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<title>おしゃべりちゃんねる★～東京なかちゃんねる～</title>
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<description>クラリネット奏者Ayakaが音楽・日常でやってみたことを研究結果のように紹介するブログ。レッスン及び演奏依頼、その他お問い合せはコチラから↓t.clarinet.ayaka@gmail.com音楽以外の連絡は一切受付けませんので、あらかじめご了承ください。</description>
<language>ja</language>
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<title>amebloの更新をやめてnoteに移行します</title>
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<![CDATA[ 今後はnoteとWord Pressの方に力を入れたいので、こちらのブログの更新を本日を持って止めます。<br><br>noteは下記URLからアクセスしてください♪<br>https://note.com/ayaka_clarinet<br><br>私のブログは、今後も演奏・楽器に関するノウハウ、考察・研究の有意義な内容にしていきますので、引き続きnoteでもよろしくお願いします♪<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210220/09/ciarinetayaka/6a/92/j/o1772177514899041501.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210220/09/ciarinetayaka/6a/92/j/o1772177514899041501.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 09:08:52 +0900</pubDate>
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<title>【管楽器】リードの寿命について考える</title>
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<![CDATA[ <p>最近、なかなか会えなかった友人から久しぶりにLINEがきて嬉しくトークしていたら、新興宗教の勧誘をされたよ⭐︎</p><p>どうも、ナカジ。です！</p><p><img alt="画像1" height="348" id="image-e4yAU" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45933104/picture_pc_f94c12b4130bbb9871f92d8a8d7f4a94.jpg" width="620"></p><p>連絡きた目的それだったんかーい！！と若干のショックを受けましたが、誘いやすい（カモりやすい）人物認定されたのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>この誘いに対してお断りをしたんだが、その事により、ナカジ。は死後救われずに楽園に行く権利を失ったそうです。。<br>地獄って楽器持っていってOKでしょうか？</p><p><img alt="画像2" data-is-resized="true" height="640" id="image-k9XcN" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45933138/picture_pc_a87e7e916cb688db07af17b2ee8d41dd.jpg" width="480"></p><p>まぁ、昨今コロナという存在を利用して人々の不安を煽るような入り口のビジネス、団体も多く見受けますからね。。<br>何があっても冷静さを失わないメンタルを身につけていきたいものです。</p><p><br>、、、、、、、、て！いい加減本題に入ろうと思います！<br>先ほどとは全く関係ない話題になります（笑）</p><p>本日は、、、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><b>【リード楽器奏者のみなさん！リードの寿命をどう判断している！？】</b></span></span>についてお話して行こうと思います♪</p><h3>&nbsp;</h3><h3>＜リードの寿命って何？＞</h3><p><br>リードを使用しない楽器奏者の方には、リードの寿命ってピンとこないのかもしれません。<br>ただ、<span style="color:#ff0000;"><b>リードは「葦」という植物でございますので、湿度・気圧・天候によって毎日コンディションが変動</b></span>しています。<br>演奏時に振動させて共鳴させているので、物理的に消耗していくのです。<br>ローテーションで使用していたとしても、使用する頻度に比例して、お別れする時が早くきます。</p><h3>＜寿命がきても、無理矢理使い続けると、、、どうなる？？＞</h3><p><img alt="画像3" height="640" id="image-6anMQ" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45933182/picture_pc_6dbb10d0cdd0676cd1dfad2731f71ab2.jpg" width="512"></p><p><br><span style="text-decoration:underline;">端的にお伝えすると<b><span style="color:#ff0000;">『コシ』</span>がなくなります</b></span>。<br><span style="text-decoration:underline;"><b>『コシ』がなくなると、『音質』が崩れてきます。</b></span><br>『音質』は奏法に欠かせない基盤となりますので、<b>音質の崩れは『高音域も鳴りづらくなる』現象</b>が生じてしまいます・・。</p><p><br>その他にも、（リードの個体差にもよりますが）<span style="color:#ff0000;"><b>レガートがかかりにくい、いつもの息のコントロールなのに音が反応してくれない、音がひっくり返ってしまう、雑音が混ざる</b>、</span>なども起こるようです。</p><p>特に、クラシック演奏家は「繊細な音の響き」「しなやかさ」「ダイナミクス」がシビアなジャンルでございますので、より顕著に変化を感じやすく、左右されるのではないでしょうか。</p><h3><br>＜寿命が原因でない場合もある＞</h3><p><br>『なんか、いつものリードの調子じゃないな』。と感じた時、<span style="color:#ff0000;"><b>【単純に劣化が原因でない場合】</b></span>もあります。<br>調整次第で即戦力になるリードに早々に見切りをつけるような、もったいない事にはなってほしくないので、以下の４点をチェックしてみてください♪</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>①天候・湿度・気圧の変動はあるか？</b></span><br>→演奏の環境にもリードは影響を受けます。<br>練習の時は、厚めのリードでも、スタジオの湿度・ホールの気温にもよって、本番使用するリードが異なる可能性は十分にあるのです。<br>本日の練習場所の環境はいかがでしょうか？</p><p><img alt="画像4" data-is-resized="true" height="465" id="image-MGUNs" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45933290/picture_pc_0782aedcc6819d70e76ad9639f571de1.jpg" width="620"></p><p><span style="font-weight:bold;"><b>＜対策＞</b></span><br>特に天候が悪く、湿度が高めの日にリードが厚く感じる、重い吹き心地になる事が多いです。<br>そんな時、サンドペーパーやナイフで<span style="color:#ff0000;"><b>『その日のコンディションに合わせた調整』を行ってしまう</b></span>と、別の日に後悔します（笑）。<br>要は『1日で削りすぎないように注意』してください。<br>リードは変動する生き物ですので、<b>調整も『ちょっとずつ、物足りないくらい』</b>で大丈夫です。<br>カラッとした天候の日に『薄すぎてしまった』と後悔しても、薄いリードは元には戻らないのですから、、(￣▽￣;)</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>②響きはいつもとどう違うか</b></span><br>→練習場所によっても異なりますが、他のリードと吹きくらべながら響き、振動もよーくチェックしてきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>③同じ吹き方で吹いているか</b></span><br>→毎日演奏される方でしたら、そうそう全く異なるアンブシュアになる可能性は低いのですが、<b>人間は体調や長時間の練習により<br>身体も変化</b>します。<br>疲労状態や、根詰めた状態で吹き込んでも思うような結果に繋がらない事が多いので、ここはひとまず自身のコンディションを整えてから確認してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>④リードの保管管理はどうだろうか？</b></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/17/ciarinetayaka/89/69/j/o1133070614898774537.jpg"><img alt="" height="262" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210219/17/ciarinetayaka/89/69/j/o1133070614898774537.jpg" width="420"></a></p><p>→吹き終わった後、リードをしっかりケースにしまっているか（リードホルダーはNG！）。<br>意外とやってしまうのが、別のリードにローテーションで変更する時に、<b>『さっき使っていたリードを適当な場所に置いて乾くまで放置してしまう事』</b>！</p><p>演奏（練習）途中で、『またすぐ使うかも』と、ケースに入れないで適当にテーブルの上やケース以外の場所に放置しておくと、水分の蒸発が均一でなくなるため、表面が凸凹しやすいので、要注意ですね。<br>すぐ使うので、取り出しやすい場所に置きたい気持ちはわかりますが、毎回ケースに入れておきましょう、、！！</p><h3><br>＜ナカジ。の寿命判断基準＞</h3><p><img alt="画像6" height="500" id="image-nSJpx" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45933446/picture_pc_4f77f9203a267a2c9d73930859578a99.jpeg" width="441"></p><p><br>ここからはあくまで私が『このリード、そろそろ潮時かな』と思うポイントを５つほどお伝えしてまいります！<br>これは、サックスを吹いている時でも、同様に判断している事です。個人の見解なので、悪しからず。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>①オクターブキィ（クラだとレジスターキィ）を押して、高音域に移行した時、スムーズに鳴らないと感じた時<br>②リードを透かしてみた時に、先端部分が薄ーーーーーーくて白っぽい<br>③リード表面の色が若干くすんできた<br>④短時間吹いただけなのに、音の響きに跳ね返りがない（べたっとした）へたったような鳴り具合<br>⑤他のリードでは気にならないのに、音が裏返りやすくなった（最初はそんな事まったくなかった）</b></span></p><p>※古い新しいに限らず、割れている、欠けているリードは使用をやめましょう！</p><p>以上が主な判断としております。<br>特に、吹奏楽で毎日練習に勤しんでいる学生さんは、寿命がもっと早く来ると思います。<br>自身の奏法を疑うのも大事ですが、同様に仕掛けにも気を配っていきましょう。</p><h3><br>＜寿命がくるまでの期間＞</h3><p><br>これは、、、、正直断言できないですね^^;<br>その方が毎日吹くのか、どれぐらいの時間演奏するのか、頻度などにもよりますね。。<br>大体一般的には、<span style="color:#ff0000;"><b>一枚につき『２〜３ヶ月』</b></span>と言われておりますが、<br><span style="color:#ff0000;"><b>1ヶ月で寿命が来る人もいれば、数週間で見切りをつける</b>事もあります。</span></p><p>寿命の判断がわからないという場合には、<span style="text-decoration:underline;"><b>【期間】で区切る方法</b></span>も十分ありかと思います。</p><p>もったいない気持ちはすごくわかるのですが（笑）<br>自身のパフォーマンスのためにも、ぜひ良い状態を常日頃自身で作っていくのも演奏にとって大事な事だと思いますので、<br>あなたなりの方法を選択して取り組んでみてくださいね♪</p><h3><br>＜まとめ＞</h3><p><img alt="画像7" data-is-resized="true" height="731" id="image-u2FdW" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45933527/picture_pc_8d5b34da458c63b897ef894cd0960e86.jpeg" width="620"></p><p><br>何度も言いますが、<span style="color:#ff0000;"><b>リードは『生き物』</b></span>でございます。