<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>孝太の成長日記</title>
<link>https://ameblo.jp/cincy-0014/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/cincy-0014/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>2歳で母親と死別。3兄弟の末っ子の孝太。あれから17年が経過して大学生に</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>19歳の減量ロードと、朝のキッチンの謎</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-path-to-node="4">「減量して、そこから筋トレで身体を作る」 そう宣言した孝太の勢いが止まらない。</p><p data-path-to-node="4">&nbsp;</p><p data-path-to-node="5">最近の孝太は、バイトが終わっても現地の賄い（まかない）には一切手をつけず、真っ直ぐ家に帰ってくる。 毎日ストイックに体重計と向き合っているようで、本人いわく、目標に掲げた「63kg」まであと一息のところまで来ているらしい。 「そんなに短期間でスルスルと減るものなのか？」と、親のこちらが少し心配になるほどのスピード感だ。</p><p data-path-to-node="6">食事に関しても、私が用意した作り置きを食べるのではなく、「これからは自分でメニューを考えて作る」と言い出した。主夫としては手出ししたい気持ちをグッと堪え、あえて口を挟まずに静観することにしている。</p><p data-path-to-node="7">そして今朝、私が起きてキッチンへ向かうと、そこには何やら調理をした形跡が残されていた。 どうやら夜中か早朝に、自分なりの減量メニュー（おそらく胸肉や蕎麦の類だろう）を自炊したようだ。</p><p data-path-to-node="8">朝は相変わらず起こされるのを待っている男が、自分の身体づくりのためなら、夜中に一人でフライパンを振るう。 その執念と行動力に、驚き半分、頼もしさ半分で、そっとキッチンの片付けをする父である。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cincy-0014/entry-12966842512.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2026 12:04:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>19歳のストイックな日々、ただし朝を除く</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-path-to-node="4">最近の孝太は、バイトが終わるとどこへも寄り道をせず、真っ直ぐ家に帰ってくる。そして、そこから休む間もなくジムへと向かっているようだ。</p><p data-path-to-node="4">&nbsp;</p><p data-path-to-node="5">お風呂上がり、彼は毎日欠かさず体重計に乗っている。</p><p data-path-to-node="6">「今、何キロや？」 「65キロ。あと3キロ減量せなあかん」</p><p data-path-to-node="7">東京で働く次男（雄祐）ほどの徹底ぶりではないにせよ、今回のボディメイクに対する彼の姿勢は、親から見てもかなり真剣そのものだ。有言実行で、自らを追い込んでいる。</p><p data-path-to-node="8">大学の授業にも真面目に通っており、その点でも感心しているのだが……。 ただ、これまでにも度々書いてきたように、朝の弱さだけはいまだに克服できていない。</p><p data-path-to-node="9">本人なりに危機感はあるようで、スマホのアラームを何個もセットして自力で起きようと試みてはいるのだが、結局のところ、最後は私の「大声のモーニングコール」に頼ることになる。</p><p data-path-to-node="10">体づくりのための自己管理は立派にできているのだから、そのストイックさをほんの少しだけでいいから、朝起きる瞬間にも発揮してほしいと願う父である。</p><p data-path-to-node="10">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cincy-0014/entry-12966722509.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 08:23:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>始まった食事制限</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ついに食事制限が始まった。「おとうさん、白米は食べない。そばと鶏胸肉、サラダ、豆腐にして」と言われ、</p><p>正直かなり面倒だ。けれど、本人も自分で調理を始めているので、ある程度は任せることにした。まずは体重</p><p>を63kgまで落とし、それから増量していく計画らしい。現在68㎏で5㎏の減量は結構きついと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>バイトの賄いも食べないと言う。バイトに行く前にそばを食べて、帰宅時にムネ肉を食べるのだろうか？</p><p>一体どんな体型になるのだろうか。少し楽しみでもある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cincy-0014/entry-12966625200.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2026 09:09:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>19歳のボディメイク宣言</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-path-to-node="4">「お父さん、俺、減量するわ」</p><p data-path-to-node="5">突然、孝太がそんなことを言い出した。 