="_blank"><strong>超過手荷物料金をマイレージで払える便利なシステム</strong></a>ができたようです。<br>これでヒラ会員でも、半端に残ったマイレージを有効に使えますね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cialotto/entry-11766610505.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2014 13:32:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>（２） 留学準備始めました。</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日の話題。<br><br>彼「 イタリアの田舎の若者が、<strong>日本ローカル</strong>（つまりイタリアでは誰も知らない）のポップ・シンガーと結婚してシンデレラ・ボーイになったって新聞に書いてあるよ。」<br>私「誰？」<br>彼「<strong>イカル</strong>（ルは巻き舌で。）だって」<br>私「知らないなぁ」<br><br><strong>Giappone</strong>という単語を見つけると、彼は何でも知りたがります。<br><br>ネットで調べたら、あーそうなのっていう方でしたが、どんな音楽活動をされているのか全く存じませんでした。<br>たぶん、お母様の方がアメリカで不法滞在になって赤ちゃん連れて帰国した、というニュースがずっと昔にあった気がしますが、あのお子さんでしょうか。<br><br><br>それは置いておきまして、語学学校に入学申し込みに行ってまいりました。<br>予定していた５ヶ月間ですが、申し込みは一ヶ月単位ではなく、<strong>４週間が１クール</strong>だったわけです。<br>なので、<font size="2">２０週間＋夏休み２週間</font>（さすが、イタリア<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">）ということで入学証明書を作ってもらえました。<br>これで在学期間としては５ヶ月、授業料はもちろん２０週間分のみです。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="2">６ヶ月滞在したいのに、５ヶ月申し込みって変じゃないの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"></font></strong></font><br>と思われるかもしれませんが、これはちょっとした賭けです。<br><br>・学校側が把握している限り、就学ビザは在学期間の前後数日ずつの余裕をもって出される。<br>・だから<font size="2">留学用の保険は</font>５ヶ月ではほんの数日分だけでも日数不足になるので、必然的に<font size="2">６ヶ月分契約</font>しなければいけない。<br>・保険は通学期間＋前後の滞在をはるかに超えてカバーすることになる。<br>・過去の経験で、他国の各種査証はきっちりとした日にちではなく、半月単位か一ヶ月単位で出してもらえていた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/243.gif" alt="右下矢印"><br>うまく行けば、これで６ヶ月のビザの条件をクリアできるのでは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>どんな結果になるか、楽しみに待ちましょう。<br>（その前に帰国して直ぐ申請に行かねば<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">）<br><br>彼は<a href="http://www.italyvac.cn/italy-shanghai/index.html" target="_blank"><strong>中国人向けのサイト</strong></a>の方が丁寧に作ってある、と申しておりました。<br>ちなみに、留学資金（滞在費用のみ）はいくら必要というのは、<a href="http://www.esteri.it/visti/sussistenza_eng.html" target="_blank"><strong><font size="2">ここ</font></strong></a>に載っています。<br>この計算式は、観光・就学のどちらのビザ・フォームにもリンクしていたので、６ヶ月の場合ですと一人での滞在費は<br><font size="2"><strong>206.58</strong> ユーロ（基本料）＋日額<strong>27.89×180</strong>日分＝<font size="2">「<strong>5226.78</strong>ユーロ」</font></font>、<br>ユーロのレートを高めに見積もって、日本円で<font size="2">最低<strong>「７３万円以上」</strong></font>という計算になりました。<br><br>私と同世代のイタリア人女性会社員（役職付）の月収は<strong>1700ユーロ</strong>（今のレートで25万円くらい）あれば良い方だと聞きましたので、<font color="#FF0000"><font size="2">不法就労の疑いを避けるため</font></font>には<font color="#0000FF">通帳に150万円</font>あれば文句は言われないだろうと思われます。<br><br>「通帳は普通でも定期でも良いので、何冊もあるなら全部持って来て下さい」と、お役所から伺いましたので、お見せしても大丈夫な通帳分だけにします。<br>（クレジット・カードの引き落とし金額を見られて、「金遣いが荒い」と思われても困りますので。）<br><br>申請書の記入も済ませてから帰るとします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cialotto/entry-11766039905.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 12:33:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>怒らない客</title>
<description>