<br><b>水分量、湿度、気圧、気候によって日々変動</b>します。<br>人間の身体、細胞も日々変化していますよね。<br>古い細胞は排出され、新しい細胞へ変化を遂げていく。その周期は年齢によっても様々ですが、<br>リードもそんな変化を愛でて（？）育てていく心持ちでセッティングしていけると、自身の調子とうまくリンクして負担も減るのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、リードと同じように、<span style="text-decoration:underline;"><b>自身の体調も整える事で、演奏のコントロールなど、カバーできる事、結構多いです</b>！</span><br>我々も、楽器も『生き物』！！<br>さぁ、今日も音楽と共存してまいりましょう！！！</p><p>それでは、また次のお話でお会いしましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>※PS　久しぶりの知人からの急なお誘い、、、、、気を付けろ！！！！（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/ciarinetayaka/entry-12657694176.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【クラリネット吹いている人に100の質問】に答えてみた♪</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;"><b>【クラリネット吹いている人に100の質問】に答えてみた♪</b></span></p><p><br>みなさんごきげんよう！！<br>ナカジ。です。<br>今日は、半分お遊びの内容となっておりますが、巷で一時期流行っていた<span style="text-decoration:underline;"><b>『100の質問』のシリーズで、<span style="color:#ff0000;">『クラリネット吹きへ100の質問』</span></b></span>に勝手に答えてみました（笑）</p><p>長いので、簡潔に述べてみましたので、どうぞサラ〜っと読んでいただけたら嬉しいです♡<br>それでは、、、、、ヒィア・ウィー？ゴーーーーーーー！！！！！！！！！！！</p><h3><span style="font-weight:bold;">＜前半＞</span></h3><p><img alt="画像1" height="731" id="image-YFIOy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45478311/picture_pc_8682ac14522c494a0962b9ddbf044083.jpeg" width="620"></p><p><br>▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼<br><span style="font-weight:bold;"><b>1. こんにちは!</b></span><br>→こにゃにゃちは⭐︎</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>2. 早速質問していきます♪</b></span><br>→なんでもこい！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>3. クラリネット歴何年？</b></span><br>→え、、、まって、、、20年近くになります汗</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><b>4. 始めたきっかけは？</b></span><br>→部活です</p><p><br><b><span style="font-weight:bold;">5. 自分の楽器？学校の楽器？</span></b><br>→中学生の時からMY楽器だよ⭐︎</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>6. 使用楽器のメーカーは？</b></span><br>→大学入学までずっとクランポン♪現在はSELMARユーザー♪</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>7. なぜそのメーカー？</b></span><br>→師匠の勧めもありまして、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>8. マウスピースは？</b></span><br>→バンドレン B 40、M30、ヴィルシャーWSを日替わりで。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>9. リガチャーは？</b></span><br>→ボナード、、、かな？こだわりなさすぎて曖昧、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>10. リード何使ってる？</b></span><br>→バンドレン 青箱とヴィルシャーの３０１を交互に使用中</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>11. 楽器に名前ついてる？</b></span><br>→ありません！</p><p><br><b><span style="font-weight:bold;">12. 一番初めにする練習は？</span></b><br>→低音攻略練習（笑）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>13. エチュードやってる？</b></span><br>→ぼちぼち</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>14. やってる人は何のエチュード？</b></span><br>→Uhlの４８、最近はPAGANINI１７のカプリス</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>15. 一番好きなスケールは？</b></span><br>→EsDur</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>16. 一番嫌いなスケールは？</b></span><br>→強いて言えばgismoll</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>17. 曲やってる？</b></span><br>→やっとるよ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>18. なんの曲やってる？</b></span><br>→いっぱいあって伝えきれんばい</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>19. オケとか吹奏楽やってる？</b></span><br>→やっとるよ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>20. オケや吹奏楽でなんの曲が好き？</b></span><br>→ビックバンド系が好きです<br>→オケならバレエ・オペラ系</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>21. クラリネットの好きなところは？</b></span><br>→グラナディラのに・お・い♡</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>22. 逆に嫌いなところは？</b></span><br>→ないなぁ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>23. 特殊管の経験は？</b></span><br>→今も吹いております</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>24. ある人は何吹いた？</b></span><br>→Es、A、アルト、バセットホルン、バスクラ、コントラアルト（大学卒業後）<br>コントラバスクラとC管はないんだなぁ、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>25. 難しかった？</b></span><br>→難しいほど燃えるよね♡</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>26. 吹くきっかけは？</b></span><br>→ブラスなどの団体での賛助演奏でね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>27. 吹奏楽部とか入ってる？</b></span><br>→学生時代は入ってたよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>28. 先輩どんな人だった？</b></span><br>→覚えとらんなぁ、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>29. 後輩どんな人？</b></span><br>→可愛すぎな印象。</p><h3>＜まだまだいくよ！＞</h3><p><img alt="画像4" height="414" id="image-T8VLP" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45479569/picture_pc_76991ac19c21d2ebc208004915626175.jpg" width="620"></p><p><span style="font-weight:bold;"><b>30. 吹部の同級生はどんな人だった？</b></span><br>→今でも交流あるくらい深くて長い付き合いですね</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>31. 楽しかった？</b></span><br>→かけがえのない青春の思い出♪</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>32. クラリネットの先生についていた？</b></span><br>→もちろん弟子入りしておりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>33. ついてる人は師事歴何年？</b></span><br>→今は、短期的についているけれど、学生時代はトータル「12年くらい」かなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>34. 師事することになったきっかけは？</b></span><br>→音楽の道を志したからですね</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>35. その先生はプロ？</b></span><br>→もちのろんです！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>36. 優しい？厳しい？</b></span><br>→過酷な記憶しかない（笑）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>37. 門下生は多い？</b></span><br>→どの師匠も多いですね</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>38. 交流ある？</b></span><br>→一部の師匠と未だに交流ありますよ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>39. クラリネットの楽しいところは？</b></span><br>→まとめきれんけど、、、、音域の幅広さ！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>40. クラリネットの大変なところは？</b></span><br>→コントロール！！！（いろいろな）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>41. くじけそうになったことある？</b></span><br>→あるある！！！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>42. どんなとき？</b></span><br>→思うようにいかないもどかしさ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>43. クラリネットやめたいと思ったことは？</b></span><br>→ないんだな。不思議と</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>44. なんで？</b></span><br>→自分じゃいられなくなるからかな？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>45. つらいことがあってもクラリネットを続ける理由は？</b></span><br>→クラリネットに関して辛く感じた事はないので分かりません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>46. 実はクラリネット以外の楽器もできる？</b></span><br>→ぼちぼち</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>47. できる人は何の楽器ができる？