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<title>Popcornのブログ</title>
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<description>個人的な映画感想ブログ。</description>
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<title>地獄でなぜ悪い</title>
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<![CDATA[ はい！<br>続けて書きますよー！勢いで書いてやりますよー！！みんな気をつけろー！w<br><br>あ、その前に一言お詫びしたいのですが<br><br>私映画観た！！って言ってる時は<br>映画館でちゃんと観たのと○SU○AYAで借りて観たのと混ざってます。<br>だから公開日とか関係なく今頃観たりしてるの書いてたね。なんかすんません。。<br>個人的な記録も兼ねてるから許してちょ。<br><br><br>まぁそんなこんなで次に書くのは<br><br><br><font color="#CC3333"><font size="3">地獄でなぜ悪い</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140902/01/cinema-pop/4b/06/j/o0600084813053890966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140902/01/cinema-pop/4b/06/j/t02200311_0600084813053890966.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a><br><br><br><font color="#800080"><font size="3">園子温監督</font></font>作品です。<br><br><br>私、この園子温監督作品初めてでした。<br>東進ハイスクールの林先生の番組で映画論を語っていた監督に私は期待大でもうワクワクしながら映画を観たんです。<br><br>映画を見終わった後、私はかなり久しぶりに<br><font size="3">「観てた時間を返せ」</font><br>と思いました。<br><br><br><br><br><font color="#FF0000">＊ここからはネタバレ含みます<font size="2"></font></font><br><br>ストーリーもなにも…<br>簡単に書くと<br><br>ヤクザの組同士の喧嘩で組長の妻が敵対する組の男数人をバッタバッタと切り倒し捕まる<br>↓<br>10年経ち、その妻出所することになる<br>妻の夢は、娘が子役から女優に成長していくこと。<br>「娘が主演女優の映画」を観たいと言われた組長こと　國村隼は映画を撮る事を決意する。<br>↓<br>主演映画を嫌がり逃げた娘がたまたま居合わせた男を監督と称して父親を騙す<br>↓<br>その男は逃げる途中の境内で電話番号付きの願いの紙を観て、平田こと長谷川博己に連絡<br>（この平田は幼い頃から映画制作を夢見てファックボンバーズを結成するがいつまで経ってもうだつのあがらないままだった）<br>↓<br>平田は組同士の抗争を映画にしようと計画！<br><br><br><br>とまぁここまでで半分位はざっくり説明できたかな…観てないとわからない文章力だけど気にしないでね<br>これだけならなんとなく面白そうだなと思うんだけどここからがひどいw<br><br><br>組同士の抗争開始！＝映画の撮影開始！<br>↓<br>まず映画撮る事を決意した組長が死ぬ<br>↓<br>抗争の中どんどん皆死んでく<br>↓<br>監督にまつりあげられたかわいそうな男　橋本公次こと星野源　頭かち割られる<br>↓<br>それに怒った組長の娘　ミツコ　多人数に向かっていき死亡<br>↓<br>誰かが銃を使う（本当は使わない約束）<br>↓<br>銃撃戦で皆死んでく<br>↓<br>ファックボンバーズのメンバー（カメラマン二人）なぜか銃を乱射　逆に撃たれて死亡<br>↓<br>警察が到着<br>↓<br>堤真一　演じる組長を初めとして皆撃たれて死亡<br>↓<br>平田だけ生き残りフィルム回収　意気揚々と道を走って行く姿<br><br>カット！！の声がかかって本当の撮影スタッフもちらほら見えた所で終了。<br><br><br>もうね、抗争の場面がひどいひどい。<br>わざとなのか分からないけど、首とか手足いろいろ飛んでたけどちょっとチープすぎやしないか？と思った。中途半端なエグさがかえって不快感を煽ったと思う。<br><br>あと一番意味が分からないのが平田率いるファックボンバーズの行動。<br>「映画を撮る為に俺は死ねない」とか平田言ってなかったっけ？<br>自ら銃乱射したり警察に突っ込んだりっていう自殺行為はもう意味不明です。<br>ただ派手な画にしたかっただけなんじゃないかと思った。<br><br>全体的に観ても監督のやりたい放題の自己満映画だったと誰もが思うと思います。<br><br>平田の台詞で印象的だったのは<br>「つまらない映画なんか撮りたくない。歴史に残るような映画を俺は撮る！」<br>と、こんな感じの海賊王ばりの台詞があったんだけども。<br>これはまんま監督の想いなんだろうなと勝手に推測。<br><br>全体的な台詞も結構くどくどしてて、良い所もあったのにかき消された感じ。<br><br>でも最後のカットは良かった。あのぐだぐだ抗争からのラストをどう終わらせるのかなと思ったら。<br>最後のカットがあるから少しこの作品は救われたような気もする。<br>とともにこの監督の映画に対する独自の熱意は半端ないなと感じる作品でもあった。<br><br>まぁ偉そうに言ってますが記憶には残る作品だったと思います。私には合わなかったし不快感MAXでしたが。<br>でも良いも悪いも、印象を残せる映画を撮るだけ監督はすごいんです。何にも印象に残らない作品よりかはそっちの方が断然良いと思う。それだけは言える。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cinema-pop/entry-11918691033.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 01:43:06 +0900</pubDate>
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<title>永遠の０</title>