彼の現在の体型は、身長172cmに対して体重67kg。十分に標準体型である。「は？」と思わず声が出てしまった。</p><p data-path-to-node="5">&nbsp;</p><p data-path-to-node="6">本人いわく、ただ痩せたいわけではないらしい。一度63kgまで体重を落とした上で、そこから筋トレを追い込み、きれいに筋肉をつけていきたいのだという。プロテインを飲み始めたのも、どうやらこの計画の一環だったようだ。</p><p data-path-to-node="6">&nbsp;</p><p data-path-to-node="7">親（そして料理担当）として厄介なのは、「当分の間、バイト先の賄いは食べない」と宣言されたことだ。つまり、家での食事管理が本格化することを意味する。</p><p data-path-to-node="8">「お父さん、これからはお蕎麦と納豆、鶏の胸肉をお願い。それと、サラダも毎食用意してな」</p><p data-path-to-node="9">次々と細かいリクエストが飛んでくる。 元々が筋肉質な体質なのだ。中学・高校時代は、それこそ羨ましいほどの「シックスパック（腹筋）」を誇っていた。あのがっしりした体型をもう一度取り戻したいのだろう。</p><p data-path-to-node="9">&nbsp;</p><p data-path-to-node="10">ただ、彼の食生活には一つツッコミどころがある。昔から甘いお菓子などはそれほど口にしないのだが、とにかくジュースをよく飲むのだ。</p><p data-path-to-node="11">「ジュースをやめて、豆乳にしてみたら？」</p><p data-path-to-node="11">&nbsp;</p><p data-path-to-node="12">私の最近の成功体験（血圧改善）をもとにアドバイスしてみたが、果たして聞き入れるだろうか。 徹底的な食事制限とトレーニングの先、1ヶ月後に彼がどんな体型に化けているのか、今から少し楽しみにしている。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cincy-0014/entry-12966512290.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 08:46:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>流石に疲れた</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-path-to-node="3">2日間、ブログをお休みさせていただきました。</p><p data-path-to-node="3">&nbsp;</p><p data-path-to-node="4">一昨日、15日の金曜日は、京都洛西ロータリークラブ様からお声がけをいただき、お昼の例会にて「卓話」の講師を務めさせていただきました。</p><p data-path-to-node="5">持ち時間は24分。通常、このような短時間の貴重なお話はお断りすることが多いのですが、今回は大変お世話になった先輩からのご依頼ということもあり、「はい、喜んで！」とお引き受けしたのです。</p><p data-path-to-node="5">&nbsp;</p><p data-path-to-node="6">しかし、いつもなら80分から90分ほどかけてじっくりとお伝えしている内容を、わずか24分に凝縮するのは至難の業です。単なるあらすじのダイジェストではなく、本当に届けたい芯の部分を削らずに伝える。 「講演時間を延ばしてほしい」というご要望にはいくらでも応えられますが、短くすることのほうが、はるかに事前の熱量と準備を要します。</p><p data-path-to-node="7">実は、ここ数日の夜のウォーキング中、歩きながら何度も何度も本番を想定して練習を重ねていました。前夜の練習でようやく「よし、これで行ける」という手応えを掴み、本番へ臨んだのです。</p><p data-path-to-node="7">&nbsp;</p><p data-path-to-node="8">いつも通り、登壇する直前までは緊張でお腹が痛くなりました。聴衆の人数が多いか少ないかに関わらず、これはもはや私の身体の条件反射のようになっています。しかし、この心地よい緊張感があってこそ、マイクの前に立った瞬間にスイッチが入るのだとも思っています。</p><p data-path-to-node="9">当日は、「人生はドラマ 〜悲しみと共に歩いた先に見えた光〜」をテーマに、24分間の卓話を無事に終えることができました。</p><p data-path-to-node="9">&nbsp;</p><p data-path-to-node="10">しかし、一息つく間もなく、終了後はそのまま勤務先へ移動して会議へ。 これから立ち上げる新規事業に向けた、非常に重要な局面の会議です。先ほどまで卓話でフル回転させていた脳を、もう一度別のベクトルで叩き起こさなければなりませんでした。</p><p data-path-to-node="11">全ての予定が終了したのは、17時。 その瞬間、身体を襲ったのは「無茶苦茶に疲れた……」という、ずっしりとした疲弊感でした。</p><p data-path-to-node="11">&nbsp;</p><p data-path-to-node="12">一つのことに100%集中することは、今でも十分にできます。しかし、一日のうちに重責を担う役割を二つ続けてこなすのは、想像以上にハードなことなのだと、身を以て痛感しました。これもまた、年齢を重ねてきた今の自分のリアルな体力なのかもしれません。</p><p data-path-to-node="12">&nbsp;</p><p data-path-to-node="13">その反動がドッと出た結果、完全に集中力が切れてしまった、この2日間でした。 しっかりと英気を養いましたので、また今日から、自分のペースで歩みを進めていきたいと思います。