</b></span><br>→トランペット、アルトサックス、オカリナ、エアロフォン、苦手だけれどピアノ少々。</p><p><img alt="画像2" height="786" id="image-cLeGe" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45478752/picture_pc_59a4aa415e0798e98008ff65b95123e7.jpeg" width="620"></p><p><span style="font-weight:bold;"><b>48. なんでできるの？</b></span><br>→トランペットは習ってました<br>、アルトサックスはお仕事で急に管楽器持ち替えの依頼が来て急遽習いまして、エアロフォンはメーカー様の案件で。ピアノはやらざるを得なかったので（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>49. ところでクラリネットで好きな音は？</b></span><br>→音に絞れないけれど、シャリュモー音域は好き</p><h3><b>＜ここでようやく折り返し！＞</b></h3><p><img alt="画像5" height="414" id="image-xa68j" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45479799/picture_pc_a0373d6dc17e6c3b1317f9d27d669d8d.jpg" width="620"></p><p><span style="font-weight:bold;"><b>50. 逆に嫌いな音は？</b></span><br>→ないんだなこれが。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>51. クラリネット壊したことある？</b></span><br>→割った事はあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>52. なんで割ったの？</b></span><br>→管理不足♡</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>53. 欲しいクラリネットある？</b></span><br>→たくさんあるお。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>54. 音高・音大受験する？</b></span><br>→大学から入ったよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>55. もしかして音大生？</b></span><br>→とうに卒業したよ。年齢は聞かないでね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>56. クラリネットをやってて良かったと思うことは？</b></span><br>→物事をひたむきに向き合う事、そういう自分を好きになれる事ができた事</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>57. 逆に悪いことは？</b></span><br>→音楽分野に浸ってて、若干世間知らずになってしまっているかも</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>58. クラリネットの他に挑戦したい楽器はある？</b></span><br>→今度はベース、弦楽器系ですな。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>59. なんで？</b></span><br>→バンド組みたいの。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>60. クラリネットの中で一番好きなのは？(バスクラ、ベークラなど)</b></span><br>→A管でしょ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>61. なんで？</b></span><br>→私の身体に共鳴したから。（意味不）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>62. ドイツ音名言える？</b></span><br>→少なくとも英語よりは得意</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>63. そういえば毎日何時間練習してる？</b></span><br>→学生時代は６時間くらいかな。今はバラバラ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>64. 疲れない？</b></span><br>→メリハリをつければなんてこっちゃない</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>65. クラリネット上手くなりたい？</b></span><br>→死ぬまでそう思うだろうね</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>66. なんで上手くなりたいの？</b></span><br>→欲求は尽きないものですからね</p><p><img alt="画像6" height="414" id="image-DlIjX" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45480009/picture_pc_44f0c1a2636982f954345fc857eccd6a.jpg" width="620"></p><p><span style="font-weight:bold;"><b>67.今はお仕事大変？</b></span><br>→いろいろありますよね</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>68. なんで？</b></span><br>→働いたらわかるよ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>69. プロじゃなかったら将来何になってた？</b></span><br>→自宅警備員（笑）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>70. なんで？</b></span><br>→他のプランを考えていなかったもので、、、教員も辞めたし、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>71. 音楽以外にやってることってある？</b></span><br>→プログラミングを少々、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>72. 初めて人前で演奏した曲は？</b></span><br>→覚えてないなぁ、、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>73. 緊張した？</b></span><br>→逆に緊張しない演奏なんてあるの？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>74. ソロコンクールでたことある？</b></span><br>→あるお。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>75. なんで出たの？</b></span><br>→圧力（笑）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>76. でたことない人に一言！</b></span><br>→いい機会になったよ（笑）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>77. 吹奏楽やってる(やってた)人は吹コンでた？</b></span><br>→でたよー</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>78. 結果はどうだった？</b></span><br>→だめ金でした（中学の時は）</p><p><img alt="画像7" height="465" id="image-oHrgX" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45480105/picture_pc_89128b3543cc7ef633e2806732b21afb.jpeg" width="620"></p><p><span style="font-weight:bold;"><b>79. アンサンブル好き？</b></span><br>→昔は嫌い、今は大好きになりました</p><h3>＜ラストスパート！！＞</h3><p><img alt="画像8" height="416" id="image-R3DtQ" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45480248/picture_pc_c8499c1a2257bdd0320bdac122cd8ead.jpg" width="620"></p><p><span style="font-weight:bold;"><b>80. アンコンでたことある？</b></span><br>→出たよー</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>81. 結果はどうだった？</b></span><br>銀賞いただきました</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>82. スワブは何使ってる？</b></span><br>→セルマーの柔らかいやつ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>83. グリスは？</b></span><br>→パッケージが剥げててわからん</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>84. クリーニングペーパーは？</b></span><br>→水にふやけるから使わん！　今は無印のあぶらとり紙一択ですね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>85. サムレストクッション使ってる？</b></span><br>→使わん！音の響きが変化してしまう！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>86. 使ってる人は何色？</b></span><br>→使わん！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>87. ロングトーン得意？</b></span><br>→得意かどうかは知らんけど、好きです</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>88. 連符得意？</b></span><br>→燃える</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>89. スタッカート得意？</b></span><br>→攻略したくなる</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>90. 初見演奏得意？</b></span><br>→拍子・調号によるけれど、なんとかなるかも</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>91. どんな音を目指してる？</b></span><br>→どこか寂しくても芯のある一筋の光を感じる音（こじらせとる）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>92. これから挑戦したい曲や吹きたい曲ってある？</b></span><br>→シャンソン！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>93. 上手く吹けなくて泣いたことある？</b></span><br>→これは人一倍あるある</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>94. 上手く吹けて嬉しかったことある？</b></span><br>→あるある</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>95. クラリネット好き？</b></span><br>→好きを通り越している</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>96. これからもクラリネット続ける？</b></span><br>→ボケて歯がなくなるまで</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>97. 今の自分にひとこと!</b></span><br>→なんだかんだあんたサイコーよ！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>98. 10年後の自分にひとこと!</b></span><br>→白髪、、、これ以上増えないで、、、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>99. 最後にクラリネットについてなんでもどうぞ!</b></span><br>終わりなき旅をこれからも続けていきます</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><b>100. お疲れ様でした!</b></span><br>おつかれちゃん！！！</p><p><img alt="画像9" height="465" id="image-zOPgQ" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45480386/picture_pc_76ad39db5e61b4dbf183cdc534eae8de.jpg" width="620"></p><p>▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼</p><p>&nbsp;</p><p>いやー長かったデスネーーーー(￣▽￣;)</p><p><br>最後までお読みいただき、ありがとうございました！<br>次のお話でお会いしましょう♪( ´∀｀)</p><p><img alt="画像3" height="411" id="image-fiuRG" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45479290/picture_pc_846c444f1a73cbd17a4bebae642d827a.jpg" width="620"></p>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スケール練習が大切な本当の理由</title>