<![CDATA[ 彼がオーダーしていた眼鏡が出来上がったという電話があったので、先週末取りに行ってきました。<br>閉店は19:30、私たちが入店したのは18:30頃。<br>担当の販売員は<font color="#0000FF">「50歳・独身・子供無し」</font>というシニョーラ。<br>（何も聞いてないのに、自分から全て語った<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">）<br><br>私たちには愛想良く応対してくれていたのですが、18:50頃、新たに眼鏡を作りたいというお客さんが一組ドアを開けました。<br>するとシニョーラ、<br><br>「今日の受付は終わりました。明日以降、予約してから来店されるか、<strong>遅くとも閉店時間の一時間以上前には店に来て下さい</strong>。<font color="#FF0066"><strong><font size="2">Buona serata</font></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ">」<br><br>せっかく来たのに追い返されて、良い夜になろう筈がありません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>でもお客さんは悪態をつくでもなく、「また来ます」と言って哀しそうに帰って行かれました。<br><br>だったら「最終受付時間：18:30迄」と表示すべきだと思うけど、そんなに気が利かないのがイタリアでは普通。<br>有名ブランド店は、値札を見ずに何点も選ぶお客様に対しては、喜んで閉店時間後も接客してますけどね。<br><br>彼「せっかく来たのに、あのおばあさん気の毒に。意地悪だねぇ」<br><br>シ「眼鏡一つ作るのに、フレーム選んで検眼までしていたら軽く一時間かかるのよ。それでなくてもクリスマス前から大忙しで、毎日仕事が終わるのは20時過ぎていたわ。<font size="2">私がこの店のオーナーだったら、勿論22:30にしか来られないというお客さんだって歓迎する</font>けど、ただの店員だから残業代は一切出ないの。だから働くだけ損なのよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">」<br><br>更に<br><br>シ<font size="2">「今日は<font color="#FF0066">独身者ばかりが集まるパーティー</font></font>（合コンのことか？）<font size="2">があるから、遅れるわけにはいかないの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">」</font><br><br>絶句。<br><br>彼「あれは今夜も無理だな。<strong>cattiva</strong>な上に <strong>grandissima</strong>だから<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」<br><br><br>（そのパーティー、すごく行ってみたかったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cialotto/entry-11764790779.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 17:43:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>留学準備始めました。</title>
<description>
<![CDATA[ 世間一般的に言えば、既に「イタリア、プチ留学」なるものは経験しているのですが、今回はビザを申請して学生となっての半年間滞在を目安に計画を始めました。<br>もちろん毎朝通学しますよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>午後からは、姉一号（国語教師）が補講をして下さるそうで、恵まれた学習環境です。<br><br>しかし、シェンゲン協定の解釈についてはネットで調べてもよく解りません。<br>たぶん至る所でこんな会話がされているはず。<br><br>彼「就学ビザ三ヶ月＋観光（ビザ免除の９０日間）で半年になるんじゃない？」<br><br>私「日本人は180日間のうち90日までしか居られないルールだから、ビザを三ヶ月申請しても無意味よ。学費は最低五ヶ月分払うのが無難だと思うわ。長期割引があるし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">」<br><br>素人同士で議論しても無意味なので、在日本のお役所にお問い合わせのメールを送ってみました。<br>頂いた回答は<br><br><font color="#0000FF">「有効な滞在許可があれば、イタリアへの再入国は観光目的でも基本的に問題ありません。」</font><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">日本語で問い合わせたのがいけなかったのか、ポイントがずれていると思います。<br>更に滞在許可証はなかなか出ないって聞きますけど...<br>その間、「何月何日まで居られるの？」とドキドキしながら暮らすわけ？<br>申請してみて、許可された期日まではイタリアから行き来できるけど、過ぎたら退去しなさいってことですか。<br>が、<font size="2">「基本的に」</font>ってどうなんでしょうね。<br><br>私は毎回入国審査で色々怪しまれるタイプです。<br><font color="#FF0000"><strong>「一旦シェンゲン・エリア内に入ったら、陸路移動ならパスポート・チェックはありません」</strong>という説が当てはまらない</font>のです。<br>昔は「記念に入国スタンプが欲しいんです」と頼んでも押してくれなかった国々が、今ではかなりの確率で押して下さるようになりました。<br>車の助手席に座っていてもパスポート提示を求められ、押印されるのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" alt="注意"><br><br>特にドイツでよくある会話。<br><font size="3">「働くつもりですか？」</font><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">50代でも仕事があるんですか、ドイツって？（と毎回言いたいのを我慢してます。）<br><br>かつて某南半球の国で同じことを言われ、<br>「日本で貰っているより高い時給の仕事がこの国にあるんですか？冬休みを暖かい国で過ごしたくてお金を貯めて来たのに、それなら入国せずに帰りますから、支払済のホテルに返金してもらえるよう事情を説明して下さい」<br>と携帯電話を差し出したことがあります。<br>その時には相手の目がテン（というか、ガイジンさんは目の色がはっきり変わるんです。）になるのが分かりました。<br><font color="#00BFFF">でもEUではさすがに言えないですね。</font><br><br><br><font color="#9370DB"><strong>”滞在許可が切れた後の再入国はいつから可能？”</strong></font>に関してのお答えは<br><br><font color="#0000FF"><font size="2">「警察が管轄しておりますので、直接ご照会くださいますよう」</font></font><br><br>ですから～、警察の皆様からは日本で聞いてくれって言われたんですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>更に更に、「住居に関する大家サンの証明書をご送付頂きたく」お願いしたのですが、何この小ちゃいの？<br>（彼が無償で部屋を提供するという書類です。）<br>いまどき<strong>PDF</strong>じゃないの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>自分で変換して印刷してね、っていうこと？<br>A４サイズで三枚くらいにして良いんですよね？<br>日本に持って帰った後になって、<strong><font color="#FF0000">「サイズが違うから再度記入して貰ってください」</font></strong>なんて仰いませんよね？<br>米国大使館のように<strong><font size="2">Skype</font></strong>導入して欲しいものです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>初っ端から疲れてきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cialotto/entry-11763322183.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 18:22:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Questura に行く。（２）</title>