</p><p data-path-to-node="9">&nbsp;</p><p data-path-to-node="9">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cincy-0014/entry-12966425327.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2026 12:35:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>19歳の自立？ 奇跡の「自力起床」</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-path-to-node="4">昨日の朝のこと。「お父さん、9時から学校だから電話して」と孝太に頼まれた。</p><p data-path-to-node="4">&nbsp;</p><p data-path-to-node="5">以前も書いたが、彼は目覚まし時計やスマホの着信音ではまず起きない。わが家の恒例行事は、まず固定電話の留守番電話に向かって「孝太、起きろ！」と大声で叫び、その直後に彼のスマホを鳴らすという二段構え。幼い頃から私の声で目覚めるのが習慣になっているせいか、機械音にはめっぽう強い（？）のである。親としては実に厄介な体質だ。</p><p data-path-to-node="5">&nbsp;</p><p data-path-to-node="6">昨日は、私の勤務先で朝9時から会議があった。少し早めに準備を整え、会議室に入る。定刻通りに議論が始まった。 ……ところが、会議開始から30分後。「あ、起こすのを忘れた！」と青ざめた。</p><p data-path-to-node="6">&nbsp;</p><p data-path-to-node="7">慌ててLINEで「起きたか？」と送る。予想通り既読はつかない。「これは完全にアウトだ」と諦めていたのだが、しばらくして返ってきたのは「学校にいる」という意外な一言だった。 「え？ マジか」と思わず心の中で叫んでしまった。</p><p data-path-to-node="7">&nbsp;</p><p data-path-to-node="8">仕事を終えて帰宅すると、そこには誇らしげな顔の孝太がいた。 「今日は自力で起きれたよ。凄くない？」</p><p data-path-to-node="9">「凄いよ、それが毎日続いてくれよ」と言いたい気持ちを飲み込みつつ、心の中では「その分、夜遊びもほどほどに……」と願わずにはいられない父である。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cincy-0014/entry-12966098837.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 09:07:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>19歳の自分磨きと、親の「そこが気になる」事情</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-path-to-node="4">珍しくジムにでも行ったのだろうか。 リビングには脱ぎ捨てられたバイトの制服、キッチンにはプロテインを飲んだ跡があるボトル。そして本人は、電気も消さずに泥のように眠っている。</p><p data-path-to-node="4">&nbsp;</p><p data-path-to-node="5">先日、ふと思い立って「彼女は作らないのか？」と聞いてみた。 「今は友達と遊んでいる方が楽しいからいい」 本人はそう言う。それ以上は深く突っ込まなかったが、親としてはやはり気になってしまうのが本音だ。</p><p data-path-to-node="5">&nbsp;</p><p data-path-to-node="6">高校時代、1年ほど付き合っていた彼女がいたのだが、孝太の優柔不断なところが原因で振られてしまったという過去がある。長男からも「彼女いないのか？」と突っつかれているようだが、今の彼にはまだその気がないらしい。</p><p data-path-to-node="6">&nbsp;</p><p data-path-to-node="7">さて、今日も朝から大学の授業がある。 自力で起きる気配はないので、今から電話で起こす「モーニングコール」の任務が始まる。今日もまた、留守番電話に向かって叫ぶことになりそうだ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cincy-0014/entry-12965993166.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 08:25:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三者三様の「お洒落」と、19歳の休養</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-path-to-node="4">昨夜の孝太は、珍しくどこへも出かけずに真っ直ぐ帰宅した。</p><p data-path-to-node="5">「今日は早いやん」&nbsp;</p><p data-path-to-node="5">「うん」&nbsp;</p><p data-path-to-node="5">「また夜に出かけるの？」&nbsp;</p><p data-path-to-node="5">「いや、疲れたからもう寝るよ」</p><p data-path-to-node="6">毎日を目一杯楽しんでいる彼だが、流石に疲れが溜まっていたのだろう。親としてはいつも「ほどほどにね」と伝えてはいるのだが、若さゆえの全力疾走はなかなか止まらないようだ。</p><p data-path-to-node="6">&nbsp;</p><p data-path-to-node="7">彼の場合、言葉を交わさなくても、家の中での行動を見ているだけで次に何をしようとしているかが手に取るようにわかる。 特に面白いのが、外出前の「服のチョイス」だ。</p><p data-path-to-node="7">&nbsp;</p><p data-path-to-node="8">ここにも、三兄弟それぞれの個性がよく表れている。 長男もお洒落だが、野球部出身らしく、ブランド物を潔く着こなすタイプ。 