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<![CDATA[ <p>早くも2月も中旬に突入！<br>すみません。。事情がありましてブログかなりサボっておりました(￣▽￣;)<br>ネタは溜めているので、気を引き締めて更新してまいります！！！！！<br><br>花粉が飛び始めているこの時期だからか、既にムズムズしているナカジでございます。<br>電車でくしゃみしても睨まないでね（笑）</p><p>さて、本日は<span style="color:#ff0000;"><b>【スケール練習はなぜ大切なのか？】</b></span>についてお話してまいります♪</p><p>これは、クラリネット以外の楽器にも言える事でしょうが、特にナカジ。のレッスンで必ず取り入れて口酸っぱく伝えているのがスケールでもあります。<br>&nbsp;</p><p><img alt="画像1" data-is-resized="true" height="620" id="image-j92rj" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45233698/picture_pc_45f93f834724d57f103896fd4dd5effc.jpg" width="620"></p><p><span style="text-decoration:underline;"><b>「スケール？必要なのはあたりまえだろ？」</b></span>と感じる方もいるでしょう。</p><p>クラリネットのスケール本で有名なのはアイヒラー 、アルベールなど本当に様々溢れておりますが、<br>それを練習するという事は<span style="color:#ff0000;">【一番何が大切】</span>だと思いますか？</p><h3><br>＜スケールでありがちな認識＞</h3><p><br>スケール練習は、調によって複雑な指づかいや覚える運指が登場してきます。<br>そこで認識が誤りがちなのが、<br><b><span style="text-decoration:underline;">【スケール＝指を早く動かす為の練習】</span>になってしまっている</b>という事なんです！！</p><p><img alt="画像2" data-is-resized="true" height="620" id="image-fkXcE" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45233741/picture_pc_e707ad41cb3ce71902bfa815dd68b178.jpg" width="620"></p><p>確かに、木管楽器は運指の理解となめらかに指を動かす技術も大切です。</p><p>ただ、<b>フィンガリングの実践的な練習は【エチュード】の方が、より効果的</b>なので、そちらをオススメします。（エチュードについては今後の記事で触れます）</p><p>じゃ、スケールは一体なんのための練習なのか、、？</p><p><br><b>＜スケール練習の効果＞</b></p><p><br>結論からお伝えしますと、<br><b><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">【音域・音量・音色・ダイナミクス】→これらを均一化させる効果</span></span>を期待</b>できるのが、スケール練習の役割とも言えるでしょう。</p><p>どの音域も均一化できるか否か</p><p>つまり、<span style="color:#ff0000;"><b>指だけ回っていれば良いという事ではない</b></span>のです。</p><p><img alt="画像3" data-is-resized="true" height="640" id="image-2WQlX" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45233840/picture_pc_ccebc4a378dfb01f14a9300f018b51ca.jpg" width="480"></p><p>特に<b>クラリネットは４オクターブ弱の幅広い音域</b>を持っております。<br>よく、「クラリネットは運指さえ覚えて息を吹き込めば音が鳴ってくれる楽器」と思われがちですが、、、<br><span style="font-weight:bold;"><b>音域によって吹奏感・抵抗感が違います</b></span>ので、<span style="color:#ff0000;">響きにくい音質も、均一化させてなめらかに吹奏できるコントロールの技術が必要</span>となるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>スケールは低音から上行していく事がほとんどですが、<br><b>・どのような息の量で、アンブシュアの締め具合は音域によってどのように変化しているのか<br>・音程は音域によってどうか</b><br>をまずスケールで、自身の特徴を知る事ができます。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、２オクターブ、３オクターブに上がるにつれ<br><span style="color:#ff0000;"><b>・音域によって、音の響きがバラバラ（まとまっていない）になっていないか<br>・アンブシュアが崩れていないか<br>・息が漏れていないか<br>・響きが揺れていないか<br>・音量がバラバラになっていないか</b></span></p><p>なども、確認する事が出来るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>何度もお伝えしますが、それらを確認するためには、<span style="text-decoration:underline;">速い<b>テンポでは聴く余裕が生まれません</b></span>。<br>無理やり早く行う必要は、無いんです！</p><p><img alt="画像4" height="640" id="image-irECM" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45234058/picture_pc_4acdb1d24b7d6fab09caac038f864bc3.jpg" width="480"></p><p><br>テンポはゆっくり吹く事で、より自分の吹き方のおかしさや癖を見抜く必要が出来るでしょう。<br>早いテンポで吹ききればOKだろうと感じていては、もったいない！ので、ぜひ本日の練習から、テンポを見直してまいりましょう♪</p><p><br><span style="color:#ff0000;">「ロングトーンでは綺麗な音が出せるのに、スケールでは音が広がってしまう、音程が低くなってしまう、、」</span><br>そんなあなたにこそ、ぜひスケールを毎日取り入れてみるのをオススメします！</p><p>ちなみにナカジ。は必ず全調行っております。<br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><b>今日はやってみるかじゃないんです！ルーティンのようにやるもの</b>なのです！</span></span></p><p><br><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><b>自分が出来ているだろうと思っているものが、出来ていないのが明るみになる事</b>、<b>楽器において結構ある</b></span></span>と思います(￣▽￣;)</p><p>そして油断すると指が感覚を忘れます、、</p><p>余裕があれば録音して聴いてみて把握するとより上達が早いのでオススメですよ。</p><h3>&nbsp;</h3><h3>●まとめ●</h3><p>スケール＝早くやるのではなく、<br><span style="color:#ff0000;"><b>【正確に・音を均一化して、崩れずに行う事】</b></span>を何より大切にして行っていただきたいと思います。</p><p>じゃあ、次の記事でお会いしましょう♪</p><p><img alt="画像5" height="827" id="image-DZr0Q" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/45234223/picture_pc_755c0820ead5c91aa0e9c19eacb7c3cd.jpeg" width="620"></p><p>※↑ウィッグを被っている時は、オカリナ奏者の【カオリ】だよ♪<br>こちらも合わせてよろしくね( ´∀｀)</p>
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<link>https://ameblo.jp/ciarinetayaka/entry-12655882949.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>本番中のミス　リカバリー方法</title>
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<![CDATA[ <p><br>年明けてから日に日に短くなっている気がするナカジ。です（笑）<br>なかなか演奏の機会が完全に戻らず地団駄踏んでおりますが、引き続きオンライン&amp;宅録も全力で取り組んでまいります。</p><p><img alt="画像1" data-is-resized="true" height="439" id="image-RJyAM" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43926377/picture_pc_ec3be4c5919c51858419b12b8c5cc31d.jpg" width="620"></p><p>ただ、コンサートが通常通りに戻ったとしても、ライブ配信は続けていくつもりです。<br>もっと気軽にクラリネットの演奏を楽しんでいただくツールにもなっているのですから♪</p><p><img alt="画像3" data-is-resized="true" height="465" id="image-IPNXH" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43926498/picture_pc_8bccaaba8521758ff310ab24ce569b94.jpg" width="620"></p><p><br>さて、今回は<b>本番の演奏でミスをしてしまった！そこからどうする！？</b>について立ち直り方法をお伝えしていこうと思います！！</p><h3>＜本番は予想外な事にあふれている！？＞</h3><p><img alt="画像2" height="349" id="image-dApSL" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43926491/picture_pc_75183f38f207d7254794f7757286b8bb.jpg" width="620"></p><p>ミスは「練習の不足」「メンタルの影響」「想定外のハプニング」など、いろいろな原因が含まれております。<br>でも、どんなに綿密に練習をして万全の対策をとったとしても、<br>本番なんて、本当に『えっ！そこ！！？？』<br>といった、想定外の事が必ず起きます。それが本番とも言えるでしょう。<br>※脅すつもりは毛頭ございません！！</p><p>ナカジ。はたーーーーーーーーーーくさん失敗をしてきた演奏家です（笑）<br>ミスのない演奏なんてあったかな？？(￣▽￣;)<br>私の場合は、小心者の心配性なので、メンタル面での影響が大きいのですが、、。</p><p>これからミスに対する対策をお伝えしてまいりますが、<b>大前提として「緊張とミスとハプニングはつきもの！」</b>とお伝えしておきます！！<br>それとうまく付き合って、自分が自在に操れるものにしていくための手段のお話になりますので、良かったらご覧くださいね♪</p><h3><br>＜ミスにも種類がある＞</h3><p><br>楽器ですと、技術コントロールの連携がうまく行かなくて起こるミスが多いです。<br>いろいろありますが、ここでは３つご紹介していきます！</p><p><b>①アンブシュア・息のコントロールによる『リードミス」</b><br>クラリネットは特に目立つ音がなってしまうんですよね。。<br>＜対策＞<br>もし演奏中にリードミスしてしまったら、、、<br>まずは<b>【今の状態より脱力してみて】</b>ください！<br>息の量も身体もふっと抜いてみるのです。<br>リードミスは、いきんでいたり、不自然な力が入っている可能性が高いです。