<description>
<![CDATA[ 以前<a href="http://ameblo.jp/cialotto/entry-11629807992.html" target="_blank"><font size="2">こちら</font></a>に書きましたが、2013年12月現在、ちょっとシステムが変っていました。<br><br>「・必要な物<br>　　私：パスポート、コピー用の小銭をたくさん（５・10・20セント。）、<strike>Eチケット控</strike><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">チェックされませんでした。」<br>　<br>「＊<strike>滞在する部屋の提供者も同時に書類を書いて提出するので、必ず同行します。</strike><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">今回は書きませんでした。」<br><br>「書類は<strike>各自一枚ずつ</strike>。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/283.gif" alt="右矢印">私のみ。」<br><br>今回は<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/243.gif" alt="右下矢印"><br><font color="#0000FF">「私にはスタンプの押された入国管理票が返される」</font>と書いたこの票とパスポートの入出国日付の照らし合わせ作業がありました。<br>やはりこの票はずっと保管しておくのが安全です。<br>特に私の場合、パスポートにイタリア以外のEUスタンプしか押されていないので、係の人が混乱していましたが、時間は半分弱で済みました。<br><br><a href="http://questure.poliziadistato.it/" target="_blank"><font size="2">クエストゥーレ</font></a>はこんなにありますので、滞在される場所によってばらつきがあるかもしれません。<br><br>ちなみに空港での回収はありませんでしたが、次回忘れぬよう機内用バッグに突っ込みました。<br><br><br>彼と相談しまして、次回は就学ビザを申請してみようということになりました。<br>親のこともあるので半年程度の連続滞在が限度だし、学費の安い語学学校が無難であろうと、帰国前に入学手続のアポを取りました。<br>何てお金のかかる国なんでしょう、イタリアって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cialotto/entry-11761658860.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 14:51:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日曜のご褒美</title>
<description>
<![CDATA[ 冬の朝８時はまだ薄暗い。そしてベッドから出たくない。<br>平日は頑張って起きるけれど、日曜の朝は10時頃まで寝ているのが普通で、「一時からお昼ご飯だから、朝は抜きでいいや<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">」と思ってしまいます。<br><br>が、隣のオトコ。<br><font size="2">「<strong>Fame</strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">」</font>と言って起き上がります。<br><br>「自分でやるから起きなくていいよ」と言うのに甘えて寝ていると、運ばれてくるのが二人分のカップチーノとパンドリーニ。<br>いつもと同じ朝食ですが、暖かいベッドの上で食べると断然おいしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br>ホテルのルーム・サービス並（？）に贅沢な気分を味わえます。<br>（私もラクなオンナだ。）<br>日本で50代を生きてたら、絶対こんなのないだろうな～。<br>（ベッドで食事するのは熱を出した時だけ...<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">）<br><br>そしてお昼前までベッドで昔話をするのが習慣です。<br>先日の話題は初恋の相手について。<br>彼は語りました。<br><br>彼「高校生の時に教会で神父さんの紹介で会った娘が気に入って、すぐに付き合い始めて大学の途中まで３年くらいだったかなぁ」<br><br>私「それは初めてのガールフレンドでしょ？もっと小さい頃、小学校や中学校の同じクラスの女子に片思いしたとか、幼稚園の先生が好きだったとか、ほのぼのストーリーが聞きたいのよ」<br><br>彼「中学校は男子だけのクラスだったし、引っ越ししたから小学校のクラスメートなんて覚えてないよ。幼稚園の先生？あり得ない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">」<br><br>私「日本の男性には、幼稚園の優しかった先生を好きになった、という話が時々あるけど」<br><br>彼「だって、幼稚園児から見たら、<font size="2"><strong><font color="#FF0000">マエストラ</font></strong>なんて皆<strong>オバサン</strong></font>だぞ」<br><br>私「私の幼稚園の先生達は若くて、ほとんど二十代前半だったわ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">」<br><br>彼「二十歳だったとしても、五歳の子供から見たら<font size="2">お母さんにしか思えない</font>よ。そんな年上の先生を好きになる男子は、イタリアにはいないね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー">」<br><br>イタリア人にとって、恋人としての<strong>Bacio</strong>も<strong>Abbraccio</strong>すらしていなかったのは<strong>「初恋ではない」</strong>そうです。<br><br>可愛くないなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cialotto/entry-11759589932.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jan 2014 11:14:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