次男の雄祐は、あまり頓着がないのか、そこにあるものをパッと着るタイプ。 そして末っ子の孝太は、とにかく組み合わせをじっくり考えるタイプだ。</p><p data-path-to-node="8">&nbsp;</p><p data-path-to-node="9">出かける直前まで、あーでもないこーでもないと何度も着替えを繰り返す姿には、見ていて思わず笑ってしまう。だが、その「気合の入り方」を見れば、これから彼がどんな場所へ、誰と出かけようとしているのか、だいたい察しがつくのである。</p><p data-path-to-node="9">&nbsp;</p><p data-path-to-node="10">昨夜はそんな迷う素振りも見せず、早々に眠りについた。 しっかり英気を養って、また明日から彼らしく動き出すのだろう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cincy-0014/entry-12965888156.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 07:47:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お疲れの19歳</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-path-to-node="4">最近の孝太は、どうにもお疲れ気味だ。 昨日はせっかくの母の日だというのに、朝の2時間だけバイトへ出かけ、帰宅するなり爆睡。ちっともシャキッとしない。</p><p data-path-to-node="4">&nbsp;</p><p data-path-to-node="5">午後14時過ぎ、長男家族が母の好物だったケーキを持ってやってきた。</p><p data-path-to-node="5">&nbsp;「おはよう……」と、ようやく起きてきた孝太に、長男が「まだ寝てたんか！」と呆れ顔で突っ込みを入れる。目をこすりながら、寝ぼけ眼の孝太。</p><p data-path-to-node="5">&nbsp;</p><p data-path-to-node="6">しかし、そこに甥っ子の姿を見つけると、状況は一変した。 さっきまでの眠気はどこへやら、一気に「シャキン！」と背筋が伸び、ハイテンションで遊び始めたのだ。甥っ子の方もすっかり彼に懐いていて、二人のやり取りは見ていて微笑ましい。</p><p data-path-to-node="6">&nbsp;</p><p data-path-to-node="7">夜にはまたバイトへ出かけ、賄いを食べて帰宅したのは深夜0時半頃だったようだ。 その後は大人しく2階へ上がり、朝までぐっすり。特にどこかへ遊びに行く様子もなかった。</p><p data-path-to-node="7">&nbsp;</p><p data-path-to-node="8">周りからは「今が一番楽しい時期だね」なんて言われるけれど……。 親から見れば、ただただ目まぐるしく、少し心配になるほど忙しそうな19歳の日常である。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cincy-0014/entry-12965788941.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 08:46:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母の日</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-path-to-node="7">今日は母の日です。 孝太たちがまだ小さかった頃は、この日が来るのがどこか心苦しかったことを思い出します。</p><p data-path-to-node="7">&nbsp;</p><p data-path-to-node="7">本来、母の日のカーネーションは、健在であれば赤やピンク、亡くなっていれば白を贈るものだと言われています。色の決まりに拘泥するわけではありませんが、やはりどこか、寂しさを突きつけられるような嫌悪感がありました。</p><p data-path-to-node="8">だからわが家では、花よりも「お母さんの好きなケーキやプリンを買ってきて」と息子たちに頼むのが恒例でした。</p><p data-path-to-node="8">&nbsp;</p><p data-path-to-node="9">それがいつからだったか、供え物がいつの間にか「孝太の好きなもの」へと変わっていきました。 「だってお母さんに供えるけど、その後で食べるなら、オレの好きなもののほうがいいやん？」 そう言われた時は思わず笑ってしまいましたが、なるほど、それも一理あります。</p><p data-path-to-node="9">&nbsp;</p><p data-path-to-node="10">13回忌を過ぎたあたりからでしょうか。「お供え物」という感覚が、少しずつ変わってきたように思います。 「お父さん、お供えのごはん、もう食べていい？」 「いいよ」 そんなやり取りが日常になり、お線香と蝋燭の火が消えると、「お母さん、いただきます」と一言断ってから食べる。それが、次男の雄祐や孝太にとっての当たり前の風景になりました。</p><p data-path-to-node="10">&nbsp;</p><p data-path-to-node="11">今日は、わが家の仏壇に何を供えるのでしょうか。</p><p data-path-to-node="12">ふとInstagramを見ると、長男が息子を抱っこした写真をアップし、奥様への感謝の言葉を綴っていました。</p><p data-path-to-node="12">&nbsp;</p><p data-path-to-node="12">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/cincy-0014/entry-12965684553.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 09:48:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