<br>消極的になるのではなく、あくまで「力を開放するイメージ」で行ってみてください。</p><p><b>②運指を間違えてしまった！！</b><br>♯や♭を見落としてしまった！またはその逆で調号を誤って、半音高くしてしまった！替指を使うのを間違えた！など、キィの多いクラリネットは特にあるあるかと存じます。<br>「そんなん練習が足りないんじゃない！？」とも一概に言えず、１楽章と２楽章で調号が異なると、関係調でもうっかり前の楽章の調号を引きずってしまう方も一定数いるようです。。<br>＜対策＞<br>演奏中は、ミスをしようがしまいが先に進んでいきます。<br>「あっヤベ！！」としっかり気づくという事は、<b>耳がメロディラインを覚えているという証拠</b>でもあります。<br>ミスしたと思った音が、<b>偶然３度の和音の中の音を出したり、和声の中の音を吹いてしまったのであれば、違和感なく聴衆には意外と気づかれないパターン</b>もあるのです。<br>特に、本番中はあなたの耳がいつも以上に「ダンボちゃん状態」になりがちです。<br>やってしまったら、その後の気持ちの切り替えが何より重要になります。<br>いかにその後、何事もなかったかのように<b>【流す・ごまかす・流れを止めない！】</b><br>このとっさのごまかしが助けてくれるでしょう。<br>馬鹿正直に「ミスった〜」なんてアピールする必要はございません！！！</p><p>エンターテイナーとして、最後まで演じきっちゃってくださいね♪</p><p>馬鹿正直になりすぎて、本番中無理やり修正しようとすると、、、<br>テンポやメロディラインが不自然な部分で変わってしまうので、流れが崩れてより悪目立ちしてしまいます。。</p><p>&nbsp;</p><p>演奏中はいろいろありますよね、、<br><b><span style="color:#ff0000;">・運指のミス<br>・伴奏者とのズレ<br>・暗譜したのに緊張で頭が真っ白に！</span><br>・テンポが安定しない、、！　etc、、、</b></p><p>これらに共通する事は、<span style="color:#ff0000;"><b>【後のフレーズも間違えたらどうしよ〜・・・】</b>と感じると、ほぼ<b>【またやらかします】！！</b></span><br>※脅すつもりはございません！！<br>次のミスを招きやすくなってしまうのです、、<br>もはや<span style="text-decoration:underline;"><b>７割以上がミスするかしないかにとらわれてしまっている</b></span>ので、演奏を楽しむどころじゃ<br>なくなっているんですね。</p><p><img alt="画像4" height="620" id="image-lJaNp" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43926580/picture_pc_876ec656f084a6047ce35cda5fc44df3.jpg" width="620"></p><p>上記のミスのパターンは、【やっちまった！後の演奏で挽回してやるから大丈夫！】くらいの<b>＜一種の開き直り＞と＜切り替えのメンタル＞</b>。</p><p>先述でもお伝えしたと思いますが、【緊張しない・ミスをしない本番】は【ほぼ存在しない】と思ってください。</p><p>逆に緊張しない本番は私は怖いです(￣▽￣;)</p><p>万全の準備（練習）をこなしてきた！と思えて本番の日を迎えられたらそれだけで大丈夫！</p><p><img alt="画像5" data-is-resized="true" height="414" id="image-Qu2ES" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43926615/picture_pc_e77cdadad47005d608acfaaf1ae7909e.jpg" width="620"></p><p>特にクラリネット含めた木管楽器は、<b>指だけ動かしていても、正しい音程が取れる楽器ではない</b>のです！<br>「え？指だけ動かして息入れれば音程取れる楽器じゃないの？」と勘違いされる事、多いです。<br>これは金管楽器も同様の事が言えます。</p><p>運指の手ほどきを受けつつ、音質について学びつつ、やがて音色が出来上がっていくもの。<br>（※音質と音色の違いは過去の記事を参照くださいね）<br>完成された演奏はないです。</p><p><br>全力で出し切った楽曲も、数年経って、なぜああいう風に演奏したのか、もっとこうしたいな。といった感情は当然湧いてきます。</p><p>完成されない、尽きる事のない、醒めないものだからこそ、本番でのハプニングも避けようと消極的な姿勢で挑むのではなく、「何が起こるのかなぁ〜♪」とサプライズのようにウキウキする姿勢まで持って来れたら、最強サイコーですね( ´∀｀)</p><h3>＜普段の練習でできる事＞</h3><p><img alt="画像6" data-is-resized="true" height="465" id="image-A0V0l" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43926667/picture_pc_db61c910e5606c1ba164fb853763da4e.jpg" width="620"></p><p><br>練習時にもミスを回避しようとする方もいます。<br>確かに「ミスしてもいいや」と練習の段階で開き直るのはNG！！<br>ただ、<b>『ミスした！』と思うたびに、いちいち演奏を立ち止まって戻って、また立ち止まって戻って、、、これでは演奏の流れを止めるための練習</b>になってしまいます！<br>レッスンでもやってしまっている方、多いのではないでしょうか。<br>＜対策＞<br>立ち止まらないテンポまで下げて、再チャレンジ！してみてください。<br>練習でよく見られるのが<b>『得意な部分に合わせたテンポで設定しまいがち』</b>です。</p><p>そうではなくて、怪しい部分・指が追いつかなくてテンポが崩れそうな部分をざっくり抽出して、<b>確実に吹きながら確認できるテンポ</b>まで思いっきり下げてスタートしてほしいのです。<br>ベースのリズムが追いついていない段階で、インテンポの演奏は無謀な事！<br>音程感と一緒に、ゆっくり味わうように自身の中に染み込ませていきましょう。</p><p>なぜなら、楽譜の音のイメージ・メロディラインの流れの音を覚えてしまうと、本番中にとっさのミスにも対応・修正しやすくなる為です。<br>これは、ナカジ。が大いに実感しております。</p><p><br>本日も長くなってしまいましたので、ここまでにしましょう（笑）</p><p>大丈夫！あなたの練習は、必ず本番で活かされているのだから！<br>一つのミスを引きずらないで、あなたの音色を存分にホールに響かせて！！！！</p><p><br>さて、本日もブイブイ吹き込んでまいりましょう♪</p><p>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210125/09/ciarinetayaka/7f/65/j/o1080143814886505729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210125/09/ciarinetayaka/7f/65/j/o1080143814886505729.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></p><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ciarinetayaka/entry-12652434254.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 09:43:58 +0900</pubDate>
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<title>学び方を『３つ』抽出してみた</title>
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<![CDATA[ <h3>【3つの学び方タイプ】</h3><p>みなさま、底冷えする日、暖かさ感じる日など日中の気温さがございますが、いかがお過ごしでしょうか？<br>最近セブンイレブンの「みるく餡まん」にハマっています。<br>食感は、、、まるで『博多のとおりもん』！！！！</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/17/ciarinetayaka/91/c0/j/o1080144014882986488.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210117/17/ciarinetayaka/91/c0/j/o1080144014882986488.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br>通りもんがなかなか食べられない方は、ぜひご賞味あれ！！！<p></p><p>&nbsp;</p><p><br>本日は、音楽とは別の話題ですみません。。<br>たまに雑談も上げているので、ぜひ過去の記事もご覧いただけると嬉しいです♡</p><p>突然ですが、みなさんは勉強会やセミナーって行かれた事ありますか？？</p><p>ナカジ。は20代前半の頃は、せっせとセミナーに出ておりました。</p><p><img alt="画像1" height="465" id="image-Y7c1p" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43349112/picture_pc_9e93fc90c9dea1fef98c477e27e27b4f.jpg" width="620"></p><p><br>セミナーなんてうさんくさい、詐欺だ、意味ない、セミナー行った日だけモチベーション高くなるだけ、などなど。いろんな意見があるかと思います。<br>ただ、<b>利用するもしないも自分次第！受け身のままでは、確かに時間とお金がもったい</b>なとナカジ。は感じております。</p><p>そこで！！本日は、当時の自分を振り返りながら、セミナーを通じて発見した事や、セミナーに限らず、<span style="color:#ff0000;"><b>物事の学び方について『３パターンに分けてご紹介』</b></span>していこうと思います♪</p><h3><br>＜３つのタイプってなーんだ？＞</h3><p><br>セミナーに出ると、学ぶ人たちが<br>大体3つのタイプの人に分かれることに<br>気付きます。</p><p>普段の自分がどれに当てはまるか、<br>照らし合わせてみてください。</p><p><br>普段の自分の学び方やスタンスにも<br>共通すると思います。</p><p><br>・・・・・<br>・・・・<br>・・・<br>・・<br>・</p><h3>1.『知識満足タイプ』</h3><p><img alt="画像2" data-is-resized="true" height="414" id="image-kCMkT" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43349288/picture_pc_a7573b9e22b7465ed2b10879c259eb6d.jpg" width="620"></p><p>端的に言うと、<br><span style="color:#ff0000;"><b>「知識を増やすことに情熱を燃やしている人」</b></span>です。<br>知識がふえれば、それで力がついたように思い込み、満足してしまう。</p><p>しかし、その知識は時間とともに忘れ去られていき、、</p><p><b>容量が少なくなったころにふたたび<br>知識を蓄えるタイプ</b>です。</p><p>こういう方によくみられる傾向は<br><span style="color:#ff0000;"><b>＜インプットよりもアウトプットが小さく＞</b></span><br>学ぶだけで、仕事や生活に活かさないのです。</p><p>自分が実際に行動しないことが、成果の出ない原因なのにも関わらず<br><span style="text-decoration:underline;"><b>「学んだノウハウ自体に問題がある」</b></span>と考えて、文句をいいます。</p><p>こういう人、多いのではないでしょうか。</p><p>私もそうでした。。。</p><p>心当たりがある方へひと言、、</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>『学んだことが活かされていますか？』</b></span></p><h3><br>2,「友達獲得タイプ」</h3><p><img alt="画像3" data-is-resized="true" height="465" id="image-mxCUc" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43349549/picture_pc_6c519aa23f17c0266490232bad6830d6.jpg" width="620"></p><p>これは簡単にいうと、<br><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><b>人脈・友達をふやすことに情熱を燃やす人</b></span></span>です。</p><p><span style="text-decoration:underline;">友達がふえれば、それで力がついたように思い込み、満足してしまう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その友達がどんどんレベルアップする姿を目の当たりにすると、<br><b>自分との格差を感じつつ、でも自分は行動しないで<br>落ち込むタイプの方</b>です。</p><p>&nbsp;</p><p>このタイプでよく見られる傾向としては、周りの人の状況がとてもとても気になり、<br>聞けば聞くほどに自分とのギャップに悩む。