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<![CDATA[ いろいろ映画観てますよー！<br>時間がなくて追いつかない！！(´Д｀；)<br><br>今日は何本かまとめてさくっと書きます！<br><br>まずはこちら<br><br><strong><font color="#0000FF"><font size="4">永遠の０</font></font></strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140902/01/cinema-pop/df/ce/j/o0428060313053864159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140902/01/cinema-pop/df/ce/j/t02200310_0428060313053864159.jpg" alt="" width="220" height="310" border="0"></a><br><br><br><br><font color="#0066FF">山崎貴監督作品</font>です。<br><br>戦争映画って苦手な世代なんだろうか全然ピンとこなくて。<br>正直、劇場で予告編観るまでは観るつもりもなかったです。<br><br><font size="4">が！</font><br><br>実際観てみると予告でも思った通り、零戦の空中での戦闘シーンなど、<font color="#FA8072">全体的にVFXのクオリティが高く</font>て日本映画も捨てたもんじゃないよ！と思いました。<br><br>別に特撮マニアなわけじゃないんですが空中を飛んでるシーンなんかは割と好きです。<br><br><br><br><br><br><font color="#FF0000">ここからはネタバレ等ご注意下さい！</font><br><br>ストーリーとしては<br>祖母の死をキッカケに母の<br>「自分の本当の父親がどんな人物だったか知りたい」<br>という願いによって祖父の過去を調べることになった佐伯健太郎こと三浦春馬を軸にお話が展開してきます。<br>この祖母というのは再婚で、亡くなった方の祖父の事を調べていくというまぁよくある設定なんですが。<br>祖父の話を聞いていくといろんな過去が出てくるんです。。<br><br><br>この映画の魅力は、上記にも話した通りVFXもすごいんですが<br><font color="#FF1493"><font size="5"><font size="3">これ観て戦争の辛い過去を思いだそうぜ！ラブ＆ピース！！</font></font></font><br><br>ていう映画になってるんではなく…<br><br>かといって<br><font size="3"><font color="#800080">戦争万歳！！やっぱり日本の零戦は最高だぜ！！</font></font><br><br>っていうんでももちろんなくて<br>なんていうか、<br><font size="4"><font color="#FA8072">その時代を一生懸命生きた一人の人間　宮部久蔵</font></font><br>の短い人生を上手く描いた作品だと思います。<br><br>私のこの映画の好きな点は<br>悲観的に終わらない所と、宮部久蔵を英雄として描ききらない所です。<br><br>よくあるじゃないですか、人が死ぬ映画で悲しみにくれて終わるの。<br>ああいうの私は好きじゃないんです。<br>大事なのは、人が死んだ後に残された人達はどう生きて行くか。<br>この作品ではちゃんと説明されてたと思います。<br>再婚という形がよく思わない方もいるかとは思いますが、私は納得いく演出でした。<br><br>あと戦争映画はやっぱり主役が英雄に描かれることが多いような気がしますがこの久蔵は<br>「海軍一の臆病者」と言われ嫌われていたり蔑ましている輩の存在もちゃんと描かれています。<br>戦争当時、そりゃあの軍事思想教育の日本で「妻や子供の為にも死ねない」とか言ってたら映画のように殴られますよね。<br>そういう所もよかったです。<br>原作は読んでいないのでなんともいえませんが描き方が淡々と割と現実的だったかなと思います。<br><br><br><br>あーもう<br>自分の中で整理もついてないし文章能力もないせいでグダグダ。。<br>今後、成長していければなと思います。長い目で見守って下さい。<br>長くなるんで一旦切ります。ではまた！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/cinema-pop/entry-11911941820.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 02:43:36 +0900</pubDate>
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<title>ブログ…はじめました</title>
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<![CDATA[ 夏も徐々に終わりを迎えつつある近頃。。<br>皆様いかがお過ごしですか？<br><br>私はというと…<br><font size="2"><font color="#FF1493"><font color="#FA8072">ブログはじめました。</font></font><strong></strong></font><br><br>そうです。<br>冷やし中華始めました的なあのノリで。<br>去年までの1年間で忘れかけてたあの味を思い出したら食べたくなる。。忘れてごめんね冷やし中華。<br><br>こんな感じのノリ。<br>意味わかんないでしょ？　私も！(^O^)/<br><br>文才なんてまーったくないのでそこらへんはご了承下さい。<br>ブログの内容としては趣味でもある映画鑑賞を題材に個人的な映画評論をしていこうと思います。<br>思ったより真面目でしょ？(・∀・)<br><br>映画鑑賞は親の影響もあって小さい頃から好きなんです。<br>でもって今は仕事の為にもなるので余計映画観てます。<br>もう人間の本能的に持ってる欲求と同じ位に映画がないと生きていけません。<br><br>wowwowのキャッチコピーに<br><em><font color="#0000FF"><font color="#00CC66">「映画のある人生を」</font><font color="#009933"></font></font></em><br>ってのがあって、本当に短くてシンプルだけど、これ以上にしっくりくる言葉ないなってくらい大好きな言葉。<br>私も映画のある人生を送りたいです。（切実）<br><br>そんなこんなで映画評論デビュー☆(^∇^)<br>友達には<font color="#9370DB">「いつも酷評する」</font>とか言われたけど気にしない☆笑<br><br>あくまで個人的な感想を載せていきます。<br>そして個人的な意図としては観た映画の内容を記録する為にも使いますので<font color="#FF0000">ネタバレ等</font>はあしからず。。<br>昔観た映画なのに結末がわからないとか多過ぎで勿体ない気がしてきた頃だったからいいキッカケになればいいなと。そして飽きずに続けられればイイナと…笑<br><br>まったりゆったりスローペースで続けていこうと思いますのでよろしくお願いします！(^-^)/
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<link>https://ameblo.jp/cinema-pop/entry-11911937281.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 02:03:12 +0900</pubDate>
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