</p><p>とにかく同じレベルの友達に囲まれていたい人です。</p><p>こういう人も多いのではないでしょうか。</p><p>心当たりのある方へひと言、、</p><p><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><b>『友達に囲まれているだけでは力はつきません』</b></span></span></p><h3><br>3.「即実践集中タイプ」</h3><p><img alt="画像4" data-is-resized="true" height="439" id="image-9UUgC" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43349701/picture_pc_14bd13e9b5434b5a4b083d855e442ab9.jpg" width="620"></p><p>よいノウハウを学んだら、<span style="text-decoration:underline;"><b>その日のうちにすぐに使ってみる</b>。</span></p><p>&nbsp;</p><p>何より<span style="color:#ff0000;"><b>結果を出すことに情熱を燃やしている方</b></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>セミナー中にも自分なりの応用方法を考えて、体になじませてしまうのです。<br>とにかく具体的な、はじめの一歩に落とし込みます。</p><p>このタイプの方は、<br>なりたい<span style="color:#ff0000;"><b>自分にふさわしい高い目標を設定</b></span>し、それを達成できることをワクワク楽しみに過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>周りから見ると、どんどん成長しているように見えるのに、<br>本人は自分の成長に集中しているので、周りが評価するほど成長の実感がないのです。</p><p>「これは、、、まさしく自分のことだ！」と思った方、素晴らしい！<br>&nbsp;</p><p>私ナカジ。が理想としているものは、、、、、<br>もちろん、<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">3つ目の<b>「即実践集中タイプ」</b></span></span>です。</p><p>このスタンスで、物事を学んで、実践して頂きたい！というのがナカジ。の願いです。</p><p><br>長くなりましたが、最後に本日お伝えしたいことを一文にまとめます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><b>『学んだことは実行してみることが何より大切♡』</b></span></span></p><p><img alt="画像5" height="439" id="image-RXVKl" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43350018/picture_pc_0a3497fba09bd89667de8fc9b46d67d5.jpg" width="620"></p><p><br>以上！<br>今日の自分が一番若い！<br>本日も素晴らしい1日にしてまいりましょう！！！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 18 Jan 2021 09:00:18 +0900</pubDate>
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<title>『音色』を気にしすぎな件について</title>
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<![CDATA[ <div data-token="Yu4LX" data-note-copied="true" data-copied-from="26150967" style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><p>音色を気にしすぎるあまり、、、〜もっと大切なもの〜</p><p>皆様いかがお過ごしでしょうか？<br>緊急事態宣言発令地域なナカジ。は今月のライブが２本吹っ飛びました（笑）<br>そこで！！演奏するはずの楽曲を一部「レコーディング」でお披露目しようとメンバーと模索中です。<br>協奏曲もやりますので、またお知らせしますm(__)m！！！！</p><p><img alt="画像1" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43258580/picture_pc_205d3c8a521b30d0ae45f06498b16e88.jpeg" width="620" height="488" class="" id="image-yp645" style="width: 372px; height: 292.8px;"></p><h3>●特に中高生に多い質問</h3><p><br>さて、今回はよく聞かれる<b>【音色を良くする方法を教えてください！】</b>といった質問。<br>これな、気持ちはわかるんだが、根本的に誤った質問なのです！</p><p>実は、音色について考える以前にあるものを見落としているって気づいておりますか？？？</p><p>今日はその「〇〇」について物申し上げたいと思います！！！</p><h3>●そもそも音色は気にしすぎるものではない</h3><p><img alt="画像2" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43258744/picture_pc_032e2dc28ae9a4a338408388c03bfc6b.jpeg" width="620" height="414" class="" id="image-GyCAH"></p><p><br>楽器を初めてまもない人、こんな音色が出したいなぁ〜とざっくりイメージがある方もいるかもしれません。<br>ただ同時に、<b>その情報は、ほんの一部の少なくて狭い情報の中での限られた音色</b>でしかないのかもしれません。</p><p>音色を毎回気にしている方、非常に多いです。。。ナカジ。もかつてそうでした。</p><p>ただ、大事なものを見落としていたんです！</p><p>それは、、、、、、<b>【音質】</b>なんです！！！</p><h3>●音色＜音質？？？</h3><p><br>音質は、演奏する以前の息の入れ方やアンブシュアのフォーム、フィンガリングや舌の動きなど、<b>【演奏の基盤となる状態が整って発せられる音の根本的な性質】</b>が大前提となります。<br>つまり、<b>それらが整っていない段階で音色を気にしすぎるのは、【無謀な事】</b>なんです。</p><p>要は<b>音色を気にする前に【音質を気にしましょう！】というお話し</b>です。</p><p><img alt="画像3" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43258919/picture_pc_43614315c6cfdd6e6cf7edfabefa87bf.jpeg" width="620" height="827" class="" id="image-WVxzx" style="width: 372px; height: 496.2px;"></p><p>「じゃぁ音色を気にしないで演奏していいんですか？」→いいんです！！<br>そもそも気にしすぎなんですよ。<br>音色を気にするあまり、分厚いリードを使っても、その方にとって硬いリードがあっていないと、ホール全体の響きが弱々しくなるし、フレーズが苦しくて続かないとメロディが繋がらないし、、、<br>音色を気にして選んでマウスピースも、ある人にとっては、根本的に演奏しづらいモデルを選んでしまって、アンブシュアがめちゃめちゃになったり、、、、</p><p>結果的に、音色にとらわれるあまり<b>【根本的なものを見落としてしまう】</b>のですよ。</p><p>音色を気にしなくても大丈夫！<br>音質を見直すと、アンブシュアや自身の身体の使い方など「根本的なもの」を意識せざるを得ないので、結果的に【必然的に音色にも繋がっていく】のです。</p><p><b>・スタッカートが均一化しない<br>・響きが今ひとつ弱い<br>・響かせようと無理やり吹くと、音色が崩れてしまう</b></p><p>これらに当てはまる場合は、もしかすると【音質】が整っていないのかもしれません。</p><p>・息をまとめられる根本的な吹奏<br>・アンブシュアに左右されない安定した演奏<br>・自身にあったマウスピースとリードのセッティングとは？？</p><p>長くなるので、これらはさんざん<b>過去のブログに記載しております</b>ので、ぜひご覧くださいね。</p><h3><br>●そもそも良い音色ってなんやねん</h3><p><br>音色って結局のところ＝個々の好みが多くを占めているのではないかと思います。</p><p>本日は何度も言いますが、<b>楽器を初めてまもない人は『気にしすぎるな！！！！』</b>。</p><p>そもそも音色なんて、<b>ジャンル（クラシック・ジャズ・民族音楽）、国の風習によって全然違うもの</b>です。</p><h3>●音色は統一できないもの</h3><p><img alt="画像4" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43259108/picture_pc_e7e7e153c49871262a2ee427cae99e9c.jpeg" width="620" height="465" id="image-ubtAt"></p><p><br>クラシック、ジャス、ブルース、ROCK、民族音楽、、、、<br><b>日本の奏者でさえ、柔らかめ、硬め、暗め、華やかなど、バラバラ</b>です。<br>全て同じ音色だと感じるのならば、それはまだクラリネットの音に耳が馴染んでいないかと思います。</p><p>でも、音色が違えば合奏してもまとまるの？と疑問に思うかもしれませんが、ご心配なく！</p><p>先述でもお伝えしましたが、ある程度音質が整ってくる（実力がついてくる）と、<b>【音色は異なっても音質が安定しているので、まとまった演奏が実現できる】</b>のです！<br>それは大人数の合奏でも同様のことが言えるでしょう。</p><p><b>音色＝「個性」</b>なんです。<br>「音色を合わせろ！！！」ということは大袈裟に言い換えると<b>『個性を取っ払って演奏しろ』</b>と断言しているようなものなのです。<br>個性があったって、作曲家の楽曲がまったく異なる演奏になるほど影響力は少なく（？）むしろその方にしか出せないエッセンスとなリますので、自身にしかない音色を出して大いに結構なのです！（←ただ、音質が根本的に整っている上で）</p><p><img alt="画像5" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43259210/picture_pc_48d40ed698a7b857db9466c3d9389cf8.jpeg" width="620" height="414" class="" id="image-oVSn8" style="width: 372px; height: 248.39999999999998px;"></p><p><br>最終的には、<b>自身でどの演奏が好みかな？と聴いて方向性を自身で決めていくのが何より重要</b>となります。</p><p>少ない情報で、<b>民族音楽の演奏は音楽じゃない！この音色は好みでないからこの先生から教わりたくない！<br>なんて感じていたら、改めていただきたい</b>です。</p><p>国・風習・ジャンルによって違うのですから。<br>要は、<b>どんな音色でも、根本である【音質】が整う事で、合奏してもかならず【まとまってそろう】</b>のですから。</p><p>長くなりましたが、今回伝えたかったことは<b>『自分の音色を良くすることにフォーカスするのではなく、自身の【音質を磨いて】』いきましょう♪</b></p><p><br>音色なんて、ある程度の基礎ができて、ようやく音色を考えていくものだと思います。（ナカジ。はね）</p><p>音質が構築されて、初めて「良いリードってなんだろう？マウスピースを変化したらどうなるんだろう」とか次のステップに移ることができるのです。</p><p>ここまで3年くらいはかかりますかね。。？</p><p>ロングトーン、エチュード、楽曲などなどまずは強弱、スタッカート、いろんな奏法でも安定した音質で演奏できるように、音色を気にせずに根本を磨いていきましょう！といったお話しでした。<br><b>音色を気にしすぎる演奏は、他の奏法を行った時にすぐに音色が崩れます。<br></b><br>その度に音色を求めて仕掛けを変える→スタッカート奏法でまた音色が崩れる→音色を気にしたアンブシュアに変化→響きが弱くなり、大きく吹こうと負荷のある演奏で音色が崩れる→音色を気にしたマウスピースを選ぶ→吹奏感が変化し、リードがわからなくなって音色を見失う</p><p>上記はあくまで一例ですが、こんなスパイラルに陥らないように注意しましょう！</p><p>具体的な対策は今後も記事にしてまいりますが、ぜひ過去記事もチェックしてくださいね！？</p><p><br>それでは、このご時世だからこそ、自身の奏法を存分に見つめ直すチャンスです！</p><p>引き続き楽器ライフと楽しんでいきましょうね♪</p><p><img alt="画像6" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/43259431/picture_pc_fc839b1ee4e4ca5c9bc1ac197e43a5fe.jpeg" width="471" height="500" class="" id="image-Cygdn"></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/ciarinetayaka/entry-12650627638.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2021 16:32:26 +0900</pubDate>
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<title>【地味でも、シンプルにただ行動をし続けている。それだけ】</title>
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<![CDATA[ <p>皆様あけましておめでとうございます！！<br>新年最初のブログ記事になります♪</p><p><img alt="画像1" height="465" id="image-6UTqp" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42385574/picture_pc_29d30f8ed689978b2ef048be9d5d5e55.jpg" width="620"></p><p>音楽に関する経験・吸収したものを記録する為に始めたこのブログ。<br>不定期ではございますが、続けて配信してきました。</p><p><br>私にとって「続ける」<br>ということは、<br><span style="color:#ff0000;"><b>【自分のセルフイメージを上げること】</b></span>に繋がっています。</p><p><br>ただ、始める前や始めた直後は<br>正直…</p><p>「毎週面倒だしやめたいな、、」</p><p>「これやって意味あるのかな、、」</p><p><br>などなど<br>実はこんな葛藤をしていました。</p><p><img alt="画像2" height="413" id="image-HgCOg" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42385693/picture_pc_ec9a89e6c543d5bbd895e238ccc55c67.jpg" width="620"></p><p><br>だいだい何かを新しいことを<br>始めるとき、私はいつもこうなんです。</p><p><br>そんなときどうするかというと、<br>前にも紹介したことがありますが、<br>この言葉を思い出して噛み締めるのです。</p><p><br><span style="color:#ff0000;"><b>-------------------</b><br><b>３日続けば、続ける良さが分かり、</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>３週間続けば、続ける自信が生まれ、</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>３ヶ月続けば、習慣になり、</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>３年続けば、人生が変わる<br>-------------------</b></span></p><p><br>ナカジ。はこの言葉を信じています。<br><br>なぜなら、本当にその通りだからです。</p><p><br>今もこれからも何か新しいことを<br>始めるときには、必ず苦痛感情が<br>襲いかかってきます。</p><p><br>ただ、自分が目指している<br>ゴールにたどり着くには<br>その苦痛感情を乗り越えていく<br>必要があります。</p><p><br>何もナカジ。だけでなくて<br>みなさんも<br>そういった苦痛感情を<br>乗り越えてきましたのではないかと思うのです。</p><p>早くも2021年の幕が開けましたが、</p><p>本年も自分の前に立ちはだかる<br>壁を乗り越えていくためのコツをナカジ。なりにご紹介していきます！！</p><p><br>・・・・・<br>・・・・<br>・・・<br>・・<br>・</p><p><br><span style="text-decoration:underline;">人間が快適に生活できる環境には<br>ある程度の幅</span>があり、<br>その幅のことを<br><b>「<span style="color:#ff0000;">コンフォートゾーン</span>」</b>と言います。</p><p>これは物理的な面だけでなく、<br>心理的な面においても、<br>コンフォートゾーンが存在します。</p><p>&nbsp;</p><p>この快適環境である<br><b>コンフォートゾーンは<br>固定されたものではなく<br>ずらしたり、外すことができます</b>。</p><p><br>しかし、人は安全で快適な環境から<br>外れることを、本能的に嫌うものです。　<br>わかりやすく例えると、<br>新しいチャレンジをするときに</p><p>「う、、辛い、、」となりますよね。<br><br>あの瞬間こそ自分の<br>コンフォートゾーンから<br>外れたことをしようと<br>しているときです。</p><p>自分のコンフォートゾーンから<br>外れることは嫌なものでもありますが、<br>考え方によっては自分をより良い方向に<br>向けることができます。<br>どういうことかというと<br>例えば、、</p><p><br>===================<br>年収300万の人が、ある日、宝くじに<br>当たって1億円を手に入れました。<br>　　　</p><p>しかし、その人は<br>あっという間にそのお金を<br>使い果たしてしまいました。</p><p><br>そしてまた年収300万円の生活に<br>戻りましたとさ、、<br>===================</p><p><img alt="画像3" height="465" id="image-66nBm" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42386003/picture_pc_ac92e0b97e0452806f582e334397ef53.jpg" width="620"></p><p><br>宝くじの高額当選した人が<br>元の生活に戻ってしまう、、</p><p><br>こんな話を聞いたことが<br>あるかと思います。</p><p><br>これはその人にとって<br>1億円という金額が、<br>コンフォートゾーンの外に<br>あるからです。</p><p><br>年収300万の世界で生きている<br>自分にとって、1億円はあまりにも<br>不自然なお金なので、一刻も早く<br>無意味なことに使い果たして<br>しまいたくなるものなのだと言うのです。</p><p><br>しかし年収1億の人が、宝くじで<br>1億円当たったらどうでしょうか。</p><p><br>その人にとっては1億円の価値や<br>重みがわかっているので、かえって<br>無駄遣いせず、有意義に使うことができます。</p><p><br>なぜなら、<br>その人のお金に関する<br>コンフォートゾーンが、<br>すでに1億円に設定されているからですね。<br>だから、年収もずっと1億円を<br>キープできるはずです。</p><p>　　　<br>この考え方を応用すると、</p><p><br>今年収が300万円の人でも、<br>コンフォートゾーンを<br>600万円、800万円、1,000万円に上げていけば、<br>自然とそれにふさわしい働き方を<br>するように無意識にコンフォートゾーンが<br>動き出します。<br>自分のコンフォートゾーンを<br>このようにずらしていくことで、<br>無理せずとも自分の生き方をよい方向へ<br>変えることができるのです。</p><p><img alt="画像4" height="439" id="image-6RpfM" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42386110/picture_pc_3a67863172b6b54a8e5015e12414fe69.jpg" width="620"></p><p><br>では<span style="text-decoration:underline;">どのようにすればコンフォートゾーンを<br>外していくことができる</span>のでしょうか。<br>そのためにはまず、どこにコンフォートゾーンを<br>移動させるかを明確にしなければなりません。</p><p><br>つまり、自分の行きたいコンフォートゾーンを<br>見つける必要があります。</p><p><br>そのためには、大切なのが<br>やはり<span style="color:#ff0000;"><b>「目標設定」</b></span>なのかもしれません。</p><p>たとえば暫定的なゴールを、<br><span style="text-decoration:underline;">「３年後にフリーになる」</span>とします。<br>　　　<br>「３年後にフリーになりたいのであれば、<br>今の自分は少なくともこれくらいの仕事が<br>できている必要があるだろう」、</p><p>「でも現在の自分はまだできていない」<br>「なぜなのか」<br>「この状態はおかしい」　</p><p>このように考えていくと、<br>「３年後にフリーになるのが当然の自分」が<br>コンフォートゾーンになります。</p><p><br>そうすると、企業社員時代の時には気づかなかった、<br>自分に足りない<br>能力や努力、人脈などの、<br>「フリーなるための道筋」が自然と<br>見えてくるようになります。<br>今もひしひしと足りないものを痛感しながら、もがき動いている日々でございます（笑）</p><p>これはナカジ。の実体験でもあります。<br>まぁ、ナカジ。の場合は3年も待てずに、無一文で即刻フリーになってしまいましたが、、（笑）<br>（※女性の3年は大きいのよ、、！？）</p><p><img alt="画像5" height="414" id="image-PNVvf" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42386145/picture_pc_4418b7161ae8c0e39c6ccf9225324f49.jpg" width="620"></p><p>だからこそ言えるのですが、　　　<br>まずは暫定的なゴールでいいのです。<br>　　　</p><p><span style="color:#ff0000;">===================<br><b>暫定的なゴールを一つ設定し、<br>　　　<br>そのゴールを満たした未来が必ず来ることを<br>毎日リアルに思い浮かべる。<br>　　　<br>それに対して現在の自分はどうあるべきかを<br>徹底的に自己評価する。</b><br>===================</span></p><p><br>どんなゴールであれ、それ達成した<br>時の自分のイメージを持つと、</p><p>その結果として今の自分があるべき姿が<br>決まってきます。<br>その姿は、現実の今の自分とは<br>絶対に違うはずなのです。</p><p>　　　<br>このようにして暫定的なゴールを<br>目指すことを繰り返していくうちに、</p><p><br>いつしか「これだ！」と確信できる<br>ゴールが見えてくることがあります。</p><p><br>それこそが、本当に自分が<br>目指すべきゴールです。</p><p><br>それが見つかったら、そのゴールを<br>常に常に常にリアルにイメージし続けることで、<br>自分のコンフォートゾーンが着実に<br>外れていくようになり、思い込みが外れていきます。</p><p><br><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><b>大抵の人は「達成可能かどうか」という目線を<br>基準にゴールを選んでしまいがち</b></span></span>です。<br>でも、<span style="text-decoration:underline;"><b>達成できそうなゴールを目指しているうちは、<br>現状にとどまり、それを外れることは難しいのかもしれません</b></span>。。</p><p>&nbsp;</p><p>自分を変えるには、「達成がちょっと難しいかな、、」<br>と思えるくらいのゴールを目指すべきです。</p><p><img alt="画像6" height="439" id="image-L3m7d" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42386266/picture_pc_38ba3daeba70b85cb3d8459e0c3f4aab.jpg" width="620"></p><p><br>ゴールが見つからない人は、<br>現状の中でゴールを探している可能性が<br>高いのでお気をつけくださいね💦<br><br>今年はどんなことにチャレンジしたいでしょうか？</p><p>長くなりましたが、2021年もよろしくお願いします♪</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ciarinetayaka/entry-12648232999.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「ダニング＝クルーガー効果」は学びに必要不可欠！？</title>
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<![CDATA[ <p>みなさま、今年一年ナカジ。のブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。</p><p><img alt="画像1" height="825" id="image-TP1a7" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42061127/picture_pc_7a03f51e764846730a0b7f238b0db9fe.jpeg" width="620"></p><p><br>大晦日、最後のブログを急ピッチで作成して更新しました♪</p><p>今回は、レッスン講師・演奏家・生徒さん側でも<b>誰でも当てはまる話題</b>についてお話ししていこうと思います。</p><p>物事を吸収する時、今まで無知だったものに詳しくなった時、自信が湧いてきますよね？<br>それがモチベーションにもなって、次のステップアップに大切な要素にもなり得るでしょう。</p><p>しかし、その時点で終わってしまったらもったいない！<br><b>実は【分かりきったつもり】になってしまっている</b>かもしれません。</p><p>そう、<span style="color:#ff0000;"><b>【ダニング＝クルーガー効果】</b></span>によって。</p><h3>＜ダニング＝クルーガーってなんぞや？？＞</h3><p><img alt="画像2" height="465" id="image-DZ2oj" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42061354/picture_pc_56da3c2482a1a8ca3be32af8082f5227.jpg" width="620"></p><p><br>ダニング＝クルーガー効果とは、<span style="text-decoration:underline;"><b>認知バイアスの１種</b></span>と言われております。<br><b>能力が低い段階なのに、<span style="color:#ff0000;">自らを過大評価して自身の能力が認識できない事で生じる現象</span></b>となります。<br>人は、自身を客観的に捉える事が苦手とも言われております。<br>自分てこんな一面があったのか、、、と他者からの意見で初めて気が付く事も多々あるかと存じます。</p><h3><br>＜学び始めは自己の優越に浸りやすい＞</h3><p><br>まずは、下記画像をよーくご覧いただきたい。<br>素人が何かを初めて学びを得た時の状態を見てみよう。</p><p><img alt="画像3" height="331" id="image-MPIFc" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42061433/picture_pc_be3626c83e1b144d5c46f0e669670e9c.jpeg" width="444"></p><p>引用：https://sprint-condition.info/category34/entry406.html<br><br>学び始めた時は、<b>人と違う知識・経験を得ている事が自信となり、【優越】に浸りやすい時期</b>でもあるんですよね。<br>私は他の大衆とは違う事を自ら吸収している。という感じでしょうか。（←嫌な言い方ですね、、笑）<br>できないものが出来るようになったり、出来る段階までいかなくとも、知らなかった分野を知る事が出来た時などですね。</p><h3>&nbsp;</h3><h3>＜知識や経験を深めていくにつれて・・・＞</h3><p><br>その段階を経過すると、ある壁にぶつかります。<br><span style="text-decoration:underline;">【自身の素質・能力】</span>と<span style="text-decoration:underline;">【専門スキルを持つ方】</span>を把握できるようになって、安易に<span style="color:#ff0000;"><b>【出来る！と言い切ったり、思い切りが慎重になる】</b></span>のです。<br>俗に「上には上がある」、「実はまだまだ知らない事があったんだ、、、」と知識、経験の乏しさを痛感する現象です。<br>これは、人によって訪れる時期が異なりますが、学びを続けると次第に「まだまだだったんだな。」と実感する時が必ず来ます。（私は音楽限らず今も痛感しております笑）</p><h3>＜さらに突き詰めると・・・！？＞</h3><p><img alt="画像4" height="465" id="image-3tuyl" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42061713/picture_pc_bc3eee71fdaec0089d27f3569da4c13b.jpg" width="620"></p><p><br>専門分野に近くなる程、本当のあるべき・なりたい像や自信がようやく少しずつついてくるとも言われております。<br>それでも、<span style="color:#ff0000;">上には上がいるのは重々承知はしていても、それを知った上で、<b>芯のある【個】が形成されていく</b></span>のです。<br>その時には、現状の自分の能力を把握できるようになり、<b>何が必要なのか、今後どう道筋を立てていくのか、自ら切り開いていける</b>でしょう。<br>そもそも専門家にまでなると、誰も一々道筋なんて教えてくれませんからね。</p><h3><br>＜ダニング＝クルーガーが起こる主な原因＞</h3><p><br><span style="font-weight:bold;"><b>①フィードバックをしない・受け入れない</b></span><br>否定的な意見は思わずスルーしたくなる気持ち、わからなくはないですが、耳を傾けずに都合の良い意見ばかりすがるのはこれまた危険ですね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>②原因の要因を追求しない</b></span><br>①の続きですが、否定的だな、と感じた意見は、なぜ相手はそう捉えたのか？ワンクッション掘り下げてみてください。<br>あ、落ち込む必要はないですからね（笑）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>③他人の評価も物差しがズレている</b></span><br>ダニングクルーガー効果は、他人の評価より、自己評価を上げやすくなりがちです。<br>他人の長所にフォーカスしてみていく。その後、自分に吸収できるものはないかに繋げていく・思い切って周囲の支援を受ける。<br>すぐには難しいかもしれませんが、誰しも必ず持っているバイアスなので、ある意味致し方ない事でもあります、、(￣▽￣;)</p><p>&nbsp;</p><h3>＜メリットもしっかりあるよ！！＞</h3><p><img alt="画像5" height="439" id="image-M5Tob" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42061872/picture_pc_34c5dca7e35f75cafe693ee5712bbcfa.jpg" width="620"></p><p><br>悪い面ばかりではございません！<br><span style="color:#ff0000;"><b>自尊心を高めて行動できる人物にもなり得る</b>から</span>です。<br><span style="text-decoration:underline;"><b>『根拠のない自信』は、恐れを知らずにチャレンジを後押ししてくれます。</b></span><br>新しいチャレンジは負荷を感じやすいですが、誰しも最初は実力不足です。<br>しかし、そこから「どうにかなる」「やってから考える」と、なんだかんだ一歩を踏み出した人間の方が必ず得るものがあるでしょう。</p><h3>＜うまく活かして武器に変える！＞</h3><p><img alt="画像6" height="640" id="image-qehCi" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42061982/picture_pc_5895b2c73a1cdbffc5a5cb99dc4261c8.jpg" width="480"></p><p><br>自信は大切！でも、そこからどうするのか！？がもっと大切！！</p><p>ダニング＝クルーガー効果は、あらゆる場面に存在します。<br>『裸の王様』になっていない！？</p><p>２０２１年はどう導いていく？？</p><p><br>さぁ、最後に質問を残しましたが、本日はここまで( ´∀｀)<br>皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。</p><p>来年もよろしくお願いします♪</p><p><img alt="画像7" height="640" id="image-BSATp" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/42062370/picture_pc_6c468348212c102304744c0927ca8e73.jpg" width="480"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ciarinetayaka/entry-12647352514.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 18:51:34 +0900</pubDate>
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<title>【クラリネットとオーボエ完結編】それぞれのハーモニーをお楽しみください♪</title>
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<![CDATA[ <p>みなさま、本日はクリスマスイブですね！<br>普段通り、仕事でございますが、明日オンラインライブやります！</p><p><img alt="画像1" height="620" id="image-DYyTS" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/41511048/picture_pc_a0a074922b71a8e2454e98ab87b709dc.jpeg" width="620"></p><p>メンバーが体調不良により、明日は一人で行います（笑）<br>一人の時はPOCOCHAでやりますので、よろしく！！</p><p>さて、本日はクラリネットとオーボエ比較記事の最終回！<br>それぞれのハーモニーをお楽しみいただける楽曲をご紹介します。<br>聴き馴染みのある楽曲を用意してみましたので、ぜひともご視聴いただけると嬉しいです♡</p><h3>合奏ではそれぞれ配置が違う！</h3><p><img alt="画像2" height="465" id="image-SBZN4" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/41511244/picture_pc_25a65ad0aaf71be8cbab19df9d754204.jpeg" width="620"></p><p><br>オーケストラや吹奏楽によって両者は異なる位置にて演奏しております。<br>オーケストラの場合、多くの団体ではオーボエはフルートの隣、クラリネットの隣にはファゴットが並んでセッティングされる事が多いです。<br>吹奏楽などでは、オーボエは２名〜３名までと人数はクラリネットより少なめとなっております。<br>配置は団体や楽曲の編成によってことなりますが、隣同士になるという事は滅多にないといっても良いでしょう。<br>これは、それぞれの音色の影響力が異なりますので、その音響やバランス考慮しての配置となっているのではないかと考えられます。<br><br>さて、長くなりましたが、以下木管楽器の音色が合わさる音色をぜひともお楽しみください♪</p><h3>①バッハ　インベンション〜クラリネット&amp;オーボエバージョン〜</h3><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/W7WgPATIVQY" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もともとはピアノのための楽曲ですが、こちらを両者が奏でると、また違った雰囲気を楽しめますね！</p><h3>② E デストネ作曲　クラリネットとオーボエのためのトリオロ短調</h3><div><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/2sRyTfWyr4Y" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p></div><p>３人でのアンサンブルとなっておりますが、両者のメロディの掛け合いや相乗効果がうまく発揮されている演奏に成り立っていますね！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>③ファゴットも参戦！木管楽器3人による「海の見える街」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/kCZhBaypCwE" width="488"></iframe></p><p><br>木管楽器がさらに加わって、より深みと厚みのあるサウンドに！</p><h3>&nbsp;</h3><h3>＜どちらも魅力が詰まった楽器！＞</h3><p><br>クラリネットとオーボエが合わさった演奏をお聴きいただきましたが、いかがでしたか？<br>楽器にはどちらが良い悪いなどどいう見解は愚問であると思っています。<br>木管楽器の中でも特徴や歴史は異なっているからこそ、それらが一緒に奏でられた時、演奏という形で一つの作品が出来上がるのですね。<br>ぜひこれをきっかけに他の演奏にもご興味いただけたら幸いでございます。</p><p>それでは、よいクリスマスを〜( ´∀｀)♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/ciarinetayaka/entry-12645858748.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2020 09:46:30 +0900</pubDate>
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